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2009/05/11

自家製電池

コネタマ参加中: “MADE IN 我が家” 自家製しちゃうものを教えて

まだ出発までに時間があるので、ひとつ。

我が家・・・というか僕の場合は電池が自家製だったりする。

もちろん、今の規格の単1やら、目覚ましなんかに使う単2、そして一番活躍する単3、それから単4なんかは、買いますよ。

でもね、1970年代初頭のクラシックなカメラって、今の規格の電池じゃなかった。

そのために、電池がないから、せっかくいいカメラ・・・というか(すばらしいレンズのカメラ)なのに、捨てられたり、売られたりしちゃうのが多いわけ。

当時のカメラってのは、アルカリ電池なんていうような高性能な電源というものがなかったから、水銀電池だったわけでして。

そして、水銀公害なんかの観点から、そんな電池から、進化してアルカリ電池や、充電池にカメラはシフトして行って、動力源が水銀電池のカメラは終末を迎えてしまった。

そして、現在では、そのカメラ達は当時からすると信じられないような安い価格で取引されているわけです。

そこで、水銀電池の代用になる電池を自作で作れば、それこそ、今のカメラとは比較にならない高価な・・・当時の給料3か月分に相当するカメラが生き返るわけです。

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そのために、今の現行の電池やらを組み合わせて、水銀電池に相当する、自家製電池を、僕は時間があると作るわけです。

似たような作業をやっているおじいちゃんが、山口、広島にいましてね。

そのおじいちゃんからアドバイスを、メールでもらったりしながら。

そんな記事も、このブログに以前に書いたので、検索すれば見つけられることでしょう。

その自家製電池によって蘇えったカメラも、僕のお気に入りです。

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コメント

すごい凝り様ですね…。カメラへの愛がなせるわざに圧倒。電池から、いろんなことに思いをはせました。そして、最後はモノを慈しむ気持ちへと戻ってきました(*^^*) こういう風にスケールが大きく、それでいて細やかな愛情が感じられる眞善さんの記事、大好きです。

投稿: ai | 2009/05/12 21:41

自家製石鹸は造る工程に意外に危険があると聞きます。

それと一緒にしてよいか分かりませんが(汗)

眞善さんが安全でありますように。

投稿: ポリック | 2009/05/12 23:27

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