熱く冷静に語る
ラジオと言う媒体に対して、ある放送局の人と熱く冷静に語った。
初めは、場所が違っていたし二人ではなかったのだけれど、そこでは僕のまだまだ甘い部分を指摘され、
場所を変えてからは、誉められた。
でも、誉められたのは僕ではなくて、僕が居る環境。人間関係。
今、どんな環境に僕が居て、どういう状況の中で仕事が出来ているのか。させてもらえているのか。
それを誉められ、それが喜ばしいと。
まったく酔っていなかったな。
すごく熱く、冷静に話が進んだ。
実のある話をお酒を傾けながらしっとりと。
隣の席ではどうやら男性が女性を一生懸命口説いてる。
ありゃー、ちょっとかっこ悪かったな。
せっかく素敵なバーなのだから、もうちょっと場所をわきまえた口説き方すりゃーいいものを・・・。
そういうのを察知する感覚も必要なのだと。
今、僕の周りには察知する能力がある人ばかりで、そんなスタッフ達に支えられてる。
そういうことも指摘された。
まさしくその通りです。そうなんでしょう。
期待に応えるとかではなくて、それは仕事なのです。
そして何より一番は、仕事の上で仕事の中身を全うすること。
さて、お隣の男女は・・・
その二人よりも先に帰ったので結果は知りません。
ただ、だいぶ女性の方は困っていたようだった。
おそらく、別々にタクシーに乗ったことではないかなと。
勝手な僕の想像でした。
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コメント
お酒を飲んで、いい意味で普段心に溜めていたものを語り合う、熱い時ですね

お仕事の呼吸が合っている、ということは、それぞれの分野で要求されることが、的確な技術に支えられ、必要な時と場所に使える、ということでしょうか。
目的感が合っていることは、より大きな力になりますね
投稿 かとりん | 2008/04/30 21:17
嬉しい一夜をお過ごしになったのですね。
実のあるお話、ほんと!、こういう時のお酒は酔わないと改めて気づきました。
本当に眞善さんのまわりは素晴らしい方が多いですね。目に見えない心の宝物だと思います。
投稿 くれお | 2008/05/01 00:07