ミニキテ!~鶏きょうで日本酒利き酒会
昨日のミニキテ!収録スケジュールはなかなか移動距離があってハードだったなぁ~。
朝6時から始まり、あがったのは23時前。
ギャル曽根ちゃんや、スタッフの女性からチョコを頂き、かなりご機嫌。(笑)
予定では9時半上がりだったのだけど、時間かかってしまった。ロケ先の都合も色々とあるから、そこにお邪魔しての撮影、時間がかかっても楽しいロケばかりでした。
さて、予定通りであれば、そこから綱島の鶏きょうに向かって、日本酒の先生を囲んでの日本酒勉強会・・・に参加する予定だった。
しかしながら、僕がそこに着いたのは23時過ぎ。
当然、利き酒師、横井先生は帰ってしまわれていたけれど、そのまま飲み続けていたメンバーが、迎えてくれた。

(注:この写真の中で酔っていないのは僕だけ・・・・)
先生が教えてくれたことを聞き移し、してくれた。そこに酔っ払ったエトちゃんの個人的感想が入るから、銘柄に対する説明がさらに面白くなっていた。
まずは食前酒。シャンパンのような発泡性で、しかも薄いピンク色。
原料に黒士米というお米が使ってあり、その原料の色でピンク色。飲み進めていくと、透明だったピンク色がだんだん濁ったピンク色に変化していく。
ただただ日本酒の利き酒ではなく、そのお酒が料理と共に相乗効果で引き立つ飲み方。
本当にあるんだね~。
エトちゃんがまわらなくなった口で言っていた、「僕のお金が続くかぎりねー、飲み続けたいお酒っすよ~」という立春朝搾りの信濃錦、まさにその言葉通りという感覚。(笑)
僕の手元の資料にもメモが書き進んで、それと平行して酔いも進んでいく。
先生はそんな説明はしなかったんだろうな~。でも、エトちゃんの説明だからこそ、余計に銘柄に対する思い入れが増長されて飲み応えがある。
カメラマンの中島君とか、次の日の仕事を考えた飲み続けメンバーは帰宅。
それでもエトちゃんなんかは、「もう明日のことはいいんですッ!」なんていって飲み続け。
そこに劇団四季の山ちゃんも参戦。舞台を終えて駆けつけた山ちゃんもかなり日本酒飲むんだよね~。
そこからは山ちゃんと僕は芝居の話なんかもしながら、エチュードをしてエトちゃんと遊ぶ。
エトちゃんを酒蔵の御曹司と言う設定で会話を進めるゲーム。
もう、この頃になると、利き酒会・・・というより酔っ払いの会。
テーブルの上ももう、何がなんだかわからない状態になっていた。
この中で、どの徳利が、どのお酒か判別。もうコレもゲームだけど、それこそ本当の利き酒大会になっていた。
兵どもが夢のあと・・・
そんな状態。
さあ、今日はこのお酒を一気にクリアする予定。
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コメント
すごい楽しそうな雰囲気が伝わってきます
いいなぁ~
この一升瓶たちの中身は全部消えていったのでしょうか
ピンク色の食前酒
ひとくちギブミー
(笑)眞善さんは酔うとどんな感じになりますか??
投稿 ジュラ | 2008/02/13 11:21
お店での利き酒会は楽しいですよね。(呑むよりお店の臨時スタッフになっちゃいます。笑)
美味なお料理と数々の美酒がうらやましい!それに先生がいらっしゃるなんて!!
あーぁ拝見していたら宮城はロゼ風微発砲の日本酒が飲みたくなりました。うぅーっY(>_<)Y
投稿 青りんご | 2008/02/13 12:02
お酒呑みたくなりました(*^o^*)
それにしてもすごい種類ですね!料理も美味しそうー♪
私も飲み仲間にしてください(笑)弱いですが(笑)
投稿 葉月葵音 | 2008/02/13 15:00