« 2006年6月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006/08/30

番組中に報告!!

201459588_106 今日は夕方から生放送。その番組中に連絡が入った。

このところ会社が警戒しているストーカーからの嫌がらせ。(笑)それを発見したー!との連絡。

仲のいい出版社の方からのメールで報告を受ける。

まあ、凝りもせず、その人は、嫌がらせをとにかくがんばってる感じ。(笑)

先日は、会社も業を煮やし、かなりの時間を費やして、複数の企業様やクライアント様にご協力いただき、詳細な時系列を踏まえて、証拠などの全てを警察で検証。

そこで僕の場合は

「ストーカー規制法-2、監視していると告げる行為」
「ストーカー規制法-3、面会の要求」
「ストーカー規制法-7、名誉を傷つける行為」という3つの具体的事象が確認できたのでした。

つまり完全なストーカー。でも刑事さん曰く、ストーカー本人は大抵の場合、自分自身がストーカーになっているという認識がないとのこと。だからひとつひとつ、具体的事象を検証するらしい。

さて、その上で担当してくださったのは職人気質の刑事さん。さらに、僕がお世話になった警察署では、刑事課までもが出てきてくれたので幸いでした。ストーカー規制法でも捜査、検挙、逮捕までやってもらえるんですね。

明日には新たな証拠が揃う予定。

詳細に関してはミクシーの僕のブログに、先々週の日記から最新記事まで書いています!

ミクシー経由での連絡、お待ちしてまーす。

ストーカーというのは、ニュースやいろいろな情報源で知る限り、他人事のように感じていましたが、我が身にも起こりうること。

ミクシーでのコメントでも、僕の友達でも何人か被害にあっている。ただ、実際にストーカーをされているのかが、された側も、わかりにくい。でも、明らかなストーカーの被害であることもある。ただ一般的にイメージされる待ち伏せなんかの「つきまとわれる行為」以外にも、警察の言う「つきまとう行為」では、僕の場合の事象もそうですが、嘘を撒き散らされて名誉を傷つけたりすることも、ストーカー規正法では「つきまとい行為」になるんですね。

何はともあれ、何かに不安を感じたら警察に相談しに行ってみる。どうにかなることもあるかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/08/28

@nifty:NEWS@飲酒事故「2度となくして」=「助けたかった」無念の父-3児の通夜・福岡(時事通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:飲酒事故「2度となくして」=「助けたかった」無念の父-3児の通夜・福岡(時事通信).

今朝、このことに関して、テレビ、ラジオ各局はいろいろなコメントをしていた。
みのさんの「朝ズバ!」は大好きだけど、今朝の方向性は僕とはかなり違っていた。コメンテーターが「欄干の強度があれば、こんな悲劇は起こらなかった」と、行政の責任が大きいというようなことを言い始めてから、番組全体の方向性が変わってきてしまった。
この問題の抜本的部分は、飲酒運転による事故、問題は飲酒運転。それなのに、飲酒運転で起こりうる事故を想定してガードレールの欄干を作っていなかったことを問題に・・・。違うだろうと思った。
それから、「飲んだら乗るな」なんだから、飲み屋さんに駐車場があって、代行運転という制度にも問題がある!!とも。なんで飲みに出かけるのに車で行くのか・・・信じられない!という多くのコメンテーターや、みのさんの発言。
一方、デーブ・スペクターさんをはじめとして、フジとテレビ朝日なんかは、同じ「飲んだら乗るな」でも、飲んだ後の代行運転の拡充を提案。局によって代行運転という一つのことに対して、まったく逆の見方。これほどまでも方向性が違ってしまったとは。
僕は代行運転は奨励すべきだと思う。TBSの「代行運転までもが悪」、という姿勢、方向性は、東京での考え方にしか根付いてないと思う。
地方では、駅から歩いて何分、帰りも駅まで何分で飲めて、電車で最寄駅まで帰れて、そこから自宅まで歩いて帰ることが出来る環境がないということを一切無視してる。
東京ならば、その話はわかるが、あくまでその東京の観点に立ってでしかの話でしかない。
地方は電車で飲みにいけない場所もいっぱいある。だから帰りは代行運転をお願いして帰るんじゃないかな。
週何日か、宇都宮へ行くようになってびっくりしたことに、タクシーよりも代行運転の車が多いことに驚いた。東京ではありえない光景。
そもそも、駅までも車で通勤しなきゃいけない環境があったりするわけですから。
そして、代行運転が多いからこそ、ちゃんと代行で帰る人がほとんど。敢えて言うならば、東京より飲酒運転の割合は極端に少ないんじゃないかな。
東京ならば、車で飲みに出かけるなんて、言語道断、しかし地方では実態が違う。それを東京の観点だけで、車で飲みに出かけるのは「悪」というTBSの結論はあまりに東京での価値観に偏向しすぎているんじゃないかな。
あくまでも、この事件の本質は飲酒運転が悪なのであって、ガードレールの欄干の強度や、代行運転が悪なわけではない。その観点で触れてもおかしくはないけど、そこが問題の本質ではないはず。

あらためて、この事件の本質部分に憤りを感じるばかり。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/08/26

色使い

Conv0005_1 Conv0003_3 色使いで街が綺麗になる。

それは多くの自治体が取り組んでいるテーマでもある。

それもいいし、自然に出来上がった街の形態も好き。

Conv0001_4 最近は色使いやハード面にかなり労力を費やしたことが判るけど、無機質な感じになってしまっている街なんかもある。

その場所の味がなかったりしてね。

Conv0002_6 人でも街でも、似合う物と似合わないものがある。それを一概化してケースを踏まえずに取り組んでしまうと変哲のない無機質な感じのする場所になってしまう。

Conv0004_2 有楽町の駅前の道、路面が汚く感じるけれど、それが有楽町らしいし、それがいい。新橋もそう。

なのに最近、新橋はSL口が綺麗になってしまって味がなくなってしまったと感じるのは僕だけだろうか?

新橋はあくまで新橋。お隣の汐留じゃなくていいんです。

Conv0006 その場所に合った目には見えない空気感を、色使いにもパッケージして欲しいと強く想うこのごろです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/08/25

女流作家「子猫殺し」 ネット上で騒然

リンク: J-CAST ニュース : 女流作家「子猫殺し」 ネット上で騒然.

仔猫を殺すと言う行為、到底僕には出来ない。納得も出来ない。
確かに愛猫ピロちゃんも避妊手術を受けている。それはその方が幸せだと教えら、納得したから。

もう一匹のラビちゃんは去勢手術。これも同じ理由。

この二匹とも、処分されてしまうところを里親として引き取ったと言っていい。
ラビちゃんは日野市にある、東京都動物保護センターで受け取りをした。受け取りをするためには、約5時間ほどの猫についての講習を受けなくてはならないのと、去勢、または避妊手術を受けさせなくてはならないのが条件。けっこう厳しい手続きを通過しなくてはならないのだ。

でも、その講習を受けることによって、猫の生態系から学び、猫の幸せについて、深く考える時間を教授されたと感じている。
そもそも、野生動物と、家畜や愛玩動物とは、まったく違う。そういう歴史、生態系の上で、今日まで種の保存、生態系を維持して来ている動物。
もし、今現在、飼い猫をすべて飼うのを止めたらどうなるのか。そういう勉強もした。そうすると何年かで、猫と言う動物が日本から消えてしまうであろうことも教わった。つまり、人間に飼われて、そのバランスを維持しているからこそ猫は、この世界に猫として生きていられると。

だから、猫の幸せを考えたときには、人間との共存を大前提にしなくてはならないのだ。

そのときに、人間が責任を持って育てられる限界数量と言う物がある。そんな理由で、東京都動物保護センターから引き取る場合には、去勢、避妊手術をすることが絶対条件になってくる。

それは人間の一般家庭でもそう。育てられる数を超えて子供を育てなきゃいけないとしたら?幸せを掴ませてあげられる??

だからこそ人間には産まないための手段も色々とあるわけで、それが猫には出来ないからこそ、手術という手段が用いられるわけ。
その家庭に見合った子供の数と言うのもある。猫も同じであって、産まれてきたから全部が幸せになれると言うことでもない。
だから殺す??それは絶対に違う。
だから産まれないための工夫をすること。それが重要。

それをしないで、生まれてきてから幸せを考えて殺すと言うのは、人間でやったら殺人罪。産まれる前の問題ならば、僕は納得出来るけれども、一度生まれてこの世界の空気を吸った生き物を殺すのとでは、まったく意味が違うのでは?

「今飼っている猫の幸せを考えて」・・・その、今飼っている猫こそが殺された仔猫たちの親なんだよ。自分の産んだ子供を殺されて嬉しい母親、つまり母猫、それはないだろう。
だとしたら、産まれなかった、産まなかった方が、母猫にとっても幸せだったろうに。

「避妊手術も人間の都合でだから同じこと」
と、この女流作家さんは言っているそうだが、それは人間の都合だけでなくて、猫の生態系でも必要なこと。だからこの言葉は、これまでの猫の生態系を知っての上での発言ではないだろうと思うが、猫を飼うならば、そのあたりのことも考えて、知って、その上で相棒と付き合って欲しいと思うばかりだ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006/08/21

百合油、白花油

060821_01180001 先日、香港に行ってからと言うもの、僕の必需品になってしまったものがあります。

それが百合油。

まあ一世を風靡したタイガーバームのオイル版みたいなものなんだけど、実際にタイガーバームを作った技術者たちが新たに作り上げたオイル。

香港では国民保険のような制度がないために、病気になってしまうと、日本より高額な医療費が発生してしまうそうで、日常から常備薬のような物を持ち歩いて、病気が悪化しないように心がけてるそうです。

そこで一番人気なのがこの緑色のパッケージの百合油。

060821_01170001 風邪でも、何でもかんでもこれを使うことが悪化を防ぐことになるそうで、多くの人たちが所持している人気商品。

ヴィックスベポラップの代わりにも、バファリンの代わりにもコレ。鼻の粘膜近くに塗って、眠気を抑えたりもするそうで・・・。

僕も半信半疑でしたが、いまでは毎日持ち歩いてる。

番組始まる前に鼻の近くに塗れば、スーっと鼻が通るし、気持ちよく気分がスッキリする。ちょっとは声もよくなっているんじゃないかな・・・。

熱っぽいときでも、強烈なミント感で、熱が楽になるような感覚。

個人的には、青いパッケージの白花油の方が好みの香りかも・・・。メーカーが違うだけで、実際はほとんど同じだとおもうんだけどね。(笑)

最近は眠る前に鼻の穴に塗る。気分爽快で眠りにつくことが出来ます。だけど、日本でも今後のことを考えて入手しようとインターネットで検索したのですがなかなかない。

オークションだといくつか発見できたのですが、あくまで個人がお土産を出品している程度。だれか見つけたら、ぜひぜひ、売っている場所教えてくださーい!!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/08/20

朝焼けが綺麗だったのに

060819_04440001001 今日、朝早くから打ち合わせだった。そのため、4時過ぎには自宅を出ていたのだけど、

自宅を車で出て5分くらい、今日の朝焼けはかなり綺麗かもしれないと感じた。

060819_04480001001 そこでカメラマンとしての判断をすぐにして、カメラを取りに帰ればよかったのだけど、時間も余裕があるわけではなかったので、カメラを取りに戻らずそのまま出発。

車を運転していると、どんどんと朝焼けが綺麗になってきた。

060819_04430001もう悔しくて悔しくて・・・。

おもわず車を停めてしまい、仕方なく携帯電話のカメラで朝焼けパチリ!

まあ、なかなか携帯のカメラでも、雰囲気だけは残せてるんじゃないかな。

とにかく、レンジファインダーでもあれば・・・・そんなことばかり考えてしまっていたけれど、

060819_04490001絶対に今後は「迷ったらカメラを持つ!」ということを大前提に動かなきゃいけないなと、改めて感じました。060819_04450002

携帯だけでも、30枚くらいは撮ってしまったかな・・・。

明日の朝も、綺麗な朝焼けと遭遇できますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/18

Conv0002_5 愛猫ピロちゃん、昨年の9月頃、彼女が赤ちゃんのときに出会った。
次の日には役場で処分されてしまうと言うことで、

勝手に運命を感じて山梨県から連れ帰り、それ以来の付き合い。
その頃の甘え方は、ちっちゃな女のこが親に甘える感じだったけど、そんな彼女は一年もするとかなり成長して、親ばかかもしれないけど、最近は僕の彼女気取り。
なぜって、最近特に、やきもちを妬くようになっているし、独り占めしたくて仕方ない模様。

僕が一緒にいるときは、絶対に傍から離れない。僕が椅子に座れば僕の膝の上。
寝るときは必ず僕の顔の横に、顔を持ってくる。


Conv0001_3 猫なんだけど、これには僕自身が驚いてること、本当に腕枕だって要求してくるようになった。

今も、彼女は寝ながら、僕の横で僕がベッドに入るのを待っている。
僕に動きがあるとすぐに目を覚まし、僕を注視する。

さて、そろそろ腕枕の時間かな・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自動シャンプーマシーン

今日は髪を切ってきた。

それは普通のことだけど、
髪を切った後に初体験。

060817_18110002 自動シャンプーマシーン!

ほかの人がやっているのを見て興味津々な僕の質問に、
スタッフの方が
「とっても水流が気持ちいいんですよ」ってオススメしてくれて、
いざ、525円でチヤレンジ!!

もうくすぐったくてたまらなかった。

まず、音がくすぐったい。

チュルチュルって、シャンプーの出てくる音だとか、くるくる回るよなノズルの音だとかね。

いざ、ジェット水流が発生すると、僕にとってはもうくすぐったさの極地。

シャワーの水流でさえくすぐったがってしまう僕にとっては、
耐えられないくすぐったさ。

僕だけが大きな声で
「オワー!コノヤロー、モウヤメロー、オネガイヤメテー」
なんて叫んでしまっていた。

お店のスタッフも、ほかの客さんも大笑い。

060817_18110001 僕だけ別世界。ほかの人は気持ちよさそう。

体中、鳥肌。冷や汗までかいてる。
担当のスタッフの女性も笑いながら困ってたけど、
僕は真剣に呼吸困難になりそうなくらい笑いながらくすぐったく叫んでいた。

マシーンでの洗髪が終わると、
僕は地球に帰ってきた宇宙飛行士並みの達成感。
「やり遂げた」ってな勢いでしたが、
隣の方はただ、普通に気持ちよさそうでした。

慣れれば、僕も気持ちよく感じるかな??(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/08/17

番組が終わってからは

Conv0001_2 番組が終わってから、番組の反省会・・・といいつつ、僕の詳しくないサッカーの話題や、他のラジオのことやら、なんやらかんやら。とにかく色んなことを話していた。

みんなそれぞれ考えが違っていて面白かった。

それから次の場所へ。

Conv0004_1 時計は日付を変えたことを意味していた。

軽く飲みながらもファインダーを通して目の前の光景を覗いてみる。そしてシャッターを切る。失敗もあったり、気持ちよくなるような出来のものもあったり。そんなことしながら露出具合を覚えていく。

飲みながらも勉強することが出来てしまう。

その夜は涙を浮かべた。色々と、的確な発言をされてしまったから。

強がっている部分で指摘されたくないこともあるけど、ズバリと指摘されたからかな。

そんな関係があるから次の行動を起こす起爆剤になるのかも。

俳優=Actor、つまりActする人、要は行動、活動する存在。

(役者=俳優)という図式とはちょっと違う。混同されがちだけどね。

役者=Performer、演技者、表現者、その目的は何のためであってもいい。自分のためであってもかまわない。

Conv0003_2 しかし、俳優の職業としての活動は、ケネス・ブラナーによれば、模範的市民としての活動という側面が大前提にある。

僕の大学卒業の卒論研究テーマの一部でもあった。

そんなことを考えつつ、僕自身が僕以外の、何かの起爆剤にもならなきゃなと・・・・それを考えさせられた。

Conv0002_4 一夜明けて、火曜日の朝、ホテルのロビーでは、僕のお気に入りの席がある。朝食を食べて、チェックアウトしてから、ここに座ってじっくりとお気に入りの新聞に再度目を通す。

その新聞ばかりに影響されるわけでもない。だって、その日が真面目な内容の番組なるとは限らないことばかり。かなり下ネタでも盛り上がってしまう事もしばしば。

最近はそんなので盛り上がることが多いかも。(笑)僕なりの節度をわきまえながらね。

その日の朝は、ある新聞の取材を受けた。

どんな取材になるのか楽しみだったのだけど、案の定楽しい時間だった。若手記者さんと、取材と言う側面を抜け出して意見を交わしていた。僕の知らない世界を、数多く教えても貰えたし、とても新鮮だった。

もっと話したかったのだけど、今回はあくまで僕への取材。一回、話を元に戻して取材を受ける。

機会を変えて、新たに時間を設けて話してみたくて仕方ない。

新たな発見で、報告できるものだけ、また機会をみてここに書き残すかも。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/08/14

ユナイテッド93便

Conv0002_3 今日は、昨日(12日)公開されていたユナイテッド93便を観て来ました。

この夏から秋にかけては、911関連の映画がもう一本、WorldTradeCenterという作品で公開されるのですが、ユナイテッド93便は映画の作品と言うよりも、ドキュメンタリー作品のように感じられる映像と内容。取材力に脱帽する映画。

この作品、薦めるかそうでないかと言えば、明らかに薦めます。

あの時、空と地上でどのようなやり取りがなされていたのか、そこからどのような判断がなされたのか・・・。

現代の盲点を感じるようなひとコマもありました。

Conv0005 想像するに、WorldTradeCenterとは作品が目指してる方向が違うことでしょう。

エンターティメントとしての映画作品ではない感覚。

もしかすると、この手の映画は日本が製作していたらお得意だったかも。

この映画に主張はそれほど感じられません。真実ではなく、事実を再現している内容。

そこで登場する人々が何を考えていたかは、観客一人ひとりが何を感じるかです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/08/13

暑い日の夕食は

Conv0002_2 暑い日の夕食、無性にホルモン焼きなんかが食べたくなる時がある。

って、それが僕の場合しょっちゅうなんだけどね。

最近は、ある人からの嫌がらせも多くて、そんなことを仕事の得意先の人と笑いながら喋ってパクパクパクパク、炭火で焼きあがったお肉たちを口に運ぶ。

Conv0003_1 どんな嫌がらせだろうと、笑い話にできるから、こういう長い付き合いの人との夕食の付き合いは楽しいばかり。

カルビ、豚トロ、コブクロ、ミノ、イカ焼き、ご飯、キムチ、キャベツ、スープ、が僕の定番メニュー。こういう時こそ食べなきゃね。

今、家族のことでも色々あるけど、切り替えが大切。落ち込んでいられないですから。

Conv0004 それにしても今日の雷は凄かった。山手線は今日は利用せずに、地下鉄で自宅戻り。

朝は産経新聞だけど、帰りはゲンダイを読みながら。毎回けっこう辛辣な批判を紙面で繰り広げてる。そこが好き。

写真も含めて考えると、産経新聞が大好き。

よく、「メディアは公平性を」と言われるけれども、純粋な現象だけを伝える公平性、それはNHKだけでいいんじゃないかと思う。もし全部のメディアが事実、現象のみを伝えるだけならば、みんな同じことしか伝えられない。ということは、多くのメディアが必要なくなってしまうんじゃないかな。

だからこそ、新聞には社説というものがあるわけだし、各新聞社、各局に解説委員なる存在の人がいる。事実の中から本質を見つけ出して、真実を見つけ、そこを伝えなきゃいけない。

Conv0001_1 先日、小泉総理がサミットでブッシュ大統領から“はしゃぎ過ぎ注意”されたことが伝えられた。「小泉首相は少しおとなしくした方がいいんじゃないか」――7月16日、サンクトペテルブルグで行われていたサミットでブッシュ米大統領が小泉首相を“注意”し、各国首脳らの失笑をかっていたという報道。
その注意が発せられたのは、16日夜、厳粛な雰囲気の中で行われた首脳討議。15日のプーチン・露大統領主催の非公式夕食会で、酔っ払った小泉首相が率先して舞台に上がりコサックダンスを披露しちゃったりした事件。

この事象をどう認識して、何が本質と捉え、考えるのか?

その場ではみんなから笑いを集めて、終わったらしいが、それで良し!とはならないだろう。それは周りの人たち、つまり参加した各国の首脳が大人の対応をしたからこその、ハッピーエンドであって、実際には、顰蹙(ひんしゅく)をかっただけのはずだろう。いわば失笑。僕だって、その場にいたら笑ってたと思う。心の中では軽蔑しながらね。

まず、ステージでオペラを真剣に披露していた出演者に対して、無礼であり、失礼。

舞台をやってる側の人間としていえば、彼の行動は、これ以上失礼なことはない。終演後だろうと、誉める意味でも観客が勝手にステージに上がってきてダンスを披露するなんてもってのほか。

まずそこが間違っている。

笑いをとって丸く収まったからいいのか??それは小泉総理が収めたのではなく、周りの人たちがそういう収め方で収拾をつけたまでじゃないか? 本当に楽しかったから笑っていたのではない。笑うしかなかったのだ。と、言えないかな???

つまり、この事件の本質は日本の総理、首脳陣としては、非常に恥ずかしい出来事をサミットで披露してきたということ。

そうでなきゃ、ブッシュさんからお小言もらわない、注意はされないでしょー。

放送でその事件を取り上げると、そんなひとつの僕の見方に反論が来たりする。反論が来ることはいい。

反論があるからこそ、日本は自由の国だと言うことが証明され、実感できる。だけれども、反論ではなくて「公平性に欠けてる」と言われることには納得がいかなかった。もちろん、局からはそんなことは言われなかったけどね。

だったら、「どうぞお好きな論評をしているメディアへどうぞ~」としか言えない。

読売や産経、ゲンダイの書いてることはかなり物事を強めにわかりやすく書いてる。そのことで「これは僕の考えとは違う!」と感じる記事もあるけど、それは僕とは違うだけであって、公平性に欠けているとは思わない。僕以外の人において、そういう意見、物事の本質の見方があることを知るわけであってね。

そして考えが変わることもある。

だから社説や、論評が必要なんだと思う。

僕が生まれた頃の母子手帳には、「赤ちゃんにとって日光浴は健康のために良いです」と言うことが書いてあるけど、今の母子手帳には「紫外線は人体に悪影響を及ぼしますので、日光浴は控えましょう」と言うことが書いてあるそうだ。まったく逆のことが書いてある。極端に言えば、母子手帳までもが、ひとつの事柄に対してその本質の捉え方まで変わってきている時代。

色々な意見、本質の見極め方がある事象を、「公平性」と言う言葉を持ち出して、現象としてしか捉えない見方のほうが、危険で、ひとつ間違えば大本営発表の、二の前になりかねないのではないだろうか。色々な考え方、物事の見方を知ってこそ、自分の考えが洗練されてくるんじゃないかな?

そんなことを、お肉を食べながら話していた。

あ~、美味しかった!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/08/11

案山子の本質

Conv0001 今日は、とある理由で某大学病院に朝から行っていた。

今回は僕の体がどうこうというわけではない。

朝から何時間も待つことが予想されていたので、カメラを持っていく。待ってる間、カメラを持って、何かを探していれば、その間の気分がまぎれる事は確実だとわかっているから。

Conv0003 病院のレストランで朝食。これがなかなか美味しい。

そして夕方。まあなんとか落ち着いた。

だけれども、戦いはこれからなんだという事実も噛み締めて、帰りの車を運転する。

抜け道で、田園風景の中を走っていると、そこには本来の目的以上に効果のありそうな案山子が。

思わずカシャッ!

本来の目的は、作物を狙う鳥たちから、農作物を守るため。

でも、ここまで来るとアートに感じた。しかし僕は本当の目的を忘れていた。

「作物を狙う鳥たちから、人間のフリして農作物を守るため」

Conv0002_1 そうそう、そのため。

ここまでいっぱいの案山子だと、通りすがりの車や人が足を止める。つまり案山子ではなく本物の人間がそこ、つまり農作物の横にに現れるということ。

ちゃんと本来の目的は十分に達成されているわけだ。

僕は知らず知らずの内に、その一端を担ってしまったというわけ。

笑いながら病院から帰ってきた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

8年の付き合いで

Conv0002 先月の今ころ、僕の誕生日だった。

いろいろメールでもメッセージを頂いたのだったけど、

「33回目の誕生日おめでとう」という言葉がメイン。

そんな中で、「こういうメッセージを送るのは、私はあなたへ8回目ですね」という文章から始まる誕生日メッセージをくれた女性がいる。

僕の後輩みたいな女の子なんだけど、彼女のメッセージから判断するに、もう彼女とは8年の付き合いになる。というか、「なるんだな~」と感じた。

Pict1667 その8年の中での8回目の誕生日。

トータルでは33回目かもしれないけど、その彼女との人間関係の中では、僕は8歳である33歳。

絶対年齢ではなく、人間関係の中での相対年齢。

自分にとっての相手のこと、それを踏まえたメッセージの始まりだった。

彼女のことを叱ったり、注意したことが何度もあったけど、彼女もすごく大人になった。

誕生日メッセージ、それが何回目の誕生日メッセージだったか、そこまでをちゃんと認識してメールを送ってくれた彼女に僕は脱帽。その配慮の部分では、僕は彼女に余裕で超えられてる。

そんな彼女から来る最近のメールは、彼氏との近況報告。内容は大したことないんだけど、微笑ましくて、とっても応援したくなる。

今まで、その彼女はつらい恋を、いっぱいしてきてる。そして失恋しそうになる度に決まって、僕に連絡が頻繁になる。だからいっつもわかってしまう。(笑)

このところ、彼女はなんでもないのにメールを、挨拶として送ってくれる。大人の女性になったな~!!!なんて思ってしまう。

今お付き合いしてる。彼女の恋人である彼、きっと素敵な大人の感覚を持ちながら、子供でもいられる、いい男なんだろうなー。彼女のメールからそれが伝わってくる。一種の安心がある幸せな感覚なのかな。

男も女も、付き合っている相手で大きく変わる。彼女を見てると、8年の付き合いからだからこそ、それがよーくわかる。

いつか、そんな彼女と、彼女の彼氏と食事に出かける。それが楽しみで仕方ない。

これからも、彼女とはこの階段やエスカレーター以上に、もっともっとながーい付き合いになることだろうな~。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/08/03

蚊取り線香の香り

Sgp004 蚊取り線香の香りが、家に帰ると漂っているようになった。

子供の頃の思い出は、多くの場合、香りに影響されていたりもする。

蚊取り線香が焚かれ、夜風がそよそよと家の中を流れる中での子供の頃の夕食。

そんなことを考えてたら、その頃と変わりない風鈴の音色。

この風鈴、もう何年目の夏をすごしてるのだろう。

少し気を抜いてみる。冷蔵庫に冷えたビールあったけかな?

でも、一歩外にでたら、

Sgp003 夏を感じるからこそ、グダっとするのでなしに気の引き締まる場所へ行く。

飲む場合も、気の引き締まるお店で静かに飲む。

焼酎の水割りに小鉢に入った美味しいつまみ。

それでゆっくりと。

あと鮭とばも最近のお気に入り。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年9月 »