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2006年12月

2006/12/22

忘年会シーズンで

Conv006_2 さっむいのに、普段と街の中が雰囲気を変えている。

クリスマス前で、忘年会シーズン。

僕もいくつかの忘年会に参加しているけれど、それはそれで楽しい。けれども、なんか大切なことを忘れている気がして不安になることがある。

それは家族のことかな。

僕がこうしてお酒を飲んでいる時に、家族は色々と心配していてくれてる。

帰りは大丈夫なんだろうかとかね。33歳のオトコなんだから、そりConv003_1 ゃー、当然大丈夫なんだけどそんなことじゃなくて、こうしてていいのかな~なんて感じる時もある。

でも、アルコールが入っていくうちに、そんなことを忘れている。

この賑やかな街だって、僕らの先輩方々が頑張って仕事をしてきて、社会を作ってきたからから成り立っている。それを維持していくことができるのだろうか??

Conv007 僕はアルコールが入ってからだけど、アルコールが入る前から、何もかも忘れちゃってる方々も多く見受ける。生きているのではなく、生かされているのにもかかわらず、先達の方々が作った箱の中で、「自分で生きている」と錯覚しやすい昨今。

生きているって、そういうことじゃなくて、そんな社会の箱を作り続けていくことなんじゃないかなって・・・。

先輩に敬意は必要だし、そんな先輩が僕の周りには多い。

僕が関わった仕事に関しては、そんな箱をも考えながら仕事してる。でも、一緒に仕事していて、そんな箱は無関係で、ただ目の前の作業をこなす・・・という見事な仕事っぷりを発揮している仲間もいる。

Conv005_1 先日、写真家であり記者であるジャーナリストの永島さんにお会いして一緒に飲んだ。

僕の先輩も一緒にいたのだけれど、その時に流し込んだアルコールは、この一年、全てを思い起こさせてくれる、忘れないアルコールだった。アルコールを体に流し込みながらも反省もできたし。

例えば、20年前の忘年会って、僕は当然知る由もないんだけれど、もしかしたら、そんな忘年会だったんじゃないかな・・・と思ってしまった。

今の忘年会は、ただ飲み会を年末にやってるだけのような・・・。

Conv001_1 いったいどうなんだろう。

そういいつつ、僕は今日も、これから体にアルコールを流し込みに出かける。今宵の肴はおでん。銀座のおでん屋さんらしい。

おでんは久しぶりかも。

Conv004_1 帰り、朝の渋谷の駅、地下に誰もいない絵は、一気に僕の気持ちを涼しくしてくれ、冷静に始発電車の乗客を観察する時間を与えてくれちゃったりする。

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2006/12/10

本当は今日

Conv006_1今日、ブルーインパルスの本拠地、松島へ行ける予定だった。

そこで、今が旬の牡蠣、たらふく食べる予定だったのに・・・。

天候が悪くて、そのために順延になってしまったロケがある。そのためにキャンセル。

牡蠣、本当大好きなんだよなー。

その憂さを晴らすかのように、今日は新しいレンズを注文。

僕が一番好きな写真は写真家・荒木経惟氏が撮影した全日空の九州旅行、九州日和のパンフレットの写真。

Conv008 本庄まなみちゃんが九州を旅してるという写真なんだけど、とにかく一番好き。

その場所の空気、人、時間、すべての質感が写真にぴったり収まっている感覚。

パンフレットに影響されて、全日空スカイホリデーで九州旅行しちゃったくらいだもん。まさにこのパンフレットのツアーで。

僕の中では、最高の旅行パンフレット・・・

Conv009 あ、それからこの前、栃木は日光のポスターも良かったなー。自分で撮りたいとは思わないし、出来ないシチュエーションだけど、この紅一点な感覚、すっごいよなー。荘厳さに、雅が余計映えてイメージされる。

思わず、壁の大きなポスターをカメラで撮っちゃった。

さて、九州は結局パンフレットのロケーションと同じ宿に泊まっちゃったりしてね。ロケーションを下見・・・って、その後、この場所で写真を撮る機会には遭遇してないけどね。

最近、そんな写真が撮りたくて仕方ない・・・。

そして、牡蠣が食べたくて仕方ない・・・。

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2006/12/04

クリスマスツリー

Conv002 クリスマスツリー、それを飾るために小学生の頃までは家族みんな集まった。

ウキウキでクリスマスツリーを飾り付けたっけ。そしてクリスマスイブは夜遅くまで起きていてよくて、FENなんかを聴きながら家族で過ごした。

サンタクロースに会いたくて、サッポロ一番なんかのラーメンを作って待っていたこともあった。サンタさんに家で休憩してもらおうと言う作戦だった。すごくドキドキしていたクリスマスだった。

Conv003 それも小学生の頃まで。

中学生の頃になると父親がいることはほとんどなかったから、僕なんかの面倒は父親のマネージャーだった上田将丈さんが見てくれていた。

Conv001 中学生の頃の僕のクリスマスは上田さんとの思い出。

1973年式のホンダZという軽自動車でキャンプに出かけることが多かった。ランタンの灯りのもとで、そこでもカーラジオを聴いていたりした。キャンプ地を移動させながら年越しまで迎えたこともあった。朝が来るまでラジオを聴きながら、いろんな話をした。

Conv006 その後は千葉の上田さんの実家で楽しく過ごしたりして・・・。

クリスマスツリーを他人事としてみていた記憶。でも、中学生ながら、男同士の友情みたいな感覚を強く味わっていたっけ。

上田さん、出来ることならば再会したいなー。お酒が飲めるようになった僕を披露したいかも。(笑)

Conv005 クリスマスツリーを見る度に、僕が思い出すのは、小学生の頃と、上田さんのこと。Conv004 雨が降れば、街中がクリスマスカラーに見えて仕方ないこの頃。

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