2008/05/16

確固たる自信はどこからか

仕事でお金を頂く以上は、確固たる自信の上に仕事が出来たならば、これ以上の嬉しいことはないわけだけど、どんな環境で仕事をするかによっても、その確固たる自信は、相対的なレベルが変わってくる。

あまり事務所の話をここで書くのは喜ばれることではないのだけど、

今日は書かずには居られない。そんな出来事があった。

「守り抜くよ」・・・そんな言葉、なかなか言ってくれる会社って、今少ないんじゃないかな。

事務所の所属している俳優にも色々ある。

そして、どんな場所で仕事をして、どんな環境に置かれるのか。

芸能界という限られた世界だけを見ても、所属している人材だけを守るような会社というのはあったりするだろうけれども、その俳優がいる環境、それに、その人生に携わった方々のことまでも、守り抜こうとする事務所もあったりするんだな。

色々な会社、企業が、その会社の看板を何より守るために、社員や看板を背負った人材を切り捨てることがまかり通るような、’今’という時代において、看板を背負った人材が置かれた環境で、その背後に居る存在、人物のことまで気にかけることが出来て、そして「守り抜く」という言葉をかけてもらえる環境。

それから、素直に、「いいものはいい」と自信を持ってくださるその姿勢って、僕らからすれば嬉しいことこの上ない。

「誇りです」って言ってもらったこと、ありますか?

所属する人材に対して「誇りです」って言える会社、いまなかなかないんじゃないかな。

志帆ちゃん、事務所だって彼女を誇りに思ってるし、僕もそう感じる女優さんだ。

それから、僕に好きな人がいたりする場合、

周りはどうのこうの言うかもしれない。色々とね。でも、そんなときでも笑って

それでも「いいじゃん、それでいいんだよ、わかる!」って言ってもらえたり、

「眞善が好きなら、それはそれでいいと思う」とかね。

そんな僕らが、生きている、仕事している上で関わる人のことまでも気にして、より良い方向に安定出来るように考えられる事務所。素直に、芸術というものが好きなんだと思うな。

どんなカンパニーに加わり、その中で、どんなポジションで仕事をするのか、生きていくのか。自分のトコの役者さえ良ければそれでいい!!っていうんじゃなくて、自分のトコの人材が関わった人たちのことまで考えた上で、全体がうまく行くように。

確固たる自信を、例え実体がなかろうと、漠然と持っている感覚を自分の中に駐留させることも必要だろうなー。しかも絶対的な自信ではなく、相対的な自信であることも重要。

つまりは、一人だけ自信を持っていてもダメだし、全体の中でバランスよく、安心感をもって仕事に臨める様にするための自信。つまりは柔軟性を持った自信とでも言うのかな。

人は置かれた環境で自信を持てるか持てないかも変化してくるんだねぇー。

場所やステージによって活躍する人も変わってくる。同じ人だろうと、場所が変われば活躍できなくなる場合も、場所が変わった途端に活躍する人も。

確固たる自信というのはその人の中だけの問題ではないと思われるこのごろ。

活躍する、自信を持てる環境づくりありき。

僕はその点では、恵まれていると思う。だからこそ、確固たる自信持ちえる自分の中身が重要かも。

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2008/05/14

「あの頃のまま」つづき!!

今日、博品館劇場で初日を舞台「あの頃のまま」が向かえ、

僕はそこに足を運んだ。

昼はNHKさんと番組の打ち合わせで事務所でペット談義に花を咲かす。

その頃、社長であり担当しているマネージャー氏があわただしく事務所を出て行く。

志帆ちゃんの舞台の現場に向かうため。

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その頃、まだまだ僕はNHKさんとペット談義。

その放送は7月なので、近くなったらまたブログで報告させて頂きます。

さてさて、僕は打ち合わせを終えてから、志帆嬢ご要望としてリサーチさせて頂いたシュークリームをゲットして、博品館劇場へ。

上演前は同じ事務所の志帆ちゃんも出ているから、社長が感じる親心ってのかな、そんなのが感じられてしまって、ドキドキ。

それから、なってたって、寺泉憲さん、過去に共演もさせていただいて、先輩であり尊敬する俳優さんだからこそ、どう舞台で役に奉仕するのか、役を楽しむのか、緊張して勉強しなきゃ!っていうような緊張感もあった。

当然、舞台に立つ俳優さんの方が緊張感を持っているであろうことは現実なのだけれども、それでも、観客席の僕だって緊張。

社長の言う意味での観客席からの「緊張」というのを初めて味わってしまった感覚。

まあ、はっきり言ってそんなのは杞憂だったよ。

完成度、品質、高かったねー。

ミュージカルとは違う価値観での音楽との融合しなきゃいけない舞台なわけだったけど、俳優は音楽に負けることなく、音楽をよりわかりやすく、涙を流させる存在として成立して、気持ちよかった。

志帆ちゃん、僕は勝手に年齢的なことから言って、僕の後輩的感覚として可愛らしさがあった。

けれども、今回の本番のステージを観て、彼女への感覚というのは、年齢関係なく、彼女が僕の先輩でもあると。それだけ舞台の上で「一女優」として立派な存在感。

なんなのだろう、センスがいいのだろうな。役のポジションを的確に掴んで把握していて、それ以上でもそれ以下でもない(マリエ)そのものになっている。

さらに重要なのは(マリエ)がこの舞台で求められている分際をわきまえた芝居。

とかく、俳優、役者は舞台の上での自分を主張したくなってしまうものだが、そこを抑えることにって輝く、まさに彼女が女優として、輝いて存在してる。

誉めすぎかい??いやいや、そんなことはない、僕は少なくとも舞台の上の彼女には魅了されてる僕が居るのだから、僕の言葉としては真実。

社長も同じコトを言ってたっけ。

舞台上でないところだと’’シホタン’’な感覚だけれども、そこが違うというのは、余計に女優として魅力的なのではないかと思うわけ。

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そして、寺泉さん、

稽古場でも役の存在感は十分だったけれども、さらに輝いていた。

ぶっちゃけて言おう。

寺泉さんは舞台に関する真摯な姿勢から、それ故、悩みも多かったことと思う。それでも、そんな悩みを一蹴するほどの無邪気さ。

年齢を積み重ねれば、それだけ実績という言葉の重責によってチャレンジしにくいこともあると思うわけだけれども、そんな重責クソックラエ!!

今回は演劇という世界からしても新しい試みだったことと思う。

それに僕だったとしても迷いを感じるであろうところ、果敢に楽しむ姿勢を持ち続けた寺泉さん、若い感覚を僕以上に持っているのだと思う。

舞台の上で、演じなければならない朝霧という男を楽しんでいる寺泉さんが存分に存在感を発揮していた。

だからこそ、すっげーや~、稽古の時ともまた違った魅力を発揮しちゃってるじゃん!。

言葉にならない、息での表現、ホント、参りました~・・・・!!!って感じ。

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だって、セリフでない、言葉にならない息遣いだけで泣かせてくれちゃうんだもの。

僕はそれが出来る俳優を、僕が共演し、影響を与えてくださった俳優の中では2人しか知らない。

名優はいっぱいいると思うけれども、息だけで泣かせる俳優はそんなには居ない。

それは、悲しみも経験、それを十分に知って忘れてない俳優だからこそ出来る業。

僕はそんな俳優にいずれなってみたい。

それがラジオでも出来ればすごいことだと思う。

でも、ラジオという場所を与えられてるからこそ、声にならない勝負、息遣いでの演技が出来る俳優にならなきゃイカン!という自負もある。

いやー、この舞台、ステージ、観て欲しい。

でも、何よりこのステージが凄いところは、キャスティングにあると思う。

僕がココまで書いてきた寺泉さんや、志帆ちゃんに関しては、たったこのカンパニーの中の2人という要素。

他、全ての要素、つまり出演者、演出がひとつの完成を構成してる。

素直な俳優、素材ばかりが集っていなきゃ完成し得なかったことだろう。

素直って魅力なんだね。

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小細工でない芝居がなにより強い。素直だからこそ悩みもするし、ぶつかることもあるんだと思う。そんな出演者のキャラクターが、演出家小池竹見氏という視点、レンズによって、集束して一枚の写真になる。

あの頃のままの一枚に。

そして今日へと、その一枚がつながる。

音楽たちと共に。

僕が過ごしたのは誰たちだった?

平川地一丁目、龍之介くん、素直な芝居だから面白かった。

いい時間を味わい、過ごすことが出来た。

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2008/05/12

いよいよですなー!

先日、番組にゲストで遊びに来てくれた、平川地一丁目の龍之介君、そして藤澤志帆ちゃんの舞台、「あの頃のまま」

いよいよ明日から博品館劇場でです。

実は、土曜日に稽古場見学にうかがわせてもらいました。

舞台が始まる瞬間から「?」があるわけです。

ということは、そのシチュエーションに対する疑問に惹きつけられるわけです。

一気に舞台上の世界に注視してしまうわけです。

こりゃー、ヤラレタナ!って感じ。

そして段々と、理解できて、ステージの前提条件がわかるわけ。

素直に涙も流せてしまったなー。

まぁ、僕の場合は余計な感情もあったから余計になんだけどね。

寺泉憲さん、志帆ちゃんとの雰囲気が良くて。

寺泉さんとは9年前にスッゴイ難しいスティーブンソンドハイムのミュージカル、リトルナイトミュージックでご一緒させていただいていたから、親しみもあるし、この後輩である僕が言うのも変だけれど、一ファンとしての見方として、やっぱり深みが味わいとして滲んできている感覚を受けるわけなのでした。

それは僕も年齢をちょっとは重ねたし、それ以上にある、寺泉さんの年齢の味わいのある重さを存分に発揮していて、それを僕も理解できる年齢にもなったし、それでいながら寺泉さん、お茶目で可愛らしく、それが年齢の技ではなく、演技の技として成立している志帆ちゃんとの対比、そのぶつかり合いがたまらないわけです。

チケットは残念ながら完売。

でも、そんな芝居が明日から博品館劇場で上演されるということは、頭のどこかに記憶していて欲しいと僕は思うわけです。

稽古後寺泉さんとパチリ。

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こういう舞台への参加が何より、言葉よりも俳優に自信と技術を与えてくれるのかもしれません。

志帆ちゃん、僕が勝手に知ってイメージ持ってたた志帆ちゃんよりオトナだったし、女優さんがステージの上にガンと存在していましたから。

(つづく)

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2008/05/11

香りのお話

今日はちょっと香りのことを考えてしまった。

母の日だからこそ、プレゼントに・・・ってなわけでもないが・・・。

ランコムのトレゾア、

僕が参ってしまう香り。

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以前、会社を仲間とやっていた時、社長の奥様・・・が、このランコムの会社で働いている方だった。まあ、奥様といいつつ、それほど僕とは年齢も変わらない女性だったのだけど・・・。

それでこの香水を知った。

この香水だけは、僕は、誰がつけていようとも、すぐにわかるし、僕はもう参ってしまう。

純粋にこの香りにね。

で、ただ問題は、この香りが似合う人と似合わない人とがいるわけなんだ。

すごいことに、少なくとも、うちの事務所の女性スタッフ陣は誰でも似合う。そう思う。

で、似合わない人というのは、悪いわけではなく、香水の個性と、その人の持ってる個性の足し算引き算が難しい場合。

例えば具体的に例を挙げるならば、同じ事務所の有澤晴香ちゃんには香りが甘すぎて似合わない。晴香ちゃんは、人の存在の雰囲気が甘い雰囲気なので、トレゾアを足してしまうと、甘ったるすぎてしまう。そして藤澤志帆ちゃんには香りがイメージより奇抜過ぎてしまう。そんな感覚。

晴香ちゃんなら、ディーゼル グリーンフェミニンとかで逆にさっぱりと。

志帆ちゃんなら都会的雰囲気でキャロライナ・ヘレラの212でオトナっぽく。

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そういや、うちの母親だって似合わない。

うちの母だったらニナリッチのlove in Parisでちょっと優雅な優しさを。まあ、かなり僕には未だに厳しいからね~・・・(笑)優しくなってもらう願いを込めて・・・(笑)

ってなわけで、実は、僕も個性と香りの足し算引き算をやり直して、香りで補完する要素を変える時期なんです。そう感じる出来事があってね。

もうそろそろ、ボトルも終わるし。

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今までは、かなーり甘めでTIFFANYだったわけです。

香りも好きだけど、TIFFANYが好きだったからかな。

でも、今後は変える。

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サッパリとしつつも、もうちょっとオトナな雰囲気を香水で補完する。

さあ、何の香りになることでしょう・・・。

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男性版トレゾア・・・というよりも、TRESORに敬意を払い、それと喧嘩しない香りがいいかな。

それにしてもTRESOR、いやー久しぶりにあの香りを、自転車ツーリングしながら向かった百貨店の化粧品売り場で嗅いだけれども、もうメロメロだわー・・・。

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自転車疲れが、一気に吹き飛んだね~!!

どうやら、TRESOR、雅子妃殿下も愛用らしい。確かに似合うと・・・。

CHANELのCHANCEもなかなかだったけど・・・。

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2008/05/08

武相荘・・・自転車で行ってきた~

  GW中のお話。今回は写真付きで。

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武相荘、雨が心配だったけれど自転車で向かってみた。Sirasu026

自転車を恩田川沿いに走らせ、山越え谷超え・・・

途中、景色が開ける場所も。

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神奈川を抜けてまた東京へ。

まさに武蔵の国と相模の国の間にある「武相荘」(ぶあいそう)なのである。

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旧白洲邸と書かれているように、ここにカントリージェントルマン、プリンシプルの男、

白洲次郎が住んでいたわけである。

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なんか自転車で来たからの到達感、満足感もある。

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やっぱりゴールデンウィークだけのことはある。来訪者も多いみたい。Sirasu009

いやー、もう入り口からして趣き満点な空気感。

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一歩足を踏み入れると、ちゃんと生活感も名残がいたるところに。

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茅葺の屋根、新しくされて手入れされ、彼の言葉にも納得するところが。

「住居というものに完成はない。人の変わりと共に住居も少しずつ変えていく。変わっていく。それを手入れするのがそこに住む人間らしさ・・・」とでもいうべき言葉。

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竹林も世界観を冷静に保ってくれている。

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緑というのは、人間の感覚を人間らしくしてくれる作用があることを再認識。

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水があるから生命はここまで生き延びている・・・そんな時間の流れも止まっている水に感じるわけでした。

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整然と、しかし不規則さも味わえる石畳。土が見え、植物が生きられる石畳というのがまた、白洲らしさかもしれないと妙に感慨深く。

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あやめ・・・好きな花でもあり、好きな音でもあります。

僕がもし娘を授かったら、「あやめ」という名前にするかもしれない。

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白洲邸のあと、花を大切にしてるお寺との噂をきき、そこから自転車を鶴見川沿いに30分走らせたくらいの場所にある高蔵寺まで足をのばした。

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確かに花、本当に大切にされている。

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しゃくなげ、まさに丁度満開でした。

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ここにも水が。

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水中にも色々な花の芽が息吹を吹こうとしているところでした。

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いろんな花を味わい、ほぼ一日、白洲邸、武相荘で過ごし、頭も楽しみ、目も楽しみ。

でも、この日は写真、少なかった。

あまりの感慨深さに、写真を撮ることを忘れていた瞬間が多かった。

まぁ、それでも多いけどね。(笑)

帰りは鶴見川、恩田川のサイクリングコースを、はしごして、のどかな景色を楽しみながらツーリング。

自転車ツーリング、ツーと付くからって、2人以上でないとツーリングが成立しないなんて笑い話も味わった。ツーリングのツーはツアーのツー。その進行形。(笑)だから一人でもツーリングというのに・・・。

白洲次郎、彼のような自分の価値観をまずは自分自身が信じ、カントリージェントルマンという言葉に近づきたいと思うばかり。

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2008/05/07

ずいぶん休んだな〜

GW期間、僕はどこか遠くへ行くということはなかったのだけど、かなり遊びながら仕事をした。

僕の場合の仕事とは、ただ純粋に好きな部類の〔仕事になってしまう特技〕もあったりするので、十分に楽しんでしまった。

自転車で日帰りツーリングもしてみた。
しかも向かった先は武相荘。

白洲次郎氏の邸宅。

そこでお茶を飲みながら台本読んで一日を過ごした時間は格別だった。

しかも舞台の台本より、映画の台本というのは、読み物として格別に面白い。

舞台の台本は、演出家の思想、感覚と混ざりあって、それでストーリーとして完成するのに、映画の台本は脚本家や監督が映像化したいイメージまで描かれているから、読んでるだけで、頭の中では勝手に映画が上映され始める。

だからこそ、監督というのは難しい仕事でもあるんだろうな〜…。
そんな脚本に対しての期待に対し、どう裏切り、応えるか。
大変な作業だろう。

武相荘ツーリングの写真達は今夜にでもアップしよう。
今日は白洲次郎の本がバッグに入っている。

今日の移動は、その本を読みながら…。

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2008/05/03

仕事がてら湯西川

Radio Berryのある宇都宮にゴールデンウィーク中休み中、仕事で向かうのだから、

ならば宇都宮から行ける温泉に宿泊して通えば、仕事と旅行、一石二鳥!!

ということで、栃木ならば・・・行ってみたかった湯西川に宿をとった。

湯西川温泉、平の高房。

湯西川でも一番奥の上屋敷にある宿。

実際、水曜日に向かってみてカーナビでびっくり。

目的地までの距離が200キロを超えている。

たしか車でRadio Berry向かう時は140キロくらいだったから、せいぜい同じ栃木で170キロくらいかななんて思っていたら、Radio Berryのある宇都宮からでも遠い場所じゃないか~!!

Radio Berryからのカーナビの距離は76キロだった。

これって、東京の自宅から箱根よりも離れてるんじゃないかー!!!!!

しかも毎日この距離を往復通勤しなきゃならないのだ。驚いた。

でも、実際に宿にお世話になってみると、そんな距離なんて大変と感じる以上に魅力的な宿だった。

では、そんな宿の写真を。

平家砦の館 平の高房

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宿に入ると、階段を上ってロビーまで向かいます。

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夜の誰も居ないロビー

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部屋への道のり

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部屋の前

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露天風呂、源泉掛け流しで、いっつも僕だけしか居なかったなぁ~。

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少し離れてみれば・・・

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とにかく風情があって、お湯の温度も最高で、何時間も入れてしまった。

さて、一夜明ければ、すがすがしいロビーが出迎えてくれます。

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ここで飲んだ珈琲は抜群の旨さでした。

当然、その雰囲気すらも味に加わるわけですから。

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宿から車で5分くらい。

湯西川の中心地。

中心地といっても、ほんの数件しか立ち並んでいません。

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これぞまさに湯西川なのです。

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橋の下になにか小屋があったので、そちらの方までちっちゃな探検。

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するとそこは、公衆浴場でした。

こういうのがあるのってのは、湯量が豊富な証拠。

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湯西川、今度はもっともっとゆっくり加減を味わいに出かけたいものです。

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2008/04/30

元気になーれ!

僕の相棒は色々な種類の相棒が居るのだけど、

この相棒は2種類。

オンロードスポーツとオフロード。

バイクのお話。

今日から明後日仕事で東京を離れるので、人間ドックならぬ、バイクのドック検診に出してみた。

そしてタイヤも交換してもらう。

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今までは、デコボコのオフロード用タイヤだったのだけど、
最近は山梨の林道ツーリングをしていないので、タイヤをIRCのオンロード重視の兼用バージョンにに変更。これで普段の街乗りでの乗り心地が良くなるはず。

今まで以上に快調になって戻ってきたら、試乗がてら走ってみるか~。

人って、移動手段によっても、住んでいる環境によっても、距離感って違ってくるんだよね。

僕なんかで言えば、池袋も新宿も一緒な感じだけど、
渋谷の近くに住んでいる構成作家さんなんかは、

「池袋は遠いところ」「新宿はちょっと出かけるところ」

らしい。池袋と新宿に距離的な大きな壁を感じる・・・ということ。

一方、九州なんかをバイクで旅していると、目的地まで30キロなんて標識があったりすると、もう着いたも同然に感じる。

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それが、東京に住んでる状況、感覚では、30キロは目的地のその先、一工程になってしまう。

車で30キロと、バイクで30キロも距離に対する価値観が違う。

日中で車だと1時間半、バイクだと50分。そんなアクセスのための時間計算になるから距離感が違って感じられる。

車の場合は、バイク以上に、渋滞も考慮しなけりゃならないからね。

新幹線での移動が多いと、宇都宮は近く感じるけれど、同じ都内でありながら、僕は純粋に赤羽への移動の方が遠く感じる・・・わけでして。

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いつもお世話になっているレッドバロンで。
店長さんとも写真とってみたさー。

超快調になってバイクが戻ってきたら、箱根、伊豆、静岡方面にツーリングでも行ってみたい。

そうそう、別の話なんだけど、昨日の夕焼け、綺麗でした。

雲がない中で、太陽がゆっくり明るさを弱めながら消えていった。

じっと眺めさせるほどの魔力があった。

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同じ場所からコンパクトカメラで撮影しても、明るさがどんどん変わっていってた。

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2008/04/29

熱く冷静に語る

ラジオと言う媒体に対して、ある放送局の人と熱く冷静に語った。

初めは、場所が違っていたし二人ではなかったのだけれど、そこでは僕のまだまだ甘い部分を指摘され、

P1020848 場所を変えてからは、誉められた。

でも、誉められたのは僕ではなくて、僕が居る環境。人間関係。

今、どんな環境に僕が居て、どういう状況の中で仕事が出来ているのか。させてもらえているのか。

それを誉められ、それが喜ばしいと。

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まったく酔っていなかったな。

すごく熱く、冷静に話が進んだ。

実のある話をお酒を傾けながらしっとりと。

隣の席ではどうやら男性が女性を一生懸命口説いてる。

ありゃー、ちょっとかっこ悪かったな。

せっかく素敵なバーなのだから、もうちょっと場所をわきまえた口説き方すりゃーいいものを・・・。

そういうのを察知する感覚も必要なのだと。

今、僕の周りには察知する能力がある人ばかりで、そんなスタッフ達に支えられてる。

そういうことも指摘された。

まさしくその通りです。そうなんでしょう。

期待に応えるとかではなくて、それは仕事なのです。

そして何より一番は、仕事の上で仕事の中身を全うすること。

さて、お隣の男女は・・・

その二人よりも先に帰ったので結果は知りません。

ただ、だいぶ女性の方は困っていたようだった。

おそらく、別々にタクシーに乗ったことではないかなと。

勝手な僕の想像でした。

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2008/04/28

この時間、各局は、僕は、植物は

現在午前1時半。

今日はこの時間NACK5は放送休止。

FM横浜は試験電波と言う名の下に、過去の色々な音楽を流してくれている。

高校生だった頃の僕はいちいち、こういう状況にドキドキしていた。

コールサインが流れてきて、一つの放送局がその看板を背負って放送をしているんだなぁ~・・・なんて思いが強く感じられる瞬間だったりして。

試験電波に乗せて流れてくる音楽は、一体誰の選曲なんだろうか・・・なんてことに思いを馳せてみたりすると面白い。

こうしてる時間にも、庭のプランターではこの前撒いた種が発芽しようと頑張ってるんだろうなー。芽が出てきているものもあれば、発芽まで時間がかかるものもある。

おそらく土の中でそれぞれに頑張っていることだろう。

でも、今日は唐辛子の苗を近所の三和の花屋さんでゲット。

そいつも、この時間に根を張ってくれているんだろうな。

夏頃には、その唐辛子でペペロンチーニなんか作れるかもしれない。

生の唐辛子って、普段なかなか手に入れられないから、その味が楽しみ。

放送休止時間の試験放送を聴きながらブログを書いたり、プランターの中にいる植物のことを考えてみたり。

明日は朝一でちょっとかかりつけの伊藤先生の病院に行く。

花粉症のちっちゃな症状がなかなか治まらないから、診てもらいにね。

今の発声にちょっと納得できない僕がいて・・・。

そういや、オーディオのリモコンも注文しに行かなきゃ。リモコンに愛猫ピロちゃんが水をこぼしてしまい、壊れてしまったんだよね・・・。

だから、放送休止がどんな状況になってるか確認するのもチューニングを細かく選んでいかないと出来なくなってしまっている。超めんどくさい!!

意外にリモコンってお値段張ったりするんだよね。単品で購入すると・・・。

あーーー、そんなことより、この前食べたウニ定食を食べたい。

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2008/04/27

最年少友達

子役とかという場合を除いて、の話なんだけど。

最近僕に、普通に最年少友達が出来た。

まあ、最年少と言いつつ22歳だから、ちっちゃいわけではないのだけどね。

なんというのか、ユーモアが通じることが一番ありがたい。

駄洒落とかそういうのではなく、普通の会話でのユーモア。

会話自体がユーモアで成立する。

なんだろう、ちょっと前の僕ならば壁を感じていたのかもしれないけれど、それがないんだよね。相手がオトナなのか、僕がコドモなのか・・・???(笑)

でも、やっぱり僕が、人に対して構えなくなってきたんだろうと思う。

対人の場合、以前よりナチュラルになれるようになってきていることは事実。

そして冷静でいられて、人の話を聞くようになったかもしれない。

その上で自分を考えることが冷静に、少しは出来るようになったかな。

テレビもラジオも、22歳の方々も味わうわけで、そういう22歳なりの感覚を僕も知ることによって、僕自身の発信する内容も変化するかもしれない。

最近、学生時代の友達からメールが多い。

そこでも友達の思考の変化を味わうことになるのだけど、

僕も変化したと言われる。

過去の原点とかではなく、今の原点を更新し続けることで、今一番にしなきゃいけないことが発見できたりする。

その原点すらが、変化することでひとつの考えに固執しないでフレキシブルに革新を確信することが出来たり。

革新も持続すれば、革新ではなく過去の原点になる。

それすら革新しなくては、今を今でなく過去で生きることになってしまう。

そんな僕の今日の夕食は’すしおんど’だった。

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’すしおんど’も進化してるんだよな~。

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注文がインターホンではなくて、タッチパネルになってる。

先週は時間がなくて、番組後にいつもの’元気寿司’に伺えなかったからね。(笑)

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茶碗蒸し、2つも食べてしまったよ。

茶碗蒸し、僕って好物かもしれない。

好物だって、変化していくんだ~!!

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2008/04/25

今週はゲストに

Radio BerryのB-BOX、

今週はゲストにCDのプロモーションでなしに、舞台のプロモーションでゲスト登場。

平川地一丁目の龍之介君と藤澤志帆ちゃん。

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bread&butterプロデュースの舞台、

あの頃のまま」のスケジュール詳細は藤澤志帆ちゃんのページで確認してほしいのだけど、まあ、新しい演出、上演スタイルであるミュージカルが出来上がる予定らしいです。

芝居初挑戦となる龍之介君、こりゃー同じ長男同士として、弟に負けるわけには行きませんぞ!!!

まあ、センスはこりゃーイケテルわけで、意気込みも相当なわけで、楽しみであること間違いないわけです。

で、藤澤志帆ちゃんはナチュラルに役を全うするであろうから、期待も高まるし、

僕の先輩でもある寺泉憲さんもいるし、NLTの葛城ゆいさんもいる。

まず、キャストの面々だけで判断してもクオリティーが高い作品になるであろうことは容易に想像できる。

5月13日からの博品館、楽しみ。

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2008/04/23

~伝承~匠の技!

今日一日の僕のテーマは

「~伝承~匠の技」

朝一番から、ボイストレーニング集中レッスン。

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まあ、ここでもミキシングとかあっての匠の技を教授され、その上で話し方も、言葉の区切り方も勉強するわけで、

匠の技を僕も伝承できるようになるため、頑張ってみた。

実は、先週、ある特集番組でラーメンと出会ってしまっていた。

その番組自体は、このところの原油高の影響を受ける食品業界の苦労を特集した内容だったのだけど、その番組にに出てきたラーメン屋さんのラーメンが、僕を視覚で魅了してしまっていた。番組内容とは違い、一瞬のラーメンの画像に僕はヤラレちゃったわけだった。

しかも、そのオヤジさんの言葉が印象的でね。

「伝承させなきゃいけない味もあるから、コストダウンではなく、値上げするしかない」

「商売は商売だけど、文化があっての今の世で仕事してるから」と。

お客さんのコメントでは、

「この味が変わらないなら、値上げしても食べに来るよ」なんてコメントばかり。

なんか、もうそのラーメンが気になっちゃって、番組の特集の内容の主旨とは僕は完全にズレちゃった。

ラーメンの特集番組とかではないから、お店の名前とかは出てこなくて、インタビューされたオヤジさんの苗字しかわからなかった。

とにかく調べても、病院建築の話とかしか出てこない。

実は、このオヤジさん、ホント、日本一の病院建築の設計士のトップだった人なんです。

なんとか、その情報から探し出し、築地にあることが判明。

旭川出身で、日本のほとんどの大きな病院建築を手がけた末、2002年に、出身の旭川の文化を伝承する仕事がしたくなり、旭川の一番の自慢はラーメン! ということで、ラーメン屋さんを始め、これが大ヒット。

築地、KYビルの地下。

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地下一階に行くとありました。

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その名も「伝承ラーメン 北都」

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見た目と味が完全に一致する想像を裏切らない味。

たしかにこの味は伝承されるべき味なんだと、すごーく納得。

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店のカウンターには、テレビにも映し出されていた張り紙。

750円払う価値は十分。いやー、これが以前は680円だったとは・・・。

また行くことは間違いない。

その後、伝承といや、仏教の伝承、築地本願寺へ

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その後、芸能の伝承という役割も持つ歌舞伎座の前を通りすぎ

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日産本社へ。

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ここにもあるわけですよ。

日本車で唯一ポルシェを1958年に抜き去った車が。

それが1989年に復活して、日本の技術の粋が集められ伝承されてる車が。

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そう、GT-R。

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ギャラリーには、ヨーロッパやアメリカからのビジネスマンがこの車を見入っていた。

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いやー、憧れだね。このデザインがなんともいえない・・・

そこかしこに、デザイナーのセンス、努力を感じるわけだなーコレが。

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こんな細かいところにもコダワリが感じられるし。

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ライトでさえ、細かなデザインセンスを感じます。

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オトナだって写真撮ったり夢中です。

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そして、最高のスポーツエンジン

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いやー、一番お求め安いグレードでも777万円。

まあ、伝承に貢献するのはなかなか難しい・・・ので、憧れにとどめておこう。

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カッコイイ~!!!!!の一言に尽きますな。

それから、母と乃木坂で待ち合わせ、

先日伺った、福岡の味を伝承している「よかろう門」へ。

ここのホームページにも大きく「伝承」がうたってある。

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まずは、つまみの数々を味わい

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美味しいお酒も。

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こんな雰囲気で食べることが出来るのですから、大人な感覚。

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主役のモツ鍋はこんな大きさ。これで2人前。

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いやー、早田店長さんからは、色々福岡の祭りのはなしを教えていただき、

伝承するからには、スタッフがみんな福岡出身と言うことも教わり、味の伝承にかけるコダワリも存分に感じてしまった。

伝承、負けちゃいけない何かもあるんだよね。

合理化が叫ばれる昨今だけど、合理化の一言では片付けちゃいけない伝承されるべき匠の技、絶対にあるね。

僕も何かを伝承する一翼を担えるようになってみたいもんだ。

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2008/04/22

インディ^ジャパン300マイルレースは・・・

先週末はインディージャパン300マイルレース。

そんな仕事予定だった。

ツインリンクもてぎのサーキットに朝から入って、ステージでお仕事お仕事!!

って、気合入れていたら、前日は雨だし、予選当日は大雨に台風のような風。

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サーキットにレーシングカーなんて一台も見当たりません。

ってか、人がいません。

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でも、仕事は仕事。

なので、ステージに立って、ラジオかのように、色々トークイベントを、風と雨相手に・・・。

なんてったて、レースやってないから、時間もかなーりあるので、レーサーの取材に向かって、誰かいないか探す・・・

エリオ・カストロネベス発見。

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囲み取材になってるところへ割り込み、僕も次のステージのためのネタを探しまくる。

最前列まで行き、まあ、考えうるだけの、オリジナルな質問を浴びせてしまった。

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僕の質問には笑ってくれて、ホンダの担当者さんには爆笑されてしまった。

でも、結局、この日はレースっぽいことすら一切なかった・・・。

そして次の日、決勝は、雨は降らず、曇天。早朝、ホテルから見る空には、ちょっと期待。

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で、ツインリンクに超朝早くから向かい、ステージもこなし、

いよいよ開会式。

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お客さんの入が遅い席もありましたが、まずは一安心。

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ナベサダさんの国歌演奏なんかもあり、大賑わい!!!!

高まる期待。

でも、一向にエンジン音が聞こえない。

で、なんかスタートする気配がない。

スタートを30分遅らせるとのこと。

どうやら、レーシングコース上、サーキットで乾いてない路面が一部あるとの理由。

で、30分待ったら、また30分延期。

で、30分待ったら、また30分延期。

で、30分待ったら、また30分延期。

もう120分スタートが延びている。

その後、アナウンスがない・・・。

で、そのまた1時間後、

「路面から湧き水が湧き出しているので本日のレースは中止・・・・」

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しかも、時同じくして、雨まで降ってくる始末。

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お酒を売っているテントなんかでは

「やけ酒いかがっすか~!!!」なんて声も聞かれた。

誰もいなくなったプレスルーム。

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もう、コース上も誰もいなかった・・・。

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僕は今年、インディージャパンは、一切味わえてないかも・・・。

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緊急用のヘリコプターも帰っていった・・・。

その次の日、なんとか決勝は行われたが、僕は違う、クラシックカーのレースの仕事で、

モンスターマシンが走ってるところは、今年、目にしなかった・・・。

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鹿沼クラシックラン

インディージャパン300マイルがツインリンクもてぎで、天候が理由でなかなか開催されず、次の日にはコースが水浸しで開催されず、現地ステージでで仕事していたにもかかわらず、

なかなか本領発揮と行かなかったが、決勝の行われた予備日、そこには別のレースのゲスト司会という仕事。

まあ、でもこれが全国からクラシックカーが集まってきていてね。

よほど最新マシンよりどんな状況でも走れるわけでした。

そこで白洲次郎氏が実際にケンブリッジ留学時に所有し乗っていた車に出会うことが出来た。

今でもナンバープレートが付いており、走れる状態。

歴史が目の前にある感じ。しかも使われていたもの。

彼が目にしていた計器、握っていたステアリング、座っていたシート、

ドキドキだった。

そこで、彼が住んでいた住居、武相荘にもサイクリングへ出かけたくなったのだった・・・

が、昨日は休館日。

今日も。

今日はボイトレだー。

それから出来れば、伝承の味を出来れば二つ、味わう予定。

では行って来まーす!

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2008/04/21

武相荘・・・計画が狂った・・・

計画が狂った。

昨日まで東京からずっと離れていたので、更新できなかった・・・。

でも、色々なことがありました。

そして、今日は昨日と言う日に、影響を受けた事柄によって武相荘という場所に、このところの連日の仕事が雨により待機時間が長かった故、なんだかボヤボヤとなまってしまった体でもあるので、自転車で出かけようと思っていた・・・・

が、

今日、明日は休館。

勝手な僕の思い込み計画が狂ってしまった。

昨日までのことは今夜にでもアップ予定。

せっかくお日様が出て、気持ちいい風もそよ風な感じで吹いているので、日光対策をしつつ、自転車でどこかへ行ってきます。

影響を受けた事柄とは??

それも今夜。

以前、書いた記事でもあります。2005年9月の記事です。

(白洲次郎 岡田真善)で検索するとこのブログの中で見つけやすいかも。

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2008/04/17

チャンネルα そして全国一斉日本人テスト

今日はフジテレビ系列で、フジテレビだと14時07分からチャンネルα、

そして19時から全国一斉日本人テスト出てますよ。

お時間あれば、ぜひ。

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2008/04/16

ちょいジェラ さっぱりDHCとの出会い

昨夜、六本木でDHCのパーティーに参加。

新商品の披露パーティーで、CMも披露された。

DHC for MEN ハイライフという商品なのだけど、

4月21日からコンビニで先行発売され、5月中旬には直営店で購入も出来るそう。

使ってみての感想は、

商品特徴として「さっぱりローション」だったり「さっぱりジェル」という名前も付いてることから、爽快感が強いのかと思いきや、

普通の一般的なアフターシェーブローションのような爽快感はない。

というより、刺激が一切ない。

「アレ、どこがサッパリなんだろうか・・・??」

正直わからなかった。

でも、朝、シェービングをして3時間経った今、

今になってわかる。

さっぱりしてるわけだ。

つけた瞬間は、どんなアフターシェーブローションでもサッパリする。

そのサッパリではなく、日中の肌がさっぱりな雰囲気ということ。

つけた後サッパリでも、ちょっとすれば汗ばむ季節にはいいなー。

サッパリ≠さっぱり

平仮名な、さっぱり感覚、刺激ありそうなカタカナのサッパリではないのだ。

やさしいさっぱり感。

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この平仮名の雰囲気の「さっぱり感」というのは珍しいんじゃないかな。

僕はどちらのサッパリさっぱりも好きなので、

普通に刺激のあるアフターシェーブローションを使った後に、

このDHC for MENハイライフさっぱりシリーズを使おうと思う。

まあ、よーく見りゃ、商品にも「さっぱりジェル」なり「さっぱりローション」と平仮名表記されてるじゃないか~。

今日一日、どれだけ「さっぱり感」が持続するのか楽しみでもある。

舞台終わってからの肌には、特に今後はコレ、使いたいと思った。

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でね、この商品の宣伝を担当してるのが、弟の幼稚園時代の同級生なわけ。

まあー、そりゃー綺麗なオトナの女性でね。

僕は初めて会う感じなのだけど、

弟の名前を言う時に「まことちゃん」なんて言うわけよ。

ちょっと弟が羨ましかったね。

僕も綺麗なオトナ女性に「眞善ちゃん」なんて言われてみたいもんだ。

実際、僕は「眞善!」ってなカンジで言われたりするからね・・・。

まあ、それもそれでいいのだが、「ちゃん」付けには負けたかも。(笑)

今の弟のどこが「ちゃん」な雰囲気なのだろうか?リアルタイムな弟を知っている僕としては悩んでしまう。

まあ、ここで弟に勝手にジェラシー抱いても、肌はさっぱりのままだ。

ジェラシー抱いても、さっぱりDHCは効いてるみたい。

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2008/04/15

よかろうよかろう・・・な、味

昨日、レディス4のディレクターさんと赤坂で再会。

再会した場所は「よかろう門」という博多料理のお店。

まあ、集合した人員は4人で、かなり馬鹿笑いをしながらお酒が進んだ。

だって気づけば、日付が変わっていたくらい。

僕の中では午後10時頃なのかな~・・・なんて思ってお店を出て、タクシーに乗った時に時計をみてビックリだった。「え、時計ずれてないかい??」ってのが思ったこと。

あまりにも笑いすぎて、写真も、いつもなら美味しいお料理を撮影するのだけど、

笑いながら食べることで、もう完全に忘れてしまっていた。

なので、最初のサラダや明太子の写真しか残っていないのでありました。

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まあ、ココのモツ鍋は、旨さに感動していて、話しながらも、実はじっくりひっそり堪能。

モツ特有の臭みは一切なく、ニラが利いていて、モツが甘いことったらこの上ない。

最近、食事に関しては、幸せ度が高レベル。

なのでお店を出る時、お店外観を暗闇の中で、露出をあげてブレブレに一枚、

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そして早田店長さんとフラッシュ使って一枚。

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まあ、間違いなく再来店するお店だろうな~。

今週の週刊文春の中で、

イラストレーターの沢野ひとしさんが、こんなことを言っている。

「食べるもの、泊まる宿、会う人も決めて、その中で暮らすのが心地いいんです。」

この言葉の前提になる文脈というのが、

一生懸命やってきて、色々なコト、モノ知って、ある程度の年齢になったら・・・

ということなんだけど、

決めるためには、やっぱりそれまでにいろいろ知らなきゃいけない。

それのひとつを、今日知った感じかな。

今度はメインのモツ鍋の写真を撮ってきます。

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2008/04/11

研究結果発表

癖というのは誰にでもあるもので、

僕はとにかく生で3時間の番組をやる場合にはデスクの上が誰よりも原稿でいっぱいになる。

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これは、これで僕なりの順番があって、

話の流れで、その展開次第でどこに目をやり、どの原稿や資料を使うかが決まっているため。

なかには、生放送でも、放送前に全部組み立てて、原稿はめくっていけばOKというような人もいるけれども、僕の場合はリアルタイムでのライブ感でいくつかの道を用意してしまうのが好きだから・・・という理由。

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いやー今週も、ずいぶん一人で広げたものだ・・・。(笑)

こんな戦いが終わって、電源も落として、ひっそりとしたスタジオ。

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さて、生放送での癖はいいとして、

先日事務所の仲間で食事をする機会があり、実はその時に社長にチェックされていたことがあった。

で、後日、テレビの番組収録が終わってから、そのことで注意されてね・・・。

僕のお茶碗の持ち方が綺麗でない!!!ということ。

でも、僕にとっては、その持ち方以外ありえない~!!!!ってな、

びっくりな注意だったわけさ。

で、それから研究が始まっていたのであった。

まず、僕はお茶碗を下から手を広げ、覆うように持ってしまう・・・パターン①

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次に、親指を茶碗の端から中側に入れ込んでしまう・・・パターン②

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これは、ちょっと意識したのだけど、この状態でも、茶碗を覆うように親指以外がしていることが多い。

次に、人差し指が、お茶碗の端から中に入る・・・パターン③

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僕の中では、お茶碗の持ち方と言うのは、これ以外に考えられず、悩み始めた。

吉野家でも・・・牛丼の’すきや’でも。

そして、元気寿司でのカニ汁を持つ場合はこうだ!

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お皿を持つ場合は

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吉野家のケースを反対側から見てみよう!

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こんな場合だってあるわけだ。

小皿の場合は

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ちょっと綺麗に持てているのかも知れない。

そしてお蕎麦の場合、

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上の写真のようにパターン①になるか

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やはり、パターン②になっている。

まあ、他の人を観察しても、やはりパターン①か②で間違いない。

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やはり、僕にはどうしてもわからない・・・。

なんで僕は綺麗なお茶碗の持ち方をしていないと注意されたのか・・・

・・・

・・・・

・・・・・

母親に尋ねる。「僕のお茶碗のもち方って、変?」

母は言った「知らない」

僕はさらに「何で?なんで知らないの?」

そして言われた。

「あなたの、お茶碗持ってるところ、小さい頃しか見た事ないから覚えてないよ」

・・・

え・・・・

僕は気付いた。

この研究も、検証も、ぜんぶお茶碗ではないのだ。

お茶碗の持ち方を検証なのに、その最低条件であるお茶碗、僕は持ってないではないか!!!!!!

ぜーんぶ・・・・・・・どんぶり・・・そんな感じ。

そうそう、我が家、自宅にはお茶碗と言うモノが存在していないのだった。

男3人兄弟だったからこそ、ご飯のお替りも大変だったので、お茶碗でなく、どんぶりで白飯を食べていたのだ。

どんぶりだと、そもそも椀自体の重量もあるので、手で囲うようになってしまうか、親指などでテコの原理で支えてしまう傾向が強くなる。

立ち喰い蕎麦屋さんでは、コノ持ち方も当然。

そこでパターン①か②になるのが当然のことで、

僕は、小ぶりなお茶碗を手にしているときも、いわば、’’どんぶり持ち’’をしていたわけ。

これで社長に注意されて怒られた理由がわかった。

参った参った。これからはお茶碗でもご飯を食べよう。

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