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2006年1月

2006/01/31

ぎっくり腰

先週の木曜日、ぎっくり腰をやってしまってね・・・。

痛かったですよ。金曜日のFM栃木は体全身から脂汗出まくり。新幹線の加速、減速ごとに腰にズキーンってきてね。辛かった。番組中、心配してくださった方々、メール有難う御座いました。

だいぶ腰の具合、今日になってよくなってきました。

アドフィードっていう湿布薬、効きますね。腰を曲げて歩いていたけど、ちょっとは背を伸ばして歩くことが出来るようになった。

今日はこれから赤坂に午後2時。小森さんと待ち合わせで、楽譜の受け取り。

風邪気味で喉が痛いから歌、辛いなー。

それもぎっくり腰のせい。シャワー浴びてから、すばやく着替えられないでしょ。だから風邪気味。

お酒も控えなきゃいけないなー。

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2006/01/17

ご要望に応え、ピロちゃんの容態は

free001 避妊手術を受けたピロちゃん、順調に回復しています。
っていうか、すっごく元気。
首周りに傘つけながら、ぶつけまわりながらも飛び回っています。

今までの愛猫の中で、薬を飲むのが一番巧い!
口をあけて、歯の横から押し込むだけでペロリと飲み込んでくれる。今までだったら(ラビちゃんもそうだけど)ちゃんと?吐き出してしまう。
ピロはそんなことがないから助かります。
free002 写真を撮る間もないほどに動き回っていますが、ちょっと休憩中をパチリ。

はやく傘を外せればいいなー!!

もともと立ち寄り温泉に捨てられて、それでいながら、可愛らしさを見せつけ、いろん立ち寄り客から餌をもらい生き延びていた赤ちゃん猫でしたからねー。その生命力はかなりのものだと思います。
このエリザベスカラー、僕にはワーナーマイカルのポップコーン入れに見えてしまって・・・。(笑)

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2006/01/16

みのさん、復帰!!

060116_02550002 朝ズバっ!に、みのさんが復帰した。
昨夜は遅くまでテレビの収録だったけど、
それでも、みのさんの復帰一回目が見たくて、今日は早朝から起きていた。
朝ごはんは、4時半にデニーズに行って、牡蠣フライご飯セット。まだ寝グセも付いてるし、目も寝ていますが・・・。
今までだったら、なか卯か、吉野家だったけど、今日は特別、みのさん復帰を勝手に一人で祝って、頂いたお食事券で豪勢に朝食ですよ!!!(しずさんに感謝)
やっぱりみのさんのいる朝ズバっ!がいい。

高校生の頃、J-WAVEのジョン・カビラさんの番組で朝のニュースが楽しくなった。
その後も色々と好きな朝の番組があったけど、
この番組ほどニュースに対して私情を込めた番組は無かったと思うから好き。
ニュースは情報として必要なものだけど、そのニュースを受けての一人一人の受け取り方がばらばらな今だからこそ、
060116_02550003 あえて、感情を持ってニュースを伝えるこの姿勢が好き。だけど、あくまでそれはみのさんの私情として伝えて、それにブレーキをかける面々もいるからこそ、公平性も保たれてる。
みのさんのこの番組での口癖「僕は素人ですよ、でも・・・」
その上で伝えて、専門家にも質問する。
他の番組では自分の知識をひけらかすためにニュースを伝えることを利用してる輩も見受けられる。今日ももうこの口癖バンバン出てます。いいなー!!!

僕だってみのさんに反対の意見を持つときもあるけど、いい。
それを、みのさんは反対意見も否定せずに自分の意見としてのニュースの料理の仕方をしてるから、いいんですよ。

命かけて、スタジオから番組やってる感、本気で伝わってきます。僕も同じようにしなきゃいけないなと。

最近、色々なラジオのレポートを聴いても、予定調和になってるものが多くて・・・。もっと本気でレポートして欲しいんだけどなー。事実を伝えるよりも、そのレポートしてる本人が何を感じてるかを伝えてくれなきゃ、面白くないし、興味が湧かない。情報量、ラジオはテレビやインターネットに、絶対敵わない。だからこそ、そのキーワードをインターネットで検索する行為に向かわせる、興味を抱かせてくれることを目標にしてもらいたい!

僕が以前やっていたレポートでは、ディアフィールドという制作会社の中継の神様と言われる大村ディレクターが一緒にいてくれることが数多くあった。彼は中継のために、レポーターにお膳立ても、何もしない。ただ、何が知りたいか、何に興味を持つかと言うこことを、リスナーの立場として指摘してくれる。その先は自分で考えてね!と言うスタイル。本当にラジオが好きなディレクターだからリスナーの立場になれる。それにレポーターが応えるようにすると、自然とリスナーにも伝わる。そんなディレクターが少なくなったのかな・・・。

さて、みのさん、復帰のドレスドレッシングは、ゴールド6ボタンのダブルブレザー。こういうスタイルにも共感を覚えます。

さ、今日も充実一日にしたいなー。

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2006/01/10

舞台、おわったー・・・。

b0066069_137285 ようやく舞台が終わった。
正確には、昨日終わっていたけど、今日普通に仕事してて、日常に戻ってみて、本当に舞台が終わったことを実感。
それでいながら、愛猫ピロちゃんを病院へ。避妊手術を受けるため。猫一匹一匹の幸せを考えての決断。アニマルフレンズでも、動物保護センターでも、そういう飼い方を指導されたうえで、引き取ってくるんですよ。
ピロのDNAが途絶えるのは、なんだか切ないけど、彼女の幸せを考えてね。

それにしても今回のカンパニーはみんな仲良かった。面白かった。芝居のことを考えると辛い時期もあったけど、演出家のグレッグが本番始まってから、ある点を指摘してくれたことで一気に芝居が楽になったし。僕はその点を今回稽古中から忘れていたかもしれないと、後ろめたい気持ちにもなりました。

またこの舞台、したいなー。再演するだろう。良かったもん。
やはり、素敵な仲間と作り上げることの出来る仕事は楽しいです。いい作品と呼べる仕事になりました。

写真は砂名さんに撮っていただいたものをお借りします!!

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2006/01/05

登場人物紹介(僕)

IMG_2422cdvdfvfdv稽古中はちゃんと真面目に稽古してます。

僕はマーストン。舞台の上では軽薄そうな役柄ですが、

実際は悲しいバックボーンの上に育ってきている人間です。この作品の中では一番の目立ちたがり屋。
演出家とも色々話したのですが、
何故彼が目立ちたがり屋なのか?

それは彼が悲しいバックボーンのある「私生児」に他ならないからです。

父親の愛情を感じずに金で穴埋めされ育った。
高級スポーツカーを乗り回して
身なりも派手。つまり、お金だけは不自由することのかなった、愛情を受けずに育った、私生児と言う結論。
けっこうかわいそうな人生を生きてきた人間。
彼は誰よりも寂しがりやだからこそ、余計に目立とうとしちゃう人。
玉川大学の芸術で、演技手法に関しては、各研究室で違いはあるけど、僕がいた島川研究室ではイギリスの「RADA」と同じ理論で作られる。それは
「役を自分に近づける」のではなく「自分が限りなく役に奉仕する演技」という手法。

マーストンの人生に奉仕出来るような器でないのが、僕の悲しい欠点。僕はまだまだ人間浅はかです。

涙が出てきてしまうんですよ。
「マーストン、今から君を理解したうえで舞台に立つからね」って登場前にマーストンと自分に言い聞かせる。
でもなかなかうまく行かない。あーあー、難しいよー。

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2006/01/04

登場人物紹介

1枚目
ロンバート大尉
頭のいい切れ者。元軍の大尉。

2枚目
ベラ・クレイソーンこの物語の舞台となるインディアンアイランド島のオーナーの秘書。マーストン、ロンバート両方から好意をもたれている。060104_15540001.jpg
060104_15530001.jpg

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登場人物紹介

1枚目
アームストロング医師
精神科の医師。僕の演じるマーストンとは犬猿の仲。だが、実際はとても仲がいい!良き先輩。舞台登場前から険しいシブい顔になって役作りしています!
2枚目
ロジャース
インディアンアイランドの、この屋敷の執事。アガサクリスティの作品だと、大抵執事が犯人だったりすることが多いですが、今回は?
渋谷の、のんべい横町なんかも一緒に飲みに行ったりしています!060103_16380002.jpg
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登場人物紹介

写真1枚目
ウォーグレイブ判事
いつでも沈着冷静、的確な洞察力を持った判事。静かなユーモアで大爆笑を引き起こす。ご飯にはこだわりがあるらしい!

2枚目
デイビス
元刑事。
カンパニーのテンションリーダー。一緒にワークショップも経験あり!060103_16200001.jpg
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演出家

演出家のグレッグ・デールさん。
的確で詳細な演出で全出演者やスタッフを引っ張って行く楽しい演出家です!060103_16160001.jpg

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登場人物紹介

1枚目、フレディー
食料や、登場人物、つまり僕や、他の9人をインディアンアイランドへと運んだ船乗りさん。コーヒーとか飲めないらしいです!

2枚目 マッケンジー元将軍
元英国陸軍の将軍。島に集められた登場人物の中で最年長。ヘルシア緑茶をよく飲んでいる。060103_16070001.jpg
060103_16050001.jpg

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こんな感じ

こんな感じで稽古は進んでいます!
ちょっと休憩中の写真です。
一枚目の写真、僕の後ろに写っているのは、じゅんさん。優しさいっぱいの先輩です。精神科のお医者さん役です。060103_15550001.jpg
060103_15560001.jpg

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