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2010/02/10

至高の紙との出会い

ついにアサヒヤ紙文具店にやってきた。

前々から一度訪れたいと思っていた。

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重厚な店構え。

一歩入ると、本当、紙だらけである。

でも、それは一瞬わからない。

整然と保管されていると言った感じ。

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全部の商品が試し書きOKというのも、

紙文具店ならでは。

というより、アサヒヤならでは。

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紙なら何でもあると言うわけではない。

お店がこだわりぬいて、厳選した、

お客様にオススメしたい紙しか置いていない。

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そして今日の目的であった、

多くの文豪が愛し、作家に慕われているという原稿用紙、

満寿屋原稿用紙№102番との出会いの瞬間。

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クリーム紙にグレーの罫線。

コイツに出会いたかったのである。

書き味、今まで味わったことのない、天国の雲に色を付けて、

それが文字になっている感覚。

ヤッバイ!!気持ちイイー!!!『快感』!!!!!!

今回、これらを入手。

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先日手に入れたLAMYの万年筆を持参して、試し書きし尽くした上でチョイス。

お店の、萩原さんと、紙のことを話せば時間を忘れるくらい。

面白い。紙にこだわってる。

紙なんて、コンビニでも売ってるし、紙に関して、

普通の人なら、どーでもいいよーなコト。

でも、萩原さんは、それが、どーでもヨクナイ人なわけで、

1質問したら20返ってくる。

だから僕は、初めて知ることばかり。

僕もちょっとそういう傾向。

だけど、紙屋さんだから、そこは当然僕以上なわけで、

コレが面白い。

萩原さんの話を聞いてると、

普通の人でも、紙問題に直面し、

紙なんてどーでも・・・いい・・・じゃないなぁー・・・!

って思わせてくれちゃうだろう。

「文房具屋さんに悪い人はいない」というけれど、

究極です。

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帰りも、最後まで見送ってくださいました。

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至高の紙との出会いは、

紙のコトを人生掛けて考える、至高な人物、

萩原さんとの出会いでした。

(アサヒヤ紙文具店)

東京都大田区久が原3-37-2

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コメント

満寿屋の原稿用紙だけで28種類もあるとか?決まったものに自分の名前を入れた原稿用紙が1番なのかと勝手に思っていました。書きごこち等々その方にあった原稿用紙が選べる、そして、そのために机や椅子やライトまで気を使ってくれるお店、素敵な店長がいるのですね、感動です。試し書きに気取らずLAMYの万年筆を持参した眞善さんも素敵!

投稿: ともこ | 2010/02/10 09:31

あたたかい出逢い、いいなぁ。
《ストレスを感じない文字》で書ける紙と出逢いたくなる!
ひとつ前のブログも含め、たくさんのお写真・・楽しかったです♪


昨日は、ぽかぽかなお天気で、よかったですね。
究極のオトナの遠足、おかえりなさ~い。

(あ、コダワリ満載な自転車にお見受けしましたよ。)

投稿: くれお | 2010/02/10 10:22

眞善さん、こんにちはhappy01
紙とペンの相性って、重要ですよね〜heart02
いいなぁlovelylovelylovely

投稿: 真子 | 2010/02/10 10:31

へぇshine
紙っていろんな種類があったんですねぇshine
お店の雰囲気もとっても素敵heart02
紙専門のお店がある事も知りませんでしたshock

投稿: 駅長 | 2010/02/10 13:34

紙だけなのでしょうか?

インクや万年筆は売ってないのですね…

個人的に凄く興味ありますねぇ…(´・ω・`)

投稿: KensBar | 2010/02/10 18:55

そういえばワタシも学生時代は、勉強するときは緑のマルマンルーズリーフ、って決めてましたっけ。
お気に入りの紙だと気合入りますー

投稿: すずめばち夫 | 2010/02/10 23:09

アサヒヤ紙文具店の萩原さん。
とってもいいお顔をされていますね。

原稿用紙に番号があるの知りませんでした。
お気に入りのペンが、雲の上を走りだすような感触。
心地良さが伝わってきます。

ペン先が止まらずに、心に浮かぶ言葉を書いていける時は、本当にうれしいものです。

投稿: sumire | 2010/02/11 22:31

ぅわぁ(*。▽。*)とても素敵な文房具店ですね★
最近では、紙とペンで書く機会が少なくなってきましたけど、やはり、大切な人に、大切な気持ちを伝える時には、手紙を書くようにしています♪
送る便箋一枚でも伝わる何かってありますよね(^亞^)

投稿: yanamama | 2010/02/12 00:35

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