@nifty:NEWS「持ちこたえられない」ラジオ局、携帯テレビに警戒感(読売新聞)
@nifty:NEWS@nifty:「持ちこたえられない」ラジオ局、携帯テレビに警戒感(読売新聞)
これはかなり心配されてるけども、でも、僕は楽観視している。
なぜなら色々な放送局の人とも会うわけだけど、
この発言は放送局の偉いといわれる方々の発言。
でも、こういう方々こそ、普通にはラジオを聴いていらっしゃらないと思うわけですよ。
この前も某放送局の入り口で社長さんとすれ違ったのだけど、
当然、運転手さん付きの黒塗りのお車なわけですね。
ラジオを聴く、基本の根本が違うわけですよ。
まず、テレビで交通情報なんて一時間に一回なんてやってないでしょ。
でも、ラジオなんて日中は30分や40分に一回はやってる。
これ、ドライバーさんへの配慮なんですよ。
これがテレビと違う。
僕が車に乗るときは自分で運転するんだけど、
そりゃ、テレビは見れないわけですよ。
純正のテレビ付きカーナビだって、
車が走ったらテレビは自動的に見れなくなるわけですから。
でも、専門家、ラジオ局の取締役様なんかは、
専門だからこそ、聴くときは集中して聴く。
でも、ラジオって集中して聴くものではなくて、
「ながら」楽しむメディアだと思うんです。
主婦の方が、洗濯しながら、とか、料理しながら、とか、
会社で仕事しながら、とか、勉強しながらとか。
でも、テレビは「ながら」のメディアではない。
携帯テレビ、ながらでは、観ないでしょ。(笑)
集中するはず。
そんな普通のラジオユーザーの楽しみ方をまったくわかってないような記事だと思いました。
でも、専門家だからこそ仕方ないのかもしれない。
だから、僕がラジオで話すときに気をつけるのは、
「ながら」聞いてる方々への配慮。
ながらメディアは、「ながら聴き」できるほうがいいんです。
違うかなー?
そして僕があくまでも、専門家っぽくならずに、
いちリスナーとして、ラジオを楽しむ身分であること。
車を運転してるときや、寝る前なんかが、
そう、今もこれを書き込みながら、BGMで某番組が流れてます。
聴いてるリスナーの感覚で番組を創ることが何よりだと思うのです。
だから、怒られるときもあるんだけどね。(笑)
でも、ラジオは、ラジオで、「ながらメディア」として、必ず残るよ。
今だって、テレビつけたら、これを書き込めないもん。
違うかなー?僕は自信あるんだけど。
僕の耳が、やっぱりラジオを必要としているから。
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