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2009年1月

2009/01/31

雨上がりの裏路地

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雨上がりの後、商店街表通りからちょっと入った裏路地。

八百屋さんが頑張っていた。

ポンカンを買った。

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暗闇の中で、そこだけ温かくカラフル。

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アスファルトが灯りで反射して光る静かな時間、シャッターを切るのが好きです。

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外は寂しくても、この暖簾の中ではおそらくあったかい時間が流れているはずです。

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2009/01/30

ホッとするいつもの通り道

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駅から自宅へ向かう通り道、この家のこの角度から見る、この樹が好き。

下から照明。センス良くて、ふっとカメラを構えてしまうことも何度か。

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2009/01/28

風情のある気温

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2009/01/27

やぶそば

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2009/01/25

いい作品だったなー フィレモン

いい作品を味わった。フィレモン。

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なんてたって、時代を超えたシチェーションで普遍的な弾圧と人間の変化とでもいうのか、そういうテーマを、時代がバラバラゆえに、わかりやすく本質を伝えてくれる作品だった。

寺泉憲さんが呼んでくださって、寺泉さんは、「難しい作品」とおっしゃっていたが、観客である僕の目からは、非常にシンプルでかつ本質をわかりやすくするために、背景は複雑になっている・・・。そういう感じ。

弾圧はいつの時代も弾圧であって、時代を超越してローマ時代にナチスがキリスト教徒を弾圧していたとしても、弾圧と言う行為としては一緒なわけである。

これがやはり、舞台に職業として立つ側になると、観客が味わうべきもの以上に研究が必要とされるわけで、だからこそテラさんの言葉からは「難しい」と言う言葉が出てきたのだろうと思う。

テラさん、結局はすっごくシンプルでストレートで、作品の「弾圧」というキーワードも無邪気に伝えてくれる。無邪気だからいいんですよ。

弾圧って、する側は実に無邪気だったりしていて、する側はキーワードとして「弾圧」してるとは思っていない・・・ということが見て取れる。仕事をしてるだけ。

寺泉さんと星野貴紀さんのナチス側、そこで星野さんは特に、ただ単に「仕事」として作業をしていて、それがうまく「弾圧」になってる。

そこに対する梶野君の芝居が良くてねー。見事「弾圧」される側の志のある若者になってる。思い言葉は彼の口から出るからいいのですよ。

芝居に浸った。

演出も素晴らしかった。

そして言葉もまた、日本語として時代を超えての人間の中の普遍性を語るべき単語が重く出てくるのではなく、日常として理解される言葉として紡いで行かれている。

この舞台、やりたいなーと。

また憧れる作品に出会い、そんな機会を与えてくれた寺泉さん、感謝です。

ぜひ時間に都合があれば、構えることなく、気楽に味わいにいってみてくださいませ。

気楽に味わえばこその、重いテーマがすんなり受け入る鑑賞になってます。

28日、水曜日まで。

東池袋、あうるすぽっとにて。

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そうそう、夜は超ひさしぶりに麻布十番へ。

寒い風が吹いていたけど、美味絶品に喜びを感じ、帰路には雪舞う光景も味わえた。

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2009/01/23

なんか淋しいなぁ〜

意味分からず、なんか淋しいという時がある。

格差社会などと言われて久しいわけだけど、そんな格差社会、社会福祉での格差、社会的な格差以前に、人はみんな違うわけだから、当然のことながら個人間格差というのがあるわけだ。

個人格差。

これを認識しなきゃいけない。

その上で、根本的に理解しえない感覚もあったりするのだろう。

ラジオで話すという作業は、そこにどんな格差があろうと、その格差を越えた上での話題をするようになる。

だからがゆえ、格差を忘れがちにもなるわけだけど、その時間から放たれた瞬間に格差は僕の前にも現実問題として訪れたりもする。

でも、「格差」という言葉を意識しなければ忘れ、忘れられてしまうことがあるのも現実。

差別や偏見でなく、格差ということを真っ当に認識する覚悟も必要な場合があると思う。

少なくとも、アメリカ合衆国の大統領ならそうだろう。選挙戦でのオバマ氏の演説は高揚感があったのに、就任演説では高揚感なく、戒めの演説になったのは、その格差の存在に彼が大統領という立場に近付き、全アメリカ国民を相手にすることになって、初めて気づいたからというのもあると思う。

本気のフリをするのが上手な人と付き合った時に感じる淋しい感覚とでもいうのか…。

今、新幹線の中でそういう状況に直面したり…。
虚しいもんだね〜…。

本気なら、結果を出さなきゃならん。ただ、それは結果に結び付くこともあれば、立場により、そうでないことも…。職種によって違うことでもある…。

発明や、研究家の場合、結果を出すというのは、努力が問題ではなかったりするのだから…。

そこにも職種間格差があったりするわけだ。

でも、格差があって当然なのですよ。

何より個人間格差があって、産まれた時から顔だって一人ひとり違うわけですから。

問題は、そこに「格差がない」と誤解や、「格差がある」という認識をしてないことではないでしょうか。

感覚格差とでもいうのかな・・・。

「格差が存在している」ことを前提にすれば、それこそ無用な格差は縮まるのではないかと。

僕が訴えても、ちっちゃなことでしかないんですよね…。

だから淋しい感覚。

でも、オバマ大統領は就任にあたって、それに直面したんじゃないかと…。

新たに認識した淋しい感覚こそが、あの今までとは違った就任演説を生み出したのではないかと、逆に期待するわけです。
今日、さりげない一言から格差を勝手に感じた僕がいて、僕が今まで認識してないからこそ、新たに認識し、味わった淋しさなのでしょう。

それを今度説明しなきゃいけない僕がいることも現実。

やはり、社会には色々な格差というのがあるんだね。

格差は戦うべきものではなくて、認めたうえで対応すべきものだと。

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2009/01/21

人生の未来不安の解消・・・カミソリコレクション

昨年末から何度となく、T字剃刀(カミソリ)の話題を挙げている僕ですが、

Schickトリプルエッジのホルダーも、これで僕の人生の終末まで使えるだけは確保。

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そして、替刃も確保。

これで僕の「髭剃り」という一生の毎朝の作業に対する不安は解消されたのでありました。

この話題を挙げると、何人もの友達が協力してくれてね。

ブログを見てくださった日本各地の方や、僕の友達の多くからは、やっぱり

「なかった・・・」の報告。

しかし、正月早々にオークションで発見してくださった方や、わざわざ捜し求めて県内を走り回り、複数ゲットして、送ってくれた友達。

もうありがたいばかり。

これでシック トリプルエッジの3兄弟が出来上がりました。

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最近の4枚刃、5枚刃ってのは、「肌に優しい」が一番にきていて、深剃りという観点では、どうもしっくり来ないのですよ。

それがやっぱりこのトリプルエッジは「深剃り」を前面に出してきている。

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そして、きちんと刃を定期的に交換すれば、肌にも断然優しいわけです。

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ホルダーのデザインもいいわけですよ。ティアドロップ型とでもいうのかな。

眺めちゃうくらい。

ただ、ついこの前までのSchickクアトロ4チタニウムのメタルグレーのホルダーもデザイン的には優れている。これも、もうなかなか売ってないけどね。

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最新のやつは、メタルシルバーになって、デザインも若干変わったからね・・・。前の方が綺麗だったのに・・・。

これはクアトロ4が進化する過渡期のモデルで、刃がチタンになったけどデザインカッターが標準ではついてないモデルなのです。

現在の一部のモデルだけでも、コレだけのカラーやバリエーションが存在してる。

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今は4枚刃+1枚刃になってます。

表にある以外にも新たなモデルが売られていたりします。

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ただ、やはり、僕の肌での使い心地の№1、深剃りはトリプルエッジ。

ベスト1ですなー。

惚れボレです。

そしてシックの元祖という雰囲気のSchickスーパーⅡはシンプルなデザインが最高。

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モノとしての美しさに溢れている。

シンプルな、まさにT字を描いていて、不要なデザインが入ってない。

つまり基本、僕はSchickの方がデザイン的には好きだということ。そんな気がする。

ジレットは「有機的デザイン過ぎる感」があって、そこが僕はちょっと苦手で・・・。

例えばコレ、なんかヘビっぽいというのかな。(笑)

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それから、ジレットの傾向としてズングリムックリなのである。

そして、色がどんどん派手になってくる。

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でも、ジレットも切れ味はいいですよ。

僕もジレットでは、色が控えめな、コレくらいのモデルを愛用してます。

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上から、2枚刃、3枚刃、5枚刃と言う歴史です。しかも一番下は電動powerです。

刃先を見ると下から上に向かって枚数が多くなってるのがわかると思います。

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ただ、写真でわかると思うけど、もう5枚だと、鼻の下がメインに剃れない・・・動かせない。

だって、そもそもカミソリの刃の面積、僕の鼻の下の面積より広いわけですから。

しかし、そんな声に対応して、(鼻の下)、それ用に、一枚後ろ側にも刃がついてるのだけど、この一枚刃でだと僕はカミソリ負けを起こしてしまう。

これがジレットの表記する刃の枚数、5+1枚刃の意味。

さて、ここまで書くとジレットについて熱く語ってしまいそうなので、Schick(シック)に話を。

では、シックファミリーでは僕はコレくらいのモデルを愛用。

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並べてみると

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右から左に向かって、カミソリが進化しています。

全体的に色が落ち着いてるでしょ。

右から3番目のSchick FX DIA(FXダイア)、これはトリプルエッジの元祖ともいうべき2枚刃で、刃先がダイアモンドコーティングされている。これもなかなかいいので、時々使ってます。デザインもつや消しメタルで、シンプル、いい雰囲気です。

替刃のパッケージデザインもホログラムなんかが使われていて、いかにも切れ味良さそうな雰囲気を醸し出してます。

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ここに、トリプルエッジの限定モデル兄弟も入れると、

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なかなか荘厳。

唯一、派手目な感じのする、金色のは、2000年のシドニーオリンピックを記念した金のProtector3Dの限定モデル。

あのマイク・ベルナルドが「切れてなーい!」ってCMしてたやつの限定版。

これは、限定モデルでなければ、今でも売られています。

こう見てみると、やはり僕はカミソリオタクかも・・・。

あ、シックの刃先の進化は

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奥に向かって進化しています。

まあ、もう何が何だかわからないだろうし、ほとんどの人は興味ないと思う。

シックは2枚刃の時代に、色々な挑戦や、進化をしていて、ダイヤモンドコーティングやら、セーフティーワイヤー付きやら、曲がる2枚刃やら・・・。進化しました。

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そしてジレット社がマッハシン3という3枚刃カミソリを出してきたので、対抗して、満を持して、曲がる3枚刃のトリプルエッジを登場させたと言うわけなのでした。まさにFXダイアの進化版といったとこ。

あ、それから番外編で、

シックとジレットのいいトコ取りのようなカミソリがあります。

それがコレ。韓国のデルコというメーカーのXpec3(エクスペックスリー)。

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頭の部分のデザインはシックっぽくって、柄は奥のジレットに似ている。

しかし、頭の構造は限りなく、動きがジレットに近い。

刃も、コレなかなかいいんですよ。

ただ、日本では売っていないので、

この替刃を手に入れるには韓国に行かなきゃならない。

ちょっと行きたくなっている僕が居ます。

でも、まずはトリプルエッジが、一生分、僕の手元にある満足感。

協力してくださって、頭に「トリプルエッジ」と言う言葉を刻んでくださった皆様、

本当に有難う御座いました。

さ、それではシックさんもジレットさんも、いつまでも替刃は供給し続けてくださいまし。

カミソリファンの一人の男からのお願いです。

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2009/01/20

近所の蕎麦屋さんへ

自宅近所にある蕎麦屋さん、

美味しいんだよ。

ちょっと中毒性があるかもしれない。

確かに美味。

今日は勝手に母と弟で行くことに決めてたみたい。

僕が帰宅すると、「一緒に行く?」とだけ聞かれた。

ついていった。

母と弟はカレー蕎麦を注文。

目的はそれだったのね。(笑)

ちょっと味見させてもらったけど、やはりこの味にやられてるみたいだった。

コレが食べたくて来たわけかと・・・。

我が家は、お酒、僕しか飲まない。

運転も弟。

ならば・・・ということで、僕だけはお蕎麦の前に。

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こういうのって、特別美味しく感じるねぇー。

そしてお蕎麦、

僕はなめこ蕎麦。

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ここのなめこ蕎麦、やっぱり美味しい。

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みつばの香りがばっちり効いていてねぇー。

熱燗、お代わりしたかったなー。

でも、飲むのが僕しか居ないから、そこはちょっと淋しい・・・。

食べ終わったらサッサと退却。

帰路に着いた。まあ、車で4分くらいだけどね。

気分がいいので、ずっと書きたいと思ってたカミソリについて、

熱くなってしまうんだろうけど、またこの後、書くことにします。

あー、板わさも旨かった。

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2009/01/19

お嬢さん、凛々しいぞ!

うちは2匹いる。

ラビは白くて先輩でオス、

ピロは茶色くて後輩でメス。

しかしお転婆娘。

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だが、最近凛々しい。

猫草の食べ方も虎のようである。

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カブリツキ、

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「あー、旨かった。」

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「ラビ、近寄ってくるんじゃねーぞぉー!」

ラビは

「僕も食べたいよー・・・・」と、可愛く、訴えかけてくる。

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可愛らしい目つき。

ただ何もなくても、最近ピロちゃんは女の子であることを忘れ、威厳を漂わせる。

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目が落ち着き払ってる。

食器棚の上も陣取り、時計の右横はピロが壁紙を掻き毟った。

さすがにその高さだと、僕も叱れないのである。

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カメラを向けても、目を見開いて、ピロはレンズを覗き込んでくる・・・そんな余裕。

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そんなピロにラビは背を向け、おもむろに考え込む。

「ピロ、お嬢さんなのに、勇ましいぞ・・・・」

僕はちょっと贔屓して

「お嬢さんなのに、凛々しいぞ・・・」と表現しておこう。

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寒いので

昨日までに比べりゃ、ずいぶん今日の今は暖かい。

前日比+9℃だってさ。

でもやはり宇都宮は寒いらしい。

それでRadio Berryの佐藤氏は寒いから沖縄に暖かさを求めて旅立ち、

こんな写真が送られてきた。

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おもいっきり沖縄してる。

僕は泡盛ではなく、寒い時、昨日の記事じゃないけど珈琲が好き。

マックでは、珈琲オンリーをポテトと共に。

ドーナツ食べるとなったりゃ

この珈琲。

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珈琲にライトが映りこむ。

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ここの珈琲は10年位前は酸味が強かったけど、いつの間にか強い酸味が消えて珈琲が変わってた。

ここのもずいぶん美味しくなったものだ。

これなら美味しい珈琲の仲間入りが出来そう。

そんな珈琲に、お店の名前も映り込む。

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2009/01/18

好きな珈琲

「好きな珈琲」なんて書くと、

本格的なお店での一杯に感じる感覚だけど、

「コーヒー」とカタカナで書くには恐れ多い深い味わい。

僕の好きなコーヒーは

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マクドナルドのコーヒーです。

Premium Roast Coffeeでございます。

図書館に行って、そこから外出して一杯。ポテトと一緒に。

一服。

街は夕暮れになっていました。

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2009/01/17

寒い日だったなー

この前の木曜日は寒い日だった。

外気温がマイナスにまでなっていたし・・・。

番組が終わって、すぐにスタジオのライトを落とした。

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なんだかしんみりした感じだった。

はぁー、3時間喋り終えることができたんだー・・・

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といった、疲労とも、快感ともいえない、感覚。

寂しい・・・というのに似た感じ。

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3方向からカメラを向けてみた。

外は真っ暗。

寒さも強烈で、風がないのに、ひーんやり。

一分も外に居れば、ピキーンという感じ。

そんな中帰路へ。

歩いてバス停まで向かう。街が静かに感じた。

駅までのバスがなかなか来ない。

そこで、バス停から歩いて一分もしない割烹小料理屋さんの「みき」に寄る事に。

「バスが来るまで・・・いや、新幹線の時間までちょっとの間居させてください。」

そんな感じで。

そしたら、栃木ではその日、「豆がゆ」を食べる日だそうで・・・。

その日、その豆がゆを食べると、一年、まめに仕事が出来る・・・なんていうことらしい。

あったかかったなー。

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ここについてた、お漬物も美味でねー!

お漬物で、焼酎お湯割を、一杯頂いた。

帰りにはお漬物、たくあんまで持たせてくださって。いいお土産が予期せずできた。

帰りは東京まで、なんだかあったかく帰宅することが出来た。

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2009/01/16

バンカメって…。

共同通信のニュース見だし…。

(米政府、バンカメに1.8兆円)

バンカメってなんだ?
新しい亀の珍種か?

何も想像つかなかった。
記事でわかった。
「バンク オブ アメリカ」のことなんだね。

携帯電話の予測変換では(バン)と入力した段階で、
「バンカメ」
「バンカメリカ」

と出てきた。

「バンカメリカ」これも調べたら、バンク オブ アメリカ。

バンカメリカなんて余計にわからないけど、携帯の変換にも候補で出てくるくらいだから、経済の現場で仕事なさってる方には普通の言葉なのかな?

いや、もっと一般的だったりする?

知らなかったのは僕だけ?

しかも、僕には関係ない銀行だと思ってたら、

クレジットカードで世界的シェアがある銀行だと・・・。

バンカメカードなんて聞いたことがない・・・と思っていたら、

バンカメ=VISA、だったわけ。

そしてバンカメに対抗した銀行グループが作ったのが

「お金で買えるものはマスターカードで」の、

あのMasterCard。

僕はバンカメにもお世話になってると言うわけだ。

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風邪っぴき多いねぇ〜

このところ僕の出会う人は多くが風邪っぴき…。
母も台湾旅行から戻ってきたら、風邪ひきそう…なんて言いつつ…今日はいきなり、おもいっきり風邪っぴきになっていた。

まあ、今日までが今年度1番の寒さなんて言われていたから、それだけに風邪菌が元気よく飛び回ってしまってのことなのでしょう…。

湿度も低いから、かなり活発な活動のようで…。

今、いきなり思い出した!派遣村、色々大変だけど頑張って移動とかなさってるらしい。

それじゃないけど、車で旅のようなことしてる白装束集団、パナウェーブってあったよね。
あれは一切報道されることなくなっちゃったけど、いったいどうしてるのだろうか…。

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2009/01/15

ちょっと嬉しい

ちょっと嬉しい
今朝、ホテルのロビーで新聞を読んでいると、レストランの奥田さんが、そっと珈琲を運んで下さった。

「良かったら飲んで下さい」

今日はあまり食欲がないので、ホテルのレストランでは食事できない僕。
申し訳ないながらも、この一杯の珈琲の味を優しさと一緒に堪能させて頂いた。

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2009/01/14

Schick Exacta3

剃刀のお話。

昨年末にSchick TripleEdgeについての記事を書いたけれども、

トリプルエッジ、手に入ることになったんですよ。

で、たしかに本体は手に入っても、替刃がいつまで販売してるかが、これからの問題。

でも、安心要素が一つ。

それがこのディスポ、(使い捨て)タイプのSchick Exacta3(エグザクタ3)の存在。

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この刃先、先端部分と言うのが、実はそのまんまトリプルエッジなのですよ。

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これがトリプルエッジ。  一方、

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これがエグザクタ3。刃先のつくりが一緒でしょ。

僕の勝手な研究結果、これを加工してトリプルエッジに移植可能なのです。

使う道具はエグザクタ本体からヘッドを切り離すために必要なニッパだけ。

しかも、使い捨てタイプの方が、一本100円弱で売られているので、8個で1500円位するトリプルエッジ専用替刃を買うよりも、加工作業する覚悟があるなら、安上がりで、一般的な他の剃刀のどんな替刃よりもリーズナブルという計算。

僕も出張や、旅先ではこの、Schickエグザクタ3を使っているほど。

シックもさすがです。

切れ味満足キャンペーンなるものも実施中。

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この自信、すごいもんじゃないですか!

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満足出来なかった場合には、全額返金という意気込み。

このあたりの心意気が男心をくすぐるわけですよ。

昨日は、ちょっと薬局に寄ることがあり、大好きなシェービングコーナーで、これを確認してみると、

只今4本に増量キャンペーン真っ最中。

そこで、こんなに買ってしまった。

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これで替刃が16個用意できたのと一緒。

1200円弱で、3000円近くの替刃を用意できた。(笑)

ただし、この剃刀のヘッド部分の移植は僕の剃刀好きな好奇心によるもので、勝手な作業です。ですから、あまり真似しないで下さいね。

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2009/01/13

趣味王子かぁー・・・社交ダンスの巻

昨日はレディス4でついに生ジルバ披露。

僕のダンスのペアは田嶋陽子さん。

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テレビタックルのイメージで、怒られやしないか心配だったのだけれど、

意外にも僕がちゃんとリードできた。

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まあ、この期間、役所さんや、リチャード・ギア氏のように、駅で挙動不審にステップを踏んだりしていたから、足元のステップは体に入ってきていたから。(笑)

男性と女性の動きは違う。だけれども、同じ綺麗な動きを作り上げようと、同じ方向に意識は向かってる。

これって、大切だね。

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みんながみんな一緒でなくて、バラバラでもいいのですよ。

でも、同じ方を向いてることが重要。

ダンスパートナーのことって、なんだか愛しくなるものなんですよ。不思議と。

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まあ、たった4つのステップだったけれども、ジルバがダンスっぽく出来る。

そこが楽しさの原点で、さらに上手くなりたいと欲求高まるものなんですね。

今度、田嶋さんと四谷で打ち上げすることに。

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ソシアルダンスにはちょっと足を突っ込んだだけでも楽しさがわかる要素があります。

今回もレディス4はかんなり楽しかった。

皆様、有難う御座いました。本当に。

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2009/01/07

Shall We ダンス?

やばい、帰りの電車を待つ旗の台のホームで、

知らず知らずにステップ踏んじゃってる・・・。

これって、映画のShall We ダンス?の役所広司さんと一緒のコトじゃん。

その後の電車の中でも頭の中で繰り返してる。

今日教わったことは、来週までには完璧にしてみたい・・・。

だって、教わったんだし、順序は頭には入ってるのだから、体が慣れれば出来るはず。

って、その前まで、レディス4のロケでした。

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とーっても綺麗な、田代清ダンス教室の、さら先生に相手をしてもらいつつ、覚える。

というわけで、今回チャレンジしたのは社交ダンス。

Shall We ダンス?!というわけだ。

でですなー、僕はどうしても腰が入ってしまう。

ステップではなく、日舞のような、すり足になってたり・・・。

だから、軽やかというよりも、フラメンコのようになってしまっていたのではないかと。

どんなダンスであれ、僕の傾向は腰が入っちゃうんだよね・・・。

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でも、決めるところだけは、押さえて。

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ここまではいい。

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しかーし、

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ダンスにはパートナーが大切。

そして先生ではなく、僕と一緒に一緒にチャレンジしてくださったのは、

もう、ダンスと言えばこの女性。

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やばい、日舞みたいになっちゃってる。僕は腰入ってるよ。(笑)

まあ、何より楽しかった。

Shall We ダンス?の気持ちわかっちゃうよ。

一緒に同じ目標に向かって頑張ろうとするから、

勝手に擬似恋愛してるかのようになっちゃう。

ダンスが終わっても、手を離さないもんね。

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パートナーと一緒にやっては、またまた先生と確認。

ミュージカルのダンスと違って、体一箇所に無理な負担がかからず、

お互いにスマートに見えるように踊るわけだから、さらに人間が動く動作の延長をいかにきれいに見せるか・・・ってことなのかな。

面白かった。楽しかった。

12日、生放送オンエアです。

それまで、電車を待つホームでステップ踏んでしまいそうだ。

毎日Shall We ダンス?

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2009/01/05

僕はバカみたいだった

今日、神父様と話しをした。

さらに僧侶様とも。

さらにイグナチオ教会の内田シスターの言葉も。

物事は間違っているかそうでないかではなく、何よりその前に自分が穏やかになること。

穏やかになればこそ、自分の世界観だけに偏ることがなく、大きな目で、大きく物事をとらえ、自分の選んだ選択肢の幅も大きなものとなって、間違えとかではなく、誤った進路に進むことがなくなるだろうという共通の同じ話しだった。

弥勒の世界観というやつらしい。だって、神父様までもが、「解りやすくいうなら弥勒というのかなぁ〜」なんて仏教の言葉で説明してくれちゃったんだから。

それを一般的には、日常で、なかなか実践できない社会環境で仕事してる人が多いからこそ、僕の仕事柄、実践してみる価値があるんじやないかと。

僕は神父様にも僧侶様にもなれない。だからこそなんじゃないかとも言われた。

同じことを僕は2003年5月に、京都の三千院で偶然出会って呼び止められた、お坊さんにも言われていた。まったく同じこと。

それを、ちょっと忘れかけていたのかもしれない。

いや、明らかに忘れていたと思うからこそ反省。

僕がいまの仕事環境になって、甘えていた部分もあるだろう。一般的な甘えとは違い、自分一人でやってきたことを、共有してもらえちゃう…といった甘えなのかな…。

でも今は原点に戻らなきゃ。
弥勒の世界観を忘れず、生きたい。

ただ、当然ながら、弥勒の世界観なるものを、僕が把握してるわけではない。(笑)

だからがゆえに、謙虚にならないといけないというわけ。

明日は歯医者さんで、バッチリ歯を診て頂く。

まずは僕自身が何より健康であること。

そこから手を付けなきゃ!

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2009/01/03

なんか、いいなぁー。

今日は病院に見舞いにいってきた。

なかなか記憶が不安定な祖母が今日はばっちし。

会話して何度笑ったことだろう。

笑ったのはお互いに。

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病院は混んでいるかと思ったら、正月故の静けさだった。

祖母は、僕が今まで知らなかったことなんかも、僕の母が居ないと思って、話してくれた。

ベッドに寝たままだったから、視界に僕の母である、自分の娘の姿が入らなかったのだろう。

おじいちゃんとの恋話なんかもうろ覚えながら話してくれた。

病院の窓から見える夕景はしみじみしたものだった。

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「久しく焼肉を食べてないから、今から食べに行こうよぉー」なんて、

現実的には無理な会話を聞きながら、

「元気になって、退院したらね」とは言ってみたものの、

「なんで入院してるの?」なんて逆質問受けたり・・・。

コレには色々困ってしまった。(笑)

看護師さんのことを「あの娘は志村けんさんの娘さんなんだよ」とか、

もう笑ってしまった。

確かにその看護師さんの名前は志村さんなのだが、

もう「志村」と言えば、祖母の頭の中では「志村けん」さんになってしまうみたいだ。

そして世界中の志村さんは、全員志村けんさんの親戚になてしまうみたい。

おかしかった。

でも、意識が回復して安心。

おばあちゃんに、何かプレゼントしたく思った。

何がいいだろうか。

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一番は、時間があるときには、一緒に話す、そして僕もそれを財産にするということなんだろうけどなぁー・・・。

今日もあったかい時間を味わってしまった。

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2009/01/02

正月料理

正月料理、このところ久しく自宅で正月料理なんて食べてなかった。

昔は、お正月の朝から、お正月らしく、お正月の朝独特の香りがキッチンに漂っていて、

なんともいえない幸せな時間だった。

「おせち」の香り、「お雑煮」の香り。

でも、最近はそんなことはなかった。

昨夜、母が夕食を作ってくれてね。

鳥鍋だったんだけど、それがなんだか懐かしい感じがしてね。

僕にとっては最高の正月料理と言うように感じた。

僕が作り料理とは香りが明らかに違う。

とっても不思議なんだけど、キッチンの湿度が高くて、「料理」って感じがする。

味も勿論最高だった。

僕は日本酒を用意して熱燗に。

自宅でお酒を味わうなんて、僕は滅多にないこと。

なんだか嬉しかったな。

お笑い番組を見ながら、笑ってご飯を食べた。

家族っていいなーと。

2009年だからこそなのかな。

普段の生活の中で忘れていることに、感謝したり、そして協力したり。

もっと目の前にある感謝すべきことに、素直に感謝したいもの。

カタチだけ・・・ではなく、本当に何をすべきなのか。

建前ばかりじゃなく、真剣に何が出来るのか。

繁栄に向かうためには忘れちゃイケナイコトがあるねぇー。

ありがと。

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2009/01/01

2009年、明けましておめでとう御座います。

新年、明けましておめでとう御座います。

この時間、実はかなり眠いです。

初詣に出かけて、そして「朝まで生テレビ」。

中学生の頃も母と兄弟で見たなー。

あの頃はただの大人の言葉の論戦として。

大島渚さんの「バカヤロー!」発言を期待して。

途中で寝ちゃったけど・・・。

そして初日の出を味わいに登山した。

今回は内容が本当に重かった。

重かったけれども、それが今の現実。

2009年は景気的に、本気で厳しいのだなと。

朝刊の新聞一面も、暗い話題だ。

しかし、そんな時期に遭遇したからこそ、僕らの仕事で何とかできることはないのかと。

経済が斜陽した時期の英国では、文化的、精神世界的には非常に発展した時期。

当時の英国は、多くの人々が経済に幸せを求めるばかりでなく、文化的に幸せを探したようになった時期だからと説明を受けたことがある。

英国に倣う訳ではないけど、2009年は笑いばかりでなく、物事の本質が余計にクローズアップされるだろうし、本物の幸せを探求する心の活動も活発化するように思う。

だからこそ、何かできる事があるのではないかと。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009年、元旦

岡田眞善 より。

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