「新幹線」中国を走る はやて型車両、営業開始(共同通信)
リンク: @nifty:NEWS@nifty:「新幹線」中国大陸を走る はやて型車両、営業運転を開始(共同通信).
これ、なんだか悲しい。
だってさ、日本が世界に誇る新幹線と言うものなのに、
それは一切隠されたまま、中国が独自に作り上げたものとして、公表されているから・・・。
中国独自ブランドとして運行、公表。日本の東北新幹線の車体を川崎重工が中心となって輸出したといってもいいものなのに、発注が中国だから、中国オリジナルブランドになっちゃった。
中国政府の言い分としては、「中国鉄道事業への日本の参入は批判が強いので、反日感情が再燃することに対しての配慮」というが、同じ技術で運航を開始した台湾版新幹線では、それが日本と台湾の友好の象徴になっている。
確かに台中関係もかなり難しいが、だからと言って中国の技術で造り上げた新幹線コピーではない!あくまで新幹線「はやて」。作ってるのも日本。それなのに・・・。
この中国版新幹線の乗客は日本の新聞記者に自慢してると言う。「中国の技術力の象徴!」なんだとさ。
確かに日本もコピーが上手い。でもコピーがコピーでなくオンリーワンになった。それはコピーだと言うことを認識していたからという側面もある。
さらに中国はコピーが上手い。でも、コピーをコピーのまんま。ましてや、コピーでなくて日本のものを「中国のもの」としちゃうのはどうなの?挙句の果てに、「この技術は中国の独自ブランドであり、知的財産権を所有」という結果。
じゃあ、日本の本家本元、「はやて」や「やまびこ」がコピーになっちゃう。
こんな時に、日本と言う国がもっとしっかりしなきゃだよ~。
でも、こういう結果になることは2年前から囁かれてた。
それなのに、自社の利益のために日本の技術を中国に持ち出して、売ってしまった川崎重工を中心とした日本側の窓口にも問題があると思う。その企業だけの研究結果での新幹線ではないのだから。
中国と友好関係を築くためにも、主張するところは主張しなきゃ。
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