卒業のご報告
長らく、BonVivantという会社において、
僕は育てられてきました。
心の動き、その振れ幅が一番大きく振れ、
学校のような会社でありました。
登校拒否になりそうな時もあったり、
それを、教師としてただすマネージャーがいたり、
林間学校のような楽しい時も経験し、
喧嘩もしたり、
そしたら、謝りもし、
そして、飲んだ時間も、
涙を流した時間も・・・。
ただし、感動屋だったはずの僕が
非常にドライにモノゴトに向き合うようになったのも、
この会社あって。
言葉に対して繊細な仕事をさせて頂いてますが、
大胆な言葉と向き合う事も学び、
また、「言葉、雰囲気でないこと」での実質。
結局そこ。・・・ということも学びました。
言葉を、音の羅列でなしに、意味ある言葉にすること。
それらを真剣に学び、
今日までが、学生としての学ぶ時間であった事と認識している今、
僕にとって、明日からが新たに社会人デビューとも言える今があるわけです。
会社は、人の集まりです。
それが学校なのか、会社なのかの違いで、
人の集合体である事は一緒。
人が集まるという事は、そこに何かしらの魅力があるから。
人が集まる場所で、人が集まる何かしらになる事、何かしらをする事が、
今後の僕の命題です。
BonVivantという会社を構成していた一人一人が、
これから、それぞれのBonVivant、(フランス語で『良き人生』)と言うものに向かうために、
一人一人がそれぞれ、多方向のBonVivantを追求する事になりました。
本日がBonVivantでの岡田眞善は最後でありますが、
これまで、本当に有難う御座いました。
「有難う御座いました」の言葉を、文字や音の羅列にしないよう、
今後の日々を過ごしてまいりたいと思います。
Bon Voyage!
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