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2005/06/24

新幹線の思い出

僕は新幹線が好きなわけだけど、
ちっちゃい頃、ひかり号に頻繁に乗った記憶がある。
それで、今ではもうなくなってしまった食堂車、ビュッフェに連れて行かれて、ビーフカレーを二人で食べた記憶が鮮明に残ってる。
姫路に将軍という映画のロケに付いて行ったんじゃないかな。それで姫路城の記念メダルに一緒に刻印して・・・。懐かしさいっぱい。
それからよく近所の恩田川をサイクリングして、新横浜まで新幹線を見に行った。あの頃、本当に新幹線は特別な乗り物というイメージが強くて、新幹線に乗るというだけで、前日の夜は眠れなかった。
それが今では、毎週のように新幹線に乗っている。
あの頃の記憶が鮮烈だから、今でも新幹線が好きなんだろうなー・・・。
でも、やっぱり今日は新幹線でも嬉しいばかりではない。
昨夜、家族に久しぶりに会ったわけだけど、どんなに考えても、この人がいなければ、僕はこの世にいないんだよね。
来週の月曜日、何としてでも、今の僕の心の状態から何日か前の僕の心の状態に戻れると信じたい。やっぱり涙が滲んでくる。
新幹線に乗っていると、いろんな、数々の家族との記憶が蘇ってくる。
今日の番組、EZ RadioSHOW ちゃんと元気にやんなきゃな。本当の元気な僕になってね。おまじないをかけるつもりで。050624_15400001.jpg

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コメント

最近の記事・・読んでいたら・・私の境遇と少し似ていて涙がとまりませんでした。
私の母には別の家庭があります。幼い私をおいて、逃げていきました。
何年もたったあと、とある偶然から私の居場所を知り電話と手紙がきました。
もう母とも思ってはいけないと、思いたくもない・・私に対し「お母さんだけど」と話し出す母。手紙には別れたあとをどう過ごしたかを辿る様な何枚もの写真。
運動会でお弁当を開き笑っている家族、新築の家の前で笑う家族・・私の理想の家族がそこにはありました。胸が張り裂けそうでした。
その後その家族と会う事になり、両親の溺愛の中で育った天真爛漫な弟がとても羨ましくもあり、と同時に・・・


私も母親となり、注がれなかった愛を子供たちに注ぐ立場となりました。

子供も大きくなり、つい先日「お母さんのお母さんってどんな人?」と屈託なく聞いてきました。胸をえぐられる感覚に襲われました。どんな人だろう・・・あの人・・・
こんな経験が、きっと人間を優しくするのかな。なんて自負しちゃうのもなんだけど。
悲しみの深さの分、愛も深くなりますよね、きっと。
真善さんもいつか素敵な家族を築くことになるでしょう。家族じゃなくても人の愛を感じる事もありますよね。

お仕事では元気で頑張らなければいけないかもだけど、ブログでは想った事を書いてしまう!ですから、ぶつけちゃって下さい!
お互いここまで育ててくれた父(お母様)に今まで以上に親孝行しましょうね♪
 
真善さんの心に早く朝日が昇りますように。

ラジオのリスナーのみなさんや私みたいにブログ読むことしかできない人も、その他大勢の方が真善さんを応援しています。

なんだか文章まとまってなくてすみません。
ラジオでお声を聴いてみたいです。
九州で聴くチャンスはないですか?
携帯はドコモ・・デス。


投稿: あけみ | 2005/06/25 02:44

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