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2010/05/17

耐用年数

近頃の電化製品、

耐用年数が低下してるように感じられて仕方がない。

「すぐ壊れる」

こういう印象を持つ、ないしは、持ってしまった製品がかなり多い。

日本のProduct、いったい大丈夫だろうか?

Product、そもそも日本のメーカーのであっても、

製造が海外の場合が俄然増加してきた。

それで、物理的に壊れる事が増えてきている。

コストダウンの話に関して、フジフィルムの話を聞いた。

物理的なコストダウンを理想としていても、

実際はコストをかけての返品や、

満足なマテリアルになっていないということでの、人員の渡航でのやりとり、

それらを考えたとき、海外にシフトするのを、ソフト面に切り替えたと。

パーフェクトな場合だったら、コストダウンには成功する。

しかし、パーフェクトの確率が少ない場合は、余計にコストアップ。

製品外観の劣化も異常なほどに早い。

昔は、モノは人間の劣化、年齢を重ねるよりも、ゆっくりと変化があった。

しかし今は、人間の劣化以上にProductの劣化が何倍も早い。

それこそ資源の無駄かもしれない。

そう思えて仕方がない。

もう一度、本物の物づくりを色々なProductを見据えてやって欲しいと思うこの頃。

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コメント

残念な話ですが、眞善さんのご指摘は真実です。洋の東西を問わず、家電製品は「丈夫で長持ち」よりも「壊れやすくサイクルを短く」に重きを置いているようです。

何が「修理するより買い換えたほうが安上がりですよ」だ。「恥を知れ」と言いたいですね。

投稿: 朱雀 | 2010/05/18 21:05

精密になればなるほど壊れやすくなってる気がするかな。値段もそれに比例してる気がする。

20年くらい前の電子レンジとかクーラーとかってお値段は高かったけど、長く持った気がしますネ。

ちょっと音はうるさかったけどね


投稿: あいさ | 2010/05/18 20:14

いわゆるバブル後の何年かの電気製品の耐久年数がとても長い…丈夫で長持ちですね。ただ、昨今の省エネタイプを考えると電気代がかなりかかっているのです…毎年エアコンも買い替えを考える…そろそろボロボロで壊れてきました。
エコな時代、これからは、省エネだけでなく、丈夫で長持ち、そして部品の取り替えが何十年もできるような製品作りを検討して欲しいと思います。
安さの追求ではなく、品質や耐久性を1番に考えると国内での生産が増えないかな?就業の場も増えるし。

投稿: ともこ | 2010/05/17 18:11

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