田舎ってさ
最近、田舎が出来た僕にとっては、
嬉しくもあり、残念でもあったり・・・。(笑)
「田舎に泊まろう」でお世話になった遠藤家は、
一家で「田舎に泊まろう」のオンエアを楽しみにしてくださっていた。
放送局によって、オンエアに差があるからなのですが、
その様子が、一緒に楽しんでいるブログ「最上川米唄」の
この記事。
すっげー、みんな集まってくださっているんじゃん!!!!
なのに、放送日が2週間延期だと・・・・。
でも、そのあたりで、実は僕、個人的には、山形に行きたいと思っている。
一人で運転して行くのは過酷なので、
今、山形出身である、僕の番組のプロデューサー、佐藤さん。そして仲間達と行こうかと。
そうなると、
「田舎に泊まろう」を「田舎で見よう」なんてことになっても面白いかな。
さてさて、
僕には今まで田舎がなかった。
東京生まれだしね。
だから、小さい頃から、友達が「夏休みは田舎に行く」なんてこと言うと、僕はすごい不思議で、僕も田舎に行きたいと、本気で深く思ったものだった。
それで、僕自身も母親に、「田舎に行こう」という提案をしても、中目黒か祐天寺に連れて行かれるばかりで、目の前は山手通・・・。
僕の中では「どこが田舎なんだ?」という不完全燃焼な感覚でいた。
当時、小学生の僕は、「田舎=故郷」という図式を理解するまで何年もかかった。(笑)
そして田舎らしい田舎が僕にはないことが判明し、連れて行かれたのはドイツやデンマーク・・・。
それは僕のイメージの「田舎」ではなかったわけだ。
「おいおい、ここは田舎じゃなくて外国だ!」
母に「ここが田舎だよ」と言われても、
コペンハーゲンは都会だし、ミュンヘンも都会。
でもね、最近は帰る田舎が出来た感覚でして・・・。
山形、そして青森も。
このところ番組でお世話になった、この二つの場所は帰りたくなる場所。
気になる場所。
スーパーで買い物しても、やっぱり、山形は気になる。
さくらんぼ。

なめこ。
きっと僕が結婚する時、遠藤家にも間違いなく挨拶に行くことだろう。
本当、田舎ってこんな感じだったのかな。
小学生以来、田舎に対する不完全燃焼な感覚は忘れていたけど、
きっと、こんな素敵なものなんだろうね。
| 固定リンク
| コメント (8)
| トラックバック (0)






