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2010/05/08

第19回日本映画批評家大賞

今日は、第19回日本映画批評家大賞の授賞式に招待され楽しみに向かった。

今回、この事務局のトップ、西田さんとは面白い出会いで、今日を迎えた。

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スクリーンという言葉の響きは、それこそ映画はスクリーンで味わうためのものと再認識させてくれる。

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今回、俳優としての先輩に会えたけれども、

それよりも、批評家の先生方、監督、プロデューサーの皆さんにいっぱいお会いできて、

真剣に話せたことが嬉しかった。

「なんで眞善さんはラジオばかりなの?さっき聴いてきたよ」

「いえ、ラジオに限定してるわけではなくて・・・俳優ですよ」

そんな会話があったり、

「映画には興味ないって話をお父様からきいたけど」

「それは、本気で間違った情報です。」

などという話もした。

ま、親父はおそらく僕を映画に進ませたくない事情があったことだろう。

僕が、こういう映画に関する場所に顔を出している事に驚かれた。(笑)

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ここにいつかは並んでみたいもの。

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Ep10013 

でも、木下部長に会えたのが嬉しかった。

ま、他の方は木下部長とは思っていなかったことだろうが・・・。

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ちょっと面白い一瞬が撮れた。

このカメラの視野率高そうだなー。

そうそう、

マスコミが退場してからのレセプションパーティーでこそ、

色々な方とお会いできる時間だった。

今回の審査にあたった選考委員で、雑誌(映画ファン)などの発行者でもある渡部保子先生とは再会。およそ僕が小学生の頃、夏に自宅に遊びにいらしていらしゃった方。

Ep10005 

渡部先生にも

「眞善ちゃん、あなたも、そろそろ映画やりなさいよ」と・・・。

「別に、今までも、これからも、僕は映画を避けているわけではないですよ」

そして素直に

「映画やらせて下さい」と言うことが出来た。

そんな会話。

聞いてはならぬ話も色々教えていただき、

第20回日本映画批評家大賞への期待を持つことが出来た。

今回の受賞者の皆様、おめでとうございます。

今回のチャンスに、その機会を下さった西田さんに感謝。

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コメント

銀幕の中に要る眞善くん観たいなぁ…

待ってるよ

投稿: ゆみっぺ | 2010/06/01 21:47

マルチでも普通の感覚をも持ち合わせる俳優。

というのが眞善さんの印象。

色んなチャンスを見逃さずに、飛躍していけるのも眞善さん^^

映画、実現したら是非見ます

投稿: あいさ | 2010/05/09 07:24

私はブログを読むのもコメントを書くのも実は眞善さんが初めてなんです
何だか得した気分ですだってこんな一場面を垣間見れるなんて素敵です
眞善さんが俳優として活躍することをみんなもきっと期待していると思います。
最近お父様岡田眞澄さんがテレビで(トリック)しばしばお出になっていて、あぁ〜っと感動します。偉大な存在感ですね。生意気にすみません、でも眞善さんはお父上と違う個性があると思います是非俳優としても活躍されますよう期待致します

投稿: comme le vent | 2010/05/09 01:14

スクリーンからの演じる岡田眞善さんを拝見したいです。(願わくば舞台も。)

投稿: くれお | 2010/05/08 18:39

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