昨夜、久しぶりに家族3人が揃い、
夕食に出かけることになった。
意見が一致したのは「とんかつ」を食べに行くこと。
車でちょっと行ったところに、僕も知らなかったが、新しいとんかつ屋さんが出来たとのこと。
僕は聞いた。「なんていうお店?」
弟は答える。「和幸だよ。」
そして僕は「あーー、和幸ね!」
実際に店に着く。
でも、なんかサービスが違う。
僕の中で和幸といえば、ご飯、キャベツ、お味噌汁がお替り自由。
なのに、ここはお漬物がお替り自由で、お味噌汁はお替りできない。
店員さんに聞いても、そのあたりのことはわからないと言う。
そこで店長さんに聞いてみた。
「和幸は3つあるんですよ、別会社なんです」
なぬ~!和幸が3つあるだと、・・・・僕は一切知らなかった。
親切な店長さんで、とんかつを食べながら聞いている僕に色々説明してくださった。
僕が理解したトコでは
和幸商事株式会社の「とんかつ和幸」
協和株式会社の「とんかつ和幸」
和幸株式会社の「とんかつ和幸」と「とんかつ いなば和幸」
しかも和幸商事の「とんかつ和幸」には「かつ工房和幸」などの別ブランドもある。
もーーー、頭の中こんがらがってきた。
昨夜、僕ら家族が食べに行ったのは、その最後に登場した「かつ工房和幸」。
こういうのって、僕らラジオで喋る人間ってのは、普段から疑問を解決しとかなきゃならん。
というのも、パブリシティ扱いで、レポーターからの中継や、自分で読み上げる告知が入ったときに、思い込みで読み上げてしまっては危険なことになるから。
その後に原稿にない通常の会話に戻って、例え、話してることが和幸であっても、サービスのつもりで、違う和幸のことを話してしまっていては、スポンサーに対して逆効果・・・といより裏切りになってしまう。
そういや、つい先日、番組内で「とんかつ和幸」のレポートが入った。
特にその時は意識していなかったのだけど、危険な受け答えをしてしまう可能性もあったかもしれない。
無知であるがゆえの勝手な自信と、理解している上での自信とではまったく違う。
とんかつ和幸に関しては
ここにわかりやすく説明されていた。
まあ、わかりやすく説明されても、やはりなんだか結局、わかりにくいのだけど、それでも今後は話す前に確認できる。
僕の小さい頃のとんかつの記憶・・・といえば「とんかつ さぼてん」
わかりやすい。
「全国的に有名」と言う言葉で安心してはいけない。
さあ、今日はラジオだ。
知った上での自信で番組に臨んで、知らないことは知らないと言える、そんな番組でありたいものです。