恥ずかしいばかりでして・・・
結局、昨日の番組では、
「政治」エンターテイメントという切り口で、今の現状を取り上げることが出来た。
色々な意見があって、
ラジオネームを
「内閣総理大臣○○○」というように呼び方を変えて、
それぞれが思う「公約、マニフェスト」を発表していただいた。
音楽庁の創設なんて、ラジオならではの意見もあったけれど、
それは、「国によって音楽が管理される」というような意見も出て、
一筋縄ではいかない反響があったり、面白かった。
そして給料の一元化とかいう案も飛び出したけど、それは旧ソビエトの崩壊につながる根本の再現になるとか、なかなか普段は向かい合わない「自分で考える国の未来」を考えるきっかけにでもなっていればと思うばかり。
ただ、やっぱり夏休みなんだね。
普段から、この番組のニュアンス、雰囲気を味わっていない高校生や中学生、
そこから
遊びでなく、真剣なメッセージが多く寄せられた。
夏休み、中高生が聴いてるのかー。
でも、そんな有権者でない世代から、
本気で今の国政への怒り、心配のメール、FAX。
朝まで生テレビに送られてくるようなメッセージがいっぱいだった。
でも、彼らではどうしょもない選挙なんだよね。
だからこそ、有権者である二十歳以上の世代は、もっと真剣に真摯に選挙に臨まなきゃいけないのではないだろうか。
恥ずかしいばかりだ。
中高生に心配されてしまう国家の未来。
かえせば、
国家の未来を、中高生にまで心配させてしまっているようじゃ、
この国の大人は恥ずかしいばかりじゃなかろうか。
政治家ばかりじゃない。
そんな政治家を選び出した大人の責任でもあるわけでさ。
今回の選挙は夏休み期間中。
小学生から中高生まで、リアルタイムに観察されてる選挙でもある。
有権者として、見られてる大人でもあることを忘れないようにしたい。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)








