« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010/01/31

カクテルコンペティション

今日は京王プラザホテルで、カクテルコンペティションが開催される。
招待されたからには、
コンテストはもちろんのこと、普段足を運べない、日本各地のカクテルも、目で味わい、そして舌で味わう。

シンプル好きな僕が驚くようなカクテルと出会うことが出来るだろうか?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010/01/29

ライトな万年筆

僕の手帳は4月スタートになっている。

そこで、コレくらいの時期に手帳の新しいリフィルを入手するのだけど、

毎年、レイメイ製のリフィルを使うことにしている。

それを文房具屋さんをまわって見つけるのが意外に至難の業。

そこで、今年初めて、ネットで入手。

しかし、送料がかかる事を考えたとき、

同梱可能な商品との購入で、送料を浮かせたいと思った。

で、以前から気になっていた万年筆があるお店、

そして同梱可能な店舗を発見。

そしてリフィルが届いたのだけど、

気になって仕方ないのは万年筆。

リフィルの送料210円を浮かせるためなので、

高額な万年筆ではない。

ドイツ、LAMYのサファリと言う万年筆。

P20st0001

本末転倒で、コチラを楽しみにしている僕になっていた。

完全なプラスチック製で、それでも使い倒そうと言う気分にさせてくれる。

P20st0002

インクを入れて最初の書き味、いいじゃーん!

なーんて思って、メールを開いてみると、

先日、出会った方からメールが。

明日から韓国へ行くとの事。

思わず、僕なりの韓国、ソウルでのオススメ飲食店を提案したら、

またまた本末転倒。

何より僕が、ソレを食べたくなってきてしまっている。

ソルロンタン、我慢できなーい!

タ・ベ・タ・イ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/01/26

最高唐辛子

僕なんかは自分で唐辛子を育てるくらいに辛子、辛いもの好きだけど、

そりゃー、一味なんかも結構使うわけですよ。

で、ようやく今まであった一味を使い終わり、

昨年、撮影で訪れたホテルからのお土産で頂いた一味を使い始めた。

それがコレ。

P20st0011

べにいろとうがらし一味。

栃木は大田原の吉岡食品工業の一品なのだけど、

本当に辛い。

白菜漬に振り掛ければ、

そんじょそこらのキムチより、辛さで言えば辛くなる。

でも、辛い中にちゃんと、味、旨みが存在している。

P20st0012

栃木の大田原が、辛子でナンバーワンになっている街だと言う認識はあったけど、

こりゃー、「参りました!」ってな感じだ。

栃木三鷹って唐辛子の品種も、この会社が生んだ唐辛子。

これからハマりそう。

いや、もうハマっている。

辛いモノで、納得行った辛さに出会っていない方は、ぜひお試しあれ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

届いた・・・カブの奥深い世界

昨日はレディス4をご覧いただいた皆様ありがとうございました。

さて、帰宅して近所のミニストップまで本を受け取りに。

先日、ホンダのカブの記事を書きましたが、

やっぱり気になって仕方なく、

あのいくつかの本の中から一冊、注文していたのでした。

それがこれ。

P20st0008

コレを読むと、ざっと目を通しただけでも

ホンダのカブと言うバイクが世界一と言う側面を持っていることに

改めて気付かされます。

P20st0007

なんてたって、ビーチボーイズはカブを歌詞にした歌を唄っている事までも知りました。

P20st0010

そしてなんてたって、カブがなけりゃ、

今のホンダはなく、幾度かのホンダが直面した経営危機を救ったのも

カブというオートバイなのだったと。

P20st0009

やっぱり、モノには歴史があって、そのエピソードを知れば知るほど、

愛しくもなるものです。

ただし、僕はカブに乗った事はない。

もう、イメージの中では、乗っている僕が出来上がりつつあります。(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/01/25

今日はレディス4ですよー

この日のためのロケ、先日あったのですが、

そうそう、映像のカメラについて書いた日、

あの日のロケはこの日のため。

楽しかったし、今回は、先生にも「なかなか」と褒められています。

というか、僕の頭の中では、勝手に

「褒められたこと」になっています。

今日、夕方4時から、テレビ東京系、

レディス4、ぜひご覧いただければ嬉しいばかりです。

コレ、

P1060014

これっぽいの作りましたよ!

何だと思う??

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2010/01/24

そこそこ機能リーズナブルカメラアイテム

新しいストロボが届いた。

P20st0004_2

色々、新しいモノを手に入れる時というのは、

そのモノに対しての自分なりの評価をして、

価格以上の価値を見出した時に、初めて購入すると言うことになる。

基本、「モノを買う」と言う時はそうではなかろうか。

仲間のカメラマンからは、「カメラメーカーの純正じゃなきゃ!」なーんて、

そんな言葉を聞くわけだけれども、

果たしてそうなのだろうか?

純正しか使っていない先達からすれば、そりゃ、安心感という面では間違いない。

ただ、純正でない商品でも、そこは、それゆえ確実に専門メーカーも、

専門メーカーゆえの視点があったりして、面白みがある。

そして、価格.comなどで調べれば、実際に使った感想や、問題点なども指摘されている。

そこの判断に、自分の判断をどう整合させられるか。

納得できればそれで良いのである。

機能は備わった数ではない。

自分にとって使うものが、しっかりと備わって、

使わない機能がない分安ければ、

それでいいのだ。

ストロボを使った雰囲気より、

使わない雰囲気で撮ってしまう方が好きな僕であるからして・・・

そんな判断から、

コイツがやってきた。

P20st0005_2

ちょっと使ったところでは、かなりいい!

これから、必要とされる場面では、

おもいっきり使い倒してやるぞ!!と思うばかりだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

スーパーカブ

一番目にする事に多いオートバイ、なんですか?

そんな質問されたら、オートバイに興味ない方々、

困るかも知れませんが、

新聞、郵便、お蕎麦の配達から、銀行の営業さんなどなど、

カブというバイクの名前は知らなくても、

形を見れば、「あー、アレね!」ってほとんどの人がわかることだろう。

P20st0003_2

これだ。

とある企画のために、コイツを調べていたら、

なんともその魅力がディープなのだ。

で、コイツは昨年の6月に新型になっていた!なーんてことも知ったわけだ。

細部は変わっても、50年の歴史で、デザインはほとんど変わってない。

一目見て、郵便配達やら、新聞配達がイメージで来てしまう。

だが、これも色使いの妙。

それに関しては、この後の写真で理解して欲しいのだけど、

本も、いっぱい出版されていてね。

51absmqnsjl__sl160_aa115__2

51ej25k68kl__sl160_aa115_

51i76lwkwwl__sl160_pisitbstickerarr

61k2l8zn76l__sl160_aa115_

51zceedxlwl__sl160_aa115_

51nbehmgf5l__sl160_aa115_

51lhhzapml__sl160_aa115_

まあ、もうキリがないからここくらいにしときますが、

まあ、本もいっぱい出ていて、

それは当然ファンがいなければ、ここまで出版されるわけもないはずで、

当然インターネット上には、色々なスーパーカブなどのカブのファンサイトやら、

カブにテーマを絞った個人ブログまで、とにかくいっぱい。

これほどまでに、ファン層が広い、単一の乗り物ってのもないだろうなと・・・。

で、ホンダからも、それだけファンがいりゃー、

オシャレなのが出てて、

Pht_color_01

こうなると、もうお蕎麦屋さんの配達マシンというより、

クラシックな雰囲気漂うヨーロピアンバイクですよ。

Pht_color_04

こりゃー、女性に大人気なのも頷ける。

男子にはちょっとオトナっぽいシックなカラーも。

Pht_color_05

やんちゃで派手好きにはこんなカラー。

Pht_color_06

まあ、そんでもって、デザイン抜群なだけじゃない!

燃費、リッターあたり100キロ超という燃費なわけ。

こりゃー、今ある、自宅の車を、ハイブリッドに乗り換えて云々・・・・

なんて環境問題意識して、ちょっと悩んでいるより、一家に一台カブがありゃ、

家族単位での平均燃費は、ハイブリッドカーの何倍も行っちゃう!!!!!!

リッター50キロは超えられるんじゃない?

お母さんのお買い物は、雨の日以外は、カブですりゃー、

もうこれは、排気ガスだって、軽自動車に比較してさえ、確実に10分の1、

それ以上に減らせる事は間違いない。

ベンツの500なんか、コレ100台分ですよ!

どんどん調べれば調べるほど、

味わい、魅力があるバイク・・・・というか

「オートバイ」ってな、和製の言葉が似合う乗り物。

そして、実は僕自身がカブ、欲しくなってきている事に気付く。

どんな時代も、これがなきゃ、

今の日本はなかったかもと・・・。

50年以上の歴史で、ほとんどの時代で「配達」といやー、

コレなんですから。

敬意を持ってしまった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ちびカメラマン

今日は、親戚の家に集まった。

そこで再会すべく、ちびカメラマン出来上がり!

はじめはDSに夢中だったコイツが、

もうそれどころじゃなく、カメラに夢中。

P20st0001

ちっちゃくても、どれが良いカメラだか、

直感でわかるもんなんだねぇー・・・。(笑)

一眼レフのカメラにもランクがあるわけだけど、

やっぱり一桁値段が違うようなカメラを触りたがるんだなー。コレが。

僕もまあ、ちっちゃい頃そうだったし。

P20st0002

もう、4時間以上は僕のアルミケースのカメラバッグの前から離れなかった。

ちびカメラマンの誕生だ。

さて、あとはカメラの機種、おじいちゃんと僕との派閥抗争だ!(笑)

ニコン、ソニーのおじいちゃん派閥か、それとも、それ以外のカメラを使う僕派閥か!

でも、出来上がりはやっぱり、一枚の紙ですから。

写真が好きであれば良し!

P20st0005

撮った写真より、

P20st0004

今は、カメラで「撮る事」に夢中。

こうしていても、結局、

P20st0006

何かを撮りたくなってしまっている模様。(笑)

これから会うたびに詳しく聞かれるんだろうなー。

でも、そんな楽しみが増えた。

ちびカメラマン先生の作品がコチラ。

P20st0003

P20st0004

P20st0005

P20st0007

P20st0008

どうやら、ちびカメラマンは、今、

紙製ブーメランに凝ってもいるようだった。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/01/22

栗村修監督

番組にBlitzenの栗村修新監督がゲストで登場。

初対面だったわけだけど、

恋と愛の違いの話などの質問にも見事に答えて下さって、

今年のBlitzenも話題には事欠かないチームになる事は確実!

P20st0011_2

そして自宅も近所だということが判明。

笑いと共に自転車の魅力を語る事のできるBlitzenの選手以上に、

笑えるエピソードを持った実体験は、もう番組としても大きな財産。

栗村監督は、ヨーロッパの普通の自転車乗った、買い物おばちゃまに抜かされたことが、

今の自分をを形成していると・・・。

日本でももっと自転車は良いものが活用されれば、

サスティナブルな持続できる活動になるはずだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温泉神社

温泉神社へ行ってきた。

P20st0007

非常に強烈な太陽光線が射し込んでいても、

空気はひんやりと冷たく、

そして何より硫黄泉の独特の香りを漂わせている。

P20st0006_2

P20st0008

P20st0009

参道は、雪でないところは凍結して、しかもそれが解け始めて、

表面が水分も付着してツルツル。

そんな参道を突き進む労力もあってか、

余計に神妙な気持ちになって参拝できた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/20

夜露天

夜露天
夜露天
夜の、ゆっくりした無音に近い世界、そこでの硫黄泉の味わいも、やはりたまりません。

さっきまでは、不動産関係の方と一緒で、湯浴みしつつ、なぜか「関東について」という大きなテーマで話しを進めていた。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010/01/18

こんな機材で

ロケだった。

代々木上原で。

イメージ、想像していたより奥深くて、

極めるのが楽しそうなアイテム。

でも、極めているといえば、

毎回ロケでお付き合いいただいてるカメラマンさんの機材。

コダワリの、拳大の木製グリップだけで

なんと20万円以上もするような海外のアイテムが装備されていたり、

映像カメラの世界も恐れ入りましたー!って感じ。

P20st0002_2

局のカメラでなくて、カメラマンのオリジナルカメラ。

こんなカメラマンさんだと、やっぱりスチールカメラの話題でも盛り上がってしまう。

P20st0001_3

これは三脚に乗ってる状態だけど、

動きながら撮影するときは、

スキーのストックを持つように、

両手を広げた状態で、胸の位置にカメラが来て、

カメラ本体が浮遊してるような状態で、

広げた両手、その手元のグリップで、すべてが操作できるようになってる。

P20st0009

P20st0010

カメラマンとしてのコダワリ、

そんなカメラの前で仕事ができる幸せ。

P20st0003_3

この映像は、

1月25日の月曜日のレディス4で、ご堪能ください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/17

足、食べられた

魚に足を喰われた。

休みだったので、温泉施設へ。

初めて訪れたとこだったけど、

雰囲気良かった。

P20st0004

でも、何より印象に残ったのは魚に足を食べられたこと。

あの、最近話題の魚。

ちっちゃい子がやっていて、

その後家族にもお勧めされて、

もう、そうなったら、やるっきゃない!!

ってなわけでチャレンジ。

P20st0003_4

もう、電気がピリピリしてる感じと、ヌルヌルな感じがくすぐったくって・・・

P20st0002_3

でも、だんだんと慣れてくると、

写真を撮る余裕も。

P20st0001_4

P20st0008_2

いつからか、気持ち良くなって来ていた。

100116_2313040001

小魚の大群に足を食べられて、

足は驚くほどにツルツルに。

チャンスがあればやってみてください。

はじめの5分のくすぐったさを乗り越えれば幸せです。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010/01/15

築地の夕景

築地で打ち合わせが終わった。

ビルから外に出ると夕方。

日中とは違う色に街が染められていた。

P20st0003_2

P20st0001_2

P20st0006

P20st0007

P20st0008

この夕景の味に満足して、胃袋には何も入れず、

それでも、家路につく僕は、十分だった。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/01/14

ねぎ玉牛丼

今日、すきやで一番人気だというメニュー、

ねぎ玉牛丼を初めて食べた。

Aa0007

つゆ抜きでオーダー。

葱とコチュジャンの絶妙なバランスがたまらない。

旨い!

味の記憶は、値段じゃない。

安くても、記憶に残るような味。

ン万円もするようなコース料理で美味しかった記憶があるとする。

旨さって、それにも匹敵、同列に並ぶ記憶になる。

ラーメンなんかもそうじゃないかな。

そんなものが、違う分野でも追求することは可能じゃないだろうか。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010/01/12

朝はさ、赤出汁

朝起きて、火を入れる。

赤だしを。

P20st0007

グツグツグツグツ

P20st0008

豆腐と、しいたけ、なめこ、わかめ、そして三つ葉

P20st0006

この味が、気持ちを目覚めさせてくれる。

そして、音もラジオから流れてきて、

この場所での社会の中にいる事を、つながりを感じ、

笑顔にもなる。

今日は寒いらしいね。

そして明日以降は、寒波もやってきて、かなり寒くなるらしい。

どうぞ皆様、風邪などひきませんように、

暖かくしてお出かけください。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

そんなに効果があるの!

連休中、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

成人式、新成人の皆様、おめでとうございます。

オトナなんですから、

もう、これからは、シャワー、がんがんお湯を出しっぱなしにして、

延々と入るなんて事は控えましょう。

ってなわけですが、

僕は、こんな良いアイテム見つけました。

これで40%、水節約です。

P20st0009

一年でお風呂61杯分と聞いちゃ、

千円ちょっとの出費は必然です。

というわけで、シャワーヘッドを交換いたしました。

シャワーからの流水も、某、温泉施設のようになりまして・・・。

P20st0010

なんだか水流が増して、それでいて細かく、やわらかくなったような感じです。

水量も節約できて、それでいて気持ち良い。

一石二鳥です。

そっか、温泉施設やスーパー銭湯こそ、

こういうアイテムは必須ですね。

どうぞ、新成人の皆様、水の節約を。

オトナなんですから。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/01/11

へぇー。

僕にしては珍しく・・・

初めての・・・

ハイライト。

P20st0005

父親がコレを吸っていた記憶。

幼少の僕が描いたタバコ・・・というのはコレしかなかった。

自販機の前で立ち止まり、

なぜかコレが目に飛び込んできた。

290円。

ちょっと、大人になった気持ちで買ってみた。

父親の机の上にも、同じように置いてあった。

今、僕の机の上に、同じように置いてある。

明日、成人式か。

僕は机に向かい、仕事に向かうときの父親の気持ちを考えてみた。

パーソナリティーのDj KEIさんが数年前話してい光景のデジャヴが見えてる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/01/10

ちょい久々に

ちょい久々に、ある祝いで、串の坊へと行って参りました。

やっぱり美味しい。

P20st0001

お通しの生野菜から始まり、

ゆっくりとお酒を味わって、

P20st0003

本当に良いタイミングで、串揚げが出てきます。

いろいろな種類を、お店の職人さんが出す時も判断して、

その人の好きそうなものが次々と。

思い出せば以前、

大阪で、一ヶ月以上舞台の公演をしていたとき、

麻美れいさんにお誘い頂き、

二人で串の坊へ伺った時もありました。

その時は、お腹一杯になったら申告してストップするという

串揚げの常識的システムを知らず、

ひたすら、残したら悪いと、必死に次から次へと

串揚げを口に運んだ思い出が。

その横で、麻美れいさんは、ゆっくりと日本酒を味わっておられました。

P20st0002

この写真の量くらいは食べたんではないでしょうか・・・。

いつかここで、今を振り返って、ある人と

ゆっくりと串を味わってみたいものです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/01/09

ふとした一杯で

いろいろな場所で、

ふとした一杯で、

思考が開けるときがある。

そして、停滞していたアイデアが、

水門を開けられた川のように流れ出す。

パソコンの前で、

P20st0005

喫茶店で

P20st0004

茶店で

Img_2084jpg3

そして夜も。

P20st0008_2

何かを飲むという行為が、それだけで大きな影響を脳に与えてくれたりする。

悩みが消える場合だってある。

食べる・・・とは違うんだなー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/08

今年もBLITZENに

昨年から始動した自転車ロードレースのプロチーム

宇都宮BLITZEN

P20st0005

新年一発目は斉藤祥太選手をお迎え。

僕とは猫仲間でもある。

そして、アセラブログの読者でもある。

何よりピロちゃんファン。(笑)

スタジオでも、自転車の話の前に猫話から始まる。

もちろん、そこはオンエアには乗っていないのだけど・・・。

P20st0006

そんな斉藤選手、今年は個人でも一勝を狙うという。

BLITZENのエースをひっぱる機関車ともいえる斉藤選手が一勝を狙うということは、

廣瀬キャプテンも長沼選手も新選手も、そりゃー一勝以上を狙うということと

理解できるわけで、期待が大きいです。

そういや、僕も1998年のヨットのワールドカップでは、もともと同じチームのヒゲが上を目指したからこそ、ワッチリーダーであった僕も負けていられないと、代表チーム入りして、世界第二位を掴む事ができたという側面がある。

斉藤選手が引っ張りあげることも出来てしまうのだ。

この一年、BLITZENから目が離せない!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゲストいっぱいで

ゲストいっぱいで、新年一回目の放送。

Brexyから二人がスタジオに。

P20st0004

YUKAさんがいらっしゃらなかったので、

ちょっとだけリラックスモード。(笑)

YUKAさんは結構僕には厳しいですからね。

そして、ギタリストのロシータさん。

てっきり、イタリアやスペインなモード全開の方だと認識していたら、

いきなり和装でお越しいただいて、大きな驚きでした。

P20st0001

さらに、ファイナルファンタジー、FF13の主題化を歌っている

爆発的人気の菅原紗由理ちゃん。

なんてったって、フォーライフレコードの後藤社長が

フォーライフレコード史上最高、100年に一度の歌姫と太鼓判を押すアーティスト。

P20st0002

番組登場前から、控え室でも取材攻勢にあってましたからね。

でも、取材を受けるときの姿勢が綺麗で、

その真摯な向かい合い方もが、彼女のふかーい魅力です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/07

やっぱり

やっぱり
フロラシオン那須で年越しした僕は、昨夜泊まったホテルのお風呂では満足できず、やっぱり大浴場!温泉!!

というわけで、朝から「さくらの湯」へ来ている。
もちろん、昨夜泊まったホテルのお風呂だって、お風呂としては十分なのですが、大浴場の雰囲気はないですからね。

昨日は番組、自由に出来る時間がないくらいに詰まっていたから、特に16時台はスタジオがピリピリしてて、だんだんとゆったりにはなりましたが、まあ、今日は日も改まり木曜日にモード切替、そんな緊張もほぐしに。

でも、昨日は過密になったフォーマットをよく切り抜けたな〜と…。
スタッフみんなあってこそでした。

でも、そういう過密フォーマットもやり甲斐あるし、実は、とっても嬉しいことです。
営業さんたちみんなが頑張ってる証拠ですから。

この時代に無料のコンテンツであるラジオに何が出来るのか。そんなこと考えつつ、さあ、また温泉に浸かってこよ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/05

温泉が恋しくて

フロラシオン那須で味わった温泉が恋しくて、

溝ノ口の温泉まで。

最近パソコンに向かって仕事をしている時間が多いので、

同じく新年で疲れている友達と。

Conv0006

ここの黒湯もなかなかだ。

お湯に浸かる前に、夕食がてら。

Conv0007

やっぱり、いいお湯は、疲れも痛みも忘れさせてくれるね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/01/04

Distagon 35/2,8 T*

Distagon 2,8/35 T*

このレンズ、好きなんですよ。

Shin001

あ、これ(上の写真)はLeicaのズミクロンでパチリ。

銘玉といわれる、Distagon28mm.よりも好きかも。

T3と同じ画角だからかな。(笑)

このT*がセクシーじゃーないですか。

ようやく35mm.サイズセンサーでこのレンズの全力がデジタルで発揮できるようになって、

夜、寝る前なんかは愛猫ピロを被写体に遊んでしまっています。

Shin012

あーー、ピロは眠くなってきている・・・。

Shin009

なんだかとろーりと、溶けていくようなボケが好きで、

それが前後、バランスよく気持ちよく・・・。

その一枚の中で、僕が何処を見ていたかがはっきり主張される。

でも、柔らかい描写。

一枚目のこのレンズ自体を撮ったズミクロンより、優しい感じでしょ。

Shin005

これは当然マグカップとルパン。

Shin011

アダプターを挟んでしまっているので、

フルマニュアルになりますが、それでもこれは快感。

Shin008_2

はっきり言って、一枚一枚に異様な時間をかけてしまうので、

これを使っては仕事は出来ないのだけど、

まさしく、悦に浸る瞬間なのです。

Shin014

もうピロは付き合いきれなくなって寝てしまいました。

眩しくて、この目をギュッと閉じたとこがかわいくて。

それを僕が見ているのがわかるでしょ。

Shin013

レンズを堪能してる僕のヨコで、ピロは熟睡なのでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/01/03

嬉しい便りが

新年早々、カメラを買ったよというメールが。

このブログを読んでくれて、

オリンパスPENをご購入。

わざわざ報告してくれた。

20代の女の子にすると、かなりの出費だったんじゃないかな。

でも、その子なら、きっといい写真撮れるはずなんですよ。

支払った金額が取り返せることは確実です。いい買い物しました。

「いい写真」って表現は誤解があると思うけど、

「味わいある写真」ってことかな。

綺麗な写真を撮る!って、かなり意気込んでいるようだけど、

アドバイスとして、

「目の前にあるものを撮る」にしてみてくださいと。

目の前にある、なんでもない光景を写真に残すと、

それが後から、味わい、感じたりするんですよね。

まあ、僕の場合ですが・・・。

自分が「綺麗だなぁー」と思った光景に出会った瞬間にシャッターをきればいいだけです。

そう思わないものでも、レンズを通す事で、記憶が記憶以上にもなります。

Img_01181

師匠のブログでは、寝起きに浴衣で、氷点下のベランダでカメラを構える僕が出てしまっておりました。

超、超超寒かったです。(笑)

なにも構えていなくて、寝起き、綺麗だと思ったからファインダー越しに覗きたくなったのです。こんなもんです。

でも、その子のブログを拝見する限り、

似たような感覚を持ってるように思うので、いいのかな。

シャッターをきった瞬間、カメラが「撮ったよ」と訴えてくれる、

あの、本物のかすかな振動、撮影意欲を湧かせてくれませんか??

いいでしょー、快感でしょ!

で、実は大変なのが、その後の写真の管理なんですよ。

幸いにして、その子はパソコンを持っていないと。

それがいい!!!!

トイウコトハ、キタムラやサトカメなど、ちゃんとしたお店で、

端末にSDカード挿し込んで、

お気に入りの写真を選んで、ちゃんと綺麗にプリントしてもらうことになる。

写真が、データでなくて、

はじめて「写真」になる瞬間を過ごせるという事。

そして写真として物理的に残るという事。

そしてちゃんとアルバムに、はっつけて欲しいかな。

すると、僕でも敵わない大全集が出来上がる事になるだろう。

嬉しい便りに、正直に「おめでとう」という言葉を贈りたいばかり。

Shin004

これなんかは、元日の夕日。

高速道路で、僕は運転中。だから、

母にカメラを預けて撮ってもらった。

富士山を残してみたかったのだけど、ちっちゃい。(笑)

斜めになって、ウインドシールドの線も入っているけど、それが母が取った証拠でもあり、

僕はこの写真を見るたびに、母との2010の元旦の時間をも思い出す。

この写真は、モチロン、プリントして飾ってある。

思い出の起爆剤にもなる写真があっていいと思う。

PEN、頑張れよー!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/01/02

サルに注意!

大晦日、仕事が終わって、

宿泊しているフロラシオン那須に向けて、

雪道の中、車を走らせていた。

あたりに、走っている車はほとんどない。

Shin001_3

あと、ちょっとすれば年明け。

すると、前方に木枯らしかのような、枯葉見たいな物が舞っている??

視界の中で嵐のように降る雪と混ざっている。

ホテル、つまりゴールまでまで、1キロくらいの距離だ。

車は近づく。

すると、茶色いが大きい。

枯葉サイズではない!

すると、枯葉のいくつかが、こっちに向かって突進してきて、影がみるみるうちに大きくなる。

サルだ!!!

このまま行くと、ライトに映り込む範囲でさえ、10匹以上見える。

アライメントが狂おうが、縁石があっても、もうこれは避けるしかない!

もし、サルとぶつかったら、集団に囲まれてしまうかもしれないっ!!!

なーんて、勝手な想像が頭を瞬時によぎる。

縁石に乗り上げた次の瞬間、後輪がすべる。

縁石が思った以上に高かった。

雪でかさ上げされていた。

前輪は丁度、地面に着くか着かないかの高さ。

Shin002_3

Shin003_3

こうなったら、FFの車は脱出できない。

それでも、最初は自分でジャッキアップしたりしていたが、

ジャッキと縁石の高さが一緒で、

片側を上げれば、反対が空転するばかり。

ホテルに連絡。

「ここらは、色々出るんですよー。鹿や狐も出ますからね」と。

大人7人がかりでも、縁石を超える高さまで持ち上げられなかった。

JAFに連絡。

救援までは2時間ほどだという。

雪の中、僕はびしょ濡れになった状態で車内でひとり、年越し。(笑)

年が明けて、僕は宿へ到着。

朝まで生テレビを見ながら、僕はカップラーメンを食べた。

2009年の最後に、僕はまたネタを作ってしまった。

雪舞う中では、サルは遠目で、木枯らしに舞う枯葉のように見える。

どうぞ、荒天で迎えた新年、

サルに遭遇した場合は、サルの方が避けてくれるそうです。

車は避けなくても、停まればいいそうです。

どうぞ、笑いの絶えない2010年でありますように。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/01/01

明けましておめでとうございます。

明けまして、おめでとうございます。

Shin001_2

正月、元旦らしい朝を迎えました。

大晦日、夜、日付が変わるときは、それどころではない時間を過ごしていたのですが、

朝は無事、穏やかな元旦を迎える事ができました。

昨夜、何があったかは、いずれ。

本当、ホテルの皆様、有難う御座いました。

さて、

餅つきが始まります。

Shin002_2

今回の宿は、諸事情あって、那須でも違う宿に。

この朝を迎えて、素敵な宿なのだなと、あらためて味わっていました。

外は大雪でも、ロビーは暖かい時間が存分に流れています。

Shin008

お屠蘇も木樽の味わいも深く美味でした。

Shin009

みんなで餅つき。

Shin003_2

そして食べる!

Shin004_2

母も大興奮!

Shin005_2

お餅をゲットした喜び、全身で表しちゃってくれました。

Shin006

でも、女性って着物で変わるねー。

小林さんというフロントの女性がいらっしゃって、

チェックインの時、部屋まで案内してくださったのだけど、

かっちり、しゃっきり仕事できそうな雰囲気の女性だった。

それが、今朝は赤系のお着物召していらっしゃって、

すっごく若くなって、おしとやかな雰囲気。

変わるもんですねー。

恐れ入りました。

和装も、やっぱりいいものだ。

僕もいつか、家族で和装で正月を迎えてみたいと思うのでありました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »