嬉しい便り
内容が嬉しいと言うのではなく、郵便が届いたことが嬉しかった。
僕が以前担当させていただいてた番組のリスナーの男の子。
彼と中継先で初めて会ったのはもう3年前くらいかな。
まだ字が書けなかった。だから時々写真や絵を送ってくれることがった。
番組中でも、追いかけっこして遊びもしたし、それで番組はハチャメチャだったけど、それが一番良かったらしい。そんな恩もある。(笑)
それ以降、時々郵便でのやり取り。クリスマスカードや年賀状なんか。
その駿君から、はじめて自分ひとりで書いたと言う葉書きが一枚届いたのだ。
学校でハガキを書く授業があって、その相手に僕を選んでくれたみたい。
僕は子供に対して子共扱いは嫌いなので、「僕は今だったらビールなんかが飲みたい!」ってな話も正直にしたから、覚えてくれていたみたい。
「まだビールは飲める歳ではない・・・」みたいな報告もあった。(笑)わかってるって!!
でも、そういう報告でいいんだ。教えてくれて有難う。
早速僕も、ハガキで返事を書いてみた。
とっても嬉しい、言葉に出来ないくらい、なんだか嬉しい。
その横で、愛猫ピロちゃんは、うつぶせで寝ている。
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (1)



