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2008年3月

2008/03/30

難題

昨夜、ちょっと難しい会話があった。

あいつぐ劇場の閉鎖。

演劇は衰退していっているのか・・・。

そんなお話。

これだけ色々なメディアが出来上がってきている時代だと、観る方も、昔とは大きく違い、新聞の劇評だけが頼りではなくて、色々な人のブログでの感想も一発で検索、そして発見できてしまったりする。

それで観たくないと思われたりすることもある。

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「高度な演劇」という言葉も出たりしたのだけど、その「高度」というのは、作る側、ステージ側が勝手に思っているだけのことなのかもしれない。

信念の元に演劇を作り上げるというのも大切だけれども、それで結局衰退してしまう一翼・・・になってしまっては、興行的には意味がない。

なんでもかんでも「意味」を求めるのもオカシナ話。だけれど、興行では意味がないとその先に続かないことも起こり得るわけで。

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だから、時に思うのは、「高度な演劇」とかではなく「無意味な演劇」であってもいいから興行的に求められるものを作ることも、今は必要な時代なのかもしれない。それは、観る側にとっては無意味ではなかったりする。

偶然にも、その前夜、ドラマについての話で、似たような話で僕は勉強になていた。

「業界受けする、品質の高いドラマがある。けれど、数字が取れてないんだよね・・・」

みたいな話。それはテレビ業界の考える「高度なドラマ」なんだと思う。

けれどその時、その時間に求められていないドラマなわけなんだろうなー・・・・。と、悲しくも冷静に推察してるみんながいた。

あのドラマが、深夜番組のドラマならば、かえって話題作!

しかし、ゴールデンタイムのドラマ人気としては「衰退」という言葉と結びついてしまう。

舞台もそうなんじゃないだろうか。

舞台が衰退してるのではなく、その中身の演劇が衰退に結びつく、高度な演劇をしてしまっている。

高度な演劇=舞台人が思う高品質なやってみたい演劇

高度な演劇≠集客できる作品・・・

高度な演劇=観たいとは思われてない

高度な演劇≠観客の欲求に答えられる

という図式。

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劇場に足を運ぶ方々は、舞台人の考える高度な演劇、を求めていない場合もある。

というより、おそらく求めてないから、足が遠のく。

僕らの考える「高度」が本当の高度なのかもわからない。

迎合と言われようが、トヨタのように、求められる車を作って、ユーザー獲得。それからハイブリッド技術に代表されるような独創的チャレンジ。

そして、ハイブリッド車も買い替え需要、普及に結びつく環境づくり。

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ラジオ業界では「リスナーを育てる」と言う言葉もある。

そうすることによって、番組自体も育てられることになる。

それに成功したのがJ-WAVEやnack5だったりするんだけど、あのステーションは独自の粋な笑いがあって、それを楽しめるリスナーがいる。高度な笑いがあったりして、それが通用している放送局。

もし場所をかえて、そうでない環境で、今の、そのまんまの番組だったら、リスナーにそっぽをむかれていたことだろう。

つまりリスナーと共に成長した放送局。

演劇も、観客を育てる・・・そんな意識でまずは舞台の魅力を普及させる。

今、観る人は観るし、観ない人はまったく関係ない世界になってしまっている部分もある。

演劇リピーターによって支えられているばかりで、新規顧客をつくれないでいるのではないだろうか。

観客によって育てられる舞台があってもいい。提案ばかりでなく、受容して育つのもいい。

まずは舞台の、あの空間で生で、リアルタイムに進行する演技の魅力を味わってもらう。そのための演出も必要だろう。

だから映画に比べて値段が高くても納得してもらえるような環境だけでも魅力に感じてもらえれば。それだけでもいい。

それは演出家のしたい、したくないに関わらず、それが得意な演出家がいてもいいかもしれない。

いっそ、高度か、高度でないかは観客の判断に任せよう。しかも新規で舞台を味わいに来た人に。

新規舞台観客開拓請負演出家。

なんだか中国語みたいな漢字の羅列になってしまったけれども、そういう演出家がいてもいい。

さらに、その次に、舞台人が考える高度な演劇が待ち構えていてもいいんじゃないか。

僕自身、演劇で高度ではないかもしれない。舞台を味わいに行って、よくわからない作品もある。おそらく高度な演劇なんだと思うのだけど、そんな雰囲気はわかった。

でもでも、中身はよく理解できなかった。

だから、そうでない演劇。

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もっと

それも必要かも。

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2008/03/25

救世主アレジオン

救世主登場。

「救世主アレジオン」なんて言葉、なんだかアニメの主人公みたいだけれども、そんなんじゃない。

病院で処方されたアレジオンという薬。

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すっごい眠気を催すのだけれども、日中は飲まなくてすみ、就寝前に服用して睡眠をとって、朝からは、普通に生活すればいいというもの。

寝起きから午前中に掛けては涙もくしゃみも出るけれども、午後には楽になる。

涙を出しながら愛猫ピロちゃんを見るとこんな感じ・・・。

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だからこそ、午前中の対策は、午前中気分サッパリ目に、ヘアトニックを利用することで、頭爽快、それで花粉のムズムズ感を忘れることも、ひとつの対策。

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それから、自分が香りを楽しもうとすることで、鼻から空気を拒絶しないようにする香りの演出も。でも、やはり、レモン、ミント系になるけどもね。

こうなったら気分で午前中は乗り切るしかない!!

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2008/03/22

声が・・・出るのでなく・・・違うのが出そうだ。

花粉、すごい。

水曜日あたりから涙がとまらず、

勝手に心配されたりしちゃうんだけど、悲しいのではなくて、本当に花粉だけなのです。

そんな中でも、音程維持のために歌わなきゃ!!!なんて思うと、

実際歌うと、その瞬間、歌に集中してたりして、サラサラな感じの上唇になりそう。

乾いてるんじゃなくて、サラサラな液体・・・ハナミズが流れ出そうで、顔を上向きにしてしまう。すると、高音を苦しそうに歌うかんじに。

歌の先生も花粉でダウン。でも笑い出す。

つまり、僕がそうしてしまう、その状況がわかるから、笑われてしまう。

じゃあ、花粉対策で声の出し方トレーニング!!!

なんて思ったら、ボイスの先生もマスク越し。(笑)

スタジオ前のニッパー君はマスクはしていなかったけどね・・・。

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僕は山手線のホーム。

大阪へ向かう新幹線。すぐそばの違う線路を通過していく。

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それが通過しただけでも、

桜舞うのでなく、花粉舞う空気が山手線のホームにまで流れてくる感覚。

いっそ、カッコつけるためにでも、悲しいことがあったことにしておくか~!!(笑)

いや、涙だけじゃない・・・ハナミズは・・・忘れることが一番だ。

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2008/03/18

速い対処

今日、前のブログに書いた通り、新銀行東京、口座作ってきた。

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でも、オドロキだったのが、口座を新規開設することに相手がオドロイテいたこと。

色々聞かれてしまった。

「なぜこんな時に?」

「いえいえ、僕は都民ですから。応援させてください。」

そんな会話で始まり、免許証で本人確認。

すると、店長さんらしき方まで出てきてくださって、

色々話し込んでしまった。

勝手に、「昔からのご縁で、こうして助けてくださるなんて、感無量です!」

なーんて、僕が考えも及ばなかったとこまで勝手に察して、映画の話にまでなってしまっていた。でも、その映画は僕は良く知らない映画だったり・・・。

確かに、石原さんが原作で、それに父がお世話になったらしく、その恩返しを僕がしているだなんて、勝手に思われてしまった側面も。

で、僕が何より驚いたのが、

「おそらく、渋谷店最後の新規口座開設のお客さまになります。」

って言葉。

渋谷店、今日までだったのですね。

明日からは新宿店に統合されるらしい。というか、他の全ての店舗を閉鎖して、一店舗にするということで、経費削減の一環で、迅速に各店舗の閉鎖を決めたから・・・らしい。

でも、他にも具体的な内容として驚いたことがあって、モバイルバンキングや、インターネットバンキング、それらの手数料が、残高にもよるけれども、どんな残高であれ、最低でも月に5回までは手数料が一切かからないということ。

これは、もっと早く知っておくべきだった。

僕は新銀行東京、応援してみたいし、これから活用したいと思った。

さてさて、話は変わり、箱根に仲間と行く計画が持ち上がった。

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今日ロマンスカーで、新宿から箱根へ・・・ってな計画。

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この前ミニキテ!の収録での箱根は大変だったからな~。

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カメラさんも音声さんも、ディレクター陣も温泉撮影って、見える画面の反対側は大変なんです。温泉に機材のひとつでも落としたら、一環の終わり・・・。

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でも、こんな綺麗な花のある旅館だったり、

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凛とした時間漂う空気だったり

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そこに、湯上り、ようやくタキシードの似合う場所での撮影だったりする僕がいたり、

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またまた静かな空間だったり・・・

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そして極めつけは、温泉達人の野口悦男さんに出会えたことだったり。

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今ではよく使われる言葉

「源泉掛け流し」と言う言葉の生みの親なんです、この野口さん!!!

さらに、自宅が近所だったり・・・

弟子になりたいと申し出てしまいました。

「今度、一緒に福島の温泉を案内するよ~」なんて言葉を頂いて喜んでいる僕であったり。

さて、その前に箱根計画です。

今の新銀行東京のように迅速な行動が出来れば、僕も参加できます。

そして箱根の温泉も勉強です。

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2008/03/17

ここは東京です

よく、僕宛の郵便物は住所、「神奈川県・・・・」と言う書き出しで届く。

確かに電車も神奈川県を突っ走りながら、一瞬東京をかすめる。

そのかすめる場所、そこに住んでいる。

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駅を臨むとこんな感じ。

2階以上の建物がないんだよね・・・。

コンビニも駅から近くにありません。

でも、駅前は手入れされた花壇があります。

けっこうな数あったりします。

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ポールまで立てられて、成長を楽しみにしてる人が、ちゃんと手入れしてくださっている。

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新しい花が植わってた。

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とにかく緑が多い。

駅を降りるとホッとする。

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街を歩いていても、色々なお家が花を育てている。

でも、ここは写真には写らないけれど、花粉もかなり舞っている。(笑)

東急田園都市線沿線って、こんな街が多い。

電車の混み方は尋常ではないけれども、街自体は愛着を持てる。

さて、その上で田園都市線が一瞬かすめる東京。

新銀行東京の問題はかなり大きくなっているけれども、

そこから融資を受けることが出来たからこそ、助かった中小企業もいっぱいある。

回収できなくなった金額も莫大だけれど、それでも助かった都民がいたはず。

そもそもは融資基準が甘かったのかもしれないけれども、それでいくつかの命が助かったことではないだろうか。

昨年の今頃、都知事選の日に命を落とした人がいた。

そんな命のいくつかを救えてたんじゃないかな。そんなケースもいっぱいあったであろう。

すべてがダメ!という判断で話を進めるのは悲しすぎるのではないかな。

僕は、都民として恩恵もかなり受けてるとも思う。感じている。

どちらかと言えば、日本国民として、国から恩恵を受けるよりも、

都民としての方が受けてる恩恵は大きいんじゃないかな。わかりやすいだけかもしれないけれども、そう感じている。

新銀行東京の問題は、基本的に都民の税金の範疇での問題と言うことを考えれば、もう少し局地的な問題として認識するべきなんじゃないだろうか。

一方で国の無駄遣いの問題が出ると、その金額の桁が違うんだから・・・。

新銀行東京を、都民で支えることも必要だと思う。都が税金での追加補助と言う前に、僕という一個人が出来ることもあると思う。

別に、献金するわけではなく、預金するだけで構わないのだから。

そこで、

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あくまで影にすらならないかもしれないけれど、

新銀行東京に口座を開設しようと思った。

別に、東京には、お金がないわけではなく、追加で400億円、投入するかどうなのかが議会で問題になっている。

立ち直りを信じて、ここは都が投入する前に、都民で投入できたらカッコいい街だと思うんだけどなぁ~。一回、二回くらいは、初めてのことだもの。失敗もあるさ。

その失敗の陰に、助けられた人もいっぱいいたはずさ。

番組でも、国に対しては辛辣な意見を言う僕だけども、都に対しては、そういうことは言わない。頑張ってると思うもん。

夕張に対しても、お金ではなく、都の優秀な若手職員を派遣して援助。それもいわば、援助と言う名目でも、その給料は都民に還元されているわけで・・・。

高効率な運営をしていると僕レベルでは感じるからこそ、そこは信じたい。

僕の友達で都の職員も、国の職員もいる。

でも、この二人のテンションが違う。

僕の友達の都の職員って、就職してから仕事に熱くなった。学生時代は普通だったのに、都に勤めてから変わったのを良く知ってる。その友達のまた友達の都の職員も、前向きな考えで前進を考えてる。

国に勤めた方は、学生時代は熱い奴だったのに、今は冷め切っちゃってる。僕が何か提案すれば、「それは無理!」が前提で話を進める。否定から始まる。

都の職員は「ほうほう、カタチを変えればアリかもなぁ~」なんて否定からは始めない。

『してしまったこと』『やってしまったこと』をどうこう言う前に、まずは『これからどうするか』を考えて前向きに。

その中での僕の答えが新銀行東京に新規口座開設!という結論。

僕の住所は『東京都』です。

あ、神奈川も大好きです。

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2008/03/12

晴れ晴れ

今は携帯からの更新!

いや〜、確定申告、出来てハレバレ!

このハレバレを携帯で変換すると〔晴れ晴れ〕になるんだね!

頭の中で椎名林檎のキラーチューンが鳴ってる感じ。(笑)

毎年、確定申告すると、
「来年度こそは、普段から領収書も整理するようにしよう!!!!」

なーんて思うんだよね。

だけど、今年度はそう思わなくて、確定申告の資料作りながら、領収書ひとつひとつ見ると、その時のことが思い出されて、日記を読み返してるようだった。

だから、こんな感覚を味わうためには、集中して確定申告資料と格闘というのがいいかなと思ってしまった!

そして生活の変化もあったことが、客観的にわかる。
とにかく新幹線の領収書が多かったり、タクシーの領収書も前年の二倍くらいに増えていたり…。

その代わり、旅費交通費で言えば、ガソリン代、高速道路代が前年の半分以下。
なんだか関係性がわかる感じでしょう!

つまり、お酒を飲む機会が多かったりしたと推察できるわけで…。(笑)

そんなことを検証しながらの確定申告の資料作り。

この申告がどうでありたいか?どんな申告を出来る自分でありたいのか!!

な〜んてことも感じて、確定申告との格闘は楽しかったかも。
そして、一年の僕を反省するいい機会になった。

締め切りはみなさん、今月17日までですよ〜!

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2008/03/11

難しい仕事・・・

大変な仕事ではなく、あくまで、難しい仕事。

僕が役を演じるのであれば、それは好きなことで、得意なのかもしれないけれど、

相手があると、それは大変になる。

役者さん相手だったら、それは楽しみなんだけど、

相手が、植物ともなると、これがなかなか大変。

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パンジーなんかは、最高な状態に今なっている。

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ロケ、収録日にどんな状態になってるのか、僕にはなかなか調節できない部分もある。

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梅もいい感じで花がついている。

植物に対して設定なんて無理だし、勝手に成長するからこその植物。

まあ、手を掛けてる部分はあっても、

「もうちょい成長遅めでおねがいしまーす!」

なんて要望は、頼んで話しかけているけど、聞き入れてもらえそうにないからね・・・。

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ほらほら、ミニ大根の芽が出始めてる。

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可愛いじゃん。

事務所の社長に言われて育て始めた雑草・・・いや、野草も花が!!

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こんなちっちゃい花がつく植物だったんだ~。

雑草を・・・というか野草を鉢に植えて育ててたら、こんな結果。

なんか勝手に嬉しくなる。

デイちゃん、暑いみたいだけど、はしゃぎまくっている。

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植物が相手のロケは難しいんだね~!

テレビカメラに、植物が綺麗に写るように手入れも怠れない。

でも、本格的に冬が終わったのかな。

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親切ではない自転車屋さん・・・

新しい自転車を購入しようと思った。

僕は日テレ系のミニキテ!!で中京テレビさんにお世話になってるからこそ、

楽天で、名古屋の某自転車屋さんから購入しようと思って、

丁度キャンペーン中だったし、そのキャンペーンが適応になるのか問い合わせ。

電話は一切通じず、仕方なく急いでいたけれども、メールで・・・。問い合わせ。

返信は24時間過ぎてからやっと返信。

返信を待って購入しようと考えていたら、

「適応になるのでご検討頂ければ・・・」と。

それでアクセスすればキャンペーンは終わってた。「売り切れ」の文字。

なんだかさ、・・・勝手に裏切られた気分。

すっごく、そのお店から購入したかったのに・・・。

僕の中では、ミニキテ!を経験して他のテレビにも進出する記念の意味もある自転車、

それでわざわざ名古屋からの購入予定だったのに、

まったくもってその自転車屋さんは親切ではなかった。

ミニキテ!やってる最中は、僕はなるべく名古屋のお店から色々なものを購入して、勝手ながら愛知県に還元なんてことを、僕レベルの小さい規模だけど考えてた。

他の、楽天での、カメラのミツバとか、カメラドームさんなど、名古屋のカメラ屋さんは本当に親切だったからこそ、余計にショック。

僕はそれを反動にして名古屋好きになって邁進しようと思う。

最近手羽先唐揚げの好きな僕であった。

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2008/03/09

気分転換に

確定申告と格闘中の僕、

そこへ、母から提案が。

『極楽湯行こうよ!』

まあ、張り詰めすぎてもミスが出るので、僕も「待ってました!!」とばかりに同意。

夕方から極楽湯へ。

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太陽、西日ももうすぐ、極楽湯の彼方へ消えようとしてる。

車もいっぱいで、お客さん多いんだろうなー。

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やはり多いけど、混み混みな感じではない。

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やっぱ、この広さがいいんだよね。

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一生懸命メニューを選んでる子供、3歳くらいの子が二人。

メニューボードの後ろに見える並んだ小さな足が可愛かった。

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赤ちゃんと赤ちゃんの触れ合いも。(笑)

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でも、こういった雰囲気で大人も満足。

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丸窓から見える緑の雰囲気。

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廊下からの緑。こんなところ、廊下を通ってお風呂へ。

お風呂は当然最高。混んでいても、収容最大数を超えることはなさそうで、快適。

僕は気にしていなかったけれど、母によれば、女湯の場合、洗い場が絶対数で少ないところが多い中、ココは洗い場が余るほど、数多くあるので、体を洗うのに待つことがないという。女性の場合は、そんなとこも重要ポイントなのか~。

洗い場の数も多いのも、配慮なんだね。

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風呂上りの食事も美味。

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僕はちょっと一杯。

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この冷奴、ちゃんと大豆の味がまろやかにしてて、旨かったな~。

そんな時間を過ごして、ちょっと休んでからまた温泉へ。

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超爽快な湯上りなのでした。

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湯上りソフトクリームも最高。

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そして落ち着いた暗めの廊下を出て、現実世界へと引き戻され、

夜は確定申告との戦いが続きましたとさ・・・。

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怖かった~

シャッケーン!に出ていた僕の車が戻ってきた。

車検費用は、当初の予定の3倍近くかかってしまった・・・。

さてさて、代車のVitsともサヨナラして、自分の車で自宅まで帰る。

やっぱり、運転しなれてるから、サイズが大きくてもダイジョウブ~!!

なーーーーんて思ってたら、

なんか、調子悪いんだよ・・・。

加速しないし、変な振動。

それでも走ってるうちに、収まるかなと思ったら・・・

信号手前で走行中にエンジンが止まった。

再スタートしても止まってしまう。

後ろのトラックにはクラクションをガンガン鳴らされるし・・・。

まあ、そのトラックの運転手さんがちゃんと前見ててくれたから、急ブレーキしてくれて助かったので感謝なんだけど、恥ずかしい・・・。

何回かキーをまわしてエンジンがかかった!

でも、すっごい排気音。いつこの車はバイクのハーレーみたいなエンジンになった??

なんとか、ゆっくりゆっくり自力でトヨタまで戻る。閉店時間は過ぎていたけど、まだ整備士さんたちはいた。

すぐに点検。

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どうやら、ディストリビュータに、エンジンをスチーム洗浄したときに水が入ってしまって、それでプラグから火花が出てなく、何気筒かが死んでいた模様。

だから排気ガスに燃えてないガスが入り込んで、排気管の中で爆発していたから振動がすごかったみたい。

おいおい、車検に出す前の方が調子よかったじゃん・・・。

しかも、車検に出して危険な状態になって帰ってくるとは・・・。

あのトラックの運転士さんが前方不注意だったら、今頃ペシャンコだったかも。

でも、一時間くらい格闘してくれて、なんとか治った。

そしてこの僕は、確定申告と格闘ながら、次の日の朝には、自分でタイヤ交換。

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上のが、冬の間頑張ってくれたスタッドレス。

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そして、普通タイヤに交換。いよいよ冬が終わって、春な感じ。

そしてまた、領収書の山との格闘が続いた。

車検って、いったいなんなんだろう・・・。

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2008/03/08

チョイ悪3人組 コドモオヤジ

Radio Berryという限られた一放送局の中で言うならば、僕、それからプロデューサーでありDJの佐藤望氏、そこに加え、僕の写真の師匠の前田幸雄氏、

これがチョイ悪オヤジ?3人組である。

出来れば、まだ僕はオ・ヤ・ジ・・・とは、呼ばれたくないが・・・。

さてさて、番組が終わった水曜日、放送局からそそくさと出かける。

そんな仲間の最近のお気に入りは元気寿司本店である。

本店はさすがに本店だけのことはあり、まず第一に面白い。

というか、僕らが勝手に面白く感じているだけなのかもしれないが、

僕らの中では、「元気寿司本店の閉店までいてこそ、大人のオトコ!」なんて言ってる。

だが、だが、である。そこの閉店時間は21時・・・つまり9時なのである。意外に早い。お子ちゃま時間。だから大したことではないが、なぜかその言葉を気に入っている。

そしてこの前は、大きな発見があった。

前田氏がナント、僕らに合流する前に、本店ではない元気寿司で小腹をうめたと言うではないか!!だからって、「じゃあ、寿司は辞めよう・・・」にならない僕ら。

「じゃあ、余計に本店に行かなくちゃ!!!」になるのである。

勝手に「本店」という言葉にステータスを見つけ出してしまったというわけ。

ただし、値段は一緒である。

僕らの中では、宇都宮東武百貨店のティファニーショップN,Yのティファニー本店の違いのような錯覚を覚えてしまっているのだ。

つまり

N.Y TIFFANY本店 =元気寿司本店 

という図式、勝手な感覚。

でも、お寿司を食べて来たから、前田氏、お寿司は、食べたくない。

でもでも、本店には行きたい!

そこで、自問自答した結果、どうやら、シャリが食べたくないのだと言う結論。

禁断の注文を。

「つぶ貝、シャリ抜きで!」

さわやかに言ってのけた。

すると、出てくるではないか!!!!

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つぶ貝シャリ抜き、

普通に出てきた。

刺身の丁度いい量のツマミ状態で。しかもネタは一貫分多い!!!

新たな発見だ。

すると大のオトナはみんな子供になる。

写真撮っとかなきゃ~!!!なのだ。

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一斉に3人がカメラを向ける。

しかも調子に乗って、どんどんシャリ抜きで注文しだす。

「あ、熱燗のトックリが離れてちゃ、雰囲気でないな~」などと構図も指示する佐藤氏!

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目が真剣である。

笑うしかなかった。

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でも、僕もカメラを向ける。

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なかなか美味しそうに撮れた。

でね、こんな無邪気さが、僕らの言う、チョイ悪の条件なんですよ。

また、これが一人分で、ネタの種類として多くの刺身を食べられることになるから、丁度いいツマミになるわけで、すると、また今度は限度を知らない大人が出現!

「オレはさぁ~、生姜大好きだからいっぱい食べるんだよ~!」

なんて言いながら、コレだ。

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最後は目の前の樽に入った生姜を全部食べきっていた。

コドモオトナなチョイ悪オヤジであった・・・。

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2008/03/07

UTSUNOMIYA

今週も宇都宮の地に。

水曜日あたりから明日までが一回目の花粉飛散のピークだと言われているけれども、

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ホント、ただの青空ではなく、気持ちいい感じで雲もいる。

Radio Berryの局舎も気持ち良さそう。

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そしてスタジオ。

今日もここで3時間過ごす。

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実際この写真は番組が終わった時に撮った。

でも今年もインディーカフェがオープン。

そのために放送中に、このスタジオでも試食がプログラムされてた。

そのために、放送中に堂々と

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グリンデルベルクのカップケーキなんかを食べさせていただけた。

グリンデルベルクのケーキは、僕は勝手に栃木では一番だと思ってる。

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なんてったて、ここの門林シェフが、色々な世界を知っていて素敵。

以前、ドコモの番組で取材させていただいた時、カッコつけない本音での発言、だから余計にカッコよかった。

お菓子の世界だけでなく、スキーもプロ級、大型バスなんかの免許まで持ってるんだから。ココ、お菓子屋さんをオープンさせるために大型バスの免許、オーナーが持っている。

それって不思議でしょ。

お菓子屋さんのオーナーとして、お店を構えるには、大きな借金を抱える。ならば、お菓子作りを続けるためにも、経営にかかるお金がまわらなくなったら、トラックやダンプ、バスを運転しながら稼いで、お菓子屋さんを続けられると考えてのこと。

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そして奥様には、絶対に不自由させたくなかったから・・・って。奥様にはメロメロなんだよね~。

それがあって、今のグリンデルベルクがある。店舗数も増えてるし。

そういうのが味にも表れる。

放送中、ガラス越しに見える、この大きな木が色々表情を変えてくれるので好き。

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そして番組は無事に終わった。

さて、明日も頑張る前に今日は師匠、先輩と元気寿司コースだ!!

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2008/03/04

恐怖の電話 そのコールに僕は恐れおののく

先日、「シャッケーン!!」なんていうテーマで書いたけれど、

実は僕のもシャッケーン!!!なのである。

そして毎日、僕の携帯には恐怖の電話が・・・

「あのー、非常に申し訳ないんですけれども・・・・」

そんな前置きで、話が続く電話である。

車検の見積もり、当然出してもらったのだけど、

やっぱり長く乗っていると、それなりに金額が膨れ上がってくるんだね・・・。

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この黒いのが僕の車なんだけど、かなり快調に走ってくれていたんだよ。新車のときから大切に丁寧に乗ってるからね。

これがトヨタに車検という名のもと、健康診断を受けようとしている時の写真。

さてさて、お付き合いのあるトヨタさんに預けてあるのだけど、それが、健康に見えて、実は健康ではなかったらしい。

一昨日でさえ、2回電話がかかってきて、 「どこと、どこがダメになっているので、交換です」

その一時間後、

「またステアリングゴムブーツという部分がだめになっていたので、交換修理です・・・。」

5万円以上のアップ。

そして昨日は

「排気系の触媒への排気管の溶接部分に亀裂がありまして、また金額が上がってしまうんですが・・・」

僕は答える「いくらくらいですか?」

トヨタの整備の方は言う・・・「非常に申し上げにくいんですが・・・」

「触媒は部品代だけで7万円近くで、ガスケットなども交換するので工賃が2万円を超えるくらいです。10万円とお考え頂ければ大丈夫です」

また今日で10万円の出費、

僕は言った。「それは修理では治らないんですか??」

すると

「交換しなければ車検は通りません・・・という判断です・・・」

痛い出費。

もうトヨタさんから電話がかかってくるだけでビクビクしている。

トヨタから電話がくれば、それは金額が上昇することを意味する

「申し訳ないんですが・・・」から始まる電話なのだ。

ここらで、日産ティアナに乗り換えておくべきだったかな・・・。

代車は、母のは最新のベンツだったけどさ、僕はVitsなのである。

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かわいいでしょ。

僕一人ならば、こういう小さな車が好きなんだけど、

母を乗せたりして、一応それなりの場所にも出かけることを考えると、セダンになるんだよね~。

いやー、でもVits、かなりいいね。乗りやすい、燃費いい!

マーチやモコもいいんだよなー。

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まあ、このVitsに乗りながら、ソアラがどんなに元気になって帰ってくるかを楽しみにするしかない!

やけになっている僕・・・。(笑)

いっそのこと、こうなったらソアラ、大切に乗り続け、クラシックカーの域まで乗ってやる!

そしてソアラを大切に、無理させないためにも、ティアナのルナブルーのにも乗ってやりたいね~。

まあ、そのためには自分がきちっとした価値観を持ってモノと付き合う生き方をしなきゃならんし、まずは仕事に向かう姿勢を今よりカッコよくしなきゃまずいんだよね。

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2008/03/03

浮気

恋愛に対する人類永遠の問題、’’浮気’’・・・・。

書き出しから失敗した。

僕だって浮気したことも、されたことだってある。

まあ、おそらく本人同士は浮気とは思っていないのだけど・・・。ってなこともある。

人類永遠の問題・・・と言う表現を訂正したい。

今回は、人類、猫類の問題だから。

この写真を見て欲しい。

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ある存在が溶け込んでいるのだ。

普通の出会いではなく、不意に出会ってしまうと、余計に魅力的にも感じてしまう。

まさか、こんなトコで、ホームセンターのこんな場所で君に出会ってしまうとは・・・。

わかるかな?

コレだ。

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今回、ご紹介するのは、電動芝刈り機!

この電動芝刈りに、今なら先着一名様、猫、ついてきます!!!

と言うわけではない。

同じ、このお店にはちゃんとしたペットショップコーナーもある。

そこで出会うぶんには、僕には免疫がついている。

しかし、ここで不意に出会ってしまう場合の免疫は僕にはなかった。

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ほらほら、この状態で「ミャッ」って可愛く鳴かれてごらん。

彼女の術中にハマったも同然です。

我が家には愛するピロねこ嬢がいるにもかかわらず・・・

止められない慟哭、衝動。

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やはり、僕の手には、ピロ嬢の匂いがついてるのだろう。

彼女は興味を持って僕の手に・・・

だんだん、その可愛さにハマってしまう。

そこで、記念写真なんかを残してしまう。

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こんなことをするから、浮気がバレてしまったりするんだよね。

携帯でも写真を撮ってしまった。

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僕がいない時に、こんな写真が携帯の待ち受けになっているなんて知られたら、それこそ大問題である。

一瞬、ピロちゃんに似ているが、ピロが下腹部や手足が白いのに対して、この娘は全身キジ色である。ちょっとの違い。

やっぱり浮気でも、彼女に似た感じが好きになるのかな・・・。

あ、違う、違う違う!!!

彼女の匂いを消すために、長めに、念入りなバスタイム。

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もうこれで、絶対にバレないだろう~。(笑)

やばい、僕、猫を完全、擬人化しちゃってる自分がいる。

(注):家庭、自宅で猫を飼っている場合、飼われていない猫ちゃんと触れ合った場合には、猫ちゃんは他の動物より伝染病が移り易いので、外の猫を触れた手そのままで、飼い猫ちゃんにそのまま触ることは控えましょう!可能であれば、お風呂に入るくらいの勢いでね。(浮気発覚を恐れる意味でもアリかもしれません・・・)

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2008/03/02

トロケル旨さ・・・時間もね!

見よ、このトロケ具合。

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まあ、写真がトロケてるってのもあるんだけど、

写真で味を表現するならこれっくらいトロケてるわけです。

始めは一杯のビールから始まり、それから焼酎、ウーロン割り。

そしてあくまで、ガッつくのではなく、こじんまりと食べながら、

会話はこじんまりではなく、馬鹿笑いしながら。

初めてお会いする広告代理店の社長さんに連れてきて頂いたのだけど、

第一酒造開華の超綺麗な女社長さんにインタビューした時、彼女が言ってた言葉の意味が良くわかる時間だった。

「お酒ってのはね、そのもの自体の味より、誰と、どんな時間に一緒に飲んだかで味が変わるの。どんな美味なお酒でも、別れ話されながら飲まれたら、美味しくない、

だから、私が人生で経験した一番美味しいお酒は、テレビの前で阪神優勝した時に飲んでた缶ビールが最高!!!」

なんてことを、関西から関東の歴史ある酒蔵に嫁いで、社長にまでなった島田妙子さんは言ってのけた。

まあ、コレだけ美味しくきれいなお寿司であろうと、その時の会話が面白くなきゃ、ぜーんぶダメ。

社長の言葉では、「ちょっと小一時間ほど」ってなことだったけれど、社長さんの言葉も同席したみんなの言葉も面白くてね~。

そりゃー、何よりこれらのお刺身、お寿司の味も引き立つわけですよ。

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さっきのはトロケ具合をイメージした撮り方だったので、こちらだと、ディテールがわかるんじゃないかな。

そしてお寿司は

Img_3052

こんな感じだったのさ!

こんな海老、はじめて食べたよ。

前日は、3時間の生放送番組後、東京に戻る前に一人で元気寿司。

お店の、板前さんである、関野さんにまで

「今日は疲れてますね・・・どうかしましたか?」

なんて声を掛けられるぐらいだったのが、一気に元気復活。

やっぱり、食事は一人じゃいけないね。楽しい時間にしないと。

旨かった。とにかく時間が美味しかった。会話が美味しかった。人が素敵だったから。

その時の会話と関係なく、僕が勝手に思ったのは、あの大泉社長さんのポートレイトを撮りたくなった。モノクロで、いい顔なんだなー。

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最後に、これはレンズを換えてとったもの。

どれが美味しそうに思いました??

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