2018/08/17

休み時間

僕の場合、木曜日の夜から早めに寝ると言う具体的な使命がある。

翌日の朝の番組を担当していると、移動途中でありながら、大宮ではホテルに滞在し、翌日まだ暗いうちの早朝に出勤するスタイルに備えるため。

そこで何かをしようとしてしまうと、不本意ながら翌日の番組への負担がかかってしまう。
その時間を使って、体を休ませたりする必要があるわけだが、やはり生活サイクルを考えると早めに寝るのは難しい作業でもある。
そこで考え出されたのが、どうしたらホテルでゆっくりできるか…。

ホテルの部屋に閉じこもることができれば、身体は休まる。

今回、
ついに答えが導かれた。それはこれ。


ホテルに早めに入って黙々とプラモデルを作るのだ。
これならば体力的に疲れる事はないし、楽しいことをやっているわけだから、精神的な負担も少ない。
時間とプログラムが合えば、大宮でfeel cycleとなるのだが、
お休みの場合は、もう、これだね。




なかなか集中してしまうものです。
そして関西まではできない。

なぜならデカール処理やら塗装やらと言うのはホテルの部屋ではできないから。

さすがにホテルの部屋でとさはまずいでしょ(笑)

だから必然と止め時がある。

恋はシーコブラを完成。

まあ、ここでの作業としての完成だ。




そして、色の事を考えながら、ベッドに入る。

そして午前2時に早起き。

しばらく、このプラモデルサイクルは続きそう。

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2018/08/15

ひとつの歴史、ブランドの終焉・・・地球最後の味わい。

僕の大好きだったブランドが、終わってしまっている。

事実、2017年3月には終わていた。
そのブランドとは大山納豆。
神奈川県下、ドラッグストアなどでも手に入った、
とってもリーズナブルでありながら、格別な本流の味わいのある納豆。
納豆らしい納豆だった。
もぐナビなんかでも高評価で、
それこそ、日常使いできる、納豆の本質を追求されてある納豆。
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やっぱり毎日食べる納豆はリーズナブルであって欲しい。それでこそ納豆。
今現在、これと同じスタンスで存在しているのは、僕の中ではおかめ納豆しかない。
この大山納豆がなくなると知った時、
我が家の冷蔵庫には3個パック一つしかなかった。
買い足しに出かけ、探しても、もうなかった。
最後のパッケージを開けて、2パックを大切に食べ、
そして残る1パック、なんとか残していた。
それをついに、一年以上の歳月、アミノ酸がカタチとして見えるまでになり、
お盆であるこの時に、過去に感謝しつつ、食してしまった。
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僕の中で、きっと地球人類で最後に大山納豆を食べた人になったと・・・勝手な自負。(笑)
でも、貴重な最期の1パックの味わいは、大山納豆のそれをちゃんと残していた。
もう、この味わいに二度と遭遇できないことを自覚しながら、
旨さに舌鼓を打った。
パケージは記念に保存。
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ほんと長い時間、僕はこの納豆を普通に食べていた。
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おかめ、ミツカンになる前のくめ納豆と並んで、僕のレギュラーだった納豆。
地球最後の大山納豆の味、忘れない。
しかし、いつか復活することも願っている僕がいる。

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2018/08/11

何年かぶりに・・・ハマった!

この夏、夜に時間ができると、僕は机に向かって集中。

それは、7月の僕の誕生日に、
番組のステッカーで、いつもすっごくお世話になっている
宇都宮のプロテックの小島さんからのプレゼントがきっかけ。
ミグ29フルクラムというソ連の戦闘機のプラモデルを頂いたのだ。
そもそもMig29フルクラム、
僕がデザイン的に大好きなプロダクトで、
ブレンデッドウィングがたまらない。
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このブレンデッドウィングとは、
機首部分から、溶け込むように羽になっていくデザインのこと。
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そこにセクシーさを感じてしまうわけだけど、
そのプラモデルに取り掛かる前に、
失敗はしたくない!
そこで練習で、手に入りやすい、好きな機体をいくつか購入。
夜な夜なプラモデル作りの感覚を取り戻そう!というわけ。
これが一機目、同じくブレンデッドウィングのF16-Cファイティングファルコンからはじめて、
勘を取り戻す。
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いやー、昔よりも楽しんでいる僕が出現。
そんな再発見のチャンスは、小島さんからプレゼントされたと言って過言ではない。
いまや、僕は我が家の子供たちにとってのヒーローである。
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そこで、子供もチャレンジして作ってみたり・・・。
なんでもやってみる。
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プラモデル、過去の事だと思っていても、
進化した自分にも出会えることがある。(笑)
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なんか、プラモづくり、ハマってしまった。
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Img_2506 これから、娘と一緒に作って、そんな時間、もっと楽しみにしてみたい。
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2018/07/31

イメチェン ブルーグレーに

カーSOSではないが、

やりたくてやりたくて仕方なかった、
シートのイメチェン、
短時間で仕上げてしまった。
自分的には結構納得。
僕の中ではハーレーは黒な硬派なイメージではなく、
カジュアル感出して乗るのがかっこいいなー!なんてイメージがあったので、
シートはブルーグリーンな感じにしたかった。
そこで
やりましたよ。短時間で。
染めQは、こういう時の強い味方。
黒を明るくするので、
ベースコートを使った。
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そしてロイヤルグレーで。
いや、薄塗一回、3分待ち・・・その上で重ね塗りなので、
これが効率いい。
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グレーは、いい感じでしょ。
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でも、理想は、車体の紺色に合わせたブルーグレー。
グレー一色だと、かなり均一な感じ。
そこで、仕上げに少し斑にしてオールド感を。
そんな一工夫で、
ブルーグレーに。この方法は秘密。(笑)
出来上がり、装着してこの通り。
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タンデムベルトは元の色、
けっこう明るくブルーグレーに。
だんだんとカジュアルな感じに。
愛着、増しちゃった。

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2018/07/30

カーSOS

イギリスの番組コンテンツ。

涙流すこともあり、それでいながら、
機械いじり大好き少年・・・という名の大人が繰り広げる
ドラマのあるクルマの再生物語。
似たような番組では、これまたイギリスの『名車再生』なんてのもあるけど、
それは、まさしく番組タイトル通りでしかない。
まあ、知識は増える。そして楽しくもある。
でも、カーSOSは、
例えば、家族からのサプライズの依頼を受けて、
重い病で、乗っていた車が車庫で眠ったままになってしまい、
今では走らなくなっている車のオーナーに内緒で、
完璧にレストアして、差し上げるというようなもの。
そこには、オーナーとクルマとの人生物語があったり、
家族との歴史の大切な1ページになっている、車であったりの存在が。
クルマの朽ちてきた時間に、オーナーの抵抗できない不可抗力の姿が
見事に重なる。
人間の心がコンテンツの中にあることによって、
はじめて涙が流せる状況にもなる。
そこがこの番組の魅力。
で、また、この番組見ちゃうと、自分のクルマやバイクの手入れしたくなるんだよね。
明日、ハーレーのシートの補修にもチャレンジしてみたくなる。

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2018/07/29

LAW&ORDER

Dick WolfプロデュースのLAW&ORDERというアメリカのドラマ、
FOXなどで見るようにしているけれど、
これは、演技でみせているドラマなんだなと。
ド派手な展開もシーンもないけれども、
取調室や法廷でのシーンの連続で、
これこそグレッグデール氏が言っていた演技のことなんだと。
細かく観察しながらも楽しめる。
まさに心の攻防が、演技としてみられるもの。
なかなかここの境地まで行くってのは、本来は何回も練習してないと。
でも、ワークショップで叩き込んでいれば、そりゃー、普通に。
それが面白くて、ナチュラルで。
イッキ見サンデー・・・うん、面白いが、寝なくては。

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貝印のイグニス

貝印のT字カミソリ、イグニス。



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イグニスFitは以前に使ったことがあるのだが、このイグニスの赤と黒のモデルの方が僕にとってはベストフィット。


T字カミソリにおいてはShickが好きな僕ではあるけど、

コストパフォーマンスにおいて、

この商品をドラッグストアで目にしたことから、手に取ってみた。


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まぁ何よりは、赤と黒と言うこの色使いデザイン性に惚れて買ってしまったわけだけど、実際に使ってみると、

貝印の2枚刃モデル、ベスティーと比較して、同等かそれ以上の使い心地。


刃の枚数が増えることによって、剃り面の面積をとってしまうので、

鼻の下から唇にかけてと言うのは、かえって剃りづらく感じることがあるのだけれども、これはシッククアトロに並ぶほどの、剃り面の面積に抑えてある。

ただまだ、総合点ではシッククアトロにはかなわないなー・・・とは思うものの、

Kaiの中ではかなりいい。


夕方になって、ひげが伸びると、かなり鋭角に切れ込んでいたことが指先でわかる。


値段考えると、シックの半分ほど。

コレはこれでアリという僕なりの感想。



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2018/07/10

粋って感覚がさ・・・

いろんなとこで、最近『粋』って感覚がなくなってきているんじゃないかと。

歌丸さんって、粋だったよなー。
ぼくからすりゃ、ずっとおじいちゃん・・・というような先達だった。
まあ、祖父に似ていたってのもある。
おじいちゃんは、よく宮前公園で、『粋』な話をしてくれた。
黄色いブランコに乗りながら。
そもそも、朝、早起きして、
それで二人で公園出かけて行って、
そんな状況が、まず『粋』だと教えてくれた。
そうでないと話してもらえない環境。
粋な話は粋なシチュエーションから始まる。
粋なプレゼントってのは、相手が喜ぶ粋なものでないといけないと。
そうとも教えてくれた。
サプライズでプレゼントってのは、
相手が喜ぶものでなければ、自己満足になってしまう。
まったく粋でなくなってしまう。
サプライズが粋か?というと、そこは?マークな僕がいる。
粋なシチュエーションのもと、粋なプレゼントしてこそ、
はじめてサプライズの本質。
そうでない光景もいっぱい見てきた。
プレゼントに限らず、粋な話が出来るようでないと。ね。

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2018/07/04

カテゴライズとはこれいかに

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どこかでカテゴライズすることばかりが進化してしまうと、

そこに当てはまらないものが、否定されてしまうことに危機感を覚える昨今。
カテゴライズするってことは、データにするためなんだろう。
でも、データだと選択肢の中から選ばなければならなかったり、
当てはまらなくとも、必然かのように、無理やり入れ込む。
そんなデータには置き換えられないものが、
世の中ごまんとある。
それでもデータ万能主義が、仕事的には説明しやすかったり、
説得力があるかのように、説き伏せることが出来る・・・ゆえに、
カテゴライズして、データにしたがる風潮。
でも、提示してない、出来ないデータだっていっぱいあって、
データとして見せないことでも、説得力を加味するケース。これまた、ズルく思える。
もっと現実的な話、
演劇やラジオなんて、データでつくりあげること、不可能ですって。
人の気持ちが、コンテンツになっているわけなんですから。
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例えば、今やってるレディオファントムで、
スポーツヒーローズというコーナー。
個人的にも、あのコーナー、好きでして。
知らなかった、アスリートを知り、また、その裏側の話まで。
たった5分の朗読勝負だけど、
ブランクヴァースを活用しにくい音読だったりもする。
でも、それを番組でやりながらも、僕も聞き手になっている。
そんな自分がいるし、
これ、データ主義だったら、絶対クローズアップされないスポーツだってある。
データってのは、自信がない場合の拠り所にもなってしまっているのかもしれない。
データが存在してることは語れても、データにないと語れない。
それって、データがあっての自分になっちゃってるんじゃないだろうか。
しかも、そのデータってのは、自分で調べたものではなかったりする。
何かのデータの集計者の意思が反映されてる場合だってある。
そしてあえてデータにしないデータもある。
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カテゴライズできないものが、いっぱいある。
それを忘れちゃ、人間的でない世の中を助長しちゃうんじゃないだろうか・・・。
最近は、本を探す時に、そんなことの一片を感じることがある。

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2018/05/30

そのシルエット、フォルムはどこから

計算され尽くしての、そのシルエットなのか?

それとも、必然からのシルエットなのか?
その想像の先にある答えをなかなか出してくれないのが、コイツである。
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メーカーの中では、ベースとなるマシンだからこその興味がある。
その先に嗜好性の高いモデルもいっぱいある。
だからこそのベースモデル。
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色々な角度から、デザイナーが考えたことなのか、
それとも、設計者が必然と戦って、その上で出きあがったフォルムなのか?
ホンダのカブは、それこそ必然からのデザインの極みでもあると思う。
それがデザインの一分野をつくりあげた。
カワサキのGPX750Rなんて、見事にエンジニアの設計思想をデザイナーも含めて
具現化した『必然』であることがわかる。
でも、ほんとこのハーレーという乗り物は、
いったいどちらなのか、未知の部分、側面がいっぱいある。
なぜ、こう造ったんだろー??的なとこも、オイル交換をするだけでも出てくる。
アメリカのモノづくり・・・と言ってしまっても違うと思うし、
こういうバイクを造っているいる国でもあれば、F22ラプターや、F35ライトニングもつくってる。
同じではないと思うからこそ、世界観の置き方に面白味を味わえる。
それでも、一つのメーカーの中では、基準となるモデル。
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クラシカルな佇まいでありながら、中身は30年前のGPX750Rとは比較にならないほど、
EFIだの、進化している。
そこが面白い。
それでも、オイル窓がなかったり、金属で覆っていたり、
それはコダワリでもあるのだろうと・・・。
でも、ふと、必要とされる機能を持ったパーツを組み合わせてみたら・・・・
このカタチになってるんじゃないかと思うとこもある。
すると、それは必然でもある。
その昔、リトラクタブルなるライトがあったが、それは当時、必然でもあったが、
技術の進化により、必然が消え失せ、必要性もなくなった。
個人的には、その特別感が好きでもあったのでBA5のプレリュード、乗ってたわけだけど、
合理的でもないからこそ消滅。残って欲しいスタイルではあった。
こういうシルエットから想像するモノの生まれ方、想像するだけでもモノに対する
愛敬の念が生まれてくる。
それまでの僕ならば、絶対選ばなかったバイク。
でも、出会ってしまってから、ポテンシャルに驚くことがいっぱいで、
子供との時間を演出もしてくれて、思い出につくりかえてくれちゃう。
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なんてったって、子供のほうが、ハーレー好きである。
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まだまだ興味は尽きない・・・。

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2018/05/28

根本的な疑問と・・・みて見ぬフリ

シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になったふたり





という映画、何年か前に味わい、


当時、番組でも話したことだった。




それが今でも、頭の中をよぎる・・・瞬間が増えている。
自動車税を払うべき5月、それを何回も思い出すし、
それでも当然、答えなどには到達できないことではあるのだけど・・・。




そもそも、成長なんて言葉は、悪いことには使われないという感覚。しかし、




その成長は、何かの犠牲によってもたらされていると考えた場合は、


見方が変わってこないだろうか?


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経済においての成長って言葉は、一種の鎮痛剤のようなもので、


なにかを見えなくしてしまっているんじゃないかと。




もし、そこに乗っかる・・・というか、日本にいる僕らは乗っかているわけだけど、


ならばもっと、基本的な部分で感謝や尊敬が、インフラに対してなされるべきではないかと。


そう思うことが多々ある。




日常の中で見て見ぬふり・・・ではなく、


考えて考えぬふりをして成長続けることを前向きに考えるようにしている部分はないか。




自動車税を払う時期になると言われる言葉、出てくる文章として、


『物は大切に』と教わった。資源を大切にしている事にもつながる。


しかしながら、日本では、それが悪とされて、


自動車税が上がってしまう車が個体として存在していること。


矛盾・・・だけで考えれば、こんなケースも、感じている方がいらっしゃるんだなと。

それは、この前、ラジオの企画として番組で放送されていたこと、
とある住宅メーカーの人が、一般リスナーかの方からの質問に答える形で、
『なぜ住宅の余り現象が発生してきていると言うのに、新しい住宅を作っているのか?』
という問題に関して、結局は明確な答えを出せずにいた番組があり、住宅メーカーの方も仕事だから作っているのだ…と言うような着地点にしか到達しなかったようであった。
まあ、そこは、僕からすれば、住宅はステイタスでもあり、目標にしてきた場合、それが『新しい家』という価値観の誕生にも繋がっているということ。いいと思うわけだが、
一方で、以前、このブログで東急田園都市線沿線の『地域という概念の消費』について書いたこともあるけど、武蔵小杉なんかでは、同じ現象がスタートしていると感じることもしばしば。
どう考えたって、30年後のビジョンは、今語られていない。
10年後ですら、語られていない。
今は幼稚園が足りなくて、小学校が足りなくて・・・
しかし、地域が受容する人口は限られていて、
同じ地域に同じ年代の人、世帯ばかりが住んだ場合、
あきらかに、何年後か、この足りなかった幼稚園は園児不足になり、立ち行かなくなる。
小学校だって同じだろう。
東急田園都市線沿線の開発で経験してきたこと。


明らかに存在している矛盾。
その存在ががあるわけで、それでも甘んじて受け入れる共通認識がある。


矛盾があることは重々わかっている。

色々な矛盾があるわけだけれど、それこそ、当たり前だと思わずに、


ちゃんと認識することで、日常の有難みを享受することを忘れたくはないもの。




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2018/05/26

はま寿司とペッパーくん

先日、Nack5、レディオファントムの新聞ななめ読みのコーナーでもピックアップしたけれど、
回転寿司業界のシェア争奪戦、その中ではま寿司が、対策として織り込んだ人員削減の切り札、AIロボットペッパーくんによる受付。

これが評判が良いと言う現場の声を紹介したが、

一方で、現実問題として我が家がよく通うはま寿しにおいては、

レジ前での悲鳴やら泣き声やら、そういったものを頻繁に味わうことになっている。

何を隠そう、子供たちが怖がる大きさと動きのペッパーくんなのである。

うちの子供2人も2歳と4歳にとっては、ペッパーくんが恐怖の対象になるようで、最近ははま寿しの入り口で入店を躊躇する。
躊躇どころではなく、イヤイヤ〜の叫びが始まるほどだ。

食事中でも、ペッパーくん君の声が聞こえると、おびえ始める状況である(笑)

それは我が家だけではなく、他のお家族でも似たような光景を散々目にしている。

確かに、僕も4歳位の子供であるならば、あのペッパーくんにはちょっと興味はありつつも怖いのかもしれない。

それにより、我が家でははま寿司で安心して食事をするということができなくなってしまった。

はま寿司好きな僕としては、なにか改善策を期待するばかり。(笑)

まあ、我が家でペッパー君を、怖くない対象と教育すべきだが、そこまでの労力はなく…。

どうしたものか…。

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2018/05/23

いい病院との遭遇

2010年に引っ越してからというもの、

なかなかいい病院には出会っていなかった。
町田の時は伊藤クリニックなど、かかりつけ医がお決まりで存在していたし、
伊藤先生なんかは、フリスクを処方?してくれちゃったり、
ユーモアまであった。
しかし、川崎に引っ越してきてから、安心して通える・・・
つまりは、体を安心して毎回・・・任せられるお医者さんには出会っていなかった。
昨年夏の急性副鼻腔炎のときでも、何時間も待って、
それで5分ほどの診察とか、
病院に行って、何時間も待って、余計に疲れて体力消耗して、悪化して・・・なんてことの
繰り返しが多かった。
たらいまわしってのもあったし。
まあ、今回、日曜日から体調急変。
高熱がでて、家族にはうつしたくないので、
一人でソファーで寝るようにして・・・
なんてしつつ、市販薬で乗り切れるかと思いきや、
どんどん悪化。
もうこれは、病院レベルだと判断して、
グーグル検索で病院をチョイスしてみよう!となった。
今回の感想、使えるじゃん!グーグル検索!!
近場で検索してみると、
5つ星の病院があるじゃないか!
評判がめっちゃいい。
もう、『なんなんだ!この評価は!!!』ってな興味もあり、
行ってみることに。
夕方である。午後の診察スタートがゆっくりめ。
病院の扉をあけると、長椅子には8名以上の方が並んでおられる。
これ、いつもの調子なら、一時間以上待たされるパターンだぞ!と思っていたら、
初診なので、問診表を記入して、提出すると、すぐさま検尿からと。
ものの何分か、検尿して、トイレを出たら、もう3人しかいない。
そして5分と待たないうちに、名前が呼ばれた。
先生の診察を受けて、インフルエンザのチェックもして、血圧チェックなどなど・・・。
まー、これらがテキパキと、完全にナース、それぞれみなさんとの連携分業体制。
チェックが終わったら、ナースさんに『7分ほどお待ちください、お名前呼ばれますから』
と言われ、待合室へ。
ちょうど7分くらいで名前を呼ばれ、先生のいらっしゃる診察室。
自分の体の現状を、先生が丁寧に説明してくださり、
それに対する対策も説明。
分かりやすくて、とにかく早かった。
8年越しでみつけたかかりつけ医。
ファンになった。いいじゃん、この病院。
疲れない、安心できる、分かりやすい。何より早くて的確。
今度からはここだな。
そして薬局へ。
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へぇー、今って、スイカで支払いできちゃうんだ!
かなり驚いた。
なんか、いい病院に出会えたことでもスッキリ出来てしまった。

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2018/05/08

ルールの必要ない…。

連休明け、その最初の夜・・・。
外は雨模様だけど、人の心も雨模様なんだろうか?

野田氏セクハラルール策定へ

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最近は仕事から帰ってきて、子供の寝る時間に合わせて、一回寝て、それから起きてのこの時間、やっとデスクに向き合う時間になる。(笑)

さてさて、

人間が社会を形成する上で、良い方向に向かっていくためには、罰則があることよりもむしろ教育の方が、あらためて重要だと感じるこの頃。

近頃感じていたと言うわけではないが、なぜ近頃と言う言葉を使うかと言うと、近頃、
とみに罰則の強化など、底辺に合わせた主張なり
制度が目立ってきているからに他ならない。

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つまりは底辺に迎合することで社会全体の引き上げと言うよりも、
むしろ〇〇しなければいいや…
と言う概念を作り出してしまう危険性はないだろうか。

屁理屈を並べなければ、そこに合致しない限りは
無罪放免などと言うようなことを考えだす輩もいるわけである。

こういった罰則を受けるようなケースというものを底辺と考えた場合、その底辺ばかりに目が向いていってしまい、その底辺が基準となることを危惧するばかりである。

本来は、罰則に抵触するであろう底辺というのは、
ごく稀なケースの存在として認識されるべきであって、
社会全体がそこに合わせてしまう制度化してしまうということが、
なんとも情けなく思う次第。

『常識』と言う言葉がある。
しかし『何が常識か』ということを、いちいち議論しようとする傾向もある。
情けないばかりじゃないか。
常識を屁理屈に使う輩もいる。
これまでは『常識=一般的な概念、良識』として考えられていたわけだが、
その常識すらも制度化、数値化することによって、
常識ではなくルールにしようと言う動き。これを危惧する。

幼稚園の子供に、『〇〇をしたらダメだからちゃんとしましょう。』
『〇〇をしたら× ×になってしまうからやめましょう。』
といったようなことを教えている教え方・・・かのように思ってしまう。

本来であるならば、良い方向を目指して教育と言うものや社会があるべき。
ルールだらけの幼稚園は、それこそ敬遠してしまわないだろうか?

そんなところを、ルールによって、その常識を定めてしまうということが、
なんとも底辺に迎合すると言う事えとつながっているんではないかと思うわけ。

交換条件で餌を与えられているような子供たち、
『〇〇したらこれができます』
『〇〇さえしなければ、普通でいられます。』
…と言うようなマイナス側面さえクリアすればそ、
れが常識であるかのような錯覚に陥ってしまうのではないか。

難しい例えではあるが、上昇志向によって新技術の開発などをせず、
クレームが出ないようにするために機能をシンプル化して、
しかもそこでリコールしないようにものづくりをしているような、
守りに入っている自動車メーカーがあるだろうか?

心の上昇志向ではなく、あくまで、心や精神の問題であるにせよ、
クレームが出ないようにリコールが出ないようにして、
何かとルールの策定により、難しい判断から逃れる。
もしかすると責任者の責任逃れなんではないか…
はたまたそれは人間個人の責任逃れにもなるのではないだろうか。

心の上昇志向ではなしに、〇〇さえしなければという常識につながっていってしまうと、
それこそとても寂しい人間社会なんじゃないかな。

まずは、我が家の中から、ルールを設けないでいいような家族にすること。

今、いくつかルールがある。

でも、罰則ではない。あくまでそっち側ではない。

それが定着すれば、良い方向に向かうように、
ルールは撤廃する。

そういうところから、小さな反抗をしてみる。

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2018/05/06

かしわ餅と青い鳥

おはよ。

朝からテーブルには柏餅が置いてある。
僕が小学校入るか入らないかくらいの時、
祖父が会いに来てくれるときは、
かならずや、追分団子と柏餅を、東横のれん街で買って、
そしてお土産にしてきてくれていた。
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こどもの日は、スーパーでも柏餅をみれば、
そんな記憶を昨日のことのように思い出す。
青い鳥を見つける旅をしなさい。
これが祖父の遺言だった。
メーテルリンクの青い鳥を読んでくれたのも、
祖父だった。
冒険が憧れで、それこそ祖父とは、南米のアイガーという山を登る計画を立てていた。
あの頃、ヨットで外国に行く!なんて、冒険の一環として言ってたけど、
それは叶えた。
仲間の力で叶えられた。
アイガーはまだ登っていないが、
青い鳥は捕まえることをしているかっていうと、これは難しい。
なんだか、柏餅をみて、青い鳥をまた読みたくなった。
おもわず、大型本の絵本をポチッと。
読み聞かせしよう。

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2018/04/30

休み、休みとは言うけれど電力は休み知らず

我が家の前でだった。

GW期間であるが、僕も今年は休めている。
でも、休まず、そして止めることなく・・・
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頑張っている電力の安心供給。
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だからこそ、休みだって、いつもだって。
こういうことを忘れて、渋滞に文句ばっかりな状況では、
頭が上がらない。
頑張ってくださっている方がいっぱいいらっしゃる。
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これも、The Giftという番組を担当した経験から余計に感じること。
こういうことを話す機会が車の中で生まれた。
あらためて、感謝です。
こうして、いまだって、僕は電気を不自由なく使わせてもらってます。

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2018/04/20

地上5センチの一生懸命

地上5センチで一生懸命咲いている桜があった。


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場所は取材に訪れた板室温泉。

例年より二週間早い、桜の開花と、散り際。


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それでも、
タンポポと競演して頑張っている桜の花も。


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ちゃんと見逃さずにいるから、来年も会おう。


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2018/04/18

一番のフィードバック

このところ、時間に余裕ができた。

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休みがあるようになった。
しかし現状、休みが、本当に『休む』ことになってしまっている今週。
まあ、風邪ひいて体調がすぐれないので、休養にあてる必然的な作業でもあるのだが、
本当は、その時間をフィードバックできればと。
そのフィードバックとは、やはり親に対して。
母親のもとに、孫を連れて『会いに行く』ということが、一切できていない。
またそれを出来るパワーが、今のところ僕にないのが現状。
たった20キロほどの距離ではあるが、これが車で行くとなれば
渋滞確実な国道246という関門があるわけだ。
国道246が基本的に都内への移動手段だった時は、
そんなに苦に感じなかった日常の渋滞という光景。それが、
中原街道、そして246と、ダブルで考えなきゃいけなくなると、
もうこれが億劫で、限りなく避けたい現実になってしまう・・・。
あまりに現実的で、
あまりに小さな悩みである。
でも、ハードルになっていることは事実。
幼稚園の、ほかの家族はどうなんだろうか?
最近、年齢を重ねた方を、集合させて一つの街・・・なんてアイデアを耳にしたけど、
それこそ、人間的ではなく、あまりにカテゴライズし過ぎなんではないかと。
やはり、本来は『核家族に非ず』・・・であることがいいんじゃないだろうか。
フィードバックだってしやすい。
元気なお年寄りを見かけると、
やはり子供や孫の存在が、その原動力になっている。
マゴマゴタイムズという仕事が、そんな観点の財産にもなっている。
もっともっと、というかほとんど出来ていないフィードバックを、
原点と考えて実行せねばならないのに・・・。
まだまだな僕である。

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2018/04/17

フィードバック

何か新しい物事をスタートさせるにあたって、

何にどうフィードバック出来るかを計画する。
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無邪気さというものには、それこそ無用かもしれないが、
一方で、無邪気でい続けるために、それが作業として必要な場合も。
表面上は同じ事、作業をしていたとしても、
受け取る側の意味が違っている場合だってある。
外から見ている、その世界と、
内側から見ているその世界とでは、
乖離しているケースがある。
例えば、
大変な番組に思えて、
話し手からすると楽しい番組であったり、
一方、難しくないことのように思えて、
スキルが要求される舞台があったり・・・。
正しく進め、フィードバックを考えねば、
逆に、価値が下がってっしまう場合だってある。
そして無用な詮索など、それこそもってのほか。
プロジェクトってのは、どこかで利害が生まれるからこそ面白くもあり、
楽しくもあり、
着地点を離陸前から決める必要はないと思っている。
まずは、どんな離陸をするかに向き合おう。
そして離陸したならば、そこでフィードバックを考えても遅くはないと・・・
ちょっと信じてみたい。(笑)
最近、GF-1の力量に驚かされる。
こってりとした色乗り、GX-1もそうだけど、
最近の処理よりも、コンタックスのレンズを通したようなノリ。
カメラも無用な進化の部分、多いとも言えるかもしれない。

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原因判明

ココログのせいではなかった。

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画像の解像度のお話。
どうやら、僕のPCの画面解像度が良いものなったことで、
その画面を、大きく表示させていると、
中途半端に写真が見えていたらしい。
つまりは、ドットを4つ使い、一つの色を再現してたと。
ゆえに、大きな表示では解像度が25%まで下がっていたようです。
アップロードサイズは一定だし。
意外にも、これまでのPCの画面では綺麗だった。(笑)
まあ、これも、人の目を超えた解像度になったことでの、
無用な進化なのかもしれない。
解像度が高くなりゃ、文字は小さくなり、結果、画面拡大し、
4倍に。(笑)
すると、決められた画素数ならば、半分以下になっちゃうってことで・・・。
まあ、原因が分かっただけで良しとしよう。
それにしても、我が家のネット環境は非常に悪い。
auひかりではあるが、マンションの中での回線が良くないのだろう。
上りが0,2Mくらい。200kbpsだから、写真のアップは、基本、外でのほうが
断然速い。
今日は専門家に診断を頼み、そんな結論に。
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でも一方で吉報も。
ウェザーニューズによれば、ポールンロボでの花粉計測数がだいぶ下がって、
スギ花粉シーズンの終わりだと。
いやー、助かった。
それでも、風邪っぴきである。
花粉が原因の風邪・・・ということは判明している。
今日も外から戻って薬で爆睡。そしてこんな時間に早起き、目覚めである。
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鼻炎薬との付き合いはほんと難しい。
仕事中は、あまり服用したくはないし・・・。
難しい判断が強いられる。
舞台ならば、喉の強いと言われる僕でも、花粉にはお手上げ。
確かに、花粉シーズンには舞台は、ほぼこれまでやってないなと。(笑)
でも、舞台やりたい衝動に駆られている最近でもある。

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2018/04/16

スバルの英断

Dsc_0308 3月29日、スバルフォレスターが世界で発表になった。

新型、そして旧型になった現行型。
こんな時間にじっくり、見比べてみた。
似てるじゃーん。
そっくりじゃーん。というのが正直な感想。
これが嫌なわけではなく、
やったじゃーん!
という結論。
街中で新型を見かけても、瞬時に新旧判別は難しいだろう。
どこかで真理に近づいた・・・というか、
無用な進化をせずに、人間に寄り添ったというか、
安心感があるし、世の中に溶け込むデザインで、
良いものは良い!という英断のもと、
やみくもな、求められない進化はさせなかったこと。
そこが素晴らしいなと。
おそらくスバルを好きな人ってのは、
本当の使い方をしちゃう人が多いんじゃないかと。
すると、イデアも考えなきゃ、進化ではない。
斬新さよりも、使われる環境においてのベストが求められる。
こういうアイテムをチョイスできる人ってのがかっこいいなと。
人と一緒に写真に収まった時に『浮かない』ことも大切だと思う。
スバル、やるじゃん。

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2018/04/15

好みの変化、あるなぁ 35ミリからかえようか・・・

好みの変化、

以前なら、惹かれないものにも惹かれるようになってきた。
以前はpiazzaイルムシャー的なカラーやらデザインに影響を受けてたけれど、
この一年くらいは、メッキ系の輝きにも惹かれるようになってきた。
GPX750Rから、SPORTSTERまで幅が広がったことが象徴だとも。
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ゆえに、ハバナとかにあるような個体にも惹かれるように。
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別件だけれど、最近、ココログの解像度が悪いなと・・・。
詳しくは分からないけれど、何かあるんだろうか?
僕が管理しているわけじゃないので、よくわからないけれど、
僕のPCのせいなのか、それとも仕様の違いや、変更なのか・・・。
いずれにせよ、写真も好みの幅が広がったように思う。
そのぶん、自分の写真では、納得いくような一枚に出会うことが少なくなってきた。
使うレンズは35ミリばかりになってきているけれど・・・。
ここは悩ましいところ。

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知ること、語るべきこと、そのスキル

農家取材ロケ、

生き生きと話してくださった。
話を伺っていて、こちらこそ、気分良かった。
そして畑から、そのままかじらせて下さった。
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これは、言葉に自信があるから。
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ブロッコリー。
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生でかじって、うん、うまかった。
春、チューリップも水仙も生き生きしてた。
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情報を知っていることと、
情報に触れていることは、やはり大きく違う。
違う・・・というより、別物だ。次元が違う。
知っているだけならば、
知らないふりしてる方が賢いと思う場合だってある。
そして、一から学ぶ方が賢い。
しているだけで意気揚々と語る人ってのは、稚拙で仕方ない。
どうにかならないもんかと、思ってしまったり・・・。
さて、そんな言葉だけの上辺ではなく、知りたい味があった。
前日に番組でメールで頂いた炒飯情報。
翌日にはFKDディレクターと訪れていた。
ちゃーんと味わってきた。
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素朴な炒飯の味は、店主が『普通ですから』という言葉を裏切らず、
炒飯の基本の『き』を再確認させてくれる美味しさ。
ラーメンも、この味わいを忘れてちゃー、
ラーメンを語ること自体が、稚拙になってしまうのではないかという、
基本の旨さ。
教科書で学んだことで『知っている』というべからず。
教科書で学んだだけなら『知らない』という立場で、
ゼロから学ばせていただけるように自己主張しない方が、賢者である。
それもひとつのスキルだ。
カタログ収集家の少年よりも、
洗車を手伝う子供の方が、車を知っていると言えるんじゃないかな。
その両方が出来てれば、将来が楽しみである。(笑)

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2018/04/14

再会

毎週木曜日のパターンになりつつある。

楽しみでもある。
紳士との再会。
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現代に蘇った白洲次郎とでも言おうか・・・。
話すことも事の進め方も、紳士の鏡とでも言えそうな振る舞い。
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この紳士を写真に収めるのが、楽しみでもあった。
そして、会話が楽しみだった。
ふり幅が広いこと。
玉川でも教わった、全人、紳士の条件でもある。

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一献

いつもの場所にて。

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その一杯は、明太子の燻製から始まり、
それが少しづつ増えていく。
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ここでは、僕はやはり開華が好き。
その夜は、本田技研のさくらの研究所の方々と一緒に。
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注ぎ注がれ、溶け合う時間。

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2018/04/09

北海道の紳士

初めてその方とお会いしたのは、

大宮で、次の日の早朝の生番組を控えた大宮で。
お気に入りの酒場、いづみやでの事だった。
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僕がお店で一人飲んでいると、なんともいえなく品の良い紳士が、
偶然にも僕の隣に案内されてきた。
それから、話すこと、すべてが新鮮で、そして品があり、
仲良くなってしまった。
僕自身も、色々と素直に話すことが出来てしまった。
この感覚は不思議だった。
それから、毎週木曜日、偶然にお会いすることになるとは、
その時は思ってもみなかった。
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なんだか、森繁久彌さんのような雰囲気と、お話のされ方。
この紳士は、北海道から娘さんに会いに、毎週関東にいらしてる。
お嬢さんは2人で、一人は浅草、もう一人は埼玉。
長女が柔道の選手でもあり、オリンピックを目指していると。
そして木曜日は、ご夫婦で大宮。
いづみやでの酒酌み交わす時間、周りの人まで話に加わるほど、
仲良くなってしまう。
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色々な境遇も、僕と、その紳士では似ていると・・・。
確かにお話伺うばかりでは、おもいっきり、共通点も。
翌日の番組のための出勤が早いこともわかって、
必ずや、早い時間で帰すことを気にもかけていただき、
ほんとありがたいばかり。
お金で買えないものはいろいろとあるわけだけど、
やはり『品格』『品性』というものは、
いくら訓練しても、お金をかけても手に入るものではなく、
それは、家庭での教育と、『育てられ方』によるという話。
これは学校どうこう・・・ではないという話。
それらは、言葉に現れることが確実で、
文字であろうと、下品な言葉を使えてしまう人は、品においてはうわべ飾りだよと。
納得すること、いっぱい教えて下さる。
そして再確認。
この紳士、昔は、今でいうアスリート、そしてコーチ。
スポーツの話、柔道の話が大好きで、
かと言って、柔道から派生して、例えに使って話を広げて下さるから、
これが面白くて。
この紳士の教わってデビューした食べ物も。
それが『さらし鯨』
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かなり僕の好きな食感、味わい。
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結果、毎週、いづみやでの、コレが楽しみになってしまっている僕がいる。
さて、そんな影響を与えてくださっている紳士だが、
そして今も、奥様には頼りっきりなのだと。(笑)
そして二人の娘が可愛くて仕方ない!のだと。
僕の30年後、この紳士のような粋な人でありたいなと。
今週も、この北海道の紳士にいづみやで・・・。
今回は約束してしまった。(笑)

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2018/04/05

華の水曜日 Radio Berry BEAT

期せずして、Radio Berryの午後、生放送4時間、

水曜日を担当させていただいてるが、
この春の改編で、期せずして、結果として
『華の水曜日』
となっている。
そして男は僕一人。
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いやー、今まで、こんな状況はなかった。
たいていは、男ばかりの現場なり、担当曜日だったり。(笑)
でも、この春のBEATは面白くなった。
前日に、火曜日の須賀由美子ちゃんと黒後聡介、クロスケのBEATを聴いたのだけど、
これがすごく心地よくて・・・。
ちゃんと、午後から夕方を気持ちよく過ごせる番組。
これを、過去、一緒に、長きにわたって番組やってたディレクター、トシがやってんだから、
嬉しい感覚でもあり、スゲーなぁーと思うばかり。
いやー、これは水曜BEATも負けてられません。
まあ、でも、マイクの前の人が違うから、同じ土俵では勝負・・・しないでおこうと。(笑)
そんな話も含め、
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色々な仕事の話。
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改編後に、プロデューサーであり、師匠でもある佐藤さんと、
笑いながら話をできることこそ、うまくいった証だとも思う。
いままで文化放送でディレクターだったFKD氏も番組に加わり、
週を通して、クオリティーアップが現実のものとなるのではないかと。
いやー、それにしても水曜日、照れるほどにメンバー華の水曜日。
メンバー個々が楽しんで、水曜日のコンテンツが、それこそ華に昇華させなくては。

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2018/04/02

文化放送キニナル、御愛聴感謝!!

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約8年にわたり、文化放送気キニナルを御愛聴下さいました皆様、

本当にどうもありがとうございました。


この番組が目指していたものは、


日常の中で当たり前だと思っていることを、気になってみることで、

そこに感謝や驚きが生まれ、

何気ないことが楽しくなる日常を作り出すことでした。


そして何よりも、日常の中で、普通に感じていたことが、感謝になればと…。


今僕たちが、日々生活できていると言う事。

これはかなり恵まれたことなのではないかなと思うのです。


確かに世の中には、不平不満もあります。

それは当然僕だってそういう思いを持つ時もあります。


しかしながら、その一方で、

日常の当たり前の行動に楽しみを見つけることができれば、

それは感謝の心を持ち続けることにもつながるのではないかなと思うわけです。


幼い頃に、母親からお金を預かり、歯磨き粉をおつかいで、一人、買いに行ったことがありました。


その歯磨き粉、自分がチョイスすると言うこと。

そこにすごい責任を感じ、

商店街の薬局で何時間も、歯磨き粉とにらめっこして、

その時間をドキドキしながら感じていた自分がいました。


自分が選んだ歯磨き粉、およそ1ヵ月以上は家族みんなが使うことになる。

そんな時に歯磨き粉の裏を見てみる。

どんなものが使われているのか…

どんな会社が作っているのか…

どんな香りがするのか

どんな味がするのか…。


そういったことを考えながら数時間を過ごしていて、

当時でもおよそ200円以下の歯磨き粉を選ぶことに

全神経を集中させていた私、岡田眞善。


そんな時に、

『この歯磨き粉、どういう思いで作った人がいるのか…』

そんなことに気になり始めて、考えるようになっていた幼稚園生でした。


そこから結局、この8年間の文化放送キニナルという番組まで、

あまり僕が変わっていないんですよね。(笑)


幼稚園生の時の歯磨き粉選びや電球選びが原点だったのかもしれません。


小学生ともなると、そういった工業製品、大量生産されるものを作ってる会社に、

お手紙を書くようになりました。

すると担当者からお返事が来たりとかして、嬉しくなり、興味津々。

文通状態になったり、工場見学まで招待してくださったこともありました。


とっても良くしてくれたと覚えているのは、

野崎産業、

日本航空、

三井物産、

川田工業、

JRA、

ロイヤル航空、

宮内庁主馬班、

本田技研、

エフエム東京、

エフエム富士、

などなど。

見学や、ご飯に連れて行ってくれたり、

ボーイングなどはパイロットマニュアルや、

B747-200の窓まで送ってくれました。


気になってしまったこと、

普段は気にならないこと、

でも、だれかの仕事のお世話になってる。


それを気にしてみることで、

知らない世界があることに気づくのです。


アタリマエは、当たり前じゃなくて凄かった!のだと。


小学生の僕がやっていたことは、

まさにこの番組、キニナルの取材スタイルです。

ただ、変わったことと言えば、いつ、何の取材を、どの放送時期に落とし込むか・・・。

それを考えるようになっただけで、

変わってはいなかったのです。


そのオドロキを伝える『放送』という作業では、

ディレクターのセンス、技量にほんとお世話になりました。


一時間や二時間、この番組に比較すれば、

何も用意せずとも、メールやテーマだけ決めれば、

面白い番組を創れる仲間もいます。


でも、この番組は、一時間という放送時間に、

毎回少なくとも二日以上の時間を3人が費やしました。


それで迎える一時間の放送。


手をかけて育てた番組という自負があります。

おそらく、かかわったみんながそう感じていることでしょう。


ネットでモノゴト調べれば、メーカーサイトなど、

広報が伝えたい魅力…を伝える情報は、手軽に、すぐにいっぱい出てきます。

いわゆる『公式』ってなやつです。


でも、それじゃー、面白くなくて、

価格.コムみたいな、使っている人の誉め言葉やら、

使ている人が感じている魅力、愛情、シーンなど・・・。


それは、公式には出てきません。

そんな価格.COMが大好きで、見ていても凄いなと。


あの、歯磨き粉選びを楽しんでいた僕からすれば、

そこは天国です。(笑)

想像ではなく、情報として、刻まれているわけですから。


そんな情報、想いが内側に、当然あるはずで、それを伝えることが出来るならばと。


『つくった人』が感じている魅力、想い、愛情。

それは、広報のソレとは違います。そういうケースばかりでした。


広報が伝えないことを伝えるコンテンツ、

しっかり出来たんじゃないかと思うわけです。


データじゃなくて、想い。


この番組のおかげで、僕には財産が出来ました。

一時一時、取材したケースに遭遇、再会する時間を楽しめています。


長らく御愛聴、有難うございました。

また。


さあ、今宵はロードバイク、愛車をゆっくり磨いてやりますか。


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2018/03/28

フィールサイクルでZEDD堪能@六本木

かれこれ、フィールサイクルは、Nack5の企画で経験してから夢中に。

もう4年目かー。
僕の回りでも仲間が増えている。
そして僕自身は、久々六本木のスタジオに。
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今宵、六本木では綺麗に月が・・・。
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目にも爽快感のある六本木。
ZEDDに夢中になれた。
ZEDDの曲、10曲で堪能できる汗だく時間。
ZEDDは、大宮でG.Mari先生のを、初期に受けたのがスタート。
それが良かった。
音楽を勉強できてしまう感覚でもある。
ただ、ロッカーのマナーは知らぬ間に六本木、なんだかなぁー・・・という感じに。
我が物顔で、ロッカー前の床を、私物を並べて占有しちゃう人がいたり、
上下段、荷物少ないのに、ロッカー占有だったり・・・。
まあ、それも2コマ受けて、BB1-11もやったから、その後は人も少なくなって、
不愉快な思い・・・それは忘れることができていた。
でも、ちょっと残念だった。
さ、明日からは出張。
スッキリ絞ったカラダで出発できそうだ。
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2018/03/26

一つの夢がかなった瞬間

思い描いてなかった・・・それまでの夢。

思い描き始めてからの夢。
それがかなった瞬間。
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まさか自分がこうなるとは・・・。
それ自体が、漠然としたものだったのに対して、
現実味を帯び始めた2016年の年末。
そして2018年の春。
まだまだひよっこだけれども、夢を育てていくことも大切。
こんな夢を生ませることになったのも、仕事にしているラジオだった。
これから先、そんな僕を活かせるかどうか。
そこで夢を語る人だっている。
まさか出来るとは・・・。それが、出来るかも・・・に変化して、出来た時、
この環境にすら感謝する。

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«あった。まだあった。ありがとう。