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2008年2月

2008/02/29

おまけはどっち?

ホテルでの朝を迎えると、最近はアクティブには番組までの時間を過ごさない。

だってだって、花粉症の僕はなるだけ外へ出ないようにするから。

番組前に鼻がグシュングシュンしちゃったら最悪だもんね。

チェックアウト後、そのままホテルのロビーで一服。

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この灰皿の横のソファーが好き。

ココからロビーを見渡しながら。

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そして、じっくり新聞に、いつも以上に目を通す。

お気に入りはやっぱり産経新聞。

なんてったって大山文兄カメラマンの視点とか、産経新聞のカメラマンさんのの視点は素敵で、基本、ここの産経新聞の写真は事実よりも、その事実の奥にあるであろう心まで表現されるようなシーンが描写される写真がチョイスされる。そんなセンスも好きだから。

新聞で、おまけ的に使われる写真ではなく、産経は記事の文章以上に写真が訴えかけてくる要素が大きい。

もう写真だけ見たら、「もうこれ以上は言わなくていいから・・・」ってその真意が汲み取れる写真だったりする。まさに記事との逆転の意味深さ。

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その後、銭湯へ。

銭湯の中は花粉とか舞っているはずもないから楽。

そして、局に入る前に、初めて足を踏み入れた、ちっちゃな食堂でチャーハンを。

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このチャーハンが美味なのだけど、

おまけで付いてきた、この横のスープがさらに絶品。びっくりした。

僕はスープをじっくり味わいながら、チャーハンをおまけのように食べてしまった。

主役、脇役逆転のオドロキ。

シンプルなスープなのだけど、さっぱり美味しい。極美味!!

両方とも美味しいのだけど、とにかく驚いた。このスープには。

今でもあのスープの味が忘れられない・・・。

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2008/02/27

HARU キテル

打ち合わせのために都内。

地下鉄を出て、風が今日も強く吹いてる中、寒いし、かなり早めに歩いて事務所まで向かう。

予定時間よりもだいぶ早いので・・・「こんな急ぐこともないんだよな~」

僕は目を通して色々なものをいち早く’感じる’事も好き。

カメラを自分の手に持つことによって、目線が変わるのが面白い。

そこで最初に目に飛び込んできたのは石垣の間。

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新しい葉が石垣の間で生まれてる。恐れ入りました。

春じゃん・・・・・。

さっきまで冬の延長を過ごしていた僕は一気に春目線。すると寒さも忘れる。

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梅の花も咲こうとしている・・・いや、もう咲き始めてる。

香りもすごくいい。

昔、・・・

って、僕にとっての昔ではなく、もっと昔、平安の頃、 僕の好きな

在原業平君の友達の、紀 貫之さんが

『人はいさ 心も知らずふるさとは 梅ぞ昔の香り匂いける』 (意訳)

人の心は移り変わりやすいけれども、この梅だけは昔から不変の香りだね・・・

なんて事を言ってのけたのが良くわかる。

僕だって、仕事も色々変わって、付き合う仲間も変わって、思考も変化していくけれども、この匂いだけは変わらずにいてくれて、この梅の香りで「春・・・なんだね」と何度気付かされていたことか。

だから僕は高校生の頃、この歌を知って、桜よりも梅に対する思いが強くなった。

そんな気持ちで周りを見回せば、

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椿だって咲こうとしてるじゃん。

いま「つばき」って言えば、資生堂「TUBAKI」を思い出しちゃう僕。

反省。

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東京ミッドタウンは相変わらず観光スポットにもなってるけれど、

それを背に、梅はこのミッドタウンが出来る前から毎年変わらずに、

春が近づけば花を咲かせて告げてくれてるのだろう。

おそらくは、僕の先輩にあたる梅です。

でも、僕がいる時、誰も見てなかった。それでもきっと、今日この梅で、

ひそかに春を感じた人が、何人かはいるんだろうな。

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帰りには、もう咲いてる椿も乃木神社で発見。

春に気付かなかった僕が、なんとも恥ずかしい限り・・・。

でも、春といえば、頭の中が春で不思議になっちゃう人にとってもHARU!!!

不思議な光景、

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不思議な人。

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車を路肩に停めて、一生懸命トランクから靴を出しては履き替えてる。

って、おい、トランクがもうトランクじゃなくなっちゃってる!!

そこは押入れのよう。

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色々な靴を出しては、履き心地を試してる。

この高級車のトランクは彼にとって、靴箱でもあり、クローゼットにもなってるみたい・・・。

満足した一足が見つかって、それで運転席に戻り、車は走り去っていった。

このおじさんも春なんだね。

きっと春に気付いて、春用の靴に履き替えてたんだろう。

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打ち合わせの帰り、さっきの梅は、もっと明るい中で咲いてた。

(注)ちなみに、紀貫之さんは、もっとホントは意味あります。

あの歌を、どんな時、どんな状況で、どんな環境の人が詠んだのかによって、言葉は本当の姿、その意味を変えます。

別れてしまった彼女に対しての皮肉も入ってるんだよねぇ~。

そして梅の香りで、ラブラブだった昔も思い出すし、でも淋しいし、梅にもすがりたい気持ちだったんよ。

なんてったって、その時、紀貫之さんんは失恋中・・・。

そして、まったく逆にのことを言ってのけ、同じ意味を在原業平君は表現。

『月やあらぬ、春や昔の春ならぬ わが身ひとつは元の身して』

月も春も、毎晩、毎年新たに訪れて新しくなっているのに、僕だけは変わってないよ・・・トホホ・・・

春も月も、つまり元カノも、新しい時間を過ごしてるのに、僕は引きずちゃって、まだおんなじところにいるよ・・・なんて意味。

そして僕は今日、梅だけでなく、月も味わいました。

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方や、周りは変わらず、僕は変わってしまった・・・淋しいな~

方や、周りは変わっているのに、僕だけは変わってない・・・淋しいな~

同じ失恋でも、感じ方の違いで表現がまったく逆。

そこが言葉の面白いところでもある。

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2008/02/26

アナドレナイ

日本の年間消費量、53億食。

日本の人口を、およそで並べれば、一人当たり年間44食。

月間3,7食、だから週に一回はコレを食べている計算。

インスタントラーメンやカップ麺って、日本生まれで、もう定着し、これはすごい日本文化なのだなと。

ミニキテ!のロケで、インスタントラーメン専門店へ。

恐れ入りました。コレだけの種類があるなんて!!

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店内には全国のインスタント麺が、少なく見積もっても200種類。

この写真の反対側もインスタント麺の嵐!

250円加算すれば、お店で食べることも出来る。

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コレが信じられないくらい旨くてねぇー。

どんな美味しさかは、今後の、実際のテレビの番組オンエアを見てくださいませ。

旨く作り上げる秘密なんかも出てきます。

さらに、進化もしている。

日清食品さんへ向かった。

カップヌードルの、あのFREEDOMのトライシクルヴィークルマシンがあるじゃないか!

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許可を頂いて、僕も乗ってみる。コウフーン。

勝手にヒッキーのKiss&Cryが頭の中では流れてる。

って、こんなタキシードじゃなぁ~・・・・。

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似合わないね・・・。

さて、チキンラーメン、ヤキソバUFO、そして本家カップヌードル、

それらを日清食品で、日清食品にお勤めの専門家が作ってくれた上での味見。

あの旨さは侮れない。本物のラーメンとは違った、本物のインスタント麺という世界がそこにはあった。

もう別物なんです。それでいんです。

帰宅して自分で作って食べると、新しい世界観。

僕はカップヌードル醤油味にタバスコを入れて食べます。

すると、トムヤムクン味のカップ麺より、トムヤムクンしてる。辛味と酸味がたまりません。

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2008/02/25

ケチるか、ケチラざるべきか…それが問題だ

シェイクスピアのハムレットの主人公、まさしくハムレットの言葉を借りたような題名だけれども…。

これは自分の理想とする姿への投資の話。

今をケチって、未来へ投資に金銭を使うべきなのか、今、リアルタイムなこの時をケチらない方が結果未来へ繋がるのか…。

そんな気持ちを反映してみた。そんな題名。

でも、結果、出て行くものは結局同じように出て行くんだけどね…。

ハムレットの方が選択の方向性が極端だから悩まなかったんじゃないかな〜…。(笑)

僕は大きく悩んでいるみたいだけど、実際はちっちゃなお金の使い道での迷いだったりね…。(笑)

まあ、ぶっちゃけ、今の事務所はお金に関してしっかりしてくれているから悩める問題。

以前は仕事に向かうお金、つまり交通費ですら悩んでいたけど、そういう問題が今は一切ないから、自分へのお金の使い道で迷える幸せ。その上での問題。

スゴイ微妙な使い道問題なんだけど、

ごめんなさい、たとえがコレしか思いつかないから、コレにさせて!

だから、例えば、アデランスにするかリーブ21にするかのような問題なんだよ〜。

アデランスはカツラで明日からでもカッコヨクなれる。一方、リーブ21は増毛で何年後かに自分の毛が生えて増えるらしいじゃん。

どっちもお金はかかる。

でも、迷うでしょ!!!


ただ、僕は毛とか、体に関する悩みではないのだけどね!

要はリアルタイムに今の僕に反映されるか、未来をイメージした上での僕に反映されるかなんだよね〜…。
ソコが問題。

でも、やっぱり、今の僕に反映されるようでなきゃいけないかな…。
このところの僕にはソレで前進してる感覚があるから。
今が魅力的でなきゃ、次に向かうステップにもならないんだよね〜…。

次に繋がれば、その今への投資も不思議とまた次に、回収出来てしまったりすることを最近覚えてるからな〜…。

かなりちっちゃい金額で、ちっちゃいことに対しての悩みなんだけど、この文章書きながら、未来でなく、今に投資することに決めたよ〜!!

そうそう、最近の僕はそうなんだよ!(笑)

おやすみ〜!

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2008/02/24

死ぬかと思った・・・

土曜日、夕方6時からのフジテレビ、

長寿番組といっても過言ではないMUSIC FAIR21、

楽しみにしていた。ゲスト平井堅氏。

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そして、テレビをつけて、いったん部屋に戻っていた。

番組が始まる時間、母が走ってきた。教えに来てくれた。

「始まったよ」

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母が言う「やっぱり上手いね~」

陶酔しちゃうくらい。

僕は言う「そりゃそうだよ、唄うのが仕事だもん」

母、 「そうだよね。あのスタイルは珍しい、実際歌ってるだけだもんね。」

そして聴き入ってる。

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母、 「最後の人も出てくるの?」

僕は何を言ってるのか理解できなかった。

母、 「ちゃんと歌えば、いいんだね。この人CD出してもいいくらいだよ」

意味不明・・・。

もう何枚も出してるって!!

恵俊彰さんとのトーク部分。

母、 「この人、ネタよりトークの方が面白いね~」

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余計意味不明・・・。

番組は普通に終わった。

同日、土曜日、夜10時。

僕は自分の部屋でパソコンに向かっていた。

母が呼びに来る。

「あなたの好きな人出てるよ。」

そこに出ていたのは平井ケンジ・・・。

ついてた番組は・・・・・・・エンタの神様。

母  「だって、このエンタの人、さっき歌番組に出てたよねー。」

え???

母  「このエンタの人、最近リプトンのコマーシャルにも出てるよ」

母の頭の中には平井堅という名前も存在も、一切なかったのだ。

全てが平井ケンジ (エンタの人) として認識されていた・・・というわけ。

それを始めて理解した。

死ぬくらいに笑って、呼吸困難。

死ぬかと思った。

そして理解した。

母の言う(最後の人)とは犬井ヒロシのことであった。

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2008/02/22

西陽

中国の西陽・・・と言う都市・・・ではなくて、

西日・・・西陽・・・(にしび)のこと。

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番組が始まる前、スタジオに入り、サングラスをはずした。

何気なく、チェックした新聞の上に置く。綺麗なブルーの影。

太陽光が入り込んできている。

スタジオがガラス張りになって、夕方から始まる番組では、強烈な西陽が射し込んで来ている。それを思い知らされる。

僕はそれを背にしているけれど、

向かいに座る方にとっては目も開けられないほどにツライことだろう。

勿論運転中の方にはそれ以上に。

サングラスを置いただけでも、この影の出方。

上からの太陽光ではなく、ほぼ水平方向からということがわかるでしょ。

2月20日は(交通死亡事故者数0!を目指す日)に今年からなった。

西陽も事故原因として関係してくるこの時期、

どうか、夕方、西に向かって運転する方は無理しないで欲しいです。

サンバイザーをつかって、ちゃんとした視界確保をしてから走らせてね。

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2008/02/19

意外に楽かも

今、都営バスに乗って移動中。

とにかくアイドリングストップが徹底されてる。

ちょっとの信号待ちでも、すぐにエンジン停止。

昨日、今日とボイスレッスンを受けてるんだけど、理由は花粉症対策!

花粉症だと、この時期あたりから、喋る発音が綺麗でなくなるから、その対策のためのレッスンなわけ。

だけど、何年か前に比べると、花粉症自体、かなり楽なんだよね。

石原都知事が、23区内のディーゼルエンジンのトラックやバスの規制を強行的と言われつつも始めた、その翌年から、確実に楽になってる。

やっぱりただ花粉だけでなく、それに付着した排ガス中の粒子の影響、かなりのものだったんだろう…。

そして都営バスも、こまめにエンジン停止で排ガス削減。

見事な効果が、少なくとも僕には出ている。

石原さんのおかげで、僕のこの時期はちょっと楽になっています。

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シャッケーン!ケーユーさんへGO!!

母の車が車検時期を迎えるので、ケーユーさんへGO!

ケーユーモータースって、赤ちゃんだった僕が最初に、車屋さんをという存在、を知った車屋さんって感じ。僕が生まれるチョイ前にオープンした車屋さん。

父の車で家族でどこからか、東名高速を使って帰宅。

横浜インターで降りると、出口で最初に見る看板がこのケーユーの看板だったわけ。

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まあ、その乗っていたホンダの軽自動車もケーユーさんから買ったものだったんだけど、それは当時の僕は知るはずもなく・・・。

その時に、父の機嫌がいいと実際にケーユーさんに寄る事もあった。

僕が幼稚園生で、まあなんとか父の仕事が順調に運んだ時、当時のマネージャーさんに車をプレゼントしようっていう話になった。

その記憶は今でも鮮明なのだけど、それもケーユーに選びに行った。

色々な車が並んでいる中で、

僕は白いスカイラインがいいって泣きじゃくりながらごり押しした記憶。

でも、母の一言で、その時に一番人気だった高級スポーツカーの117クーペに決まった。

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メタリックグリーンのボディでそれはスカイラインよりもカッコよく見えて僕も泣き止んで納得。

父の車が軽自動車で、マネージャーさんが高級スポーツカー。

父だけは、なんだか納得してないようだったけど、しょっちゅう父もその117クーペをマネージャーさんに借りては、乗って帰ってきたりしてて、すると僕は大喜びでドライブに連れて行ってもらった。

さて、ケーユーさんも当時とは変わって、今では多くの外車メーカーの看板を掲げる正規販売店。

メルセデスベンツジャンパン、シュテルン東名横浜も実際はケーユーさん。

そこに母の車を車検に出すことに。

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高級そうなベンツが並ぶ中で、母の真っ赤なベンツはカジュアルで可愛らしく見えた。

まあ、この車を運転するのはほとんど弟。母が運転する姿勢がキツイので、弟が運転してパチンコ屋さんまでの息抜きタイムの同行運転士。

だから車検に出すオーダーで、「特に要望はありますか?」と聞かれ、

「この車、走ってると色々なところで、なんだかコロコロ音がするんです。それを見つけて欲しいんです!!」なんて要望。

メルセデスの担当者さん的には、大問題と受取ったらしく

「異音発生は、なにかの欠陥、不具合の可能性があるので、そのあたりは徹底的に・・・」

なんて言ってたけど、

母 「パチンコ玉が見えないところに入り込んじゃってるのが勝手に動くので・・・」

ぜんぜん車自体の問題ではない!ことなんだよねぇ~。(笑)

メルセデスの担当者さんも笑っていた。

「見つけたら、全部保管しておきますからご安心ください!」

そこまで保管しなくても・・・・。僕も笑った。

代車はコレ。

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最新のメルセデスC、アバンギャルド。

進化してるねー。すごい!!乗り心地がしっかりしてる感覚を味わう。

いつも運転しない母が、運転したがるくらい。(笑)

さてさて、その後はこの車で横浜へ。

僕はボイトレ、母はショッピング。

花粉対策でのボイトレは腹筋使うのでお腹がすくってもんだ。

帰りの立体駐車場からの夕日はまたまた綺麗なわけだ。

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その後、都内でボイトレ、それから渋谷へ。

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今日は渋谷の人出がチョイ少ないように感じる・・・。

お決まり沙門で、ディレクターさんと話す。ラジオ番組とは!

どんな気持ちでラジオに臨むのか!!

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激論を交わしながらも、有意義だったな。どう有意義だったかは企業秘密。(笑)

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2008/02/17

ちびたいやき

ちびたいやき、

知ってる??

コレです。

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まさしくコレなんです。

でも大きさわかんないか・・・。

近所のスーパーで2階の売り場からエスカレーターで降りてくる時に人の集まりを発見。

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そこへ行って「ちびたいやき」を発見。出会う。

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コレでも大きさわからないでしょ。

作っている状況はコレ。

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なんだか、そのちっちゃさが伝わったかな?

ではもっと。

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コレなんであります。

ちっこいでしょ。

どんどん出来上がっても、購入数の方が上回る人気で追いつかない。

大量生産されていますが、それでも一箱に12匹入ってしまうので、なかなか追いつかない。味も、クリーム、小倉餡、チョコクリーム。

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出来上がっても、すぐに売れてしまう。

僕も購入してみた。味は、ごく一般的な、普通のたい焼きと一切変わりない。

生意気だ。

ちっこいくせに!!

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と、言いつつ、コレは食べやすい。旨い!!!

サイズの変化だけで新鮮さを覚えてしまって、大人気。

今度は「ちびたいやき」のお店、いつ来るんだろう。

心待ちにして、誰かに教えてあげたい、買ってあげたい存在になっちゃってる。

僕もちびたいの術中にハマってしまっている。

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2008/02/16

また行ったぞー 極楽湯

金曜日、スイセイミュージカルのダンスオーディションを受けに行き、

ガッシリと汗をかく。でもちょっとした旅行気分。

距離は離れていなくても、初めて足をのばす場所ってのは新天地開拓気分で旅行と言うような気分にもなってくるね。

なかなか緊張しつつも、とても気持ちよいオーディションを開いていただいたような状況で、さぞかし素敵なカンパニーなのだろうと感じて帰宅。

帰りに、ガード下から望む夕日はコンクリートにまで映り込んで、思わずカメラを取り出して記録。

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帰宅して母と約束していたので極楽湯へ。

もうまわりは夕暮れ。

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入館時に、会員カードを使って抽選スロットマシーン。こういうのは得意。

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入館半額券をゲットして、すっごい喜んでしまった。

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またまたいい湯を味わったのだけど、さすがに金曜日の夜は混んでいたねー。

夜10時を過ぎても子供がいっぱい。

僕の子供の頃だったら、22時以降外出してるなんてなかったけれど、

時代が変化して、どうなんだろう、いいのかなー・・・なんて思いつつ、湯上り牛乳。

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そして冷やしトマトを軽くつまんでね。

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寝転びエリアで軽く仮眠・・・と思っていたら、ドラマ「エジソンの母」が始まる。

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寝ている僕の前に、とにかく子供が集まってきて母が笑い転げながらシャッターを。

写真に写ってる範囲以外でも子供がいっぱい。

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夢中で大画面のドラマを見入っている。

人数で言えば、その時の子供全員、18人くらいは集まって僕は取り囲まれていて、なんだか可笑しくて笑いが止まらなかった。(笑)

一方お子達は、とにかくすっごい熱中具合なんだよ。

太陽があと50億年も経つと、地球も吸い込んでしまって、星としての一生を終えるって話だったんだけど、見入る子供達は、ドラマの中の子供達のような、同じ反応をしてる。

片や、大人の皆様はお酒も飲める、お食事処で、実録ドラマ「死ぬんじゃない~宮本警部が遺したもの」を見ている方々が多い。

僕だけだ・・・こっちのエリアで子供達に囲まれてるのは・・・。

視聴率というより、番組の熱中率なんてものが数値化できればこの「エジソンの母」と言うドラマはすっごいことになるんだろうな~。このドラマに影響受けてる子供はすごいく多くて、

ドラマを見てる・・・ではなく・・・見入っている。熱中している!という状況。

この光景に出会えたのはちょっと貴重な体験。

子供向け番組ではなく、こんな時間からのドラマが子供を釘付けにしている。

写真を撮影したのが母なのでブレブレ。

同じカメラ使っても、やっぱり使い手によって変わるな~・・・。(笑)

またまたもう一ッ風呂入って帰宅。

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母も「また、ここ来ようね。」

やっぱり魅力があるんだね。ここの魅力、

ちょっとわかり始めてる。賢い贅沢というものが根本にあるんだとおもう。

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2008/02/13

オンキョー~極楽湯

長年愛用しているオーディオを修理に出していたのだけど、その修理が完了したと言う連絡が来ていたので、それをピックアップに。

オンキョー横浜サービスまで雨の中、車を走らせた。

もう10年くらい使っているのだけど、修理に出すのは2度目。

5年に一回くらいか。まあメンテナンスと考えればいいわけである。

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修理代が1万5千円。

これで、新品同様になって帰ってくるのである。

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新しいコンポなんかが購入できる金額かもしれないけれど、修理で使えるようになるお気に入りの愛用アイテムを、ながーく付き合って使うと言うのもエコだと思います。

そしてひろーいひろーい横浜エリアの中でも、そこに近い場所に足を伸ばす。

このところ、かなり気になっていた極楽湯。

雨の中、はじめて極楽湯と対面。

なかなか贅沢な空間の使い方。

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色々なスーパー銭湯が出来上がっていく中で、極楽湯の人気の秘訣はどこにあるのか?

そんなことを考えながら暖簾をくぐる。

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まずは受付でチェックを済ませ、バーコードバングルを受取る。

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館内の全ての支払いがノーキャッシュで、コレで出来る仕組み。

湯上りにお財布を失くさないように気にしなくちゃいけないというのは、意外にストレスになる部分。そこを解消して、帰る時にまとめて一括して払うとシステムが採用されている。

そして何より空間が贅沢に使われている。

作りにも贅沢感がある。

長い廊下というのも、趣を増す上で効果的に使われている。

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そして湯は天然温泉の黒湯。

水深10センチほどで、真っ黒でもう腕が見えなくなる濃さ。

川崎は中原の喜楽里(キラリ)の黒湯とも似ているけれども、黒湯独特の匂いは薄い感じ。このあたりはもっと濃いほうが好きだけど、ヌメリ感はこちらの方が強い。

喜楽里は小学生以下、入館禁止になっているので大人が静かに楽しめるが、こちらはそうではない。子供もいる。

けれど、横浜という場所柄か、子供もそんなにうるさくなく、上品なかんじ。(笑)

そして集まってる大人も品があるので、静かにも楽しめる。

湯船も広いし贅沢な造りだけど、お客さん同士の譲り合いが品良く行われている。

サウナの造りがよくて、かなり大き目の室内、4段のひな壇のようになっているのだけど、温度は95度で、最上段の居心地が特にいい。下段は70度くらいで、好みでサウナの環境を自分でチョイスできるようになっている。

このサウナの造りも空間的に贅沢。

湯上りは、お休み処もテーブル毎に仕切りがあり、個室に近い雰囲気で周りを気にせず食事がゆっくり出来る。

メニューもかなりの数で、番号を呼ばれて受け取りに行くのではなく、ファミレスのようにテーブルまで運んでくれるというのは珍しいのではないかな。

総じて高級感がキーワードになるかな。

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豆腐チゲご飯セット、1000円弱くらいだった。

美味しい。わざわざコンロで出てきて、目の前で出来上がるのもいいし、これなら自分のペースで食べても、冷めたら、また自分で温めなおせる。

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食にも満足。

その後、もう一回温泉に浸かり、ポッカポッカで帰宅。

また来てもいいかな・・・と思うような湯が多い中で、ココは「また来よう!」と決意させる魅力がある。その魅力が一体何なのか??

昨日から考えている。

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2008/02/12

ミニキテ!~鶏きょうで日本酒利き酒会

昨日のミニキテ!収録スケジュールはなかなか移動距離があってハードだったなぁ~。

朝6時から始まり、あがったのは23時前。

ギャル曽根ちゃんや、スタッフの女性からチョコを頂き、かなりご機嫌。(笑)

予定では9時半上がりだったのだけど、時間かかってしまった。ロケ先の都合も色々とあるから、そこにお邪魔しての撮影、時間がかかっても楽しいロケばかりでした。

さて、予定通りであれば、そこから綱島の鶏きょうに向かって、日本酒の先生を囲んでの日本酒勉強会・・・に参加する予定だった。

しかしながら、僕がそこに着いたのは23時過ぎ。

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当然、利き酒師、横井先生は帰ってしまわれていたけれど、そのまま飲み続けていたメンバーが、迎えてくれた。

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(注:この写真の中で酔っていないのは僕だけ・・・・)

先生が教えてくれたことを聞き移し、してくれた。そこに酔っ払ったエトちゃんの個人的感想が入るから、銘柄に対する説明がさらに面白くなっていた。

まずは食前酒。シャンパンのような発泡性で、しかも薄いピンク色。

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原料に黒士米というお米が使ってあり、その原料の色でピンク色。飲み進めていくと、透明だったピンク色がだんだん濁ったピンク色に変化していく。

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ただただ日本酒の利き酒ではなく、そのお酒が料理と共に相乗効果で引き立つ飲み方。

本当にあるんだね~。

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エトちゃんがまわらなくなった口で言っていた、「僕のお金が続くかぎりねー、飲み続けたいお酒っすよ~」という立春朝搾りの信濃錦、まさにその言葉通りという感覚。(笑)

僕の手元の資料にもメモが書き進んで、それと平行して酔いも進んでいく。

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先生はそんな説明はしなかったんだろうな~。でも、エトちゃんの説明だからこそ、余計に銘柄に対する思い入れが増長されて飲み応えがある。

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カメラマンの中島君とか、次の日の仕事を考えた飲み続けメンバーは帰宅。

それでもエトちゃんなんかは、「もう明日のことはいいんですッ!」なんていって飲み続け。

そこに劇団四季の山ちゃんも参戦。舞台を終えて駆けつけた山ちゃんもかなり日本酒飲むんだよね~。

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そこからは山ちゃんと僕は芝居の話なんかもしながら、エチュードをしてエトちゃんと遊ぶ。

エトちゃんを酒蔵の御曹司と言う設定で会話を進めるゲーム。

もう、この頃になると、利き酒会・・・というより酔っ払いの会。

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テーブルの上ももう、何がなんだかわからない状態になっていた。

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この中で、どの徳利が、どのお酒か判別。もうコレもゲームだけど、それこそ本当の利き酒大会になっていた。

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兵どもが夢のあと・・・

そんな状態。

さあ、今日はこのお酒を一気にクリアする予定。

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2008/02/11

伝聞

言葉を仕事にしているからこそ、他の人の言葉には過剰に反応してしまう僕がいることも事実なのだけど、
言葉を粗末にすることにはやはり抵抗を感じてしまうんだよな〜…。

誰かの言葉が意訳ではなく異訳されて伝わることがやはり許せない。

逆に言えば俳優は、台本に書かれた言葉と演出家の指示で役を作り上げて行く。
その時に俳優単体で出来る作業は台本に書かれた言葉からの、「なぜ、この時にこの言葉を使った、」ないしは「この言葉が発せられたか、」「この言葉を発した人物背景とは?」

という作業によって役を作って行くわけ…。だ。(笑)

だからこそこそ、普段日常の中で、意訳でなしに異訳されていたりすることがあると、その背景をおのずと考えてしまう…。

まあ、考え過ぎだとは言われても、俳優として、また現実的にラジオに携わっている側面からしても、言葉には敏感になってしまう僕がいる。

言葉の力を何より信じる、そして、信じたいからこそ、この仕事をしている僕がいて、そこを信じて仕事をして下さっている方々がいる。

その上で、やっぱりもっとおおらかに成らなきゃいけない僕がいるという立場。

コミュニケーションツールである言葉を仕事のベースにした宿命でめあるんだろうな〜…。

誰よりも言葉に寛容でなきゃならない僕でもあるはずなのだから。

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2008/02/08

@nifty:NEWS岡田監督がギョーザ食べる日中友好計画?(日刊スポーツ)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:岡田監督がギョーザ食べる日中友好計画?(日刊スポーツ).

確かに、非常に痛ましい事件は起こってしまった。

けれど、岡田監督が食べる食べないで、日中友好がどうこうではないはずだと思う。

あくまでもパフォーマンスであって、そのパフォーマンスを、わざわざ連盟のパーティーですることではないし、そんな場でされたら、もし僕が日本人ではなく、どこのか国の人であり、相手の立場だったら、

『微妙におちょくってるのか??』(笑)

という失笑をしてしまうことだろう。

折しも、アメリカでは寿司が体に悪いと騒ぎ立てられている。

マグロに含まれる微量な水銀がニューヨークタイムズ紙上で大きく話題に上って、あたかも寿司を食べれば健康被害がでるなんてことにまで話は大きくなってしまい、

「安全なSushiの食べ方」なんて小冊子が配布され、

さらには、日本語訳までされて、現地在住の日本人にまで配られる始末。

まあ、マグロに含まれる水銀の話なんぞ、もう何年も前から世界的に把握されていた事実。その上で食べている。はずだと、僕は思っていたけれど、

「毎日お寿司を食べるのはやめましょう。」なんて小冊子では警告してるらしいが、そもそも毎日寿司を食べる人に会ってみたい。

そんな話題が日本ではあまり報道されていないので、日本の食文化がアメリカの報道によって・・・とはならないので、同じ土俵の上での比較とはならないだろうが、

あえてそこで例えれば、ヤンキースのジョー・ジラールディ監督が中トロを食べたからといって日米友好に拍車がかかると言うことでもあるまい。

岡田監督に食べてもらう前に、

ココにいる、違う岡田はすでに食べている。

しかも、すっごく混雑した餃子専門店の店内で。

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旨かったな~。

つまり、餃子は大人気で、僕だけでなく多くの人が餃子を食べている。

お店の前では行列も出来ていた。

岡田監督一人が食べる、食べない・・・そうじゃない。

問題は餃子ではない。

食べる食べない・・・でもない。

安全でない食品があったということ。

そう思う。

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2008/02/06

出戻り野郎、ヘルシー飲み。

昨夜、出戻り野郎と言う名の付いた僕は再会した。

某放送局の方と再会の予定。

それで、時間まで、いつもの沙門でかるーく一杯。

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最近は花粉の飛散もあり、クロレッツガムやキャンディーなんかも伴って・・・。

さすがにそれをつまみ・・・というのはありえないので、

「むきそば」・・・蕎麦を粉にしないで茹で上げて、山芋と和えたもの。山形名物。

それをつまみに。

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時間になって、またいつもの喰人へ駆けつける。

そこで再会。

積もる話で、時間がはやーく過ぎていく。

硫黄の塩で食べた山菜、旨かった。硫黄の塩、興味アリ!

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すると、再会の人は、新宿のゴールデン街なんかの雰囲気も好きだと判明。

一人でプラッと出かけることもあるらしい。

そこで、渋谷のんべい横丁に行くことに決定。

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僕はのんべい横丁から駆けつけた。そしてまた行こうとしている。

沙門に電話。「出戻り野郎」というあだ名が僕に付く。トホホ。(笑)

今度は出戻り野郎と新たな2人、合計3人で沙門。

そこでまた

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むきそば。

今度はさらに銀杏、油揚げ、ほうれん草のゴマ和え。

なんてヘルシーなんだ。

動物性たんぱく質には無縁な一日だった。

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2008/02/05

おじさーん、頼むよ~。

明日2月6日、僕が担当する番組のテーマは[ 風呂]。 語呂合わせ。

まあ、風呂から派生して温泉、旅行など、かなり広範囲にした番組内容にするつもりで、

そのためにどうしても入手したい音源があった。先週注文。

なのに、なのに一週間たっても今日まで一向に届かない。

販売元に電話連絡。

「あー、それ、来週には届く予定ですよ。」

「え、なんで来週届くって、わかるんですか?」と僕。

「それは来週発送する予定だからですねぇ~。」

おいおい、注文したのってもう一週間前。楽天市場にあるお店なんかで買い物すれば、すっごいのだと、翌日午前中に届いたりするのに・・・。

在庫入荷待ちで、かなり遅くても4~5日でしょ。

それが来週発送って、ずいぶんノンキに仕事してるCDショップでございますこと。

「すみません、そのCD、明日使いたかったのですが・・・」僕が言うと、

「あー、じゃあ、来週使ってください」って返答。

来週じゃー、もう番組テーマも変わってしまうんだよぉー!!!!!

バレンタインデー前日の番組にに「そうだ、京都へ行こう!」みたいな雰囲気にはならんでしょー、おじさん。

せめて、今日発送しますから・・・なんて言って貰えるかと思いきや、あくまで発送は来週にするらしい。「順番ですから・・・」って、そんな大人気商品じゃーないでしょー・・・。

「人生長いですから、一週間なんて時間はほんのちょっとですよ。」

なぜかおじさんに、励ましの言葉をもらってしまう僕。

なんだかホッとしてしまった僕。でも、危ない危ない、そういうことじゃない!っつうの!!! 

代わりの音源探しで、朝から多方面に連絡。見つ~から~ない~・・・・。

JRになってからのJRは好きだけど、そこは、というか、

そのおじさんは、まだKOKUTETSUな感じだった。

まあ、JRにも色々な会社があるからね。(笑)

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2008/02/03

日光山 輪王寺で豆まきです!

おはようございます。

昨夜より、日光に着ています。いい空気です。

温泉もたっぷり入りました。

そして今日、

日光山輪王寺で、節分の豆まきゲストです。

川島なお美さん、芦川よしみさん、そして俳優の片桐竜次さんと!公式豆まきさせて頂きます。

時間は12時が一回目、

14時45分が二回目です。

日光は雪、降っています。10センチほど積もっているでしょうか・・・。

もし、いらしてくださる方がいらっしゃいましたら、

防寒対策、しっかりなさってきてください。

特別年男という立場として、

心、清らかに豆、撒かせていただきます。

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2008/02/01

オレはお前とは違う!!

滞在先のホテルで朝焼け、

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ちょうどその朝は、熱気球で太平洋横断、アメリカへ単独、58歳の神田道夫さんが栃木から旅立った朝。

それを小さくしか見えなくても、見送ることができるかと、日の出前から眺める。

俺はお前とは違う!冒険家のプライドがこの空のどこかにあるはずだ~!!

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ずっと眺めているとなんだか勝手に興奮してきて、体温まで熱くなっていた。

体がクールダウンを求めていたので、お隣のセブンイレブンへ。

定番、ガリガリ君が、そこにはいた。

けれど、その横にオーラを放っているのがいる。

「俺はお前とは違う!」

ソーダ味に向かってそう主張してるようだった。

値段も2倍ほど。

ガリガリ君リッチ

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当たり、ハズレなんかではない!

霊験鮮かな、『おみくじ』付きなのである。紅白バージョンである。

味も、そりゃー高級なのである。

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ガリガリ君ではない、ふわふわ君とも言うべき食感。

イチゴミルク味。

食べ進めば、ついに出てくる。

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なぬ~!!!ガリ神社だとぉ~!!!!!! 初耳だ。

最後、落とさないように食べ進めると、出てくるのである。

慎重に携帯で撮影。

おみくじは、他人に見せびらかすものではない。従って、ここまで。

結果は想像していただくしかない。

その日の番組は上手くいった。

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ただし、ガリガリ君リッチに気を取られすぎたせいか、気球は発見できなかった。

「俺は、お前とは違う。」・・・リッチは、声高らかにそう言ってるようだったけど、

僕はソーダ味の方が、素直にガリガリ君らしさがあって好きかも知れない。

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