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2010年2月

2010/02/28

Charity For Dogs

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青山で、人間の都合で命消されるわんちゃんを、少しでも救えれば・・・

というチャリティーの司会をさせていただいた。

会場には多くの愛犬家の方々が。

でも、本当は、本物の愛犬家の方々に訴えたいものではない。

なまじ興味本位でわんちゃんを飼って、自分の都合で捨ててしまうような方々に対して。

そんなわんちゃんを、一匹でもおおく、誰かに引き取っていただきたい。

そこが一番の趣旨。

川島なお美さんも、賛同している。

しかし、当日は、川島さんはドラマロケのために、

代理で、シナモン、ココナツが参加。

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がんばって、ちゃんと仕事してました。

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そして、ルシエルと言うわんちゃん、

すっごく上品でした。

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より多くの犬たちが、この会場にいたわんちゃんたちのように、

愛される世の中になりますように。

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2010/02/26

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どうも、Product X、主任研究員岡田です。

さて、自分の周りの街が変化して、変化に気付いたときには、

もう、以前の街の姿は、

自分の手元に残せない環境になっているということもしばしば。

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だから、綺麗さや、美しさを求めるのではなく、

何気ない、目の前にあるいつもの光景を切り取るのにも、

カメラ、自分の普段を記憶に記録するためにも使えるものです。

意外に、ポーズを決めての記念写真より、

サッと気付かれないうちにカメラを向けた、誰かの姿、

それが自分の記憶に鮮烈に残っている事も多々。

何気ない茶碗蒸し。

コレにカメラを向けたコトで、

この茶碗蒸しが、僕の記憶に味と共に残る。

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銀塩全盛時代、つまりフィルムカメラの時代は、

普通は撮るものを選んだ時代だったかもしれませんが、

いまや、なんでもデジタルで残せてしまう時代。

だから世の中には、カメラのレンズのむこうにあるフィルムと、

当人の記憶に留めて置きたいことも、

データとして、社会を楽しませてくれてしまう・・・・

当人たちには悲劇が訪れたりするわけですが・・・。

そして日常では知りえなかった普段接する人の裏の姿が垣間見れて、

あ、脱線はいけません。

このままだと、あの人の裏の姿の写真を・・・

あ、なんでもありません。

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とにかく、カメラでデータを残すのか、

それともカメラで写真を残すのか・・・。

ぜひ、カメラで写真を味わうことができる本質を忘れないで行きたいものです。

そして僕は、レンズを眺め、磨きながら、

一杯やるのも好き。

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手を動かせば、光の動きも変わる。

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この美しさ、たまりません。

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2010/02/24

おわんねーーー!

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いちまい・・・・

にまーい・・・・

さんまーい・・・・

四谷怪談のお岩さんかのように・・・でも・・・・

領収書・・・のお話。

「確定申告はお早めに」

なーんて、いくら言われても、

また今年も苦労している。

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最近は、ネットでの買い物も増えて、

領収書が保証書の証明印を兼ねている場合が多いので、

そういう領収書は、各カメラや機材の保証書と一緒に保管している。

だからそれらを引っ張り出してきて、提出しなきゃならん・・・。

問題は、それらが帰ってきたときに、

また、保証書に一緒にしてあげる作業もある。

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気持ちを切り替えて、またひたすら作業に臨む。

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2010/02/23

ソ・ウ・カ・イ

レディス4生放送終わって、

ハイヤーで北千住へ。

運転手さんの仲村さんの運転がコギミいい。

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舞台を味わいに。

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いいわー。

ちょっとちょっとー、参りました!ってなくらい

芝居がいい。

臭みもなくて、ナチュラルで、

芝居と歌と芝居の、「今、なぜこのテーマで上演が?」

ぜーんぶ、いい。

恐れ入りました。

爽快。

そんな後に帰り道、

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惹かれたけれど、芝居の味わいで

空腹すら満たされた。

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2010/02/22

いっぱいいるぞー

色々な楽しみ方、味わい方があっていいと思う。

信仰ばかりでなく、そこから何か信仰に結ぶべき何かを見出せば、

それは普段の生活で、反映される何かがあることなんじゃないか。

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京浜伏見稲荷神社。

最近の僕のお気に入りの場所だ。

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とにかく狐様がいっぱいいらっしゃる。

大きなのだけでも、煩悩の数、108匹いると教えていただいた。

ちっちゃいのは、もう何千匹もいらっしゃる。

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御朱印をして頂き、お菓子まで頂いてしまいました。

僕のお気に入りは、

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コイツです。

「コイツ」なんていったら悪いかなと思ったら、

神社の富沢さんによれば、「可愛がっていただければいいのですよ」と。

だから愛着を込めた言い方として「コイツ」なのです。

ときに暖かくなってきたら、社寺仏閣めぐりなんていかがでしょう。

そうそう、『社寺仏閣』『寺社仏閣』どちらが正しいか調べたら、

社が先です。

それは、仏教が日本に入る前から、神社があったから・・・だそうで。

でも、江戸時代には徳川家の立場もあり『寺社仏閣』になっていたのだったと。

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だから、今の時代となっては、どちらでも良いのですが、

正しくは『社寺仏閣』。

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今日、夕方4時からはレディス4。

社寺仏閣巡りの面白さ、楽しみ方研究しています。

いいですよー。

ぜひ、ご覧あれー!

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2010/02/20

守る、守られる

自衛隊のフライト体験取材が許された。

ボーイングチヌークに搭乗できることになり、

喜び勇んで体験搭乗へ。

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その前に、基地を色々見学。

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陸上自衛隊版ブラックホークも。

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ボーイングチヌークとは、2メインロータータイプの、ロングセラーヘリコプター。

車なども搭載できてしまう。

ちょうど、バスくらいの大きさだ。

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離陸時は、後部ハッチは開いたまま。

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離陸してからハッチを閉じる。

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そして説明なども。

飛行音の大きさから、文字での説明。

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対地速度250キロでの飛行。

これなら、すぐに名古屋まで行ける。

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普段、近くで目にすることはほとんどないけれども、

僕らは守られている。

守っている人の存在を忘れてはいけないけれど、

それだけ存在が希薄であるということは、

それだけしっかりと守ってくれているという事。

そうじゃないだろうか。

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2010/02/19

Product X カメラ

どうも、Product X主任研究員の岡田です。

さて、今週は人々の生活や歴史、

何より涙や笑顔と言った感情を、数限りなく残してきた、

そう、カメラ。

文字以外に、カメラと言う機械によって残された写真が、

我々人間社会に与えた影響は数知れず・・・。

カメラによって記録された写真と言う、画像あってこその、

中学生時代、わいわい友達と盛り上がった、

夜にこっそりと盛り上がった男共が・・・

あ、また脱線しそうになりました。

そう、盛り上がる、・・・・私もでした。 それがなければ、

男と女の愛もまた、盛り上がりに欠けたかもしれません。

規律の多い現代社会の中で、規律を守りながら、

盛り上がれることがなければ、思春期の僕らはどんなだったことでしょう。

もしかしたら、犯罪が多かったかもしれません。

さて、軌道修正。 時代はフィルムからデジタルへと変わっても、

カメラと言う機械の本質は変わることはありません。

何かを切り取るためのアイテムであり、

僕にとっては思い入れ深い一品であり逸品。

今週、来週と二週にわたって研究・・・というより雑談です。

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見つけた

久しぶりに見つけた。

体験した。

銭湯での湯上り、

自販機に目をやって、牛乳を購入。

出てきてびっくり。

感動。

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自販機の写真を撮ってしまったほど。

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この写真の段階で気付いた人もいるかもしれない。

そう、コレなのだった。

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紙蓋。

嬉しくなってしまった。

紙蓋と再会するのは、3年ぶりくらいじゃなかろうか。

金森湯で出会って以降は、お目にかかっていなかった。

はじっこをさ、爪でちょっとめくりあげて

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やさしく、捲れないように全体を引き上げる。

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この感触、久しぶり。

もう、この感触は味わえないものとばかり思っていた。

そして目の前に、冷たい牛乳がある。

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当然、格別の味わいだった。

銭湯らしさが、そこにも具現化されていた。

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そこかい?

当たり前のことを、美化して、美談にしちゃイケナイだろー。

友人が困っていたら、助けるのは普通だと思う。

フツウのことは普通に伝えて欲しいもの。

美談の漠然としたボーダーラインを下げては欲しくないものだ。

さて、小さい頃から教わったコトは、ルール。

最低限のルールは守らなきゃいけない。

僕は幼稚園の頃から教わった。

そして間違いがあったら、謝る。

「自己表現だから、それをとやかく言うのは間違っている」

「服装問題を言ってしまったら、独裁的だ」

なーんてことを、とくダネ!の女性コメンテーターが言ってる。

では、

制服が決まっている学校は独裁学校なのか?

制服から学ぶこともあり、それも教育。

制服には、制服である理由がある。 

その制服に憧れて、その責任を背負っている職業の方々もいっぱい、いらっしゃる。

自己表現のためなら、ルール、マナーを守らなくても良いか?

そうではないから、問題になった。じゃないのか?

そして謝罪し

いいじゃないか。

そこで済ませばよいものを、女性コメンテーターがぶり返している。

擁護しているかのようで、そうはなってない。

今回の一件、主題に関して、そこを、僕はどうこう言うつもりは一切ない。

ただ、せっかく小倉さんが、視点として重要な見解、納得できる見解を示しているのに、

見事に視点をずらしてしまった。

自己表現のためにコメンテーターという立場を使わないで欲しいものだ。

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2010/02/18

銭湯

銭湯
銭湯に来ている。
昨日は温泉。

いずれにせよ、公共の場で湯浴みをするということが好きだ。

昔、銭湯にはどこでも必ず『赤鬼』がいかつい顔をしてたそうな。
この赤鬼が睨みを利かせ、走り回って騒ぐ子供、浴槽の中で泳ぐ子供、水を出しっぱなしにする子供を、『地域の宝である子供』に、そして『地域の次世代を考える親』として社会のルールを教えていたと…。

もちろん、『赤鬼』とは、いかつい顔した、地域の頑固オヤジのことなのだと。

銭湯はレジャーランドでない…としている、この宇都宮の湯に、共感する。
銭湯は地域の社交場であり、日本の文化凝縮の場だと言うことを前面に出している、ここ、なかなか気に入った。

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先日、あるお坊さんに「欲」はいけないと教わった。

でも、僕は「欲」は向上心と言葉を換えることも出来るかと・・・

そんな風に思っている。

温泉からの風呂上り、

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さっぱりしてから、バーへ向かう。

漠然とした欲を、少しでも納得できる欲へと昇華させる確認。

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カクテルのお供に、一冊の本。

バーで本を読む・・・そんなことも気持ちいい時間。

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本を読みながらも目の前の光景が素敵に思えてシャッターを切ってしまう。

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そっとギムレットを味わいながらページをめくる。

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やっぱり、漠然とした欲は明確な欲へと、深まってしまう。

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2010/02/17

美女を前にして

美女を前にして、恋愛トーク。

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本当は恋愛トークではなかったハズなのだけど、

どうしても、どうしても恋愛トークになってしまう。

そう、パーソナリティーで茶の湯師範の深澤里奈さん、愛情たっぷりでね。

でも、「オトコノコですねー。かわいらしい」なーんて言われちゃって、

汗が出てドキドキな時間だったわけです。

いったい、なんのコトだか・・・(笑)

でも、彼女は僕よりひとつだけですが、下なんですけど・・・。

彼女の写真を拝見しながら、オトナっぽさを味わい、

どんな気持ちで、その一枚を撮ったのか、

スゴーク気になった。

また、いつか再会できればと願うばかり。

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2010/02/15

霊験高く

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2010/02/14

雪~暖~熱

早朝に東京を出る。

雪が舞っている。

ブレザーにも弾かれる様な雪。

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車を操り、外環大泉から高速だ。

途中、まだ人が少ない街を抜ける。

二子玉川だって、人がいない時間は、雪舞う中カラスが我が物顔。

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でも、環状八号線は、すでに渋滞だ。

雪舞う渋滞。

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フロントガラスについた雪は、すぐに水滴へと変化。

こういうときのワイパーの動きが妙に気になる。

雪が取り除かれている高速を一気に走り、最初のSAへ。

フロントグリルには、真正面からぶつかった雪の残骸。

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目的地は雪に覆われていた。

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そこで、暖かい時間、TiffanyBlueに包まれた、やさしい時を過ごしながら、

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多くの温かい笑顔にはぐくまれた幸せに出会い、僕まで暖かさを味わい、

Maribuでの仕事を終えて、東京に戻る途中、

朝はなんでもなかった木々が、

寒さの中で、その姿を変化させていた。

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この寒さを木々は姿を変えることで楽しんでいたようだった。

安全運転で帰宅して、

僕はまた、あの温かさ・・・否、熱さに喜んだ。

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焼き鳥に、そう、あのお気に入りの、

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栃木、大田原べにいろ唐辛子の味わい。

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2010/02/12

Product X 空気清浄機

どうも、Product X主任研究員の岡田です。

『空気、読めてないねー。』

こんな比喩で「空気」が使われる言葉がありますが、

空気が読める・・・見える時代になってきてしまったのでしょうか・・・。

だって、空気って基本透明だったですから。

でも、今、空気汚れてますよね。

主要8カ国会議 G8 サミット、京都議定書、国際環境会議、

今、もっとも世界で話題とされるのは、環境問題。

その中心になるのは、人間にとって絶対的に必要である空気です。

さて、世界規模でなくとも、家庭の中で、寝室で、居間で、

どこであろうと、空気が必要。空気がなければ人間は生きて行けません。

そして、今、地球規模で空気のことが考えられていますが、

もっと身近なところで、空気、考えた場合は、よりよい空気環境を実現することで、

よりよい、空気が読める生き方ができると言うことなんではないでしょうか?

なにはともあれ、空気です。 いったい、いい空気とは、なんなのか?

上質な空気、それを作り出す時代になっています。

その主役を考えれば、もちろん空気清浄機。

家庭の中の空気が綺麗になれば、世の中の空気もちょっとは良くなるかも知れません。

トステムの堤真一さんのCMではありませんが、夫婦の間の空気も良くなれば、

それこそ夜は息激しく・・・

あ、脱線はいけませんね。

とにかく、いい空気の元で、より多くの時間を過ごしたいものです。

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帰り道

自転車で移動すれば、

帰り道だって刺激的。

車なら、駐車しては味わうことがなく、

ただ「綺麗だなー」で終わるところ、

自分がその空気の中で体を使って移動する。

マラソンのように、走るために走るのではなく、

目的があって走り、そして帰りは、

家という目的地に向かって自分の力で帰る。

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何より、車やバイクに比べて時間がかかるために、

夕日にトコトン付き合える。

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今年は花粉の例年の半分以下らしい。

自転車で出かけられるところは、どんどん今まで以上に活用したい。

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16歳以前では当り前のことだったはず。

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2010/02/11

湯上がり

湯上がり
今日は宇都宮、午後から雪だと言う。

午後に入って14分、まだ雪じゃない。

今、さくらの湯からの湯上がり。

冷たい空気が爽快感を余計に引き立てる。

『やっぱ牛乳でしょ〜!』

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2010/02/10

至高の紙との出会い

ついにアサヒヤ紙文具店にやってきた。

前々から一度訪れたいと思っていた。

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重厚な店構え。

一歩入ると、本当、紙だらけである。

でも、それは一瞬わからない。

整然と保管されていると言った感じ。

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全部の商品が試し書きOKというのも、

紙文具店ならでは。

というより、アサヒヤならでは。

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紙なら何でもあると言うわけではない。

お店がこだわりぬいて、厳選した、

お客様にオススメしたい紙しか置いていない。

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そして今日の目的であった、

多くの文豪が愛し、作家に慕われているという原稿用紙、

満寿屋原稿用紙№102番との出会いの瞬間。

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クリーム紙にグレーの罫線。

コイツに出会いたかったのである。

書き味、今まで味わったことのない、天国の雲に色を付けて、

それが文字になっている感覚。

ヤッバイ!!気持ちイイー!!!『快感』!!!!!!

今回、これらを入手。

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先日手に入れたLAMYの万年筆を持参して、試し書きし尽くした上でチョイス。

お店の、萩原さんと、紙のことを話せば時間を忘れるくらい。

面白い。紙にこだわってる。

紙なんて、コンビニでも売ってるし、紙に関して、

普通の人なら、どーでもいいよーなコト。

でも、萩原さんは、それが、どーでもヨクナイ人なわけで、

1質問したら20返ってくる。

だから僕は、初めて知ることばかり。

僕もちょっとそういう傾向。

だけど、紙屋さんだから、そこは当然僕以上なわけで、

コレが面白い。

萩原さんの話を聞いてると、

普通の人でも、紙問題に直面し、

紙なんてどーでも・・・いい・・・じゃないなぁー・・・!

って思わせてくれちゃうだろう。

「文房具屋さんに悪い人はいない」というけれど、

究極です。

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帰りも、最後まで見送ってくださいました。

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至高の紙との出会いは、

紙のコトを人生掛けて考える、至高な人物、

萩原さんとの出会いでした。

(アサヒヤ紙文具店)

東京都大田区久が原3-37-2

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上質な紙を求めてショートトリップ

自転車で出かけよう。

早朝から計画を立てて、ひとつの目的のために

ひたすらこぐ。

車で見えなかった光景がバイクで見えて、

バイクで見えなかった光景もが、自転車では見える。

すると、頭でも心でも吸収する何か、

そして処理しなくてはいけない何かが増える。

これはエンターティメントだ。刺激だ。

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都県境を越える。

ちょっとした達成感。

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車やバイクではチョイスしないような道を自分の力で走っていく。

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こんな小川も発見する。

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そしてライラック通り。

目的地はこのあたり。

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こういう初めての場所でも、自転車なら安心して進める。

そして発見。

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アサヒヤ紙文具店。

店の造りから、もうワクワク。

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2010/02/09

インクに続いて

昨日はインクの好きな色について記述した。

インクはもう10代の頃から、かなーり、コダワッていたわけだけど、

その相方にも、それなりのコダワリ。

TSのエアメール便箋が、一番良いと思っていた。

でも、ソレナリでいいのか?

ソレナリでなくて、徹底的なコダワリを味わってみたい。

万年筆に合う紙、至高の紙の書き味とは、一体どんなものなのか?

今日はそれを求めて走ってみる。

あ、昨日はルーシー・ケントさんからコメントが!

ルーシーさんには、J-WAVEでさんざんお世話になった。

そのルーシーさんから卒業祝いに頂いたのも、万年筆だった。

PELICANのスケルトンモデル1995年の万年筆。

完全なコンバーターモデル。

ゆえに、SHEAFFERのBLUEBLACKインクが入ってます。

今でも、もちろん現役です。

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2010/02/08

好きな色

色々なシーンにおいて、好きな色がある。

万年筆のインクで一番好きなのは、

シェーファーのBlueblack。

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どんな万年筆にも使いたい色。

ただし、何でもかんでもと言うわけではなく、

それぞれの万年筆にあったインクと言うのもあるので、

限定されてもしまう。

新しいLAMYのサファリ、こいつが使える。

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はやく、今のLAMYblueを使いきって、

SHEAFFERのインクを流し込みたい。

このボトルデザインも、好きな理由のひとつ。

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246下り線

夕方の神奈川県内の国道246号線、

この時期はとても好き。

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確定申告に頭悩ませながら、

この一年を領収書を眺めつつ思い返す、そんな時期。

何年か前にはあった不安、ストレスは今無い。

これも事務所の会計が信頼できるから。

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2010/02/07

復活を願う

今朝は母を送りに羽田まで。

母はJALをチョイス。

僕も母もANA派なのだけど、

これからは当分チョイスできるならJALが続くという意見で一致。

やっぱりフラッグライン。

日本のナショナルキャリア、国旗を背負ってもいる航空会社だから、

今の危機を、個人的な感情度外視に、

それ以上に支えなきゃというような観点から。

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今日の羽田は快晴。

空気も澄んで、富士山までクッキリ。

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トヨタが米国で問題視され、

「こども店長」ならぬ「こども社長」なんて比喩を使われてしまって、

それでJALも現状を考えると・・・

日本を背負ってる企業なのに・・・そうなったら日本も地に落ちたもんだ。

そうさせないためには、まずは国民でも支えられるところはなんとか。

そんな気持ち。

そうしてJALのことを考えていると、

今18時、FMヨコハマではJALのスポンサーの番組。トラベルカフェ。

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どうか体力回復して、

JAL、日の丸背負って恥ずかしくない航空会社であって欲しい。

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そうそう、個人的に好きなANAの、ミニチュアっぽい写真も。

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管制塔の近くに蚊が飛んでるみたい。

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ニョキっと、管制塔から生えてるみたい。

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お、社長と乗って、僕がCAと喧嘩して社長に仲裁に入られたスターフライヤーじゃん。

スターフライヤーのCAの皆様、

離陸してから、フィルムカメラの使用は禁止されていませんよ。

(カメラ=すべてがデジタルカメラ)ではありません。

フィルムカメラもあるという事を知っておくように。

というより、そのCAさんは、フィルムカメラを知らなかった・・・。

なんと寂しい現実。

なんだか懐かしくなった。

で、母は元気に旅立って行った。

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JALの皆様、ナショナルフラッグキャリアとしてのプライド持って、

堂々と仕事なさってください。

あ、個人的なお願いとして、フィルムカメラが現存してる事も知ってて下さい。

期待しております。

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2010/02/06

極み

先日のコンペティション、

初めての経験を見直して・・・。

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冷静な審査員によって、

所作から味まで含めて審査されていた。

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そこにいるすべての人の動きが緻密で綺麗だった。

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審査員もいっぱいいらしゃって、緊張走る時間が延々続いた。

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そして決着。

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表彰式では、横断幕もタイトルが変わって、新年会となっていた。

これだけ関東にもトップバーテンダーがいるんですねー。

その中からさらにトップを決められ、発表される。

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この方たちがトップの中のトップ。

銀座はやっぱり強いのですねー。言葉にできない歴史感じる動き。

そして幹部の皆様の挨拶。

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僕が意外にも似た服だったので、

間違われることも・・・。(笑)

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そしていよいよ!

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パーティー。

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選手と言われたバーテンダーさんも一緒に。

師匠と言われる人もいる。

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慕われて多くのバーテンダーが集まって談笑。

バーテンダーさんの世界の奥深さを存分に味わえる時間だった。

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2010/02/05

Product X 加湿器

どうも、

Product X 主任研究員の岡田です。

「乾いてるなー」

この言葉、あの名ドラマで、椎名桔平さん扮する伝説の恋愛詐欺師である主人公が、

相手役となる女性に、いつも嘆きと共に呟いた、名ゼリフ。

人生、乾いていては、面白みも、暖かみも少ないのかもしれません。

渇いた女性に潤いと共に近づき、そしてカモにする。

しかし、被害女性は、その詐欺師を訴える事はしない。

なぜなら、詐欺にあっても、それ以上の潤いと言う満足を得られたから。

そんな潤いを与えてくれるような恋愛詐欺師は、

貴方の周りに、なかなかいないかもしれません。

いや、きっといないことでしょう。

でも、ご安心を。 ちょっと量販店に足を伸ばしたり、インターネットで探せば、

きっと、素晴らしい潤いを与えてくれる最新の加湿器と貴方は出会うことでしょう。

貴方の体に潤いを与えてくれて、そして守ってくれる。

いわば、加湿器は恋愛詐欺師以上に貴方に必要な、

潤いを与えてくれるに違いありません。

そう、潤いがなけりゃー、人間だって、次世代を作り出せません。

そう、潤ってくれているから、僕らは・・・

そう、生まれてもきません。

潤いがなけりゃ、人類は滅亡してしまうのです。

潤ってるからこそ、僕らは、あんな事やこんなコト・・・

あ、脱線はいけません。

今日はそんな加湿器について、あんなコトやらこんなコト。

そういう僕は、

こんなやつ。

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設定湿度に応じて加湿機能、能力を調節してくれているやつ。

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そもそも、インフルエンザウイルスは、湿度50%で、ほとんど死滅するらしい・・・

そんなデータもあります。

つまり、加湿器がきちんと機能して、適度な湿度があれば、

屋内では、風邪ひく危険性は、かなり下げられます。

色々な思想、要求が加湿器に対してもあることでしょう。

自分の納得行く加湿器と出会うことを祈っています。

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ただ語る、ただ聞く。

バーで過ごす時間は面白いものだ。

基本、焼酎が好きな僕は、

焼酎の似合わないバーでは何を楽しんでいるか?

昨日の話題でもそうだけど、

「会話」と「議題」を味わって、楽しんでいる。

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マスターや並んだお客様と一緒に、とめどなく新たな話題に染まって行く。

それが面白い。

会話に加わらなくても、

聞いているだけでも面白い。

わからない単語が飛び出すからこそ、

気になって仕方なくなる。

そんな番組も今日から80.LOVE、

TOKYO FMで始まります。

黄昏時の夕方5時、80.0Mhzで、

Product Xという、どこかで、似たような名前を聞いた事がある番組、

ラジオで今日スタートです。

でも、バーでの会話ではありません。

それは土曜日夕方のサントリーのプログラムに任せて、

純粋に未知な世界の話題、会話をお楽しみください。

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2010/02/04

何が、どんなが旨い酒なのか?

気温は氷点下の宇都宮で、

いったい、なにが、どんなが旨い酒なのかの議論を交わした夜だった。

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日が変わって、誕生日を迎える人もいる。

どんな酒が、その人にとっても旨いのか?

Aa0003

誕生日であれば旨いのか?

違う。

達成感のある酒が、旨いという結論に。

でも、それは、どんな達成感がある時か・・・・

ということに議論が移った。

達成感は進化してゆく。

だから、達成感の進化は月日と共に、

ゆえに、年齢と共に、酒の味わいを分るようになるのだと。

教えられた。

そうじゃなきゃ、人生つまらないんだと。

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