交感神経 副交感神経
以前、番組のテーマで”眠り”を扱って、
それからちょっと眠りについて調べてみて、眠りとダイエットが関係あることが判明。
簡潔にいうと、人間は起きている時は交感神経を活用し、
眠る時には、その反対の神経である、副交感神経が活用される。すると、交感神経が休まり、快適な眠りを得られるということなんだけど・・・
この副交感神経、消化器官を司っている。
この副交感神経を活用させて活発化させるためには、消化器官を働かせるということ。
と、イウコトハ! 食べれば、副交感神経は活発化して快適な眠りが得られる。
食べると眠くなると言うのは、そういう理由だったんですね。
日ごろ、ストレスで、交感神経が緊張してしまっていると、寝ようとすれば、それを柔らげる交感神経とは反対の副交感神経を活発化しようとします。
つまり、食べると、快適な眠りが得られやすい・・・
もっとも、そうすると太ってしまう。
だからこそ、快適な眠りとダイエットには関係があり、ダイエットのためには、副交感神経を活発化させずともちゃんと寝られる環境を作り上げることが重要。
交感神経を必要以上に活発化させず、ストレスを貯めないこと。すると副交感神経も活躍しなくてすむから、食べることに走ることもない。
ストレスが溜まると過食になってしまう人が多い現象には、体内にちゃんと理由があったんですね。
快適な眠りが得られにくい夏だからこそ、交感神経、副交感神経、両方とも活発化させないことが重要。
さらには、それこそが若々しくいられる秘訣だと、免疫学の大学教授、安保徹先生の書かれた「老けない人の免疫学」という今月発刊された本や、「免疫革命」という本には書いてあります。
それをどう、自分流にアレンジするか、ちょっとした楽しみでもあります。
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コメント
なるほど···納得です。
仕事のストレスで食欲ありました。退職した途端にウエイトダウン。確かに食欲がない、眠くない、だけどお肌のトラブルが改善···今この際だからもう少し絞ろうと体と相談中でした。
今回掲載された本、内容が気になります。今日は帰りに本屋さんへ立ち寄ります。
投稿 しあん | 2007/08/09 11:24