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2008年10月

2008/10/31

55分 12時間

55分 12時間
55分 12時間
55分 12時間
55分 12時間
僕のサウンドオブミュージックの工程はひとまず終わり。

12時間近くかけて、サンライズ瀬戸号で楽しく向かった高知からは、今朝、帰り、JALで55分…。

味気なかった。

ちょっと愚痴になるが、この前、松山から戻る時のANA全日空は、CAさんにポストカードを頼むと5種類のカードを2枚ずつ、全部で10枚、くれた。

今日のJALは1枚…。だけ…。さらに要求して1枚の計2枚。

ちょっとケチだった。

飛行機の中で書き上げ、早速羽田から発送。

空港に着いて外での一服。

帰ってきたな…と感じる時間。

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2008/10/30

普通に…普通に

普通に…普通に
普通に…普通に
普通に…普通に
普通に…普通に
さて、今日でサウンドオブミュージックのロルフとお別れ。

この作品と僕個人的にはまだ別れる感覚はあまりないかな。

俳優としては、またこの作品ときっと再会することだろう。だから。

さっき、ステージの上で照明チェックが終わり、全体ミーティングの時に、僕がラスト、千秋楽のステージであることを、みんなに伝えられた。


コメントを求められたけど、僕はただ


「今日も普通に。あくまで普通に。それだけですかね!」

と。


僕がラストだろうとなんだろうと、この作品、サウンドオブミュージックには、一切関係ない。
関係あっちゃいけない。
作品に、役に奉仕する職人、それが役者という僕の職業。

ただ、ただ職務全うするのみです。

サウンドオブミュージックと岡田眞善は関係ないのです。物語のどこにも僕は出てこない。(笑)

ただ、ロルフが関係していて、そのロルフと向き合ってた僕が、ロルフ別れるという僕個人の中での一瞬。

僕はひっそり、サウンドオブミュージックから一旦離れる。

そっと。

だから普通に。

さあ、普通に。
どこまで普段通り、普通にやれるかが一番難しいことでもあるのだから。

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高知到着!

高知到着!
無事に高知到着。

朝の高知駅は普通に通勤、通学の人でいっぱい。
あまり、高知到着をしみじみ感じる雰囲気ではなかった…。

けれど、高知の人って優しいね〜。

僕が困ってそうに見えたのか、けっこう声をかけてくれる。
しかも英語で…。

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四万十号と合体!

四万十号と合体!
四万十号と合体!
四万十号と合体!
四万十号と合体!
四国に入って最初の停車駅で、高松から来た四万十3号と合体!連結。

これで南風1号は6両編成になった〜!

なかなかエキサイティングな列車旅。

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四国に渡ってる!

四国に渡ってる!
四国に渡ってる!
四国に渡ってる!
四国に渡ってる!
南風1号は四国に向け、只今、瀬戸大橋を渡ってる。

車窓からの景色が両側とも海というのは初めての経験かもしれない。

四国に渡った!

最初に目に入ったのはユニクロのワインレッドの大きな看板だった。

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南風1号

南風1号
南風1号
南風1号
南風号に乗り換え完了!
南風号って、電車じゃなくて、バスみたいなディーゼルエンジンカーだったのね。

旅情かきたてられるものがあります。

しかも3両編成で、これで本州から四国にわたります。

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岡山着 乗り換え

岡山着  乗り換え
岡山着  乗り換え
岡山着  乗り換え
岡山到着!

サンライズ瀬戸号とは、ここ岡山でお別れ。

ここからは、南風1号に乗り換えて高知に向かう。

サンライズ瀬戸、お別れの時に、お父さんと子供が見つめてた。

僕にもそんな記憶があって、ちょっと親父を思い出した。

ちっちゃい頃の僕の光景を第三者の目から見ているよう。
新幹線やロマンスカーを眺めてた。

なんか僕にもいい思い出あるもんだなぁー。

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喫煙所でちょいと一服

喫煙所でちょいと一服
喫煙所でちょいと一服
喫煙所でちょいと一服
04時24分、ちょいと眠いが喫煙所で一服。

サンライズ瀬戸には、喫煙室も禁煙室(ほとんどが禁煙室)もありますが、ちゃんと喫煙所が別にデッキにあります。

禁煙室で宿泊して、煙草は喫煙所で嗜む方が味わいがあるでしょう。

あ、今、大阪だ。

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04時00分 ふと目が覚めたら

04時00分 ふと目が覚めたら
4時00分、

ふと、目が覚めたら、京都駅を通過中でした。

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2008/10/29

サンライズ瀬戸より、おやすみ〜

サンライズ瀬戸より、おやすみ〜
サンライズ瀬戸より、おやすみ〜
今の僕の目線がこれ。

サンライズ瀬戸に乗ったからには、ちゃんと休んで寝なければ、サンライズ瀬戸の本質、(寝台特急)の意味がない!

というわけで、お休みなさい。

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続いてのお供は

続いてのお供は
続いてのお供は
続いてのお供は
サンライズ瀬戸での深夜特急列車旅は順調に、しかも快適に嬉しく続いています。

夕食の幕の内弁当も食べ終わり、サンライズ瀬戸のパジャマに着替えて、続いてのお楽しみ!

新幹線ではASAHI SUPER Dryでしたが、サンライズ瀬戸号では、東京駅での販売の関係で、サッポロの冬物語。

それにサラミ。

いや〜、これで熟睡間違いなし。

この移動方法はクセになりそうだ。

正直、ニュートラルな感覚で考えごとが出来ると言うのかな。

さっき、久しぶりにメールをくれた宇都宮の友達がいてね。

こういう時だからこそ、丁寧な感覚で返信出来たような感じ。

僕はこういう時間がとっても大好き。

自宅だと、何かしなくちゃ…と思って…何かしてしまうけど、今は体を動かさずにゆっくりしてる。

だから、こういう時間に頭の中も自由になって楽になって、発想が生まれたり、リラックスしたり。

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いいね〜!

いいね〜!
いいね〜!
いいね〜!
サンライズ瀬戸、車内の内装は基本的にウッドで高級感があり、寝台特急という言葉のイメージよりモダンな感覚。

今、僕が夕食のお弁当を食べてるサロンスペースは、レールの響きも普通の列車のように聞こえてる感じで、またこれも味わい。

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乗車した〜!サンライズ瀬戸!!

乗車した〜!サンライズ瀬戸!!
乗車した〜!サンライズ瀬戸!!
乗車した〜!サンライズ瀬戸!!
東京駅に新幹線やまびこで着いて、サンライズ瀬戸に乗り換え!

もう列車は動き出したけど、今までの人生で乗った列車の中で、一番静かで乗り心地がいい!

滑るように走ってる。

部屋はこんな感じ。

ゆっくり出来そうです。
あ、夕食食べなくちゃ!!

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第一のお供は

第一のお供は
新幹線やまびこの中での第一のお供は

ASAHI SUPER Dry !

番組を3時間やりきって、冷たいビールは格別。
サウンドオブミュージックを夏前から頑張ってきたけど、

この今日の移動は、そのご褒美のように感じている僕がいる。

それだけ今日を楽しみにしていた。

会社のみんなは、心配かも知れないけど、この移動方法を許してくれた皆様、ありがとうございます。

あ、もう大宮だ!

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今から高知に出発だぜ〜!

今から高知に出発だぜ〜!
今から高知に出発だぜ〜!
今から高知に出発だぜ〜!
反対側のMAXやまびこの、世界最大のkissを横目に見ながら、
僕は、なすの号で東京へ向かう。
そして、東京22時00分発のサンライズ瀬戸号で岡山へ。

まさに今、宇都宮から高知県民文化ホールへの大移動が始まった。

もうこれは楽しむっきゃない!

サンライズ瀬戸が楽しみだ!

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東京に戻ってきたー

サウンドオブミュージックのツアーメンバーとは別行動で、

関東での仕事のために一旦東京に戻ってきた。

松山空港ではなんか寂しい気持ちになった。

僕はなんか松山っていう場所が好きかもしれないと・・・。

なーんてことを帰宅して話してたら、

どうやら、おじいちゃんの出身地らしい。

そういうことってあるのかな~。

なにか、愛媛の空気って気に入ってしまっていたのだもの。

そして今夜は宇都宮から高知まで夜行列車で。

これがけっこう楽しみにしていたこと。

マネージャーの(い)ちゃんがチケットとってくれてね。

今夜はちゃんと寝るけど、勝手に興奮もしそうだ。

サンライズ瀬戸で岡山に行って、そして岡山から南風1号。

高知には早朝の到着。

携帯からレポートしてみよっと!!

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2008/10/24

駅水浸し・・・



駅が大変な雨漏りだ。

滝のように雨漏り。

いたるところから雨漏り。

もう出来て長い時間たつからな〜…。

駅員さんもびしょ濡れになりながら頑張っています。

どうか皆様、雨濡れで風邪ひきませんように。

横浜方面は台風のような豪雨です。

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2008/10/23

いいじゃん!

いいじゃん!
もう今日はどこのテレビでも新聞でも、この話題を扱ってるね〜。

(麻生総理、連日連夜、高級店で会合)(庶民生活をわかっているのか?)

だいたいこんな見出し、話題。

僕の結論は「それでも、いいじゃん。」

だってさ、僕らからは想像も出来ないような重責を負ってるのですよ。

反対の見出しを僕が書くなら、
「庶民は総理職の重責感覚をわかっているのか?」
って書けちゃうような気がする。

庶民感覚、わかってくれてさえいればいいんですよ。そして対応、対策してくれればいいんですよ。

わかっていて、対策してくれれば、日々同じ生活までもしていなくていいんじゃないか?

わかって、同じような生活して対策が無能…なんて言うよりよっぽどいい。

今週の月曜日、韓国はアジアで最初のアイスランド…つまり国家破綻しそうになっていたって知っていましたか?
そして、月曜日朝、6時59分に韓国大統領が麻生総理に電話をかけてきた。
日本から、借金させてくれないか…緊急資金援助要請の電話をかけてきた。

この時の麻生総理の対応は、その電話でキッパリと断った。

何故なら、日本の血税での資金を、直接韓国に貸し付けては、後々、竹島、独島問題など、両国間の問題状況を引き合いに出された場合、韓国の国民感情によって、実質回収が困難になることを予見して、キッパリと、その電話口で断った。

だからと言って、韓国を助けない…というような姿勢ではなかった。

代案としてその電話口で即座に、韓国からの援助要請資金額にあたる金額を、日本から一旦、IMF、国際通貨基金へ預け入れ、それを韓国がIMFから借り入れする提案を出している。

つまり、日本が「返せ!」なんて言うと韓国の国民感情を刺激するので、間に銀行を挟んで、取り立てはIMFに任せ、両国間の国民感情を刺激しないで、韓国が破綻寸前の状況を乗り切ることがベストと考えての実質の援助姿勢を見せた。

こういう対応を電話口で即座に出来る総理は久しぶりなんじゃないかな。こういうことをメディアはなかなか報じない。

そして麻生総理の食事場所の問題をクローズアップして(庶民感覚をわかっていない!)というのは違うんじゃないかな。
まずは最初から批判ではなくて、麻生総理が総理として何をやっているのかをみましょうよ。

政党の好み云々ではなく、麻生さんは、僕は個人の責任感を持った上で、今のところ頑張ってると思う。

いいじゃん。美味しいご飯を仲間と食べて、次の日に備えているんですよ。
僕にだってそんな時もある。

そんな時の連続の中に総理という職はあるんじゃないのかな。

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2008/10/22

公園 秋

公園 秋
公園 秋
公園 秋
レディス4のロケ、待ち時間を現場目の前の公園で過ごしていた。

ピークの秋晴れと言うじゃないか。

まさしく。

夏と同じ色、変わっていないはずの色、そんな公園の中のモノも、
透明であるはずの水さえも、秋色に見えてくる。
僕は夏から匂いが秋に変わった瞬間からの冬が明けて春始まりまでの時間が好き。

今とかって、なんかいいよね。

こんな時に、寒くなる前に、誰かを撮ってみたい。
秋色背景に。

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公園 鹿いっぱい

公園 鹿いっぱい
公園 鹿いっぱい
公園 鹿いっぱい
リスもビックリ驚くくらいに同じ鹿がいっぱい。
しかも、みんな同じ顔。同じカタチ。

ちょっとした場所にこれだけ鹿がいるのは、奈良公園か、ここくらいしか僕は知らない。

マネージャーの(い)も夢中で鹿に混じって写真を撮っていた。

ただ、彼女のカメラの中には僕のかな〜り子供みたいな恥ずかしい写真もあるので…。

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2008/10/21

計画成功

母が、新宿コリアンタウンに連れてけ連れてけと、このところかなり力説するので、

連れて行ってあげたいが、

それでも列車で座れなかったりすると、すぐに

「腰が限界だから・・・帰る!」なんて言うことは目に見えていた。

そこで、確実に列車で座っていけるルートを考案。

急行始発駅から急行で渋谷、そこから始発の副都心線で東新宿、

そこから新宿に向かってコリアンタウンを進み、

新宿からロマンスカー、

それ以降の電車はラッシュとは逆になるし、始発駅からになるので座れることは確実。

そのコースの実践。

予定通りに往路、座れた。

640sya008

僕は途中、混んできたので席を譲って、列車の一番前へ。

昔から、ここが大好きで、この光景には慣れ親しんでいる。(笑)

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そして渋谷経由で副都心線、東新宿へ。

そこからは、母も興味津々のものばかりだから、コリアンタウンを歩いて新宿方面へ。

途中、食事。

640sya001

まあ、たまには・・・ということで、写真を撮ってもらった。

640sya005 

ナムルなんか、お替り自由でね。

食後の珈琲のお替りも自由。

そこが気に入ってもらえたようだった。

ゆっくり休憩もして、またコリアンタウンの街中へ。

まあ、僕は韓国の女性ユニット、WONDER GIRLSのCDアルバムなんかを探していたのだけど、アルバムはまだないとのこと・・・。

その頃、母は韓流スターの写真をひたすら必死に、意気揚々と探してた。

640sya009

そして、母のペースで歩きながら、新宿駅からのロマンスカーを電話で予約。

ロマンスカーに乗り込む前に、

新宿ロマンスカーカフェで一服。

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小田急のスタッフはやっぱり優しい。

ロマンスカーバックにパシャリ!

今日のロマンスカーはLSE。

LSEって、(Luxury Super Express)の略なんだね。

すっごい特別感ある車内アナウンスで、なんだか嬉しくなってしまった。

運転手さんは川崎さん、車掌さんは喜多見車掌区、湯元さん。

もう母が、検札で席を回っていた車掌さんに話しかけて、僕は恥ずかしかったけど、

車掌さん、優しくいい笑顔で対応してくださって大感謝。

母は新宿からロマンスカーに乗るのは初めてということで、なんだか喜んでいた。

普通の電車で新宿発の窓からの景色と言うのは見慣れていても、ロマンスカーでは「車窓からの景色」という言葉に変わると。納得。

でも、今日、一つ目の停車駅に、ほんのちょっと、ロマンスカーの到着が遅れたのですよ。

でも、そのアナウンスに母も僕も感動。

普通、遅れた場合とかって

「列車の到着遅れましたこと、お詫び申し上げます。」

くらいで終わるところ、

「列車の到着、遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。」

「大変、申し訳ありませんでした。」

一呼吸置いて、非常に心こもった言い方で。「大変、申し訳ありませんでした。」

前の電車がつかえての2分の到着の遅れで、ここまで丁寧に「申し訳ありませんでした」という1センテンスが付け加えられると

「いえいえ、いいんですよ」と言いたくなってしまう。

親子でこの言葉に感動してしまっていた。

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こうして、タクシーを使わずに、全ての行程が、特別感満載で戻れた。

僕の分は差し引いて、この行程に加算した金額はロマンスカーの400円のみ。

まあ、母は「このまま乗ってれば、箱根行けるんだよね~・・・」なーんて

箱根に行きたそうだったけど、僕は仕事もあるから戻らなきゃいけない。

箱根で一泊なんてしてられないわけでして・・・。(笑)

まあ、でもいつか、コリアンタウン経由、箱根ツアーなんて企画してあげたくなった。

今日のところ、計画は成功した。

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2008/10/20

舞台の翌日の朝

みーんな静かに寝ているので、一人でコツコツ朝食つくり。

僕は夕食よりも朝ごはんで栄養摂る傾向が強いので、

朝から肉のない、海鮮・・・というかアサリのチゲ鍋を一人分作ってみた。

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そして上手く出来上がった。

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新聞と共に朝食。

だって今日は舞台帰りの洗濯だの色々しなきゃいけないから、

朝からスタミナが必要だったのさー。

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東京に戻る前に

神戸のステージは、同じ事務所の井口さんがお母様と来てくださっていた。

東京に戻る新幹線、発車時刻までの、ちょっとの時間、一緒にご飯。

まあー、相変わらずすっごいキャラだ!

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でも、初対面の時よりもお互いに楽な感覚で。

僕からすれば、姉御!!!と呼びたくなるような雰囲気。

でも、言葉一つ一つを気遣ってくださって。

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帰りの新幹線、月が見えていた。

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僕の目からはちゃんと見えていたけど、

新幹線の300キロ以上の速度で写真を撮るのは難しかった。

街の灯りも流れてしまう。

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シャッタースピードを上げて、ちょっと・・・なんとか。

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最後、街の灯りもないような場所で、ようやくなんとか。

神戸の皆さん、有難う御座いました。

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変身

「Kafkaの変身」ではなく、

楽屋での変身。

衣装を身に纏うよりも、メイクで気持ちは本番に向かっていく。

稽古でも衣装は纏うことがあるわけで・・・。

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まずはファンデーション。

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次にアイライン。普通の情勢のお化粧と比べるとかなり太く、雑です。(僕の場合)

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そしてチェック。まだ若い、17歳のいい子チャンな顔メイクで。640sya003_2

だんだん、ステージの内容の進行に合わせて、クマが出来て悪い人に。

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そして最後は

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ナチスの親衛隊の出来上がり・・・ステージでは表情も怖くなるので。

アップだと、歌舞伎の隈取っぽく見えるけど、こうすると、より、自然な悪い人感になるでしょ。(笑)

舞台中にも変身しています。

そして何より、僕の中身が変身しています。

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不思議なところだ

劇場と言うのは不思議なところだ。

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どんなに疲れていても、全てを覚醒させてくれる。

ただ、劇場と対面した時の興奮は、僕の場合、やんわりと、やり過ごす。

冷静にしてるだけ。・・・冷静を装う。

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でも、内心は大きく覚醒されて、興奮の火を灯される。

ステージの上を、舞台部の迷惑にならないように、ひっそりと歩きまくる。

本番で暗い中でも、何かあった場合、どこに逃げればいいか・・・

何か・・・と言うのは地震とかではなくて、バトン(吊りモノなど)の移動があった場合など邪魔にならないように・・・とか、セットの転換で、大きな建物などが移動してくる場合、どこが自分の体が邪魔にならないか。

だから上も見上げる。

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これらが、舞台の進行によってひっきりなしに動く。

それを覚えて再確認。

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暗くなれば、見えないわけだから、明るいうちに覚える。

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どこと、どこが隙間になるのか・・・と言う感じかな。

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これまでに、この劇場、このステージの上で、

何人もの役者さんが色々な想いを込めて、必死で作品、役と戦ってきた。そんな戦場。

この観客席に向かいながら。

その戦場で、僕も戦う作戦を練る。

Shakespeareの言葉

「舞台の上に小さな役はない。小さな役があれば、そこには小さな役者がいるだけだ。」

1996年、僕はロンドン、それからストラットフォードでこの言葉の意味を知った。

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2008/10/17

舞台前

舞台前
舞台前
舞台前
舞台前
舞台前
舞台前のこの時間が好きです。

空気が乾燥しているので、喉の事を考えてマスク。風邪っぴきなわけでは御座いません。(笑)

なので、マスクを外しても、一枚パチリと。

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文化が違う!!!

文化が違う!!!
文化が違う!!!
文化が違う!!!
神戸に着いて、昼食をしようと街を…というか地下街を散歩。

カレーが食べたくてね。
地下街がとてつもなく広範囲に広がっているみたい。
インフォメーションカウンターで、「カレー屋さんて、どこかにありますか?」って聞いて、
「サンチカの○○の方から△△の地下街に行って頂いて〜…。」

僕からすると、その(サンチカ)も(○○)も(△△)わからないわけで…。説明される単語がわからない!インフォメーションの女性も(こりゃ、話にならない)ってな具合で僕に対して諦めてる感じ。

まあ、いくつかのインフォメーションカウンターをまわり、やっと一軒、カレー屋さんにたどり着く。

メニューはまさに(ビーフカレー)オンリー。650円。

とても美味だった。

カレーを食べ終わり、ドトールコーヒーへ。

喫煙があるか尋ねると、
「お荷物よろしいですか?」と店員さんに言われる。

僕からすると(???)なわけだったけど、
僕が持っていた上着を店員さんは僕から預かって消えて行った。

僕が珈琲を頼んでいると、消えた店員さんが現れて、「上着がかかっている所がお席です。」と普通に僕に告げた。

その席で店内を観察していると、

どうやら神戸の方では、ドトールは入るとみんな、先に荷物で自分の席を確保してからレジに並んで注文している。

そういうわけだったかー!!
それから、席を店員さんに頼む場合は、店員さんに荷物を預けてしまうわけなのね。

ちょっとした違いだけれど、かなり新鮮に感じたヨソモノであった。

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今日は700系で

今日は700系で
今日は700系で
今日は700系で
今日は700系で
今朝、朝食は新横浜駅の駅蕎麦で(やまかけ蕎麦)を。
朝が早かったので、自宅で朝食ではなく、駅に早めに着いて、余った時間で朝食という具合だ。

マネージャーの(い)ちゃんが万が一を考えて余裕を持ってモーニングコールを入れてくれたので、すごく助けられた。バッチシな気持ちで他の仲間にも会える。グルーミングもしっかりね。(笑)

そして待ち合わせも合流もカンペキ!(笑)まあ自慢するようなことじゃないけど、普通に待ち合わせ。でも、なんだか、気持ち良かった。

ただ、新幹線移動なのに、なんか感動が小さい。
JR東日本の新幹線の方がドキドキする。

いや、そんな理由じゃない。今回は新幹線だからこそ感動が薄い。

何故なら、この同じラインを、再来週には夜行列車のサンライズ瀬戸で移動するというドキドキが待っているからだ!

そして無事、神戸に着いた。

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2008/10/16

今日はLSEで…。



今日の地方からの帰り、新宿からの相棒のロマンスカーはLSE型。今日はLSEで…。

クラシックロマンスカーと言えば、一番ロマンスカーらしさがあるかもしれない。それでいて、だからこそ!未来感覚がデザインに組み込まれている。

今日はLSEで…。

そんなロマンスカーの中で、風のガーデンを見て、さっきまで涙ポロポロしちゃっていた。

肩肘張らない芝居がいいね。だからこそ素直に言葉のひとつひとつがストレートに味わえる。

今日はLSEで…。

ロマンスカーを降りる時、目を赤くした人は僕だけじゃなかったから、ちょっと嬉しかった。

先月、携帯変えておいて良かった…。

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ご褒美と補給!


すっごく体が疲れている。
舞台の上で体を動かしたからではなく、例の激痛の影響で疲れているという感覚。
今朝、体重計では4キロも痩せていた。

痩せたというより「やつれた」のかも知れないなぁ〜…。

まあ、激痛自体は、もうほぼ消え去っているのだけど、あの3日間の体力消費はタダモノではなかったんだろう。
舞台に立つとか、スタジオで話しているのが一番楽。

ステージでロルフの時間は痛みも一切忘れて、まったく感じないからねー。不思議なもんだ。

さて、体力回復させ、明日からの舞台に備え、今日はランチに東武グランデホテルの鉄板焼き。下野で。

まあ、たまには肉を食べないと!というわけ。

ご褒美と補給!

でも、まだ若干の痛みが残っているため、肉を噛み切るのは不安が残るので、超細かく切って頂いた。僕の指と比べてもちっちゃいでしょー!

ご褒美と補給!

シェフの浦田さんやスタッフの皆様に大感謝!
嬉しいねぇ…。

で、締めの赤出しがここは最高でね。

ご褒美と補給!

赤出しだけ3杯もお代わりしちゃったよ。

やっぱり僕は味噌汁では、赤出しが一番大好きだ。再確認。

ご褒美と補給!

そしてデザートは巨峰のシャーベットに挽きたて珈琲。

これで今日のラジオ3時間と、サウンドオブミュージックの神戸公演、バッチシ乗り切る。

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2008/10/15

「貧困」

「貧困(poverty)」

大きく考えて、貧困層や貧困国、貧困地域なという対象を思い浮かべがちだけれども、

もっと僕自身の手前にあることから考えてみたい。

今日、10月15日は世界的に、Blog Action Day 2008

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1人1人がブログというメディアを持った今、
ひとりひとりがメッセージを発することで
全体としてどんなムーブメントが起こせるのか。
という試みが今リアルタイムで進んでいる一日。

そこで僕は今日、決心した。

「毎日、自宅に帰ったとき、『(イ)ただいま(イ)』という挨拶をしよう!」

今、僕はある程度裕福な国に住んで、裕福な地域に住んでいるともいえる。

だけれども、帰宅途中の電車の中で、なんと心が貧困に直面している乗客が多いことか。

疲れきっている・・・とは違った、貧困な表情で貧困な乗車態度。

「譲り合う」、なんて言葉のカケラもない人が多いように思う。

確かに疲れきっている・・・ということもあるだろう。

けれども、自宅のドアを開けて、自分にとって、一番手前の存在である家族に対して

発音しなくていいから(イ)の口をして、笑顔で「ただいま」と言う。挨拶する。そしてまた(イ)の口にしてみる。

すると笑顔で『ただいま!』になっている。

疲れていても、カタチから元気になれそうだ。

多くは、疲れて帰ったときに

『(オ)ただいま(ア)』・・・

疲れたまんまの、「ただいま」、それでは自分以外にも疲れを分けてしまいそう。

それこそ、一番身近な、貧困の拡散だ。

どんなにお金持ちでも、どこかしら貧困である人もいれば、

一方、金銭的に余裕が少なくても、貧困と無縁の人もいる。

それから、本当にちょっとの余裕も、いや、なくて、貧困の人もいる。

だからこそ、希望としては・・・理想としては、・・・

金銭的に裕福な人が本当の意味で裕福であって欲しい。

さすれば、貧困と言う問題に対して、心の裕福からその裕福を分散することで裕福に近づくと思うから。

余裕を分散するのではない。

ある意味辛辣かもしれないけれども、

裕福をファッションとして、その裕福を身に纏うことで満足な、貧困層もいるということ。

そんなチャリティーを目の当たりにしたこともいっぱいある。

つまりチャリティーがアクセサリーになってしまっている裕福な貧困層。

当然、反論もあるだろう。「実質集まって寄付できたのだから」と。

でも、常に貧困は人間の中のどこかにある。

それに負けないことで、裕福の充足を味わえて、裕福の本質が発見できれば、

ファッションとして裕福を身に纏うよりも、もっと速く、大きな貧困問題は解決できるかもしれない。

そこで僕自身が考えた上で始めるのが、一番手前で身近な、『(イ)ただいま(イ)』という挨拶なわけだ。

これは一番初めのことだから、そこから派生していくことも当然。

これが拡散できれば、僕の利用する田園都市線はもっと裕福になるはず。

1990年代後半って、僕は小田急でも通勤していたのだけど、その時は田園都市線の方が裕福だったように感じていた。

でも、今は小田急線に裕福を感じる。

この前も小田急を利用した時も混雑した車内で席の譲り合いが。

今、小田急線では頻繁に見かける。

一方、なかなか田園都市線では見かけない。

貧困な感覚。

色々な貧困がある。そんな中からまずは自分自身たちの中にある「貧困」を解決してこそ、より大きな「貧困問題」を解決するスタートになるかもしれない。

まずは、今日、色々な「貧困」について考えてもらえないだろうか。

そして、貴方が記事を書けるのであらば、「貧困」について今日、ブログを書いてもらえないだろうか。

ファッションとしてはこの活動は成立しない地味なものだからこそ、価値がある。貧困に立ち向かう本質がある。

そしてココを読んで、登録してみてはどうだろう。

今日は番組でも3時間、このことについて。ブログ以外にもラジオの電波を通してミンナで考えたらどうなんだろう。

どこの放送局よりも時間的には長いんじゃないかな。

現場でも『(イ)おはよう御座います(イ)』で挨拶してみよう。

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2008/10/14

本番に強い?

本番に強い?
本番に強い?
今日は稽古に集中力がさらにアップ。

稽古であろうと、(通し本番)という時間はあるわけで、それが気持ちよくできて、相手役の相原さんに「岡田さんって、前々から思ってたんですけど、本番強いですよね〜!」
なんて言われて…。

でも、稽古は岡田眞善で冷静に覚えながらやって、本番は僕でなく、ステージの上にいるのは、ロルフだからな〜。

つまり、唄もダンスも僕よりロルフのが上手いってわけだ。(笑)

でも、何よりこれだけの人数のスタッフ、共演の方々の真剣さに包まれれば、自ずとロルフが現れてくる。

それから、リーズルである相原さん、彼女が信頼できるリーズルであるからこそ、安心して僕が消えてるのだと思う。

やっぱり芝居は面白い!

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パフォーミング・アーツ集団~川島なお美ワークショップ!!!

信じられないような提案があった。

嬉しい提案。

ステージの稽古を終えて、もう夜も遅かったが、テレビ東京のレディス4の打ち合わせに向かった。

それが終わって、近くのタイ料理店でのこと。

(い)ちゃんの誕生日を祝い、その席でのことだった。

このワインに映りこんでいる我らが先輩、川島なお美さんが

「ワークショップをやろう!」との提案。

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どこに映っているかわかるかな??

僕も今までいくつかの事務所に在籍した経験があるけれども、

事務所のトップの役者さんがさんがワークショップを開いてくれるなんてことは初めてだ。

劇団でなければ、こういう機会はない。

というか、そんな提案が出された瞬間から、劇団とも言えるのかもしれない。

いや、学ばせてくれるのは芝居の技だけではない。役者道なる生き方、存在の仕方も学べることだろう。ということは、単なる芝居の技を覚えるワークショップではなく、

その瞬間から「パフォーミング・アーツ集団」に事務所がなるということ。

確かに、舞台や現場を経験すれば先達、先輩、共演者から学べることはいっぱいあるし、そこで成長もするけれど、同じ事務所の先輩がそれを自ら行う提案をするということは、まったく話が違うし、僕は経験したことのないこと。

かなり嬉しい。

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そんな僕・・・僕の右手はかなり綺麗だ・・・ワインを持つ手に比べて・・・

そう、これ、ワインに映りこんだ川島さんの指なのであります。

超~照れてしまった。

さて、「見取り稽古」「盗み稽古」という言葉が僕らの世界にはあるけれども、直接「教わる」というのは、今の時代、かなり少なくなってきた・・・稀であろう。

この何日かで、残念なことに緒方拳さんが逝った。峰岸徹さんが逝った。

おそらく徒弟制の中で役者道を究めて来られた先達。

その継承者たる徒弟制のなかで演技を継承する役者としての後継は数少ないだろう。

そういう今の時代において、僕らは直接、川島なお美嬢に教われるということは、今では数少なくなった、徒弟させて頂いた上で、役者道を突き進めるということでもあり、彼女の継承すべき美意識を、僕らの体、心に覚えこませることが出来る、それが許されるチャンスなわけだ。

気合や、意気込みだけじゃ芝居は出来ないし、そこに、その心を見えるカタチに表現する「技」がなければ空回りしてしまう。

本を読み取る、演出家の要望を把握できる能力と、それを表現する能力、技。

どんな芝居であれ、最後のフィルタとしての自分になる。そのフィルタは、自分以外に何もないのである。

そのフィルタも技も能力も継承できる機会が訪れること、楽しみなばかり。

そしてそんな先輩に恵まれた今の環境。嬉しいばかりである。自慢だ。

どっかにあるかい?事務所の先輩が「ワークショップをやろう!」なんて言ってくれるトコ。

少なくとも、このこと自体が大きな話題だ。

さて、マネージャーの(い)ちゃん、何よりオメデトウ!!

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このワインのようなバラ色が彼女の一年に訪れるように願い、そのためには、僕らの具体的な努力も必要で、川島さんの僕らへのワークショップの提案は、それこそ、彼女へのプレゼントにも確実になるのだということも忘れずに書いておこう。

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2008/10/13

ちょっと目が覚めて

昨日よりは格段に痛みが消えている。

顔の左右で輪郭は違うくらいに腫れてしまっているけれども、

それでも睡眠が摂れた。

昨日は20時くらいには寝てしまった。

それでこんな時間に目が覚めた。

うん、痛みがだいぶ和らいでいる。

昨日のこの時間は痛みで、のた打ち回っていたからな~・・・。

今日はサウンドオブミュージックの稽古日。

大丈夫だ。いける。この程度の痛みなら負けない自信。

よし、汗かいてこよう!!

なにより楽しみである。

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2008/10/12

とりあえず

とりあえず、今は麻酔で痛みが消えました。

とりあえず

傷ついた筋肉が細菌に感染してしまったようで、それが炎症を起こし、膿みが溜まって腫れ上がり、ジンジン痛みが倍増していたとのこと。

腫れ上がってる部分に穴を開けて、膿みを出してちょぴっと楽になったような気分。そしてレーザーで消毒。

まだまだ膿みが出そうなので穴はそのまま開いたままに。

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休診日でありながら、僕が向かうと医院の明かりはついていて、僕を待っていてくれました。久保先生、本当ありがとう。

都内にいなかったらしいのに、わざわざ一人駆けつけてくださって。

今夜は眠れるといいなぁ〜。

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休診日でも診察

ご心配おかけいたしております。

心配コメントありがとう。

かかりつけの歯科医院が、休診日だというのに、診察してくれることになった。

いやー、ありがたいばかり。

いったいなんなのだろう、この痛みは。

とにかく早くこの痛みとオサラバしたいもの。

今後のステージもあるし・・・。

こういう時に連絡して電話が繋がらない病院がほとんどだけど、

かかりつけで、休診日でも先生が出てきてくれることになった。

お医者さん魂だね。ありがたい。

とにかく行ってきます!

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だめだ・・・激痛は止まらない

一瞬痛みが和らいだように感じたけれども、眠ることは出来なかった。

まあ、一時間くらいだったかな。目を閉じられたのは。それくらい眠って激痛で目が覚めた。

いまは過去最高の激痛。

なんなんだ、この痛みは??

今日はかかりつけのとこはお休み。

どうすることも出来ないので、歯科医師会のホームページで休日診療を検索。

9時に受け付けてるところがあった。

よし、行こう!

ただ、一応かかりつけの歯科医院にも電話してみてから。

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激痛の正体

今年は7月に帯状疱疹で激痛を味わったけれど、

またまた激痛を味わってしまっている。

楽しみにしていた10月10日(銭湯の日)に銭湯にいけなかったくらい。

何かわからないけれども、左顎の奥歯が痛くなった。

だから、夜までには痛みを取り去って、気持ちよく銭湯に行けるようにと、

虫歯になるような覚えもないのだけれど、激痛に耐えられず、かかりつけの歯科医へ。

レントゲンで見ても異常なく、実際に診察しても歯に異常がない。

虫歯とかではないのだ。

僕もレントゲンを拡大して見せてもらっても、何も発見できない。

ただ、一点、歯自体ではなく、歯を支えている歯茎と歯を繋いでいる繊維が伸びている影が。

原因は噛み過ぎ、ないしは、喋りすぎ。

「歯が痛いのではない・・・のではないか」という結論。

そりゃー、歯も痛いにせよ、実は激痛の原因は、歯ではなく左の下顎の筋肉が痛いのではないだろうかという結論。

そして自宅で、痛みに対しての感覚を研ぎ澄ませると、確かにこれは歯ではなく、顎のような気になってきた。

先生曰く、「歯と歯を強い力でぶつかりさせすぎて、足首を捻挫した時と同じような状態になってると思われる・・・」と。

なので、痛みが取れるまでには捻挫が治るまでと同じように時間がかかるかもしれないとのことだった。

痛み止めの薬も効かなくなっっていて、恐らく体が慣れてしまったのだろう。

そこで先生の言葉を思い出した。

「足首を捻挫した時と同じような状態」

これが重要だった。

そこで僕は、経皮鎮痛消炎剤、つまり肩こりとか、まんま、捻挫に効くような、アンメルツみたいなローションの塗り薬を顎に塗ってみた。

すると、経口薬の痛み止めでは効かなかった痛みがだいぶ、驚くほどに和らぐではないか。

これで今夜は眠ることが出来る。

僕には思い当たる節が・・・。

噛み過ぎ、喋りすぎ・・・・そうだ、僕は何時間も喋った帰り、おもいっきり歯ごたえのあるビーフジャーキーを・・・。それで歯に負担がかかって、顎を捻挫したような状態に・・・。

先生が言っていた原因となる事柄、すべて一晩のうちにやってのけてる。

まあ、冗談はさておき、喋り過ぎの兆候。ボイトレも集中的に受けてたし。

自慢できることではないけど、僕自身が想像しなかった原因になってる。

どうやら僕は噛む力が強いらしい・・・。

そこで余計に、痛みも広範囲にわたっているようだ。

激痛の時、この痛みが消えるなら、お金をいくら払えるか・・・そんなことを考えることがある。

痛みも人それぞれで、我慢できる痛みの種類も違うと思われる。ただ、

痛みってのは、単位がないけれども、その人の全財産のうち、痛みが消えるためになら、何パーセント払うかで単位化できるのではないかと考えてしまった。

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2008/10/10

1010、今日は何の日か!

ハッピーマンデー法が制定される以前は、
10月10日と言えば(体育の日)

まあ体育の日という認識がメジャーだったかもしれない。

しかし今年の体育の日は10月13日。

10月10日は数字だけ並べて書いて1010。

数字で読めば「せんとう」。

(銭湯の日)なのである。

今日の銭湯は、その多くでラベンダー風呂など変わり湯を楽しめるようになってますよ〜。

僕も勿論今日は銭湯へ行きます。

ご自宅のお風呂でなく、銭湯の日だからこそ、今宵銭湯へ足を運ぶのはどうでしょう。

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宿題と夜明け

昨夜仕事が終わって、ちょうど東京に帰ろうとしたその時、

マネージャーの(い)ちゃんから電話。

「環境について語るのならば、どんな題名でどんな内容の話をテーマとしますか?」

という内容。

答えるのは翌日まで。つまり今日までに返答しなければならない。

帰りの新幹線車中でも色々考えても、言いたい事はいっぱいあるのだけど、それをどんなフィルタ、つまり題名で話すかが難しい。

帰宅しても悩んでた。

ま、こういう場合はとりあえず一回寝よう。

寝た。

早朝、寝ながらも悩んでた。

起きた。目覚めた。

ベッドの中で考えてる自分が嫌になって、早朝、日の出前、走ってみた。640sya009

走りながら考えて、これは素直に言葉に出来ない感覚を言葉にしてみたいという衝動であることに気付いた。

始発電車がいた。

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過ぎ去っていった。

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カメラを向ける方向によって、空の色も、かすかな光の色もまったく違う。

勿論、デジカメの画像処理エンジンの作用もある。(笑)

電車内の蛍光灯でのホワイトバランスになってるということもある。

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だんだんと明るくなってきた。

雲がわかる。

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よし、「言葉に出来ないことを言葉にしようとしてる」よりは

「目に見えないものを言葉にしようとしてみる」がわかりやすいだろうし、僕の環境に対する責務なんじゃないだろうか。

星の王子様じゃないけどさ。

つまり、環境の中で生きる人間も環境の一環であって、そこが目に見える形でのデータというものばかり気にしてもダメだということを訴えたいのかもしれない。

一人一人の環境に対する直感を信じるということ。

それなんじゃないだろうか。

さて、それをどう言葉にしよう。フィルタはわかった。

そのフィルタをわかりやすく説明する、興味惹かれる題名をつけなければならんわけだ。

ちょっと朝日が見えてきた。そんな感覚。

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2008/10/09

やっぱり赤がいい

やっぱり赤がいい
やっぱり赤がいい
先日、7日の宇都宮でのスガシカオLIVEtour2008ファンカホリックのステージに立ったスガシカオさんは、真っ赤なシャツに黒のレザーのベストだった。

やっぱり¨赤¨なんだ!¨赤¨がいい!と思うことは昨夜もあった。

生放送が終わって、軽く夕食を済ませようと、放送局近くのカレー屋さん、CoCo壱番屋へ。

ここのポークカレーも大好きなんだけど、ここでいつも残念なことが…。
あくまでも個人的な感覚によるものなんだけど、ここの福神漬けは¨茶色¨なんだよね〜。

僕の固定観念からすると、カレーの福神漬けはやっぱり¨赤¨であって欲しいんだ。

茶色いカレーの中にあって、そこで鮮烈な赤色で、その存在を強く主張して欲しいんだ。

スガシカオがステージの上で、一人鮮烈な赤のシャツであったように。

地味な色合いのカレーに華やかさを添えて欲しい。

僕はそれこそ、カレーにおける福神漬けの役目だと思っている。

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2008/10/07

ギガビート

ギガビート
今週は1日早く宇都宮へ。

ギガビートでラジオや音楽を味わいながら。

本当なら、列車の走る鉄道の音も味わいたいのだけど、入浴マナーのみならず、乗車マナーをも知らないオバサン軍団が大声で話して…否…騒いでいるから、イヤホンをしなくてはならない…。

なんだかな〜…。

まあ、ギガビートが防いでくれている。

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近所で銭湯

近所で銭湯
近所で銭湯
近所で銭湯
自宅の風呂も好きだけど、やっぱり銭湯にはかなわない!

ましてや、翌日からホテルの風呂…いや…風呂とは言わない…バスタブになることを考えると、でっかい風呂に入っておこう!という考えに。

そこで、初めて行く近所の銭湯へ。

お気に入りで定番の銭湯ではなく、新たな冒険気分で、ちょっとドキドキ。

番台の女将さんが品があってね〜。

暖簾をくぐってイキナリファンになってしまった。

カランの前で時間をかけて泡だらけになって湯船に入るために一生懸命体を磨く。
一種の儀式だな〜。コレは。
近頃のスーパー銭湯では入浴マナーがムチャクチャな大人、親子が目立つけれども、町の銭湯では、そのあたりのマナーが儀式として徹底されている。
でっかい湯船に入るためには、カランの前で徹底的に綺麗になっておくのである。
この時間がなんとも例えがたい緊張感と清潔感とで心の快感につながる。
儀式の後の湯船は格別。
また確実にこの銭湯に一週間以内に僕は舞い戻るだろう。

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2008/10/06

塩ダレ味ビーフジャーキー

塩ダレ味ビーフジャーキー
なとりの、塩ダレ味ビーフジャーキー、JR新宿駅南口のnewdaysで売っているおつまみなんだけど、売店は夜ともなると小田急の方は少なくなるので、JRの売店で、このセットを買ってロマンスカーへ。

量もちょうど良くてね。何よりこのビーフジャーキーは旨い!!

ジャッキーカルパスにしてもそうだけど、なとりの味付けはどんな商品も僕の好みにピッタリ。

そんなお供を友に、列車移動ってのは僕にとっては楽(ラク)で楽しい。ダブルの楽になる。

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2008/10/05

世界一綺麗な水で造られたビール

世界一綺麗な水で造られたビール
世界一綺麗な水で造られたビール
LAPIN KULTA(ラッピンカルタ)というフィンランドのビール。

国連世界水開発に認められた世界一綺麗な水で仕込まれたビール。

ちょっとそんな蘊蓄に惹かれて手にしてみた。

鯵の刺身と共に。

確かにクリアな味わい。
でも、慣れもあるのかな?スーパードライの方がしっくりな感覚。

ただ、フィンランドも魚とビールを味わう国。
鯵には合わなくない。
なかなか、かなり美味しい。
ただ、値段を考えると、clearASAHI。かな〜。

お酒は、誰とどんな時間で、どの場所で味わうかによって味わいの感覚は違ってくると、開華酒造の女将さんに教わった。
僕も楽しく美味しくお酒を味わえる秋にしたい。

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2008/10/03

難しいこと?簡単なこと??

人は住む場所によって、その行動半径の価値観が大きく違っていたりもする。

このことは以前にも、このブログの記事で似たようなことを書いた記憶があるのだけれど、

毎週通っている場所ってのは、ホントに距離が近く感じるもの。

僕の場合は宇都宮ってのは生活圏内という感じがしていて、距離的にも近く感じている。

逆に、距離が近かろうと、少しでも離れていて、訪れることが少ない場所だと、その距離感は大きなものと感じることが多い。

それを寂しいと感じてしまうか、新鮮と感じるのか?

そうそう、昨日は政治に対しての討論をある人としたのだけど、それが面白くて、なおかつ切り返しが上手でね。

そこに答える快感も味わえた。

その思考を難しいと考えるか、単純明快と考えるかの違い、差異もあったりして、これは本当(距離感)というものに対する思考、感覚に似ているものだなと。

なにが正しいということはないし、間違いということもないけれども、その感覚が擦り寄れば、お互いが、納得の進化をするんじゃないだろうか。

恋なんかでもそうだと思う。

感覚が違っていて当然。ただしそれを苦痛に感じるのか、そうでないか。

苦痛に感じないのであれば、うまく行くもの。

かえって魅力になったりすることもしばしば。

難しいことを、魅力に変えられる人もいる。

そんなようでありたいもの。

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2008/10/01

菜園王子の理由・・・

もう今日から10月だねー。

そんなことをしみじみ感じさせてくれるスケジュール確認メールを、昨夜、担当マネージャーの(い)ちゃんからもらった。ただの確認メールでなくて、そんな一文が入ってることが嬉しかったりね。

小雨降る中、赤坂の街を歩いていた。

そして昨夜は、僕の大好きな、赤坂よかろう門で、面白い話が出来て、今日の生放送での番組スタートの話題も出来てしまった。

生放送といえば、テレビの方もですよ。

レディス4での反響ってのは大きいもんだねー。

でも、毎回思うのだけど僕は恵まれている。

大抵、暑い夏でも天気的にはその日は涼しくなることが多くて、今回月曜日もそうだった。

だから野菜たちがカメラ越しにも綺麗に映えるわけでして。

昼に収穫した葱やニラ、つるむらさき、空心菜もみんな元気なままスタジオ入りできた。

また今回も大島さと子さんや今泉さんがバッチリ進行してくださって。

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生放送だからこそ、一回リハーサルでだいたい通すんですよー。

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それで流れを確認する。

ラジオではそういったリハーサルはないから、ちょっと緊張の瞬間。(笑)

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ただ、このおかげで、本番は意外にもゆったりと進行できてしまうのです。

このパートでは何について、何が重要で話を進めればいいのか・・・などなど。

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ラジオの場合は自分ひとりがスタジオの中で把握してディレクター、ミキサーさんと息を合わせれば進行できるのだけど、テレビは関わってる人数が違う。

それぞれが、それぞれの仕事をリハーサルしているのだ。

そうそう、今回もハナ黒さんに衣装をそろえて頂いた。

今回は可愛らしくて、若返った感じ。

花の生け方、植え方も可愛らしかったから、それにピッタリ。

これまでも大島さと子さんには、色々な面白い呼び方をしてもらい、ガーデニング王子だの、プランター王子だの・・・etc。

そうそう、当日は帰宅してから高校時代の恩師の先生からわざわざ電話を頂いた。

今度再会が決定。

これもレディス4のおかげ。

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