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2008年4月

2008/04/30

元気になーれ!

僕の相棒は色々な種類の相棒が居るのだけど、

この相棒は2種類。

オンロードスポーツとオフロード。

バイクのお話。

今日から明後日仕事で東京を離れるので、人間ドックならぬ、バイクのドック検診に出してみた。

そしてタイヤも交換してもらう。

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今までは、デコボコのオフロード用タイヤだったのだけど、
最近は山梨の林道ツーリングをしていないので、タイヤをIRCのオンロード重視の兼用バージョンにに変更。これで普段の街乗りでの乗り心地が良くなるはず。

今まで以上に快調になって戻ってきたら、試乗がてら走ってみるか~。

人って、移動手段によっても、住んでいる環境によっても、距離感って違ってくるんだよね。

僕なんかで言えば、池袋も新宿も一緒な感じだけど、
渋谷の近くに住んでいる構成作家さんなんかは、

「池袋は遠いところ」「新宿はちょっと出かけるところ」

らしい。池袋と新宿に距離的な大きな壁を感じる・・・ということ。

一方、九州なんかをバイクで旅していると、目的地まで30キロなんて標識があったりすると、もう着いたも同然に感じる。

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それが、東京に住んでる状況、感覚では、30キロは目的地のその先、一工程になってしまう。

車で30キロと、バイクで30キロも距離に対する価値観が違う。

日中で車だと1時間半、バイクだと50分。そんなアクセスのための時間計算になるから距離感が違って感じられる。

車の場合は、バイク以上に、渋滞も考慮しなけりゃならないからね。

新幹線での移動が多いと、宇都宮は近く感じるけれど、同じ都内でありながら、僕は純粋に赤羽への移動の方が遠く感じる・・・わけでして。

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いつもお世話になっているレッドバロンで。
店長さんとも写真とってみたさー。

超快調になってバイクが戻ってきたら、箱根、伊豆、静岡方面にツーリングでも行ってみたい。

そうそう、別の話なんだけど、昨日の夕焼け、綺麗でした。

雲がない中で、太陽がゆっくり明るさを弱めながら消えていった。

じっと眺めさせるほどの魔力があった。

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同じ場所からコンパクトカメラで撮影しても、明るさがどんどん変わっていってた。

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2008/04/29

熱く冷静に語る

ラジオと言う媒体に対して、ある放送局の人と熱く冷静に語った。

初めは、場所が違っていたし二人ではなかったのだけれど、そこでは僕のまだまだ甘い部分を指摘され、

P1020848 場所を変えてからは、誉められた。

でも、誉められたのは僕ではなくて、僕が居る環境。人間関係。

今、どんな環境に僕が居て、どういう状況の中で仕事が出来ているのか。させてもらえているのか。

それを誉められ、それが喜ばしいと。

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まったく酔っていなかったな。

すごく熱く、冷静に話が進んだ。

実のある話をお酒を傾けながらしっとりと。

隣の席ではどうやら男性が女性を一生懸命口説いてる。

ありゃー、ちょっとかっこ悪かったな。

せっかく素敵なバーなのだから、もうちょっと場所をわきまえた口説き方すりゃーいいものを・・・。

そういうのを察知する感覚も必要なのだと。

今、僕の周りには察知する能力がある人ばかりで、そんなスタッフ達に支えられてる。

そういうことも指摘された。

まさしくその通りです。そうなんでしょう。

期待に応えるとかではなくて、それは仕事なのです。

そして何より一番は、仕事の上で仕事の中身を全うすること。

さて、お隣の男女は・・・

その二人よりも先に帰ったので結果は知りません。

ただ、だいぶ女性の方は困っていたようだった。

おそらく、別々にタクシーに乗ったことではないかなと。

勝手な僕の想像でした。

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2008/04/28

この時間、各局は、僕は、植物は

現在午前1時半。

今日はこの時間NACK5は放送休止。

FM横浜は試験電波と言う名の下に、過去の色々な音楽を流してくれている。

高校生だった頃の僕はいちいち、こういう状況にドキドキしていた。

コールサインが流れてきて、一つの放送局がその看板を背負って放送をしているんだなぁ~・・・なんて思いが強く感じられる瞬間だったりして。

試験電波に乗せて流れてくる音楽は、一体誰の選曲なんだろうか・・・なんてことに思いを馳せてみたりすると面白い。

こうしてる時間にも、庭のプランターではこの前撒いた種が発芽しようと頑張ってるんだろうなー。芽が出てきているものもあれば、発芽まで時間がかかるものもある。

おそらく土の中でそれぞれに頑張っていることだろう。

でも、今日は唐辛子の苗を近所の三和の花屋さんでゲット。

そいつも、この時間に根を張ってくれているんだろうな。

夏頃には、その唐辛子でペペロンチーニなんか作れるかもしれない。

生の唐辛子って、普段なかなか手に入れられないから、その味が楽しみ。

放送休止時間の試験放送を聴きながらブログを書いたり、プランターの中にいる植物のことを考えてみたり。

明日は朝一でちょっとかかりつけの伊藤先生の病院に行く。

花粉症のちっちゃな症状がなかなか治まらないから、診てもらいにね。

今の発声にちょっと納得できない僕がいて・・・。

そういや、オーディオのリモコンも注文しに行かなきゃ。リモコンに愛猫ピロちゃんが水をこぼしてしまい、壊れてしまったんだよね・・・。

だから、放送休止がどんな状況になってるか確認するのもチューニングを細かく選んでいかないと出来なくなってしまっている。超めんどくさい!!

意外にリモコンってお値段張ったりするんだよね。単品で購入すると・・・。

あーーー、そんなことより、この前食べたウニ定食を食べたい。

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2008/04/27

最年少友達

子役とかという場合を除いて、の話なんだけど。

最近僕に、普通に最年少友達が出来た。

まあ、最年少と言いつつ22歳だから、ちっちゃいわけではないのだけどね。

なんというのか、ユーモアが通じることが一番ありがたい。

駄洒落とかそういうのではなく、普通の会話でのユーモア。

会話自体がユーモアで成立する。

なんだろう、ちょっと前の僕ならば壁を感じていたのかもしれないけれど、それがないんだよね。相手がオトナなのか、僕がコドモなのか・・・???(笑)

でも、やっぱり僕が、人に対して構えなくなってきたんだろうと思う。

対人の場合、以前よりナチュラルになれるようになってきていることは事実。

そして冷静でいられて、人の話を聞くようになったかもしれない。

その上で自分を考えることが冷静に、少しは出来るようになったかな。

テレビもラジオも、22歳の方々も味わうわけで、そういう22歳なりの感覚を僕も知ることによって、僕自身の発信する内容も変化するかもしれない。

最近、学生時代の友達からメールが多い。

そこでも友達の思考の変化を味わうことになるのだけど、

僕も変化したと言われる。

過去の原点とかではなく、今の原点を更新し続けることで、今一番にしなきゃいけないことが発見できたりする。

その原点すらが、変化することでひとつの考えに固執しないでフレキシブルに革新を確信することが出来たり。

革新も持続すれば、革新ではなく過去の原点になる。

それすら革新しなくては、今を今でなく過去で生きることになってしまう。

そんな僕の今日の夕食は’すしおんど’だった。

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’すしおんど’も進化してるんだよな~。

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注文がインターホンではなくて、タッチパネルになってる。

先週は時間がなくて、番組後にいつもの’元気寿司’に伺えなかったからね。(笑)

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茶碗蒸し、2つも食べてしまったよ。

茶碗蒸し、僕って好物かもしれない。

好物だって、変化していくんだ~!!

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2008/04/25

今週はゲストに

Radio BerryのB-BOX、

今週はゲストにCDのプロモーションでなしに、舞台のプロモーションでゲスト登場。

平川地一丁目の龍之介君と藤澤志帆ちゃん。

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bread&butterプロデュースの舞台、

あの頃のまま」のスケジュール詳細は藤澤志帆ちゃんのページで確認してほしいのだけど、まあ、新しい演出、上演スタイルであるミュージカルが出来上がる予定らしいです。

芝居初挑戦となる龍之介君、こりゃー同じ長男同士として、弟に負けるわけには行きませんぞ!!!

まあ、センスはこりゃーイケテルわけで、意気込みも相当なわけで、楽しみであること間違いないわけです。

で、藤澤志帆ちゃんはナチュラルに役を全うするであろうから、期待も高まるし、

僕の先輩でもある寺泉憲さんもいるし、NLTの葛城ゆいさんもいる。

まず、キャストの面々だけで判断してもクオリティーが高い作品になるであろうことは容易に想像できる。

5月13日からの博品館、楽しみ。

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2008/04/23

~伝承~匠の技!

今日一日の僕のテーマは

「~伝承~匠の技」

朝一番から、ボイストレーニング集中レッスン。

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まあ、ここでもミキシングとかあっての匠の技を教授され、その上で話し方も、言葉の区切り方も勉強するわけで、

匠の技を僕も伝承できるようになるため、頑張ってみた。

実は、先週、ある特集番組でラーメンと出会ってしまっていた。

その番組自体は、このところの原油高の影響を受ける食品業界の苦労を特集した内容だったのだけど、その番組にに出てきたラーメン屋さんのラーメンが、僕を視覚で魅了してしまっていた。番組内容とは違い、一瞬のラーメンの画像に僕はヤラレちゃったわけだった。

しかも、そのオヤジさんの言葉が印象的でね。

「伝承させなきゃいけない味もあるから、コストダウンではなく、値上げするしかない」

「商売は商売だけど、文化があっての今の世で仕事してるから」と。

お客さんのコメントでは、

「この味が変わらないなら、値上げしても食べに来るよ」なんてコメントばかり。

なんか、もうそのラーメンが気になっちゃって、番組の特集の内容の主旨とは僕は完全にズレちゃった。

ラーメンの特集番組とかではないから、お店の名前とかは出てこなくて、インタビューされたオヤジさんの苗字しかわからなかった。

とにかく調べても、病院建築の話とかしか出てこない。

実は、このオヤジさん、ホント、日本一の病院建築の設計士のトップだった人なんです。

なんとか、その情報から探し出し、築地にあることが判明。

旭川出身で、日本のほとんどの大きな病院建築を手がけた末、2002年に、出身の旭川の文化を伝承する仕事がしたくなり、旭川の一番の自慢はラーメン! ということで、ラーメン屋さんを始め、これが大ヒット。

築地、KYビルの地下。

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地下一階に行くとありました。

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その名も「伝承ラーメン 北都」

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見た目と味が完全に一致する想像を裏切らない味。

たしかにこの味は伝承されるべき味なんだと、すごーく納得。

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店のカウンターには、テレビにも映し出されていた張り紙。

750円払う価値は十分。いやー、これが以前は680円だったとは・・・。

また行くことは間違いない。

その後、伝承といや、仏教の伝承、築地本願寺へ

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その後、芸能の伝承という役割も持つ歌舞伎座の前を通りすぎ

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日産本社へ。

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ここにもあるわけですよ。

日本車で唯一ポルシェを1958年に抜き去った車が。

それが1989年に復活して、日本の技術の粋が集められ伝承されてる車が。

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そう、GT-R。

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ギャラリーには、ヨーロッパやアメリカからのビジネスマンがこの車を見入っていた。

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いやー、憧れだね。このデザインがなんともいえない・・・

そこかしこに、デザイナーのセンス、努力を感じるわけだなーコレが。

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こんな細かいところにもコダワリが感じられるし。

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ライトでさえ、細かなデザインセンスを感じます。

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オトナだって写真撮ったり夢中です。

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そして、最高のスポーツエンジン

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いやー、一番お求め安いグレードでも777万円。

まあ、伝承に貢献するのはなかなか難しい・・・ので、憧れにとどめておこう。

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カッコイイ~!!!!!の一言に尽きますな。

それから、母と乃木坂で待ち合わせ、

先日伺った、福岡の味を伝承している「よかろう門」へ。

ここのホームページにも大きく「伝承」がうたってある。

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まずは、つまみの数々を味わい

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美味しいお酒も。

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こんな雰囲気で食べることが出来るのですから、大人な感覚。

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主役のモツ鍋はこんな大きさ。これで2人前。

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いやー、早田店長さんからは、色々福岡の祭りのはなしを教えていただき、

伝承するからには、スタッフがみんな福岡出身と言うことも教わり、味の伝承にかけるコダワリも存分に感じてしまった。

伝承、負けちゃいけない何かもあるんだよね。

合理化が叫ばれる昨今だけど、合理化の一言では片付けちゃいけない伝承されるべき匠の技、絶対にあるね。

僕も何かを伝承する一翼を担えるようになってみたいもんだ。

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2008/04/22

インディ^ジャパン300マイルレースは・・・

先週末はインディージャパン300マイルレース。

そんな仕事予定だった。

ツインリンクもてぎのサーキットに朝から入って、ステージでお仕事お仕事!!

って、気合入れていたら、前日は雨だし、予選当日は大雨に台風のような風。

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サーキットにレーシングカーなんて一台も見当たりません。

ってか、人がいません。

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でも、仕事は仕事。

なので、ステージに立って、ラジオかのように、色々トークイベントを、風と雨相手に・・・。

なんてったて、レースやってないから、時間もかなーりあるので、レーサーの取材に向かって、誰かいないか探す・・・

エリオ・カストロネベス発見。

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囲み取材になってるところへ割り込み、僕も次のステージのためのネタを探しまくる。

最前列まで行き、まあ、考えうるだけの、オリジナルな質問を浴びせてしまった。

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僕の質問には笑ってくれて、ホンダの担当者さんには爆笑されてしまった。

でも、結局、この日はレースっぽいことすら一切なかった・・・。

そして次の日、決勝は、雨は降らず、曇天。早朝、ホテルから見る空には、ちょっと期待。

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で、ツインリンクに超朝早くから向かい、ステージもこなし、

いよいよ開会式。

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お客さんの入が遅い席もありましたが、まずは一安心。

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ナベサダさんの国歌演奏なんかもあり、大賑わい!!!!

高まる期待。

でも、一向にエンジン音が聞こえない。

で、なんかスタートする気配がない。

スタートを30分遅らせるとのこと。

どうやら、レーシングコース上、サーキットで乾いてない路面が一部あるとの理由。

で、30分待ったら、また30分延期。

で、30分待ったら、また30分延期。

で、30分待ったら、また30分延期。

もう120分スタートが延びている。

その後、アナウンスがない・・・。

で、そのまた1時間後、

「路面から湧き水が湧き出しているので本日のレースは中止・・・・」

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しかも、時同じくして、雨まで降ってくる始末。

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お酒を売っているテントなんかでは

「やけ酒いかがっすか~!!!」なんて声も聞かれた。

誰もいなくなったプレスルーム。

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もう、コース上も誰もいなかった・・・。

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僕は今年、インディージャパンは、一切味わえてないかも・・・。

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緊急用のヘリコプターも帰っていった・・・。

その次の日、なんとか決勝は行われたが、僕は違う、クラシックカーのレースの仕事で、

モンスターマシンが走ってるところは、今年、目にしなかった・・・。

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鹿沼クラシックラン

インディージャパン300マイルがツインリンクもてぎで、天候が理由でなかなか開催されず、次の日にはコースが水浸しで開催されず、現地ステージでで仕事していたにもかかわらず、

なかなか本領発揮と行かなかったが、決勝の行われた予備日、そこには別のレースのゲスト司会という仕事。

まあ、でもこれが全国からクラシックカーが集まってきていてね。

よほど最新マシンよりどんな状況でも走れるわけでした。

そこで白洲次郎氏が実際にケンブリッジ留学時に所有し乗っていた車に出会うことが出来た。

今でもナンバープレートが付いており、走れる状態。

歴史が目の前にある感じ。しかも使われていたもの。

彼が目にしていた計器、握っていたステアリング、座っていたシート、

ドキドキだった。

そこで、彼が住んでいた住居、武相荘にもサイクリングへ出かけたくなったのだった・・・

が、昨日は休館日。

今日も。

今日はボイトレだー。

それから出来れば、伝承の味を出来れば二つ、味わう予定。

では行って来まーす!

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2008/04/21

武相荘・・・計画が狂った・・・

計画が狂った。

昨日まで東京からずっと離れていたので、更新できなかった・・・。

でも、色々なことがありました。

そして、今日は昨日と言う日に、影響を受けた事柄によって武相荘という場所に、このところの連日の仕事が雨により待機時間が長かった故、なんだかボヤボヤとなまってしまった体でもあるので、自転車で出かけようと思っていた・・・・

が、

今日、明日は休館。

勝手な僕の思い込み計画が狂ってしまった。

昨日までのことは今夜にでもアップ予定。

せっかくお日様が出て、気持ちいい風もそよ風な感じで吹いているので、日光対策をしつつ、自転車でどこかへ行ってきます。

影響を受けた事柄とは??

それも今夜。

以前、書いた記事でもあります。2005年9月の記事です。

(白洲次郎 岡田真善)で検索するとこのブログの中で見つけやすいかも。

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2008/04/17

チャンネルα そして全国一斉日本人テスト

今日はフジテレビ系列で、フジテレビだと14時07分からチャンネルα、

そして19時から全国一斉日本人テスト出てますよ。

お時間あれば、ぜひ。

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2008/04/16

ちょいジェラ さっぱりDHCとの出会い

昨夜、六本木でDHCのパーティーに参加。

新商品の披露パーティーで、CMも披露された。

DHC for MEN ハイライフという商品なのだけど、

4月21日からコンビニで先行発売され、5月中旬には直営店で購入も出来るそう。

使ってみての感想は、

商品特徴として「さっぱりローション」だったり「さっぱりジェル」という名前も付いてることから、爽快感が強いのかと思いきや、

普通の一般的なアフターシェーブローションのような爽快感はない。

というより、刺激が一切ない。

「アレ、どこがサッパリなんだろうか・・・??」

正直わからなかった。

でも、朝、シェービングをして3時間経った今、

今になってわかる。

さっぱりしてるわけだ。

つけた瞬間は、どんなアフターシェーブローションでもサッパリする。

そのサッパリではなく、日中の肌がさっぱりな雰囲気ということ。

つけた後サッパリでも、ちょっとすれば汗ばむ季節にはいいなー。

サッパリ≠さっぱり

平仮名な、さっぱり感覚、刺激ありそうなカタカナのサッパリではないのだ。

やさしいさっぱり感。

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この平仮名の雰囲気の「さっぱり感」というのは珍しいんじゃないかな。

僕はどちらのサッパリさっぱりも好きなので、

普通に刺激のあるアフターシェーブローションを使った後に、

このDHC for MENハイライフさっぱりシリーズを使おうと思う。

まあ、よーく見りゃ、商品にも「さっぱりジェル」なり「さっぱりローション」と平仮名表記されてるじゃないか~。

今日一日、どれだけ「さっぱり感」が持続するのか楽しみでもある。

舞台終わってからの肌には、特に今後はコレ、使いたいと思った。

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でね、この商品の宣伝を担当してるのが、弟の幼稚園時代の同級生なわけ。

まあー、そりゃー綺麗なオトナの女性でね。

僕は初めて会う感じなのだけど、

弟の名前を言う時に「まことちゃん」なんて言うわけよ。

ちょっと弟が羨ましかったね。

僕も綺麗なオトナ女性に「眞善ちゃん」なんて言われてみたいもんだ。

実際、僕は「眞善!」ってなカンジで言われたりするからね・・・。

まあ、それもそれでいいのだが、「ちゃん」付けには負けたかも。(笑)

今の弟のどこが「ちゃん」な雰囲気なのだろうか?リアルタイムな弟を知っている僕としては悩んでしまう。

まあ、ここで弟に勝手にジェラシー抱いても、肌はさっぱりのままだ。

ジェラシー抱いても、さっぱりDHCは効いてるみたい。

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2008/04/15

よかろうよかろう・・・な、味

昨日、レディス4のディレクターさんと赤坂で再会。

再会した場所は「よかろう門」という博多料理のお店。

まあ、集合した人員は4人で、かなり馬鹿笑いをしながらお酒が進んだ。

だって気づけば、日付が変わっていたくらい。

僕の中では午後10時頃なのかな~・・・なんて思ってお店を出て、タクシーに乗った時に時計をみてビックリだった。「え、時計ずれてないかい??」ってのが思ったこと。

あまりにも笑いすぎて、写真も、いつもなら美味しいお料理を撮影するのだけど、

笑いながら食べることで、もう完全に忘れてしまっていた。

なので、最初のサラダや明太子の写真しか残っていないのでありました。

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まあ、ココのモツ鍋は、旨さに感動していて、話しながらも、実はじっくりひっそり堪能。

モツ特有の臭みは一切なく、ニラが利いていて、モツが甘いことったらこの上ない。

最近、食事に関しては、幸せ度が高レベル。

なのでお店を出る時、お店外観を暗闇の中で、露出をあげてブレブレに一枚、

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そして早田店長さんとフラッシュ使って一枚。

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まあ、間違いなく再来店するお店だろうな~。

今週の週刊文春の中で、

イラストレーターの沢野ひとしさんが、こんなことを言っている。

「食べるもの、泊まる宿、会う人も決めて、その中で暮らすのが心地いいんです。」

この言葉の前提になる文脈というのが、

一生懸命やってきて、色々なコト、モノ知って、ある程度の年齢になったら・・・

ということなんだけど、

決めるためには、やっぱりそれまでにいろいろ知らなきゃいけない。

それのひとつを、今日知った感じかな。

今度はメインのモツ鍋の写真を撮ってきます。

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2008/04/11

研究結果発表

癖というのは誰にでもあるもので、

僕はとにかく生で3時間の番組をやる場合にはデスクの上が誰よりも原稿でいっぱいになる。

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これは、これで僕なりの順番があって、

話の流れで、その展開次第でどこに目をやり、どの原稿や資料を使うかが決まっているため。

なかには、生放送でも、放送前に全部組み立てて、原稿はめくっていけばOKというような人もいるけれども、僕の場合はリアルタイムでのライブ感でいくつかの道を用意してしまうのが好きだから・・・という理由。

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いやー今週も、ずいぶん一人で広げたものだ・・・。(笑)

こんな戦いが終わって、電源も落として、ひっそりとしたスタジオ。

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さて、生放送での癖はいいとして、

先日事務所の仲間で食事をする機会があり、実はその時に社長にチェックされていたことがあった。

で、後日、テレビの番組収録が終わってから、そのことで注意されてね・・・。

僕のお茶碗の持ち方が綺麗でない!!!ということ。

でも、僕にとっては、その持ち方以外ありえない~!!!!ってな、

びっくりな注意だったわけさ。

で、それから研究が始まっていたのであった。

まず、僕はお茶碗を下から手を広げ、覆うように持ってしまう・・・パターン①

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次に、親指を茶碗の端から中側に入れ込んでしまう・・・パターン②

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これは、ちょっと意識したのだけど、この状態でも、茶碗を覆うように親指以外がしていることが多い。

次に、人差し指が、お茶碗の端から中に入る・・・パターン③

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僕の中では、お茶碗の持ち方と言うのは、これ以外に考えられず、悩み始めた。

吉野家でも・・・牛丼の’すきや’でも。

そして、元気寿司でのカニ汁を持つ場合はこうだ!

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お皿を持つ場合は

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吉野家のケースを反対側から見てみよう!

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こんな場合だってあるわけだ。

小皿の場合は

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ちょっと綺麗に持てているのかも知れない。

そしてお蕎麦の場合、

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上の写真のようにパターン①になるか

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やはり、パターン②になっている。

まあ、他の人を観察しても、やはりパターン①か②で間違いない。

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やはり、僕にはどうしてもわからない・・・。

なんで僕は綺麗なお茶碗の持ち方をしていないと注意されたのか・・・

・・・

・・・・

・・・・・

母親に尋ねる。「僕のお茶碗のもち方って、変?」

母は言った「知らない」

僕はさらに「何で?なんで知らないの?」

そして言われた。

「あなたの、お茶碗持ってるところ、小さい頃しか見た事ないから覚えてないよ」

・・・

え・・・・

僕は気付いた。

この研究も、検証も、ぜんぶお茶碗ではないのだ。

お茶碗の持ち方を検証なのに、その最低条件であるお茶碗、僕は持ってないではないか!!!!!!

ぜーんぶ・・・・・・・どんぶり・・・そんな感じ。

そうそう、我が家、自宅にはお茶碗と言うモノが存在していないのだった。

男3人兄弟だったからこそ、ご飯のお替りも大変だったので、お茶碗でなく、どんぶりで白飯を食べていたのだ。

どんぶりだと、そもそも椀自体の重量もあるので、手で囲うようになってしまうか、親指などでテコの原理で支えてしまう傾向が強くなる。

立ち喰い蕎麦屋さんでは、コノ持ち方も当然。

そこでパターン①か②になるのが当然のことで、

僕は、小ぶりなお茶碗を手にしているときも、いわば、’’どんぶり持ち’’をしていたわけ。

これで社長に注意されて怒られた理由がわかった。

参った参った。これからはお茶碗でもご飯を食べよう。

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2008/04/07

3番4番5番6番 集合!!

3番 江口

4番 岡田

5番 織田

6番 加藤

・・・・

野球の打順ではない。

小学校1年生の時の出席番号。

で、みんなが近所というわけでもないのだけど、

この4人、仲良かったんだよ。

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そんな3番から6番までが、バラバラな仕事をしていながらも、

5番の実家に集合。

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お花見バーベキューだった。

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3番は写真や絵画といった芸術関係での仕事。

4番はこの通り僕。

5番は、僕のかかりつけ矯正歯科医であり、歯医者さんの卵にに大学で教えてる。

6番はスーパーカーを扱っている社長さん。

3番から5番は未婚で、結婚して子供もいるのは6番。

にぎやかだった。

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3番、5番は火起し。

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で、全員に共通するのは、みんな料理が上手い男ということ。

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ハマグリもイイ感じに香りが漂い、たまらない。

奥に見えるのは竹の子。

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僕は時間があれば写真を。

6番のお子達が、これは僕を撮ってくれた。(笑)

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子供達も手伝い。

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おもーい・・・であろう水を運んだり

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時々オチャメになってみたり

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で、この後事件勃発。

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いよいよカンパーイ!!!しようかって時に、3番が乾杯のスパークリングワインを爆発させ、半分以上が消え去った。悲しむ一同(笑)

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みんなでワイワイやってても、5番はコドモの相手をしたり

この時、僕は5番のお母様とガーデニングの話で盛り上がっていたり。

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お父さん、お母さん揃って家族に見えますが、じつは5番と、6番の家族。(笑)

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コドモは林檎ジュースに必死です。

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若鶏もたまらなく香ばしく焼きあがり。美味しかった。

でも、そんな時間は過ぎるのが速いもので、

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寒くなってきて

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夕日も赤くなり、おうちの中に移動。

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これからが語らいの本番。

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6番のカモリも舌鼓。

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そろそろ子供達は興味が違う方向へ。

ハリーポッターのDVD鑑賞。

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6番の家族揃ってみちゃってます。家族って似るんだね。

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でも、そうこう言っててもオトナまで、はまっちゃってます。

そんな時間も、僕は3番と話していたりね。

話題はカメラや写真のことばかりで盛り上がれる仲間。

今度の3番から6番集合は、5月の休日で開催予定まで決まった。

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2008/04/06

バナナマンキック

今日は、俳優座劇場にバナナマンのライブ、味わいに行った。

日村さんとは10年以上前の映画で共演して初めて出会い、

そして設楽さんとは、昨年からのミニキテ!で出会ってからの縁。

なおかつ、バナナマンさんのマネージャーさんは、僕の大学時代の直属の先輩でもありまして・・・同じ島川聖一郎先生に教わったと言うことで・・・。(笑)

シェイクスピアで、先輩はロザリンド、その後僕はジェイキスだったし。(笑)

まあ、アコガレの先輩でもあったわけです。

でも、「お笑い」と言う言葉で、ひとくくりにはできないね。完全なブールヴァール演劇だった。

コントはコントでも、完全なる演劇だったわけです。

そして、

そりゃーオモシロイ。

こりゃー、普通の演劇にお客様が足を運ばないわけだ・・・と、納得。

知らぬ間に、お笑いは演劇を超えているんじゃん!?そうなんじゃん!!!?

まあ、お笑いといっても、色々な種類があるわけで、バナナマンのソレは演劇的であり、むしろ、宿命として笑いをとろうとする喜劇よりも、「笑ってもらって当然!」という考えがあるから、無理な笑いの感覚は排除され、より演劇的であり、演出もシンプルでありながら高度なわけです。

ヤッベー、ヤラレタヨ!!!

そんな感覚味わっちゃったかな。

今日は、事務所のデスク、ヒイタロウちゃんと伺ったのだけど、ヒイタロウちゃんも声出して笑ってた。ヒイタロウちゃんは、僕の中でそんなイメージではなかったのだけど、そんな人まで笑わせてしまう作品であったことに嘘は一切ない。

コレって、同じ事務所、BonVivantの仲間で作り上げても、かなり面白いモノできるんじゃないかなと・・・。

脚本にに吉田学弘(ヨシダノリヒロ)とかお願いしちゃって・・・。

そういや、同じ劇団つくってやってた頃の学弘の脚本、師匠であるなお美さんに偶然にもピッタリだし。当時、上演はしなかった作品だし。

ペットフード会社の喜劇の悲劇物語。

そのペットフード会社の缶詰食べた有名人の犬が死んじゃうところから始まる物語。

バナナマンの話には宮沢りえさんが主人公になる話があるんだけど、当然その主人公は登場しなくて、それでいながら主人公のまま話が展開する。

ヤバイ、こんなこと書いたらシナモン&ココナツ、なお美さんと同じように大好きな社長に怒られてしまいそうだ・・・。(笑)

まあ、でも話の続きを書いてしまえば、それでペットフード会社にクレームが来るわけだ。

そこから、その小さな会社の中での横領疑惑や人間関係が露呈されてくる喜劇。コストダウンに走った社長、会社の経費を流用してた営業、不倫関係・・・っぽい関係、気にされないことが気になる新入社員。などなど。

あれだったら出来るな~とか、帰り考えてしまったり。(笑)

バナナマン、すっげーよ。

DVDでも発売されるようだからチェックしていて欲しいかも。

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2008/04/05

温泉愛爆発というのは・・・

昨夜、稽古が終わって西麻布へ。

僕の大好きな極楽湯。その社長さんとごはんのため。

前日のブログのコメント見ていると、僕が温泉に行くと思った人が多かったみたいですが・・・。(笑)そういうことではなかったのでした。

さて、3月2日にお食事に連れて行っていただいた、広告代理店の社長さんに連れられて!!!期待大!!!!!

この社長さんはホント美味しいお店を知ってる。

今回は焼肉店。

でも焼肉・・・と言うよりも・・・ステーキを焼肉のように食べた・・・という感じ。

だって、牛タンがコレ。

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こんな厚みのある牛タン、初めてだったよ。柔らかくて~。

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このお肉も信じられない甘さ。

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どこから見てもステーキでしょ。

それでフォークとナイフで切るのかと思いきや、

お箸で触れれば、すべて細かくなっていた。

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焼く時にはこんな状態。

食べる時には、歯さえいらない。口の中で溶ける。勝手に溶けてるんだよ。

旨かった。

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最後には冷麺で締め。麺を、その場で作るんだよ。この動きが早くて、シャッタスピードが追いつかない。

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非常に細かく早い動きで、一気に麺が捏ねられていく。

知ってた?冷麺の麺って、そば粉から出来ているって。驚いたよ。

これが全国一斉日本人テストで出題されたら、もうマカセテオケ!!でしょ。

出来上がりは

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スープも美味で、あまーかった口の中が、一気にさっぱり。

まあ、これほどに美味しい食事をしながら温泉話でも盛り上がり。

極楽湯の社長さんである新川さんは、金融、商社そして今という概略の経験者。

今日印象的だった言葉が「いい色のあるお金」という話。

お金には色があって、それは量とは違うと言う話。商社や金融の世界では、量は多く扱ってきたけれども、それが幸せ色にどれだけ近いか・・・それより、量は少なくても、その色が変化して幸せの色に近いお金であることが重要。

お金の本質は、単なる量ではなくて、量×色の総量で判断すると言うこと。

極楽湯で扱い、流れるお金って、やっぱり僕も温泉に浸かり、幸せになって帰っていくことへの対価。そして、それは量的には大手商社や金融会社が扱う総量に比べれば微々たる物と言われてしまうかもしれない。でも、幸せ量は、お互いに大きなものであったりしている。そもそも、僕らからすれば、その金額でさえ莫大なのだけどね。

払う方も、払われた方も、お互いに幸せになっている上でのお金の流れ。

僕らの仕事もそうでなきゃいけないはず。

どんな仕事でも、本当はそうなんだろうけど、特に、僕らの仕事はソコこそが仕事なんじゃないだろうか。

そんなお金の流れを作る広告代理店もある。

勝手に儲ける・・・のではなく、それなりの幸せを作り出してなきゃいけない。

GDP、GNPばかりでなく、以前のブータンのようなGNHの考え方。

僕は今日GNH、かなり高めだったはず。

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椎名林檎風雰囲気

スイセイミュージカルのサウンドオブミュージック、唄稽古に向かう途中、

椿の木があった。

自宅の椿は、もうシーズン終わりかけているのだけど、

そこの椿は今が旬、その旬のはかない時間が終わろうとしている。

花が散って、木の下のアスファルトに散らばっている。

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土の上に落ちて、また土になるのではなく、

アスファルトの上で美しく無残な最期に向かう感覚のようで・・・

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愛おしくなってしまった。

稽古場まで向かう道のりで、横の水路には桜の花びらが大量に流れてきている。

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どこから来てる花びらなんだろう。

ひっきりなしに流れているから、かなりの桜の木がある場所なんだろう・・・

稽古場前には’かいどう’が咲き誇っている。

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もう満開間近。

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このピンク色、ゾクゾクしてしまう。

甘ったるくない、鮮やかな彩度の高いピンク色は好き。

稽古が終わって西麻布に向かった。

暗くなったコレからが本番の街で、いち早く花屋さんが開店してる。

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僕のイメージする椎名林檎嬢の色、光景にいっぱい出会えたような気がした。

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仏大型帆船乗っ取り - 速報 ニュース:@nifty

リンク: 仏大型帆船乗っ取り - 速報 ニュース:@nifty.

こんなニュース。

海賊だって、どんな理由があろうと海の男なはず。

先日、国内で悲しい事件もあったけれど、海の上では軍艦と帆船には敬意を払うのが当然だったりする。

先日の産経新聞にも的確に表現されていたけれども、軍艦は国家の延長。大使館と同様の特権を持っているし、公海上では世界的な海の伝統として軍艦が警察権を担保。
海では、そもそも軍艦は常に警察権を背負い、各々の仕事中、赤色回転灯なんてつけてなくても、譲らねば・・・と思う。
ルールはルール。だけれど、パトカーが右折しようとしてたら道譲るでしょ。それもルール。「直進の方が優先だ!」ってなって妨害しないでしょ。
それは常識だからこそ、わざわざルールブックに載せていないことでもあったりする。

そんな軍艦とすれ違う時には民間の船は、掲揚している自分の国の国旗を少し下げて、敬意をあらわす。海の常識だ。

さて、そんな軍艦でさえ航路を譲るのが「帆船」だったりする。

それは、法的なルールとか以前の海の男の良識でもある。

それは、船に関する職業に携わっているものならば、今の船の原点である帆船に対しては、そもそも操船が難しいと言う点でもあり、自分達もそこを通過し鍛錬された経験があるからこそ、敬意を払って融通する。

海賊がそんな帆船を乗っ取り・・・。

これは相手が海賊であろうと、現代で起こる事がないジャックだと思っていた。

海賊だって海の男たちなんだろー!

敬意どころではない。

これは、海に関係する者たちにとって、憤りが最大かもしれない。

早く解決に向けて、世界の海がひとつになって欲しい。

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2008/04/04

全国一斉日本人テストは

難しかった。

答えられるものもあれば、知恵ではなく、根本的な知識が要求される要素が大きかった。

面白いよ。新たな勉強番組かも。

この番組は普通に視聴者になってしまいそう。

ただ、ただ「そうだったんだ~」という結論になってしまうことも。

そのあたりは「ミニキテ!」のまさに’今’このときの業界の裏側を知る快感とは違うもの。

たとえば

巻き寿司で有名な「かんぴょう」が何から出来ているか?

みたいなもので、

知ったからといって、次の日友達に突然話し出すことはなかなかできないかも。

ミニキテ!の内容だと、それが話題でもっと話しできるかもしれないけれどね。(笑)それがベースになって旅行まで行ってしまいそうなこともあると思う。

さて、朝は自転車で桜のトンネルを通って駅まで。

光が眩しくてね~。

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でも、まだ桜の絨毯にはなっていなかった。

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フジテレビに入ると、まずは衣装。

今日はスタイリストみほちゃんの師匠、ハナグロさんが。

もう細かい作業を始めていてくださった。

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そしてメイク。

今日は増田さん。先日レディス4でメイクお世話になった根本さんと同じ会社の方!

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衣装に着替えて、まずはチャンネルαの取材を受ける。

でも、この時に大問題が発覚。

インタビュアーのオリラジの藤森さんと色がかぶっていたのだ。

急遽、ハナグロさんの力量発揮で、衣装チェンジ。

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黒とブルーグレー系に変更。

そしてスタジオでの本番。

まあ、なんとかの点数だったんじゃないかな。

恥ずかしいことはなかった。

「3月は弥生、では4月は?」というような問題。

思い浮かばなくて友達のお嬢さんのお名前から「葉月」なんて答えてしまったけど、おもえば8月生まれじゃーん。

まあ、基本的に人生長く生きてる人が答えやすいクイズ。

でも、最近、こういうクイズ番組が少なくなっているから、家族で観ていれば、お父さんやお母さんが勝利できるクイズだと思います。いいんじゃないかな~。

あまりに流行に流された問題が出るクイズより勉強になることと思う。

大人数が出ている番組では、やっぱりお笑いの方々のテンションはスゴイ!

楽屋では普通な感じだったはず。それが変わるもんな~。

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帰る前に、今日のスタイリストハナグロ師匠とパチリ!

帰りは普通のタクシーでレインボーブリッジを渡った。

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夕日の中で安堵感。

ポジションと言うのは大人数の中では的確に見極めることが、何が求められて出演してるのかを感じる必要があることが、だんだん掴めてきた。

司会の三宅裕司さん、ちゃんと必要なところで声を掛けてくれるし。そのあたりは司会者の目の勘なんだろうな~。さすがだ~!!!!!

そして都内で食事しながら反省会。

帰りは、またまた高級なタクシーで。

今日は一番お世話になっている真っ白パールホワイトのセルシオ伊藤タクシーさん。

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母を食事に誘って、奮発して帰りに乗った、思い出深い一台。

事務所の社長と乗って、僕は俳優としての心遣いがまだまだ足りない!と注意されながら移動したのもこの車。

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そんな思い出もつまってる一台で優雅に帰宅。

で、実は駐輪場に置いて来た自転車を忘れてきていた・・・。(笑)

なので歩いて駅まで。

これがまた気持ちよかった。

朝、自転車で走った同じ道、帰りは、はじっこに桜の絨毯が出来上がっていた。

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今日もいっぱいの人に支えられ、僕はクイズに答えてんだよねー。

フジテレビの皆様も、共演の皆様も、それから岡田眞善をなんとかしようとしていた皆様も、有難う御座いました!

さ、次の日のスケジュールはサウンドオブミュージックの稽古。

今、ベストコンディションじゃん。

でも、新しい歌を覚えるんだっけ。おそらくそうだろう。楽しみ感覚。

それから、稽古後は会いたかった人に逢える・・・って、恋じゃないです。

温泉への恋心爆発です。

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2008/04/03

今日の番組は・・・挙動不審から始まる縁・・・

昨夜、ラジオ番組を終えて帰宅の途…。

渋谷から満員の東急線に乗り込む。

携帯もポケットから取り出すことも出来ないくらい混雑。

ふと見上げると、吊り広告のクイズがあった。

難し過ぎて解けない。

おいおい、難しすぎるよ、

第一、どうでもいいじゃん。わかんないよ。

馬鹿にしたいのか??

そんな問題ばかり。

ようく見ると、新しいテレビ番組の広告。

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でも、このタイトルって、なんか聞き覚え・・・というか見覚えがある感じ。

って、コレッて明日僕が収録やる番組じゃーん!!

ヤバい…。

ほとんど解けない…。

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満員電車の中で必死に焦ってみた。

が、焦ってみたって解けるはずもない。

ヘキサゴンで、早抜けクイズにおいてはトップ通過だったプライドは打ち崩された。

ヤバい…。

そして、自分の出る番組の中吊り広告の前で焦っている事は気付かれちゃダメだ!

挙動不審な僕。

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電車は終点に近づき、お客さんが減った頃、この緊張をブログで伝えようとカメラを取り出す。写真を撮ってみた。

スケジュールシートで確認。やっぱこの番組だよ。明日の仕事。

いやー、かなり挙動不審。

下車してからも、問題がグルグル頭の中を駆け回ってる。

でも、明日はこの問題ではないはず。

この僕にどうしろというの????

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2008/04/02

今日の3時間生放送は

昨夜から電話で何度もやり取りして、番組担当ディレクターのトシと悩んだ挙句、ようやく今、決定が出ました。

Radio Berry、今日、夕方4時からの3時間生放送は
〔伝説の上下関係!〕
がテーマに決まりました。
新年度が始まり、新たな上下関係の中に飛び込んだ皆様、新たに始まった皆様、初めて上になったというような皆様、色々いらっしゃることでしょう。

パソコン、携帯ともRadio Berryのホームページ

http://www.Berry.co.jp

から、夕方のB‐BOX宛にメッセージフォームを使ってメッセージお寄せ下さいませ。

放送が聴けない場所の方からも、メッセージ、待ってます。そんな方でも、採用された時には、番組特製ポストカードが届きますよ〜!!

今日も面白くなりそうだ!!

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2008/04/01

レディス4、いい仕事してますな~

前日までの雨は弱めになり、

なんとか花々も元気に咲いてくれている。

何故か、ベストコンディションになっている。

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自宅前にも桜のトンネル。

車が迎えに来てくれた。

真っ黒なFUGA、ハイヤーだ。

コレに乗ってテレビ東京まで向かう。

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そして忘れちゃいけないのが今日のレディス4の主役達。

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ハイヤーのトランクに綺麗におさまった。

イザ出発。

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竹田さんという運転手さん「野菜をトランクに土ごと入れたのは初めてです。」

「絶対ひっっくり返さないよう、ゆっくり走ることもありますが、その点はご勘弁を」

快適な運転、そして渋滞でも迅速、的確な判断、本当に有難う御座いました。

竹田さん、プロとして、流石、いい仕事してますな~。

そして無事定刻前にテレビ東京到着。

まずはメイクから。

担当の根本さん、僕の肌の特徴を研究してくださっていたようで、見事に自然な感じでメイクしてくださり、本当に感謝。用意していただいてたファンデーション、今後愛用とさせていただきたく感じました。

メイクさんの、いい仕事、そのいい仕事ぶりを感じ、感動。

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そしてお次は衣装。

スタイリストのみほちゃんが、事前の打ち合わせなくとも、ちゃーんとイメージピッタリになるように、色々な組み合わせで完璧に対応できるよう、何着も重い衣装を現場に持ち入れてくれていました。

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この中からみほちゃんセンスでチョイス。

イイ感じ~。

そして最終チェック。抜かりなく。

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メイクも衣装もバッチリで、おのずとカメラの前に立つ責任感は増大。いい意味でのテンションアップ。それでいながら、不安なく本番に臨める環境をつくってもらっちゃいました。

みほちゃん、スタイリストとしてさすが、いい仕事してます~!!

イザ、本番。

主役の野菜やハーブまでも待ってくれています。

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でも、本番前に、司会の大島さと子さん、今泉さん、

そしてロケに来て下さった松波さん、あたたかく声を掛けてくださって、色々話して、無用な部分の緊張感を開放してくださいました。

こういうことこそ、カメラがまわる本番前に出来るかが、司会者の力量なんだと実感。

僕もラジオという世界では、同じ司会者。もっともっと見習わなくてはと。

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楽しい生放送という時間でした。

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僕がちょこっと焦った時でも、わからないくらいにさり気ない大島さん、松波さんのフォロー。司会者としていい仕事なんですな~。尊敬です!!

そんな状況で番組は無事終わり。

ディレクター、中川さんだったのだけど、中川さんの演出あってこその僕だった。内容、進行を的確に把握させて下さり、そういう点でも安心してカメラの前に立つことが出来るわけでした。感謝感謝。

そして帰りは、普段よく利用させていただいてる

高級車タクシー呼び出しシステムをつかって、タクシーに迎えに来てもらった。

今回迎えに来てくれたのは片山タクシーさん。

今まで何度も利用させていただいてるのだけど、実はブログに、片山さんのこの車を書くのは初めてじゃないかな。

なぜなら、ちょっと紹介したくなくて、内緒にしておきたかったから。

というのも、真っ黒なセルシオなんだけど、

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これが変身するタクシーなのだ!

タクシーとハイヤーの合体、コラボレーションと言ってもいい。

ではオーナーの片山さんにも登場してもらって次の写真。

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ほら、わかったかなぁ~??

あのタクシーの提灯が消えてるでしょ。

覆面パトカーのように自動で収納されるんです。

すると、どこから見てもハイヤーなのだ。

同じタクシーに乗るなら、同じ料金で超高級車での移動は最高。

こういうシステムを作り上げた石渡さん、そして真っ白なセルシオの伊藤さん、変身ハイヤーの片山さんはじめ、このシステムでの運転手さん、みんなプロとして’いい仕事’してるんです。

そして帰宅。

思えば、今日の仕事でカメラ前でちょこっと自信があったのは、中京テレビでのミニキテ!でレギュラー司会者をさせていただいたからなんだよね~。

ミニキテ!、みんないい仕事してたからな~。いい仲間の間で仕事させてもらえていた。その経験が大きく作用してるとも感じた。

そんな’いい仕事’をしてる人に囲まれての今日の仕事。

当然僕も、いい仕事をしなきゃいけなくなるわけ。

今日、レディス4のカメラの前にいたのは僕ではなく、いい仕事をしてる方々に支えら、作り上げられた岡田眞善という俳優だったんだよね。

レディス4にすごく愛着が湧いてしまった。

僕が僕だけでなく、支えられた岡田眞善である瞬間。すごくわかった。

こういう面からも、芸能界ってもしかしたら、独特の面白みがあることを初めて知った。

ココ、今日のブログには名前を書いてないけれども、他にいっぱいいい仕事をした方々がいっぱいいて、「有難う御座います」なキモチ。

僕が岡田眞善に代わって、今日は、単なる僕が

「ありがとう。」それ以外の何でもない。

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