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2009/02/14

世界にひとつ

「世界にひとつ」

なんて甘美な響き!!。

かつて、このフレーズの車のCMがあったっけ。

「世界にひとつ、日本にソアラ」

それで僕は、その車に乗ってるわけでして・・・。

まあ、偶然思い出してしまったので、脱線して書いてみましたが、

本題は「世界にひとつ」

カメラの世界ってのにも、そこにはブランドが存在するわけで、

色々な方々によれば、そのカメラブランド界の頂点なんて表現されるのが

世界にひとつ!の、超高級カメラブランド

LEICA(ライカ)なのでございます。

Kirigami013

なんとなく、「ライカ」という響き、聞いたことがあることでしょう。

もう、ブランドなんて言葉ではなく、ライカという世界、価値観、が存在するわけなのです。

そこの世界は、ほとんど、お金持ちのお年寄りの皆様が、かなーり愛着を持って接しておられたりしておりまして、それで人生狂ちゃった方々も「沼に入り込んだ」なんて表現をされ、

人生おかしくなった先達もいっぱい、いらっしゃるとのこと。

僕なんぞや、近寄りがたい世界なわけでして・・・。

カメラに付ける、単なるストラップ、それだけで日本の高性能なコンパクトカメラが何台か、余裕で買えてしまったり。まさにカメラ界のロールスロイスのような・・・。

さらに僕は、ライカのライバルであった、今は亡きコンタックスマニア・・・だけど、そろそろ僕も勇気を持って、

ちょっとは、今流行りの(CHANGE)なんぞやして、ライカの世界に近寄ってみようかと。

ただし、純正ストラップ、それを買うんだったら、僕はカメラを買ってしまいます。

そこで。

こんなものを用意。

Kirigami008

単なる黒のレザーストラップ。

そして、ハンズなんかで売っている、文字プラ板。

Kirigami002

これで、「L」「E」「I」「C」「A」の部分を熱した彫刻等などで切り抜き、バランスを考え、直線状に並べます。

すると、ほーら

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文字の間隔も、一度パソコンで書いたものを印刷して、それに合わせるといいでしょう。

ツナギの部分はセロテープやマスキングテープで留めて、穴埋めしましょう。

そして、影で文字のバランスを確認します。

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次は色です。

白のロゴは実際にあるけど、ここはひとつ、一目で「世界にひとつ」ということを強調。

大人っぽくグレー系で。

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100円ショップなんかで売られているスプレーでいいでしょう。

色合いをチェック。

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実際にこの紙の上に黒のストラップを置いて色合い確認。

その後はお分かりでしょう。

両手を使っての作業。片手で押さえて、片手でスプレー吹き付け、緊張の瞬間。

写真なんぞ、撮ってはいられません。(笑)

で、乾燥させて出来上がり。

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塗料がはみ出たところは、除光液を付けた綿棒で優しくふき取ります。

なかなか、いいんでないかい!?!?

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世界にひとつの、岡田眞善オリジナル、ライカっぽいストラップの完成です。

これはライカマニアの皆様はかなり興味を持たれることでしょう。

「なんの限定バージョンだっけ??」ってな具合に。おそらくね。

ライカマニアの皆様は、プラ板だの、100円ショップだの、想像しないことでしょう。

「世界にひとつ、岡田眞善のライカストラップ」

帽子、キャップでも、このベースを使って、出来てしまいそう。

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コメント

いいですね〜。

大人の工作、続行中ですね。

世界に一つにしちゃうのが偉〜い。

投稿: ともこ | 2009/02/14 05:40

切り紙もそうだけど


ほんとに器用だし、アイデア満載ですね☆


感心しますよ(^.^)

投稿: ゆかり | 2009/02/14 16:18

すごいアイデアですね。

切り紙も器用でびっくりしましたが、またまた驚きましたsign03

投稿: ゆかり | 2009/02/16 21:02

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