蒼い時
山口百恵さんの著書、「蒼い時」
幼い頃、小さいながらにして、このタイトルに神秘的なものを感じた。
「時間に色があるなんて・・・」そんな感覚からのスタートだったと思う。
今宵、いや、今朝のスタートは横浜。
まだ蒼くない。
Y150の為に、帆船が停泊。
護衛艦も登檣礼に対する敬意でライトアップしていた。
雨が降る前に帰路へ。
電車の駅は、まだ、電車も車内の電気を点灯していない時間。
窓が暗い電車。
「蒼い時」の訪れ。
そして、今朝、雨が降り始めた。
レンズが滲んだ。
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コメント
お写真のup、ありがとうございます。
綺麗でついつい見入ってしまいます。
眞善さんのお写真で時間に色があると改めて知ることができました。
綺麗です
「蒼い時」、懐かしい。。。ってまだまだ子供でしたが(笑)。あの表紙が「蒼」だと想像していたことを思い出してしまいました。
投稿: くれお | 2009/07/06 13:12
蒼天の空とでも言うのかな\(^O^)/素晴らしく綺麗な空の中にも何処かもの悲しげな風景に見えるのは、なぜでしょうか?
投稿: はれはれくん | 2009/07/06 19:43
【あお】と一口に言っても様々な【あお】があるんですね。「靑、蒼、碧・・・」
投稿: てる | 2009/07/07 00:51
この写真の青の蒼さに…(涙)。
投稿: ポリック | 2009/07/07 05:33
ブルーでは言い表せない、蒼ですね。
投稿: ともこ | 2009/07/07 17:06
綺麗な空ですね、昼間の青空とは違う、見事な色彩ですね!
自然が見せる色彩は惹かれるものがありますねヾ(^▽^)ノ
投稿: 葉月葵音 | 2009/07/07 18:43
なんて美しい
心から感動しました。
投稿: 広君 | 2009/07/07 21:14
新しい職場での勤務2日目が終了しました。
ああ・・・・ 疲れた・・・・・
寝る前にちょっとだけ・・・と遊びに来てホームの向こうに広がる青い空にタメイキです。
きっと明日もいい一日だと確信しました。
おやすみなさい。
投稿: わに | 2009/07/07 22:49