2017/10/10

帝国海軍戦艦大和ノ最期

ヒストリーチャンネル、帝国海軍戦艦大和ノ最期と言う番組を味わっていた。

非常によくできた番組で、戦艦ヤマトの生存者270名のうちの八杉康雄さんが大和の想いと、現実を語ってくださっている。

その上で戦争で滅んでいく日本を、何とか自分たちの手で守ろうとした戦艦大和だったのだと。

彼らが守ろうとした日本と言う国。そこで今、のうのうと、平和に生きている自分たち。我儘になり過ぎた今の僕等かも知れないと感じた。

果たして…ただ大和の乗組員の戦死者だけを八杉さんの言葉から紐解いて、そこだけを見たとしても、彼らが命をかけて、理想としたとした、そして守ろうとした日本の幸せや価値観、

自分たちはちゃんと存分に享受し、味わい、継承していっているのだろうか…。

あまりにも価値観が過去を振り返ることをせず、前だけを見すぎているんではないかなと。

僕が不平不満に思うような事は、とても小さなことで、戦艦大和だけではなく、
その第二次世界大戦において日本を守ろうとし、そしてそこに住み、生きる人たちを守ろうとして命を落としていった方々、そこに堂々と、今の日本を守っています!と言える自分だろうか…。

それは戦争を肯定するということではなく、命をかけて守らうとした、その上に僕等がいるんだと言う事。それを忘れてはいけないなと改めて感じさせてくれる番組であった。

それは、言葉を信じられるかどうか…なんて、生易しいもので議論したりするのではなく、

いま、命をかけた行動の上でのこと。
ちゃんと出来ているかなと。

選挙ももうすぐ…。
エンタメとしての選挙投票てまはなく、日本を支える一票として、権利を行使したいと思った。

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2017/09/27

ト書きの時代…の完結

ト書きの時代…。

ト書きとは、ご存知だろうか?

舞台において、何かが進行している時に、そのシチュエーションやら、気持ち、設定を、演技ではなく、ナレーションで説明すること…とでも言えば分かりやすいだろうか…。

台本にト書きがある場合もあれば、そうでない場合もあるし、
ト書きがない場合もあれば、ト書きがあっても、演出によってト書きの存在が消される場合だってある。

ト書きが、思いっきり前面に出てくるイメージのある作品、僕なんかの感覚では、

渡鬼や、ちびまる子ちゃんなんかが、『ト書き』をかなり活用してる。

いま、ネット社会と言われ久しいが、まさにネットは、ト書きなんじゃなかろうかと…。そう感じている。

と言うのも、とある友人に車のキャリアの外し方を教えなきゃいけなくなった。

その時に送られてきた写真から判断して、商品番号を検索し、そしてそれの説明書を見つける。ないしは、動画でのベースキャリアの取り付け方…なんてのまであって、
『その反対をやればいいんだよ』と。

もし、この検索サービスがなかったなら、どうだったんだろうかと。

おそらく、ネットがなければ、一目みて、いや、何回が現物、現状を把握して、構造を考え、そして取り外していたんだろうと。

ネット有史以前は、それが普通だったと思う。

だからこそ設計者は、説明書がなくても見て理解できる構造をデザインし、またわかりやすく製品で伝えようとしていたはず。
それが『完結』だった。

舞台、つまり演劇においてもト書きがない舞台と言うのは演技によってのみ全てを伝えると言う手段、そして音響、照明、舞台環境など全ての感覚的要素を使って内容を的確に伝えようとしていたはず。これも完結。

それがト書きがあることによって、ある程度その作業は緩和されると言う側面はあったはずだ。

つまりは、今の時代ネットと言うト書きがあるからこそ、説明はそこに任せて違った手法を用いて、ものを作り上げることができるとも言える。

そして、逃げ道でもある。

ト書きがあることによって、演技に要求される側面も変わってくる。

ラジオや、テレビでも、同じことが言えないか。いや、そうなっている。

昔は、そのコンテンツで完結していた。テレビでURLなんかを出したり、CMでも『詳しくは検索!』
なんて出始めた頃から、
もう、伝える手段は、テレビやCMに求められておらず、
完結しておらず、ネットというト書きて、やっと完結するようになっている。

ある意味情報や、詳細と言うものはト書きに任せて、そのト書きを読みたくなる原動力を引き起こすこと。

テレビがそれにシフトすべき側面もある。けど、テレビには、テレビで完結を望む気持ちもある。

昨夜、ディレクターのFKD氏と話していて、そんなことを思った。

ラジオは、昔からト書きの時代だったことと思う。

ラジオだけで終わらない事こそ、ラジオとしての完結なんだ。

時に、聴いていて、中身でもト書きでもなく、
『目次』を的確に伝えてくれちゃうレポートがあったりする。完結。

けれど、目次じゃ、総ざらいはできるのだが、心ってものは動かされない。

もちろんト書きでも動かされない。
やっぱり本文であり、その心象風景なり、そこに動かされる。

その本文として完結させられるのが、実はラジオなんだと思っている。

これは、ネット出現以前から、同じスタイルではなかっただろうか。

音しかない、限られた時間、
その中で、何が優先されるべきか。
昔から、ラジオはラジオだけで完結ではなかった。それでこその、ラジオの『完結』

ラジオで聴いた電話番号、
他に、ラジオからもたらされたきっかけを、自分で調べる。

その時代、テレビは完結していただろう。

ある意味、テレビが、『きっかけ作りになる本文』の部分、ラジオの真似をし出したとも言える。

それは、ト書きの時代だからか。

ラジオの完結は、伝えることじゃない。何かが、届くこと。
ひとつの言葉だけでも、届くこと。

その先はラジオを聴いて下さってるひとが、ト書きを作ってくれるのですから。

さ、明日はどう完結させるか。
ラジオとして。

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2017/09/24

一番の実質

何かに対して『一番』と言えば、それは『最優先』という事もできる。

しかしながら、その『一番』の使い方が、とても都合良い場合だってある。

『一番に考えました…でも優先したのは…。』ってな具合。

それって、結局『一番』と言う事でない着地点に収まったと言うこと。

そして、その言い訳すらも、言い訳として成立しないものだった場合、その最優先という意識自体が、少なくとも僕の考える、『それ』とは違うのだろうなと...。

時には『嘘』にもなってしまう。

そうなると、信じる事すら難解に。

最優先が変化することは、そりゃ、臨機応変とも言えるのだけど、『一番』が臨機応変に変わってしまうのは、実質一番とかではない。

まだ、この『一番大事』が、長いスパンでの変化ならば納得もしよう。



しかし、翌日には一番が変化してしまう...。
これは実質的に一番とかではなく、事柄に対して大変な失礼にあたる。

先日、金曜日は、生放送中に、北朝鮮からのミサイル発射という事態が発生した。

一番は、なんなのか?最優先に伝えることはなんなのか?

スタジオのデレビ画面を眺めながらも、悔しい想いも。





何を最優先とするのか?
そして、最優先にする事とは、最優先の実質とはどういう事なのか?
普段の生活の中でも、
自分がそれを出来ているだろうかと...。

そんなコトバや、姿勢が嘘にならないように自戒したいものだ。

でもさ、『優先列車』って、カッコイいよね。各駅でトコトコも好きだけど...。

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2017/09/06

呑むのはいいね〜。



適度?に呑んだ翌日ってのは、体調がいい...。

否、体調というのではなく、肩凝りとか、そう言った類の不調が解消されてる。



飲んで血流が良くなって、その上て、グッスリと筋肉を開放して、肉体的緊張から離れたところで、睡眠が出来てしまうのだと思う。


これが、良くない酒だと、二日酔いだが...。(笑)

そしてなぜか、飲んだ帰り道と言うのは、コンビニで美味いものに出会うことが多い。
昨夜は、こんなぷっちょに。



いや〜、かなり旨い!

今日の身体は快調。まあ、天気だけがどんより雲だけど、15時から生放送四時間、楽しみます!!

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2017/08/30

入ってみたかったお店に・・・

引っ越してから何年だろう。

実はずっと気になっていたけれども、
暖簾をくぐれないでいた店があった。
そこに、日曜日の生放送終わり、
その日は炭酸特集だったので、サイダーもいっぱい飲んでいたのだけれど、
ディレクターのFKD氏と二人で。
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見事サイダーをはじめ、炭酸だらけだった。
その上で番組が終わって何時間かあと、訪れてみた。
実は、同じ時間、二週間前にお店の前を車ではウロウロして下見してた・・・。(笑)
暖簾をくぐってみたら、いやいや、なんかいい雰囲気。
地元の方々のみで、そこに溶け込めるか・・・ってな心配も無用だった。
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『日曜日のこんな時間に仕事終わりだって!じゃあ、美容師サンっぽいけどちがうなぁー』
なんて話されたりしつつ、
でも、
『お兄ちゃん、私知ってるんだよねー・・・なんだっけ、あのー・・・』ってな会話が・・・。
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茄子焼き、
げそ焼き、大満足でした。
それから大将に、お店の成立ちなんかの話も伺い、
僕が利用することのある中華屋さんの兄弟店であることが判明。
まあ、一晩で話も盛り上がり、お店とも仲良くなったんではないかと。
なんてったって、閉店時間2時間以上遅らして、
常連の皆様との会話弾んだほどでしたから。
メニューにはない一品、いくつも頂いてしまったり・・・。
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この島のきゅうり・・・人生で一番うまいきゅうりだった。
かったーいきゅうり。一口一口、ぽりっと音が出るくらい。
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ぶどうも、とても美味で、
自分たちが常連さんになりたい気持ちだった。
食事ももちろんOKとのことなので、
今度は食事でも訪れてみたいと。
勇気を持って、気になってる店の暖簾をくぐる・・・。
新しい世界と遭遇できることになるのかも。
そりゃ、失敗だってあるかとも思う。
けれど、そしたら二度と暖簾をくぐらなきゃいいだけのこと。
この歳になっても、新しい暖簾はドキドキ。
でも、今回は、ほんとに良かったと。
そうそう、最近宇都宮でも新たに好きな店が出来た。
好きな小料理店がたたまれて、実はこの何年か、飲むことが少なくなっていた。
でも、復活しそうな予感。夕食として。(笑)
火あぶりでは、会話を楽しめ、絶品日本酒を堪能できるが、
そこの絶品は、
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この半身揚げ。
火あぶりの暖簾をくぐってしまうと、つい深酒してしまうから。(笑)
さ、明日も宇都宮だ。

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2017/08/23

光景、すっかり変わり…。

東京駅、つい先日までのお盆期間と、目に入る光景が変わった。



空いてる。


それでも、お盆期間よりも暑いので、
汗だくで新幹線へと乗り込む。


移動の哀愁は、やはり在来線の方が…。

新幹線だと、ほんと『ビジネス』な感じになる。

これが、上越新幹線だと、また違うのだろう。

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生放送前・・・

ラジオの前ではどんな人が待っていてくれるのだろうか・・・

昔、中学生の頃、番組のオープニングの音がラジオから流れてくるだけで、もうそりゃ嬉しかった。

そして深夜3時、かってに活力にしていた。パジャマプレス。

高橋千恵ちゃんが、同じ境遇で、そこか僕と同じように、今に至っていると言うのを知って、

やはりパジャマプレスってすごかったなと。

そこからラジオに傾倒・・・がスタートしていた。

社長に言われてしまった。

「まあ、眞善はラジオベースで考えているからなぁー・・・」と。

でも、そのラジオがベストであるためには、どこからか「当たり前」になってしまった感覚をリセットする必要もあるのだと。

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もう、体に染み付いていることだってある。

それが出来るのに、出来ないもどかしさも・・・。

ならば、いっそのこと、社長が言っていた事に前向きになる必要も。

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仕事終わりに給油して帰宅。

運転中、そんなことを考えていた・・・。

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なんかいいぞ、熊谷!

先日取材で初めて熊谷に降り立った。

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熊谷では、山形発祥の冷やしシャンプー、その熊谷版、ハイボールシャンプーと言うものを経験し、とっても爽快な天国を味わった。

初めて、どこかの地を訪れると言うのは何かと楽しいもので、たとえ駅の周辺のみであろうと、いろいろな発見があったりもする。

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そして地域性だったり、人柄だったり、そういったものを味わいながら、限られた時間を過ごしてみる。

多分一泊しなかったとしても、そこでのイメージと言うものが自分の中に蓄積されて、その土地への愛着への第一歩がスタートする。

熊谷で食べたチャーハンおいしかった。

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今度はゆっくり訪れてみたい。

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2017/08/22

公平か、不公平か?いやいや、出来ることを。

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人間、そもそも不公平な生き物だと思う。

生まれた時からにして、身長も違えば顔も違い、性別の違いいろいろな違いがある。だからこそ、その違いの上に、特定の人を好きになったり、好きにならなかったり…。

不公平だからこそ人間であって、それがまた魅力なのだと思う。

不公平を甘んじて受け入れて、その上で、生きていくからこそ、公平感が育って来もする。

そして「自分の知る範囲」である範疇・・・と言うもの人間の行動の関係から考えて、

そもそも限られてくる。

その中で生きていると言うことが日常であり、

また不公平という漠然たるものを、その中で極力、個人の価値観中で排除すると言うことが、

人間が作り上げてきた価値観の中での「公平」と言う漠然としたものに向かう1つの道筋なのじゃないかなと。

今年の僕の誕生日の前日、僕は川崎駅にいた。

そこでやっていたのが、写真にもあるように渡米して手術を受けることしか、生きる道の残されていない佐々木あやめちゃんと言う2歳の女の子のためのカンパ活動。

そんあ彼女の存在を僕が知るスタートだった。

この出会いからして偶然。

その偶然を運命と考えることだって出来る。

写真を見たときに、この子の笑顔何とか見続けていたいなと思わせてくれ、そして、そこにいたおじいちゃんとも話すことができた。

話を聞くうちにこの子に何かできることはないか…という思いが、

自分の中に生まれた。その上で僕に出来ることといえば、仕事の範疇ではラジオを使って彼女の存在を伝えると言うこと。

個人で言えば、寄付すること。

こんな事話すと、

「人によっては、同じような病で苦しんでいる人がいるのになぜ彼女だけ?」

と言うような意見もあるわけ。まあ、そういう感覚もわからないではないが、

それを言ってしまったら、何も始まらないと思う側面だってある。

彼女のボランティア活動が川崎であったから出会い、その偶然が重なってその出会いの範疇において、出会った人は自分に出来る何かを成し遂げようとするんじゃないだろうか。

それを全世界を公平に!なんて言う大それた観点の下、ひもといてしまえば、そもそも今僕らの生活でさえ不公平である。

それを棚に上げて、たったひとつのレアケースであるこの案件に、

不公平だ・・・公平ではない・・・と言う意見が出ることが、僕としては何か違うように感じたのだった。確かに言わんとすることがわかる。わかるんだよ。

だけれども、世の中、公平ばかりを追っていってしまっては、何事も始まらない。だってスタートが不公平なんだから。

その公平を考えている頭脳でさえも、わからない視点だってある上で、「公平」を語っているんだと。

たとえば、僕なんかが日本に生きてることだって、必然と偶然の上のことだけど、

これなんて、不公平っちゃ不公平。

そこに人が生きる上で出会う範疇や、限界と言うものがあって、
そのベクトルの中での価値観なんじゃないだろうか。

この記事にも書いたが、色々な偶然が重なって人生は進んで行くものではないのだろうか。

その偶然を不公平と言う言葉で切り捨ててしまっては世の中何も進まない。

一方で、やむなく自然を装って誘導するなんて言う、ステルスマーケティング的な動きだっていっぱいある。

プライベートを公開しているかのようにして実はそこにはいろいろな計算があったりだとか、思惑に則って進行していることだってあるだろう。

そういったことをしている分野から、それこそ不公平と言う言葉は聞きたくなかったのが本心だ。まあ、お金にならない・・・と言うことなのかもしれない。

でも、那須塩原って、ほんとすごいなと。人の縁、だからこそ動く!

だって、彼女は那須塩原の住民でもない。でも、那須塩原の牛乳が好きなんだと。そこからちゃんと動きが生まれる。

那須塩原の番組を担当していて、すごく嬉しかった出来事にもなっている。

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僕は好んで那須塩原の牛乳を。

本州での生乳生産、出荷ナンバー1は伊達じゃない。

彼女が元気になったら、それこそ那須塩原の温泉へ家族旅行、招待したい僕が居るのです。

そんな日が早く訪れることを祈りつつ。

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2017/08/21

デスクトップ、心機一転

が家のデスクトップ、
新品状態になりました。

雷で、やられてしまったみたいです。

全てのデータが消えて、
新品の、出荷状態に…。

バックアップまで、全て消失。
もちろん、リカバリーポイントも。

すべては真っさらな状態。

ほんと、買ってきて、まず電源入れた状態。





もう、まったくの初期状態に戻すしかなく、メールも新たに、
新規スタートさせるWindowsライブメール、アカウント設定からと、

もう、参りました。

サポートセンターでも、対処なく、
やはり、全てのデータが消失してると、
初期出荷状態になってしまうと…。

考えてみれば、
壊れなかったことを喜べるのだと気づいた。

いや、めちゃめちゃ速くなりましたよ。

完全なるディスククリーンナップ状態。

少しずつ、使い易いように育てよう。






心機一転。

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成田空港に想いを…

この世の中は、ある日突然、昨日や今日にして、当たり前のように出来上がったものではない。

それは当然皆が納得するところ。

でも過去の歴史を振り返ることによって、今どれだけ恩恵を受けているのか…ということを再確認することも大切なわけで。

例えば成田空港。

それまでの空港としての生い立ち、歴史、なんとなくは理解しているような感覚でいたが、それは教科書の中の歴史であり、今の自分とは乖離している時空間での出来事かのようだった。

それが、先日、番組の中で読み上げたニュースから、それをきっかけに、興味を持ち、広がり、今と繋がった。

今でさえも、苦しんでいる人が居ること。

そもそもは、アメリカの貨物機が、離陸に距離がかさみ、滑走路の先端手前で離陸したというニュース…が、1か月の調査の後、重大インシデントと言う扱いに国交省でなった…と言うニュース。

このニュースの中で、滑走路先端の構造物を囲うフェンスに被害が出た…と。

もう、僕の頭の中では、疑問点爆発。

滑走路の先端のフェンスで囲う構造物、そんなものが、滑走路の先端にわざわざ??ってことは、空港施設じゃないじゃん!!と。

そこからグーグルアースで探す。

なんなんだ!これは!!

まずはて身近な情報を。
その後、文献を。

すぐ本屋さんへ注文。







いや、この夏だって、利用者は何万人といる。

だけど、成田の生い立ちや『今』について一瞬でも考えて利用した人はほとんど居ないだろう。

今までの僕だって。




正しい、間違い…と言う判断ではなく、なにがあったか、その上でどうなって、今があるのか。

今度、成田に出向こうと。

少なくとも、今後成田空港を利用する時は、違った想いと共に、出発することになるだろう。


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2017/08/01

手足口病で…。

我が家、チビが手足口病にかかり、
病院では、『まあ、風邪の症状は親御さんにも移る場合があったりもします…。』
とは言われていたのだが、
完全にやられてましてしまいました。

まあ、僕は鼻風邪のような症状なので、いつもとは違う声をラジオでは味わってみて下さい。

それにしても、風邪ひくと、無性にバヤリースが飲みたくなる。
しかし、今日は同じ発売元でも、バヤリースでなく、三ツ矢サイダーの取材だった。




温泉旅館の冷蔵庫って、
バヤリースと三ツ矢サイダーの組み合わせ、多いよね。
でも、今、我が家の冷蔵庫、バヤリースは全て消費してしまった…。

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2017/07/23

痛感…。

どこかで、『これがいい』でなく、
『これでいいや』になってる場合があったりする。

そういう現場があること、すごく悔しくも思う。

サラリーマンであったり、ルーティンワークの中で、『無難だから』と。

『攻める』ことが、それでこそ自ら楽しさやワクワクすることになって、

ないしは、なんかの意義があったり。

その先で、聴いている方々にワクワクして頂けることに連結していることを、もう見向きもしなくなっちゃって…。

無難であるために、『これでいい』が存在しちゃうこと。

そういう現場で登場する打算的発言は情けない。

番組を育てようとする、スポンサーがいてくれる。ありがたい。
それが、どれだけ大切なことなのか。

会議の中で痛感する。

一方、現場がもし、打算的な発言を押し通すならば、お金を集めてきてからにして欲しい。その感覚も現場は忘れちゃいけない。

両方が考えて欲しい。

例えば、その番組が、どんな経緯で誕生したのかを。
その時のパッションがどんなものだったか。

スポンサーだって、気軽にポンとお金を出してるわけじゃない。

そこを代理店が頑張って、局や番組に繋げているのだから。

その間で仕事ができている少ないポジションに居るからこそ、わかることもある。

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2017/07/20

毎週の最終宿泊

僕の仕事は、毎週出張である。
日本のどこか各地、そこから宇都宮、
そして毎週の出張の最終宿泊地が大宮である。
最終宿泊ホテルは大宮のパレスホテル。




ありがたいことに、何か僕がオーダーを言うと、それが翌週からは、部屋にセットしてくれている心遣い。

加湿器やら、最新の新聞やら。



これがすごくありがたくて…。

チェックインして、部屋に入れば、
すぐさま、デスクを自分仕様に。(笑)





新聞チェックを始める。

大宮パレスホテルの皆さま、
本当に感謝です。

その大宮の心遣いを、番組にも反映させねばと。



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2017/07/09

仕事してるとは…。

いったいみんなの一生懸命と言うのはどの程度のものなのだろうか…。

時々不思議に思うことがある。



例えば何かの仕事を依頼して、そのレスポンスに時間がかかった場合、それ相応のものを求める…ないしは、ただの確認作業、それを求めたにもかかわらず、なかなか確認ができていないと言う時に、

多くの人の考える『しっかりやっている』と言う言葉や『一生懸命』と言うのがどういうものなのか疑問に感じる時が多々ある。

ラジオ番組と言うのは収録番組とかでなければ、リアルタイムにすぐさま判断され、評価される。

失敗が出来ない…ないしは失敗にしないスキル。それが常に必要。

収録番組だって、オンエアされれば、瞬く間に評価が始まる。

今やもうすぐさまTwitterなどで、評判もわかってしまう。

まあ、Twitterでの言葉と言うのは、あまりに表面的と言う側面もあるわけだが…。

でも、真剣勝負そのものでないとこればかりは対応できない。

そんな真剣さが、どれほど仕事に対して向いているのか、持っているのか、気になることがある。

仕事は、ただ作業とは違う。
作業した先に、お互いのメリットがなければ。



写真はnack5の生放送前の現場。

ちゃんと、それぞれが、それぞれの仕事をこなす。このあと、生放送で評価されるわけだし、作品として完成させなきゃならない。

ラジオの現場、このあたりってのは、美術系大学の音楽専攻の授業や、評価と同じようなスタイル…ともいう事が出来る。

つまり、授業で、参加だけして寝ていることなんて出来ないし、毎回の授業で、前回までの授業でやったことが、『出来上がって』ないといけない。ピアノが弾けなきゃいけない。毎週、課題やら作品が出来上がってなきゃいけない。

期末テストが毎週、毎回巡ってくるようなもの。

講義を受けて、数ヶ月に一回の期末にテストやレポートでは許されない現場。

幸い、ラジオの現場は後者ではないわけで、毎回、毎週、放送なりがある。

自分のすべき仕事は、なんなのか。
それを一切せずして、仕事されたように思われても、困るばかり。

だんだんと、僕の中でも限界に近づきつつある。

お願いだから仕事してくれと…。

まるで、四年間、卒業前に一回レポート出せば卒業させるかのような授業…ではないのだから。







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2017/07/05

ハッキリと認識して貰うべきコト

"韓国政府がひた隠す「元慰安婦の9割が日韓合意に納得」 :@niftyニュース"
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12180-573753/

なんなら、韓国が『政権が変わったので、以前の話はなかったコト』論法でお話しされるのであるならば、

日本だって、第二次大戦中、及びそれ以前、当時の政権と今は違うので、責任云々言われても…と…。

まあ、極端に子供になってしまいますが、ひとつ日本はオトナでありながらも、しっかりと対応を。

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なんか幼稚に

ことに最近、ニュースの見出し、ピックアップが幼稚に思われる媒体が多いなと。



確かに興味はひくのかもしれないけど、それで良いのかなぁ…。

ニュースは井戸端会議ではならんと思うのだけど…。



その点、レディオファントムは、生放送ギリギリまでかなり吟味してチョイス。放送中の変更も。

より多くの方にとって大切なニュースはなんなのか?
興味ひくことではなく、大切なこと。

そりゃ、個人個人には、もっと大事なニュースがあるかも知れない。

最大公約数を見つけること。

その視点なく、ニュースを味わう方々が多い事も事実。



どこかで、そんな視点を忘れて、センセーショナルなことばかりに目を向けていると、それこそ流されてしまうことになると思う。

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2017/06/27

無題

原稿書き終わって、今、湯船。最近、
扶桑化学のグリーン系のお湯が好きだ。
肉体をガンガン使った場合は『きき湯』だが、そういつもきき湯ではもったいないので、値段、半額以下のこれを。
でも、十分に。香もさり気なくていいし。

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でも、明日は朝早い。

自分だけの問題ではなく、娘を用意させて幼稚園に送らなきゃいけない。なんやかんや時間かかるし、メンドクサイのだけど、後々、こういうのが、記憶に深く刻まれてる思い出になったりしてるんだよね。
手は抜けない。そして楽しみとも言える。


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そして与野まで取材へ行く。

その後はおそらく新座市へと。

あの豊田真由子議員の地元である。

さ、それでは寝る。

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2017/06/26

日産 セレナ プロパイロット インプレッション

今回の文化放送キニナル、カーインプレッションは

日産セレナ、プロパイロット。

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このクルマのドアを開けて、運転席に体をまかせると、

まずはじめに驚くのは、その視界の新しさ。

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もう見切りがいいとか言う言葉を通り越して、
目の前には広大なスクリーンが広がっているよう。
メーターがハンドルの上にあるのは、プジョーのそれのよう。


そこに驚くのだが、エンジンスタートスイッチを押して、
いざアクセルを踏み込むと、車体の重さを第一に感じる。

エンジン音は、僕らの感性の中にある感覚以上に回転する。空回りしているかのような錯覚に。まあCVTならではの特性なのかもしれない。

でも、僕自身のセレナの方が普通の感性に近いかもしれない。

この進まなさはなに??ECOモードになっているかと思ったら、そうではなかった。

イメージ的なものとして、エンジンが無用に回転しているように感じてしまって、心理的にはECOではないかなと。

 

そしてほんとに進まない。ゆえにアクセルをさらに踏み込むと、グゥンと進みすぎてしまう。

そして一気にアクセルをゆるめるような動作をとってしまう。

 

まあ、このあたりは慣れの問題なんだろうかな。

 

でも、人間に近い感覚の味付けはして欲しいかも。

 

さてさて、このクルマの売りは、なんといってもプロパイロット。

 

これがどんなものかを、どんな機能を有しているものなのかを把握せねばと。

 

ただ、その作業、作動条件の把握の方がめんどくさい。

ならば、今までどおり、自分で運転するよ!となる。

 

ボルボは、いちいち名前をつけてアピールしない。

運転してみたら、確実にサポートされていることに後から気付く。

そのサポート感が、完璧なのです。

 

なにも知らずに運転しても、何かを意識することなく運転しても、ちゃんと支えてくれている。

頼もしいじゃーないですか。

 

それがプロパイロットの場合は、作動条件を確認しておかなきゃいけない。これ、かなりしっかりと頭に叩き込まなきゃイケない。

そして味付け、アダプティブクルーズコントロール、不安になります。

ちゃんとブレーキが人間らしい感覚で作動してくれるかって言うと、そうではない。

 

さらに、前を走っている車に近づいて、ブレーキがかかって減速した後、引き離されると、すっごく時間がかかって、アクセルオンになる。なんなら、そのまんま停止しちゃうんじゃないかって、感じるくらい。高速でも、後続車がいないから良かったものの、38キロまで減速。引き離される引き離される...。思わず、自分でアクセル踏んで加速。

 

はっきりいって、後続車に迷惑な運転。

もし、僕がこのクルマの後ろを走っていたとするならば、

明らかに嫌がらせされていると感じることだろう。

 

プロパイロットで走っていても、オフにすること、間違いない。

 

リアリティのない、周りのクルマにすっごく不愉快な運転してくれちゃう。

 

このプロパイロットのクルマが増えたら、渋滞が頻発するだろうなと思った。

 

幅広い価値観を評論出来る自動車評論家の小沢コージさんも、セレナの評論でおっしゃっていたが、

こういう安全先進装備は『出来る』のか

『使える』のかの違いがメーカーによって差異があると。

 

日産は、『出来る』ことを全面に出してきているが、それは『使える』とイコールではないと思った。

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このあたりの機能に関する思想だとかって、

飛行機の世界では、Boeingとエアバスとで思考、思想が違って、それを理解しないパイロットによって、エアバスでは事故が起きたり...。

 

ちょっと日産のプロパイロットは、僕からするとエアバス的で、そもそも機能を理解する事、そして今、リアルタイムに何の機能が生きていて、何が環境の変化で突然解除されマニュアルになるかの傾向を掴んで運転しなきゃいけない。


いきなりハンドルのサポートが解除されたり、自分でフラフラ走行した挙句、左カーブとかで同一車線内で、ダッチロール。もうどうしたら良いかわかんなくなっちゃって、いきなり解除・・・とかね。けっこう無責任。


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プロパイロット、僕はいい感触、いやスタッフも含めて、なかったです。

 

さてその上で移動空間としての日産セレナを考えてみると、非常に同乗者からは評判が良い。

 

つまり後ろの席で移動している分には、とても快適な空間が提供されているわけ。

 

しかしながらドライバーズシートに身を委ねた場合、アクセルの反応もゆっくりで、そして視界はハンドルの上に速度計などが位置しており、プジョーのように広がってはいるが、運転していて楽しいと思うような事はあまりなかった。

 

これが正直なところで。

 

しかしアクセル操作に対してゆっくり動き出すと言うのは、一緒に乗っているみんなからは、『なめらかな運転!と言うことができて、この車で車酔いするような事はないと思った。後席の評判はすごぶる良い!

 

もしかすると、世間に対して『とてもいいお父さんをしています』と言うアピールはこの車では存分にアピールできるかもしれない。

 

だけど、だけど、あまり「運転したい」と言う欲求をかきたててくれないから、家族の中での評判は果たしてどうなることやら…。

 

パジェロと比較してしまった場合、

パジェロの場合はアクティブなお父さんになれる。

家族をアクティブな日常に連れて行けるお父さんになれる。


だけどもこの車の場合は近所への買い物などで活躍するお父さんに留まる・・・

感覚かもしれない。


まさに『牙を抜かれた男たちへ、そのままの優しさであり続けるための車』との表現が似合うかもしれない。

 

一方この車を仕事場に行くにあたって使ったとしても、オトコとしての華がない。つまるところ、攻めの姿勢の男には向かないかももと...。

 

しかし現状にとても満足しておりそこに永住していたいと思うような環境であれば、この車は選択肢としていいのかもしれない。

 

何を隠そう、僕もC 24セレナに乗っている身ではあるが、その世代のセレナの方がアクティブ感がある。キビキビ走ってくれるし、燃費も新型ほど悪くはない。

アクティブ感で言ったら、僕のはかなりアウトドア。

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僕の場合は完全に自転車のトランスポートカーとして大活躍もしている。

それだけアクティブな雰囲気を醸し出すことができている。


しかし、この現行セレナにはキャリアが似合わないと言う一面がある。

 

それだけデザインが完成されたものだということもできるが、遊び心が少ないというのが僕にとっての難点ではある。

 

少なくとも僕ならば、この金額の買い物するなら、何とかローンを頑張ってエルグランドにするのではないだろうか。

 

エルグランドは、ドアを開く度に、運転することに楽しみという期待感を抱かせてくれたから。

 

少なくとも、文化放送ならば、竹内アナには絶対似合わない一台だ。

もちろん、ジローラモさんにも似合わない。(笑)

 

世間から『いいお父さん』と言う見られ方したい方、いかがでしょう!!

 

 

 

 

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2017/06/23

解決策はどこにある?それを提示して欲しかった

今朝のナックファイブ、レディオファントムでもピックアップで話しましたが、


どうも情けない。

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別にどの政党を特定に非難するとかではないのだけど、


やはり国会議員の方々には、僕らに出来ないことをやって頂きたいもの。そうでなければ議員の方の歳費を払っている理由が希薄になってしまう。


ともかく、自由民主党埼玉4区の豊田真由子議員の話題・・・。


まず、これは論外なこととして、多くの方々思うところがあることでしょう。


連日テレビやラジオでもクローズアップされているわけですが、それに対する民進党の蓮舫議員のコメントがあまりに僕らと同じ話、その領域内であることが情けなかった。


というのも、蓮舫さん、コメント出しても、結局はいろいろなテレビ番組、ラジオなどでコメンテーターがコメントする内容と同等のものか、

それ以下のもので、あくまでもテレビや新聞をなぞっているに過ぎない。


蓮舫さん、あなたの敵は、安倍総理でもなければ自民党でもない。


貴方が闘う相手は今、日本に生きるこの国に生きる人が困っていること、

その目に見えないシステムなり何なりをどうにかする、そんな困難極まりないもの。


その目に見えないものこそ貴方の敵であり、貴方が何かしなきゃいけない対象です。


Img_5281 国会議員がすべき事は、テレビ新聞等をなぞってコメントするのではなく、

国の運命の一秒一秒を歴史として、生活として紡いでいく歴史をより良くすること。

つまりは、ちゃんと1つの国の舵取りをしてほしい。


国会議員にしかできないことがあるわけであり、

それをせずして僕らと同じレベルでものを語って欲しくはなかったというのが正直なところ。


もし仮に埼玉4区の豊田真由子議員のことをコメントするのであるならば、僕らとは違った視点での結論や、国会議員として知りえる情報に基づいて、

独自の国会議員ならではのコメントや批判をしてもらいたかった。


現状ではテレビのコメンテーターと何ら変わらない。


貴方が言ったことは、ほぼ多くの日本人が、そのまま思っていることそれをただ口にしただけ。

いやいや、そもそも多くの方々も口にしている。

それと同じことを言っているだけでは、あなたに特別な国会議員としての給料払ってる意味というものが見えなくなってくる。


あなたの敵は総理でも自民で見なく、国が良い方向に向かうための実務を妨げるもの。


今回の件を受けるのならば、

どこかで教育の死点があったのではないかと。

こういう問題が起こる原点を推察した上で、そこに取り組むんだと。

そういう決意を示すなり何なりして欲しかった。


官僚の元同僚が、「同じ職場ではきつかったので、議員になってくれて離れてほっとした」と・・・。そんなコメントも出ていた。


こういう議員さんが、議員さんとして存在していること自体が、

日本がどっかで表面的な価値観ばかりに迎合してしまっている風潮があるからじゃないか。


解決は安倍さんを、そこらにある言葉で責めることでなく、どうすれば、こういう議員が生まれなくなるのか。

そういう解決策に向かった言葉、期待したい。


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2017/06/22

百田節が気持ちよい。

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収録、取材まで、今日は時間がある。
そこでこの一冊。

『今こそ、韓国に謝ろう』

なんという痛快な百田尚樹節...いや、語弊が。痛快でなく、痛恨。


日本の痛恨の所業の数々。日本が韓国に謝るべき事の数々が列挙されている。

でも、この認識の上にも、韓国をピーチの弾丸日帰りで再訪したいと。

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2017/06/14

ニュースのチョイス

ことに最近、ニュースの見出し、ピックアップが幼稚に思われる媒体が多いなと。

インターネット系のニュースページなんかは、同じネタで見出しだけが違うだけのものが多いと感じる。

確かに興味はひくのかもしれないけど、それで良いのかなぁ…。

ニュースは井戸端会議ではならんと思うのだけど…。
井戸端会議なら、井戸端会議と分かりやすくしてくれれば良いのだけど。

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その点、レディオファントムは、生放送ギリギリまでかなり吟味してチョイス。放送中の変更も。

決めるのは放送作家さん。その中で、ディレクターと、時間との兼ね合いも一種の闘い。

交通管制センターには、他局の都合もあるから、迷惑かけられないからね~...。

でも、その中で、出来る限りの『ニュース』を選んでいる。

またその前段で、悲しいニュースがないことを祈りながら。

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2017/06/13

三菱パジェロ スーパーエクシード インプレッション

1497284491341.jpg 三菱パジェロスーパーエクシード、 正直、4WD車としての認識、 そして悪路走破性能の高さ、 そういったものは、当然優れていると。 でもね、 そういったものが、 日常に必要ない環境で過ごしている人がほとんどであろう。 しかし、しかし、 悪路というのは、クルマが走る場所に限ったことではない! 1497284493087.jpg なぜなら、 悪路と言うのは、路面ではなく人生の中の悪路を走破する性能が高いと言うことであると、パジェロで今回感じた。 そんな性能が、ずば抜けて高いのである。 まあ、三菱自動車は、そんな事は考えてつくってはいないことと思うが、 キニナル的には、重要な人生の走破性能。(笑) つまりこの車は、乗っている同乗者とドライバーとが、仲良くどこかへ良い雰囲気の中で出かけられる車だということ。 険悪な夫婦関係という、人生の悪路だって、 パジェロは、走破してくれるはず。 いや、険悪なのは、親子関係?会社関係? どんな人生の悪路でも、いけそうなクルマだ。 1497284494902.jpg 車によっては、残念なことに、先進性ばかりが強調され、ドライブが楽しくない車内空間としてデザインされている車もあったりする。 これは乗り手それぞれの価値観によるものではあると思うが、少なくともパジェロに関しては、多くの人間がその空間に身を置いた時、 楽しい会話をしたくなる、またはどこかへ遠出したくなる車内デザインになっている。 あるんだよ、こういう性能が。 意外なことに、この車、 アウトランダーやボルボよりもグラスエリアが広いのだ。 1497284496220.jpg 1497284497545.jpg それは、ドライバーズシートに限らず、 全席で視界がいい。 まず、当然の事ながら、運転席ではボディサイズに惑わされることなく運転がしやすい感覚に包まれる。 そして同じように車に乗っている、助手席、 さらには後部座席の人間でも、 胸より下の位置までグラスエリアがきているので、とにかく景色を堪能できる車内のデザインになっている。 1497284498478.jpg さてさて、いくら遠出したくなっても、そこにコストがかかりすぎては、 お財布が心配になってしまうもの。 しかしその心配も杞憂で終わる。 渋滞にはまってしまうと燃費は悪化してしまうが、首都高、ノロノロ走っている場合でも、 この車リッター11キロ位は行くのである。 1497284500011.jpg 高速道路での燃費はリッター16キロ位は出たであろう。 そして排気量に見合うだけの力強い走りトルクフルな安心感。 そもそもこの車にアダプティブクルーズコントロールなど必要ないのだ。 ゆったりした感覚で高速道路走ればそれこそ、 速度は関係なく一定の速度で走りたくなる。 横にどんな車が並んだとしてもパジェロはパジェロでしかないパジェロだけの車格、風格、品格と言うものがある。 1497284501399.jpg 今回お借りした車はスーパーエクシードほぼ500万円近い値段ではあるが、 普通のエクシードであれば4,00万円弱。 確かに金額として他のクルマと比較した場合は高いのかもしれないが、 絶対評価をした場合この値段はかなりお得だと感じる。 運転した感じは、現行のメルセデスベンツSクラス似のたゆったりとしたハンドリング。そしてアクセルの反応。 1497284502966.jpg 踏み込んでからがつんと車が前に動き出す感じ。 頑丈で大きな船に乗ってるような感覚でもある。 この安心感はかなり心に余裕を持たせてくれ、車内での会話がまた弾む原因ともなる。 正直、この車に乗ってるお父さんはかっこよく見えること間違いなし。 また家族を連れてどこかに出かけたくなる衝動にかられるわけです。 休みの日に、テレビを見て、 ソファーでぐったりごろごろと言うお父さんから脱皮するためには、こんな最適なチョイス、他にありません。 会社仲間でも、乗せたく るなのではないでしょうか。 どんな車と並んだとしても、そこにはパジェロと言う風格があり、そのドライバーを印象づけるのにも、ファッションとしてもバッチリ。 ヤバいです。かなり、欲しい、どんなシーンにも使える一台です。 でも、アウトランダーの2000のセーフティーパッケージの、価格、魅惑的なんだよなぁ。 変なとこにケチさが出てしまう。 だから、人生悪路なのかぁ?(笑)

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2017/06/06

アウディ A4 インプレッション 進化とは・・・

今回アウディA4に乗ってみて、新潟往復600キロを1日で走った感想。

 

まずアウディに出会って感動と言うのは、それほどなかった。

 

なぜならば普段街中でも、よく見かける顔つきだし、

まんま自分のイメージしているアウディデザイン、そのもの。

 

ベンツやBMWに比べて押し出し感が強くは無い。

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つまりは、『すっきり』と言うイメージ。

 

ただし値段はBMWやベンツに並ぶもの。

そして僕の漠然としたイメージの中では、

「これぞアウディ」と言うようなイメージがないのも事実だった。

 

それが、走り出して一瞬で、魅了され始めるわけです。

 

なんなんだ、この高品質感。

 

距離を積めば積むほど、このアウディの走りの品質の虜にとなってる自分がいるのです。

 

アダプティブクルーズコントロールも、完璧な挙動。


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いやいや、クルーズコントロールを使わずに、自分でアクセルもブレーキもコントロールしたくなる。

 

ブレーキタッチも気持ちいいし、アクセルも気持ち。

ただ唯一納得いかないのは、ナビゲーションシステム。


進化の極致を突っ走っているような感じがして、逆に使いにくいことこの上ない。

このナビゲーション、これさえ使わなければ百点満点の車である。

 

 

このナビゲーションシステムさえ除けば、このクルマ、とっても良いのだが、どこかで人間は進化をするにあたって新しいシステムを採用したがる。

Img_3868 でも人間はシステムの進化ほど人間自体が進化しているわけではない。


使いやすさの到達点と言うのは、どこかに、すでにあるのではないだろうか。


その到達点を無視して、進化し続けて行けばそれは逆に使いにくいと言う現象を生んでしまう…ということがわかった気がする。

P_20170526_175714 そんなナビゲーションシステム。


ここだけは、ほんと無理しちゃってるなと。

でも、アウディのナビに限らず、

いまの多彩な先進社会、そこへの警鐘にもなることなんじゃないかと感じたわけ。


進化は、やはり人間に寄り添わなきゃ。

そして、進化することばかりが善ではないはず。


立ち止まることも必要だと思う。


最近のテレビに関しても思う。

どんどん高精細になっているが、それは人間がコンテンツを楽しむ上で必要な限界をもう超えてしまっているんじゃないかと。

とにかく目が疲れる。(笑)


どこかに丁度いいバランスと、新しい進化の方向があるはずだと思う。

 

さて、本題に戻って、僕はあまり頼る事はなかったのだが、目的地設定も難しく音声操作しても、なかなか認識してくれない。これには参ったものだった。

 

そういったことを考えると先日の三菱アウトランダーもそうであったが、CarPlayやら何やらよりもポータブルナビゲーションが1番使いやすく安心感があったりもする。


もし僕が買うのであるならばそういったナビをつけることを前提に車を選ぶのかもしれない。


ただこのアウディでびっくりしたのは車自体に、もうSIMカードが挿入されていると言うこと。

 

車自体が通信機器になっていたのである。

いやーこれには参った。ただしCarPlayよりも理想的であるとは思った。

正直このアプリ?(笑)欲しいとは思う。欲しいとは思うのだが、470万円。

エスクードの2倍の価格である。それさえなければなぁ…。


僕は買えないけれど、価値がある車だと思う。

納得の価格でもある。


少なくとも、僕はBMWは乗らない。なぜなら、死んだ弟が乗っていたクルマだから。

いちお、彼の自慢だったから、僕はその領域には踏み込まないと。

自慢のままでいさせてあげたい。


そしてベンツは・・・。良いと思うんだけど、最近のは、フロント、そしてリアのデザインがなんか、僕の好みとは違う。


両車ともちょっと、オラオラ感があるからなぁ。


すると、そのクラスだとアウディがスマートな選択肢。


しかもAvantかなぁ。

アクティブな感じで、キャリアとか付けてしまうと思う。

自転車乗せられるようにね。


Audi_a4nf_avant_6y6y_40r_h264_1920x なんてったて、駐車場に向かい、アウディのドアを開ける瞬間の充足感。

なんかいんですよ。


これ乗ってる僕、スマートでしょ!ってな感じ。

ま、他の人はだれもそんな意識はしてないだろうけどね。(笑)

 

あー夢のアウディ!

 

 

 

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2017/05/18

栃木プライド、世界へ。

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今日は特別番組の制作。

那須塩原の取材から戻って、
いくばくかの時間を使ってやり遂げた。

実は先週からの作業だった。

思えば鹿島田千穂さんとこうして一緒に番組を作るのは10年以上ぶりかもしれない。

以前はMotoGPの特別番組だった。

今回は日本、そう栃木からベトナムや世界に向かってチャレンジしている企業をクローズアップ。

そこに内在する問題点やそしてこれからの
可能性や発展性。

そこに対して検証している番組。

確かに今や日本中の多くの企業がアセアン諸国に工場やら支店があったりしている。

しかしそれを栃木をベースにして、
カッコイイのでは?と言う視点でクローズアップした番組。

ディレクターはもちろんFKDディレクター。

彼は本当によく僕のことを知っている...というか勉強しているというの、研究していると言うのか…。

彼の番組やっているととても効率が良い。

もしかしたら研究の成果なのかもしれないが、彼のセンスと僕のセンスは似ている。

いや、もしかしたら彼が研究した上で合わせてくれているのかもしれないが…。

僕は比較的『BlankVerse』と言う技法を多用する。
いやすべてがその喋り方といっても過言ではないほど。収録番組だと、たいていこの喋り方。

これを、日本語にする技法を、島川聖一郎先生や、細川俊之さんにみっちり仕込まれた。

舞台では、この技法は使われたり、要求されることも多い。

それは物語のコトバの起承転結、その文字の間、行間では間をとらず、接続詞までは、前の文言の韻をとらえて、繋げ、本質やらドラマチックな部分に至る時に、あえて濁点を無視し一気に話す...ないしは、間を取るという手法。

これは日本の短歌にも使われている技法。

今回の特別番組は、BlankVerseを使っての話し方は少ないかもしれないが、逆に鹿島田さんから、さらには、佐藤さんから現代語として綺麗な日本語を再確認をさせてもらえた。

あとは、FKDディレクターの腕!

楽しみである。

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2017/05/17

誘惑、魅惑の悪魔な番組

今担当している『ハーレーパラダイス』と言う番組、リアルな感覚として、僕にとって悪魔のささやき番組である。


なぜならこの番組を担当者したことによって、ハーレーダビッドソンの鉄の馬、1頭でも乗りこなしてみたくなってしまう...というのが、現実、真実だからだ。


しかし、ここで問題があるのだ。


現実的に、この番組をやっていても、実際には、僕の懐には1円たりとも入ってこない。


僕個人からすれば、ハーレーに魅せられての好奇心からやっている。

それが原動力であり、楽しみでもあるから。


ただ、この番組は、まさに物欲を刺激してくれちゃう番組を、

楽しみでやってるような感覚。


ふと、リアリティを考えると、お財布のみがダイエットしてしまいそうな恐怖に駆られる。


だってだって、具体的には、もう自分の中で見えてきてしまっている一台があったりしちゃってる。


2016年後半に登場した限定ペイントのXG 750。


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その赤黒カラーのホワイトブラックのチェックペイント。この写真をいろいろなところでみてはニヤニヤしてしまっている自分がいるのだ。

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そのハーレーストリートXG 750を、自分が乗った時、オーナーになっての生活、その細々したところまでシチュエーションとリテールが見えてきている。


もう完全にこれは悪魔のささやき番組であるとしか僕には言いようがない。

この番組を担当しなければ、ハーレーのXG750ストリートに対する物欲はなかったものの、この番組を担当し、塚原さんと話すことによって、

どんどん自分がハーレーダビッドソンの虜になっていっていることに気づく。
さらには、フロントを、シャープなエッジの効いた、汎用ビキニカウルに替えてみたいだの、そんな楽しみも、気になりだしてる僕...。

いや~、これはかなり危険水域だ。

まあ、家族はそんな僕に心配しているかと思いきや、僕がイキイキしてることで、納得もしてきてくれている。


さ、今週は富士スピードウェイで、ハーレーダビッドソンの日本で一番大きなイベント、ブルースカイベブンの取材もある。


またハーレーダビッドソンの虜の深度が増しそうだ...。

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2017/05/16

隠れ家食堂

絶品と言える楽しいオトナの時間だった。

そして、ホントに隠れ家で。


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秘密の食堂。

楽しむ食堂。

レナウンの原さんに呼んで頂き、
スッペシャルな時間を。

ベリテン並みなと申しましょうか。
それくらい。

博水社の田中社長も、
ホッケさんも、葵ちゃんも。


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絶品駄洒落と共に。

もちろん終電、なくなりました。(笑)

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2017/05/15

ボルボXC60

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ボルボXC60
実は何を隠そうこのボルボXC60、

文化放送キニナル、この番組最多出演である。


本来番組の中でのカーインプレッションという時間は、

いろいろなメーカーの車が登場するわけですが、

それぞれインプレッションは一回の放送で 済ますもの。

しかし、 しかしこの車だけは3回目の登場。

つまりはこの番組のコーナーの趣旨以上に、

ボルボXGC60というのは乗りたくなってしまう車というのが正直なところ。


 長距離移動を必要とされる取材・・・。そんな取材、移動で疲れてしまってはどうしょうもない。

取材現場まで楽に、しかも安全に快適に。

さらにはドライバーも楽しみながら移動できる!

ということを考えたときにこのXC60はその筆頭でありこれを超える車・・・

正直ダントツ一番なのです。


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そりゃあ同じボルボでXGC90も乗りましたが、

取材では意外に細かな道を進んでいくこともあります.

その時のボディーサイズを考慮すると90ではなく60になるというわけ。

あと XC90だと文化放送の立体駐車場に入らない!

という現実的問題もあったりしまして・・・。


まあXC60、番組で最初にインプレッションした時から,

考えてみればもう4年程。


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そういや、モデルグレード名にボルボの場合、「クラシック」が登場してくると、

モデル末期・・・

いや、これは強く言っておきたいとこなのですが、

他のメーカでは、「モデル末期」そうなるかもしれませんが、

ボルボの場合は 「完全に熟成の域に達した」モデル!!

ということが堂々と言えてしまうのです。決してモデル末期という表現は使いたくない!


そして何よりクラシックというグレードは、最新装備てんこもりなのに、価格はちゃんとお安めに設定してくれているという、 コストパフォーマンスに優れてお買い得車と表現できましょう。

  つまりクラシックをチョイスする人というのは、

モノに対する価値観に対して賢い人。


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 なんといっても新型が登場してもボルボの場合は、「好きで乗っている」というこだわりでそのモデルに乗っているんだー!!!!と主張できること言わずものがな。


まぁ過去のボルボのモデルをどれを見ても古いではなくてクラシカルへと言葉の表現が消化されるのは間違いないというところ。


何せ文化放送の事業部の加藤さんが、愛し、お乗りになっている1992年式、ボルボ 940GLE ESTATEだって、とってもかっこいいわけです。


やはり、ボルボと言うのはこだわりを持った人がチョイスする車。

世間体とかではなく、自分の中の純然たる価値観に純粋に自分自身が対応できる人間の車。褒めすぎでしょうか…。

いやいや、そんなことはありません。

それくらいのクルマなのです。


僕もそんなボルボのユーザに憧れ、ユーザになりたいわけですが、残念なことに先立つものがないと言う現実が僕を包み込んでいます・・・。


予算が許せば、絶対にこのXC60ないしはもう、新車としては販売されなくなってしまったわけだけど、V70を購入している事は間違いないはず。


アダプティブクルーズコントロールの優秀性、安心感、信頼感、

これはどのメーカーにも比べダントツで

す。


いってみればこの車の後になってしまったから三菱アウトランダーの回のインプレッション評価が厳しくなったとも言えましょう。


まず思う事は、そこいらの外車の10年後を想像したとき、

それと比較して、ボルボの10年後の方が、オーナーとしてかっこよく、オーナーであり続けられているはずということ。

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現行デザインが登場した時から今まで、常に古さを感じさせないデザイン。

そしてこれからも古さを感じさせる事はなく熟成され続けていく、

世の中のデザインに対しての1つのヘリテージ、歴史ともなると思えるのです。


まぁ簡単に言ってしまえば、古さを感じさせないデザインに昇華して行く!ということでしょう。


最新機能に関してもアダプティブクルーズコントロールを始め、今登場している最新の車に負ける部分は一切ないと断言できましょう。


ボルボは1つのモデルであっても中身を常に進化熟成させていくメーカーだからです。


いつ乗っても新鮮。そしてトラディショナル。


確かに新型がこの秋に出ると言われていますが、そのオーナーと信号待ちで横に並んだとしてもリスペクトの目線を向けられることでしょう。


昔なら、国産車で言えばスカイラインにはこの感覚があった。


つまりはボルボオーナーと言うのは、惑わされない、流されない確固たる自分の価値観を持っているオーナーがほとんどだと僕は希望的観測で思うのです。


という事は、古くなってもそれを旧型ではなく、その新型である自分の車につながるDNAと感じて見られることでしょう。


実は最近の車で違和感を感じることがあるのですよ。

そこにメーカーとしての姿勢も現れているのかもしれないのだけど、

車のある生活シーンで「誰が主役か?」ということ。


たとえばSUV系でいうならば、

いいんですマツダCX-5やスバルインプレッサは。

けれどもCH-Rはどうなんだろう。


この何十年かで車のデザインは大きく進化したと思う.

特に1990年代からは進化のスピードもすごかったと感じる。


けれども人間は「カタチ」そんなに変わっただろうか?

人間のカタチを超え始めちゃったクルマもいると思うのです。


ボルボはちゃんとそこ、正常進化してくれています。

XC60、例えば森の中で家族と写真に収まったとしても人間が主役として似合います。

人間に似合うクルマ。


でもね、CH-Rはきっと別物、異物が森に存在している。まるでマーベル映画のような…。


もちろんそれが好きな人ならいいんです。

だけれども僕は苦手。マーベルの映画が苦手なように…。


人が主役であること。それは、これまでのボルボに脈々と受け継がれているアイデンティティーなんじゃないかと思うわけです。


そういう点では、僕からすればCX-5もインプレッサも正常進化なわけ。

ボルボはその中での、優等生。ちゃんと人に寄り添ってくれている。


でもね、CH-Rって変身しちゃいそうじゃん。

家族でキャンプで写真撮ったら、クルマだけ絶対浮く!!!


まぁこればかりは人の思考、好みが大きく影響しているから

個人の価値観によるところが大きいとは思うわけですが…。

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正直欲しいです。このXC60。だけれども僕なんかの薄給では、

何年か後に中古で手に入れるビジョンになってしまいます。


でも、でもでも、その頃でも、きっと今と変わらない魅力をこの車は放ち続けてくれている事でしょう。それは自信を持って言える。


だから誰か今、新車のうちに手に入れていただいて大切に乗りませんか?

程度良い状態で、いずれ僕が中古車として巡り合えるように。(笑)


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『さん』付け...。

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最近顕著に感じることなのだが、企業やお店に対して、何にでも『さん付』けする人が多いように感じる。
それは仕事の裏側での敬意を込めた『さん付け』であって、


その情報を享受をされるべき当事者に対して『さん付け』ではこれは意味が違ってくる。

『宇都宮東武百貨店さん』とか、

『イオン〇〇店さん』とかそういったのは、

『宇都宮東武百貨店』。

『イオン〇〇店』で良いのだ。


その先に担当者がいる場合にのみ担当者の名前に『〇〇さん』とつければいいだけの事。


何にでも『さん付け』そういうのは、裏側でやってくれ。

そもそも、企業や店舗は人ではないのだ。
いったい、誰に敬意を払っているのだ。


正しく敬意を払えていません。なんでもひとまず『さん』付けでオッケー!な、稚拙な感覚だと感じる。

大切なモノや、コトをちゃんと見て大切に。


『ひとまず大切っぽく』は、それこそ大切に向き合っていない。

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2017/05/14

武蔵小杉のここは良い

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武蔵小杉、マナーをちゃんと守る人がほとんど。

これは、かなり嬉しいこと。

このあたりに住んで良かったと感じること。

湘南新宿ラインで、大宮もすぐ。
宇都宮も一本。

なんなら、静岡だって行ける。

東急田園都市線のように、キャパオーバーにならなければと、願う気持ちも。

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