JUMP 言葉がなくても笑える舞台
そこで一言、爽快・・・・・・痛快!
これに尽きました。
新宿シアターアプルで、来月6月24日まで公演している[JUMP」というステージ。
もう、内容などの詳しいことはリンク先のホームページを参照して欲しいのだけど、
言葉の要らない、全人類共通の価値観に基づく笑えるポイント。そこをストーリーが見事に見つけ出していて、客席を笑かしてくれます。セリフなくてもここまで出来るんだーーーーー!!オドロキ!!
ああああーーーーー、こんな舞台もあったんだー。参ったー!! そんな感じ。
今回、招待されてこの舞台を味わいに行ったんだけど、終演後、招待なんかじゃなくて、この爽快感には、ゼヒともお金を払いたくて仕方なくなってしまったくらい。良かったよ。本当にこの舞台。
韓国生まれのこの作品は、韓国だからこそ!というのではなくて、韓国に興味がなくても大丈夫!!
先ほど書いた「全人類共通の価値観に基づく笑えるポイント」こそがストーリーの一番の見所だから、家族関係での笑える瞬間も「わかる、わかる!」ってな感じで笑えるし、魅力と愛らしさを感じれることでしょう。さらにストーリー以上にステージ上の俳優さんたちの動き、これも笑えるんです。万国共通な笑いでね。
そして韓国が好きな方にとっては、輝く韓国の俳優さんたちの、アクロバティックな、全身全霊を使った、汗光る見事な演技が目の前で堪能できるから、それだけでも十分満足なことでしょう。
なおかつ、舞台が終わったら、ロビーで、出演者と実際に会えるチャンスも、サインを頂けるチャンスにも遭遇できるかもなんですよ。
終演後、わがまま言って、ロビーにいた出演者の俳優さん方々と記念写真も収めることが出来ました。 北詰さんに大感謝!
僕と一緒に行ったカメラアシスタントのマヤッチなんか、韓国大好きだから、興奮しまくり。笑えたなぁー!それから、特に韓国には思い入れないであろう、同じ、ラジオDJ仲間の、二瓶由美さんも興奮してたからなー。
これから梅雨時、ジメジメ気分を吹っ飛ばしてくれるこんな舞台、元気貰える事間違いなし!ですよ。
そして帰りは一人でいつもの場所で、一人、「JUMP」のプログラムを見ながら軽く一杯やって、ステージの余韻を存分に味わいました。
顎が痛い今の僕でも、今夜は、気持ちよく、痛快に寝れること、間違いないだろう。明朝の目覚めは良さそうだ!
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コメント
見応え充分な舞台だったみたいですね♪(^-^)
以前、私も東京・高田馬場にある小劇場で【笑い】をテーマにした、
観客をも巻き込むアクションありのドタバタで何でもあり(?)のパントマイム劇を観たことがあります。
勿論、パントマイムなのでセリフなしでの舞台でした。
やはり、私も知り合い(最近、連絡してませんが…。苦笑)出演してたので、招待して戴いての観劇♪
当時の活気づいた会場の雰囲気を、思い出しても鳥肌が立つ程です♪
きっと、眞善さんが【JUMP】を観た直後も、私が感じた感覚よりスゴイものを感じたんですね♪(^-^)
あっ!顎、お大事にして下さいね!
早く良くなります様に!(≧人≦)祈り
投稿: みきてぃ☆ | 2007/05/24 22:16
舞台の専門誌の今月号に載っていましたね。
記事を拝見して「眞善さんがこちらでおっしゃっているとおりだぁ」って思いました。
言葉が無くても伝わるって本当にすごいかも…!?
鍛えられたモムチャンな体はやはり韓国ならではですね。
私の観る予定の舞台よりお安いなんて驚きました。まだお席の余裕があるようなら是非行ってみたいです。相方は私より韓国好きですから(笑)。
そして…痛みや腫れが早くご回復されることをこころよりお祈り申し上げます。
何よりも、新緑のキレイな季節、晴れやかなお気持ちでお過ごし下さいね。
投稿: しあん | 2007/05/25 10:14
今更ながらですがこちらへコメントを再度失礼します。
こちらで「JUMP!」の存在を知ることができたことに感謝します。
今日実際に拝見して来ました。
「感動!爆笑!そして気持ちが元気いっぱい」になれました。
パンフレットにサインをいただく時ハングルで「こんにちは」「ありがとう」とキャストの皆さん一人一人が言って下さいました。心からあたたかい笑顔でのご挨拶を見習いたいです。
この度は良い作品を教えていただきありがとうございました。
投稿: しあん | 2007/06/20 23:48