2017/05/18

栃木プライド、世界へ。

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今日は特別番組の制作。

那須塩原の取材から戻って、
いくばくかの時間を使ってやり遂げた。

実は先週からの作業だった。

思えば鹿島田千穂さんとこうして一緒に番組を作るのは10年以上ぶりかもしれない。

以前はMotoGPの特別番組だった。

今回は日本、そう栃木からベトナムや世界に向かってチャレンジしている企業をクローズアップ。

そこに内在する問題点やそしてこれからの
可能性や発展性。

そこに対して検証している番組。

確かに今や日本中の多くの企業がアセアン諸国に工場やら支店があったりしている。

しかしそれを栃木をベースにして、
カッコイイのでは?と言う視点でクローズアップした番組。

ディレクターはもちろんFKDディレクター。

彼は本当によく僕のことを知っている...というか勉強しているというの、研究していると言うのか…。

彼の番組やっているととても効率が良い。

もしかしたら研究の成果なのかもしれないが、彼のセンスと僕のセンスは似ている。

いや、もしかしたら彼が研究した上で合わせてくれているのかもしれないが…。

僕は比較的『BlankVerse』と言う技法を多用する。
いやすべてがその喋り方といっても過言ではないほど。収録番組だと、たいていこの喋り方。

これを、日本語にする技法を、島川聖一郎先生や、細川俊之さんにみっちり仕込まれた。

舞台では、この技法は使われたり、要求されることも多い。

それは物語のコトバの起承転結、その文字の間、行間では間をとらず、接続詞までは、前の文言の韻をとらえて、繋げ、本質やらドラマチックな部分に至る時に、あえて濁点を無視し一気に話す...ないしは、間を取るという手法。

これは日本の短歌にも使われている技法。

今回の特別番組は、BlankVerseを使っての話し方は少ないかもしれないが、逆に鹿島田さんから、さらには、佐藤さんから現代語として綺麗な日本語を再確認をさせてもらえた。

あとは、FKDディレクターの腕!

楽しみである。

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2017/05/17

誘惑、魅惑の悪魔な番組

今担当している『ハーレーパラダイス』と言う番組、リアルな感覚として、僕にとって悪魔のささやき番組である。


なぜならこの番組を担当者したことによって、ハーレーダビッドソンの鉄の馬、1頭でも乗りこなしてみたくなってしまう...というのが、現実、真実だからだ。


しかし、ここで問題があるのだ。


現実的に、この番組をやっていても、実際には、僕の懐には1円たりとも入ってこない。


僕個人からすれば、ハーレーに魅せられての好奇心からやっている。

それが原動力であり、楽しみでもあるから。


ただ、この番組は、まさに物欲を刺激してくれちゃう番組を、

楽しみでやってるような感覚。


ふと、リアリティを考えると、お財布のみがダイエットしてしまいそうな恐怖に駆られる。


だってだって、具体的には、もう自分の中で見えてきてしまっている一台があったりしちゃってる。


2016年後半に登場した限定ペイントのXG 750。


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その赤黒カラーのホワイトブラックのチェックペイント。この写真をいろいろなところでみてはニヤニヤしてしまっている自分がいるのだ。

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そのハーレーストリートXG 750を、自分が乗った時、オーナーになっての生活、その細々したところまでシチュエーションとリテールが見えてきている。


もう完全にこれは悪魔のささやき番組であるとしか僕には言いようがない。

この番組を担当しなければ、ハーレーのXG750ストリートに対する物欲はなかったものの、この番組を担当し、塚原さんと話すことによって、

どんどん自分がハーレーダビッドソンの虜になっていっていることに気づく。
さらには、フロントを、シャープなエッジの効いた、汎用ビキニカウルに替えてみたいだの、そんな楽しみも、気になりだしてる僕...。

いや~、これはかなり危険水域だ。

まあ、家族はそんな僕に心配しているかと思いきや、僕がイキイキしてることで、納得もしてきてくれている。


さ、今週は富士スピードウェイで、ハーレーダビッドソンの日本で一番大きなイベント、ブルースカイベブンの取材もある。


またハーレーダビッドソンの虜の深度が増しそうだ...。

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2017/05/16

隠れ家食堂

絶品と言える楽しいオトナの時間だった。

そして、ホントに隠れ家で。


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秘密の食堂。

楽しむ食堂。

レナウンの原さんに呼んで頂き、
スッペシャルな時間を。

ベリテン並みなと申しましょうか。
それくらい。

博水社の田中社長も、
ホッケさんも、葵ちゃんも。


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絶品駄洒落と共に。

もちろん終電、なくなりました。(笑)

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2017/05/15

ボルボXC60

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ボルボXC60
実は何を隠そうこのボルボXC60、

文化放送キニナル、この番組最多出演である。


本来番組の中でのカーインプレッションという時間は、

いろいろなメーカーの車が登場するわけですが、

それぞれインプレッションは一回の放送で 済ますもの。

しかし、 しかしこの車だけは3回目の登場。

つまりはこの番組のコーナーの趣旨以上に、

ボルボXGC60というのは乗りたくなってしまう車というのが正直なところ。


 長距離移動を必要とされる取材・・・。そんな取材、移動で疲れてしまってはどうしょうもない。

取材現場まで楽に、しかも安全に快適に。

さらにはドライバーも楽しみながら移動できる!

ということを考えたときにこのXC60はその筆頭でありこれを超える車・・・

正直ダントツ一番なのです。


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そりゃあ同じボルボでXGC90も乗りましたが、

取材では意外に細かな道を進んでいくこともあります.

その時のボディーサイズを考慮すると90ではなく60になるというわけ。

あと XC90だと文化放送の立体駐車場に入らない!

という現実的問題もあったりしまして・・・。


まあXC60、番組で最初にインプレッションした時から,

考えてみればもう4年程。


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そういや、モデルグレード名にボルボの場合、「クラシック」が登場してくると、

モデル末期・・・

いや、これは強く言っておきたいとこなのですが、

他のメーカでは、「モデル末期」そうなるかもしれませんが、

ボルボの場合は 「完全に熟成の域に達した」モデル!!

ということが堂々と言えてしまうのです。決してモデル末期という表現は使いたくない!


そして何よりクラシックというグレードは、最新装備てんこもりなのに、価格はちゃんとお安めに設定してくれているという、 コストパフォーマンスに優れてお買い得車と表現できましょう。

  つまりクラシックをチョイスする人というのは、

モノに対する価値観に対して賢い人。


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 なんといっても新型が登場してもボルボの場合は、「好きで乗っている」というこだわりでそのモデルに乗っているんだー!!!!と主張できること言わずものがな。


まぁ過去のボルボのモデルをどれを見ても古いではなくてクラシカルへと言葉の表現が消化されるのは間違いないというところ。


何せ文化放送の事業部の加藤さんが、愛し、お乗りになっている1992年式、ボルボ 940GLE ESTATEだって、とってもかっこいいわけです。


やはり、ボルボと言うのはこだわりを持った人がチョイスする車。

世間体とかではなく、自分の中の純然たる価値観に純粋に自分自身が対応できる人間の車。褒めすぎでしょうか…。

いやいや、そんなことはありません。

それくらいのクルマなのです。


僕もそんなボルボのユーザに憧れ、ユーザになりたいわけですが、残念なことに先立つものがないと言う現実が僕を包み込んでいます・・・。


予算が許せば、絶対にこのXC60ないしはもう、新車としては販売されなくなってしまったわけだけど、V70を購入している事は間違いないはず。


アダプティブクルーズコントロールの優秀性、安心感、信頼感、

これはどのメーカーにも比べダントツで

す。


いってみればこの車の後になってしまったから三菱アウトランダーの回のインプレッション評価が厳しくなったとも言えましょう。


まず思う事は、そこいらの外車の10年後を想像したとき、

それと比較して、ボルボの10年後の方が、オーナーとしてかっこよく、オーナーであり続けられているはずということ。

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現行デザインが登場した時から今まで、常に古さを感じさせないデザイン。

そしてこれからも古さを感じさせる事はなく熟成され続けていく、

世の中のデザインに対しての1つのヘリテージ、歴史ともなると思えるのです。


まぁ簡単に言ってしまえば、古さを感じさせないデザインに昇華して行く!ということでしょう。


最新機能に関してもアダプティブクルーズコントロールを始め、今登場している最新の車に負ける部分は一切ないと断言できましょう。


ボルボは1つのモデルであっても中身を常に進化熟成させていくメーカーだからです。


いつ乗っても新鮮。そしてトラディショナル。


確かに新型がこの秋に出ると言われていますが、そのオーナーと信号待ちで横に並んだとしてもリスペクトの目線を向けられることでしょう。


昔なら、国産車で言えばスカイラインにはこの感覚があった。


つまりはボルボオーナーと言うのは、惑わされない、流されない確固たる自分の価値観を持っているオーナーがほとんどだと僕は希望的観測で思うのです。


という事は、古くなってもそれを旧型ではなく、その新型である自分の車につながるDNAと感じて見られることでしょう。


実は最近の車で違和感を感じることがあるのですよ。

そこにメーカーとしての姿勢も現れているのかもしれないのだけど、

車のある生活シーンで「誰が主役か?」ということ。


たとえばSUV系でいうならば、

いいんですマツダCX-5やスバルインプレッサは。

けれどもCH-Rはどうなんだろう。


この何十年かで車のデザインは大きく進化したと思う.

特に1990年代からは進化のスピードもすごかったと感じる。


けれども人間は「カタチ」そんなに変わっただろうか?

人間のカタチを超え始めちゃったクルマもいると思うのです。


ボルボはちゃんとそこ、正常進化してくれています。

XC60、例えば森の中で家族と写真に収まったとしても人間が主役として似合います。

人間に似合うクルマ。


でもね、CH-Rはきっと別物、異物が森に存在している。まるでマーベル映画のような…。


もちろんそれが好きな人ならいいんです。

だけれども僕は苦手。マーベルの映画が苦手なように…。


人が主役であること。それは、これまでのボルボに脈々と受け継がれているアイデンティティーなんじゃないかと思うわけです。


そういう点では、僕からすればCX-5もインプレッサも正常進化なわけ。

ボルボはその中での、優等生。ちゃんと人に寄り添ってくれている。


でもね、CH-Rって変身しちゃいそうじゃん。

家族でキャンプで写真撮ったら、クルマだけ絶対浮く!!!


まぁこればかりは人の思考、好みが大きく影響しているから

個人の価値観によるところが大きいとは思うわけですが…。

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正直欲しいです。このXC60。だけれども僕なんかの薄給では、

何年か後に中古で手に入れるビジョンになってしまいます。


でも、でもでも、その頃でも、きっと今と変わらない魅力をこの車は放ち続けてくれている事でしょう。それは自信を持って言える。


だから誰か今、新車のうちに手に入れていただいて大切に乗りませんか?

程度良い状態で、いずれ僕が中古車として巡り合えるように。(笑)


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『さん』付け...。

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最近顕著に感じることなのだが、企業やお店に対して、何にでも『さん付』けする人が多いように感じる。
それは仕事の裏側での敬意を込めた『さん付け』であって、


その情報を享受をされるべき当事者に対して『さん付け』ではこれは意味が違ってくる。

『宇都宮東武百貨店さん』とか、

『イオン〇〇店さん』とかそういったのは、

『宇都宮東武百貨店』。

『イオン〇〇店』で良いのだ。


その先に担当者がいる場合にのみ担当者の名前に『〇〇さん』とつければいいだけの事。


何にでも『さん付け』そういうのは、裏側でやってくれ。

そもそも、企業や店舗は人ではないのだ。
いったい、誰に敬意を払っているのだ。


正しく敬意を払えていません。なんでもひとまず『さん』付けでオッケー!な、稚拙な感覚だと感じる。

大切なモノや、コトをちゃんと見て大切に。


『ひとまず大切っぽく』は、それこそ大切に向き合っていない。

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2017/05/14

武蔵小杉のここは良い

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武蔵小杉、マナーをちゃんと守る人がほとんど。

これは、かなり嬉しいこと。

このあたりに住んで良かったと感じること。

湘南新宿ラインで、大宮もすぐ。
宇都宮も一本。

なんなら、静岡だって行ける。

東急田園都市線のように、キャパオーバーにならなければと、願う気持ちも。

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2017/05/11

スタジオに戻り

那須塩原から、宇都宮へと戻り、
またまたスタジオ。

特別番組やら、土曜日の番組やらを収録。




移動後の番組、声を使う作業だが、四時間の生放送の後に比べると、体力的には楽。

そして面白い。




さ、この後は、大宮への移動。

移動したら、素早く寝なくてはならない。朝6時からの生放送は、寝起きがどれだけ良いかも、影響するから。

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那須塩原へ

毎週のことであるが、木曜日は宇都宮から那須塩原へ。

毎週朝から観光地である那須塩原だ。

でも、観光ではなく、番組取材のために。




途中の東北道では、大雨にも遭遇したが、那須塩原はもう、市街地は夏の様相。

ここまで通い続けていると、故郷に思える。

テーマ、生物レッドデータブックについてを、今日は取材。レッドデータと決めることすらと、もしかしたら人間のエゴなのかもと…。

地球という存在からしたら、すごくちっぽけで、生きるのも歴史、消えるのも歴史の1ページ。

そんな事を考えていることすら、松村さんは、『人間という個体もいずれ無になりますから』と。

いや〜、面白くも、深淵な話を伺えた。







人間てのは、なんとも面白い。
何に対して、ひたすらあがいてるのだろう…。

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2017/05/10

出張の友

今週はX20を相棒に。





そして、これを撮っているのは、僕の定番のE-PL7。レンズは広角をチョイス。

宇都宮の街は広角レンズが似合う。

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ゴールデンウィークから日常へ

5月5日、こどもの日を過ぎてこいのぼりも見かけなくなる日常になってしまった。





小学生低学年の頃はこいのぼりを飾っていた記憶もある。

我が家では、こいのぼりを飾る必要はないが、子供をお祝いする意味で、こいのぼりがある宿に、この時期に来年こそは行きたいと思うばかり。

思えば、今の会社に入って、ゴールデンウィークとは一切無縁になった。

今年も土曜日以外は、すべて仕事。

余計に、家族と過ごした2回の土曜日は、良い思い出になった。






仕事も兼ねて、新三郷のトーマスタウンへと足を運び、

『スーパーみどり』へ買い物へ行き、マクドナルドで、2人で食事。

人生初体験の、自分で書いたハガキをポストに投函し、近所の公園で砂遊び。












こういう時間が、実は心に沁み入るくらいに、後から思い出せる記憶になってたりする。

そして今日…というか、正確には昨日、母の誕生日だった。

メールだけで、すごく大喜びしてくれた。

この先、何年も、実はゴールデンウィーク、仕事していたい!

という本心は、家族には内緒にしておこう。(笑)








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2017/04/18



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今回の取材、涙だった。
ほんの数行の言葉で『事実と思い込む』のでなしに、それで、自分は『知っている』とは思わずに、ちゃんと『知る』こと。ネットじゃ、出来ないこと。誤解してばかりいること。知っていることは、偉くない。しかも、間違って知ってたら、罪とも。


















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2017/03/15

文化放送取材で発見した未来への期待。

山梨県、小菅村。
美勢屋。
なんでもある雑貨店である。
コンビニだって一軒もない村。
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村のインフラの一翼でもある。
人口、700人強。
限界集落なんていわれる規模の村だけど、
実は光っている。
キラリと。
というのも、人口は増えてきているからだ。
美勢屋のご主人、いい顔してた。
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人口が増えると言っても、嬉しい増え方。
たとえば保育園。
年長さんは5人だが、
年中さんは10人。
移住で増えてきている。
人間らしい暮らしを求めて、首都圏からここ、小菅村へ。
子供のこと、自分たちの価値観を信じて、仕事も求めて。
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年長さんクラス、
そして
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年中さんクラス。
人数が増えている。
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村長さんとも、子供たちは仲良く、
村長でなく、園長かと思ったくらいな瞬間。
那須塩原の子供たちと同じように、すごく生き生きとしている。
首都圏からの移住が増えている・・・
でも、ここだって、都心から2時間。首都圏である。
しかし、実際、孤立もしている。
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バスだって、一日数本。
でも、アマゾンは当日に届くとも。
買い物は困らないと言う。
そして、みんな毎日が楽しいと言う。
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地域起こし協力隊も、ここの方々は、楽しく本気。
自分で罠をつくって、鹿を猟して、ジビエとしての可能性を探る山田さんや、
みんなみんな、ここの小菅村での生活を楽しんで、可能性を広げている。
山田さんは、それまで神奈川で営業マン。
通勤の電車から開放された喜びは大きいと。
理解できる。すっごく。
そして角田さんも色々行動している。定住したいと。する予定なのだそうだ。
これこそが、地域おこし協力隊の本来あるべき姿なのだろうと感じた。
素敵な夫婦だっている。
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「きおび」という工芸を「楽しむことを提案」して、
村の木材を使うことを、広めている。
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みんな、小菅村のこれからを考えて楽しみにしている若人。
あ、もちろん、良質なお湯だってあります。
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なんか、小菅村は、すっごく強いと感じた次第。
これからの日本のあるべき姿をこの村から!という気概がある。
そんな象徴に感じた場所を、小菅村に見つけた。
水仙だろうか。
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がんじがらめのアスファルトを突き抜けてくる、優しい球根からの葉。
小菅村の象徴のように感じた。

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2017/03/05

もうハーレー計画が…。

着実に、ハーレーに心奪われてきてる。

となると、ハーレーに乗った後をイメージするようになり、

もちろん、ハーレーのことを勉強するためでもあるが、現物に会いたくなってしまう。

そこで…。






あ〜、もうこれは、親子で乗ることをイメージしてしまう。




まだ教習所だって通い始めたばかり、免許を取得出来るのは、僕の場合最短でも、4月だと言うのに…。




洗脳作戦です。
僕一人のワガママではなくそう作戦。

こう言う場合は、親子共通の目的にしてしまうのが一番ですから。

完全、親子共々、ハーレーファンになりつつあるのです。

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2017/03/01

大型二輪免許を

今年、年初のRADIO BERRYでの、ハーレーダビットソン塚原の塚原社長との対談で、
ハーレーダビットソンの世界観に触れ、
そしてHDモーターサイクルのコーナーを代打で担当してから、
ついに、僕自身が、大型二輪の免許を取得に向かい始めました。

今まで、『いずれ、いずれは!』と思っていたからね。




昨日の宮城取材から宇都宮泊で、今日は朝から栃木自動車学校で、初教習が。

2時間乗って、凄く興奮。

リラックスが、まだまだ足りないと。

寒かった。緊張した。

けど、それ以上に自分がハーレーに近づく楽しさと、大型二輪そのものの楽しみは、言葉にならないくらい。

もう、これは文化放送キニナルでも特集したいくらいの面白さ。

そして、ディレクターFKD氏によると、面白い音がいっぱい収穫出来ていると。

普段生意気な僕が、やたらと謙虚だったはず。

そのギャップが面白いんだろうなと、推測。

やってる時、僕は必死だったからね。(笑)
どんな言葉を発していたか覚えちゃいない。

やっぱり、この感覚って、高校生や、大学生の時に経験した感覚。

いや〜、面白い。

生放送前に、コーヒーで一息。




4月中には、免許を手に入れたい。

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2017/02/26

ひな祭り取材で

反省すること深く…。

男三兄弟として育てられてきていた僕の過去には、『ひな祭り』という感覚は、あまりにも大切にされていなかった。

それが、那須塩原、塩原温泉郷で君島さんに取材して、深く反省。

確かに都内、近郊では、雛飾りを飾れるような環境にないと、それを理由に、いままで何もしてこなかったような我が家。

でも、那須塩原の雛巡りとい活動を取材して、雛飾りのロマン、そこからの女性の秘めたるロマンを教えられました。










それぞれの顔に違った表情があり、
また、トレンドが時代によって存在していると。




ただ、現実的には、そんな雛飾りを買う余裕はない。

5000円くらいからでも…と言われても。もっとしたいことが、あるからなぁ。

費用対効果を考えてしまうと、その余裕はないのが、現状だ。

しなきゃいけないこと、するべきこと、優先だ。この先のためにも。

それは家族も了承済みだし。

こうなったら、石を拾ってきて、マッキーで顔描いて、飾るでもしよう。

それも、一つのロマンになればと。







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2017/01/30

詐欺・・・思えば昔話。(笑)笑顔は忘れず。

ニュースでも、詐欺の話題が多くなって久しいが、

久々に詐欺被害者時代の夢を、今の僕が見て、
寝起き、現実でないとわかって、ほっとした今朝。
何を隠そう、僕も詐欺?の被害者になったことがある。
詐欺と言うよりも、労働問題だったかもしれないが・・・。
でも、相手が消えたのだから、詐欺なんだと。
年収、0円という一年間があった。
もう今から10年以上の前の話にはなるのだが、
とにかく舞台一筋だった一年間のときのお話。
杉本彩さんや、矢部美穂ちゃんと一緒に主演させて頂いてて、
日本全国公演ツアーという、年間スケジュール。
実は、こういう仕事は俳優にとってはありがたい仕事。
何ヶ月か稽古をしたら、それをベースに一年間仕事が決まっている。
ほぼ年収確定なわけで、安心感もある。
当時、同じ会社、ベルハウスジャパンには、安寿ミラさんとか、
舞台の俳優さんばかりで、僕がラジオに一切携わらなかった一年間でもある。
なんだか勢いがあった。
そこにいる全ての俳優が、年間ツアーの舞台に参加していると言う、
イケイケ状態。
もちろん、舞台の制作会社からは、
相当のギャランティーが会社には、ちゃーんと入っているわけで・・・。
で、全ての俳優が全国ツアーで、地方公演に行っている間に、
忽然と会社は消えたのでした。
たしか、5月くらいには消えてて、舞台に関しての一年間のギャランティーは誰も
受け取っていないと言う状況で・・・。
制作会社は、「眞善さんの会社には払っているので・・・」となる。
でも、僕は一円も頂いてない。さあ、この先どうするか。
これで、舞台から降りれば、僕自身の評判も悪くなる。
お客様には関係ないことだし、そして、ひとまず、先輩の俳優さんは、
ツアーの中にいるし、仲間もいる。
もう、これは残りの全国ツアーはまわるしかないなと。
無収入で主演という、なんとも情けない状況でありながらも、
周りの共演者のみんなが助けてくれて、
とにかく、食事は大丈夫だろう。
旅回りだと、船員さんのように、使う事なければ、お金がたまる・・・はずだが、
一切貯まらないだけで、乗組員としては、なんとか生きていける。
つまり、公演中は食事は出るし。なんとかなる。
飲みに行くお金はまったくないけどね。
他の生活費はないが・・・と、思っていたら、
細川俊之さんがその状況を知って、またもや援助してくださっていた。
その一年間、なんであんなに楽しかったのだろうかと。
今の僕では出来ないことでもある。
そしてこの時期、虚しくも、一円ももらってないが、
会社が持ち逃げした金額の源泉徴収票だけは自宅に届き、
一切お金使ってないので、確定申告も出来ず・・・。
悲しかったけど、でも、我ながら「よくやってたなぁ~」なんて感じてた。
そう思えたのも、玉川教育を受けて、育ったからかなと。今にして思えばね。
一昨日、そんな玉川の先生を囲む会があった。
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色々な年代、先輩、後輩が集まって、水越先生を囲んだ。
高校時代の恩師である。
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なんだか、水越先生がマフィアのボスのようでもあるけれど、
それくらいかっこいい先生というわけです。
嬉しかった。
最近は、小宮路先生とも連絡が取れて、嬉しい気持ちと、原点を忘れない感覚が、
必然と僕の中に発生してきている。
僕は、ほんと先生には恵まれて、ここまできている。
そして先輩にも恵まれているとつくづく感じている。
だからこそ、僕も継承しなくてはと。
詐欺の話から、自覚の話へと。
さ、取材にでかけようか。

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2017/01/26

ホテルにて

朝から収録番組を四つほど。
そして生放送四時間。
生放送が終わる頃には、
もう、暗く。




その後に、また収録。

幸せな仕事時間。

好きな仕事、疲れていても、嬉しい。

ただ、疲労は溜まるもので、ディレクター氏には、申し訳なく感じる側面も。

いくら好きな仕事でも、疲労が蓄積すると、言葉が甘くなる部分もあるから。

それらを終えて、ホテルに入ると、歯磨きを眠さ限界で執り行ったようだ。

日付変わって目が覚める。

ベッドにはジャケット。

ネクタイもしたまま。




さ、目を覚まして、
風呂に浸かり、この後は万年筆を走らせるとしよう。

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2017/01/23

テキテキトーと言われる、『誕生会』(笑)

大切な誕生会があった。

僕と同学年でありながら、その思考は全く違うのだと思う。

だから仕事の仕方も違うし、社会的にも、生活的にも立場、全く違う。

今、世の中には、『違うからダメ』というような風潮もあるけれども、

違うからこそ面白くて、世に多様性がある。

そうなんじゃないんかなー。明らかに。

そんな『違い』を是としてきたアメリカが、
とてつもなく大きな何かに直面しているけれども、
これからの動きがどうなるのかを、期待感と共に見てもいる。

さて、そんな僕とは全く違う人生の積み重ねが、
またひとつ、年齢を重ねるという誕生会で、

橋本清さんと久々の再会。

魅力的なアニキなのです。
仕事で一緒になってから、橋本さんの頭の回転と、
気遣いの上でのいろんな行動、スマートな振る舞いには驚かされるわけですが、
すごく再会が嬉しかった。




まあ、この段階で僕はもう焼酎水割り、かなり飲んでおりました。(笑)

世の中の喫煙事情やら、クルマの話題やら、消臭の最先端の話やら。

そして、時計、眼鏡に至るまで。







こういう、橋本さんがつけていたフレームが、実は似合うのではないかと。
そんな提案まで。

いやー、面白かった。

さ、誕生会の主は、途中から睡魔に襲われていたようで、
主と共に途中退散。

タクシーの中の二人の会話は、僕にとっては記憶に刻まれるもの。

『テキトー出来るって、羨ましい』と。

そうかそうか、確かに僕らの仕事は、堅苦しくちゃいけないとも、肝に命じている。

そんな『テキトー』な現場というのは、
緻密なテキトーを作り上げるために、テキトーも、しっかり下ごしらえしている。(笑)

そこを『尊敬するよ』と。

さあ、今日も聴き流せもするコンテンツを創りに、
しっかりと取材に出かける。

あらためて、誕生日、おめでとう!と。

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2017/01/20

取材あっての、中身




ディレクターと街を歩き進める。

何かに出会うために。

設定も進行もない。

出会ったままを、遭遇したままを伝えよう。

そんな取材スタイルというのが、プリンシプルとして、
僕は、守り続けていること。




取材先から言われたこと。

僕らの取材でない取材を受けたけど、それは、ひどかったと。

何か、変に演出させようとすると、
先様に嘘をつかせることになりかねない。





昨日は、とある番組で、昨年一年間に、これまで取材した先様の皆様が、
一堂に会した。





こんなに出会っていた。

嘘はつかせてない自負がある。

そして、昨夜、ここにいらっしゃらない方々も。

嬉しい言葉もあれば、新しい展開が生まれることも。

ありがたくも、気持ち引き締まる想い。

そして、今日もまた新たな取材ができた。





明日は、また朝からの生放送。
これが頑張りどころ。

肩肘張らず、ナチュラルに。

おやすみなさい。

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2017/01/16

もやし番組

今日の文化放送キニナルは、

庶民の味方、もやしをクローズアップ。

野菜高騰が昨年より続いている中で、もやしは価格優良児。

灯油の値段が、僕が大学生の頃より2倍近くなっている中で、

もやしは、値段変わらず。


ありがたいばかりです。


そんなスタジオは、こんな雰囲気で。











まあー、食べました。もやしを。

色々な方法で。…というより、色々なタレで。








終わってみれば、寂しくもあり。

メッセージも、いっぱい頂くのに、紹介出来る時間がないと言うのも、悔しいところ。
おもしろいの、いっぱいだったのに。

そんな感覚を誤魔化すかのように
帰宅してのもやし三昧を。

それにしても寒い。
寒さから一気に脱却!という期待で、風呂に浸かったが…。

この寒さで、どこか浴槽に亀裂が入ったのかもしれない。
なんかお湯が減っていくんだよねぇ。そう感じる。
これは、直してもらえるものなんだろうか?

昨年引っ越したここは、

まあ、築20年だから、浴槽も劣化しているのかもね。

やはり、まだまだ、もやしのお世話にならなきゃ、やってけない。

ほんともやしに感謝です。





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2017/01/15

ネガティブな文字

あえて『ネガティブな言葉』ではなく、『ネガティブな文字』と。





次期大統領もそうだが、
ネガティブな文字で、どれだけ人を不愉快にさせられることか…。

時には悲しませることだって出来てしまう。

しかも、それを発した本人は、笑いの気持ちで使っている。

どんだけ稚拙なのか。
人の気持ちになることが出来ないのか。




辛辣なことだっていうことあるけど、
それは、軽い気持ちからじゃない。

あまりに軽い気持ちで、
誰かを傷つける可能性のある言葉を生むことができる人ってのは、

それこそ日常生活でデリカシーのない奴、なのか、
そうでないのか?

穏やかな人が運転すると『変わる』人がいるけど、
そういうケースなのか?




そこ、僕にはわからないが、

大学時代に言葉の研究に取り組んだ僕からすれば、

言葉の使い方が1990年代に比べて稚拙になっているのかもしれない。

僕自身もそうかもしれないし。


朝から、そんな文字列を目にして、不愉快になっていた今日。

まあ、文字を書いた本人は、冗談の感覚なのだろうが、
それを冗談で気軽に書けることこそが、問題だ。





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2017/01/12

移動の愉しみ

確かに僕は流浪の民のように移動しながら、
毎週のルーティンで仕事をしている。

年間での移動距離、どれほどになるだろうか。

大変ではある。

移動中に電話頂いても、なかなか受けられなかったり。

そのあたり、すごく申し訳なかったりする。

さて、とにかく『移動が大変だね』と言われることも多いけれど、
この移動が愉しみだったりもしている。

番組のことを考えてみたり、聴いてくださっている方々のこと、
メールを思い出してみたり。

そして写真を撮ったり。

取材でも写真は撮るけれども、
それとは違う写真を撮る愉しみ。



列車内でもシャッターをきれば、
到着地でも。














移動するから出くわす光景もいっぱいある。

さ、それでは、明日の朝のために、眠るとしよう。

朝から、さっむい中、局まで移動なのだから。(笑)

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2017/01/11

育て

いま、育てている。

ちょっとワクワク。

あくまで番組のために。




毎日、水かえして、日々観察。

一方、光を浴びてしまう環境でも、グラスで。







あと4日しかない。

みんな頑張れ!

小学校時代を思い出す。

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2017/01/09

脈々と受け継がれる、その先。

いつも、番組のステッカーを、ご厚意で作ってくださる
宇都宮のプロテックの、小島さんから、届き物があった。

中には僕がとてつもなく思い入れのあるクルマのミニカー!

そしてカメラが。

オリンパスのPENである。

早速フィルムを入れて、もう何枚かシャッターを。

暗ければ、シャッターが下りない機構になっている。
参りました。
それが楽しい。

脈々と受け継がれている歴史を。





文化放送の生の現場から戻り、
キッチンで一人しゃぶしゃぶしつつ、
思い馳せる。





いやいや、もう、これは、小島さんを勝手ながら、新しい趣味世界にお誘いしない手はない。

というか、ほんと、小島さんには甘えきりなのである。

時に罪悪感さえ感じるほどに。

いつか恩返しが出来たらと。

だって、同じ並びでやっている、他の曜日は、ステッカーをつくる予算が認められなくて、
困っているというのに、僕の曜日は、最初から、すっげーオシャレなステッカー、
しかも耐候性の、超高品質ステッカーがあるのだから。






これら全てが、プロテックの小島さん のご厚意によるもの。

ご厚意の上に、さらにプレゼントまで…。

そのお返しは、まずは番組のクオリティをアップさせる事。

頭が上がらないばかりである。

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2017/01/07

問われる国際常識…。

世論優先の韓国、問われる国際常識(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000052-san-kr


まさしく、この記事通り。

配慮されていたことを分からずに、
一人前気取り。

やはり、謙虚という一面を個人でも忘れちゃいけないが、

それが、国家としてならば、なおさら。

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仕事の為の前提をさ…。

チョット、ショックなのでありました。

先日、とあるメーカーに、インプレでお借りした車両を返却に伺いました。

まあ、メーカーはいいんですよ。

魅力的でした。とっても魅力的で、
これからも積極的に取材させていただきたいマテリアルがいっぱい。

でも、ショックなことがありまして、思わず書いてしまおうと。

車両を返却するときには、誰かと鉢合わせなんて事もあります。

車両返却が、ギリギリの時間になりまして、夕方5時ジャストになってしまったのでした。すると、同じく返却に来ていた、某自動車評論家の方も返却に。

その方のお顔は、自動車雑誌で何度か拝見しておりましたが、
まあ、なんとも言えないテキトーなお姿なのでありました。

御歳六十代後半でしょうか…。

テンセル生地のペラッペラなジャケットに、丈の足りなさすぎなぐれグレンチェックのズボン。
明らかに100円ショップデスと主張しているようなネクタイを、だらしなく首から垂らし、足元は、1000円で売ってそうな、よく分からないスポーツシューズ。
ズボンとシューズの間には、思いっきり白い靴下がオーラを放っておりました。
丈、足りなさすぎだろっ!ってツッコミ、したい衝動。

それぞれのアイテムを否定しない僕ではありますが、
それらを最悪なカタチでトータルコーディネートしてお召しになっていらっしゃる。

ファッションのファも、もTPOのTもないようないでたち。
服飾のマナーもへったくれもない。

こういう方に、評論されちゃうクルマは可哀想だなと。

世間の一般から考えても、駅ですれ違ったら、近寄りたくないタイプです。

今まで、自動車雑誌では、お顔しか拝見していなかったのでわかりませんでしたが、
こういうお方だったのかと…。

いやいや、それはないでしょう!

この方がおっしゃるクルマに対する意見も信じていた僕ではありますが、
もう、今後は信じられない。というか、信じたくない。

クルマのデザインがどうこう!のまえに、あなたが、まず、どうこうでしょ〜。

そこのセンスが最低限を維持されていらっしゃらない方の言葉を
クルマに対する意見として耳を傾けちゃっていた僕自身を残念に感じたのでした。

社会人として、ありえない出で立ちの方が、メーカーが社会に出されたクルマを
あーだこうだは、ナイダロー、オイオイ!
なのであります。

やっぱ、小沢コージさんくらいの、カッコ良さがなきゃ。

引っ張ってってくれちゃうセンスの持ち主が、
憧れ見せてくれて、その上で辛口で現実教えてくれんなら、
いいんですよ。

その対局に存在するような評論家の方がいらっしゃるんだなと…。

差別主義者ではないけれど、
少なくとも、日本で刊行される出版物で自動車評論されるなら、
日本で普通の社会人としてのマナーがあるような服装であって欲しかった。

ホントさ、曲解されれば、僕自身がイヤな奴とも受け取られかねないわけだけど、
ショックだったんだよねー。

逆に、僕がお見かけした、『あの方』が、どんなシチュエーションで
クルマとの生活をするのかが、全く見えない。

『人は見かけではない』という言葉は、僕もわかります。
でも、その見かけには、マナーを重んじる姿勢や、
心意気のようなものは現れます。

ギャップが魅力的な場合だって、もちろん、一つの要素。

だけれども、それでも『ないだろー!』はあるわけです。

パジャマで通勤しないのと一緒。

僕らの番組は、自動車評論ではない。
自動車に似合うシチュエーションを考察するコンテンツ。

根元には、男は女に、女は男に『モテる』を大原則。
そして、クルマが存在することによって、どう、日々の生活が良い方向へ変化するか?

そんな可能性を想像しているプログラム。

だからこそ、クルマが相棒になるわけです。

でも、あれじゃあ、クルマがイメージ悪く下げられちゃうようなドライバー。ってか、評論家。

やっぱさ、車にかっこよさ求めてるひとだっているんだからさ、
それを確かめる人だって、そこそこかっこよくなきゃ。

だとおもうんだよなぁー・・・。

だってさ、返却にいらっしゃってた、その光景が、
もうクルマに似合ってなかったもの。

少なくとも、クルマを提供してくださってるメーカーに返却するときだって、
もちろん、それをテストしてるときだって、移動中だって、その車に似合うようであって欲しい。

その上で、はっきりと評論されるのはいいでしょう。
好き嫌いだって、良い悪いだって。

いや、つくづく、返却しに来たクルマに似合ってなかったんだよねぇ。

その似合う、似合わないというのはさ、
天性的なものでなくて、なんだかだらしない生活感がにじみ出ていると言うか・・・。

あえて、あの方の、あの時の服装、いでたち、シチュエーションで似合う車だったら、

5年落ちの一度も洗車したことないような軽で、いやいや病院の駐車場・・・かなぁ。
そこで車への愛着なんてどうでもよくて、ただ乗ってます・・・オーラ全開なかんじ。

イメージして頂けただろうか?

いずれにせよ、メーカーが一生懸命創ったクルマ、敬意を持った上で、
向き合って、そうでないと、参考にならないなと。僕ら読者側として。

僕らのプログラムは雑誌や、書籍ではなく、ラジオではあるが、
逆にもっともっと謙虚にやらねばと。
あらためて、そう感じたわけでした。






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生放送始めから今日まで

今年の生放送始めは、3日だった。

そこから今日まで、毎日話していた。

魅力いっぱいの音楽とも新しい出会いのできた日々。



このヘッドホンを通して。

そして、このカフを通して、自分の意思での言葉を。





ただ、思うのは、それを作業として完璧にこなす人間もいれば、

ちゃんと、作業だけではない部分で、それ以上の仕事ができる人間もいる。

作業を勉強してきた人間というのは、
僕からみていると、コンテンツの中身、
心の部分まで、創れているのか、ちょっと不安に感じる側面もある。

そりゃ人間、足りない部分があって当然だけれども、
言葉を扱うメディアにおいて、言葉を受け取る側の気持ちも察せるようでなければ。

それは強く思う部分。

あらためて、今日感じたこと。

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2017/01/04

あたりまえに

"釜山に慰安婦像設置で日本が不満、日韓通貨スワップ交渉中断の可能性=韓国ネット「これが日本の本音」「日本に頭を下げる公務員は売国奴だ」 :@niftyニュース"
https://news.nifty.com/article/world/china/12181-159850/




これは、日韓通貨スワップ、麻生さんの時代には、スマートに貸しをつくれたが、今回は、普通に打ち切ってしまうのが、筋だと思う。

日本以外の国にお願いしてみたら。
ダチョウ倶楽部ではないが、あんなノリで『どうぞどうぞ!』と、スルーするよう対応したい。
否、対応して欲しい。

あまりに日本が優しいから、調子に乗る、そこに韓国はつけ込む。感違いしちゃう。

韓国という場所や良識のある文化、料理など、それらは嫌いではないが、
韓国という国を動かす政権や、その政権に動かされる存在は、正直、好きではない。

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正月三日

正月三日、今年の宇都宮移動のスタートでもあった。




宇都宮滞在時間、1時間もないほどではあったが、
仕事には欠かせない時間でもあった。

帰り、混んでいる車内は、ほとんどが帰省から戻る乗客と見えた。









今日は、日中は暖かだったが、やはり、帰りの時間は寒くなっていて、

僕以外に一人で乗っている乗客のいない東北本線は、余計に寒さを感じさせてくれちゃっていた。




自宅最寄り駅からの徒歩での時間が、とてつもなくながーく感じた。

普段なら、この時間、一杯引っ掛けてのサラリーマンと一緒になるところだけれど、
今日は違った。

帰宅して、寒さに対抗すべく、純豆腐、鍋を一人前。





これに日本酒で暖をとった。

さ、明日も朝が早いぞ。
でも、世間では仕事始め。
仲間が増えると思うと、物理的な寒さは変わらねど、
気持ち的な寒さは和らぐことだろう。

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2017/01/03

活字や写真に囲まれ



完全に写真と活字やらに囲まれた正月二日目。

ほんと十何年ぶりかに、高速道路移動のない正月二日を。

どんな活字や写真に囲まれ幸せなのかと言うと、

Leica使いという僕ではないが、旧Contax派?を意識する僕としては、今まで足を踏み入れなかったLeicaの世界、世界観を垣間見てみてる。

それが面白い。

そういや、Mマウントは、銀塩のhexer RFは、メーカーから頂いたものを使ってはいるのだが、それ以降、増えてはいない。

ただ、レンジファインダーというカメラのスタイルが好きな僕からすると、オリンパス PENは、CONTAX G2を使っているような感覚で扱えて、しかも、一眼に対して、当時、レンズのお尻からフィルムが近いからこそ、有利だと熱く語っていた僕からすれば、同じ理論を曰える、ミラーレスという条件。

『フィルム』から、『撮像素子』と言う言葉に置き換わっても、信念は一緒の感覚を維持できる。

だって、光は二乗で距離に比例し暗くなって行くのだから、レンズのお尻に近い方が、
『新鮮な光』なわけです。後玉から、撮像素子が近いミラーレスこそ、僕の中での『レンジファインダー』なわけです。

その点では、LeicaもPENも一緒な気分。
もちろん、Contaxもね。

そして、必要な時に『カメラがそこにある!』という条件、さらには、それを実現するための『愛着』をカメラが持たせてくれるか?という環境を、PENは内在している。

だから、僕からすると、『コンパクトなカメラはエライ!』なわけです。
しかも、美しくなきゃ。

ブラックボディか、ホワイトボディかを迷えるカメラも。

まさに、PENは、全ての条件を満たしてくれる。

活字や写真に囲まれ、あらためて、そんなことに気づく今日でした。

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