« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007/09/24

プルダック祭り

Img_1367 プルダック、韓国で人気のある超辛いチキン焼き。油も全て落としてあって、鶏肉の甘みではなく、後付の辛さを味わうのがメインの食べ物。

韓国で160店以上展開しているプルダック専門店が日本にも、しかも近所にあるというので友達と勝負を挑みに行った。韓国でも辛くて食べられない人がいっぱいいるなんて話だったから、余計に興味そそられる。

先に言っておこう。「食べに行った」ではなく「勝負しに行った」と言う言葉遣いのほうがもっとも。

Img_1388いやー、一切れを一口、口に入れたら、

「おー、なんだ甘みあるんじゃん!」

「大丈夫大丈夫!!」

こんな感想。まぁ、正直たいしたことないじゃん。

辛いものに慣れてるといわれてる韓国の人も、まだまだじゃ~ん!!!

Img_1363なんて思ったのもつかの間、30秒後、口の中は激震、いや激辛(ゲキシン)。

こんなタイプの辛いものは初めて食べた。

さらに30秒後、胃が爆発しそうになる。辛いものを食べると顔から 汗・・・なんて言われたりしてるけど、僕の場合は今回、特に目の下あたりの頬から汗が滝のように流れ始めた。泣いてるみたい。

Img_1381こんな汗の流れ方も初めて。

ヤバイ!全身の毛穴から汗が噴出してきてる。サウナだって入って1分じゃこんなんならないぞー・・・。

言っておくけど、これ、一切れ食べての状態なんだよ~。

Img_1398プルダックは焼酎ではなく、ビールを飲みながらが定番と教えてもらったので、その韓国スタイルを真似た。

だから、食べる前にビールを飲んでいたんだけど、プルダックを食べたその後のビールは味を感じない。単なる炭酸水かっ!ってなかんじ。

ビールの苦味もコクも味わいも感じない。だけど、ビールが心地よく感じる。

なぜか?

Img_1395それはプルダックでの火照った舌を冷やすのに丁度いいから気持ちよく感じるわけ。

水だと、プルダックの辛味が広がってしまう。その辛さをビールの炭酸とコクが包み込むからこそ丁度いいみたい。

実は、この日、昼も夜もプルダックと勝負。

昼に食べて、それからプルダックネタで韓国語を教わって、教わりながらも汗が出るほどに熱かった。それが気になって、また夜、プルダックを食べに行ったという話。

Img_1390 最後は、おこげご飯を湯に浸しただけのおかゆで、さっぱりと締め。

まさに日曜日は韓国プルダック祭りになってしまった一日だった。

体重は明らかに1キロダウン。辛かった~。

そして今、月曜日の朝ではあるが、まだお腹の中が熱い・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/09/22

突然海の風を味わいたくなって

Pict5952 突然夜中に思ってしまった。「海の空気を吸いにいこう」

先日、お台場に仕事の一環で足を運んだ。

そこで「海が海らしくない・・・」なんて会話があったのだけど、そこに海の空気を感じなかった。そんなことを考えながらの帰りの車中という時間があった。

Pict5978 そして次の日の夜、思い立ったかのようにまた頭の中を海の風が駆け抜ける。あくまでもイメージでね。

もう日付が変わってからの時間、こうなったら明日の朝のランニングは浜辺でも走ろうかと、一気にバイクにまたがり湘南まで。

Pict5965 車通りもなくなっている。暗闇の中、夜中にもかかわらず半島の灯りは思った以上に輝いていた。

でも暗闇。

海の風は秋の風と混じって湿度が高いと言うわけでもないのに、潮を空気中に高らかに舞い上げているようだった。

Pict5976 深呼吸でさえ、鼻と口に塩味を感覚的に覚える空気。

小さい頃を思い出す。このあたりに住んでいた。秋谷海岸、家の前が海だった。あの頃は毎日がこの空気を味わっていた。それが普通だった。

Pict5984 でも、ふと思ったのは空気のすがすがしさは、あまりないんだよな~。

自宅の近所の空気の方がすがすがしい。

そんなことを考えながらまた、暗闇の国道467号線をまっすぐ走った。

潮風を吸ったせいか、心なしかバイクの吹上がり、調子が悪い。

Happy Birthday to ・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/09/21

スンドゥブでも汗

070919_150903 かかりつけの歯科医が新宿の大京町から東新宿に引越し。

そこで、初めて東新宿に行った。

明治通りを挟んで向かいは大久保。東京で一番のコリアンタウン。ちょっと足を伸ばす。

異国情緒を味わえた時間でもあった。

飛び交うのは韓国語がほとんどだった。

070919_150901 韓国料理のお店も雑貨店もいっぱい。

東新宿から大久保、さらには新宿まで歩いてしまったよ~。もう汗だく。

そしてランチはどうしても韓国料理が食べたくなりランチ。

当然韓国料理。スンドゥブ。

スンドゥブとは小さな熱せられた鍋に絹ごし豆腐のような豆腐と、海の幸、唐辛子粉そして、野菜とアサリを一緒に煮込んだもので韓国070919_150902 ではとてもポピュラーなもの。

一人前で食べるのが普通で、おもに昼食で食べられている料理。

ただ、僕は韓国では実際に食べたことはなかった。韓国に行ってしまうと、スンドゥブのライバルと言えるようなソルロンタンばかり食べてしまうんだよね。韓国が昔、食料が少なかった頃に発明されたスープなんだけど、これは大きな鍋で大量に作って、小分けして飲むスープ。だから自宅では味わえない味だからこそ、韓国版吉野家みたいなスタイルで気軽に食べることが出来るスープ。

070920_151701 ここのスンドゥブ、美味しかった。

スンドゥブは自分でも作るんだけど、やっぱり専門店のは比較にならないくらい美味しい。熱さと辛さで、びっしょり汗だくで食べたけどね。

またこれも、研究して味を近づけたいね~。

070920_151702 070920_152401

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/20

スーパー雑草

070917_141902_2 真新しいアスファルト。

それにより、しっかりと舗装されてる、この場所。

一切、土なんて見えない。
土を想像すら出来ないここに雑草…

たんぽぽまでしっかり生きてる。

けっこう感動。

ド根性大根なんて話題になったことあったけど、間近に、新しいアスファルトに息づく雑草という生命力を目の前にして、大根じゃなくても応援したゃいたい気持ちになったよ。

070917_141901_2 おそらく、否、間違いなく誰も彼等に水あげてるなんてことはないはず。

いっそのこと、大事に育ててみても面白いかな。

この雑草達にとって大事にされるって、どういうことなんだろう。ちょっと悩んでしまう僕もいる。

肥液なんてあげたらどうなるんだろう?

すでにスーパー雑草だけど、プレミアムスーパー雑草にしちゃいたい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/09/18

六一0ハップ

六一0ハップ
六一0ハップと書いて〔ムトウハップ〕と読むコレは写真からも分かる通り入浴剤。

先日の野外ライブで直射日光を限りなく避けつつもやはり屋外、日光にあたってしまって微妙な火傷肌になってしまって、顔にポツポツが出来てしてしまった僕には必需品!

一般的な炭酸ガス系や炭酸ナトリウム系の入浴剤よりも硫黄系ということで消毒、消炎効果が高いので、入浴し肌に触れると一瞬ヒリヒリとしますが、風呂上がりには火照った肌のヒリヒリ感や火傷の痛みは鎮静化します。そして汗も流れてさっぱり!

湯船のお湯に入れれば、すぐに硫黄泉の温泉のように、お湯が真っ白になり、硫黄の香りが漂いだします。
日曜日の夜の肌の痛みはもう2日連続の入浴で、ほとんどなくなりました。

もう夏は過ぎましたが、まだ日光に紫外線が強いこの時期、油断して肌荒れ起こしたら、強い味方になってくれるハズです。

| | トラックバック (0)

2007/09/15

雲が下??

今朝の雲、用事があって車で朝一から出かけたのだけど、車のフロントウィンドから目に入る雲の光景にはビックリした。

だって、雲の位置が非常に低くてね~。

070915_053802 太陽が地表から雲に覆われ、その上方に光だけが放出されている感じ。

まるで飛行機の窓や、山頂付近からの光景のよう。

空気は澄んでいるのに、雲は地表に近い部分をすごい速さで流れていっていた。

070915_053801 携帯で思わず写真を撮ったのだけど、その位置よりも低いか同じ位置くらいを雲が流れている。

別に、標高が高いとこに僕は住んでいるわけではないのだけどなぁ~・・・。

正面が雲なわけですよ。

丁度、都心方向に向かっていたのだけど、国道246を走ってからも都心方向が雲に覆われている感じ。

070915_054302 その場所まで向かってしまいたかったけれど、それでは用事が済まされないので、雲に向かいながら行けるとこまでは近づくということしか出来ない。

最期は二子玉川の手前でけっこう近くまで近寄れたけど、やはり霧とかではなく、雲だということまでは確認できた。

いやー、雲雲雲!!!流れてる。

070915_054401 都心の今朝は低い雲に覆われていたのかな?

このオドロキ、誰かに伝えたくて仕方なかった。写真でわかるかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/13

ベリテンライブ ヘブンズロックversion

P1060066ベリテンライブヘブンズロックでのステージが始まった。

そんなライブの出演者がライブ直前に番組に顔を出してくれる。

ステージ前だというのに生番組に登場してくれるアーティストには頭が下がる想い。

P1060195 そんなアーティスト達に共通するのはみんなテンションは意外にも落ち着いていると言うこと。中にはトモフスキーさんのように眠そうな状態と言う究極な方も・・・。(笑)

熊谷尚武君とも2ヶ月ぶりに再会。

嬉しかった。彼は勢いに乗ってるという空気を運んでもきてくれた。

でも、決して忘れていないのが淋しさをちゃんと音にしているという点。

P1060223 だからこそ彼の歌を聴いてしまえば不思議と涙があふれ出てきてしまう。なんだろう、僕にとっては、色々なことを思い出させてくれる歌詞、音、流れ。

ライブ会場で多くの方々がいても涙ポロポロ。

でも、それが僕だけではなかったから一安心。(笑)

さて、そんな状況から一変してFREE NOTEやビアンコネロのステージは元気だった。会場が一つになるという感じでね。

P1060330 心臓に響く重低音も心地よかった。

音楽に心酔する一時はその後の心地よい眠りの訪れまで興奮を持続させてくれた。 P1060523 P1060611

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/09

渋谷 喰人

P1050746 渋谷 喰人(くいじん)、渋谷はどこへ行くのにも僕は通過する場所。だから比較的そこで食べたり飲んだりもしているけど、渋谷 喰人という場所に初めて足を運んだ。

旨かった~。一言で全ての料理にハズレがなかった・・・ということは全部僕の味覚にピッタリな味付けでの料理が全てだったというわけ。

P1050760 実は、何故ここに足を運んだかと言うと、番組でお世話になってるプロデューサーの佐藤氏と偶然にも、この喰人がある渋谷で合流したから。

そしてこのお店、佐藤プロデューサーの従兄弟が料理長をしている。

「つくし」という焼酎の水割りもとっても美味だった。調べてみると、福岡は筑後市の西吉田酒造の産まれ。

この地は清酒の酒蔵が多いのにもかかわらず、この酒蔵は焼酎のP1050823 みの酒蔵で、だからこそ焼酎に厳しい目を持って、この「つくし」を世に送り出していると言うこと。

こういう薀蓄に男は弱いと言うけど、まさしくその通り。

車でもお酒でも、道具でもなんでも、そんな薀蓄によってモノの見方が違ってくる。

P1050809 「男の一流品」なんて本が30年以上も出版され売れ続けているのは、それが、その一流品の薀蓄本であるからに他ならないと思う。つまりヒストリーに弱いと言うこと。

そして、喰人の料理長の歴史、ヒストリーも、食事しながら聞いてしまえば、余計に目の前の料理達も味わい深くなる。

P1050771 その上でも、さらにやっぱり美味しかった。

また足を運びたい。今度伺ったら、オーダーしたいもの、「世界一甘いコーン」食べてみたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/08

ミトカツユキ

P1050693先日、水曜日に渋谷・オー・イーストでのミトカツユキ氏のライブに足を運んだ。

2006年の4月にメジャーデビューしておきながら、デビュー一週間後に所属事務所が消滅し事実上の活動停止、それでありながら、今回のオー・イーストワンマン。

P1050681 あっぱれ!なわけだ。

またまた、とっても切なくパワフルなわけ。

勝手に体を動かしてくれるリズム。

そしてピアノから響く温かい音。

P1050739 それでいながらクール。

いつ番組で再会できるのか、

それが今からとっても楽しみ。

P1050731 会場が一つになるんじゃなくて、

「一人一人が彼の発する音を自由に楽しんでいる」と言う、そんな言葉がライブ会場を表現するのに適当な言葉かもしれない。

「ミトカツユキ」この名前、ぜひぜひ覚えてください。

P1050697 そして彼の音に出会ったとき、その名前を明確に記憶して、その音を手に入れてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/02

Qosmio ~東芝のサービス~

時々メールで質問いただくのですが、「何のパソコンですか?」と言う質問。

僕が使ってるのは富士通、シャープときて、今は東芝のコスミオ。

時々ブログの写真にロゴが出ている写真あるので気付いた方もいらっしゃるみたいで・・・。

でも、もっと遡れば、パソコンと言うものにはシャープでの端末からの親しみ。

このところ、パソコンがおかしかった。”東芝省電力”なる電源管理ソフトが入ってるのだけど、どうもそれが機能していなかった模様。何をするにも時間がかかっていたのだけど、

ようやく完璧に治った。東芝のパソコンのコールセンターに電話して、ものの15分くらいで治ってしまった。

どうやら遠隔操作というやつで、コールセンターでも、僕のパソコンの画面と同じ状態で画面を見ていて、二つのパソコンが同じ環境でつながりながら、その上、色々電話で聞きながら指示を受けたとおりに操作。

再起動すればあら不思議!アイコンも見事に復活してサクサクと機能する。

起動からの立ち上がりもすっごく速くなった。

それに処理速度もガンガン速くなった。

ホント東芝のサービスに助けられた。

このパソコンを使い始めて一年。途中、一回一月ごろに交換があった。それも東芝、そしてヤマダ電機からの連絡で交換。とにかくアフターサービスがしっかりしている。

なにしろ、コールセンターに電話がつながらないところもあるからな~・・・。

まずはコールセンターに電話がつながること、それが一番だと思う。それからの対応が重要ではあるけれども、電話がつながらない限りは何も始まらないのだから。

コスミオ、目の前のパソコンの後ろには、多くのサポートがある事実に感謝しつつ、すごく活躍してくれることを期待して、大切に使ってやりたい。あらためてそう感じた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »