2016/09/27

WUM ウォーミングアップミュージック

今朝はラジコの調子が悪いなぁ。

途切れ途切れに。
でも、こうしてWUMを味わうことも、
僕の中での『味わう価値観』が変わってくるだろう事だから、しっかりと味わっておきたい。
中田Dの今日の選曲、僕の場合は顔がわかるから、
違った楽しみ方も出来る。
ただただ、感銘を受けているばかりでも駄目でさ、
自分が取り組むべきコンテンツに必死にならんとね。
でも、そんな必死さは、ゆるーくやることでもある。
自分が聴いていた番組を担当すると言うのは、
すっごく不思議な感覚でもある。
でも、このスタンスは、自分が好きだったスタイルだからこそ、
継承したい流れ。
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その上で、長期にわたって愛されるような・・・
そこも目指したい。
F-4ファントムのように。
1960年台から、今でも現役。フレキシブルな運用も可能。
そう、番組もフレキシブルでありたいと。
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そして、勢いもある。
全力で番組に向き合う・・・ということ。
でも、それが気合いばかりだと空回りすることも知っている。
全力は、コンテンツに対してのベストをつくすということ。
そのベストは、またゆるーくあることでもあったり。
その塩梅を見つけ出すこと。
はやく体に叩き込みたい。

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2016/09/24

いまさらながらだけど

「神様のカルテ』を、書籍で味わっている。

映画を先に見なくて良かったと。
映画は、誰かの読み方の、「一考察が映像化された」ということになる可能性もある。
いわば、読書感想文を味わうことになる・・・危険もはらんでいると言うこと。
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だからこそ、
一番初めは、書籍で味わうことが、作家に対して敬意を払うことになっているんではないかと思ったりもする僕がある。
仕事の移動時間中に、新宿駅のBECKS珈琲で、煙草くゆらせながら。
少しの時間でも文字を読み進める。
その先、
期せずして、激混みの湘南新宿ラインの中で、
涙を潤ませてしまった。
映画は続編も。
ならば、こちらも3までは味わおうじゃないかと、
書店に走った。
そこでまた、新たな本との出合いも。
どうやら、この秋から移動がさらに増える。
僕のバッグには、カメラと書籍がいっぱい入りながらの重い移動になりそうだ。
それがまた楽しい。

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2016/09/15

MMC倶楽部

MMC倶楽部
かれこれ、この会が出来上がって何年だろうか。

MMC倶楽部という名の怪しい集団。

仕事を離れて、喋り手が集まり、面白いことを探したり追求したり。

これが、日常の仕事にもフィードバックされる…はず…の、仕組みになってる…はず。(笑)

旅にでて、『合宿』なんてこともあり、そんな時には、信じられないような逸話が誕生したりする。

仕事として繰り出す話に、能動的であれ…と。話が尽きることはない。

今宵は、宇都宮にて、その会合?らさき、集まりを突如として。

直前まで決まってなかったが、無事開催になった。

全員が合宿しなくちゃと言う危機感。

上司もいれば後輩もいる。だけれど、この会では、自由発言が前提。

実は、だからこそ、スッゴい神経使う会でもある。話しにおいて、『すべること』が許されないプロの集まりだからがゆえ。

今宵、無事に閉幕。

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2016/09/13

立ち向かうことに

どこかで、いつの時点からか、生きている時間が長くもなり、

賢く、そして要領よくなってくると、
自分の考えを抑制することが普通になってきたりもする。
どこかで『諦め』が日常になってきていたりもする。
悪い意味での「大人になった」とでも言おうか。
でも、『わがまま』でないものに関して、そして、
周りの為になると信じられることに対しては、『諦め』は『足枷』でしかないと。
いまさらながら、2013本屋大賞を受賞した
『海賊と呼ばれた男』を味わって気づいたこと。
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出光佐三、
この出光の創業者は、そんな意味ではずっと子供心を失わず、
若い心を失わず、
自分の信ずるところを、ちゃんと追い求め続けられたのではないかと。
どんな困難でも、『諦め』ではなく、立ち向かって信念を貫き通す姿勢。
それを80歳過ぎても、変わらないままに。
一義的に自分の幸せなのか、
社会の幸せなのか。他利を願って、それが己の幸せに還元されるのか。
あくまで利己的なることなく、信念の具現化を求めもする姿勢。
僕が今の会社にいる理由もそれなんだと。
正しくは、そうでありたいと。
自己の利益とかではなく、いずれ社会の利益やら、
ちゃんと貢献が出来るようになること。
そんな社長に感化され、憧れもして入社し、
やってる仕事の中身は違いもすれど、
そんな目標のために進むことが出来るという環境。
それを手に入れられていたはずなのに、
どこかで、初心を忘れ、ただ日常のなかでの利己的な目標を持ちやすくなっていたことに反省もする。
以前、紀伊国屋ホールでの細川俊之さんのコメディ「私の中の見えない炎」を思い出した。
自分の中の炎を見ないようにしていた側面もあるのかもしれない。
「とは言ってもさぁ」と現実ぶる僕がいるのも事実だが、
それでも、出光を見習って、いや、見習うではなく感化され、
その生き方に、見えない炎をミエル化してみることが、
この本を読み進めていくにあたり、心の中で行われていた作業かもしれない。
出会って良かったなぁーと、つくづく感じる作品だった。
自分にエネルギーを呼び起こしてくれる中身があった。
Super ZEATHを満タンにしたかのようだ。(笑)

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2016/09/12

世界一バリスタ

茨城県、守屋駅。

駅構内にあるコーヒーショップ
コーヒーファクトリー。
そこに世界大会で1位の、
世界で一番旨い珈琲を淹れてくれるバリスタがいる。
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たしかに、いままで味わっていた珈琲とは違う。
450円でも、
これまで経験した喫茶店の450円と違うような。
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取材させて頂きながら、ゆっくーり味わって、
一番驚いたのは、
『冷めても旨い!』ってこと。
参りました。
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そして、世界一になるにふさわしい、人柄。
スタジオにもお越しいただいて、
我侭も聞き入れてくださった。
かれこれ、それまで一番旨いと、心底感じた珈琲は・・・・
番組でも言いましたが、
宇都宮の森林公園、古賀志山、
ロードバイクで上って、
牧場脇を抜けて、
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それで降りてきての、セブンイレブン。
この後に味わったセブンイレブンのアイスコーヒー。
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セブンの駐車場にて。
何度も走りまくって、そのたびに??(笑)
どんな環境、状況で味わうかも、評価に大きく影響する。
また、古賀志山の後の珈琲、味わいたいと思った。
まあ、でも今は、フィールサイクル、大宮スタジオで受けて、汗ダクになって、
その後の1Fでのドトールの珈琲も格別。

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2016/09/10

未来…は『当たり前』に変わった

未来…は『当たり前』に変わった
4年前、まだこの光景があった。

そして、未来の乗り入れのためのテストをしていた。

新しい電車にワクワクした。(笑)
でも、この電車には昨夜も乗っていた。

東横線、渋谷が最終的終着駅だった。

当たり前だけれども、
渋谷は、東横線としての終着駅ではあるが、今や通過点に。
 
渋谷での田園都市線への乗り換えは、格段に便利になった。

銀座線への乗り換えは、わけわからない道を長距離歩くことに…。

個人的には、銀座線の利用率が下がった。

渋谷で降りることも減った。

飲兵衛横丁への通いが、減った。

表参道へは、黄色い電車でなく、ステンレスのシルバーな電車で行くようになった。

世の中は、色々変わる。

さ、けさはこれから表参道だ。

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2016/09/05

まだ始まりではなく

まだ始まりではなく
8月が終わり9月になって。

『夏の終わり』なんて言葉がラジオのあちこちで聴かれるけれど…。

『秋』は、まだ始まっていないと思う。

秋が始まる瞬間は、その瞬間ならではの匂いを感じる事ができる。

だが、まだその匂い、香りは来ていない。

夕暮れ時は、秋らしい光になってきているけどね。

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2016/09/04

潜水艦…そして愛情

潜水艦…そして愛情
潜水艦…そして愛情
山崎豊子『約束の海』、
これを味わってから、
潜水艦について、改めて知りたくなり、
とにかく潜水艦関連の図鑑から、書籍、読み漁っている。

その中でも、元海上自衛隊、潜水艦艦長の中村秀樹氏の著作は、いくつもあり、
これがなかなか読み応えがありつつ、
面白いので、不思議と読み進めやすい。

潜水艦の艦長として、その本音の部分が心情的にも多く、
海上自衛隊に対する愚痴も。(笑)

スペックがどうこうでなく、
運用、運航させ、哨戒していた現場の話だから面白い。

いわば、僕が放送で大切にしたいと常に意識している視点でもある。

例えば、同じ局の、似ているかのような視点で見られがちな話し手さんがいらっしゃるが、彼とは、実質的にまったく違うとも感じている僕がいる。

僕と、その方、二人は、まったく違った価値観での『モノ』の切り取り方をしているにも関わらず、『モノ』を扱うことが多いからと、二人が似ていると、混同しているリスナーが居ることが残念だったりもする。

一方は、『モノ』を直視して、基本的にスペックと、その実践応用。利用価値。利用シーン。

一方は、『モノ』が生まれる開発ドラマと、そこにかけられた熱意や、想い。責任。愛情。そんな人間模様。

僕が得意なのは、もちろん後者である。

そこから生まれる偏向したユーザーとしての愛情も。

まあ、中村秀樹氏は潜水艦への愛情がすごい伝わってくる著作ばかり。

こういう著作を書ける中村秀樹氏のファンにもなってしまった。

さらに、中村秀樹氏への興味から、海、海運、さらには発展して、出光創業の歴史にも、新たに興味を持っている僕がいる。
次は『海賊と呼ばれた男』を読みたくなっている僕がいる。

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2016/08/31

Photo Lab アプリからの画像

Photo Lab アプリからの画像
先日の『尖閣諸島』に関する一冊、

また違った視点からの一冊ということで、就寝前に今宵はこれを読み終わる予定。

その前に、知らぬ間に瞳が閉じてしまうかも知れないが…。

長らく、日本は『防衛』という言葉や事象を前に、正面から取り組むどころか、忌み嫌う、出来れば、話題すら回避したいという姿がまかり通ってきたけれども、

それが、まかり通って来られたのも、人知れず、働いていてくれている方々、そんな存在が、あったから。

そろそろ、現状、現実を把握して、問題に取り組まなくてはならない『成熟した国』なならなくてはいけないと感じる。

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2016/08/28

金麦と、疑惑の真相…。

金麦と、疑惑の真相…。
昨夜は遅くに帰宅しての、鰺の干物と、
RadioBerryでお伝えした、
朝の番組で、思いっきり名前が出てきていた『金麦』と。

ひとり、ゆっくり。

そして永瀬準介さんの、昭和の8大事件の真相を求めた『疑惑の真相』を味わう。

なだしお事件、丸山ワクチン、和田心臓移植事件などなど。

鰺の干物と、絶品のドキドキの味わい。

でも、喜びではなく、悲しみが伴う。

人間、闇はあるなと。

ただ、人間だからこその『闇』。

いろんな心の葛藤から、闇が出来上がってもいる。

さあ、今日は文化放送だ。

取材させて頂いた、東大の岡野先生からもメールがきていた。

日本は、難しいこと考えずに、本気で木材利用を推進していくことで、

ほんと難しいことなく、二酸化炭素を閉じ込め、それを素材として利用するだけの技術があると。

そういや、樽酒は、『杉』なんだと。

日本酒を味わいたくもなる。(笑)

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前向きになれる選択肢

仕事で繋がりはありつつも、

仕事では先輩ではなく、人生の先輩。
熊谷さんと飲むことが出来た。
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立会川で、いつものお店。
仕事での関係が、実は「直接」ではないからこそ、
正直な話が出来る部分がいっぱいあって、
それこそ、最近・・・・というか、ここ何年か抱えている悩みも正直に。(笑)
そんな熊谷さんと話していると、
翌日に違ったベクトルで思考する選択肢が増えていたりする。
ひとつの答えではないけれども、
仕事とは違う動きをすることで、
現状抱えている悩みや、諸問題が解決できることもあるのではなかろうかと。
武士はくわねど高楊枝・・・
しているつもりもないのだが、そんな側面もある仕事環境。
正直なところを放送で話していたとしても、嘘だと思われる。(笑)
まあ、幻想を抱かれることが多い職種でもあるが、
現実を味わっているからこそ、話せることもあると考えると、
これはいい経験でもある。
ただ、思考とベクトルを変えれば、違った解決方法も見つけられると、
勇気を発見することが出来た。
二人の共通点は『ラジオが好きなこと』
アメリカのドラマNCISでは、13年も携わっていた、メインキャラクターの
ディノッゾ捜査官が、NCISを退職した。もちろん、ドラマ内での話し。
しかしながら、その理由は
どうやら、同じCBSの新しいドラマにチャレンジするから・・・ということだ。
ゆえに、これまでのドラマ(NCIS)でも、今までになかった、違った価値観のもと、
殉職とかではなく、家族を大切にするために、離職というエンディング。
なにか方法はないのか?
ドラマの現場でも、試行錯誤して、出来上がったラストストーリーだという。
同じように、「なにか方法はないのか?」を考えるきっかけが、
今週火曜日の熊谷さんとの夜、酌み交わした酒・・・会話だった。
これは、立場を飛び越えた思考で行くしかない。
二兎追うものになってやる。
その方法を見つけ出しつつある。
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2016/08/27

『知る』こと

『知る』こと
『知る』こと
『尖閣が大変』という認識と、
それのみで解っていると、思い込むこと。

一方、尖閣諸島が『どのように大変なのか』を知ること。

まったく違うなと。

そして、どんな状況が、現場の目の前にあるのか、
そこに、常に判断を下さなければならない人間、
いや、常に判断の態勢を必要とされ、いつでも『判断』をする準備を継続させている人間が存在していること。

日本以外の船から、
その搭載ヘリコプターが1センチでも飛行甲板から浮揚すれば、それが領空侵犯になり、一気に敵対行為になり、既成事実化し、
それでいながら、対応が出来ないこと。

船舶の侵入と、領空侵犯とでは、国際法上、まったく意味合いが変わってくることなどなど。

そこに絶え間なく向き合っている日本がいること。

スクランブル発進も、1日2回以上。
明らかな意図のある確信的行為。それに対峙し、柔らかくも、本気を示すこと。

遠くの出来事ではなく、それを、ちゃんと知ることも必要だろう。

至極当然な話ではあるのだけれど、どこか、現実味を忘れてしまっているのかも知れない。

今の平穏は、代償なしではなく、維持している、してくれている存在が、ちゃんといる。

そこを忘れて、平和を語るのも、なんとも虚像を愛する恋愛で、愛を叫んでいるかのよう。

この一冊だけでも、『知らなかったルール』を学べ、現状の一端を垣間見る事ができる。

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2016/08/23

未解決事件の『壁』

未解決事件の『壁』
仕事から戻り、自宅で待っていたのはこの一冊。
時間を忘れ読み進めていた。

未解決事件には、大抵、共通の『壁』があることがなんとなく伝わる。

その壁を越えるか否かは、立ち向かう人間個人の人間性次第なのかも知れないと気付く。

どんな仕事でも、最後、人間性の鍛錬がなされている人物か、その深さが問われるのかもしれない。

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2016/08/22

怖そうな話2016

先日行われた『怖そうな話2016』、

MMCのメンバーでのトークバトル?というかネタバトル。

おかげさまで、グランプリ、大賞を受賞預かりました。

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今回のレギュレーション『怖そうな』

という「そうな」の部分で、話をチョイス。

そして、創作のネタであってはいけないなと。

あくまで事実で、それでいながらにして、

ラジオをお聴きくださっている方々が怖くなっちゃいけないなと。

あくまでラジオの向こう側では笑って頂いて、

それでいながら、「怖そう」と感じて頂ける話。

あくまで、共通認識での誰もが「怖い」と感じる話は、

もうレギュレーションに合っていないなと。

それでの、実話で、しかも、僕はほんとに怖かったけれど、

でも、他人様から見たら、笑える話。

それでの話題を選び、

さらには、冷静に話すこと。

冷静に話すことが、結果として怖くなるはずだと。

結果につながって、嬉しいばかりです。

感謝です。

まあ、一番は、このRadioBerryに育てられ、

経験を前にして、どう取り組むかと言う姿勢。

同じ経験をしても、それを言葉として残せて引き出せるように整理するのか、

そのときをただただ、時間を経過させていくのか。

実は、パーソナリティーって、自分の伝えたいことがあるかではなく、

どこまで「だよね!」と思って頂けるかの部分が大切。

だから、多くの方々が経験しているかもしれない・・・であろうこと・・・

それを真摯に向き合ってみること、そして蓄積すること。

アーティストとは違うのです。

僕の場合は、俳優と言う仕事もしているので、

俳優とパーソナリティー、この2つで

使い分けの必要性がある。

だから、その違いに気づくことが容易・・・というか恵まれた。

その必然がないがために

混同してしまっている後輩もいたり。

説明が難しいのだけどね。

自分が伝えたいことを伝えるなんて、どんだけ我侭なのだか。

俳優だって、舞台の上で、そんなことはしない。

どれだけ『役に奉仕するのか』を徹底的に教わってきた。

そんな時に、時々インタビューで

「今回表現したかったことは?」なんて質問されちゃうと、すごくしらけちゃう。

それこそ「作家に、ないしは演出家に聞いてください」と答えはするが・・・。ね。

ラジオでも、アーティストが番組を担当するなら、それでいいんです。

そのファンが世界観を垣間見たくて・・・の時間なのだから。

あ、トロフィー、短時間だけでも、自宅に飾ってみたいと思う今日。

今度、誇らしげに飾ってみようかと。

年内はキープできそうです。(笑)

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2016/08/18

怖そうな・・・と言われるけれど

最近、怖そうな一冊ばかりを読み漁っている。

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移動中は常に時間があれば、情報よりも、
液晶に映し出される文字ではなしに、
印刷された活字を味わっている。
それも、グリコ森永事件関係。
一日に一冊ペース。
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想像した自分の思考の確認作業。
自分の想像、思考は、多くの当事者の思考に符号するものだったのか。
事件には人間がいて、人間がいてこその事件は、
人間だからの気持ちが存在している。
それを推し量る刑事や記者の心境になりながら。
全ては、『罪の声』から。
あの一冊は、影響与えられまくっている。

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2016/08/16

罪の声・・・のそれから

塩田武士さんの作品、

『罪の声』
朝の番組、ハイパーラジオ、ブックキングのために読むことになったが、
その一冊のシチュエーションに感服し、
影響受けての、いま。
思えば、
届いたその日、夜には番組の暑気払いがあり、
アルコールが入った僕であったが、
暑気払いも終わり、一人、バーへと。
もちろん、宇都宮、パイプのけむり武井・・・である。
そこで表紙を開いて読み始めると、
オーセンティックなバーが似合うような紳士的な雰囲気を頭の中につくられ、
一気に世界に引き込まれていってしまった。
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僕の横では、眼科医のお二人の話。
途中、興味津々で、会話に参加してしまった。
常に評価を受けなければならない仕事について。
外科医と眼科医での評価、患者さんからの評価の在り方についての違い・・・
ラジオで話す仕事は、眼科医と似ているものなんだなと・・・。
そんな、有意義な会話の時間が終わって、
ホテルへ。
普通ならば、アルコール気持ちよく、眠りについてしまうところだが、
今回ばかりは、さっそく一本、電話を入れて、
それから、またもやページをめくり始めた。
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人に宿ってしまった「宿命」に向かって、その真意、真実を追い求める姿。
そしてまた、追求することを仕事としつつも、
人間としての探究心から、人間味忘れることなく追いかける記者。
198ページ、286ページでは、思わず声を上げてしまったほど。
あの123便の散った夏、その少し前から世間を注目させていた、あの事件、
グリコ森永事件が。
しかも、その事件でこれまで、考えても見なかった視点、そこが深淵なる原点。
だからこそ、読み進めていくことが「楽しかった」
知的欲求だけではなく、真実への欲求ではなく、
人としての、甘んじて受け入れるしかない「宿命」と言うものに、
人間が対峙する姿のドキドキ。
あの、脅迫メッセージの、指示メッセージの子供の声は、
当時10歳くらいだった僕の耳にも印象に残っている。
その声の持ち主は??
僕と同じか、それより下の子であったはず。
ならば、真犯人がどうこうではなく、
それ・・・を経験した子供の存在は、絶対。
もう、これは読み進めるしかないわけです。
この一冊を番組で紹介できたこと、幸いでした。
そして、自分にも反省しながら読み進めたこと。
自分が幸せだと、ホッと出来てしまう瞬間も何度も。
子供を事件に巻き込んだ大人の存在、
色々な視点から読み進めることのできる一冊、作品。
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暑い夏に、汗をかきながら読み進めても、
涼しさ・・・否、暑さを忘れるほどにページをめくりたくなる一冊。
さりげなく、蚊取り線香の香りを感じながら。

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スズキ エスクード

遅ればせながら、番組本編では表現しなかったことも含めて。

カーインプレッション、番組外編ということで。
つまり、ここに書くのは、購入検討対象になったもののみ。
で、一番が予算も含めて、スズキエスクードなわけです。
このクルマが200万チョイで購入できると言うのは、
それこそ、ベストコストパフォーマンス賞を番組として進呈したいくらい。
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これ、伊東の干物取材の時に使わせていただいた。
ちょうどその頃、スズキの燃費問題などありましたが、
いち早く、僕らの番組は、それが杞憂であることに気づいたのでした。
だって、実用燃費が、カタログスペックよりも断然いいんだもの。
カタログ上はリッター17.4なんだけど、
実際は
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こんな感じ。
リッター20キロ越えですよ。
鈴木会長が、そのまま販売続ける!って言った事にも納得です。
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で、運転していて、なんか楽しいことを見つけたくなる感覚。
このクルマ、スズキと言えども、日本製ではなくハンガリー製。
そこはかとなく、外車感覚もあるのです。
クルマが、完璧な「おもてなし」ではなく、
クルマは、あくまで道具で、最大のサポートをしてくれる存在。
主人公はあくまでドライバー。
だから、このクルマのオーナーと付き合った女の子は、一般的には幸せではないかなと。
この対極がGT-Rとかになると思うんだけど、
そこは、一緒にGT-Rに惚れてる彼女なら、最大の幸せなわけで。
つまりは、クルマに興味ない女の子なら、このクルマは
彼氏と彼女の行動が主人公になれる。
維持費も安くて、燃費も良くて、遠出もできて、
会話も楽しめて。
決して自慢するような車ではないからこそ、
人が主人公になれる。
行動が主人公。
つまりは、ラジオパーソナリティーにもうってつけの一台。
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そしてちょっとマイナーであるところも魅力。
GT-Rだったら、クルマもキャラクターとして主張しちゃいます。
まさに、アーティスト。
文化放送の取材で使っても、放送以上に注目集めます。
でも、お値段も、もちろんそれなりに・・・。
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文化放送の駐車場でも特別扱い。
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まあ、GT-R愛は、また今度書くとして、
ほんと、リアルな感覚で僕がラジオのパーソナリティーとして購入したい・・・
いや、購入出来るのは、
ラジオ的なエスクード。
GT-Rはハリウッドです。(笑)
そんな感じ。
もちろん、ハリウッドに憧れる僕だけれども、
現実的にはエスクードは、本気で候補になる一台。
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僕なら、クールパールホワイトで、オプションいっぱい付けたい感じ。
ひとついただけないのは、
センターアームレストがオプションなこと。
これだけはマイナス要素です。
放送作家のK氏は、アイドリングストップからのエンジン始動が気になると言ってましたが、
僕はそうではなく、
かえって、ブレーキがかかっていての、エンジン始動ゆえの安心感もありました。
あとは、アダプティブクルーズコントロールが40キロ以上でないと作動しないこととくらい。
でも、そこは値段を考えれば、微々たる問題。
そもそも、ブレーキサポートは付いているしね。
じつは、この車の後に、ボルボXC90のインプレだったのですが、
そりゃー、お金があれば、ボルボはお勧め。
だけども、僕レベルでコストパフォーマンス考えると、コイツになるわけです。
なんてたって、ボルボはコイツ4台分だからね。
あと、ちょうど、コイツをお借りしてるときに、銀座で飲みがあった。
帰りはレクサスLSで送って頂いたのだけども、
うん、乗り心地、同等に感じ、翌日、運転してそれをあらためて感じた。
サスペンション、すっごくいいです。
問題は耐久性。それはまだ僕にも未知数。
だけども、その未知数を解き明かしてみたい・・・
つまりは、エスクードは今の僕は純粋に『欲しい!』と思える一台です。

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2016/08/15

ありのまま?

仕事を進めながら、

はたしてこのままでいいのか、そう考えるときもある。
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仕事自体には、そりゃ、コンテンツを自信もって電波に乗せているわけだし、
あるときは横柄に、そしてあるときは細心に。
誤解されると困るけど、
そこそこ横柄さも必要で、
そうでないと、番組が縮こまってしまうから。
でも、物事をどの側面から見ていくのか、
そして一側面だけでなく、他に、どの側面から切り取って行くかも、
そこには、番組前の段階で、日常からの思考、その訓練が必要とも思う。
よく、『能力の枯渇』なんて言葉も聞かれるけれど、
それは、送り出すコンテンツをマニュアル化してしまったときに起こる現象だとも。
胡坐かく場所が違うと、起こってしまうことのように、
今の僕は考えている。
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ひとつのグラスを見ても、色々な視点がある。
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その視点の切り替えを日常から行うこと、忘れないこと。
ただ、「話」に対してだけではなく、
静物に対しても、それをしていると、面白い見え方があったり。
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実は、こんな位置関係だったりする。
「ありのままを伝える」なんてかっこいい言い方する人もいるけれど、
写真3枚、全部、ありのまま。
でも、見る位置がかわれば、
「ありのまま」が違って見えるわけだし。
新聞の記事を読んでも、そこに想像力が必要とされることは多い。
それこそ、名ディレクターの松澤良昌さんのおっしゃる
アナウンサーと、パーソナリティーの違いでもあると思う。
番組にいただくメッセージに、唸ることもあれば、
???な時だってある。
皮肉を皮肉と受け取られずに、額面どおり受け取っての批判だってある。
まあ、そりゃ甘んじて受けるわけだけど、
そこに番組をあわせて行っては、成長はない。
この場合の成長と言うのは、あくまで「番組の成長」
番組って、育てていくものだと教わったから。身をもって感じていもする。
番組から流れる言葉だって、ありのまま・・・が「額面どおり」と言うことではない。
そこには言葉遊びがあったり、皮肉が存在して、その上だったり。
だから面白いし、そこにピッタリな選曲を選考してくれるディレクター氏がいて、
パーソナリティーは、そこに乗っかりもする。
でも、ふと、最近は数字のことを考える。
このまま生きていけるのだろうかとか・・・。
色々な方々とお話するたびに、
僕らの・・・否、僕の給料には幻想を抱かれている。
いや、確かに、・・・それは理解できることなのでもあるが、
現実的に僕は、まったくそんなんではない。
そこらの20代と変わらぬと感じるような(笑)
でも、今の僕のポジションは、夢を信じて入ればこそ。
叶えたい理想のためにはベストなのです。
将来に不安を抱えつつ・・・だから、聴いて下さる方と同じとも言えて、
「ありのまま」が理解できる自分でもあったりする。
それも、『ありのまま』ゆえなのか。
まだまだ、信じて、進んでいく。
終戦記念日である。
ありのまま、どの視点からの『ありのまま』の記事や特集が組まれるのか。
色々な視点、立場からの終戦記念日の受け取り方を、
しっかりと考えたい。

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2016/08/13

今朝、担当したnack5のハイパーラジオ、

テーマは「帰省しますか?」だった。

そもそも以前は、帰省先があることがすごく羨ましく感じていた僕だったが、

親に顔見せるってのは、たとえ距離が近くても、そう頻繁に出来るものではないんだなぁと。

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そして、なぜこの決まった時期に、一斉に帰省なのか、昔は、すごく合理的でないとも感じた時期があったけれど、

いまでは、遠い昔から、ないしは必然によって出来上がった、遠くない昔からの文化なんだなぁとしみじみ。

文化はやっぱり、過去からの必然で成立していることに気づく年齢にもなったと言うことか。

僕なんかは、帰省と言う意味で訪れる場所、つまり実家と言えば、今いる場所から20キロもない。

これが那須塩原とかでの20キロなら近いのだが、いざ、武蔵小杉から20キロと考えると、なぜだか那須塩原換算では、宇都宮~那須塩原くらいのような感覚。

必ずや、R246がノロノロで、いっつも荏田で渋滞だからね。

そんな理由で億劫と、実際には時間がないことで、

なかなか顔を出せないでいる。

まあそんなこともあってか、母が好きな蟹を今朝の特選市で紹介したので、僕自身も購入。母へと贈ったのだった。

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顔を出せないでいる、せめてもの罪滅ぼしの感覚。

喜んでもらえると良いのだが・・・。

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罪の声

NACK5、ハイパーラジオ12日のブックキングで、僕がお伝えした一冊。

これなんです。

罪の声

塩田武士さんの作品、『罪の声』、

この一冊は、仕事の関係で出会ったが、
今の僕が、今、これに出会ったことを喜ぶべき一冊。

この一冊と出会った事で、ひとつの事件、

あくまで名前は、知っていたけれども、
それが
『知った気になっていただけだった』

ということを、

再認識させてくれた。

罪の声

ほんと、世の中に対して、どこかで傲りがあるのでしょう。

知欲を発揮させ、想像力を養うこと。

それにより、他の人の気持ちに近付くことが出来たり、その距離を縮めたり。

罪の声

見出しばかりで、事実を想像することもなく、騒ぎ立てる。

なんと浅はかなことか。

当事者にしかわからない世界があると言うこと。

そこは、推し量るべきツールは想像力なのでしょう。

しかしデータばかりが重宝される世の中になって、

想像力が欠如して、潤滑剤がない世の中になってきているとも感じられる昨今。

ラジオもまたしかり。

聴く上で、想像力を持って聴くことも醍醐味であり、必要なこと。

そこに対して、文言のみに目くじらたてでいるようでは、

ラジオを聴くことが、本質で『ラジオを味わってはいない』と言うこと。

ラジオは新聞でもテレビでもない。

ましてや、ツイッターじゃない。

ツイッターの集結でもない。

ネットでもない。

ラジオはラジオ。

心を伝える、ないしは、そこから新聞へとパスする役目でもあるのだと。

それをこの一冊から、

昭和の事件史からも学べる機会・・・になるような作品です。

塩田さんの取材力と、創造力に脱帽です。

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2016/07/22

白牡丹にて 那須塩原。

白牡丹にて 那須塩原。
白牡丹にて 那須塩原。
取材先を訪れた瞬間、言葉なくとも、
共感する『間』

それを感じた。

来月には完成するであろう、

那須塩原、『白牡丹』。

食に向かい合う人間が、牡丹のように美しくと。

オーナーは、その言葉、想いを裏切らない美しさだった。

同じ昭和48年生まれ。

勝手ながら、一緒に進む仲間…かのような感覚。覚えていた。

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2016/07/21

銀座 Bar DULTON

銀座 Bar DULTON
銀座 Bar DULTON
いつもは、ちょっとは紳士らしく過ごすbarという空間で、
先週は無邪気に愚痴を。

とある局の方に連れて行って頂いた。

その方がお帰りになってもなお、僕は贅沢に味わい続けていた。

銀座、Bar DULTONにて。

そういう言葉の羅列を優しく受け入れて下さるバーテンダーさんがいらっしゃったから。

宮城峡の豊かさに包まれ、幸せだった。

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2016/07/02

ホワイトカラーのような

ホワイトカラーのような
ホワイトカラーのような
ホワイトカラーのような
ニールキャフリーと、ピーターバーグ‥‥。

この言葉を聴いただけで意味がわかる人には、
とってもわかりやすいかも。

実は、すごーく、自分が今、ピーターバーグだと感じる。

ピーターバーグは、若手を引き立てるのが、なかなか上手くて、
そんな後輩が頑張った手柄、
その手柄、自分のものになってしまう。

してしまう‥‥ のでなく、
あくまで『なってしまう』。

つまり、後輩にあたるニールキャフリーには敬意を払っていて、
彼を尊敬していて、信頼してる。

そう、『ホワイトカラー』というドラマを観ていると、そう感じ、
また、僕自身が、第三者に、『ホワイトカラーっぽいね』と言われることも。

で、そう言われると、
おおお?!と思うわけです。

まあ、立場は違う。だって、ドラマはFBI捜査官のおはなし。

しかし、中身は、ピーターバーグは、ニールキャフリーに仕事を任せて、
そして、教えもするが、それ以上に、ニールキャフリーからセンスを学ぶ上司。

結果、逮捕しちゃうと、ピーターバーグの成果になるんだけど、
ニールキャフリーも、それをわかってる。
ラジオの場合は、より、喋り手の成果に見られやすいからね。

こんな関係がラジオの現場にもあるのです。

若手、後輩に任せるけれど、
じつは、そのセンスが抜群で、
ほほ?!おお~!っと、

出来上がる番組は、同じ局の女子アナからも『好きなんです』と言われ、
かえって、こちらが学んじゃう。

でも、彼が成長する上での環境は、めいいっぱい、作りたくなっちゃう。

それが、今僕が向き合っているラジオの世界でも同じようにあり、
同じような関係値が。

でも、番組上は、話しているのは僕なので、
僕が、あの番組『いいね』と言われるのだけど、
つまりは、評価されてしまう事が一般的なのだけど、

そう、ホワイトカラーと同じく、それをわかっていてくれてる相棒がいて、

もちろん、それゆえ、ピーターバーグも、本質、成果の理由を、自分のものとしてでなく主張する。

成功の理由は、自分ではなく、彼なんだと。

周りから言われて、ホワイトカラーを見ると、『まさしく!』と余計に感じてしまう

いま、見事にチームが出来上がってきている。

先輩がいて、すごく冷静で、それでいておちゃめで、
後輩2人を見守りつつ、
そんな下、そこに、この僕がいて、中間にいる立場。
そして、後輩がいる。

そこにはニールキャフリーとピーターバーグの関係値が構築されていて、
ドラマと同じような関係値がある。

ニールキャフリーとピーターバーグだけでもダメなんです。
さらに上がいて、成立する。

現場にこの関係値があるのが面白くて、しかも、ちゃんと機能している。

ホワイトカラーというドラマが、この先どうなるのかは知らないけれども、
まず、いまは、一生の財産だと思うわけです。

そして、さらに、魅力的な尊敬すべき上司がいてくれる事。

これで初めて成立するのです。

末端の送り主はニールキャフリーとピーターバーグ。

そして、上には魅力的な方々。

完璧な環境。

その先に僕らにできるホワイトカラー以上を見つけようとしています。

まあ、いつかは、というか、なるべく近いうちに、こんな場所で、
ニールキャフリーとピーターバーグが飲んでいる日が訪れることを、楽しみしている僕がいる。

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2016/06/27

し あ わ せ

し あ わ せ
文化放送の生放送を終え、
明日の取材の確認も終えて帰宅。

ひとり、自分の、自由気ままに。

宝焼酎で、ハイサワーを濃いめに。

つまみは、今日、番組でも特集した、南加瀬3丁目の漬け物、ぬか漬け。

間違えないでほしいのは、番組で特集したから…ではなく、ちゃんと、その前に旨いと感じていたから、番組で特集になったのだと。

僕の過去のツイッターなんか見てもらうば、わかるとおもうのだけど…。

納得があっての特集なんです。この番組は。

で、さらに。

全く違う話しだけど、宝焼酎で思い出した。宝焼酎の茂木産ブルーベリーを使ったサワー、最高に旨いし、上品な味。

そもそも、宝酒造に関しては、
『豪快』という日本酒が絶品だと感じている僕。
特別に、豪快の徳利も頂いたりした。

どうやら、宝酒造の開発責任舎さんとは、味覚が合うのだろうと思っている。

と、飲みながら、オリンパスのパンフレットを熟読する僕が居るのである。

色々なことをリンクさせられる体制、社内で構築されそうな今。

楽しみが増えている。

あ、あも、サッポロの男梅サワーも、旨いです。今日は、レモンプラスのAL9%を。

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2016/06/26

緊張を楽しむ、限界楽しむ。

緊張を楽しむ、限界楽しむ。
緊張を楽しむ、限界楽しむ。
緊張を楽しむ、限界楽しむ。
緊張を楽しむ、限界楽しむ。
水曜日、19時、生放送が終わってから、いつもは土曜日オンエアの番組の収録でスタジオを移動
する。
そこからまた、マイクの前に陣取って、生放送と同じスタイルで収録に臨む。

実は 生放送以上の緊張感だったりもする。

この時の緊張感が大敵で、
『緊張』することで、無用なリスクが発生することもある。

生放送が一番効率的ではあるのだ。

でも、それは賭けでもあって、

編集前提で番組を制作すれば、
そういったものはなくても、
わがままが出てきたり、無駄が発生することもある。

喋り手にとって、ディレクターの負担を軽減させられる、
そんなチャンスでもある。

ディレクターのスタジオでの仕事の負担を軽減出来れば、
その分、取材に時間や労力を割いてもらえる。

取材番組の場合の基本ポリシー。

ただ、取材先では、なるべく無駄話多く。

それによって、普通の会話が生まれて、
結果としてラジオで聴きやすい、嘘のない会話が成立したりする。

そこに突き合わせることになるディレクターには、編集量が膨大になるので、ちょっと申し訳ない気持ちにもなるのだが、
そこをわかってくれるディレクターと、そうでないディレクターとが居るのも事実。

幸いにして、僕は『わかってくれる』ディレクターに囲まれてきたので、
このスタイルが定着している。

そして、先輩もそうだ。佐藤望さんしかり、そこから受けた影響が大きく、今のスタイルの根底にあると感じる。

ただ、育てられてばかりでなく、そろそろ継承すべき立場にもなってきたのかなと。

だからといって、そればかりだと、実は、一番大切な話の中身が無くなる。

色々な感情を蓄える。

だからこそ、話すこと以外に、話す中身のために?(笑)
遊んだり、涙が出るくらいに、辛くも爽快に体を思いっきり動かしたり、自転車乗ったり、それで怪我したり、街中で勝手に男同士で美女を探し出したり、美味しいもの食べれば、やすい酒も味わったり、高級な酒も流し込む。

その両方が、話し手にも、そしてディレクターにもなきゃ、魅力的でないんじゃないかなと。
でないと、単なるスキルや技術だけで送る番組になっちゃう。

実は、いま、身体はちょっと限界。
ロードバイクでコケてね。

顎にスポークは突き刺さるわ、削りながも腫れるわ…。

身体、あちこち痛くて。

それでいながらに、もっと身体をフィールサイクルとかで動かして、
しかもBB-2-11やら15、BSL-4とか5
なんて、敢えてキツいプログラムを受けて、涙滲ませてたりもする。

でも、フィールサイクルだから、音楽とインストラクターのおかげで、やれちゃう。

そんな経験、なかなか出来ないじゃん。

ヨットの時以来かな。

病気でなくて、あくまでも怪我だからね。

だから、気持ちは、元気なのです。

さあ、明日も楽しみだ。

緊張を楽しめるようになろう。

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2016/06/19

高加茂沙緒里という女性


高加茂沙緒里という女性と番組でコンビを組むようになった今年の四月。

もう、打ち合わせの時から、このコンビは面白くなると自負した。

『面白くなる』というのは、わがままな表現なのだけど、

『話の中身に嘘がない、自然なスタイル』を実現できるな!

ということ。つまりは、僕がよく聴くような番組が、
自分たちにも出来るじゃない!という、
独断と偏見に満ちた、僕なりの『面白い』というクライテリア。

彼女と初めて会ったのは、もう四年ほど前だろうか。

それから番組で絡む事はなく、彼女はNHKへと。

そしてこの春から民放へと戻ってきてくれたのだ。

彼女には品があって、それでいながらにして、相反する要素に思われがちな元気さと
飛び抜けた明るさ、なんでも笑顔に変えてしまう根源力みたいなものがある。

まるで、彼女自体が、生きるディズニーランドのようでもある。

そんな彼女、他に担当する番組のディレクターが、
二人一緒の番組以外も、僕と同じディレクター、FKD氏で、
いわば、局の中ではコンパクトにまとまっている環境でもある。

また、このFKDデイレクターが若いながらに、センス抜群なデイレクター。

そこに二人とも携わっている。ラッキーでもある。

ゆえに、共通見解のようなものが見出しやすく、
また、一緒の番組以外の話も、ディレクター氏から入ってくる。

さらには、
『彼女なら、僕が教わったスタイルと同じような、嘘でない描写、伝え方、出来るんじゃ
ん!』

というような、『継承したい話のスタイル』を実践出来るんだろうなと。

逆に言えば、僕自身が彼女に
どこか昔の自分に似ているのかもしれない側面を感じているのかもしれない。

簡単に言うと、
全く完璧じゃないんだけど、許される愛嬌。

そこは、今にして思えば、僕にもあったのかもしれなくて、
だからこそ、乗り越えられてきた事もあったよなぁ?。と。(笑)

つまり、自力ではなく、結局は誰かに支えられて、
乗り越えてきた事件も色々あって、
それは、本当に恵まれた事で、
誰でもがそうなれるわけではない要素とでも言うべきなのか‥‥。

ありがたい事なんです。

だからこそ、そうしてくれていたプロデューサー、佐藤氏に

いつかいつか恩返しもしたいし、
佐藤さんの期待に応えたいし、継承したい二人でもある。

なにせ、佐藤さん、この二人をコンビにする決定、してくださった。

後から聞いた話では、直前まで、違うコンビでの放送を考えていたとか。
それを直前に『やっぱり、岡田と高加茂!』と覆したと。

なんか、そんな意図が見える年齢に僕もなってきたという事かなぁ‥‥。(笑)

まあ、はっきり言えば、僕も彼女の番組、話のファンなのですよ。

例え年齢が上でも、魅力を認めていなければ、
番組に起用される事はないわけで、

プロデューサー氏の『その感覚』と同じようなものが僕の中にも
『ファン』という感覚として存在しているわけです。

彼女が、僕と出会った頃に担当していた番組のファンでもあった僕なのですから。

彼女と番組をやっていると、話に困る事がない、
つまりは、自然体で番組に向き合えるわけなのです。
これがすごく大切な事で、
逆にこればかりは、お互いの努力でどうこうという問題ではない側面。

それでいながら、プライベートは、まったく違う。

日常で、面白い事があるだとかではなくとも、
話が自然と脱線していける。
つまりは、話が膨らむ関係値。

そこには、努力とかではない、素養の部分が大きく存在していて、
彼女のこれまでの人生やら、育ち、そんな部分が大きく関係しているのだと思うのです

彼女を育てたご両親、これまでに時間を過ごした友達、
そして恋愛経験やら、恋人との時間があって、
今の高加茂沙緒理が存在しているんだろうなと。

でも、そんな人間関係の原点となる価値観を
彼女に与えたのは、やはりご両親が原点なんだろう。
そこがあって、彼女は、人生で出会ってきた『価値観を持った人』
『影響を与えられる事になる人』を選ぶようになる。

そこがあっての人間関係の構築。

彼女が生まれた事、
価値観が何もないところから、その基準となる幼年期を
育て上げたご両親、すごいなぁ?と、思うわけです。

そして間違える事なく、変に脱線することなく育ったんじゃないかなと、
勝手に推測できちゃうわけなのです。

だから、そんな彼女と、いつかもっと違う番組もやれると。

そう考える最近の僕。

佐藤氏は、
『全国行かすには、もうちょっと鍛えるから、まだ、もうちょっと、あ、お前も』と。
ありがたいじゃないですか。

お金払ってないのに、逆に頂いてるのに、鍛えてもらえる。
幸せです。

また水曜日、僕は彼女とコンビです。

そんなコンビを、うまーく水槽で泳がしてくれる竹下ディレクター。
あったかく見守ってくれて、リスナー目線でのアドバイスしてくれる大貫ミキサー。

ベストな環境です。

さらには、彼女の担当していた、僕がファンだった番組作っていたトシディレクター。
その彼もまた、今の番組で協力してくれている。

まったくもって、恵まれた環境で仕事して、鍛えてもらえて、
僕も幸せで、そんなコンビでの水曜日の番組です。

これも、相方が高加茂沙緒理だからこそ。

今日は、そんな高加茂沙緒理の誕生日だという。

これには、今の僕は感謝です。

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2016/06/14

シェーファーのブルー

シェーファーのブルー
万年筆を走らせない日はない。

ラジオの世界の中でも、レポートとは違った、本編での構成で、取材番組が、もしかしたら一番多いかも知れない僕の場合、

先様への礼状は、番組を創った証でもある。

だいたい、毎日4通ほどは万年筆を走らせるだろうか。

大抵はラミーか、シェーファーで。

でも、日曜日は、過去最高の20通ほど。インクリフィルで3本。

ラミーは、コンバーターの利用なので、時間勝負な今回は、シェーファーのブルーを。

どちらも好きなブルー。

ラミーは、青々しく、シェーファーは、少し紫色の混じる青な傾向。

以前はブルーブラックだったが、爽やかさを求め、そして、万年筆の主張を込めてブルーを使うようになった。

久が原のアサヒヤ紙文具店のご主人の影響でもある。

パイロットのブルーも、もちろん大好き。

これから、取材番組でなくとも、万年筆をいっぱい走らせられる自分でありたい。

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2016/06/13

取捨選択

何が必要で、何が不必要なのか。

今回引っ越しした事で、その取捨選択に、何度も向き合う事で、
自分の中で、見つける事ができた類の価値観もあった。

たったちょっとの距離の引っ越しだったけれども、
取捨選択は、距離に関係なく、悩むべき問題として、僕の前にあった。(笑)

例え、自分の想いがあったとしても、それが『これから』に向かって必要であるべき事
なのか?
それとも、新たにゼロからスタートすべき対象だったりするのか?

そこで色々葛藤があったりもした。

でも、今回の事は、ライフワークでも同じ事がいえるのかもしれない。

そして、新しけりゃいいって事でもない側面もある。

自分は何を大切にしたいのか?
そして、大切にされているのかも、把握する必要性もあった。

常に大切に思っているのと、
大切ではあると思っているが、その感情が目の前にした時ばかり生じるものなのか?

これが難しい判断。

やはり、目の前にせずとも、常に大切である価値観を広げて行きたいと思うこの頃。

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2016/05/04

今朝の悩み…。

今朝の悩み…。
おはよう。
川崎、ものすごい雨音。警報かぁ。
今日は新幹線、ないしは湘南新宿ライン通勤の日だが、危険な匂い…否…音が。

武蔵小杉だと、東海道線が遅れても、結局横須賀線にも影響が出て、東京駅へのアクセスが困難になることも…。

なら、いっそ、遅れている湘南新宿ラインで、宇都宮に直行したほうが安全な場合も。

新年度から生放送が早まって
4時間ゆえ、アクセスをだいぶ慎重に考えなきゃ。

クルマの方が確実な場合もあり得る。

ただ、そうなると、明日は、戻りが大渋滞、確定だし…。悩む。

あ、写真はNack5での週始めの1コマ。
ゴールデンウィーク、関係なくラジオは、ゴールデンウィーク気分でお届けし続けています。(笑)

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2016/04/29

筋肉で骨が…。

今日は、刈谷接骨院へ。

自転車ロードレースのプロチームの専属ドクター。プロスポーツのチームドクターというやつだ。

取材ではあるが、3月からの激痛を、
このタイミングでちょうど診て頂いた。

やはり、ドクターに診断して頂き、僕の肩の痛みは、四十肩とかではなく、れっきとした病気なんだと。

だから、骨が異常に動いてしまう。そして、突き出る。

病気と言っても、内科とかの範疇ではなく、スポーツ運動科学の見地からの言葉。筋肉の病。

原因はロードバイク、そのやり過ぎや、運転のし過ぎなどなど。色々考えられるが、いずれにしても、
筋肉の問題だと。
いたたたた~!

その痛みは、右腕を水平にした時、
実は肩甲骨が、背面に異常なほどに突き出してしまうのだ。

その光景には自分でも、仕事仲間のディレクターも驚いた。

運転するときに、背中がシートの背もたれにつかないほど。右肩の骨が、背中から、かなり突き出るので、僕の身体は、センターコンソールに向かって斜めになってしまう。

筋肉が頑張りすぎて、骨を割ることもあるのだとか。

やはり、鍛え過ぎ、やり過ぎは良くないんだね。

来週から、さらに通院が始まる。今年は医療費だけで、200万円以上が確定だ。

医療費貧乏まっしぐら。

まあ、でも、しっかりと治しとかなきゃね。

これから、今以上に頑張らなきゃならんのだから。

200万円あったら…と考えてしまう僕もいるが、身体が資本の仕事だからこそ、その分はちゃんと治して、いずれ稼ぎ返してやりたい。

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