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2008年8月

2008/08/31

土日の東急って

普段、ウィークデーには、よほど時刻表に追い詰められて走っている腹いせなのだろうか…。

土日の東急田園都市線は時刻表よりもずいぶん早めに出発してしまう。

12時57分発の電車が55分にはドアを閉めて出発してしまう。

まあ、どうせ、この先で急行の待ち合わせで、この電車は待つことになるからか、気持ちの良い日のドライブ気分?

でも、階段を慌てて降りて来たのに、乗れなかったおばあちゃんは可哀想だったなぁ。

この電車の車掌さんは女性なのだけど、まあアナウンスも土日だとテキトーなもんだね〜。(笑)
それに対して、今乗っている急行は時刻表通り、アナウンスもしっかりしてる。

人あっての企業ですねー。たった1人の印象で企業の印象まで変えさせてしまう。

最近、イム・サンオクの商道を勉強しているのだけど、東急電鉄はそこからは、だいぶ外れてしまってる現状…。

何か一つが違ってしまっても、大きな会社だからこそ、そこから大きく違ってしまう場合も。

電車はまず、時刻表通りに走る、運行すべきだと思います。

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梅干し

暑いせいか、湿度が高いせいか、

最近食べたくなったものがある。

梅干し。

ちっちゃい頃から梅干しには親しんでいた。

おじいちゃんの家に行けば、いつでも梅干しがちゃぶ台にあった。

初めての林間学校、バスとロマンスカーでだったのだけど、箱根の山道をバスで移動するので、必携だったのが酔い止め薬。

周りの友達はカプセルや錠剤などの、酔い止めの薬。

ちゃんと薬局で売られている薬だった。

でも、僕だけは母がタッパーに入れてくれた4粒の梅干しに、楊枝だった。

すっごく恥ずかしかった。

「梅干しじいさん」なんてあだ名まで付けられて・・・。

林間学校中、朝ごはんに梅干しが出ると、みんな僕のトコに持ってきて、「食べなー」って。

そう、うちって、小学生の頃は、梅干しがおやつだったからね。

昭和50年代、しかも55年以降、50年代後半に、学校や遠足に持っていくお弁当が、本当に日の丸弁当って、東京では僕くらいしか居なかったんじゃないか?

給食の小学生が羨ましかった。

でも、それだけに話題性はあった。

もうそれを楽しむしかなかった。

まあ、友達の間では有名になった。

そんな僕が最近、また美味しい梅干しに出会った。

コレ。

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梅屋の梅干し。

スーパーで見かけて、小学生の時の梅干しの見た目にそっくりで、思わず手に取ったのだけど、食べたら、まさに小学生の頃に味わった梅の味がしてね。

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一時期、売られているのは流行だったのだろう、ちょっと酸味料が強い、甘めの梅ばかりだったけど、こんな感じのシンプルな味の梅干しが僕は好きだ。

通販で買ってもこの梅はリーズナブル。

でも、梅屋さんのコダワリがある梅なのだとわかった。

ここの梅酒も入手したくなってしまった。

梅と三矢サイダー、暑い日には最高です。

いっそ、これからの舞台のツアーには、タッパーにこの梅を入れて持っていこう!

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2008/08/30

破いた

ピロ、このところの雷の爆音にまぎれて、

障子を雷のように破きました。

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初めは、ネズミのおもちゃを追いかけての事故だったのだけど、

標的はネズミのおもちゃから、障子そのものへと。

自分の破いた障子から顔を覗かせて、通路を作ってしまいました。

その上の枡の部分も引っかかれてる爪跡の状況から、

障子自体でのいたずらをしたようです。

変な快感覚えなければいいのだけど・・・。

心配だ。

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2008/08/29

ソバリエ・・・おとなの縁日

ソバリエって知ってる?

江戸蕎麦のソムリエのようなソバリエ・・・・

ネーミングはわかりやすいけど、でも、蕎麦なら違った江戸らしい名前にして欲しかったところ・・・と僕は勝手に思うのだが・・・。

さて、先日、元JR東日本のグリーンアテンダントの友達2人と、電車の話なんかで盛り上がって飲んでいた。

まあ、周りの人から見れば、へんな3人・・・僕はおいといても、女の子2人がオトコ以上に電車にウルサクて、E231系のグリーン車の蛍光灯が新しいタイプだの、東北縦貫線の着工がどうのと・・・女子2人がオトコの僕以上にオタク話に花を咲かせていたわけですからね。

そうしたら、いつの間にか、駅蕎麦の話にもなってね。

先日、このブログにも京急の駅蕎麦の記事を書いたから覚えている方もいらっしゃるかもしれないけど、まあ、この僕も蕎麦の話にはウルサイ。そして盛り上がっていたら、グリーンアテンダントは仲間を呼び出した。

夜だというのに、蕎麦の話であれば即参上!ってな友達があらわる。

それこそまさに、今、江戸ソバリエになるという芹桂さん。

芹桂さんは、僕よりちょっと年上なんだけど、蕎麦に関しては、そこらの蕎麦好きなおじいちゃん以上の年齢に感じる。

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もう彼女のバッグの中は蕎麦の資料やらレポートでいっぱい。

それを丁寧に説明してくれて、もう蕎麦オタクモード全開。

9月5日には、銀座で’おとなの縁日’という企画があるらしく、

江戸蕎麦の味比べ、日本酒の利き酒会など、まさしくおとなの縁日。

焼き鳥食べながら、4人でずっと蕎麦話。そこに他の人も混じって蕎麦談義が続いた。

9月5日、都合が合えば、ソバリエに’おとなの縁日’で蕎麦講習を受けることになりそうだ。

かなり楽しみである。

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その日、帰りに駅で蕎麦を食べたことは言うまでもない。

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2008/08/27

全国的に有名なとんかつ店といえば

昨夜、久しぶりに家族3人が揃い、

夕食に出かけることになった。

意見が一致したのは「とんかつ」を食べに行くこと。

車でちょっと行ったところに、僕も知らなかったが、新しいとんかつ屋さんが出来たとのこと。

僕は聞いた。「なんていうお店?」

弟は答える。「和幸だよ。」

そして僕は「あーー、和幸ね!」

実際に店に着く。

でも、なんかサービスが違う。

僕の中で和幸といえば、ご飯、キャベツ、お味噌汁がお替り自由。

なのに、ここはお漬物がお替り自由で、お味噌汁はお替りできない。

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店員さんに聞いても、そのあたりのことはわからないと言う。

そこで店長さんに聞いてみた。

「和幸は3つあるんですよ、別会社なんです」

なぬ~!和幸が3つあるだと、・・・・僕は一切知らなかった。

親切な店長さんで、とんかつを食べながら聞いている僕に色々説明してくださった。

僕が理解したトコでは

和幸商事株式会社の「とんかつ和幸」

協和株式会社の「とんかつ和幸」

和幸株式会社の「とんかつ和幸」と「とんかつ いなば和幸」

しかも和幸商事の「とんかつ和幸」には「かつ工房和幸」などの別ブランドもある。

もーーー、頭の中こんがらがってきた。

昨夜、僕ら家族が食べに行ったのは、その最後に登場した「かつ工房和幸」。

こういうのって、僕らラジオで喋る人間ってのは、普段から疑問を解決しとかなきゃならん。

というのも、パブリシティ扱いで、レポーターからの中継や、自分で読み上げる告知が入ったときに、思い込みで読み上げてしまっては危険なことになるから。

その後に原稿にない通常の会話に戻って、例え、話してることが和幸であっても、サービスのつもりで、違う和幸のことを話してしまっていては、スポンサーに対して逆効果・・・といより裏切りになってしまう。

そういや、つい先日、番組内で「とんかつ和幸」のレポートが入った。

特にその時は意識していなかったのだけど、危険な受け答えをしてしまう可能性もあったかもしれない。

無知であるがゆえの勝手な自信と、理解している上での自信とではまったく違う。

とんかつ和幸に関しては

ここにわかりやすく説明されていた。

まあ、わかりやすく説明されても、やはりなんだか結局、わかりにくいのだけど、それでも今後は話す前に確認できる。

僕の小さい頃のとんかつの記憶・・・といえば「とんかつ さぼてん」

わかりやすい。

「全国的に有名」と言う言葉で安心してはいけない。

さあ、今日はラジオだ。

知った上での自信で番組に臨んで、知らないことは知らないと言える、そんな番組でありたいものです。

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2008/08/26

子供100円!

もう母がうるさくてねー。

「極楽湯に連れて行け!」とね。

そして行って来たわけさ。

駐車場もいっぱいで、月曜日なのにこの混み様はなんだー??

と思っていたら、入り口に「子供100円!」のでっかいのぼり。

どうやら今月中は31日まで、子供は100円で入館できるようでして。

この安近短モードのご時勢からすりゃ、極楽湯はそのもっともな候補になるわけで。

入館すると、館内は意外に空いている。

浴場に行くと、これがこれが、今まで経験ないほどに混んでいる。

温泉に押し合いへし合い入ってる、サルの映像なんか見たことあるけど、

それ以上な混みっぷり。

安近短モードの実践から言ったら、入浴以上のお金は使いたくないわけだし、

子供からすりゃー、浴場が一番の楽しみなんだもんね。(笑)

湯船は娯楽プールかと思うほどに、水しぶきならぬ、お湯しぶきが上がって、

湯船に浸かりながら目も開けてられないほどにプール化していて、子供たちに占領された湯船のような感じで、まあ、笑えた。

すぐ隣では、耳を劈くように4歳くらいの子供が泣き始めてビックリしたよ。

’’僕が泣かした訳ではありません’’オーラを必死に漂わせつつ観察してると、子供はタオルを失くしたことで泣いてることが判明。

そうなんだよ、横浜の極楽湯って、黒湯だから、水深5センチでも指が完全に見えない程だから、湯船の中でタオルを離してしまったんだろうな。

いいかー、タオルは湯船に入れちゃいけないぞ。

それを教えるお父さんもいなかったみたい。

え、100円で子供だけで来ていたりするわけ??

でも、小学生は確かに集団で来ているみたいだった。

そりゃそうか、プールより安いんだもんね。

湯上り、母に聞けば、女湯では、混んでいても、そんなことはなかったらしい。

普段の僕だったら注意することでも、今回ばかりは出来なかったな。

だって、安近短ご時勢で、子供も遊べる機会が少ないんだろうから。

これはこれで楽しかった。

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2008/08/25

「鬼灯町鬼灯通り三丁目」

下北沢のザ・スズナリ劇場で

「鬼灯町鬼灯通り三丁目」を味わった。

感想とかを「書く」ということよりも満足感でいっぱいで、

腹から笑えて、心から涙して、心臓からドキドキして。

舞台の魅力的な要素がとにかくいっぱい詰まってる。

足を運べる方は出来る限り行って、味わって欲しい。

舞台って、感想を言うためのものではないのだから。

それに気付かされる作品でしたよ。

詳細はここで確認して足を運ぶべし。

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2008/08/24

アンダーレイン

nobodyknows+の歌でもあるけれど、
ここ何日かは冷たい雨で梅雨入り時のアンダーレインとは変わり、
すっかり秋の匂いを強く漂わせてくれるようになった。

劇場で芝居を味わって何時間後かに外の空気を吸うと、夏から秋になる一瞬の空気の変化を何度となく味わえる。

このところ毎日だなぁ〜…。

今日もかなりの雨。

今日は、これからスズナリで川島なお美さんの舞台を味わいに行く。

かなり楽しみだ!

そしてまた劇場を出る頃には秋が香りを一層強めているかな?

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2008/08/23

照明と音

舞台の上って’明かり’’灯り’といわれるような物が見事に味わいを増してくれる。

稽古の時見た状態と、照明だけで意味合いが変わってくることもある。

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ただ、スッと綺麗に立っているだけでも、照明の変化で怖くもなる。

今日は俳優座劇場に芝居を味わいに。

写真はジェネラルプロダクションの時のものだけどね。

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ずっと集中して観ていると微妙な変化に気付きにくい場合もある。

それはあえて気づかれないように、10分という時間ををかけて照明を若干暗くしていたり。

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映画「HEAT」の最後の長回しのシーンでは、モノクロだけれどそのトーンとベースカラーを変化させている。映画館で見た場合には気付かないだろうけれど、DVDで高速プレイすると驚くほどに変わっている。公開当時気づいた人って、いたかな??(笑)

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そして稽古場でなく、劇場の素晴らしい優秀なスピーカーから流れてくる音も、またまた効果を一層強いものにしてくれる。

舞台を味わった後は、サウンドオブミュージックでお世話になったオーケストラメンバーと再会。一軒目はいくどん。二件目は小料理屋さんで。

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いっぱいいっぱい話すことがあった。

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真ん中はフルートのミホちゃん。

舞台の上のロルフ(僕)が唄ってる時って、一緒に旋律で進行しているのって、オーケストラの中でフルートだったって気づいたお客さまはいらっしゃるかな?息を合わせてピッタリに演奏してくれていた。

右側はトロンボーンのBillie。

トロンボーンはトラップ大佐に合わせて吹く事が多かったらしい。

Billieとは、住んでる場所も近くてね。今後も色々飲む機会があること間違いなし。

話すると止まらなくなるんですよ。(笑)

照明も音も、色々な力を発揮して舞台の上を作り上げていてくださった。

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2008/08/20

仕事場

外はもう暗くなり始めている。

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その暗闇の中で、劇場は煌々と灯りを煌かせながら、今日のお客様を待つ。

その頃、舞台の裏側では

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化粧道具を前に、その日のステージに心躍らせる僕らが居ます。

何時間か前は

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何もない空間だった舞台の上が僕らの仕事場になる。

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これだけのライトを浴びてステージに立つ心意気は緊張というより、一種の覚醒。

ここに、僕らが芝居をするためのセットが、ミリ単位で組まれていく。

たった数ミリ位置が違えば、ミュージカルの場合、芝居が変わってくる。

舞台技術部さんの腕の見せ所。

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どんな劇場であろうと、僕らが芝居しやすいように最善を尽くして、

この広いステージを埋め尽くしてくれる。

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考えて欲しい。

客席から見える舞台の上は、客席よりも小さいエリア。

しかし、その見える範囲の、幕の二倍以上の高さ、四倍以上の広さが実はステージにはある。だからこそ、幕が、たたまれずに、上から下りてくれば、上がりもする。

セットが組まれ、お客様が座席に着く頃には、

楽屋も準備が整って、舞台監督からの無線での指示がスピーカーを通して、鏡の前の僕らに鳴り響いている。

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メイクも済ませ、言葉交わさずとも、客席に向かう心を、一つにしている出演者がいる。

さっきまで誰もいなかった客席。

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ここが、色々な人生を歩んできて、色々な価値観を持った個という、お客様の存在で埋め尽くされているはず。

それを代表した感覚として、それまでに演出家の指示の元、僕らは稽古をしてきた。

自信を持って。

楽屋から、ステージへ向かう。

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舞台裏側の長い廊下を通って、舞台を横切るように、自分が登場する側に行く。

僕らが最後に見る光景はコレだ。

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この幕を過ぎれば、もう後戻りは絶対に出来ない。

本番は、演出家も、もう、何もいえない。

全てが、その時、その舞台の上にいる人間の責任。

この感覚は、その責任を背負った人間だけの苦しみでもあれば、

何より快感でもある。

それが快感になるよう、それまでの稽古で最善を尽くしてきているから。

心配することではない。

そして、そんな僕らを支えてくれた方々の期待を背負っての、晴れ舞台でもあるのだ。

もう、自分以外、誰にも責任転嫁は出来ないのが、この幕を過ぎた瞬間から。

誰にも何も言われたくない。

後の判断は観客の皆様方。

でも、判断されるための舞台ではない。

テストじゃないんだから。

本番なのです。

オーディションじゃない。

エンターティメントなのです。

楽しんでいただくため。

これが苦しくても、快感を味わうと辞められないと感じた俳優が舞台の上には存在しています。

僕らの仕事場の一つです。

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2008/08/19

声
声ってのは不思議なもので、環境や普段の話し方によって、自分が気づかない内に、いともカンタンに変化してしまうもの。

おそらく、文字はクセがなかなか抜けないものだけど、声ってのはクセが付きやすくもあれば、抜けやすいとも言える。

話し方ではなく、あくまでも「声」というものに関してね。

話し方ってのは、文字と似ていて、かなり意識しないと変わらないみたいだけど…。

ただ、舞台でステージに立っていると、担当した役になるから、当然話し方も変わる。僕らは、それが仕事だからね。

それでまた声までカンタンに変わっていたりするんだな〜。

このところ、舞台では17才をやっている僕は相対的に、声が僕の声域の中でも高いところで話すようになっていたみたいだった。

声に携わる仕事をしつつも自分で気づいていないことがあったり、今日はかなり驚いています。

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2008/08/16

やまなし〜

やまなし〜
今日は山梨公演。

電車と一緒にパチリと一枚。

山梨って、東京公演前に個人的に温泉ツーリングに出かけて気分転換したり、僕の愛猫が山梨の道志村出身だから、僕は身近な感覚なんだけど、
甲府となると、やっぱりスーパーあずさ号の世話になる。

これが楽しみなのでした。

なぜなら、自転車が傾きながら曲がるように、スーパーあずさは、自分で車体をわざと傾斜させて高速でカーブを突っ切って行くのです。

人によっては酔う人もいるらしいですが…。

行ってきま〜す!

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ホロー荘の殺人

観客である僕らは、明らかに目撃者になる。

しかしながら、自分を信じられなくなる。

そんな芝居の稽古に行ってきた。

今回は写真家として。

NLT、俳優座、文学座、そしてユマニテなどの事務所から、個人の俳優が参加しコラボレートしている今回の作品。

僕も一回目と二回目、客演でこのカンパニーに参加。

今回はサウンドオブミュージックと重なってしまっているから参加も出来ないのだけど、

すっごく高品質な芝居を味あわせてくれるカンパニー。

池田有希子さんとは、リトルナイトミュージック以来の再会。

二人揃って、細川俊之さんを「パパ」と呼んでいた間柄。(笑)

稽古写真をいくつか。

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これが演出家のグレッグ・デール。

演出も冷静に、非常に熱いです。

彼の演出で「バタフライはフリー」はハードだったけど、俳優としてすっごく楽しい作業だった。2時間喋りっぱなしなのだもの。しかも目が見えない役柄。

自分で冷静に涙まで出す作業も要求されていたっけ。

公演は20日から俳優座劇場で。

ぜひ、足を運んでください。自分自身が見たものを信じられなくなる作品。

そして僕は山梨でサウンドオブミュージックです。

また19日に撮影予定です。

それまでにもっと高品質になっているはず。

楽しみです。

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2008/08/15

意外に涼しいんだよね

意外に涼しいんだよね
意外に涼しいんだよね
意外に涼しいんだよね
温暖化や夏が暑くなったなんて言われるけどさ、日陰って、けっこう涼しいんだよね。

鳩も日陰で一休み。

前に気象の専門家と話した時、「メディアは地球温暖化と、ヒートアイランド現象を一色たんにしてしまってる」と指摘されたことがある。

都心の気温が1度上がると温暖化!温暖化!!とテレビは騒ぐけど、皇居の敷地内は周辺より3度も低かったりするのだそうだ。

局地的な気温上昇は、あくまでヒートアイランド現象であって、都市構造的な問題であり、温暖化とは違う。

地球はもっと大きくて、熊谷市あたりの現象で地球規模を語られるべきものではないのだと。

地球をバカにするなということだ。

温度計が出来たこの100年くらいの人間の浅知恵では、まだまだ計り知ることの出来ないもの。

駅までの道のりは、異様なほどに暑かった。
しかし、日陰は過ごしやすいんだよ。

都市部に日陰がなくなったんだろうな〜。

そして効率のいい日陰である緑も減った。

だから暑いわけだよね。
猛暑と言われる今日であっても、日陰は意外に過ごしやすい。

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来るなーコレは。

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今日は早めにスタジオに入って番宣収録。

スガシカオ コンサートツアーのチケット先行販売の収録。

積乱雲に覆われた宇都宮は、晴れているのにどしゃ降りだったり、変な天気だったな。

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スタジオはもう僕モードでかなり散らかしてる。

今日はゲストが楽しみでね、仕方なかったんだ。

沢樹マイカちゃんがゲスト。

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沢樹マイカのブログ、前日から読んだのだけど、ツッコミどころ満載でさ。

それから、なんてったって、彼女の今年4月デビューシングル、「belived」

作曲を、僕の大好きな小田急ロマンスカーのCM曲つくって歌ってる葛谷葉子さんが手がけたぐらいだからね。これもいいわけよ。

そして昨日13日、セカンドシングル「Shining star」をリリース。

これがまたまた、いいわけなんだ。

ココで試聴できるから聞いてみて下さいな。

それで実際に彼女と番組中に話していると、真摯であり、カッコつけてないし、素直だし、それで楽しみをいっぱい持っている。生きてることが好きなんだろうな。

だから話が尽きない。ゲスト時間・・・というか番組を延長してでも話を聞きたかったくらい。

それから、「歌手」という言葉を彼女は多用してたんだけど、その言葉自体が好きなようだった。プロ意識ってのかな。

「アーティスト」なんて言葉を使う人が多くなってきているところ、彼女はハッキリと歌い手という職業にこだわって「歌手」なんだ!感をバシバシ感じさせてくれた。

きっと彼女は来るよー。この夏以降、もっともっと成長するんだろうな。

応援したい気持ちでいっぱいになった。

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2008/08/13

メイクの変化気付いたかい?(笑)

そういや、打ち上げの時に相原リーズルに

「岡田さんって、一幕と二幕で表情がぜんぜん違いますよねっ!」

「二幕ではやっぱりすごーく怖く見えます」

なーんて言われたのだけど、

僕は即答。

「メイク、目元を大きく変えてますから。」

簡単な答えというかなんというか・・・。

メイク前はこんな感じ。

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そして一幕のリーズルに恋してるときは

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それが二幕になると

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よし、ちょっとわかりにくいかな。

拡大してみよう。けっこう赤いのですよ。

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目の下のクマ、かなりすごく見えるでしょ。

赤紫で入れるのがポイントです。

そしてついにドイツ兵に。

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でも、これが舞台の上では、意外にも赤くではなく、目の下のクマのようになって怖く見えるのです。

でも、出演者はなかなか気付いてなくて、

「岡田君は一幕二幕で、だいぶ目つきが変わるね」なーんて。

まあ、芝居のテンションも怖い感じになりますから、そのあたりも作用してるのかもしれません。

このメイクは子供の頃に、楽屋で近藤正臣さんから教わったメイク。

他の出演者の方々に比べると、メイクはかなり薄いのですが、効果は抜群。

僕はメイク時間も短いし、だから落とすのも早い!

メイクをする時間に、役に変身を実感として味わえるのです。

そりゃー普段は、一切してませんので、間抜けな僕です。(笑)

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2008/08/12

すっぽり消えた

ザルツブルクの街やトラップ大佐の邸宅、そして色々なシーンで登場した山々も終演後、

すっぽり消えました。

舞台自体が大きなエレベータになっていて、それがP1040524 ステージで芝居というのは動いてるのでした。

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今回は終演後、どのセットも舞台の下に消えてゆきました。

何もなくなったステージは広々。

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劇場の魔力というのは、お客様のあずかり知らないところにも、その壮大さがあるということで、存在感を放ちます。

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もう、階下にも、セットはなく、そこでは分解されたセットになっていました。

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暗い中で

暗い中で、上演中ずっと緊張感に包まれてる人がいます。

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僕らはステージに立っているときと、その直前。

しかし、照明から音響、装置、出演者、全てにタイミングを与える舞台監督。

舞台監督は、演出家の希望通りのステージにするために、上演時間中、この暗い中で緊張の連続で仕事を。

無線機で全てのパートに指示を出します。

いわば、僕らは飛行機でパイロット。舞台監督は管制官。

楽屋の裏側までも管制します。

そして、何より舞台の上で事故が起こらないように。

そんな中で、僕らは安心感に包まれてステージの上での披露というものなのです。

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2008/08/11

まだ終わっていない!

舞台ってさ、ステージが終わって終わり・・・ってんじゃなくて、

本当、今日晴れてくれてよかったと思えることが。

舞台でも、衣装の下ってのは自前のTシャツ。

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しかも、汗で衣装を汚さないためにも、一幕、二幕でも着替える。

汗が多い時には、ビッショリになるから、幕間だけでなく、シーンごとに着替える時も。

1ステージで4枚もTシャツを着替えることも。

アップしてるときも一枚使って、

劇場行く時の一枚、帰るときの一枚。合計一日6枚だからねぇー。

そりゃ貯まるってもの。

それから、タオルもいっぱい使う。

汗拭くため、化粧を落としてから使うため、顔を洗ってから使うためのものなど。

舞台の上って、すっごくミュージカルだと、普通の舞台以上に汗かくけど、神聖な場所でもあるから、

みんなが気を使って汗臭くない。

それだけ、汗かいたら着替えてるからね。

そんなわけで、洗濯物はすっごくたまる。

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それを今日は洗濯という作業。ここまでも、舞台の延長。

あと何回洗って干せばいいのだろう・・・。まだまだいっぱいだ。

この後も、まだステージはあるからね。

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LATER〜 後で

今回、東京芸術劇場に足を運んでくださった方々、ありがとうございました。チケットの半券以上の何がしからは、お持ち帰り頂けたのではないでしょうか。

そして、また、たまたまロルフが気になって、検索して、ここにたどり着いてくださった皆様、ありがとうございます。

今週末からは、山梨公演、静岡公演のスタートです。

期待していて下さい。

そして、舞台以外、ラジオもテレビも、バシッと楽しみますので、一緒の時間をお過ごし頂けたらありがたいばかりです。
LATER〜後で〜写真付きでまた記事をアップします。お楽しみに。

今回のカンパニー、この東京公演に関わってくださった皆様、ありがとうございました。

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2008/08/08

落ち着く場所、

この光景が仕事してる中で、一番落ち着く僕が見たまんまの光景。

慣れているからなんだろうな。

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舞台の興奮から冷静になって、また舞台のことを離れた視点から考えることも必然的に出来る。

最高気温の更新など、番組開始2分前に情報が飛び込んできても、それをこなす自分が気持ちよかったり、その情報ソースの処理を楽しんでいる自分自身。

番組が終わって、プロデューサーと韓国料理店へ。

番組のこと話しながら、僕に出来ていること、出来ていないこと、客観的に見ての話を話が続いた。勿論その後は、笑い話をいっぱいしたのだけどね。

マスに向かって話すのではなく、電話のように僕が一人を相手に話しているように聞こえる点、それは非常にいいと。しかし、それゆえ、誤解を招くケースもあったりするかもしれない。ただ、その誤解は、気にしてちゃいけないということ。

僕の場合、それを気にするあまり、話し方が生放送中に急激に変化しちゃう悪い点が・・・。それまでの話が、いっきに広報的な、NHKっぽい話しぶりになることがあると。

言われて、それはわかる。

確かにそうなんだ。

度胸をつけて、特殊な意見には’反応しない’ということも要求されるんだなー。

さあ、今日は東京芸術劇場でのステージ。

度胸をもって、楽しみますよ。

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2008/08/07

ありがとう

いろんな「ありがとう」が今日はありました。

いつもいろんな「ありがとう」がある日々だけど、

今日は特にいっぱい。

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まずは、観客の皆様ありがとう。

そして舞台の上で、リーズル、ありがとう。

何より、カンパニーのみんな、ありがとう。

オーケストラのみんな、ありがとう。キャサリン、だーたけさん、天野さん、加藤さん、ミホちゃん、思いつくだけでも、いっぱいの名前が。

それから、僕が居るBonVivantという事務所のスタッフ、

それからBonVivantの役者みんな、

川島なお美さん、嬉しかったです。

そして、今日、お休みを下さったRadio Berry、その、みんな。

休んだだけの仕事はさせて頂けましたし、Radio Berryも宣伝しましたよ!(笑)

そんな多くの方々の協力で、今日の舞台が出来上がっていたわけです。

明日は平常心に戻ってラジオです。

でも、それがあって、まわりの努力、協力もあって今です。

だからこそ、生放送のラジオは僕の拠り所です。

舞台も好きだし、ラジオも好きだし、テレビもこれからどんどん好きになるはず。

一箇所に凝り固まらず、いろいろなところで遊撃手でありたい。

それが今日、舞台の上にいて、明日は電波の中に声として、存在している僕です。

僕が嘘をつかずに、嬉しいこと。このごろ、いっぱいありがとう。

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2008/08/06

僕の彼女を紹介します。

「僕の彼女を紹介します。」なーんて、韓国の同名タイトル映画作品もあったけど、

これも似ているかも。

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僕の紹介する彼女、綺麗でしょ。

でも、サウンドオブミュージックの中でのお話。

初日の昨日は、僕らのペアではなかったのだけど、今日は僕ら二人。

実は、なんと、僕らのペアは、稽古スケジュールの都合上、かなり舞台に立っていない。(笑)

一緒にダンスの自主練はしてるのだけどね。

でも、僕からすれば、この彼女のおかげで、なんとか今、舞台に立ててる感覚。

ちょっと写真は昨日のだけど、舞台に合わせて、1938年風にしてみた。

大学生のころ、バイクで腰を骨折してから、ダンス、そしてそんな言葉からすら僕は、離れていたのだけど、この相原奈保子さんのお陰で、今回のダンス、初成功したのが、とにかく記憶に新しい。

実際にやってみるまでは、女性を回転させてから抱え上げ、着地させてから一緒に回転して、その後、走りこんでくる女性を抱えあげて、ターンして・・・

なーんて、できっこない!ってな感覚だったし、実際に稽古してもなかなか出来なかったのが、相原さんに支えられて、彼女にうまーくリードされながら、あくまで僕がリードしてるように見えるようにリードしてくれ・・・なんだかややこしい。

まあ、とにかく、彼女、相原さんとのペアで、僕は初成功することが出来て、しかもその時にゃ、僕は帯状疱疹なんて病を患っていながら出来たもんだったから、そりゃー嬉しかったわけさ。

そんな「ダンスは手をつけないほうがいい!」なんていわれてる僕を、ダンスの吉田潔先生はじめ、リーズルが一丸となって、僕をロルフにしてくれたわけだ。

さあ、そして今日は相原リーズルと岡田ロルフのペア。

なんとなく安心感。そして自信。

いったい僕は、ここで紹介した彼女、リーズルをどうしてしまうのか?

紹介しておきながら、どんな結末??

どうぞ池袋は、東京芸術劇場に足を運んでくださいませ。

18時30分開演です。

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ちょっと前に戻って

温泉ソロツーリング、このサウンドオブミュージックのステージに立つ前に、

丁度いい気持ち良さだった。

ザルツブルクも、ウィーンから比べれば田舎。

山梨のこの温泉も、僕の普段の生活圏から比べれば田舎。

田舎の中での人間関係とでも言うのかな。

まあ、ここは、僕の愛猫ピロちゃんの出身地でもあるし。(笑)P1040353

青々しげる田んぼ。

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こんなキレイな緑色ばっかりって、最近経験してなかった。

そして例のポスト。ちっちゃいでしょ。

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民家の軒先にあったのです。

そしてこんな渓流沿いの温泉に浸かってきたわけです。

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帰り、人気のない夜道を走っていると、賑やかな一角が。

夏祭りでした。

本当にちっちゃな町内会のその地域の祭りという感じでね。

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参道を上がってみると、神社がありお参り。

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お参りが終わり、参道から下を見渡せば祭り。

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勿論、屋台もいっぱい。

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ちょっと、このあたりのビニールの人形に平成の時代の移り変わりを感じます。

でも、ガチャピンっぽい・・・のは健在でした。

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射的、これは、昭和からもあるので、違和感ありません。

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まさに伝統的な射的でしたが、箱に書かれた商品名が、「DSライト」とか「PS2」でした・・・・。やっぱり平成の世です。

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昼間は、大人と子供で一緒になってひっぱていたらしいです。

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勿論、御神輿もありました。

参加してみたかったものです。

という前に、サウンドオブミュージックに早く参加せねば!という感じですな。(笑)

そのためにも、この日はいい休養が出来ました。

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2008/08/05

なかなか通しに

なかなか通しに
なかなか通しに
なかなか通しに
今日は、公演初日のステージ前に、通し稽古だった予定が、なかなか通し稽古というカタチにはならず、細かく最終チェック。

思えば、僕はちゃんと一回も通したことがない。
演出家には「ゲネ以来かな?」なんて言われたけど、僕はゲネ、やっていないんだよな〜。(笑)
そもそも通し稽古すらやっていないんだから。

セットの中で芝居することが一回もなかったからね。(笑)

でも、舞台の神様がいてその神様がいるから大丈夫。

このステージの床、そしてステージの靴から始まって、頭のてっぺんまで、「大丈夫」という自信です。

汗も、かくだけかいたのだから。

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嬉しいメール

今朝は、二度寝した。

そしてさっき起きたら、嬉しいメールが届いていた。

今日を迎えるのは僕だけではなくて、それを忘れないでいてくれて、なんとベストな、このタイミングでメールを送ってくれた人がいた。

いい目覚めだなぁー。

ほんのちょっとしたことなんだけど、

とっても大きな勉強にもなる。

さて、シャワーでも浴びて、今日は、ピュアスポーツをチョイスして、

サッパリとして劇場に、これから向かおう!

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ゆっくり寝るはずだったのに

こんな時間に今日も目覚めてしまっている。

予定では、今日、今朝はもっとゆっくり起床予定だったのですが…。

やっぱり、自分が本公演で立つ劇場の、その、劇場入りって嬉しいものでさ、冷静なんだけど、どこかクリスマスイブの朝の子供のようになってしまうんだよね。

そうそう、一昨日のツーリングの話はまだ、ちゃんとした写真がアップ出来ていないでいるのだけども、それは今夜にでも。

体力温存のためにも、頑張ってもうちょっと寝ることにしよう!

ただ、バイクだと、向かう最中に声、発声などウォーミングアップ出来ていたのが、今日は電車だからそれが出来ない…。
微妙な時間に目覚めてしまったもんだ。

リーズルとのダンス確認、ウォーミングアップ中に、同時にこなそう。

でも、僕はジェネラルプロダクション無しに、本番を迎えることになりそう。

まあ、トランペットの、だーたけさんからは、「大丈夫」とのメール。

今日も楽しもうっと!

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ご飯は

ご飯は
ご飯は、ここで出してくれる、けんちん汁定食、\650円也。

持ち込みも自由だから、僕はこれにぬか漬けを持参して美味しく食べました。

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2008/08/04

覚えてるか確認は


覚えてるか確認は
セリフは、その言葉達に長く親しんでいる間に、親しみすぎて、言葉に対して本質、礼節を忘れたりしてしまっていることもあったりする。

これは人間関係でも同じだったりすることだけど、再確認をしてみる。

そういう時は、セリフを文字に書き出して確認。
覚えてるか確認は

湯上がりに、おじいちゃんが寝転んでる横で、そんな作業。

覚えてるか確認は

この期に及んでも、まだまだ発見があったり、反省があったり。

文字をペンで、自分の手を動かして書くという作業は、ほんとに深い反省も発見も出来る時間です。

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湯上がりばっちり

湯上がりばっちり
長湯でゆっくり。

日曜日だというのに、そんなに混んでいなかったのは予想外。

筋肉痛はすべて解消。

気持ち良かった!

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2008/08/03

もうすぐ

もうすぐ
もうすぐ
こんな川沿いの温泉にもう少しで到着!

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ちっちゃなポスト

ちっちゃなポスト
ミニサイズポストを道沿いに発見。

村の中でも、このポストが一番近い家というのは、数件しかないだろうな〜!

おそらく、この背景の家を含めて、3世帯くらいのためだけにあるポスト。

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道以外田んぼ

道以外田んぼ
道以外田んぼ。

どんな大声で歌おうと、誰にも関係ない。

こんな道をゆったりと気持ち良く走りながら。

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ちょっくら

ちょっくら
ちょっくら山梨県までソロツーリング出かけて、歌を歌いながら、セリフをしゃべりながら行ってきます!

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連続

昨夜も純豆腐。

全体の稽古がなくても、どこまでダンスをスムーズに出来るか考えると、

勝手に体が動いてしまう。

でも、第3者の目になると、僕が一人でやってるダンスは奇妙に映るかもしれない。

一人でやるソロのダンスなら、一人でやっていても様になるのかもしれないけれど、

ペアでのダンスを一人でやっていると、それは変な動きであり、どう見ても、

(変な人)としか認識されないのかもしれない。

どうも、このところ犬の散歩をしている人が近寄ってこない・・・。(笑)

まあ、そんなんで汗流すと、やっぱり純豆腐。

韓国のトウガラシが入ったスタミナあるモノが食べたくなる。

そこで前日に続き、また純豆腐。

近所のoasisuへ。

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前日が一般ウケしそうなマイルドな純豆腐であったのに対して、今日は韓国の人が韓国で食べるような、そのままの味のもの。

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色がそもそも違う。トウガラシ粉たっぷり。

熱い辛いで、食事中の汗の量も前日の3倍は出ただろうか。

でも、ちょっと前は、おかずがお替り自由だったのだが、そうではなくなっていた。

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これも原油高騰のあおりなのだと・・・。

でも、舞台の上は原油高騰は関係なく、変わらぬ芝居が楽しめるはずです。

今日からは本公演頑張ってるチームもある。

そこに想い馳せつつ、僕は体も心もケアしに行こっと。

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2008/08/02

新発見したお店。

韓国料理屋さん巡りが好きな僕は、

評判のいいお店を発見すると、すぐさま向かってしまう。

昨夜は、たまプラーザに発見。

(サラン房)というお店。

ちょこっと向かってみた。

お決まりの純豆腐(スンドゥブ)のみ注文。

まあ、純豆腐を食べれば、大体、そこのお店味付けがわかる。

ここの純豆腐は具が多くて、海鮮系。ヘムルタンに近い味。

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辛さは抑え目。

「たまご抜き」を言い忘れたからかな。

でも、アツアツなので、汗はかなり出る。

でも、初めて食べる人には、ここのはいいかも。オススメ。

値段も880円でご飯とお漬物も付いてくる。

たまプラーザ駅から徒歩1分。

イトーヨーカ堂のはす向かい。

また来てもいいかも。

やっぱり、暑い時には韓国料理、いいですなー。

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2008/08/01

ラブとお酒

普段、日常生活で、女性を抱きかかええたり、持ち上げたりしない。

しかし今は、リーズルを片手で抱えて持ち上げて、回転して・・・・無事に着地させる。

なーんてことを、ダンスの中でやってると、左足、大腿部に負担がかかって、

どうにもこうにも、消えない筋肉の痛みというのがあった。

湿布したり、色々試したのだけど、その中で一番効果があったのは、

僕の場合メンソレータムのラブだった。

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温泉入って、ラブ塗って・・・

ま、もしかするとやっぱり温泉効果のせいなのかもしれないけれど、

温泉入ってないときもラブが僕には効いたかな。

でも、根本的な痛みの解消にはなっていなかった。

さて、このところ、ほとんどお酒を飲んでいなかった。

でも、昨夜は番組が終わってからスタッフ、マネージャー氏と飲んで、

そして東京に戻った。

で、今朝。

その痛みが嘘のように消えている。

お酒を飲んだことで、血行が良くなったのかな。

はたまた、ダンスの中でのそのシーンのことを忘れることが出来た時間だったために、筋肉が緊張から開放されて痛みが消えたのか。

お酒を飲まないことばかりが良いというわけではなく、

お酒は、時には薬以上の効果が僕にはあるみたいだ。

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