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2008年1月

2008/01/30

仮に、とりあえず生きています。暫定的に・・・。

思わず調べちゃったよ。 暫定・・・

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わかってはいたけれど、きちんとこの言葉の意味をもう一度辞書で調べなおしました。

①正式な決定がなされるまで、仮の措置として、とりあえず定めること。

②仮に取り決めること、「とりあえず」と同義。

③一時的なもの。

それを30年も続けちゃー、それってもう『暫定』、じゃないでしょ。

30年が一時的なのかい?

居酒屋さんで最初の一杯が「とりあえずビール!」ならわかる。

でも、ずうーっと「とりあえずビール!!」で最後までオーダーしないでしょ。

そんな人がいりゃ、そりゃー、そんな貴方はもう「ビール好きな人」なのでありますから、「とりあえず」って言葉はつけなくていいのです。

暫定で、正式な決定はされてないんだよね。もう30年間も。ずっと仮の措置で続けてきちゃって、またまた、仮にお願いしますッ!・・・って言われてもね~・・・。

番組にも色々な意見があったけど、『ザンテイ』っていう名前の税金だと勘違いしてる人までいた。そうじゃないんだよ。仮の税率ってことだからね。

どうやら、仮のまま、真剣に取り組みもせず、真剣に見直しもせず、また、とりあえずこのままで、5年、それを続けようとしてる。

それって暫定じゃなくて、恒久ということなんじゃないの??

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それから森さん、『たかが25円でしょ』一人25円の負担ならねぇ。って、おーいおい!

そんなことじゃないんですよ。一人25円の負担なら・・・じゃーなーくーてー、1リットルにつき25円なのです。

試算によると、地方の方は車一台あたり年間3万円ほどの差が出るらしいですね。

つまり、車を所有して税金払って、お勤めしてる地方の一般的な方々は年間25円・・・ではなく、年間3万円ほどの出費をしている現在。

暫定っていうのは一時的なもの。一時的を35年間へと、暫定を延長するのはもう暫定じゃないっしょ。

35年という時間は一時的なの??なら、なら、ならば、

僕は34歳。まだまだ一時的に、仮にとりあえず人生、生きている・・・の???

僕の生きてる時間は、政府からしたら、一時的な時間。仮で済まされちゃう時間でしかないのか・・・。

払うのはいいんだよ。ちゃんと使ってもらえれば。でも、もう暫定って言葉はせめて辞めて、ちゃんとした税金の見直しが必要なんじゃないかな。

僕は今度居酒屋さんに行ったら、『暫定措置としてビール!」って頼んでみます。そしてその後、『暫定的に熱燗お願いします。』

いったい僕は何が飲みたいの??(笑)

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今日はアセラと同じ写真!

今日はアセラブログと同じ写真を。

だってだって、可愛く写真が撮れたから。でも、違った観点で話を進めよう。

まず、コレを見て欲しい。思い浮かぶCMないかい??

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もうだいぶ前のソニーの猿がWALKMANを聴いて佇んでいるCM。

あれと同じ、哲学を感じさせる雰囲気。

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似た雰囲気じゃないかい?チョロ松くんと同じ表情に感じてしまった。

問題は、猫の耳ではイヤホン装着が困難なとこ。

そしてこちらは東京ガスのファンヒーターで暖まってる場面。

東京ガスさん、ピロちゃんへのCM出演依頼、お待ちしてます!(笑)

一方、ラビちゃんは、

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絵になります。

その目線にやられてしまいます。

でも、ピロだって負けてません。

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西川の無圧ふとんの上で、その快適さのあまり、うつ伏せで寝てしまいます。

キャラは、ピロちゃんあるんだけどな~。

ただ、寝てるか、静かな状況の場面でしか、写真が残せません・・・。

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2008/01/29

ミニキテ!~鶏きょうで一杯?

前日の夜は、銀座、新橋でなつかしのお店と再会。

焼き鳥つまんだ。今日は生の軍鶏の刺身、つまみたいな~!!と思うロケ中。(笑)

朝早くから「ミニキテ!」収録。S1004_2

ミニキテ!の収録って寒い日が多いな~。

収録でカメラがまわっている時間以外も、ミニキテ!メンバーは色々興味津々になる。

今回、ペット業界特集だったんだけど、ボビーとゲストのグレートデン、すっごく似合ってた。

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カッコよかったな~。

ギャル曽根ちゃんなんて、本気でワンちゃんのこと愛しちゃっていた。

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でも、彼女が偉いのは、

「飼いたいけど、そして今日でも、新たな相棒として、購入したいけれど、私に飼われるワンちゃんは、私が仕事中は、家で一人っきりになっちゃうでしょ・・・そしたらこのワンちゃん、可哀想でしょ。だから辛いけど我慢して、一緒にいられるような環境になってからじゃないとダメだと思うんだー」って。

ただ、可愛いからではなく、一緒に生きていくからには・・・というとこまで考えて、ギャル曽根ちゃん、つくづく動物の立場になって考えることが出来ている。相棒のいる僕もまだまだ勉強せねば!と。

さて、一日掛けてペット業界を勉強し、夜は横浜ベイサイドマリーナであがる。

一度都内まで戻るのも効率悪いので、横浜ベイサイドマリーナからタクシー。

中京テレビの人って、気づかいすごくて、僕が個人タクシー好きなのを覚えていてくださって、法人タクシーではなく、個人タクシーを手配してくださっていた。収録が終わる頃、もうクラウンが待っていてくれた。嬉しかったー!!

そのまま自宅ではちょっと距離もあるので、横浜は綱島で、タクシーとサヨナラして寄り道。

クリスマス会を開いた、鶏きょう(うきょう)に寄り道というわけ。

熱燗、そして砂肝刺しで軽く一杯!

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昨日は焼き鳥だったけど、今日は生!!砂肝刺し、絶品だね。

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そしたら、初めての体験。

女将さんのすすめで、梅酒の飲み比べが始まってしまった。

梅酒って、コレだけ種類があるなんて初めて知ったよ。

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8種類飲み比べたけど、わかりやすい!味の違いが明確で、好みもはっきりわかる。

でも、梅酒の世界がこんなに深いものだとは初めて知った。

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奥の方まで梅酒の一升瓶が並んでいるのわかる??

ちょっと梅酒にハマりそう。

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夜から朝

次の日の仕事が早朝からだったので、銀座で一泊が予定されていた。

ホテルにチェックインしてから、散歩に・・・正確に言うと食事に出かける。

人の気配のなくなった新橋駅。

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吉野家とかがいいかな~・・・なんて思っていたのだけど、

赤い提灯を発見。しかもただの赤提灯ではない。

僕の中の10年位前の記憶にある提灯。

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名古屋コーチン専門の、おやっさんが一人でやっている焼き鳥屋さん。

サラリーマンやってた時に上司に連れられてきたお店。それから何回か通った記憶。

同じ業界のほかのメーカーさんなんかも通っていて情報交換した場所。

さらには、当時の彼女なんかともきて、上司に紹介をさせられたお店。(笑)

あくまで、自分で通ったわけではなかったから、場所は覚えていなかったんだよね。

上司のことを気遣いながらヒョコヒョコ付いていってたから。

でも、この赤提灯はすっごく記憶に残っていて、それを発見。

恐る恐る店内へ。もう60歳を過ぎるおやっさん、覚えていてくれた。

「見たことのある顔だな~!まあ食べてけ!!」

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いやー、味変わっていなかった。旨い。たまらなく美味。

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「うちのサッポロラガー、覚えてるかい?キリンラガーじゃなくてサッポロだからねぇー!」

ビールを出してくださった。

でも、僕以外にいたお客さん3人は、キリンの方々だった。(笑)

軽く焼き鳥をつまんで、ビールを飲んで記憶が蘇った事でもう満足。

ホテルに戻ってぐっすり眠りに付いた。

朝、起床は5時半。

それから仕事場に向かう。

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昼間は人でごった返す銀座大通りもまだ静か。

朝の明るさが、2週間前と比べても違いがある。明るい。

仕事場でメイクを済ませて、打ち合わせを終えた頃、ビルから見下ろす街にも太陽光が届き始めた。綺麗で、これから一日が始まる時間・・・感じたなー。

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夕焼けも大好きだけど、朝焼けの方が僕は特別な感じがして好きかも。

朝早い仕事って、僕は時間的に得な感じがして好きです。

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2008/01/26

思惑・・・ハズレルコトモある

まだ月が出ている。

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始発前、まだ太陽が出る前、東急の電車たちは基地でもう息吹を吹き返している。

朝の点検なんかもきちっとやってる。

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みきてぃ~さんのコメントに、

「混雑なら列車の本数を増やしたら・・・」ってあった。

2分に一本。増やす限界まで増やしてると思う。だから列車自体が駅に入れず渋滞する。

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時刻表なんかで見ると、始発駅は2分に一本。そんな発車、運行スケジュールギリギリで行われている。駅で停車して、満員電車にさらにお客さんが詰め込まれる状況でのお客さんの乗り込みを一分と、考えれば、一分後には電車が来る計算。

一番前で窓を見れば、前の電車の車掌さんの行動すべてが確認できる。

前の電車が動いたら、後ろの電車が動く。

電車自体の渋滞なのさ~。

それでも人が多すぎて乗れない現状。

エスカレーターと同じような感覚になってる。

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一番後ろに乗れば、運転士さんが、自分の乗っている電車がこの駅を出るのを待っているのが見える。

5分この場所にいるだけで、空が明るくなっていく。

活気も上がっていってる。

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この空の下で、限界の努力をしての運行、東急は頑張ってると思うんだよね。

山陽新幹線で、過疎地に地元からの要望で駅を作ったらしい。町の思惑では、そこで税金を投入して博物館なんて何億円も掛けて観光名所らしきものを作り上げ、観光客増加!!

そんな期待をしたら、観光施設の年間売り上げ63万円だったとか。維持費は年間数億円。数億円で63万の売り上げとは・・・。

さらに、新幹線の新駅が出来たことで、そこの町から新幹線を使って住民が転出しやすくなり、若者は新幹線で東京へ向かい、余計に過疎化に拍車がかかって、町の思惑とは別に、住民が大幅に減り、どうしょもなくなってしまった。

思惑とは別になってしまう結果がある。田園都市線ってそんな感じじゃないかな。

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今日も、思惑、理想に遠のいてしまった穴埋めを、この電車たちは頑張る予定。

この横並びの電車たちが、縦一本になって。エスカレーターみたいになってね・・・。

住民がいなくなってしまって困ってる町があれば、住民が増えすぎてしまって困ってる電車もある。

小田急は複々線化が出来たけど、田園都市線はそもそもが高架。そこに3階建ての線路はありえないだろう。

こうなったら地下鉄化もして複々線化するしかないんじゃないかな・・・。

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帰りも・・・混雑、こんざつ、コンザツ

前日、つまり、仕事場への行きも、お客さまのコンザツで遅れ、

帰りはコンザツさえ我慢すれば時間的制限はなく帰れる田園都市線。

渋谷駅に着く前、JRでは車輌アナウンス。

「東急田園都市線は只今運転を見合わせております。ご利用の方はご注意くださいませ。」

新幹線の段階では、車内の電光掲示板で

「東急田園都市線は、只今全線各駅停車で運行しております」

だったものが、ついに「見合わせ・・・」

止まっちゃったか~。

どうやら5時半から止まっていたらしいのを、全線各駅停車運行で、運転を再開したら、またすぐに止まった・・・と言う情報。

用賀駅で線路に亀裂が発見されたらしい。

東急田園都市線、渋谷駅は殺気立っていた。

こういう時って、実際に自分の目で見て確かめる!ってなってしまう僕。

人人人人。

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「何時からこの状況なんですか?」 近くの人に聞く僕。

「もう7時過ぎからですよ。」その人の疲れた口から、諦めの言葉と共に聞けた。

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最前線に行ってみる。

諦めて迂回して何とか行こうとする人、臨時バスで戻ろうとする人、

それらを試みたけれど、迂回路すら混雑して無理で、諦めてさらに戻ってきた人。

駅員さんが、もう人を、駅に入れさせないようにしていた。

殺気立っている。とにかく、ここから引き上げなきゃ。

動物的直感。

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なんかロバート・キャパっぽいブレの一枚になったな~。

明日の新聞紙上を飾るのであろう、カメラマンが到着。

NPS(NikonProfessionalService)のストラップから察するに、やはり新聞社の報道プロカメラマンだ。

よし、ココは僕がファンの産経新聞の大山カメラマンっぽく、そんなカメラマンが撮影してる状況を僕も収めておこう!

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手前にいた駅員さんは、大きく手を広げて入れないようにしているが、奥の二人はカメラマンに「すいません!!、手が邪魔~!!」なんて怒鳴られてキョトンとしてる。

駅員さん、悪気はないんですよ・・・ファインダー覗くと、カメラマン魂で思わず熱くなってしまうんです・・・ってな感じで女性カメラマン、カッコよかった。(笑)

このときの上の写真の時計を見てもらいたい。

午後9時50分である。

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それが今日のテレビの報道、ニュース番組では、もっと早い時間、9時過ぎには運転を再開していることになっていた。まあ、

そうなんだろうな~。東急グループからお金もらってスポンサーになってる、テレビ局にしちゃ、東急はお客さまなんだからね・・・。配慮ってことになちゃうのかな。

実際はこうだった。

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5時半からのお客さまが溜まっているのである。

もう写真も収めた。早速引き上げだ!ヤバイ!!危険すら感じる。

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僕は渋谷の行きつけの店へ足を運ぶ。一見さんお断りの「沙門」へ。

その店にも、渋谷駅の混雑を避けて来たという、一見さんのお客さん。この日ばかりは、沙門も温かく一見さんを迎え入れていた。

「東急さんが頑張って繁栄させた街だからね、渋谷は・・・助け合いだね」

その女将さんの言葉が印象的だった。

僕は東急は好き。電車も好き。車輌基地だって、朝のマラソンコース。

だけど、田園都市線は昔は、本当に田園都市線だったのだけど、

東急グループの開発意図とは別に、田園都市だからこその、土地の余裕、

他の企業も目をつけて異様な数の高級マンション開発が進んでしまったのだと思う。今では田園都市だと感じるのは、田奈駅からの田んぼの光景のみになってしまった。

いっそのこと、田園都市線は過去のこと。そう割り切って、

デンエントシセン、  

ではなく、正直に

コンザツトシセン

混雑都市線

東急混雑都市線に名称変更したらどうだろうか?

略して「デント」ではなく「コント」  それでいいじゃん。笑いも取れる。

第一、そんな沿線住みたいイメージにならないから、これ以上の人口増加は防げる。

日付が変わって、ようやくホームに入ることが出来た。

電車に乗った。

車内には広告が並ぶ。

「渋谷駅から30分で、田園都市に新たな生活ステージが誕生!」

某有名地所開発の高級マンションの宣伝。

それはあくまで理想・・・昔・・・(去年前半まで)の話。今、現実は違う。

朝、実際には電車の混雑で、だいたい1時間じゃん。

もう物理的に人口、世帯数が増えすぎちゃったんだよな~。

特に顕著なのは昨年の11月、あのマンション群がオープンしてから。

始発駅で満員になってしまっている。

普段なら、降りるお客さんしかいないような駅、

疲れきった迂回組みの、しかも途中で迂回すら出来なくなったお客さんが待つホームへ、電車が滑り込んでいく。

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東急は頑張ってるんだ。

お休みであったであろう運転士さんまでもが臨時列車など運転してる。

電車は緊急時ということで、運転士2人体制で確認しあいながら運行していた。

そして、用賀駅で線路の亀裂を発見した一人の駅員さん、すごいと思う。

それで列車を停めてこの混雑になったけれど、

その駅員さんが、わずか数センチの線路の溶接の亀裂を発見していなきゃ、もしかしたら大事故になっていたかもしれない。命が失われていたかもしれない。

混雑はしたけど、命はこれで助かったケースもあったであろう。

駅員さんに拍手。プロだよな~。

東急田園都市線って、実は、田園都市を守るために新幹線と同じ高架で運行されてる。

つまり踏切がひとつもないってこと。知ってました??

その地域の車社会の渋滞の原因にはならないように配慮してある。

東急グループの思惑とは別に、田園都市という一帯の街はどうにかなってしまったと感じてしまった。

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2008/01/25

雪の為・・・ではなかった・・・

一昨日、東京も雪。

マネージャーさんからは、

「雪の影響を考えて、早めに現場に入るように。」と心配のメールをもらった。僕もそう考えた。

早めに家を出た。ボイトレも受けに行ったしね。

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小田急やJRは雪でも、「負けるものか~」ってな頑張りで走ってた感じ。

でも、田園都市線はやっぱり遅れていた・・・そうだよねー、けっこう降ってるし・・・

が、雪のためではなかった。

渋谷駅などのJRなどのホームの電光掲示板には、

雪の影響での遅れの他社線情報などが色々と表示されている中、田園都市線も遅延情報、表示されてた。

だけど、これって・・・・・・・どうなの??

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〖遅延〗 東急田園都市線は、

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お客さま混雑の影響で

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遅れがでています。

・・・・・・

・・・・・・・

雪の影響、それどころじゃなかった。

混雑・・・・お客さまの混雑って・・・そうそう、確かにそうだけど、

お客さま混雑・・・毎日のコトじゃん。

まあ、毎日遅れてるし。

それで渋谷まで一時間。通常より 30分の遅れ。

まあ、もうそれが通常だけどね。

東急的には、「目標より30分の遅れ」っていう感覚なのかな。

他の電車が

『雪の影響で』

『強風のため』

など、天気による理由なのに、・・・

なのに田園都市線だけは

『お客さま混雑のため』

が理由だった。雪の為ではなかった・・・。

いっそのこと、正直に、『電車が渋滞のため』って書いて笑いをとって欲しかった。

そんな電車での通勤が嫌で苦痛で、家族揃って、引っ越す人まで現れている。

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2008/01/23

6時過ぎから横浜では雪降っています。

東京はどうなんだろう・・・

横浜のほうは6時過ぎから雪降っていますよ。

自宅の前のおうちの屋根には、もう薄っすらと積もっています。

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いや、もう今、かなり降っています。

小学生、寒そうです。

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もっと遅いかなと思っていたのですが。

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今、バイクのシートはコレくらいでした。

今日、重要な決められた時間がある方は、どうぞお早めに。

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右でもなく左でもなく・・・右見て左見て

昨夜、ディレクターのトシ君と、電話越しに、打ち合わせで話していた時、彼は言葉を非常に上手く使える人なんだなーと、つくずく感じた。

言葉を大きなニュアンスで発するし、色々な可能性を持って受け入れる姿勢がある。おそらく本人は気付いてないだろうけれど、僕より言葉を有効活用している人なんだと僕は感じた。

言葉って、人間が編み出した記号論・・・そんな勉強も大学時代には専門的にやったりしていたけど、その学問で覚えたことは、結果、言葉はあくまで記号であって、それを生み出す塊は、ルールでなしに、人間の心なのだと。

その言葉は、人間から生まれるものであり、非常に良く出来たシステマティックなものではあるけれど、機械ではないからシステムにはなっていない。

ただ、悲しいことに、それをシステムとしてでしか考えようとしない人も多くなっているように思う。

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例えば、「まとも」という言葉がある。

「まともに生活しなさい。」という言葉の連続で文章がある。おそらくは父親、ないしは母親、学校の先生などから発せられることが多い言葉。

これをシステムとしてしか考えられないと、

「じゃあ、『まとも』ってどういうことですか?説明してください。」ってな思考で聞き入れるしかなくなってしまっている。僕からすれば「わかってるクセに~!(笑)そんなの、まずは広辞苑でも引いてください」・・・なのである。

『まとも』というのは大きな意味での『まとも』であって、じゃあ、どれが『まとも』という規範はない。そんな定義もない。

でも、「まとも」なのである。

「まともに生きなさい」では、なにが「まとも」かを議論するための言葉ではないはず。

世界があって、その中で、だいたい真ん中くらいからモノを見ようと努めている人が、右側の人に「右も左も良く見て」と言葉を投げかけた時に、一番右側にいる彼の右側には、もう右側がそれ以上なかったら、左側しか見ることが出来なくて、話が通じない。

その逆に、左側にいる人には、自分が左側なので、自分の右側しか見えない。

そんなときに、言葉は通じなくなったりもするので右見て、左見てを出来る状況で言葉を使わないといけない。

僕は、どちらかにズレている時があったとしても、常に右見て左見てが出来る状況から言葉を発したいように思う。

言葉をシステムにしてしまうと、人間までシステムになってしまうのじゃないかな。

でも、人間はシステムではない。on off yes noの判断じゃ難しい。

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「貴方は何を指して『まとも』とおっしゃっているのだろうか?それが常識なのですか?」なんて議論を交わすのはおかしいと思うんだよな~。

何を指して?→それは「まとも」を指して・・・なんだと思うんだよな。

色々な議場で言葉遊びが繰り広げられてしまっている。

そんな言葉遊びで、その上でどうこう・・・じゃなくて、もっと言葉を信じる、受け入れることをして、言葉をわかる人間にならないと、これからどうするんだい?それで議論が広げられるならいい。言葉の勉強会ではないのだから。それじゃー議論になってないじゃーん。

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そのためには、一番右側にいても、一番左側にいても、一番下にいても上にいても、言葉を受け入れるのが難しくなるから、日々の生活という色々な人の意見の横断歩道は、だいたいまんなか、「右見て左見て」歩けるようでありたいです。

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2008/01/21

渋谷って明るいよな~

つくずく渋谷って明るいよな~ って思う。

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新宿も、そりゃー明るいわけだけど、なんだか新宿はストリート毎に明るさが違う感じがして、ディープな部分は、それなりに暗かったりする。

渋谷は、その全体が集中して109に向かって集約する感覚で明るい感じ。

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その明るい場所から外れれば、またディープな渋谷があったりもするわけだけど、それでもなんだかんだ、街自体が明るい。

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4月から経済が混迷するという前触れがいっぱいだけど、するとこの渋谷の明るさが変化したりするんだろうか?

その明るさの中で扉を開ければ、灯りの質感は一変して、こんな美味しい灯りに照らされたものがあったりする。

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@喰人、そこで焼酎水割りを傾け、3人で色々熱く話してしまった。反省も。

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2008/01/20

体が痛いよ~・・・

変な夢で目が覚めた。

僕は愛猫ピロちゃんを連れて東急線に乗ろうとしている。

Img_2125 だけれど最寄駅でどうしても、ピロが入っているバッグのチャックの部分が閉めても閉めても、ピロが押し開けると、チャックが開いてしまう。

なぜか他にも荷物がいっぱいあって、僕の周りには大きい荷物、小さい荷物が散らばっている。

電車が来ると、それらの荷物を拾い集めて乗り込もうとしてるのだけど、荷物の数が多すぎて発車に間に合わない。さらに、またまたピロがキャリーバッグから出ようとする。

何本の電車をやり過ごしたやら・・・。

Img_2122 毎回、「今度こそは!」と準備をするのだけど、また電車が来ると荷物が散らばっているわ、量も多すぎで、まとめて持てず、またまた乗り込めない。

すると、いつの間にかピロが脱走して何をするかと思えば、電車の女性の車掌さんに文句を言っている。そして飼い主である僕が怒られて、

すると、女性車掌さんの仲間も集まっていて、僕らと対決!

僕とピロは女性の車掌さんに囲まれてるが、僕もキレて怒って、女性の車掌さんは、みんな半泣き状態になってしまって、彼女たちは、急に優しくなる。

で、東急線に乗るのだけど、今度は目的地の駅で降りられない。最初の状況と同じ理由で・・・。

「もー、ピロちゃーーーーん!!」ってな感じ。 コレには原因がある。

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目が覚めた。

体が痛い・・・特に腰が痛い。

実は原因はピロちゃんなのだ。

実を言うと、実際に、先生に一昨日、僕は診てもらってたんだ。

原因はビックリなことにピロ。

『猫飼ってたりしませんか?』・・・先生の一言。

先生がおっしゃるには、冬場は、猫を飼っている人に腰痛が多いらしい。

猫が寒さでピッタリと寄り添って寝ることで、飼い主は知らず知らずのうちに、寝返りが打てなくなっている。

すると、飼い主は、同一姿勢で寝続けることで、眠りながら体の一点、腰などに負担がかかってしまっている言うこと。猫は密着しつつも、寝返りを打っているから、猫は大丈夫。確かにピロは猫世界でも寒がりな方だ。密着度合いもすごい。

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人間も動物も、寝返りを打つことによって、体の一箇所に変な負担がかからないようにしているらしい。それが、猫と一緒に寝ているとで、飼い主は寝ていても寝返りを打てず疲れてしまい、体が痛くなる。

寝付く時は可愛いのだけど、それでも寝る前に、真実を知ってしまったから、それを心配していたわけなんだ。それで変な夢、見ちゃったんだろうな~。

確かに寒さが厳しいこの2、3日、ピロの密着度は余計に激しくなっている。

Img_2081

僕は寝返りを打てない状況だったんだ~

そういうこと。

体が痛くて目が覚めた。

ピロは密着していた。

僕が寝ていなければ、ソファーの寄り添って寝てる。その密着度がコレ。

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「お前、苦しくないのか?」ってくらい。アングルを変えてみよう。

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ほら、首が苦しそうでしょ。でも、さっきの写真と首の向きが違う。

寝ながらも、コイツはちゃんと負担かからないように首を動かしたりしてるのです。

だから、夢も変だったのかも。

(今日の写真、ソファ以外のは僕の大好きなコンタックスで撮ってみた。ちょっといいでしょ。ピロネタ専門のアセラブログも覗いて見てね~)

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2008/01/19

『おいくらですか?』・・・ではない!

昨夜、Vuitton再生リペアの記事を書いてから、僕のもとに勝手に修理オーダーのメールが来るようになっている。なんなんだ!このメールの数は!!!

朝起きて、パソコンを開いてびっくり!

わざわざ写真まで添付して見積もり依頼も。

『Vuittonのショップでは¥○○○○○円と言われたのですが、それより安く頼めますか?おいくらでしょうか??』

僕はプロのリペア職人さんではありません。

そういうことは、仕事として引き受けてはおりませぬ!!申し訳ないです。

自分のだから、自分でリペア出来たんです。

自分の持ち物への愛情、愛着によって、自分でやってみてください。

そして何より、自分の責任でお願いいたします!

でも、依頼メールの中に、そうではないものもあって、違った意味での『おいくらですか?』がありました。それは僕が記事の上で忘れていた点。

書いておくことにしましょう。今回のVuitton再生リペアに関しての材料費。

最初に使うマスキングテープは100円ショップでも、塗料売り場で売っています。それで十分。

ガムテープ、ダンボールも、あるもので構いません。どこかで適当なサイズのものをゲットしてください。小物などは、ダンボールが要らない場合もありますね!

次にウェス。脱脂するための布ですが、これもおうちにある、もらい物などの薄手のタオルで構いません。

そして脱脂に使う液体は500円以下で売っています。

そしてベースコートの染料スプレーがだいたい550円くらいで売っています。

色味を合わせる染料のスプレーも550円也。

合計、約1700円以下でコレ、このリペアは出来ます。

あとは、根気と時間と諦めない気持ち。そこにちょっとの自信。では最後にマスターカードのCM風にまとめです。

100円ショップでのマスキングテープ、105円。

100円ショップでのガムテープ、105円

ダンボール、0円、

ウェス、0円、

脱脂材480円、

ベースコート染料550円、

色を合わせるための染料、550円、

その根気、作業料、愛着あるモノへの愛情、PriceLess。 』

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リペア達成!ヴィトン再生計画完了!!

  そもそも、車の板金、リペアは得意だったんだけど、

今回はひょんなことから、僕のものとなったVuittonのモンスリのリュックのリペア。

前のオーナーさん、購入してほとんど使ってないにもかかわらず、醤油がこぼれた所に置いた?ないしは置く時にこぼれて、底面が大きな醤油のシミに覆われてしまったもの。

前オーナー、シミを消すためにすっごく努力したんだろうなー。

先ほどのみきてぃ~さんのコメントにあったような努力もした痕跡が。

サドルソープも使って頑張ったんだろうな~!

長くなるけど、読んで下さいませ。

まずは、こんな状態。

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浸み込んでますね~。落とすのは不可能だったようですね~・・・。

さて、自称リペアの神様、僕はどうするかというと落とすのではなく’’染め直す!!’’

まずは染める部分以外をマスキングしましょう。

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細かいところは1㎝単位でマスキングテープを、ちぎって張ります。根気が要る作業ですが、これを雑にやってしまうと、完成度が落ちてしまいます。こういうところが肝心です。

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今回は大きなものなので、ダンボールを用意して、新聞紙で固定して、染料をスプレーしやすいようにします。

4

続いて、油分を一回完全に脱脂します。それから、染料の霧がダンボール奥に入り込まないようにガムテープで固定。

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一回脱脂すると、シミはひどくなり、広がりますが、これは勇気を持ってやってみる!するとこんな感じ。でも、油分は完全になくなっています。

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続いて、染料の色の確認をこの段階でしておく。多少の色の違いは、塗り方でどうにかなるので心配なく。薄く染めるか、濃く染めるかの違いで、なんとかしましょう。

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上の段階でも少しベースコートをしてるのだけど、次から本格的にベースコートで染める。

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だんだん、目立たなくなっています。シミが消えるまで、一回塗ったら10分待って二回目・・・余裕を持ってシミが消えるまで根気良く繰り返し、頑張りましょう。ただし、一回での厚塗りは絶対禁物です。

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さらに目立たなくなるまでベースの染料を10分に一回ずつ薄く。

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ほらほら、5回くらいで目立たなくなったでしょ。

でも、コレだけでは他のヌメ革の部分と色味がまったく違います。そこで濃い目の染料をさらに、染め重ねてゆきます。

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重ねれば、こんな色になっていきます。ほら、近づいてきたでしょ。この時に、ムラをつければ、使い込んだ感じにもなりますよ~。

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味わいも出てきました。最終チェックです。固定してる新聞紙の間から、他のヌメ革の部分を引き出して、微妙な色味を調整します。指にかけてる部分とほとんど同じ色になってるでしょ!!

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最終的には濃い色で4回ほど、染める作業を繰り返しました。あとは乾かすだけです。

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乾きあがったら出来上がり!!質感も変わりなく、側面の部分とまったく違和感ないでしょ。新品のようです。やったね大成功!!底面なので、一番汚れることを想定し、あえて新品状態の革のようにしてみました。

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さて、調子に乗った僕は、靴にもチャレンジ。

去年から服装の趣味が変わったから、革靴もジーンズに合うようにしたい!

そこで今度は顔料系の塗装。こちらは染めるのでなく塗り上げることになる。

この靴もVuittonと同じようにマスキング。

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ちょこっとだけベースコート。ジーンズみたいな色合いの変化が欲しいため。

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顔料染めを場所によって時間を変えて、濃淡を出します。

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そして出来上がり。フォーマルが、ちょいウェスタンっぽくなりました。

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最後に、もう一度見てもらいたい。VuittonのリュックのBefore Afterを。

リペア前。

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リペア後。

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前オーナーが悔しがるほどに大成功。新品になったようです。

余計に愛着湧くわけですよ。

僕ってもしかしてリペアの神様??(笑)

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2008/01/18

リペア達人 岡田眞善!

今、すごい作業をしてる最中。

写真で記録を残しながらね!

自分の中では、予定で成功するはずなので、成功確実となったら、

写真付きで、その作業の詳細マニュアルをお伝えしよう!

なんとヴィトンのリュックをリペア中なので御座います。

ヴィトンの汚れてシミになってしまったヌメ革の部分を新品っぽくするリペアにチャレンジ中!!

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寒いね~

昨日まで2日間、宇都宮だった。東京と比べることは出来ないんだけど、やっぱり寒いかも。

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もう寒さで・・・自転車乗ってると体が凍る感覚だった。

折りたたみ自転車だから、ポジションもちょっと無理があったりするから、腰も痛くなるしね。

一方、スタジオで仕事してる時は暑くて暑くて。テンションのせいだと思うんだけど、気持ちが先に熱くなってしまうから。

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こうして、一人で原稿チェックしてても、笑いの達人がやってきて、僕のカメラを突然奪い、勝手に写真とって行く。

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さてさて、僕はパーソナリティーの中でも、スタジオのデスクの使用面積が大きい方だと思うんだよなー。こんな感じでね。

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それは原稿も広げるし、話題に関する資料も広げて置いてしまうし、頂いたメールの仕分けも、パソコンの画面上だけでなく、実際に分類して書き込んだりもしてるから。

そしてポストカードも番組オンエア中に忘れないように宛名だけは書いたりね。

かなり散らかす。

でも、ポストカードは一つにまとめて、その先は、ホテルに入って、就寝前に書くようにしてる。

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かなりリラックスしながら。(笑)

文字を書くことが好きだというのもあるかもしれないし、何より落ち着くし、その日の番組の反省も出来れば次の日の番組のことも考えることをしながら。

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スタジオからギャラリーと反対側の光景は

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こんな風に見えてる。

僕らが何かで助けを求めるのも、このガラス越し。でも、僕は幸いにして素敵なディレクターと一緒に仕事させてもらえてるから、助けを求めることも少ないかも。

ただ、今週は中継が電波の都合でボロボロだった・・・。

それでもディレクターさんに助けを求めることはなく、逆に僕がディレクターさんを助けることが出来たんじゃないかなと自負してる。それは、中継先の状況や感覚を想像できるから。なにせ、僕のスタートは中継でディアフィールドの中継の神様ディレクターの大村さんに鍛えられたとこからだから、そのあたりのフォローはお互い様。

ラジオで一番難しいのって、スタジオよりも中継先なんだよねー。

決められた秒単位で話を完結させなきゃいけない。しかも面白くもなきゃ。そのあたり、今の番組で中継してくれてるアトムって完璧だから、僕は連携が取れる安心感もある。おそらく、ラジオ番組の中継レポーターとしては五本の指に入るレポートをしてる。

例えば、レポート先のお店の広さを紹介するのに、

『小学校の教室くらいの広さを想像して下さい!そこに4人がけテーブルが4つ、贅沢な空間です』なんて例えを使う。わかりやすい!上手いな~。ニクいなー!!ほとんどの人が想像できるでしょ。僕はそんな言葉使ってはなかったから、見習いたい部分でもある。

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そうそう、アイスバックスの白鳥選手、面白かったなー。アイスホッケーの一流チームのゴールキーパーはユーモアも抜群です。

それから今週は女性尺八奏者の金子ともえさんにスタジオに来て生演奏して頂きました。

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邦楽と雅楽の違いやら、新たに知る音楽の世界だった。

いいね!日本古来の音による日本の音楽。

支社長なんかもわざわざ放送を聴いてスタジオに駆けつけ、夢中になって聴いていた。

ちょっとこれからも、こういう音楽の特集してみたいと思ってしまった!

心落ち着きます。

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2008/01/15

すげーよ、バナナマン設楽さん

昨日、ミニキテ!の収録だったんだけど、ラーメン美味しかった。

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この番組、ホント司会は食べさせてもらえないんだょね~。

切なくなる・・・。だって、それは本気で美味しそうだから。マジ切なくなる。

だからカメラがまわってる前でも、本気で悔しいわけなんだ。

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それで、全てロケが終わってから、個人的に食すことに。

収録に立ち会っていたプロデューサー氏の提案で、我慢できなくなったスタッフと共にご馳走になってしまった。悲しみ解消。!!!ヤッタネー!!!

ありがとう、プロデューサーさん!

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幸福な時間が訪れることとなった。

さてさて、バナナマンの設楽さん、毎回、この人の言葉、その展開、流れにはすっげー天才だと思わせられるんだけど、昨日、カメラ好きな僕から見ても、おおおーー、やっぱ大人で粋な感覚の持ち主だと気付く事件があった。

収録中に、バナナマンのマネージャーさんが手に持っている黒光りするカメラ、カメラの世界じゃ、戦艦大和ではないけれど、’’男の写真機’’なわけ。写真にコダワリがある人じゃなきゃ持ってないカメラなわけですよ。

「お、お、お、あれ、リコーのGRデジタルじゃないか! 普段、カメラ関係の趣味をもってるわけでもない女性で、そんなカメラを持っているなんてカッコいいじゃん!!!」

ってなわけで、「すごいカメラ持ってますねー!こだわってますね~!!」

と話しかけると、

『これ、設楽さんのなんですよ~』と。そんな会話が始まるや否や、

すかさず設楽さん、ちょっと離れた場所にいたんだけど、会話に参加して『映像クリエーターさんとかにコレ大人気でしょ。いいよ~!!鷹の目のレンズだよ・・・』と自慢気に。

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いやー、参りました。言葉の魔術師は、言葉の世界だけでなく、写真でもコダワリをもって空気を切り取って残している人だったのね。想像外の一面発見。

粋な大人が持つGRデジタル、設楽さん、貴方には似合いすぎです!

すげーよ設楽さん。

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新成人の皆へ 綺麗だったよ

昨日新成人になられた方々、おめでとう。

成人の日、僕は早朝から仕事だった。

前泊のホテルを出たのは早朝5時半過ぎ。

皆様が成人に日を迎えるその日の朝は、紫色でした。

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それが時と共に明るくなって、すこし淡くなり

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平日に比べれば、祝日の内幸町の早朝は、人が少なかった。

それでも、人がいないのではなく、もう働いている先輩諸氏がいたということ。

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昼間、僕はロケで錦糸町にいたけれども、みっともない新成人とも、スタッフ一同遭遇。

どうかこれから、みっともない有り様から卒業されますことを。

僕も二十歳のときはわからないこといっぱいで、

今でもわからないこともあるけれど、

その日の朝の空がこんな色をしていたことを知ってほしいです。

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2008/01/13

ボルボのタクシー

この前金曜日、ちょっとした新年会があった。

終電なくなってしまう時間になってしまって・・・。

そこでタクシー。

以前にも書いたけれど、お気に入りのタクシーってのがあって、

普段お気に入りのセルシオの伊藤タクシーさんの親分であり、高級車タクシー界の雄、

ボルボの石渡さんの車に初めて乗ることができた。

外車のタクシーなんて初めて乗ったよ。

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リッチな気分になっちゃうわけですよ。そして冷蔵庫つき。

帰りながらお酒いただいちゃったりね。

さて、新幹線ならグリーン料金を払うところ、タクシーはそんなの関係ない!

いわば、お値段同じ。

「高級車タクシー呼び出し」をキーワードに検索すればそのネットワークのホームページ、発見できることと思います。

Shinzen_071204001_2 そのネットワークを作り上げたのが、このボルボの石渡さん。

タクシーのこと以外にも、コンピュータに詳しい石渡さんだからこそ構築できたシステム。

そんな話を伊藤さんから伺っていたので、話も面白いわけです。

年末の経験談、渋谷でタクシーを捕まえられない方々がほとんどだった中で、争奪戦には参加せず、僕は一回り大きい高級車が優雅に迎えに来てくれちゃうあの瞬間も、気持ちよかったからな~。

Shinzen_071204002 では、何をしての違いなのか?

携帯電話で呼び出しサイトにアクセス。現在地、目的地の場所を入力。自分の電話番号も。それから車の希望もあれば書いたりすることも。

それだけ。

すると電話がかかってきて、「セルシオの○○タクシーさんが5分後、お迎えにあがります」なんて言われるので、待てばいいだけ。

それで、乗り込んで目的地まで優雅な時間を過ごす。

節約したい時代だからこそ、同じお金を払うなら、費用対効果が大きい方が’’節約’’になってる。

ただし、そんな素晴らしいサービスだからこそ、「ちょっとそこまで」って言うのではなく、長距離をつかう場合に利用するのが、利用者から運転士さんへのサービスにつながると言うことも忘れずに。

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2008/01/12

雪にならなかったね

Shinzen_071204001

今日は都内も、もしかしたら雪かもしれない・・・なんて予報があった。

ちょっと期待してる僕もいたんだけど、雨。

一日中、気合の入ってない降り方の雨。

中途半端なんだよなー。

でも、夜になって、街灯の明かりが地面に反射して中途半端な雨はその雨なりに綺麗な空気をつくっていてくれた。綺麗だったなー。

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2008/01/09

神前スタート

実質的に昨日から新たな一年の仕事が始まる感覚。

朝は珍しく、紅茶と野菜サンドイッチなんて喫茶店で食べてしまう。気分転換。

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確かに正月二日から生放送をしていたけれども、気分的には年末の延長のような現場になっていた。

それがいよいよ、仕事での事務所全員で神社で御祈祷を受けることにより、新たな一年の仕事が始動したような気持ち。

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神聖な気持ちでお祓いしていただき、御祈祷受けて、

すぐに解散。同じ事務所の若手4人で、撮影会のように。

有澤晴香ちゃんが僕のカメラに興味を持ち、僕のカメラで撮影を始める。それで撮ってもらったこの一枚。ちょっとピント、意図せず甘いんじゃーないか~??(笑)

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それ以外にも晴香嬢は色々撮っていたので、使い方を教えてたら、面白がって撮るマサと志帆嬢の二人。

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それから4人で神社近くの喫茶店へ。

雰囲気いいんだけど、メニューがいきなり人数分、4つも出てきた。ちょっとビックリ。

みんな無口になりながらそれぞれのメニューを。

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今日は紅茶で始まって、珈琲。そして今、紅茶。

今年は紅茶がいいかもしれない。運的にの話。

なんだかそんな予感。

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2008/01/06

綺麗だった・・・松が峰教会

Img_2032 宇都宮にある松が峰教会。

Radio Berryのスタジオが新しくなって、場所も局舎も引っ越してからは、この教会が近くになったのが、実は一番嬉しかったりする。

放送前に、ここで心落ち着かせる作業ができるから。歩いてすぐだし。

ここに、先日鬼怒川に泊まって仕事してた時に、帰り母を連れて行った。

Img_2414 『ウォっ!』 思わず声を上げるくらいに祭壇がきれいになってて、普段と何が違うかといえば、生花が、とにかくいっぱいだったということ。こんなに綺麗な教会は滅多にない!!

綺麗なのに、興奮ではなく、心落ち着く華やかさ。

コレだったら、僕は宇都宮のこの場所、この教会、まさに松が峰教会で結婚式なんていいかも~!なんて思ってしまっていたら、母も、『こんなとこであなたが結婚式だったら、宇都宮に来るのも悪くないねー、むしろいいかも』 だって。同じ感覚だったみたい。(笑)

その前に相手を見つけ、その上で納得させなければならないんだけど・・・。

なんてったって、僕が小さかった頃に四谷のイグナチオ教会で味わった空気が漂っていてね。

その日の松が峰教会は、普段も素敵だけど、さらに特別な感じがした。

高校からは弓道をやってたりしたから、山蔭(やまかげ)神道の作法に則って、その厳かさの中で本田流の弓道を学んだりして、異宗教とはいえ、勝手ながら教会も神社も同じ空気感を僕は味わってしまえるんだよなー。勝手な共通項を見出したりもしちゃってね。

やっぱり「綺麗」っていうキーワードは僕には重要なのかもしれない。その綺麗ってのは、「シンプルな中の華やかさ」というような感覚なんだけど、普通の言葉に表される「綺麗」ではなくててね。清楚ってな感じなのかな・・・。まあ、言葉にしようとすると、コレばかりは難しすぎるので、文字にすることは諦めます。

この諦めも綺麗を考えた上。そこはわかって欲しいとこ。

Pict2675 そうそう、今日の夕焼け、非常に綺麗でした。

たまたまの場所だったけど、15分、その場所で立ち止まってしまって移り行く色合いの変化を15分で存分に堪能してしまった。

勝手に僕の中で暗くなるまで見納めちゃダメだった。それは綺麗じPict2686 ゃない行為。

いやー、綺麗だった。

人それぞれの「綺麗の最大公約数」を見つけて、そこをベースに仕事したいものです。

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2008/01/04

ね〜む〜れ〜ないっ!

ね〜む〜れ〜ないっ!
今、鬼怒川の温泉にいるんだけどさ、何度となく温泉に浸かってしまって、なかなか眠れなかったんだよ〜…。

なんか、大浴場があると言うだけで、嬉しくなってしまって、日頃好きな銭湯に無料でいくらでも入れるような錯覚におそわれて、ちょっと寝ては、また大浴場へ…ってな感じで、なかなか安定した眠りにならないこの状況…。(笑)

でも、男でこういうこと言うのも変かも知れないけど、お肌超ツルツルスベスベになっちゃっているわけですよ。

温泉であれなんであれ、今更ながらだけど、やっぱり湯に浸かるってことは、すごくいいみたいだね!

ただ、回数浸かり過ぎて、疲れている僕がいることも事実。

『ツルツルスベスベグッタリ』

現状の僕の温泉キーワードであることは間違いない…。

だから眠れないのである。

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2008/01/01

初詣 お祈りしてきたさ~!

Img_2390 近所の杉山神社、年が明けた夜中、

行って来ましたよ。

お願い・・・してきたというより、今までで一番、神様に感謝ばかりしてきたよ。

Img_2381 実はね、年末の28日に小学校時代のクラス同窓会があったんですね。

このクラス、5年生の時は白樺組、6年生になると萩組というクラス名で、小学校5年6年生の時が一緒の生徒で構成されるクラスなんだけど、とにかくこのクラスは優秀だった。

ドッジボール大会では常に優勝。ほかもクラス対抗の競技、競争なんかでは、常に優勝。みんながお互いの、優れている部分を認め、それを把握し合い、団結して何事にも取り組むクラスだった。担任が、2年間、毎年厳格な先生にあたったということもあるけど、大野先生も小山内先生も、とにかく厳しくも心優しい先生だった。

クラスの誰よりも、一番先生がグラウンドに出て遊ぶ時間が長いクラス。

他のクラスの子達は、もう帰宅してるのに、僕らのクラスだけは、先生と暗くなるまで遊んでた。そして大学の先生から、注意の電話が小学部の部長にきたりしたこともあったほど。

ほんとに楽しいクラスで、先生と生徒も団結力があって、見事にみんな仲良くて、厳しくて、

小山内先生も「奇跡が起こったクラス」と言うほど。

このクラスのメンバーは、お酒が飲めるようになった大学生の時から、毎年、その年の、最後の忘年会になるようにクラス同窓会が開かれ、みんな集まる。

今でさえ、みんなで再会すると、壁なく、すぐに溶け合う。

で、僕は仕事の関係で参加出来ない時もあったのだけど、何年かぶりに会う友達がみんなみんな、僕を心配してくれてた。

そして僕も、みんなを気にかけていたという側面もある。

あの時代と、中学生のある時期で、僕はいっぱいの楽しい時間を過ごしながら、怒られながら、すっごく幸せを味わっていてね・・・。

小山内先生が、今年、明かしてくれた。

『実はね~、あの頃僕は50歳だったから、みんなの先頭きって小学生以上に遊ぶのは辛かったんだよ~・・・でもね、体を動かして遊ぶことが、先生の仕事だったから頑張ったよー。長年、先生やってても、君たちは、奇跡みたいに個性ある面白い生徒が集まったクラスだから、こりゃ~、負けられないと思って頑張ったんだよ~。』

僕は当時、

「なんて・・・どれ程遊ぶのが好きなおじさんの先生なんだろ~・・・」なんて思ってたんだよね。

違ってた。

そりゃー、未熟なんだから当然なんだけど、それを、この前まで思い続けていた。

友達に対しては、感謝や気遣いをし合ってたクラスだったからこその、いいクラス。

それが、当時、出来ていたのに、いつの間にか、それすら忘れていた今の僕には、余計に先生の言葉が、驚きだった。僕の知らないところで、色々な気遣いがあること、情熱があったこと、あること。

今年はそんなことに、気付くことができるような人に、ちょっとでも近づきたい。

感謝できる、その前に、感謝することに気付けるようになる。

このブログをチェックしてくださっている方々にも感謝。

Img_2387 僕の仕事があることに感謝。

皆様に幸せが、2008年、来ることを心から。

今年も宜しくお願いいたします。

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賀正 明けましておめでとう御座います。

新年、明けましておめでとう御座います。

今年も皆様、岡田眞善を、どうぞ宜しくお願いいたします。

年越し、料理をしながら迎えました。

あさりの酒蒸し、焼き牡蠣を・・・。

そして年明けと共に、家族3人+2で、僕の作ったものとシーバで祝いを。

さあ、新たな一年、皆様のもとにも健康、躍進が訪れますことを、

心から願って、神社へ今から足を運びます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

岡田眞善 より。

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