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2008/05/25

SO COOL、そう豹変。そう、冷酷なのかも・・・

比較的温厚だとは言われる。

やんわりとすることも出来る。

おおらかだとも言われる。

でも、いったん冷静になると、それは冷酷とまで言われる程までの冷静に。

時々、家族にさえ僕は「冷たい」と言われることがある。否、言わせしめてるのかもしれない。

でも、それでいい。納得している。そう言われる事は大学生の頃から。

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今でも忘れない、一瞬、一点の時間、それを僕は噛み締め、さらにそれを知っている友達。

友達からも驚かれたね。

「岡田の場合ドラマになんないじゃん」とか、受験当時にやっていたドラマというものは、同期はみんな覚えているもので、受験時にやっていた三上博史さんの「(あなただけ見えない)というドラマなら岡田は素でやれちゃうよ」・・・とか。

これはぜんぶ、僕の対人対応についてのお話。

そこに本当の優しさがあることをわかってくれる人もいる。

人が変わると言われる。昨日までの人物と同一人物と思えないと言うことらしい。

それが大きかったり、小さかったり。

でも、変わることは変わるみたい。

壁を作った上での付き合いになるというのかな。

大学時代の友人、幸三郎に言わせると「超クール」らしい。

けっしてスマートなクールなのではなくて、冷酷なクールだと。

でも、その言われ方は自分では気に入ってたかな。

それでありながら、同じ時間軸でも、相手が変わればクールではなく子供のようになるとも。

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幸三郎は同学年、同期で、でも、僕よりも3つ年上で、そんな僕を心配にも思ったし、年上と言う立場から見て、可愛かったとも、卒業の時に振り返ってくれた。

それが卒業、就職して色々変わった。そんな自発的なクール?な部分は一切必要ではなく、クールと言う変身、それが仕事になった。まさに営業マン。

なかなか成績も良かった・・・ってか、トップになったりもした。

それが舞台や演技の世界では、そのクールさとは違う豹変を求められる。

だから、そのもともとの豹変を忘れていたのだけど、一冊の本を読んだことで、もしかしたら本来の僕が内在しているそれ、豹変と言う感覚が蘇ってきたようにも思う。

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まだ読み終っていないのだけれども、益子昌一氏の「ワンピースを重ねる君の・・・」

暖かくない。現実を淡々と描いてる描写。

Img_3842 この感覚、有吉佐和子女史の「悪女について」を読んだ時とは、また似て非なる状況に自分の心を持っていかれる。

でも、それを読むとき、この本との出会いには時間的な必然があったりする。自分の心が何を求めてるのか、欲した上で、心がどう変化、豹変していくのか。

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追い求めることに意味を見出す人が居れば、そこに意味を見出すコトに興味なく、追いかけない人もいる。

どんなに冷たいと言われようと、そこには優しさがあったりする。

それを理解してくれている人が居れば、どんなに冷たい、

SO COOL、そう、冷酷と言われようと、真意をわかってくれている人が居れば僕は穏やかでいられるというもの。

機会があれば、この本を手にとってみて下さい。

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コメント

追い求めることに意味を見出す人が居れば、そこに意味を見出すコトに興味なく、追いかけない人もいる。
どんなに冷たいと言われようと、そこには優しさがあったりする。
それを理解してくれている人がいれば、どんなに冷たい、
SO COOL、そう、冷酷と言われようと、真意をわかってくれている人が居れば僕は穏やかでいられるというもの。

いい感じですね。
ありがとうございます。

投稿: 益子昌一 | 2008/05/30 21:18

この本を読んでみてとても苦しかったです。
でもどんなに残酷な出来事があっても、その出来
事が自分にとって必要だから・・・
乗り越えた時に初めてそう思えると思う。
例え消してしまいたい残酷な過去の記憶であっても乗り越えた時には自分自身の力に変化しているし、そして必ず温かい光を心で感じる事が出来る
強く成長する為の材料がなければ人は成長できないと思うし、その苦難の中の真意は神様からの大きな愛情だと思っています。だから眞善さんの冷酷と言われる真意もきっと同じ事なんでしょうね。

投稿: パンジー | 2008/05/26 23:09

人として必要な要素かもしれないですね。
一個人であることに変わりはないし・・・もし、真意を解り合える存在がいるならば、煩わしくない空気のようであったりして。(一部、辛口表現で失礼します。)

「ワンピースを重ねる君の・・・」、こちらへコメント前に、早速、読みました。読んでいく中で、心の温度が変わっていきましたよ。
映像化されたら・・・なんて思ったりしました。

投稿: 青りんご | 2008/05/26 20:52

「真意」とは中々見抜けないもの…見抜く力がないと分からない。

「優しさ」も、時にはそれが、冷酷以上に残酷に感じる時がありますから…(・ェ・`)

私も「勝手」や「わがまま」と言われるけどもそれを「自分の心を保つ為の手段」だと気付いてくれる人は居ません(^^;

言葉も態度も、その裏の真意って中々理解されないことが多いので…なんかズシッと来ました。

投稿: 葉月葵音 | 2008/05/26 13:17

俳優?
ラジオのパーソナリティ?
写真家?

いったいどれが本当のあなた?

答え:ごるちゃんをずっと忘れない心暖かいあなた。
   
あなたのSo coolは
きっとあなただけにしかわからない強さ優しさ。

原点ありきのあなたが好き。

投稿: のら | 2008/05/26 02:34

「冷酷と言われようと、真意をわかってくれている人」うううんこの言葉の意味重いですね。

私は以前、わかってもらえなかった経験がたくさんあります。ですが、いまではそれが今の自分にとって大きく成長させる党員だったのかなと感じています。

それにしても、この言葉の意味は重いですね。

言葉っていうのと実行するのとでは大きな違いがありますよね?!

久しぶりに当時のことを思い出して、考えさえていただきました。

投稿: ショットワークス | 2008/05/25 14:33

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