岡林信康コンサート!

今宵はさ、
調布まで
京王電鉄で
岡林信康コンサートに向かったわけさ〜!!
いや〜、オ・ト・ナだったねぇ〜。
見に来てる世代もオ・ト・ナなりゃ、その中で作り上げられる音もオ・ト・ナなわけ。
10月の日比谷野音とも、また違うわけなんだわ〜!
いわば、京王線沿線にお住まいで、若くして一戸建ての自宅を所有する運命にあった皆様が、ようやくちょっと本音を吐き出すような時間になったかな…という感じ。
模範的サラリーマンの皆様が、ちょっとこの時間だけは岡林信康的になっちゃってた時間。
野音での音を求め集まった方々とは、集まる意味がまったく違う!
岡林信康の音でなしに、生き方そのものの反映を音に求め集った人達。
観客がカッコイい感じだったな〜。
初めは、浮いてしまうことを心配していたけれど、みんな岡林さんとはまったく違う生き方を歩んだ方々が観客として多数だからこそ、そんな心配は杞憂だった。
やっぱ、すごいんだね団塊の世代!
日常では、その内に秘めたるパワー、隠してるぞ!オヤジ世代を侮っちゃーいかん!
そんなこと反省しながらサウナに入って、オヤジ世代を考える僕。
この世代が夢中になれる共通項を番組に反映したら、面白くなること間違いないだろう!!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
私もネットで聞かせてもらいました岡林さんの歌声。なんといいましょうか深いですやっぱオ・ト・ナ。演歌にもある節も感じました。綺麗な音出す方ですね。ほんだば眞善さん、
セ・ク・スィー(*^^*)自宅サウナいいなぁー!!いい目の保養させていただきました。
投稿: ジュラ | 2007/12/18 01:14
フォーク世代は熱い物を持ってますよね
坂崎幸之助さんや松山千春さん、吉田拓郎さんetc…見ていても、年齢を感じさせたいパワーを感じます。
皆さん輝ける年齢の重ね方をなさってますよね(*^_^*)
客席の方々もそういったパワーを分けて貰い、明日からまた企業戦士として頑張っていけるのでは無いでしょうか
私事ですが、先日、仕事の関係で工藤慎太郎さんのライブを拝見させて頂きました。
彼は28歳と言う若さですが、良い詩を書く方ですね。
デビューする前のアルバイト先のシェフの唄を歌い、涙をこぼしてました。
その姿を見て、胸が熱くなり思わずもらい泣きしてしまいました。
歌は良いですよ
これからも、アーティストの皆さんには胸に響く歌を作ってもらいたい。 作り続けてもらいたい。
そう願います。
投稿: 丈瑠 | 2007/12/16 09:16
おはようございます。
眞善さん、アツイですっ!興奮さめやまぬ日曜日ですね?
思わず検索したら何曲かの歌詞を拝見することができました。
奥深いですね。CDではなくてあえてレコードで聴きたいくらいです。
そして“おうちサウナ”羨ましいです(*^ー^)ノ
そういえば「資生堂VACANZA」入手できそうですか?
お取り扱い業者さんから小分けしていただけるといいですね···。
投稿: | 2007/12/16 05:37