コスモアースコンシャスアクトクリンーンキャンペーンin塩原 2009
ありがとう。
有難う御座いました。
誰一人として怪我したりすることなく、無事に。
そして美味しく。(笑)
なにより、ショックだった方々も。
「ゴミ拾い」などと言う言葉ではなく、
「ゴミ回収」というような言葉に変化するほどの清掃活動でしたから。
小さい子供も含めて、430人近くの参加、嬉しかったです。
Radio Berryでは、過去最高を記録して、
回収したゴミは4400kg。つまり4,4t。
押し並べ、一人当たり、10kg以上のゴミ、廃棄物を回収したことになります。
10キロってさ、小売店で並んでるお米の大きい袋一袋。
そして子供もいっぱい居たことを考えると、大人の皆様は、かなりおもかったのではないかと・・・。
ハイキングしながら・・・とかではなく、
ただバスに乗って、現地に行って、そこでひたすら崖の下に不法投棄された廃棄物を回収する。
崖の下のゴミをロープで吊り下げ・・・
人海戦術でゴミを手渡しして行き・・・
子供たちは、トラックに積み込む際に零れ落ちた屑を拾い。
移動しながらゴミを集めてるチームは錆びたホイールとタイヤを持ちながら移動したり。
もうホント、イベントというより仕事・・・。
おそらく、他の局のキャンペーンとはだいぶ違い、
イベント的なゴミ拾いではなく、本当に業者が自然の中に捨てた廃棄物を回収するという作業をしてくださった大塩沢ポイント、谷地畑ポイント。それに移動しながらのポイントのチーム、怪我人が出なかったのが、皆様の真剣さの表れだったのでしょう。
その分、回収が終わってからのヤマメのつかみ取りでは、みんなで遊びましたねー。
ずっと楽しかったんじゃなくて、不法投棄された廃棄物と直面したショックを受けた時間、その後の楽しい時間とがはっきりと分かれたから故に、なんか深淵でした。
当日の写真の一部をここには。
他の写真はコチラにあります。
第一部のみんな
第二部のみんな
それぞれ大型バスに分乗して、清掃ポイント・・・回収ポイントへ。
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コメント
いつか、私たち人間だけが、この地球という美しい星にすみ、自然の恩恵を受けているのではなく、たくさんの生物や植物と共存し、お互いに足りない部分を補い合っていることに心から全ての人が気づく日がやってくることを祈ります。また、Shinnzenさんの写真に、力をいただきました。
投稿: naoko | 2009/06/10 08:05
ゴミの壮絶さに言葉がみつからないです。
ゴミに対しての意識だけでなく、このようなクリーンキャンペーンのイベントを開催しない時が来ることを願ってやみません。
投稿: くれお | 2009/06/09 23:19
ゴミの大きさにビックリしました。
あ~ゆ~のを捨てちゃう人がいるんですね。
ショック
投稿: わに | 2009/06/09 20:18
写真拝見しました。すごいゴミだったんですね、驚きです。みんなの力ってすごいですね。感激です。写真の中でも、みなさんの真剣さと活気が伝わってくるような感じがしました。きれいにしてもらえた自然も、大喜びですよね。そしてほんとうに無事故でなにより。目標をやりとげた後のやまめ、みんなで食べてとっても美味しかったと思います。拍手!
投稿: 佳美 | 2009/06/09 06:28
本当にお疲れさまでしたm(_ _)m
今回のクリーン作戦に参加して、あまりのゴミの多さにショックを受けたけど、知らない者同士が協力しあい、1人では動かせない大きなゴミを、ロープを使ってみんなで声を合わせて力を合わせて引っ張り上げることができた時、なんだか感動してしまいました(*^_^*)
箒川の川沿いで清掃後に食べた大根鍋、塩焼き、早起きして作ったお弁当…おいしかったです。
あの新緑の中、誰もが「気持ちいいなぁ~」と思ったはず…。その自然がいつまでも残っていけますように…。
投稿: しなもん | 2009/06/09 06:13