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2009/02/24

暗-静かではなく

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上はネオン、下は蛍光灯。二つの光が口を開ける。

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楽しく生きようとする人が居る。

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生きるために。仕事してる。

生きるために、それを買う。

両方の人が居る。

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どこにでも「食」がある。

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生活感。あの室外機で、温かく夜を迎えてる部屋がどこかにある。006

毎日この階段を使ってる人がいるはず。

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生きるために、芸術も、そこにある。

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暗闇を灯りが突き破り、そこを道しるべに行く。

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生きるために、地下で暮らす人もいる。

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寒くても、屋台で寄り添う二人。

暗い中にも人は、その中での文化を時間として刻んでいる感覚がある。

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コメント

スポットライトになりたかった

でもひとけの無い公園沿いを照らす街灯になっていた

いつしか行きゆく虫の灯台になり

遠くにあなたを見失った

今願うのは
小さな螢の灯火になって

ほんの刹那あなたのほほを照らすこと

ほんの刹那あなたのほほを照らすこと


(※「あなた」は特に誰でもありません。)

投稿: | 2009/02/27 03:21

「毎日この階段を使ってる人がいるはず。」

このフレーズにホロッときて、

少し前から感想を書こうとコメント欄に書いては消して書いては消してとやっています。

言葉にすると印象を壊しそうなので、心動かされた事だけ書き留めたいと思います。

投稿: ポリック | 2009/03/01 00:04

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