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2006年5月

2006/05/05

ドクターストップ

ついについに、ドクターストップ。

連休中、僕にとっては気持ちよい疲労感を朝から晩までの稽古で味わっているであろう連休になるはずだったのに、

なぜか病院。ドクターストップを言い渡されてしまった。

でも楽になった。自分で降板を決断することが出来なかったから、先生に言われて、悔しいけど降板決定。

体を治す事に専念しないと、僕が人生から降板する事になっちゃうってさ。

昨夜、痛みが消えてる瞬間があった。相手役の智恵ちゃんから、「この舞台真善くんとやりたい」ってメールが着てね。もう痛みが消えて稽古を楽しみにするしかない瞬間だった。

それなのに、僕の体は、心からの意識なのに、命令を聞き入れてくれない模様。

ラジオは?ッて思われるだろうけど、ラジオは平気。

やっぱり舞台ってのはハードなんですよ。瞬間がハード。力のかける場所と瞬発力とが明らかになっている。いわば車に例えればF-1みたいな感じ。短期戦。一方ラジオは長距離レースみたい。もしかしたら、明晰な計画で、ちっちゃな車でも優勝できちゃったり、全体の流れを考えながら、まっさらに、素直にその時間を僕として生きてるから、無用なテンションは必要とされない。今の僕が舞台の瞬発力を必要とされると、それはもうオーバーヒート確実な体なんだと。

その分、舞台以上に怖い部分もいっぱいある。限られたお客様だけを相手にしてないという部分で。

プロパガンダは一切あってはならないけど、主張と意見はあったり・・・。

とにかく休みます。

心配してくださって、本当にありがとう。嬉しいです。

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2006/05/04

とてつもなく

Saiketu 今日、舞台の稽古、休んでしまった。

とてつもなく喉が痛い。熱は38度以上。汗が出まくっている。

もしかしたら、今度の舞台、参加できない作品になってしまうかも。

病院での採血は正直怖かったけど、喉の痛みに比べれば蚊に刺されるくらいの痛みでしかなかった。

結果、かなり悪い。どーしょもなく。

「よく痛みに耐えてきましたねー」って先生に言われちゃったけど、

僕の中では、その痛みは普通になっていたことだった。

「喉の使いすぎで今日もちょっと痛みがあるかな」くらいににしか感じてなかった。

考えてみれば、一月の舞台のときも痛み止めの薬ででこらえちゃってた。そのときから悪かったんだね。

喉に勝手に生息している僕の体の副産物は、僕の言うことを聞いてくれなくなってきちゃったみたい。

僕の体の副産物よ、早く僕の言うことを聞きなさい!!せめて熱を出させるのはやめてくれー。

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