2018/01/07

不可抗力いっぱいの環境

最近、感じることがる。





それは、僕自身の中の見えないものではあるけど、


写真欲が、薄くなっていたんではないかと。




そして、その原因は明らかにわかっている。

やはり、銀塩では、撮り方が違っていた。



nack5でレディオファントムをスタートさせてからなのだ。




別に、番組に原因があるわけではなく、




ある時期と重なるから、こういう表現なのである。




ズバリ、iPhoneを使い始めてから。


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つまりは、iPhoneで、なかなかの写真が撮れてしまう。


だからこそ、神経、感性尖らせて写真に向き合う機会が減ってきていたのだと、


反省もしている。



それだけ、iPhoneってスゴイナとも思うんだけど、


写真欲で判断すると、


『ソコソコいいじゃん』が量産されてしまう。




子供を撮るなんて時にはいいんだけど、


自分の中での満足感は・・・というと、忘れてしまう感覚もあったかも。




やはりiPhoneでの写真と、写真機での写真は違うなと・・・思うわけです。




撮る時の、その瞬間の覚悟が違うのでしょう。




やはり『シャッターを切る』という作業は、画面に『触れる』とは違うのだと。


そう感じるわけです。




さらに言えば、『ファインダーを覗く』という工程も大切だなと。




これはフジのX20を手に入れた時にも感じたことでした。




さらには、フィルムからデジタルになった時にも、


写真の量産が可能になってしまって、


感性が鈍るかもと・・・危惧していたんだけど、まあ、鈍った感はあると思う。




その上にiPhoneが優秀だからねー。




さ、ここいらで、一回リセットしなきゃならんね。




iPhoneのデータを整理しながら気づいたことでした。

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2018/01/06

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

新年、正月三日から「すべりそうな話2018」で仕事始めを迎えた僕ですが、
そのために、雪深い場所で、過ごしておりました。
もちろん、那須塩原です。
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その翌日にはレディオファントムで大宮入り。
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真夜中の一人出勤でした。
なかなか満足な仕事の進め方で新年を迎えることができています。
思えば昨年は、ハーレーにl恋焦がれて新年を迎えていたわけですが、今年は具体的です。
そりゃー、XG750streetも魅力的なわけですが、
この年末、そして新年迎えては、XL883Lに興味津々だったりするわけです。
空冷に興味持ち始めたことが、この一年の進化かなと。(笑)
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お正月から、もうこんなムック本、熟読しまくり。
この原点は塚原久幸さんだったわけです。
あれから一年かー・・・。
それまでの僕の価値観の中にアメリカンというような欠片も存在しなかったところに、
2017年は大型二輪免許へのチャレンジがあったり、
それで仲間が増えたり・・・。
今の現状として舞台に取り組む時間がないというのが、残念だったりもするわけですが、
いずれは、ちゃんと感覚を維持して舞台にも真っ向から取り組めればと思うばかり。
でも、ラジオという世界で、多くの優秀な人材に囲まれて仕事で来ている今の時間も、
すっごく貴重な時間で、それこそ、ライフワークとも言える環境に身を置けていること、
感謝しかないわけです。
そこから2018年は一歩進めること・・・それを具体化していくこと。
それが責務であるとも感じています。
否、感じているというより実行していくということ。
そして20171年はプライベートな時間がなかなか作り出せなかったので、
2018年はそれこそ、
プライベートな時間が仕事に反映できるようにしたいと願うばかり。
ちゃんと「つくる」時間を持たなきゃ、中身がなくなってしまう。
中身、そして心あるオンエア、コンテンツになるよう案組を育てていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017/12/22

美味しいご馳走。勘違い…。

植えられたばかりの葉牡丹を、

ハトが一生懸命、食べていた。

間違いなく、彼らは勘違いしている。







これが、とっても美味しそうに。

葉牡丹も、これは幸せなのかも。

微笑ましかった。



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2017/12/20

森詠 『冬の翼』





森詠さんの『冬の翼』。最初読み始めた時の、さり気なく予想したテーマと、3割ほど読み進めると、全く違うテーマでの展開になってきた。主人公の立場が混血児というのも、僕としては興味をそそられる。バスクにも興味を。

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2017/11/04

証なのかな…。



なかなか治療は根気のいるもの。

子供と自分の間でループしてしまう。

子供が苦しそうにしてれば、代わってあげたい…とは思うものの、うつってしまったからと言って、子供が治るわけではない…のが悔しいところ。




ただ、ちゃんと看病した証ではあるのかなと…。

今の問題は、そのせいで、指紋が薄くなってしまい、iPhoneの指紋認証が上手く機能しなくなってしまったこと。

新しく登録も出来ない…。

ま、これも、証なのかな。(笑)

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2017/10/28

写真とラジオ

土曜日の朝、

実は我ながら好きな番組がある。
それがRadioBerryの『チャレンジング那須塩原』
ラジオがラジオとして、その特性に則って、
効果的な演出、構成がなされている。
自分で聴いていても、興味を持って聴ける番組。
写真のように、眺めていたくなる・・・聴いていたくなる番組。
ラジオでデータを伝えるって、すごく向いてない。
やはり、データは聴覚ではなく、
視覚に訴えるべき優位性があって、
テレビや書籍、グラフに任せておけばよい。
そこへ行くと、ラジオは写真に似ている。
写真もデータではなく、心に訴えかけるもの。
ラジオも写真的な構成があれば、それだけで、訴えが届きやすい。
つまり、誰か、人の内面だったり、心意気、そんなものが音を通して
音だけによって伝わることの方が、そして聴き手によって反芻されることの方が
ラジオならでは・・・だと思っている。
そこを考えると、キニナルは、同じように取材していても、
もったいないことがいっぱいある。
写真的でなく、テレビ的なところが多いから。
これは指摘されることでもある。
さ、土曜日の朝8時25分。
リスモウェーブで76.4に。
もうすぐ始まる。

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2017/10/26

そして今宵は

そして今宵は大宮宿泊。
宿泊と言っても、朝前には一旦ホテルを出てしまう。

薬を飲むために食事をせねば…。

昨夜のラーメンが痛かったので、今宵は汁物でなくカレーを。

CoCo壱である。

見事裏切られた。

ラーメンより口の中が痛い。激痛。

CoCo壱で今宵涙ながらにカレーを食べてるのは、僕ぐらいだろうか…。



薬も飲み終え、いざホテルへ。

部屋にはデロンギのオイルヒーターが。

そしてチェックインした時から空調オフに。

これはありがたい。







そしていつものように加湿器も。




こんな心配りは涙もの。

ほんと感謝。

さあ、明日の早朝のために寝なきゃならん。

まずは、口の中、痛みが消えるようであればいいなと。

次に脚かな。

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宇都宮の時間



宇都宮での時間が、やはりなんか変わった。

番組終わって、一力でラーメン食べて、部屋で病と闘う。

手足口病は、この痛み、娘をちゃんと看病した証だと誇ってみたい気も。



イケナイのはわかってるけれど、さらに眠るためには…。



おかげで、朝まで熟睡。

目覚めて、外を眺めても、遭遇する事はない。

やはり、なんか変わった。

体に流し込む琥珀色の液体が、今宵透明な日本酒であったと。

治さなきゃイケナイという脅迫観念に迫られながら、心地よく、睡魔と闘い負ける。(笑)

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2017/10/10

帝国海軍戦艦大和ノ最期

ヒストリーチャンネル、帝国海軍戦艦大和ノ最期と言う番組を味わっていた。

非常によくできた番組で、戦艦ヤマトの生存者270名のうちの八杉康雄さんが大和の想いと、現実を語ってくださっている。

その上で戦争で滅んでいく日本を、何とか自分たちの手で守ろうとした戦艦大和だったのだと。

彼らが守ろうとした日本と言う国。そこで今、のうのうと、平和に生きている自分たち。我儘になり過ぎた今の僕等かも知れないと感じた。

果たして…ただ大和の乗組員の戦死者だけを八杉さんの言葉から紐解いて、そこだけを見たとしても、彼らが命をかけて、理想としたとした、そして守ろうとした日本の幸せや価値観、

自分たちはちゃんと存分に享受し、味わい、継承していっているのだろうか…。

あまりにも価値観が過去を振り返ることをせず、前だけを見すぎているんではないかなと。

僕が不平不満に思うような事は、とても小さなことで、戦艦大和だけではなく、
その第二次世界大戦において日本を守ろうとし、そしてそこに住み、生きる人たちを守ろうとして命を落としていった方々、そこに堂々と、今の日本を守っています!と言える自分だろうか…。

それは戦争を肯定するということではなく、命をかけて守らうとした、その上に僕等がいるんだと言う事。それを忘れてはいけないなと改めて感じさせてくれる番組であった。

それは、言葉を信じられるかどうか…なんて、生易しいもので議論したりするのではなく、

いま、命をかけた行動の上でのこと。
ちゃんと出来ているかなと。

選挙ももうすぐ…。
エンタメとしての選挙投票てまはなく、日本を支える一票として、権利を行使したいと思った。

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2017/09/27

ト書きの時代…の完結

ト書きの時代…。

ト書きとは、ご存知だろうか?

舞台において、何かが進行している時に、そのシチュエーションやら、気持ち、設定を、演技ではなく、ナレーションで説明すること…とでも言えば分かりやすいだろうか…。

台本にト書きがある場合もあれば、そうでない場合もあるし、
ト書きがない場合もあれば、ト書きがあっても、演出によってト書きの存在が消される場合だってある。

ト書きが、思いっきり前面に出てくるイメージのある作品、僕なんかの感覚では、

渡鬼や、ちびまる子ちゃんなんかが、『ト書き』をかなり活用してる。

いま、ネット社会と言われ久しいが、まさにネットは、ト書きなんじゃなかろうかと…。そう感じている。

と言うのも、とある友人に車のキャリアの外し方を教えなきゃいけなくなった。

その時に送られてきた写真から判断して、商品番号を検索し、そしてそれの説明書を見つける。ないしは、動画でのベースキャリアの取り付け方…なんてのまであって、
『その反対をやればいいんだよ』と。

もし、この検索サービスがなかったなら、どうだったんだろうかと。

おそらく、ネットがなければ、一目みて、いや、何回が現物、現状を把握して、構造を考え、そして取り外していたんだろうと。

ネット有史以前は、それが普通だったと思う。

だからこそ設計者は、説明書がなくても見て理解できる構造をデザインし、またわかりやすく製品で伝えようとしていたはず。
それが『完結』だった。

舞台、つまり演劇においてもト書きがない舞台と言うのは演技によってのみ全てを伝えると言う手段、そして音響、照明、舞台環境など全ての感覚的要素を使って内容を的確に伝えようとしていたはず。これも完結。

それがト書きがあることによって、ある程度その作業は緩和されると言う側面はあったはずだ。

つまりは、今の時代ネットと言うト書きがあるからこそ、説明はそこに任せて違った手法を用いて、ものを作り上げることができるとも言える。

そして、逃げ道でもある。

ト書きがあることによって、演技に要求される側面も変わってくる。

ラジオや、テレビでも、同じことが言えないか。いや、そうなっている。

昔は、そのコンテンツで完結していた。テレビでURLなんかを出したり、CMでも『詳しくは検索!』
なんて出始めた頃から、
もう、伝える手段は、テレビやCMに求められておらず、
完結しておらず、ネットというト書きて、やっと完結するようになっている。

ある意味情報や、詳細と言うものはト書きに任せて、そのト書きを読みたくなる原動力を引き起こすこと。

テレビがそれにシフトすべき側面もある。けど、テレビには、テレビで完結を望む気持ちもある。

昨夜、ディレクターのFKD氏と話していて、そんなことを思った。

ラジオは、昔からト書きの時代だったことと思う。

ラジオだけで終わらない事こそ、ラジオとしての完結なんだ。

時に、聴いていて、中身でもト書きでもなく、
『目次』を的確に伝えてくれちゃうレポートがあったりする。完結。

けれど、目次じゃ、総ざらいはできるのだが、心ってものは動かされない。

もちろんト書きでも動かされない。
やっぱり本文であり、その心象風景なり、そこに動かされる。

その本文として完結させられるのが、実はラジオなんだと思っている。

これは、ネット出現以前から、同じスタイルではなかっただろうか。

音しかない、限られた時間、
その中で、何が優先されるべきか。
昔から、ラジオはラジオだけで完結ではなかった。それでこその、ラジオの『完結』

ラジオで聴いた電話番号、
他に、ラジオからもたらされたきっかけを、自分で調べる。

その時代、テレビは完結していただろう。

ある意味、テレビが、『きっかけ作りになる本文』の部分、ラジオの真似をし出したとも言える。

それは、ト書きの時代だからか。

ラジオの完結は、伝えることじゃない。何かが、届くこと。
ひとつの言葉だけでも、届くこと。

その先はラジオを聴いて下さってるひとが、ト書きを作ってくれるのですから。

さ、明日はどう完結させるか。
ラジオとして。

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2017/09/24

一番の実質

何かに対して『一番』と言えば、それは『最優先』という事もできる。

しかしながら、その『一番』の使い方が、とても都合良い場合だってある。

『一番に考えました…でも優先したのは…。』ってな具合。

それって、結局『一番』と言う事でない着地点に収まったと言うこと。

そして、その言い訳すらも、言い訳として成立しないものだった場合、その最優先という意識自体が、少なくとも僕の考える、『それ』とは違うのだろうなと...。

時には『嘘』にもなってしまう。

そうなると、信じる事すら難解に。

最優先が変化することは、そりゃ、臨機応変とも言えるのだけど、『一番』が臨機応変に変わってしまうのは、実質一番とかではない。

まだ、この『一番大事』が、長いスパンでの変化ならば納得もしよう。



しかし、翌日には一番が変化してしまう...。
これは実質的に一番とかではなく、事柄に対して大変な失礼にあたる。

先日、金曜日は、生放送中に、北朝鮮からのミサイル発射という事態が発生した。

一番は、なんなのか?最優先に伝えることはなんなのか?

スタジオのデレビ画面を眺めながらも、悔しい想いも。





何を最優先とするのか?
そして、最優先にする事とは、最優先の実質とはどういう事なのか?
普段の生活の中でも、
自分がそれを出来ているだろうかと...。

そんなコトバや、姿勢が嘘にならないように自戒したいものだ。

でもさ、『優先列車』って、カッコイいよね。各駅でトコトコも好きだけど...。

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2017/09/06

呑むのはいいね〜。



適度?に呑んだ翌日ってのは、体調がいい...。

否、体調というのではなく、肩凝りとか、そう言った類の不調が解消されてる。



飲んで血流が良くなって、その上て、グッスリと筋肉を開放して、肉体的緊張から離れたところで、睡眠が出来てしまうのだと思う。


これが、良くない酒だと、二日酔いだが...。(笑)

そしてなぜか、飲んだ帰り道と言うのは、コンビニで美味いものに出会うことが多い。
昨夜は、こんなぷっちょに。



いや〜、かなり旨い!

今日の身体は快調。まあ、天気だけがどんより雲だけど、15時から生放送四時間、楽しみます!!

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2017/08/30

入ってみたかったお店に・・・

引っ越してから何年だろう。

実はずっと気になっていたけれども、
暖簾をくぐれないでいた店があった。
そこに、日曜日の生放送終わり、
その日は炭酸特集だったので、サイダーもいっぱい飲んでいたのだけれど、
ディレクターのFKD氏と二人で。
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見事サイダーをはじめ、炭酸だらけだった。
その上で番組が終わって何時間かあと、訪れてみた。
実は、同じ時間、二週間前にお店の前を車ではウロウロして下見してた・・・。(笑)
暖簾をくぐってみたら、いやいや、なんかいい雰囲気。
地元の方々のみで、そこに溶け込めるか・・・ってな心配も無用だった。
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『日曜日のこんな時間に仕事終わりだって!じゃあ、美容師サンっぽいけどちがうなぁー』
なんて話されたりしつつ、
でも、
『お兄ちゃん、私知ってるんだよねー・・・なんだっけ、あのー・・・』ってな会話が・・・。
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茄子焼き、
げそ焼き、大満足でした。
それから大将に、お店の成立ちなんかの話も伺い、
僕が利用することのある中華屋さんの兄弟店であることが判明。
まあ、一晩で話も盛り上がり、お店とも仲良くなったんではないかと。
なんてったって、閉店時間2時間以上遅らして、
常連の皆様との会話弾んだほどでしたから。
メニューにはない一品、いくつも頂いてしまったり・・・。
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この島のきゅうり・・・人生で一番うまいきゅうりだった。
かったーいきゅうり。一口一口、ぽりっと音が出るくらい。
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ぶどうも、とても美味で、
自分たちが常連さんになりたい気持ちだった。
食事ももちろんOKとのことなので、
今度は食事でも訪れてみたいと。
勇気を持って、気になってる店の暖簾をくぐる・・・。
新しい世界と遭遇できることになるのかも。
そりゃ、失敗だってあるかとも思う。
けれど、そしたら二度と暖簾をくぐらなきゃいいだけのこと。
この歳になっても、新しい暖簾はドキドキ。
でも、今回は、ほんとに良かったと。
そうそう、最近宇都宮でも新たに好きな店が出来た。
好きな小料理店がたたまれて、実はこの何年か、飲むことが少なくなっていた。
でも、復活しそうな予感。夕食として。(笑)
火あぶりでは、会話を楽しめ、絶品日本酒を堪能できるが、
そこの絶品は、
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この半身揚げ。
火あぶりの暖簾をくぐってしまうと、つい深酒してしまうから。(笑)
さ、明日も宇都宮だ。

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2017/08/23

光景、すっかり変わり…。

東京駅、つい先日までのお盆期間と、目に入る光景が変わった。



空いてる。


それでも、お盆期間よりも暑いので、
汗だくで新幹線へと乗り込む。


移動の哀愁は、やはり在来線の方が…。

新幹線だと、ほんと『ビジネス』な感じになる。

これが、上越新幹線だと、また違うのだろう。

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生放送前・・・

ラジオの前ではどんな人が待っていてくれるのだろうか・・・

昔、中学生の頃、番組のオープニングの音がラジオから流れてくるだけで、もうそりゃ嬉しかった。

そして深夜3時、かってに活力にしていた。パジャマプレス。

高橋千恵ちゃんが、同じ境遇で、そこか僕と同じように、今に至っていると言うのを知って、

やはりパジャマプレスってすごかったなと。

そこからラジオに傾倒・・・がスタートしていた。

社長に言われてしまった。

「まあ、眞善はラジオベースで考えているからなぁー・・・」と。

でも、そのラジオがベストであるためには、どこからか「当たり前」になってしまった感覚をリセットする必要もあるのだと。

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もう、体に染み付いていることだってある。

それが出来るのに、出来ないもどかしさも・・・。

ならば、いっそのこと、社長が言っていた事に前向きになる必要も。

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仕事終わりに給油して帰宅。

運転中、そんなことを考えていた・・・。

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なんかいいぞ、熊谷!

先日取材で初めて熊谷に降り立った。

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熊谷では、山形発祥の冷やしシャンプー、その熊谷版、ハイボールシャンプーと言うものを経験し、とっても爽快な天国を味わった。

初めて、どこかの地を訪れると言うのは何かと楽しいもので、たとえ駅の周辺のみであろうと、いろいろな発見があったりもする。

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そして地域性だったり、人柄だったり、そういったものを味わいながら、限られた時間を過ごしてみる。

多分一泊しなかったとしても、そこでのイメージと言うものが自分の中に蓄積されて、その土地への愛着への第一歩がスタートする。

熊谷で食べたチャーハンおいしかった。

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今度はゆっくり訪れてみたい。

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2017/08/22

公平か、不公平か?いやいや、出来ることを。

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人間、そもそも不公平な生き物だと思う。

生まれた時からにして、身長も違えば顔も違い、性別の違いいろいろな違いがある。だからこそ、その違いの上に、特定の人を好きになったり、好きにならなかったり…。

不公平だからこそ人間であって、それがまた魅力なのだと思う。

不公平を甘んじて受け入れて、その上で、生きていくからこそ、公平感が育って来もする。

そして「自分の知る範囲」である範疇・・・と言うもの人間の行動の関係から考えて、

そもそも限られてくる。

その中で生きていると言うことが日常であり、

また不公平という漠然たるものを、その中で極力、個人の価値観中で排除すると言うことが、

人間が作り上げてきた価値観の中での「公平」と言う漠然としたものに向かう1つの道筋なのじゃないかなと。

今年の僕の誕生日の前日、僕は川崎駅にいた。

そこでやっていたのが、写真にもあるように渡米して手術を受けることしか、生きる道の残されていない佐々木あやめちゃんと言う2歳の女の子のためのカンパ活動。

そんあ彼女の存在を僕が知るスタートだった。

この出会いからして偶然。

その偶然を運命と考えることだって出来る。

写真を見たときに、この子の笑顔何とか見続けていたいなと思わせてくれ、そして、そこにいたおじいちゃんとも話すことができた。

話を聞くうちにこの子に何かできることはないか…という思いが、

自分の中に生まれた。その上で僕に出来ることといえば、仕事の範疇ではラジオを使って彼女の存在を伝えると言うこと。

個人で言えば、寄付すること。

こんな事話すと、

「人によっては、同じような病で苦しんでいる人がいるのになぜ彼女だけ?」

と言うような意見もあるわけ。まあ、そういう感覚もわからないではないが、

それを言ってしまったら、何も始まらないと思う側面だってある。

彼女のボランティア活動が川崎であったから出会い、その偶然が重なってその出会いの範疇において、出会った人は自分に出来る何かを成し遂げようとするんじゃないだろうか。

それを全世界を公平に!なんて言う大それた観点の下、ひもといてしまえば、そもそも今僕らの生活でさえ不公平である。

それを棚に上げて、たったひとつのレアケースであるこの案件に、

不公平だ・・・公平ではない・・・と言う意見が出ることが、僕としては何か違うように感じたのだった。確かに言わんとすることがわかる。わかるんだよ。

だけれども、世の中、公平ばかりを追っていってしまっては、何事も始まらない。だってスタートが不公平なんだから。

その公平を考えている頭脳でさえも、わからない視点だってある上で、「公平」を語っているんだと。

たとえば、僕なんかが日本に生きてることだって、必然と偶然の上のことだけど、

これなんて、不公平っちゃ不公平。

そこに人が生きる上で出会う範疇や、限界と言うものがあって、
そのベクトルの中での価値観なんじゃないだろうか。

この記事にも書いたが、色々な偶然が重なって人生は進んで行くものではないのだろうか。

その偶然を不公平と言う言葉で切り捨ててしまっては世の中何も進まない。

一方で、やむなく自然を装って誘導するなんて言う、ステルスマーケティング的な動きだっていっぱいある。

プライベートを公開しているかのようにして実はそこにはいろいろな計算があったりだとか、思惑に則って進行していることだってあるだろう。

そういったことをしている分野から、それこそ不公平と言う言葉は聞きたくなかったのが本心だ。まあ、お金にならない・・・と言うことなのかもしれない。

でも、那須塩原って、ほんとすごいなと。人の縁、だからこそ動く!

だって、彼女は那須塩原の住民でもない。でも、那須塩原の牛乳が好きなんだと。そこからちゃんと動きが生まれる。

那須塩原の番組を担当していて、すごく嬉しかった出来事にもなっている。

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僕は好んで那須塩原の牛乳を。

本州での生乳生産、出荷ナンバー1は伊達じゃない。

彼女が元気になったら、それこそ那須塩原の温泉へ家族旅行、招待したい僕が居るのです。

そんな日が早く訪れることを祈りつつ。

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2017/08/21

デスクトップ、心機一転

が家のデスクトップ、
新品状態になりました。

雷で、やられてしまったみたいです。

全てのデータが消えて、
新品の、出荷状態に…。

バックアップまで、全て消失。
もちろん、リカバリーポイントも。

すべては真っさらな状態。

ほんと、買ってきて、まず電源入れた状態。





もう、まったくの初期状態に戻すしかなく、メールも新たに、
新規スタートさせるWindowsライブメール、アカウント設定からと、

もう、参りました。

サポートセンターでも、対処なく、
やはり、全てのデータが消失してると、
初期出荷状態になってしまうと…。

考えてみれば、
壊れなかったことを喜べるのだと気づいた。

いや、めちゃめちゃ速くなりましたよ。

完全なるディスククリーンナップ状態。

少しずつ、使い易いように育てよう。






心機一転。

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成田空港に想いを…

この世の中は、ある日突然、昨日や今日にして、当たり前のように出来上がったものではない。

それは当然皆が納得するところ。

でも過去の歴史を振り返ることによって、今どれだけ恩恵を受けているのか…ということを再確認することも大切なわけで。

例えば成田空港。

それまでの空港としての生い立ち、歴史、なんとなくは理解しているような感覚でいたが、それは教科書の中の歴史であり、今の自分とは乖離している時空間での出来事かのようだった。

それが、先日、番組の中で読み上げたニュースから、それをきっかけに、興味を持ち、広がり、今と繋がった。

今でさえも、苦しんでいる人が居ること。

そもそもは、アメリカの貨物機が、離陸に距離がかさみ、滑走路の先端手前で離陸したというニュース…が、1か月の調査の後、重大インシデントと言う扱いに国交省でなった…と言うニュース。

このニュースの中で、滑走路先端の構造物を囲うフェンスに被害が出た…と。

もう、僕の頭の中では、疑問点爆発。

滑走路の先端のフェンスで囲う構造物、そんなものが、滑走路の先端にわざわざ??ってことは、空港施設じゃないじゃん!!と。

そこからグーグルアースで探す。

なんなんだ!これは!!

まずはて身近な情報を。
その後、文献を。

すぐ本屋さんへ注文。







いや、この夏だって、利用者は何万人といる。

だけど、成田の生い立ちや『今』について一瞬でも考えて利用した人はほとんど居ないだろう。

今までの僕だって。




正しい、間違い…と言う判断ではなく、なにがあったか、その上でどうなって、今があるのか。

今度、成田に出向こうと。

少なくとも、今後成田空港を利用する時は、違った想いと共に、出発することになるだろう。


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2017/08/01

手足口病で…。

我が家、チビが手足口病にかかり、
病院では、『まあ、風邪の症状は親御さんにも移る場合があったりもします…。』
とは言われていたのだが、
完全にやられてましてしまいました。

まあ、僕は鼻風邪のような症状なので、いつもとは違う声をラジオでは味わってみて下さい。

それにしても、風邪ひくと、無性にバヤリースが飲みたくなる。
しかし、今日は同じ発売元でも、バヤリースでなく、三ツ矢サイダーの取材だった。




温泉旅館の冷蔵庫って、
バヤリースと三ツ矢サイダーの組み合わせ、多いよね。
でも、今、我が家の冷蔵庫、バヤリースは全て消費してしまった…。

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2017/07/23

痛感…。

どこかで、『これがいい』でなく、
『これでいいや』になってる場合があったりする。

そういう現場があること、すごく悔しくも思う。

サラリーマンであったり、ルーティンワークの中で、『無難だから』と。

『攻める』ことが、それでこそ自ら楽しさやワクワクすることになって、

ないしは、なんかの意義があったり。

その先で、聴いている方々にワクワクして頂けることに連結していることを、もう見向きもしなくなっちゃって…。

無難であるために、『これでいい』が存在しちゃうこと。

そういう現場で登場する打算的発言は情けない。

番組を育てようとする、スポンサーがいてくれる。ありがたい。
それが、どれだけ大切なことなのか。

会議の中で痛感する。

一方、現場がもし、打算的な発言を押し通すならば、お金を集めてきてからにして欲しい。その感覚も現場は忘れちゃいけない。

両方が考えて欲しい。

例えば、その番組が、どんな経緯で誕生したのかを。
その時のパッションがどんなものだったか。

スポンサーだって、気軽にポンとお金を出してるわけじゃない。

そこを代理店が頑張って、局や番組に繋げているのだから。

その間で仕事ができている少ないポジションに居るからこそ、わかることもある。

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2017/07/20

毎週の最終宿泊

僕の仕事は、毎週出張である。
日本のどこか各地、そこから宇都宮、
そして毎週の出張の最終宿泊地が大宮である。
最終宿泊ホテルは大宮のパレスホテル。




ありがたいことに、何か僕がオーダーを言うと、それが翌週からは、部屋にセットしてくれている心遣い。

加湿器やら、最新の新聞やら。



これがすごくありがたくて…。

チェックインして、部屋に入れば、
すぐさま、デスクを自分仕様に。(笑)





新聞チェックを始める。

大宮パレスホテルの皆さま、
本当に感謝です。

その大宮の心遣いを、番組にも反映させねばと。



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2017/07/09

仕事してるとは…。

いったいみんなの一生懸命と言うのはどの程度のものなのだろうか…。

時々不思議に思うことがある。



例えば何かの仕事を依頼して、そのレスポンスに時間がかかった場合、それ相応のものを求める…ないしは、ただの確認作業、それを求めたにもかかわらず、なかなか確認ができていないと言う時に、

多くの人の考える『しっかりやっている』と言う言葉や『一生懸命』と言うのがどういうものなのか疑問に感じる時が多々ある。

ラジオ番組と言うのは収録番組とかでなければ、リアルタイムにすぐさま判断され、評価される。

失敗が出来ない…ないしは失敗にしないスキル。それが常に必要。

収録番組だって、オンエアされれば、瞬く間に評価が始まる。

今やもうすぐさまTwitterなどで、評判もわかってしまう。

まあ、Twitterでの言葉と言うのは、あまりに表面的と言う側面もあるわけだが…。

でも、真剣勝負そのものでないとこればかりは対応できない。

そんな真剣さが、どれほど仕事に対して向いているのか、持っているのか、気になることがある。

仕事は、ただ作業とは違う。
作業した先に、お互いのメリットがなければ。



写真はnack5の生放送前の現場。

ちゃんと、それぞれが、それぞれの仕事をこなす。このあと、生放送で評価されるわけだし、作品として完成させなきゃならない。

ラジオの現場、このあたりってのは、美術系大学の音楽専攻の授業や、評価と同じようなスタイル…ともいう事が出来る。

つまり、授業で、参加だけして寝ていることなんて出来ないし、毎回の授業で、前回までの授業でやったことが、『出来上がって』ないといけない。ピアノが弾けなきゃいけない。毎週、課題やら作品が出来上がってなきゃいけない。

期末テストが毎週、毎回巡ってくるようなもの。

講義を受けて、数ヶ月に一回の期末にテストやレポートでは許されない現場。

幸い、ラジオの現場は後者ではないわけで、毎回、毎週、放送なりがある。

自分のすべき仕事は、なんなのか。
それを一切せずして、仕事されたように思われても、困るばかり。

だんだんと、僕の中でも限界に近づきつつある。

お願いだから仕事してくれと…。

まるで、四年間、卒業前に一回レポート出せば卒業させるかのような授業…ではないのだから。







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2017/07/05

ハッキリと認識して貰うべきコト

"韓国政府がひた隠す「元慰安婦の9割が日韓合意に納得」 :@niftyニュース"
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12180-573753/

なんなら、韓国が『政権が変わったので、以前の話はなかったコト』論法でお話しされるのであるならば、

日本だって、第二次大戦中、及びそれ以前、当時の政権と今は違うので、責任云々言われても…と…。

まあ、極端に子供になってしまいますが、ひとつ日本はオトナでありながらも、しっかりと対応を。

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なんか幼稚に

ことに最近、ニュースの見出し、ピックアップが幼稚に思われる媒体が多いなと。



確かに興味はひくのかもしれないけど、それで良いのかなぁ…。

ニュースは井戸端会議ではならんと思うのだけど…。



その点、レディオファントムは、生放送ギリギリまでかなり吟味してチョイス。放送中の変更も。

より多くの方にとって大切なニュースはなんなのか?
興味ひくことではなく、大切なこと。

そりゃ、個人個人には、もっと大事なニュースがあるかも知れない。

最大公約数を見つけること。

その視点なく、ニュースを味わう方々が多い事も事実。



どこかで、そんな視点を忘れて、センセーショナルなことばかりに目を向けていると、それこそ流されてしまうことになると思う。

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2017/06/27

無題

原稿書き終わって、今、湯船。最近、
扶桑化学のグリーン系のお湯が好きだ。
肉体をガンガン使った場合は『きき湯』だが、そういつもきき湯ではもったいないので、値段、半額以下のこれを。
でも、十分に。香もさり気なくていいし。

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でも、明日は朝早い。

自分だけの問題ではなく、娘を用意させて幼稚園に送らなきゃいけない。なんやかんや時間かかるし、メンドクサイのだけど、後々、こういうのが、記憶に深く刻まれてる思い出になったりしてるんだよね。
手は抜けない。そして楽しみとも言える。


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そして与野まで取材へ行く。

その後はおそらく新座市へと。

あの豊田真由子議員の地元である。

さ、それでは寝る。

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2017/06/26

日産 セレナ プロパイロット インプレッション

今回の文化放送キニナル、カーインプレッションは

日産セレナ、プロパイロット。

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このクルマのドアを開けて、運転席に体をまかせると、

まずはじめに驚くのは、その視界の新しさ。

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もう見切りがいいとか言う言葉を通り越して、
目の前には広大なスクリーンが広がっているよう。
メーターがハンドルの上にあるのは、プジョーのそれのよう。


そこに驚くのだが、エンジンスタートスイッチを押して、
いざアクセルを踏み込むと、車体の重さを第一に感じる。

エンジン音は、僕らの感性の中にある感覚以上に回転する。空回りしているかのような錯覚に。まあCVTならではの特性なのかもしれない。

でも、僕自身のセレナの方が普通の感性に近いかもしれない。

この進まなさはなに??ECOモードになっているかと思ったら、そうではなかった。

イメージ的なものとして、エンジンが無用に回転しているように感じてしまって、心理的にはECOではないかなと。

 

そしてほんとに進まない。ゆえにアクセルをさらに踏み込むと、グゥンと進みすぎてしまう。

そして一気にアクセルをゆるめるような動作をとってしまう。

 

まあ、このあたりは慣れの問題なんだろうかな。

 

でも、人間に近い感覚の味付けはして欲しいかも。

 

さてさて、このクルマの売りは、なんといってもプロパイロット。

 

これがどんなものかを、どんな機能を有しているものなのかを把握せねばと。

 

ただ、その作業、作動条件の把握の方がめんどくさい。

ならば、今までどおり、自分で運転するよ!となる。

 

ボルボは、いちいち名前をつけてアピールしない。

運転してみたら、確実にサポートされていることに後から気付く。

そのサポート感が、完璧なのです。

 

なにも知らずに運転しても、何かを意識することなく運転しても、ちゃんと支えてくれている。

頼もしいじゃーないですか。

 

それがプロパイロットの場合は、作動条件を確認しておかなきゃいけない。これ、かなりしっかりと頭に叩き込まなきゃイケない。

そして味付け、アダプティブクルーズコントロール、不安になります。

ちゃんとブレーキが人間らしい感覚で作動してくれるかって言うと、そうではない。

 

さらに、前を走っている車に近づいて、ブレーキがかかって減速した後、引き離されると、すっごく時間がかかって、アクセルオンになる。なんなら、そのまんま停止しちゃうんじゃないかって、感じるくらい。高速でも、後続車がいないから良かったものの、38キロまで減速。引き離される引き離される...。思わず、自分でアクセル踏んで加速。

 

はっきりいって、後続車に迷惑な運転。

もし、僕がこのクルマの後ろを走っていたとするならば、

明らかに嫌がらせされていると感じることだろう。

 

プロパイロットで走っていても、オフにすること、間違いない。

 

リアリティのない、周りのクルマにすっごく不愉快な運転してくれちゃう。

 

このプロパイロットのクルマが増えたら、渋滞が頻発するだろうなと思った。

 

幅広い価値観を評論出来る自動車評論家の小沢コージさんも、セレナの評論でおっしゃっていたが、

こういう安全先進装備は『出来る』のか

『使える』のかの違いがメーカーによって差異があると。

 

日産は、『出来る』ことを全面に出してきているが、それは『使える』とイコールではないと思った。

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このあたりの機能に関する思想だとかって、

飛行機の世界では、Boeingとエアバスとで思考、思想が違って、それを理解しないパイロットによって、エアバスでは事故が起きたり...。

 

ちょっと日産のプロパイロットは、僕からするとエアバス的で、そもそも機能を理解する事、そして今、リアルタイムに何の機能が生きていて、何が環境の変化で突然解除されマニュアルになるかの傾向を掴んで運転しなきゃいけない。


いきなりハンドルのサポートが解除されたり、自分でフラフラ走行した挙句、左カーブとかで同一車線内で、ダッチロール。もうどうしたら良いかわかんなくなっちゃって、いきなり解除・・・とかね。けっこう無責任。


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プロパイロット、僕はいい感触、いやスタッフも含めて、なかったです。

 

さてその上で移動空間としての日産セレナを考えてみると、非常に同乗者からは評判が良い。

 

つまり後ろの席で移動している分には、とても快適な空間が提供されているわけ。

 

しかしながらドライバーズシートに身を委ねた場合、アクセルの反応もゆっくりで、そして視界はハンドルの上に速度計などが位置しており、プジョーのように広がってはいるが、運転していて楽しいと思うような事はあまりなかった。

 

これが正直なところで。

 

しかしアクセル操作に対してゆっくり動き出すと言うのは、一緒に乗っているみんなからは、『なめらかな運転!と言うことができて、この車で車酔いするような事はないと思った。後席の評判はすごぶる良い!

 

もしかすると、世間に対して『とてもいいお父さんをしています』と言うアピールはこの車では存分にアピールできるかもしれない。

 

だけど、だけど、あまり「運転したい」と言う欲求をかきたててくれないから、家族の中での評判は果たしてどうなることやら…。

 

パジェロと比較してしまった場合、

パジェロの場合はアクティブなお父さんになれる。

家族をアクティブな日常に連れて行けるお父さんになれる。


だけどもこの車の場合は近所への買い物などで活躍するお父さんに留まる・・・

感覚かもしれない。


まさに『牙を抜かれた男たちへ、そのままの優しさであり続けるための車』との表現が似合うかもしれない。

 

一方この車を仕事場に行くにあたって使ったとしても、オトコとしての華がない。つまるところ、攻めの姿勢の男には向かないかももと...。

 

しかし現状にとても満足しておりそこに永住していたいと思うような環境であれば、この車は選択肢としていいのかもしれない。

 

何を隠そう、僕もC 24セレナに乗っている身ではあるが、その世代のセレナの方がアクティブ感がある。キビキビ走ってくれるし、燃費も新型ほど悪くはない。

アクティブ感で言ったら、僕のはかなりアウトドア。

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僕の場合は完全に自転車のトランスポートカーとして大活躍もしている。

それだけアクティブな雰囲気を醸し出すことができている。


しかし、この現行セレナにはキャリアが似合わないと言う一面がある。

 

それだけデザインが完成されたものだということもできるが、遊び心が少ないというのが僕にとっての難点ではある。

 

少なくとも僕ならば、この金額の買い物するなら、何とかローンを頑張ってエルグランドにするのではないだろうか。

 

エルグランドは、ドアを開く度に、運転することに楽しみという期待感を抱かせてくれたから。

 

少なくとも、文化放送ならば、竹内アナには絶対似合わない一台だ。

もちろん、ジローラモさんにも似合わない。(笑)

 

世間から『いいお父さん』と言う見られ方したい方、いかがでしょう!!

 

 

 

 

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2017/06/23

解決策はどこにある?それを提示して欲しかった

今朝のナックファイブ、レディオファントムでもピックアップで話しましたが、


どうも情けない。

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別にどの政党を特定に非難するとかではないのだけど、


やはり国会議員の方々には、僕らに出来ないことをやって頂きたいもの。そうでなければ議員の方の歳費を払っている理由が希薄になってしまう。


ともかく、自由民主党埼玉4区の豊田真由子議員の話題・・・。


まず、これは論外なこととして、多くの方々思うところがあることでしょう。


連日テレビやラジオでもクローズアップされているわけですが、それに対する民進党の蓮舫議員のコメントがあまりに僕らと同じ話、その領域内であることが情けなかった。


というのも、蓮舫さん、コメント出しても、結局はいろいろなテレビ番組、ラジオなどでコメンテーターがコメントする内容と同等のものか、

それ以下のもので、あくまでもテレビや新聞をなぞっているに過ぎない。


蓮舫さん、あなたの敵は、安倍総理でもなければ自民党でもない。


貴方が闘う相手は今、日本に生きるこの国に生きる人が困っていること、

その目に見えないシステムなり何なりをどうにかする、そんな困難極まりないもの。


その目に見えないものこそ貴方の敵であり、貴方が何かしなきゃいけない対象です。


Img_5281 国会議員がすべき事は、テレビ新聞等をなぞってコメントするのではなく、

国の運命の一秒一秒を歴史として、生活として紡いでいく歴史をより良くすること。

つまりは、ちゃんと1つの国の舵取りをしてほしい。


国会議員にしかできないことがあるわけであり、

それをせずして僕らと同じレベルでものを語って欲しくはなかったというのが正直なところ。


もし仮に埼玉4区の豊田真由子議員のことをコメントするのであるならば、僕らとは違った視点での結論や、国会議員として知りえる情報に基づいて、

独自の国会議員ならではのコメントや批判をしてもらいたかった。


現状ではテレビのコメンテーターと何ら変わらない。


貴方が言ったことは、ほぼ多くの日本人が、そのまま思っていることそれをただ口にしただけ。

いやいや、そもそも多くの方々も口にしている。

それと同じことを言っているだけでは、あなたに特別な国会議員としての給料払ってる意味というものが見えなくなってくる。


あなたの敵は総理でも自民で見なく、国が良い方向に向かうための実務を妨げるもの。


今回の件を受けるのならば、

どこかで教育の死点があったのではないかと。

こういう問題が起こる原点を推察した上で、そこに取り組むんだと。

そういう決意を示すなり何なりして欲しかった。


官僚の元同僚が、「同じ職場ではきつかったので、議員になってくれて離れてほっとした」と・・・。そんなコメントも出ていた。


こういう議員さんが、議員さんとして存在していること自体が、

日本がどっかで表面的な価値観ばかりに迎合してしまっている風潮があるからじゃないか。


解決は安倍さんを、そこらにある言葉で責めることでなく、どうすれば、こういう議員が生まれなくなるのか。

そういう解決策に向かった言葉、期待したい。


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2017/06/22

百田節が気持ちよい。

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収録、取材まで、今日は時間がある。
そこでこの一冊。

『今こそ、韓国に謝ろう』

なんという痛快な百田尚樹節...いや、語弊が。痛快でなく、痛恨。


日本の痛恨の所業の数々。日本が韓国に謝るべき事の数々が列挙されている。

でも、この認識の上にも、韓国をピーチの弾丸日帰りで再訪したいと。

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2017/06/14

ニュースのチョイス

ことに最近、ニュースの見出し、ピックアップが幼稚に思われる媒体が多いなと。

インターネット系のニュースページなんかは、同じネタで見出しだけが違うだけのものが多いと感じる。

確かに興味はひくのかもしれないけど、それで良いのかなぁ…。

ニュースは井戸端会議ではならんと思うのだけど…。
井戸端会議なら、井戸端会議と分かりやすくしてくれれば良いのだけど。

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その点、レディオファントムは、生放送ギリギリまでかなり吟味してチョイス。放送中の変更も。

決めるのは放送作家さん。その中で、ディレクターと、時間との兼ね合いも一種の闘い。

交通管制センターには、他局の都合もあるから、迷惑かけられないからね~...。

でも、その中で、出来る限りの『ニュース』を選んでいる。

またその前段で、悲しいニュースがないことを祈りながら。

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