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2010年3月

2010/03/31

卒業のご報告

長らく、BonVivantという会社において、

僕は育てられてきました。

心の動き、その振れ幅が一番大きく振れ、

学校のような会社でありました。

登校拒否になりそうな時もあったり、

それを、教師としてただすマネージャーがいたり、

林間学校のような楽しい時も経験し、

喧嘩もしたり、

そしたら、謝りもし、

そして、飲んだ時間も、

涙を流した時間も・・・。

ただし、感動屋だったはずの僕が

非常にドライにモノゴトに向き合うようになったのも、

この会社あって。

言葉に対して繊細な仕事をさせて頂いてますが、

大胆な言葉と向き合う事も学び、

また、「言葉、雰囲気でないこと」での実質。

結局そこ。・・・ということも学びました。

言葉を、音の羅列でなしに、意味ある言葉にすること。

それらを真剣に学び、

今日までが、学生としての学ぶ時間であった事と認識している今、

僕にとって、明日からが新たに社会人デビューとも言える今があるわけです。

会社は、人の集まりです。

それが学校なのか、会社なのかの違いで、

人の集合体である事は一緒。

人が集まるという事は、そこに何かしらの魅力があるから。

人が集まる場所で、人が集まる何かしらになる事、何かしらをする事が、

今後の僕の命題です。

BonVivantという会社を構成していた一人一人が、

これから、それぞれのBonVivant、(フランス語で『良き人生』)と言うものに向かうために、

一人一人がそれぞれ、多方向のBonVivantを追求する事になりました。

本日がBonVivantでの岡田眞善は最後でありますが、

これまで、本当に有難う御座いました。

「有難う御座いました」の言葉を、文字や音の羅列にしないよう、

今後の日々を過ごしてまいりたいと思います。

Bon Voyage!

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2010/03/30

温まる

美味しい漬物を食べ、

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宿に帰ってからも食べ、

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そして温まる。

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那須塩原、恵山荘での時間を、師匠と眠りで過ごす。

朝風呂も心地よく、

傷も癒える。

ほぼ治ってきた。

そして、レディス4には、万全な状態で臨んだ。

下北沢、ミルフィリオ、

今回お世話になった先生の教室。

今度はプライベートで行ってみよう。

2500円で2時間、存分に楽しめる。

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2010/03/26

10年という時間

10周年、

この場所ができて10年と言う時間が流れたとは思えない。

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いつでも、オープンしたてのような感覚の場所。

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カメラが違えば、その記録される色合いも大きく違う。

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その時々の記憶の中の色に一番近いカメラを使えば、

10年と言う時間の記録も色合いが変わって見える。

その時の自分の感覚という記憶を記録に変換できる。

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2010/03/22

いててー

なかなかかっこつけるものではありません。

先週、自転車でやってしまいました。

まあ、カッコよく走っていたところ、

おもいっきり路面に叩きつけられました。

体の右側が痛くて痛くて。

パソコンのマウスを持つのも、痛くて。

右手の、手首付近もやってしまいまして、

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ここがマウスパッドに触れたりすると、

飛び上がるくらい痛いわけであります。

Ep10001

そして、お尻も、椅子に座るたんびに、ヒリヒリ。

汗なんてかいたら、それこそ歩くだけでヒリヒリ。

この時に着ていた服は破けちり、

サドルは曲がり、

サドルポストは歪み、

まあ、車体は大丈夫だったのですが・・・。

Ep10003

BLITZENの斉藤選手にも笑われてしまいました。

顔を洗うのも、髭を剃るのも大変だったりしてました。

自転車では、自分の技量以上に無理をしないことも大切です。

小学生以来、自転車で傷を作るのは、これで2度目。

一度目は宇都宮で走行中にチェーンが切れて。

そして今回が二度目。

ま、これも体に刻む教訓です。

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2010/03/16

見慣れた光景が綺麗な時もある。

昨夜は夜から雨が。

雨が降ってからの帰宅だと思っていたが、

そうはならず、何とか助かった。

収録前、帰りはこの道を傘をさしながらだと思っていた。

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そう思ってシャッターをきった時、

なんだかいつもより綺麗に感じた。

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窓からの蛍光灯の光も、冷たい色なのに優しく見えた。

帰り道、雨は降っていなかった。

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いつもの駅も、暖かかった。

そして羨ましかった。

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思えば、同僚の女性って、僕にはいないなと。

この二人は同僚かどうかなんてわからないけど、

もしかしたら恋人同士かもしれない。

けど、仕事帰りに一緒に歩ける、そういう関係が羨ましかった。

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2010/03/15

ここは、自力

宇都宮は

『自転車の街』を目指している。

しかし、僕の住むこの場所は、

その100倍以上は自転車が多い。

断言できる。

宇都宮より、よっぽど自転車の街だ。

自転車の接触事故なんて日常茶飯事。

まず、車の駐車場がほとんどない。

だから、車で出かけるのは、ちょっと遠くの場合のみ。

ほとんどみんな、自転車だ。

駅の入り口さえ、夕方には自転車でふさがれる。

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Ep10012

人間は、自転車の間にできた獣道を探し、駅に入っていく。

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もうこりゃ、一人一台以上の所有率じゃないか!って思うくらい。

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とにかく、空いてる場所があれば、すぐに駐輪される。

すれ違いも大変だ。

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最近、ロードタイプの自転車を欲しく思っていたが、

絶対、これじゃー危険。

フラットバーロードタイプにしとくことが賢明。

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だって、すれ違えないのだから。

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コンビニの前だって、

この自転車の数のお客さんがいればすごいのだが、

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店内には、2人しかいなかった。

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パトカーも役立たずなエリアである。

だからこそ、パトカーは象徴でしかない。

現実的には、白チャリである。

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でも、交番に10台以上も、白チャリがあっても、

交番の中におまわりさんは、3人ほどしか見当たらない。

とにかく、自転車に乗る環境が、日本でも特殊かもしれない。

でも、その街を抜けて、家に帰るとほっとする。

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各家には、家の人数分だけの自転車になっている。

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2010/03/14

人間がお金に支配され始めた

昨夜、NHK、追跡AtoZで

『薬の2010年問題』

というのを初めて知った。

ジェネリック医薬品の普及は、

それはそれで歓迎すべき事と思っていた。

しかし、開発した企業、製薬会社からすると、

特許が切れて以降は、劇的に収入が減ると言うことに。

確かにそうだ。

今までの僕の中では、

「特許が切れるまでに十分儲けたから、いいのでは?」

なんて勝手な事、思っていたのだが、

特許で得た収入は、製薬会社が豊かになるための収入ではなく、

次世代の薬や、儲からない薬を作るための開発費に、

そのほとんどが、今まではなっていたということ。

今年、多くの種類の、これまで人の命を救ってきた薬の特許が切れると言う。

そこで、今まで『開発していた側の大きな製薬会社』が、

研究開発費を削減するしかなくなっていると言う現場の声。

希少疾病、つまり患者の少ない病のための薬は、

使う人数、つまり患者が少ないから、売れる数もそこそこ。

つまり、製品化しても、会社は赤字になる。

それでも今までは、他の薬の利益をそこにまわして、

大手製薬会社は、研究開発してきて、製品化もしてきていたが、

これからはできなくなると言う。

ジェネリック医薬品によって、

多くの患者が経済的には救われることも現実だけど、

その代償もある。

研究者や、そこから発見者がいて、開発できて、

その上で、薬を製品化したくても、

売れる数が少ないから、製品化できない薬が、その代償になる。

現場では、研究者が本気で、希少疾病にも取り組んでいても、

企業は、それを製品化できない社会。

お金に人間が逆らえなくなってきているのか。

薬の2010年問題、

誰かが、解決の糸口を見つけるのは、いつのことだろうか。

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いいなー

寄り添うお年寄りのご夫婦がいた。

でも、笑いあってて、楽しそうだった。

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こういう歳のとりかた、してみたい。

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Ep10002

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2010/03/13

おそらくは

こいつらは、いったいどれだけの

人間の胃袋、満たすために働いてるのだろう。

「こいつら」なんて言えない。

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胃袋だけじゃない。

彼らのおかげで、買い物が楽で、家に帰ってからの事を考えながら、

買い物ができている。

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世の中に『カート』と言うモノがなかったら、

生まれなかった幸せもあったことだろう。

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2010/03/12

Product X ビデオカメラ

Product X、主任研究員、岡田眞善です。

今、ラジオを大好きな僕からすれば、

そして、今日、この番組をお聴きになった皆様からすれば、

テレビは、存分にテレビとして依存していないことと思いますが、

でも、存分には楽しんでいるはず。

僕の幼稚園児代、映像を残すと言う行為は、

8ミリフィルムでした。

ほんの5分くらいのシーンを決定的に残すため。

それがビデオテープに小学生の頃には残されるようになり、

中学生の頃には、友達が8ミリビデオテープで残されていました。

あ、VHS-Cなんてのもありましたね。

それが今、SDカードや、ハードディスクで、撮りたい放題。

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撮りたい放題で、撮ってる人も多く見かけるんだけどね・・・

でも、それを見て、というか

観て楽しんでいる人が、僕の周りには少ない。

少量の映像ならば、youtubeなんかで楽しんでいる人はいるのだけど、

撮り放題に撮った、「その全部」を楽しんでいる人が、いないかなと。

写真は、その後の楽しみ方が、人それぞれあるようだけど、

ビデオで、それをやってる人は、ごく少数。

あ、そりゃー、秘密の楽しみ方を楽しんでいらっしゃる方ならば、

うん、多くいるのかもしれませんね。

でもでも、僕はそうではないですよ。

でも、それで撮られたコンテンツならば、僕も喜んで・・・

あ、でも、それって、やっぱりプロがプロとして素人っぽく作り上げてるだけか。

すみません。

話を元に戻しましょう。

でも、私は、これから先も、

やはり、カメラ、写真機での、『写真』にこだわってしまいそうです。

プリントアウトすれば、それこそアナログに、

どこでも楽しむことができるのですから。

それにしても、いろんな機種があるものですなー。

普通のカメラよりも、ビデオカメラの方が安い!なーんてことも。

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どうぞ、チラシをご覧になったら、価格.comもご覧ください。

チラシではわからない情報も、使い勝手もわかってしまいます。

もちろん、価格も。

そして、自分の納得行くサービスと価格を見極めて、

相棒、見つけ出してください。

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2010/03/11

Mr.カメラマン Dr.前田

写真の師匠、前田幸雄氏の誕生会。

いつも近くにいると言うわけではないから、

去年は3月7日に祝えたが、

今年は難しい。

でも、僕が宇都宮にいるときに、祝うことができた。Ep10017

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なぜ、Dr.前田なのか?

もうこれは、写真界の整形外科医だからです。

写真の整形外科医。

今、写真家はカメラマンとして、「撮っておしまい」ではない。

僕の中での言葉のイメージのコダワリとして、

カメラマンは撮る仕事。

写真家は、撮った後、プリントまで創り上げて、『写真』にして写真家。

お客様の要望にあわせたイメージの『写真』を創り上げ、

緊急に入院してきた写真も、素晴らしい写真にして退院させるからドクターなのです。

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一杯5000円のバランタイン30年も味わってしまい、

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ドンペリも頂いてしまいました。

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これ、メールしてるのではなく、携帯でもバッチリな写真を収めようと研究中。

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この日集まった写真家の結論、

auのカシオのエクシリム携帯は、ダントツに、こういったシーンでの撮影が素晴らしい!

ただし、それは師匠の携帯ではなかった。

僕のでもなかった。

写真家、森蔵氏のカメラであった・・・あ、携帯っであった。

上の写真は師匠のPで撮ったやつ。

結局、誕生会でも、写真の話ばかりなのでした。

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2010/03/10

気になって

ある日、先日お会いした方の言葉が気になって・・・。

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僕が好きなアレの双璧と言われた、LEICAのこと。

実際に使うまでは大きな山をいくつも乗り越えなければならないが、

活字と写真による知識だけは入れておかないと。

まあ、そこだけで触れずに・・・ウイルスとも言われる、それに、

感染しないでおきたいものだから。

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でも、読めば読むほど、今だから、

感染しそう。

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2010/03/09

要望

昨夜、旨いものをつつきながらの

会話主導の時間。

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これまでやってきたものを反省しながら、

より要望を活かした番組作りにしてみたい。

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近畿日本ツーリストで旅すると、ガチャピンのキャラメルコーンが、

貰えるなんて話もしながら。

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銀座の夜、場所を変えて。

僕より先に歩いてる男三人の会話はいかに。

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高尚な番組よりも、もっと世間話を覗き聞きできるような番組にと。

広告でなく、好感を持たれるように。

なんてったってユーザーの味方の会社でありたいと思う企業姿勢、

その活動自体が、仕事になっている会社だからこそ。

社会貢献って、高尚なものであればいい・・・とかでなく、

「なんか楽しそう」でが、今の時代一番。

世間が下世話じゃーないからこそ、

ちょっと微笑ましく、世間話。

そうなんだよなー。

まったくもって理解できる。

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2010/03/08

地方だから?東京だから??

仕事前に足を運んだ店。

まさか

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まさか、まさかっ!って感じだ。

閉店。

あの、美人過ぎる市議の藤川さんが

「この時代、地方は乾いた雑巾を搾るように・・・本当に地方は・・・」

なんて言っていたけど、

それは「地方」だから・・・と言うわけではないと思う。

勝手な思い込みだとしか、僕は感じなかった。

東京に過大な妄想を持ってしまってるだけのような・・・。

大好きなラーメンを食べようと、

昨年の秋にオープンしたラーメン屋さんへ。

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なんか、静かで、明るくない。

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半年ももたなかったんだー・・・。

なくなっていたなんて。

僕は地方へ足を運ぶ機会が多いけれど、

場所によって元気な場所もあれば、

疲弊しきってるような場所もある。

地方だから、東京だからは関係ないと、感じている。

東京でも、なくなってるとこはあるし、元気なとこもある。

そんなコトを考えながら、元気な場所へ向かった。

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元気だった。

そもそも、同じ系列の店なのに、

断然、このお店の方が味が安定してたってのがあると思う。

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これに、からーいからーい辛子韮を入れて。

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旨かった。

同じ東京でも、繁盛店もありゃー、なくなる店もある。

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2010/03/07

愛せるならば、こんな出会いも一考アリ。

フレンズオブアニマルズの自主映画上映会の司会をしてきた。

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今の日本で、犬や猫たちが置かれている状況を事細かに描いている作品。

さて、フレンズオブアニマルズ

ここは愛猫、ラビちゃんの故郷と言っていい。

ラビちゃんの、もとの飼い主は夜逃げしてしまって、

マンションに一匹、置き去りにされてしまって、動物保護センターに保護された。

しかし、いくら保護されたと言っても、そのままでは処分・・・

つまり処分と言う名の死刑宣告、そして執行が待ち受けているわけだ。

保護センターと言う名前でも、保護と言う数日という時間の後には、

永遠の保護ではない現実と向き合わなきゃいけない。

そんな状況から救い出したのが、

フレンズオブアニマルズ、というわけだ。

ただし、それは猶予期間が延びたということ。

そこで飼い主が見つからなければ、

またもや、戻らなくてはならない。

時同じくして、偶然にも出会ったのが、僕だった。

ここで里親になれて、そして僕自身も、ラビも救われたと言うかなんと言うか・・・。

行政だって、死刑執行したいわけじゃなく、現場の方々は、

非常に大きなジレンマと戦っていらっしゃる。

そういうことも映画には描かれていた。

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高い値段の命は優秀か?

そういうことではない。

うちには、血統書つきの仲間はいない。

でも、そんなこと一切関係なく、いい付き合いができている。

映画会場前には、現実的に猫や犬たちが紹介されている。

新たな命を探すのではなく、

今ある命と、新たな出会いを果たし、

そして付き合っていく。

そんな出会いはいかがだろうか。

日曜日、新たな命と付き合いたいと考えている方がいらっしゃれば、

ペットショップではなく、里親になるという出会いも一考いただければと。

僕はピロもラビもデイちゃんも一緒に幸せですよ。

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2010/03/06

かに汁

疲れて帰宅したら、かに汁があった。

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なんなんだろうねー。

お味噌汁の中でも、かに汁は特別な味わいだ。

伊豆なんかに取材に行ったら、

必ず行ってしまう、かに汁の美味しい店がある。

伊豆海というとこで、生しらす定食に付くかに汁、

なんか特別。

もちろん、どこでも「かに汁」というだけで特別だ。

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2010/03/05

Product X 携帯電話

Product X、主任研究員、岡田です。

もう何年、人間の体のそばには、ちっちゃな箱があるのでしょうか。

ちっちゃな箱。 多くが、その、ちっちゃな箱というアイテムで、泣いたり笑ったり、

喜んだり、怒ったり。

いまや、仕事は当然ですが、恋愛にもマストアイテム。

携帯がなけりゃー、今の日本の恋愛なんて、

ほとんど成立しないのかもしれませんねー。

そこをまあ、僕は嘆く部分でもあるのですが・・・。

今って、「信じる、信じない」じゃーなくて

「確認できる、確認できない」で、恋愛のベクトルを設定するような・・・。

そんな稚拙な関係もあれば、

ちっちゃな箱によって、文章能力が磨かれて、

その言葉によって、もうドッキドキなんてこともあるわけです。

そのドッキドキが、想像を膨らませて、

さらには、実存以上になってしまうことも 。(笑)

ま、それで犯罪も起こってしまったりもするわけですが、

もう、携帯からは、人類はテレパシーを自在に扱えるように進化するまでは、

離れられないことでしょう。

携帯には、人間の三大欲も詰まってるような感じですなー。

あの人からメールを待ってしまい、舞ってしまうか、

参ってしまうか。

舞ってしまった上に参ってしまうか・・・。

もう体ヘトヘトなーんてことも。

あ、本題に戻しましょ。

僕、個人的には3社好きです。

シャープ、ソニー、カシオ。

変換はソニーが好みに合っていて、

用途的にははカシオ、

デザインはシャープ、好みです。

長く、この三社の繰り返しばかりでないでしょうか。

携帯、オーナーの好みも表現されてますよね。

さ、今、僕は何がいいかなー。

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こんな夜中の幸せも、ちっちゃな箱あっての呼び出しあっての上のことなのです。

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2010/03/04

嬉しかった

BLITZENの廣瀬選手がゲスト。

廣瀬さんは、話しているとユーモアたっぷりで、

わかる人には理解できる話ができる。

知らない方は、どうにかして自分で調べてね!って具合。

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そして同日、

お部屋探しMASTの唄や、

テプコひかりに決めたのは~!

の、唄や、とにかく耳につくCMソングはほとんど彼女作!

そんな奥華子ちゃんが来た。

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彼女の唄の隠れファンである僕は、

聞きたいコトを何でも聞いた。

ぜーんぶ答えてくれて、

楽しかったなぁー。

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2010/03/03

実は・・・なかなかいいんじゃん

TOKYO FMで、Product Xという番組を始めてから、

僕の周りでは買い物、カメラだったり空気清浄機だったり、

加湿器買ってる人が多い。

番組のせいもあり、余計にそういう声が届くわけだけど、

そういうのって、ちょっと嬉しい。

「あの番組、耳に残って気になるねー」なんてことも言われて、

その影響が、身近にも起こった。

カメラ買った人が4人。

そのうちの一人は、家族。

母が、カメラの放送回を聴いて、

カメラが欲しくなってしまい、

価格.comで調べて、買いに行った。

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だいたい2万円台だったこのカメラ、

発売当初はほぼ3万円近かったはずなのに、

6000円で購入。

価格.comを携帯で訪れて、こんな面白いのがあったのかと。(笑)

「定価って信じられないねー」なんて言いながら、

初心者にも使いやすいという理由で、チョイスしたみたい。

ちょっと時間が経つだけで、新品がこの値段。

もう、新品カメラを手にして嬉しそうで嬉しそうで。

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これで、猫や、旅行先を撮るんだって、相当意気込んでいる。

ま、そんな他人事に言ってる僕も

Shin003

物欲についに負けて、実は先日ご購入~!

母とはオリンパスのコンパクト機カメラ仲間にもなってしまった。

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歴史

教科書で学ぶ歴史ではなくて、

身の回りにある無知なことの歴史。

最近お参りするようになった神社がある。

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そこの狛犬、

ちょっと違う。

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わかるかな?

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砲弾を持っている。

これは日露戦争の戦勝記念の砲弾なのだと・・・。

それに関しての「何故」。

そんな話も含め、

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狛犬ならぬ、麒麟にも思い馳せながら、

ちょっと一杯。

身近な歴史も面白いもんだ。

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2010/03/02

どんよーり

どんよーり雲の東京。

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東京FMでの仕事は半蔵門線でアクセスするので、

異常なほど早く出て、東横線経由で向かった。

それでも、渋谷からは半蔵門線。

電車も人身事故で遅れている。

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それもどんよーり。

3月は自殺防止月間だと言う。

日本では、年間3万人ほどの人が命を失っている。

これって、多くの災害や戦争で命を失う人数を軽く超えている。

内戦状態にある他国の死者数を何倍も超えていると言うことは、

日本はなんて、不幸な国なんだ。

内戦なんてないのに、内戦以上に人が死んでいる。

誰かが言ってた。

「日本は心の内戦国家ですよ」と。

一人で無音で考えている時間と、

ラジオを聴きながら一人で考えている状態。

大きく違う。

テレビは別世界の出来事に見えてしまう。

その点、ラジオは近い。

どっちもいいと思う。

だけど、心の内戦状態を緩和できるのは、

ラジオの方がちょっと可能性があると思う。

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食事して、お茶して、どんよりした内容の話だったけど、

それでも、まだ食事ができて、お茶できて、

僕は、好きな仕事ができている。

幸せなんですよ。とっても。

帰宅して、自転車を駐輪場においたとき、

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この後に家族に顔を合わせられる安心。

犬でも猫でも、人でも、相棒と呼べる存在があれば、

少しは心の内戦状態は緩和されるんじゃないだろうか。

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