涼
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もう暑いー。ラビたんもまったく動こうとしない。じゅーたんの上でべっとりしているだけ。写真をとっても反応しない。
ならばチャンスと、カメラをラビの顔の近くまで寄せてみる。するとラビも「なんだ?これは?」という感じで目を丸くしだした。でも、体を動かそうとはしない。やっぱり暑いんだ。ラビは何故か冷房が効いてる部屋より暑くても床にバタッっとなって寝れる部屋を選ぶから、この時期は何処にいるのか探すのが大変。
まだ子供なのに、なんかオヤジくさい表情だなー。暑いと、猫も可愛く振舞うことを忘れてしまうのかなー???
さて、一方僕はというと、暑いところ、余計に暑くなってしまった。
レポートで本物のパイロットが使うシュミレーターを体験してみたんだけど、これがどうして、教官より僕の方が上手だった。
ゲームなんかでは、こういうのは苦手なんだけど、教官から「本物の飛行機を操縦したら、感覚がいいから、イザとなったら、ちゃんとこの機種なら操縦しても大丈夫ですよ!!!」と褒められてしまった。他の人がやったら途中で教官が変わってなんとか飛行できる程度。その点僕は離陸から着陸まで、教官より高得点でパーフェクト。レベルを上げて、台風や乱気流の中も飛んでみたけど、完璧です!かなり嬉しいな~。
この感覚、日常ではどんな事に反映されるかというと、雪道での車の運転や、自分の体が直接触れないけれども、自分の意思でコントロールしなきゃいけない事物に対する感覚に活かされるのだそうで・・・。
頭のイメージトレース能力が高いということ。よーーーし、活かしまくるぞー。
でも、具体的には何に活かせばいいのかなぁー。わからない。
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なんとも趣のあるミニチュアカーたち。
下手したら、安い中古車が購入できてしまいそうな値段の、乗ることが出来ない車も。つまりミニカーなんだけどね。でも、この質感はかなりのもの。さすが高級車ならぬ、‘高級なミニカー‘です。
でも、本物の車、新車のvitzなんかも試乗してみた。僕の非常に個人的な感想だと、今のより、旧型の方が、おもちゃみたいな、踏ん切りのあるポップな室内で、今のシックな感じより好印象に思う。新しいのはあくまで『車』になっちゃった感が強い。
こんなちっちゃな車で旅行って、すっごく楽しいんだよね。伊豆長岡とか近場の温泉なんかを目指して。
三脚使って、二人で記念写真いっぱい撮ったりするような旅行、してみたいなー・・・。
でも、こうやってミニカーの写真を撮るのも非常に楽しかった。
昼は赤坂の東急ホテルで打ち合わせだったけど、天気もなんとか大荒れにならずに済んだからね。
こうやって、接写で撮ったミニカーの写真を見ていると、今度は、僕の相棒写真機たちを写真に収めてみたいなと思ってしまった。
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帰りのなすの号は、とっても快適。新幹線って、乗る車両によってその快適度がまったく違う。知ってましたか?
子供は左側の最新型の新幹線に喜ぶのですが、乗り心地は東北新幹線なんかでは、右側、一番古いタイプの新幹線が、一番心地よかったりします。
以前、CONTAXの消滅やこの記事でも書いているのだけど、1970年代の日本の技術力って、小手先の技術力ではなく、底力のある技術力だったのだと今更ながら思う。なぜか?
JRのホームページにも書いてありましたが、JR東日本の新幹線需要が高まって、車両を増やしていかなきゃいけない状況。
しかしながら最新車を製造するのは追いつかないし、コストもかかる。そこで、JR東日本が思いついたのが、古くなった新幹線を、改造リニューアルして使うという発想。新たに新幹線工場を増やして増産なんていう発想ではなかった。使えるものを最期まで使うという考え、いいじゃありませんか!
しかし、どの古い新幹線をベースにするか?ということで迷った。
古いタイプの新幹線を全部テストして、その強度などを調べたら、あの、ずんぐりむっくりした形の、一番最初に作られた新幹線が一番丈夫で、劣化が少ないことが確認され、古くてもこれからも通用するほど頑丈だということが判明。底力のある技術力で造られていたんですね。
結局、1970年や80年代。つまり昭和時代につくられた一番古い新幹線をベースに、壁、天井、照明、シートなど室内全部や、最新機器を運転席に搭載して、外観にも手を入れて、カラーリングも変え、最新の新幹線に負けないリニューアル新幹線を作り出した。ほら、外から見ても、運転席の窓なんかがかなり違ってるでしょ。
これが新しい真っ白な塗装をきらびやかせながら、大きな車体で、ホームなんかに入ってくると、本当、新車に見える見える。ここのホームページにも感想が書いてあるけど、まさにその通り。こいつ以降の新幹線が退役してる中で、こいつはまた輝きを放つことが出来たわけです。
近年の新幹線はコストダウンや空力を意識して、車体も小型化されているから、車内も狭く感じる。E2新幹線なんかに比べても、この古いやつは天井までが高くて広い。洗面所なんかも綺麗で造りが広いし清潔感が高い。高速走行中も、やっぱり頑丈なんでしょう。静か。乗り心地がいい!一方、新しい部類に入る400系とかは、高速で走っていると天井が、目で確認できる程きしむから、屋根からの音がガシガシするんですね。壁も窓もきしむ。ちょっと不安になるくらいの音。揺れも大きいし。
リニューアル新幹線、乗るたびに、「物を大切に使う」という事に関して考えさせられる。今はなんでも新しいものがもてはやされる時代。確かに環境も時代感覚も変化してきている。だけれど自分の目でしっかりしたものを選んで、長く大切に使うことも忘れてはいけないと思う。大量消費社会に対する一種の反旗を、友好的にひるがえすのもいいんじゃないか。
「古くても、良いものは良い、新しくても、良くないものは良くない。」単純な答えなんだけど、モノを大切にするという観点からも、良いものを見分けるモノ判別力を養わなくてはいけないと感じる。
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一周忌がもうすぐ。
昨年の7月27日、僕は3人兄弟から2人兄弟になってしまった。
夜は予定があったのだけど、その前に時間があったので、車を走らせて一年という時間がたつ前の、最期の墓参りに向かってみた。
天気も気持ちよかった。彼が好きだったビールと、タバコ、アイスコーヒーを持って。この場所で1時間以上はゆっくり時間を過ごしてみた。
ここのお墓、おじいちゃんも同じところに墓石が建っている。おじいちゃんは僕が小学生の頃に他界したのだけど、遺言で僕の一字を取って、墓石に『善』と刻んでくれた経緯がある。
そして、僕らのお 墓は、3人兄弟の頭文字である『真』という一文字を墓石に刻んである。
つまり二つのお墓を並べると『真善』となって、僕の名前になってしまう。そんなイタズラ心もあるお墓。
おじいちゃんと、弟、両方にお祈りして、一緒のおそろいの缶コーヒーを飲み交わしてみた。
楽しい時間を過ごしてくれている事に期待してみた。さて、帰りは渋滞。高速もノロノロ運転が続いて疲れてしまった。
さ、そんな疲れた後は、今日は小林さんと約束してた。渋谷の『沙門』へ向かう。もちろん帰宅は電車だから、大丈夫。
飲むというのに、ここの暖簾をくぐるときには機が引き締まる。凛とした気持ち。下手な飲み方をしたら、女将さんの美奈さんに怒られてしまうから。(笑)さらに、常連さんの象徴、自分専用お箸を出されて、さらに気が引き締まる。今日、この空間で交わされた
会話は、国連常任理事国入り問題。とか、色々な音響の技術についての話。なかな
か深い話題。話しながら飲み進めていると、ボトルが空いた。新しいのを入れる。そして、枝豆を食べながら、お気に入りの「胡瓜サラミ」をゆっくり食す。そんなオトナな飲み方が僕もようやく少しだけ似合うようになってきたかなー。
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今日は忙しかったなー。でもなんだか時間はあった。打ち合わせの予定が日中キャンセルになったりしたから。
おかげで、夕方からのK-1 MAX 2005世界一決定戦の会場である横浜アリーナには予定時刻前に到着。とにかく凄い人、ひと、ヒト、
会場では、プレスセンターだって混雑。すっごい。
そしてメインアリーナに向かうと、熱気。でも、お仕事でこの場所に来ている人達は、非常に冷静に開会を待っている感じ。スペース的には、普通の座席よりも余裕があって動き回れる。一緒に行ったTOKYO FMの魔裟斗組のスーさんと、ベストポジションに陣取る。なかなかいい場所。
毎回感じるのだけど、K-1MAXは照明も含めて演出が素敵だと思う。この照明関係って、やっぱりMAXだからTBS関係が手がけてるのかな?
色使いがセクシー。試合が始まれば、お客様はみんな興奮。だけど仕事中の方々はみんな違った意味で真剣そのもの。モニターを確認しながら常に最適、最良、最高な状況を作り出している。
魔裟斗が第3試合でリングに上がる。今回は決勝戦だからトーナメント戦であり、体力を温存しながら戦わなくてはならない。2戦までは、判定勝ちが効率がいい。
勿論判定勝ち。でも、魔裟斗、歩けなくなっている。次のステージの魔裟斗の試合のときに、魔裟斗が試合中に左腓骨を複雑骨折していたために、この先の試合に出場できないとの事・・・。あれだけ頑張ってきていたのに。一人の男としてとっても素敵に成長して、そんな魔裟斗のキングとしての発言を楽しみにしていた。でも、僕の中では魔裟斗はキングであり続けるのですが・・・。
試合が終わって選手たちが会見する場所会場にも何度も足を運ぶ。魔裟斗の会見はなし。病院へ直行したとの事。
他の選手の会見を見ていて面白かったのが、会見中も、選手は他の試合が気になって仕方ない様子。プレスルームに会見撮影とは別に、会場の様子がわかるようにテレビが設置されているのだけど、会見中、記者席を見ずに、ずっと他の試合をテレビモニターで気にしている選手が多い。やっぱりファイターなんだなー。
さて、今回、勝者は当然、魔裟斗ではなかった。昨年のこの大会で魔裟斗を破ったブアカーオが決勝に進み、魔裟斗を破ったからこそのブアカーオを、個人的には応援していたのだけど、惜しくも判定で敗れてしまった。判定だから負けたとも思ってはいないのだけど、終わってから、みんなは優勝者に群がっていた。でも、僕はブアカーオが気になっていた。リングを降りてブアカーオは、
セコンドに抱きしめられて、お互いがお互いを認め合っていた感じ。ググッときてしまった。
ブアカーオの今後にも期待。魔裟斗の快復を祈りながら。
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僕は和食党なんだけど、最近パスタも大好きになりました。それはデニーズのからすみスパゲティーの影響もあると思うのだけど、
とにかくこのポポラマーマのパスタは、今まで僕が食べた中では最高のパスタ。日本人の口には、この日本の味を取り入れたここのパスタが、僕には合うかんじ。バジリコペペロンチーノが大好き。シンプルなんだけど、全体に辛くて、深い味わい
で美味しい
。それでいて、460円と、とってもリーズナブル。そしてここのペッパーソースがまたベストマッチ。タバスコではなくて、「マリーシャープス 、ハバネロソース」とか言うものなのだけど、ハバネロの繊維が多く入っていて、大根おろしの、おろしソースみたいな立体感のあるソース。このニュアンスわかるかなー?
タバスコよりも辛くなくて、味わいのある辛さ。
お店の中の 雰囲気もすっごく優しくなれるような気持ちよさがあります。
さて、ここの美味しさの秘密は、「生パスタ」という事に尽きるようです。普通はパスタって乾麺でしょ。それがここはラーメン屋さんのような生麺を茹でて使っている。だから湯で上がりまでの時間も3分と短くて、美味しい茹でたてパスタがすぐに食べられて、その食感は最高の張り、跳ねがあるという感覚。あー、また明日も食べたい。なんだか病みつき。
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寝ようかなと思っても、弟がわざわざ「大きな虹、出てるよー」とお越しに来た。
寝ようとする場合ではない、カメラを持って外にでると、大きな虹。
もう寝ることは諦めた。ラビたんの写真ばかりだったから、たまには、ワンちゃん相棒も紹介を兼ねて散歩にでる。こっちはデイちゃん、もう11年くらいの付き合いです。朝は雨だったから、それが晴れになって虹が出来たんだろうね。
![]()
家をでると、僕のバイクが2台。オフロードのジェベルと、高速使うときなんか活躍するFZR-RRくん。奥には、画面左上、グラジオラスが咲いてるでしょ。アップでも近づいて撮ってみました。でも、このFZR、僕には細川俊之さんとの思い出がいっぱい詰まったバイクで・・・。LittleNightMusicという名前、ついてます。
そうそう、デイちゃんとの散歩、写真撮るどころではなく、汗だくで走ってしまいました。
けっこう淋しがり屋。
夜になると、人懐っこくなって、大変可愛い奴で、ラビちゃんの良き友達。さて、これから少し寝ます。今日はお休み。どうしよう・・・うん、ゆっくり寝よう。あ、そうだ、写真が出来上がってくるんだった。YASHICA GxとFcとハイマチックで撮った写真が。
もし気に入ったのがあれば、アップするかも。
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誕生日は結局仕事になっちゃった。徹夜になっちゃった。でも、こんなんで、まあいいんじゃないかな。
朝、今日は早い出勤ではなく、早い(遅い?)帰宅路。雨が降って、ワイパーも動かしてるのに、向こうでは、かすかに太陽が顔を覗かせている。
これもやっぱり、実際の記憶は僕の頭にしかないなー。写真に残して見たけど、綺麗さは、こんなもんじゃありません。今日はrevioで。
それにしても、いつもの246とは雰囲気が違う。みんなゆっくり走ってる。そして業務用の車、トラックが少ない。仕事車が少ないんだよ。
ふっと、前の車、横の車、目線が行ってしまう。どんな人がこんな時間から車を?って、気になって。
あーー、ほとんどが二人で乗ってる。これから出かけるわけですね。確かに車もZだったり、そんな車が多い気がする。ほら、前のランサーも二人でしょ。なんだか楽しそうだね。かなり二人の体が動いてるから、色々話して笑ってるんだろうね。旅行?ドライブ?いいなー。
普段だったら、髭をそりながらワイシャツ姿で運転してるお父さんだったりするのにね。
横浜青葉インターから、246を走る車の数が少なくなった。東名高速に車のほとんどが流れて行ったから。おそらく静岡方面、箱根や富士五湖方面、伊東、御殿場なんか行っちゃうのかな。
そういえば、僕も今月になってから温泉に行ってないなー。6月までは、なんとか時間さえあればツーリングで道志温泉まで行ってたのになー。銭湯が続いてる。ま、銭湯も気持ちいいんだけどね。
帰ってきてからテレビをつけた。ニュースで岡村靖幸、覚せい剤で逮捕。、ショック。僕の高校生時代を支えてくれた歌、ほとんど岡村靖幸だったから。今からすれば、ちっちゃい事で悩んでるような歌ばっかだったけど、高校生の僕には身の丈丁度良かった。それくらいの、ちっちゃな事に悩む気持ちも、今でも必要だということ、忘れちゃイケナイね。
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今日は金曜日だから宇都宮。berryに行って番組だった。
もう汗だく。今日は暑かったねー。
行きの電車は新幹線も含めて快適。だって冷房効いているから。
番組で僕は言わなかったのに、お誕生日おめでとうメッセージが多かったのは、嬉しかった。気にかけてくれているんですね。
なんだかこの番組、楽しくなってきた。というか、下手な緊張はなくなって、だんだんと楽しい緊張感になって、心からの言葉で話せるようになってきた。
出来ることならば、もっと時間が欲しいし、いい曲もいっぱいかけたいし、もっともっと、聴いてくださっている方々からのメッセージに対して時間をかけて話したいし、ひとつひとつのやりとりを大切に出来る時間があれば。我侭な希望。それはスポンサーであるauにお願いするべきことなんだけど、こんな欲求が生まれてくるのは、僕が個人的にこの番組が好きだから。
それもいいスタッフに囲まれているからなんだよね。
番組が終わって、レセプションルームに戻ると、ケーキがあってね。
嬉しくてウルウルだったけど、そこはポーカーフェイス。だって、仕事中なんですから。何気なく小林さんと話して照れをごまかす。そして、スタッフみんなからのケーキのろうそくを吹き消して、現実に引き戻される。
あれれれれ~、「しんぜんさん おたんじょうび おめでとう」 ??????
これで、一気に年齢を、この仕事場での年齢環境を感じてしまった。
今までなら、「しんちゃん 誕生日おめでとう」のはずだったのに、
「しんちゃん」でなく「しんぜんさん」になってるー!!!
そっかー、このチーム、現場では僕が年齢、一番上なのか・・・。
あーー、ここではもう、さん付け、されてしまう年齢なんですね~。はい、もう僕は32歳。でも、そんな実感ちっともない。毎日ただただ、面白くしようと生きてるだけだから、時が絶った事を認識するのは車検のときくらい。あー、この車も、もう10年目なんだー・・・とかね。
さて、そんなこんなでも、僕は明日の仕事のために東京に戻らなくてはなりません。
帰る頃は宇都宮は雷に、大雨状態。雷が光り終わった瞬間、は、なんとか収めることが出来た。本当だったら、光ってる瞬間を狙っていたのだけどダメだった。でも、新幹線の中は快適。大宮まで小林さんと一緒で、何気なくプレゼントしてくれた缶のウーロンハイを美味しく頂く。こういうのって、何だか嬉しいですよ。ホンワカした気持ちになった。
さて、東京に戻ってきてからが苦痛だった。3連休前の金曜日だからか、とにかく丸の内線も半蔵門線も田園都市線も酔っ払いが多い。おかげで田園都市線では車掌さんの「只今、車内で急病人が発生いたしまして、この駅で救護しましてから出発いたします。」というようなアナウンスが何度も流れた。
僕の乗ってる車両、僕の向かい、目の前でも。いきなり混んでる目の前の視界が開けたと思ったら、おいおい、急病人って、酔っ払いが車内で戻しちゃって、それがトラブルってことなのね!と、あらためて認識。駅員さんの掃除が大変そう。掃除が終わると、「救護を終了いたしましたので、この電車、二子玉川駅を7分遅れで出発いたします」つまるところ、救護=掃除なわけかー。
確かにFridayNight、だけど、電車に乗って帰るんだったら、それくらいの異常な飲みは、自制しましょうよ。意識が確かな範囲で飲みましょ。今日はこんなことが何回も。急行なのに、各駅停車より時間かかったよ。
こんなのが最近多すぎる。FOPを使い分けることを、ちゃんと学びましょ。
お酒を飲むことが出来る、オ・ト・ナなんですから。
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今夜ばかりは、いつも僕がカメラを携帯してることに自分自身感謝した。
というのも、イクシLでブレブレの写真だけど、その理由がこれ。
夜中に仕事を途中休憩して外の空気を吸いに出たら、 電車が道路を走っている。大きなトレーラーに引かれて。
線路の上の電車は、電車として普通の大きさに感じるけど、道路を走っていると、「電車って大きいんだなー」と、あらためて感じた。バスなんかより比較にならないほど大きい。
だよなー、だってバスが満員で乗車人員100人行かないのに対して、電車は一両、満員で300人以上はいくのだからなー。3倍以上か。
すっごく大切に扱われながら、警備の車も5台くらいで一両を運んでいた。
眠かったのに、思いっきり目が覚めて興奮してしまった。いつでも、休憩中でもカメラ持ってて良かった。
さて、これから少し眠ります。
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仕事が終わった。今日は早めに。
今まで我侭だけど、かなり長時間労働だったから。
東急線、半蔵門線の駅って、どうしてこんなに無機質なんだろう。
でも、これが田園都市線、半蔵門線の味なのかな?
さあ、今日は呑みたい雰囲気。友達を誘ってみたけど不可能とのこと。
向かう場所は、行きつけの渋谷はのんべい横丁の、沙門。
渋谷は今日も混んでいるんだろうなー。
そんなこと考えながら電車で渋谷に向かう。今日の電車は半蔵門線の新しい車両。これって、けっこう椅子も快適なんだよね。音も、僕好み。ライトも明るいし。って、乗客である僕には関係ないことなんだけどね。でも、そんな電車に乗ってること自体が嬉しかったりする。
このボトルも何本目だろうか?ここのお店で、常連かそうでないかを見極めるのは簡単。単に、お箸を見ればいいだけのこと。
お箸が割り箸でなく、myお箸を出されている人は常連なのだ。僕は、myお箸!!!
ちょっとの優越感。ボトルキープならぬ、お箸キープと言ったところか・・・。
自宅でチャレンジしても真似できない味なんだよね。
一言で、「たまらなく美味しい」
でも、このお店の主人、なおさんと、女将さんの奈美さんの二人と話しながらだからこそ美味しいんだよ。母親は母親で、他のお客さんと韓国話で盛り上がってる。僕がエスコートするつもりだったのになー。(笑)
これじゃ、招待した僕の方が、お客さんの会話に割り込んでる感じだよ。
あー、結局最後は、また一人ぼっちかー・・・。
「また22日、沙門、遊び?いや、飲みに来ますからねー・・・。」と言って、渋谷を後にして、僕は職場に呼び戻されたのであった。
あー、本当にゆっくりしたいな~。でも楽しかった。
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昨日朝早くから出勤だったと思ったら、今日はそうではないのに・・・
昨日の目覚ましを時計をそのままにしていたから、起こされてしまった。
寝ようとしても、二度寝出来そうもない。ならば、まだ
寝てる相棒の姿でも久しぶりに撮ってやろう。もう4年の付き合いかー。一体何枚こいつの写真撮っただろう。でも、こんな時間に撮ったことはなかったかも。
うん、彼お気に入りの鉢の中で寝てる。これ、買ってきたら、彼が気に入って
しまい、そのまま袋から出さ ずに、何も植えないで、彼のベッドになってしまっている鉢。外は、にわか雨。そんな景色を見る事もなくじっくり寝ている。このショット、一枚撮っただけで彼は起きてしまった・・・。
あーーー、始まっちゃった。ゴハン、ゴハーン鳴き。起きちゃったよ。
もうゴハンなの?こうなったらもう止まらない。仕方なく冷蔵庫へ。
暗いな~。仕方ない、ボケボケの写真にするしかな い・・・。
はい。わかったよー。じゃあカリカリだけでなく缶詰も特別あげるね。起こしちゃったからね。冷蔵庫の前で、とにかくひたすら待っている。こんなことされちゃー、逆らえない。
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リンク: @nifty:NEWS@nifty:検索結果「サスケ 議員」.
この話、ホントばかげてるよ。
僕だって、仕事とプライベートが微妙なときはありますよ。だけど、仕事とプライベートでのお金の使い方は、ちゃんと区別している。確かに出張でビジネスホテルではなく、温泉旅館に宿泊することが多いけど、その費用は出張費以内に収めてコストダウンして返金するか、足りない分は自腹で払うようにしている。カメラを購入する時だって、請求出したことは一度もない。たまに電池の費用は頂いたりするけどね。
サスケ議員に払われた政務調査費は、サスケ議員の、議員としての活動に対してであるのに、自分のプロレスの試合に向かうための新幹線代、しかもグリーン車で移動のために使われたというのは、許せないなー。
岩手県民の、誰かのその一票、こんなことのために投票されたわけではないでしょーに。
しかも言い訳が
「列車のこみ具合などを調べるために政務調査として乗った。県民の理解も得られると思う」だよー。
どこの岩手県民が、プロレスの試合に向かうことを、政務調査と理解、認識するんだろう。(笑)
でも、調べてどうするんだ?イヤ、調べられないよ。
だって「グリーン車」に乗ってるんでしょ。僕も週に一回は新幹線通勤だけど、指定席や普通車両が混んで人がいっぱいでも、「グリーン車」は絶対空いてるわけですよ。
だって、混むことがなくて、指定席で、快適な環境で移動できるからこその、「グリーン車」なわけでしょ。
グリーン券がなくて、混んでいるからってグリーン車に立って乗車していたら、車掌さんに追い出されてしまいますよ。それだけグリーン車は快適なわけですよ。それだからこその「グリーン車」。
そんなグリーン車に乗車して、混み具合の調査かー。結果は「座席も広くてアテンダントのサービスもあって、快適でしたー!」の一言だろうなー。
JR東日本の新幹線で、混むことがありえるのは、せめて東京、宇都宮、白河の区間まで。岩手で、混み具合の調査の必要もないと思うんだけど・・・。まあ、言い訳なのだから・・・こんなことしか言えないのは当然か。
いや、僕が浅はかな考えなのかもしれない。もっと深淵な考えが彼にはあったのかもしれない。サスケ議員はグリーン車の快適度を調査していたのかもしれないのだから。うーーん、ありえない。
それにサスケ議員、この前、6月28日には県議会で
「UFOについて県内で目撃情報が相次いでいるが、県はどう、UFOを認識しているのか」
なーんて質問を熱く語ったわけでしょ。未確認飛行物体(Undefined Flying Object )だからのUFO、県がそれを認識してたら、そもそもUFOじゃなくなっちゃう。UFO研究家の矢追さんの仕事もなくなっちゃうでしょー。
いや、それもすごいかも。アメリカ政府でも認識出来てないUFOを、岩手県が「我々岩手県は、宇宙人と交流があります!認識も出来ています」なんて答え、出てくる可能性あったのかも。うーーん、ありえない。
あー、話題になるのはいいけど、そういうことじゃなくて、議員としての資質を上げるような熱い質疑をして欲しいために一票を投じた岩手県民がいるはずなのになー・・・。
僕は岩手県民ではないけど、こういう議員がいると、失笑されて、県の資質も疑われる傾向があると思う。
先日の東京都議選で、僕が一票をいれた議員が同じようなことしちゃったら、僕まで恥かしいですよ。きっと。そんな事がない事を祈るばかり。
政務調査費で乗車した新幹線のグリーン車の混み具合の報告、サスケ議員から聞きたいものだ。議員さんには、報告の義務もあるでしょ!
ちなみに、渋谷駅、飲みすぎて終電逃し、帰るとき、朝の始発の中央林間方面行き、田園都市線の混み具合は、こんなものです!(笑)グリーン車並みに快適です。
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今日はなかなか写真を撮れる様な時間がなかったけど、車通勤だったから
帰り、六本木通りを走りながら赤坂の東京全日空ホテルを眺めながら帰ってきた。
思えば、2003年の10月4日、ここがリニューアルオープンのときに他のメディアに先駆けて、4日前から中継させてもらい、メディアで一番最初に足を踏み入れたのが、僕のTOKYO FM ラブバスTOKYO チームだった。TOKYO FMが何より中継で一番だったのは嬉しかった。
その時、中2階のシャンパンバーがとにかく気に入ってしまい、その後も何度も足を運んで飲んでいる。とにかくウォッカソーダばかり飲んだ記憶。宿泊したことは一度もないんだけど、今、ホテルのバーでは、ここが一番好き。
ここのマネージャーさんも、自宅が近所だし。(笑)
以前は台場のメリディアンだったんだけど、そこのバーテンダーさん達が独立して、青山で「Ho」というバーをやってるので、メリディアンには行かなくなってしまった。 大晦日とか、ホテルスタッフと僕らとだけで年越しして飲みまくったんだけどなー。
さて、東京全日空ホテルに話を戻すと、ここで飲みながら写真機をいじるのが楽しいんですよ。バーテンダーさんもカメラ好きなんです。だからすっごく色々話してしまい、他のお客さんが来てもカウンターでなく、テーブル席を用意してくれちゃう。まさにカウンター席独り占め。
僕の方がお客様からのオーダーを覚えていて、教えてあげちゃうくらいにカメラ話で盛り上がって、挙句の果てには、バーテンダーさんもロッカーから自分のカメラを持ってきて、一緒になって写真をとってる始末。
けっこう気に入 ってる写真です。あ、これは偶然の産物ではない写真。(笑)
また時間が出来たら飲みに行きたいなー。カメラを持って!
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僕は電車が好きだから、朝、普通に電車に乗って仕事に行くというのが苦にならない。確かに田園都市線の混み具合は沿線開発とともに、異常な状態にまでなっているけど、今日みたいな電車がない時間の出勤も好きだったりしている。
そういう場合は勿論車での通勤になるんだけど、このR246を走っていると、周りに多くのマンションがあるでしょ。このマンションの窓ひとつひとつの中で家族がいて、そこに生活があって親子関係があったりする、って考えると、大学生時代を思い出しもする。まだこの時間、後何時間後かに始まる田園都市線のラッシュとの戦いに備えたお父さん達は、まだ快適な眠りの中のはず。なのかな~・・・。
そんなお父さん、あるいは娘さん、息子さんなりが、この後、3時間以内には田園都市線の中だ。
学生の頃は、小田急線の方が朝のラッシュは凄かった。しかし、この5年くらいで田園都市線の方が嬉しくない勝利。異常だ。
長津田には、また新しい巨大マンション群のニュータウンが出来る。みんな田園都市線だろうなー・・・。
今思ったのが、新しいマンションを選びに行く際は、そのアクセスだけでなく、ラッシュ時の電車も体験することが重要かもということ。
確かに渋谷までは30分以内。でも、その30分だったら、長津田から45分かけても横浜線で八王子通勤の方が人間的でいられるし、楽なハズ。でも、混雑緩和のために田園都市線、というか東急は頑張ってるのがわかる。
溝の口から大井町線を田園都市線と並行して走らせるなんて、そんな計画よく考えた。
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/railway/for_the_better_tokyu/ftbt_2004/time.html
ここにある、時間短縮でのメリットのキャッチコピーがとても大好き。
「各方面への所要時間が短縮されたら、スーツ選びはじっくり、お洒落度が上がるかもしれません」
「シャワーを浴びる、ベーコンエッグをつくる。最大13分のゆとり」
「一杯のコーヒーや靴磨きにも時間をかけて、大井町方面へ、」9分のゆとり。
自由が丘、大井町間の3分短縮に至っては、「駅までゆっくり歩く」、これには笑った。駅まで走る奴は、どうなったって駅まで走ります。僕です。
非常に具体的なキャッチコピーなんだけど、実際にそうなったら、ゆとりではなく、最大13分の睡眠時間延長なんだろうなー。(笑)
そして渋谷までの料金も値下げしてくれたし。こんな企業としての真摯な姿勢が好きだから、混んでいても、田園都市線での通勤が好きかも。
嫌いなことを好きに変える。それは僕は得意。何でも楽しみに変化する。これは玉川学園で教わったことなのかもしれない。
「人生の最も辛い、嫌な、損な場面を、真っ先に微笑みをもって担当せよ」
このモットー、小学生のときから叩き込まれたからなー。でも僕は勘違いしていたのが、「損な場面」を小学生の頃は「最も辛い、嫌な、そんな場面」だと思っていた。
今頃、田園都市線の中は大変だろうなー。
今日は、記録として、ただ朝の車中からの風景、何も考えずに撮ってみた。
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ラーメンおやじって、別にそんな愛称の親父さんがいるわけではありません。正確には小田急町田駅から歩いて5分ほど、町田市役所の前にある、
北海道味噌ラーメンの専門店 「おやじ」のこと。
帰る途中、雨が降り始めたので、僕のバイクのスクリ
ーンには雨粒が。
土砂降りになる心配をしながらも、「おやじ」の味の魅惑に負けて、そのまま向かってしまいました。雨粒は大きくなってきていたけど、もういい。食べるまでは帰る事は忘れよう。雨のことも忘れよう。
普通の味噌ラーメンと違って、一言で甘いラーメンなのです。でも、甘いのが嫌いな僕ですが、ここの甘さは味噌とキャベツの甘みであり、奥深い甘さ。一度食べると中毒症状が発生するのです。そこは「一蘭」と一緒。
いつもお店の前で食券を買ってから5分くらい待ったりするのだけど、今日は3分くらいで席が空いたので中へ。おやじが迎え入れてくれます。
店内、黒い清潔なTシャツを着た本当にオヤジ達がせっせとラーメンを汗を流しながら作っています。
多いときは6人くらいのオヤジ達が作っていますが、今日は3人。お客さんとのコミュニケーションも楽しみながらテキパキ作っています。
うーーーーん、今日も満足。人間は美味しいもの食べると幸せ感じるんだなー。でも、一番幸せななのは、食べ始める一口目への期待感かな。
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今日は意外な予定が入ってしまい、仕事の延長で深夜まで。雨が上がらずに、なかなか帰る決断が出来ないでいた。それで余計に時間が・・・。
もう雨は平気だろうと思い、朝帰るときに、そのまま横浜へバイクを走らせてしまった。渋谷でラーメンを食べればよかったのだけど、もう渋谷は過ぎた頃に、一蘭のラーメンが食べたくなってしまい、それならば!と、一路、横浜の一蘭へ。
暗い中で急に写真を撮りたくなった。だって巡視船のしきしまが、すっごく微妙な朝の光に船体を照らされて、綺麗に光っていたから。
まだ空気は暗い中で、暗い光に包まれてるのに、目には見えない水平線ギリギリの新しい太陽に、船体だけは照らされて、光ることが許されていたみたいだったから。
この綺麗な船体の光に照らされた質感が、ほんと何ともいえない快感だったよー。ツルツルした鉄の上の白い塗料のヌルヌメっとした感じ。すっごい触りたかったけど、それが出来ないもどかしさ。キャノンのIxy Lも取り出して、カラーでも撮ってみたよ。あー、でもあの色は写真には残せないんだなー。ノイズ、出ちゃうし・・・。でも、僕の頭の中にはちゃんと残ってます。想像してください。 たまりませんでした。
そんな感じで写真を撮っていたら、どんどん朝に近づいてきて、光も、力をどんどん付けてきた。
さて帰ろうか・・・・いや、本来の目的を果たすのを忘れそうだった。そうそう、一蘭でのラーメン。追加ねぎも入れてもらって、ちょっと贅沢してしまった。
帰りは保土ヶ谷バイパスで。あらあら、太陽が堂々と出てきました。まぶしいねー。
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「好き」って言われるって、非常に嬉しいものがあるね。
まあ、僕のことを「好き」と言われたわけではないのだけど、「あなたの写真が好き」って・・・・。うん、かなり嬉しい。
僕が働いてる場所の近くで、会社帰りに撮ったものを。
こんな感じ。
これは全部CONTAX、T3で。悔しいけど、これが一番相性いい。自分が記憶している光景、それ以上になって画像になり、記憶そのものが輝いてくれる。
仕事が終わってみんなと一緒に歩きながら、僕だけ小走りに進んでは、キシャ!
そしてみんなに追いつかれて、また一緒に歩いて、また小走りでキシャッ!
T3はカシャ!じゃないんだよなー。とっても静かで、息を澄ませてシャッターを触る感じ。それで記憶が記録される。
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それで任務?完了。でも、今回の出張で仕事して、それから撮った写真、なんか良くないんだよなー。色々チェックしたんだけど、なんだか主題がいまいち定まってない感じ。一緒にカメラマンも同行したんだけど、僕のことを撮ってる方が面白かったと。次から次へとバックの中から古ーいいろんなカメラを取り出しては、あーでもないこーでもないとやってる、その僕がファインダー越しに覗いていて楽しかったといわれてしまった。
廃屋からどんな生活があったのか想像したかったのだけど、頭の中でその思考は強制終了させられる感じ。残念ながら今回の写真は載せられないのだけど、主題、仕事とも関係なかった僕が写った写真は大丈夫とのこと。
気付かない間に撮られている写真にはびっくりもした。
なんだかんだ言って、T3が一番相性良かったりもするし、なのに今回は持ってきていないし、そこへ来てYASHICAは、一枚一枚に時間がかかるし、CONTAXは廃屋には似つかわしくない。
廃屋が輝いていた時代の写真機で撮ってこそ、何かあるかななんて思って行ったのだけど、なんだかよくわからない。
そうそう、でも温泉は・・・・あー、いいんだけど、長野や群馬に比べると何か違う。やっぱり僕の場合、僕の感覚の中での素敵な温泉、センスを感じる湯に浸かると、いい仕事振りで、自分でも納得して帰ってこられるのかもしれない。(笑)弁天温泉ではいい仕事が出来たからなー。龍洞でも。
今から少しだけ寝て、それから半蔵門、そして新幹線で宇都宮、それで生放送。おわったらまたダッシュで東京戻り。今週は移動距離がかなりのもの。体調が優れないのに良く頑張ったよ。自分でも思う。そんな時間の過ごし方をしていたら、知らぬ間に風邪が回復してきている。移動は僕にとっては特効薬みたいなもの。
はやく時間を見つけて夏の那須ツーリングでもしたいなー。軍曹からもそんな提案もらったし!radio berryさん、そんな番組企画、だめですかねぇー?
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最近のお気に入りの食べ物、デニーズの「いかとからすみのスパゲティー」です。これにガーリックトースト。
デニーズはやっぱりガストや夢庵とかよりも金額が張るわけで、ファミリーレストランの中では高級な部類に入るでしょ。・・・と僕は思ってるんだけど。
でも、働いてるスタッフの対応が違いますよね。何より!
例えば、何か注文したくて呼んだときに「少々お待ちください」と大抵いわれる。すると忙しいところを呼んでしまったこっちが申し訳ない気持ちになるのだ。そう言い方をされる場合もある。
しかしデニーズの場合は「はい」の一言で来てくれる。
さらに注文した後、他が「はい」なのに対して、デニーズは「はい、かしこまりました」と続くのだ。なんとも気持ちがいい。謙虚さが伝わってくるよなー。
でも、スタッフの個人差も確かにある。僕がよく行くデニーズでは、ヨシダさんという方がいるのだが、彼女の対応は素晴らしいんですよ。デニーズでありながら、メリディアンホテルでランチを摂っているかのような錯覚に陥るほど完璧な対応をしてくれる。
同じ食事をしても、彼女が対応してくれると、同じ金額でありながらリーズナブルに感じるほど。言葉遣いがしっかりしていて、すべてを言わなくても、主旨を理解してくれ、すばやいサービスが実行される。だからヨシダさんがいるとホッとするほどに時間が変わってくる。
珈琲だって、お替りを頼まなくても、なくなる頃には入れに来てくれるし。
おそらく僕より全然若いのだろうけど、しっかりしている。いつも笑顔だしね。
こういうスタッフがいるからこそ、僕にとってはデニーズは高級なんですよ!それにしても熱まで出てきた。明日からの出張までに何とか治したーい!!
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友達のきぬぞうさんがダーツの大会で、静岡に行っていた!ということを羨ましがっていたら、たった今、僕に静岡出張の命令が!!
しかも明後日から一泊。
僕は仕事での移動が苦にならないタイプだから、かなり嬉しい。そして宿泊もホテルではなくて、ちょっとでも足を伸ばして温泉旅館に宿泊するようにする。だから今回は新幹線でなく、自分の車で行くようになるかな。ホテルには大きい大浴場がなかなかないもんね。それだったらサウナに宿泊する方が好き。だから今から予算内で旅館を探さなきゃ。仕事が終わってから、車で旅館に向かう幸せ。
でも、体調が優れないのだけはいただけないなー・・・。
どんなに出張を楽しみにしても、今、リンパ腺が頑張ってるのがわかるくらい風邪気味。喉が痛くなりそう。まだ大丈夫だけどね。熱も出てないし。
そして木曜日に戻って次の日は栃木かー。移動が多いのは、僕にとっては嬉しいこと。だけど、体調だけは何とか治さなきゃ。
さて、カメラは何を持っていこうか?そんな事に悩むのが僕の幸せ。
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僕は温泉が大好きだけど、もしかしたら「大きな湯船でお湯に浸かるということ」が好きなのかもしれない。今日は深夜というか、早朝から始まった打ち合わせが午後に終わって、とにかく汗だくだったので、近くの銭湯まで足を運んでみた。
やっぱり完全にリフレッシュするんだよねー。効能は温泉のようにはないかもしれないけど、温泉以上に気分的な効果は大きかったように感じてしまった。
以前に取材で出会った、利き酒師の島田妙子さんが言ってましたが、「お酒だけの味だけでなく、誰と何処でどんなときに飲むかによって、味が変わる」という言葉に納得したわけで、どんな高級なワインであろうと、恋人と最高に楽しい時間に、例えば花火大会を一緒になんか見ながら味わう発泡酒には勝てないかも知れない!というニュアンス。
銭湯の一番風呂でしたよ。午後3時ジャストに伺ったので、まさに一番乗り。お客さん少ないかなと思ったら、意外にも多いんですね。僕が入ってたら5人くらい後から入ってきました。親子もいたりしてね。いい雰囲気だった。挨拶交わしたりね。
仕事の後、すぐに入れたまったく環境の違う大きな湯船は、それは実際の温泉に負けないくらい快適で、僕のメンタルな部分に大きな効果があったようです。
でも、ちゃんと髪をふきあげないで帰ったために、ちょっと風邪気味になったかも。(笑)
喉の扁桃腺がちと痛い。
帰りに携帯ショップに寄ってしまった。
今の僕の携帯はauのカシオA5406CAだけど、最近新しくA5511Tが出たでしょ。デザイン的にかなり惹かれています。リアルシルバーってやつ。
なかなかセンスよくありませんか?
僕はauの番組を担当しているから、端末はいち早く確認する事が出来るのだけど、こればかりは一目惚れ。番組中もずっといじってたりしました。(笑)
ただ、唯一の難点は今の僕の携帯がすっごいカメラ性能が高い。美しく撮影できる。なんてたって320万画素ということに対して、これは130万画素。今のより落ちてしまうんですよねー。でも、僕は画素数よりも、写真の色合いの雰囲気を重要視するから、いいかもしれないけど、でも、カメラだけは使ってみなきゃわからない。東芝のホームページを見ても、そこいらの点については詳しく書かれていないからなー。
どなた様か、使っている方がいらっしゃったら、ぜひ、このA5511Tで撮影した写真、見せてはくれないでしょうか。(笑)
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友達って、大人になればなるほど新たにつくるのが難しいです。
学生時代はその定義がわかりやすかったけれど、社会人になってからは友達といっても仕事の現場が変わってしまえば、その時の付き合いの仲間も変わってきてしまう。大学時代、そしてメーカーのサラリーマン時代の仲間は今でも変わらなく友達なのですが、今の仕事になってからは、本当に難しいと感じています。
今で言うならば、RADIO BERRYの皆様が仲いい感じでしょうか。そして同じ会社の人間。
でも、僕は地元に友達が少ないんだよなー。
小学校からずっと、玉川学園は色々な場所から、みんな電車通学だったから、おんなじ街に友達がいない。自宅の目の前にある小学校が少し羨ましかったけ。
これからは、色々話せる友達を近所に作りたいと考えています。
仕事が終わって、帰宅してから一緒に軽く飲みにいけるような関係の友達。
僕の場合、飲んでしまう時は必ず都心。渋谷だったり、青山だったり。すると必ず終電コース。安心して飲んでいないのかなー?
温泉友達だって、温泉に行くときにしか合流しなかったりするからなー。
「地元の友達」そんな言葉に非常に憧れる今日一日でした。
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