2018/04/18

一番のフィードバック

このところ、時間に余裕ができた。

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休みがあるようになった。
しかし現状、休みが、本当に『休む』ことになってしまっている今週。
まあ、風邪ひいて体調がすぐれないので、休養にあてる必然的な作業でもあるのだが、
本当は、その時間をフィードバックできればと。
そのフィードバックとは、やはり親に対して。
母親のもとに、孫を連れて『会いに行く』ということが、一切できていない。
またそれを出来るパワーが、今のところ僕にないのが現状。
たった20キロほどの距離ではあるが、これが車で行くとなれば
渋滞確実な国道246という関門があるわけだ。
国道246が基本的に都内への移動手段だった時は、
そんなに苦に感じなかった日常の渋滞という光景。それが、
中原街道、そして246と、ダブルで考えなきゃいけなくなると、
もうこれが億劫で、限りなく避けたい現実になってしまう・・・。
あまりに現実的で、
あまりに小さな悩みである。
でも、ハードルになっていることは事実。
幼稚園の、ほかの家族はどうなんだろうか?
最近、年齢を重ねた方を、集合させて一つの街・・・なんてアイデアを耳にしたけど、
それこそ、人間的ではなく、あまりにカテゴライズし過ぎなんではないかと。
やはり、本来は『核家族に非ず』・・・であることがいいんじゃないだろうか。
フィードバックだってしやすい。
元気なお年寄りを見かけると、
やはり子供や孫の存在が、その原動力になっている。
マゴマゴタイムズという仕事が、そんな観点の財産にもなっている。
もっともっと、というかほとんど出来ていないフィードバックを、
原点と考えて実行せねばならないのに・・・。
まだまだな僕である。

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2018/04/17

フィードバック

何か新しい物事をスタートさせるにあたって、

何にどうフィードバック出来るかを計画する。
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無邪気さというものには、それこそ無用かもしれないが、
一方で、無邪気でい続けるために、それが作業として必要な場合も。
表面上は同じ事、作業をしていたとしても、
受け取る側の意味が違っている場合だってある。
外から見ている、その世界と、
内側から見ているその世界とでは、
乖離しているケースがある。
例えば、
大変な番組に思えて、
話し手からすると楽しい番組であったり、
一方、難しくないことのように思えて、
スキルが要求される舞台があったり・・・。
正しく進め、フィードバックを考えねば、
逆に、価値が下がってっしまう場合だってある。
そして無用な詮索など、それこそもってのほか。
プロジェクトってのは、どこかで利害が生まれるからこそ面白くもあり、
楽しくもあり、
着地点を離陸前から決める必要はないと思っている。
まずは、どんな離陸をするかに向き合おう。
そして離陸したならば、そこでフィードバックを考えても遅くはないと・・・
ちょっと信じてみたい。(笑)
最近、GF-1の力量に驚かされる。
こってりとした色乗り、GX-1もそうだけど、
最近の処理よりも、コンタックスのレンズを通したようなノリ。
カメラも無用な進化の部分、多いとも言えるかもしれない。

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原因判明

ココログのせいではなかった。

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画像の解像度のお話。
どうやら、僕のPCの画面解像度が良いものなったことで、
その画面を、大きく表示させていると、
中途半端に写真が見えていたらしい。
つまりは、ドットを4つ使い、一つの色を再現してたと。
ゆえに、大きな表示では解像度が25%まで下がっていたようです。
アップロードサイズは一定だし。
意外にも、これまでのPCの画面では綺麗だった。(笑)
まあ、これも、人の目を超えた解像度になったことでの、
無用な進化なのかもしれない。
解像度が高くなりゃ、文字は小さくなり、結果、画面拡大し、
4倍に。(笑)
すると、決められた画素数ならば、半分以下になっちゃうってことで・・・。
まあ、原因が分かっただけで良しとしよう。
それにしても、我が家のネット環境は非常に悪い。
auひかりではあるが、マンションの中での回線が良くないのだろう。
上りが0,2Mくらい。200kbpsだから、写真のアップは、基本、外でのほうが
断然速い。
今日は専門家に診断を頼み、そんな結論に。
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でも一方で吉報も。
ウェザーニューズによれば、ポールンロボでの花粉計測数がだいぶ下がって、
スギ花粉シーズンの終わりだと。
いやー、助かった。
それでも、風邪っぴきである。
花粉が原因の風邪・・・ということは判明している。
今日も外から戻って薬で爆睡。そしてこんな時間に早起き、目覚めである。
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鼻炎薬との付き合いはほんと難しい。
仕事中は、あまり服用したくはないし・・・。
難しい判断が強いられる。
舞台ならば、喉の強いと言われる僕でも、花粉にはお手上げ。
確かに、花粉シーズンには舞台は、ほぼこれまでやってないなと。(笑)
でも、舞台やりたい衝動に駆られている最近でもある。

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2018/04/16

スバルの英断

Dsc_0308 3月29日、スバルフォレスターが世界で発表になった。

新型、そして旧型になった現行型。
こんな時間にじっくり、見比べてみた。
似てるじゃーん。
そっくりじゃーん。というのが正直な感想。
これが嫌なわけではなく、
やったじゃーん!
という結論。
街中で新型を見かけても、瞬時に新旧判別は難しいだろう。
どこかで真理に近づいた・・・というか、
無用な進化をせずに、人間に寄り添ったというか、
安心感があるし、世の中に溶け込むデザインで、
良いものは良い!という英断のもと、
やみくもな、求められない進化はさせなかったこと。
そこが素晴らしいなと。
おそらくスバルを好きな人ってのは、
本当の使い方をしちゃう人が多いんじゃないかと。
すると、イデアも考えなきゃ、進化ではない。
斬新さよりも、使われる環境においてのベストが求められる。
こういうアイテムをチョイスできる人ってのがかっこいいなと。
人と一緒に写真に収まった時に『浮かない』ことも大切だと思う。
スバル、やるじゃん。

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2018/04/15

好みの変化、あるなぁ 35ミリからかえようか・・・

好みの変化、

以前なら、惹かれないものにも惹かれるようになってきた。
以前はpiazzaイルムシャー的なカラーやらデザインに影響を受けてたけれど、
この一年くらいは、メッキ系の輝きにも惹かれるようになってきた。
GPX750Rから、SPORTSTERまで幅が広がったことが象徴だとも。
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ゆえに、ハバナとかにあるような個体にも惹かれるように。
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別件だけれど、最近、ココログの解像度が悪いなと・・・。
詳しくは分からないけれど、何かあるんだろうか?
僕が管理しているわけじゃないので、よくわからないけれど、
僕のPCのせいなのか、それとも仕様の違いや、変更なのか・・・。
いずれにせよ、写真も好みの幅が広がったように思う。
そのぶん、自分の写真では、納得いくような一枚に出会うことが少なくなってきた。
使うレンズは35ミリばかりになってきているけれど・・・。
ここは悩ましいところ。

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知ること、語るべきこと、そのスキル

農家取材ロケ、

生き生きと話してくださった。
話を伺っていて、こちらこそ、気分良かった。
そして畑から、そのままかじらせて下さった。
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これは、言葉に自信があるから。
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ブロッコリー。
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生でかじって、うん、うまかった。
春、チューリップも水仙も生き生きしてた。
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情報を知っていることと、
情報に触れていることは、やはり大きく違う。
違う・・・というより、別物だ。次元が違う。
知っているだけならば、
知らないふりしてる方が賢いと思う場合だってある。
そして、一から学ぶ方が賢い。
しているだけで意気揚々と語る人ってのは、稚拙で仕方ない。
どうにかならないもんかと、思ってしまったり・・・。
さて、そんな言葉だけの上辺ではなく、知りたい味があった。
前日に番組でメールで頂いた炒飯情報。
翌日にはFKDディレクターと訪れていた。
ちゃーんと味わってきた。
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素朴な炒飯の味は、店主が『普通ですから』という言葉を裏切らず、
炒飯の基本の『き』を再確認させてくれる美味しさ。
ラーメンも、この味わいを忘れてちゃー、
ラーメンを語ること自体が、稚拙になってしまうのではないかという、
基本の旨さ。
教科書で学んだことで『知っている』というべからず。
教科書で学んだだけなら『知らない』という立場で、
ゼロから学ばせていただけるように自己主張しない方が、賢者である。
それもひとつのスキルだ。
カタログ収集家の少年よりも、
洗車を手伝う子供の方が、車を知っていると言えるんじゃないかな。
その両方が出来てれば、将来が楽しみである。(笑)

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2018/04/14

再会

毎週木曜日のパターンになりつつある。

楽しみでもある。
紳士との再会。
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現代に蘇った白洲次郎とでも言おうか・・・。
話すことも事の進め方も、紳士の鏡とでも言えそうな振る舞い。
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この紳士を写真に収めるのが、楽しみでもあった。
そして、会話が楽しみだった。
ふり幅が広いこと。
玉川でも教わった、全人、紳士の条件でもある。

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一献

いつもの場所にて。

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その一杯は、明太子の燻製から始まり、
それが少しづつ増えていく。
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ここでは、僕はやはり開華が好き。
その夜は、本田技研のさくらの研究所の方々と一緒に。
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注ぎ注がれ、溶け合う時間。

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2018/04/09

北海道の紳士

初めてその方とお会いしたのは、

大宮で、次の日の早朝の生番組を控えた大宮で。
お気に入りの酒場、いづみやでの事だった。
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僕がお店で一人飲んでいると、なんともいえなく品の良い紳士が、
偶然にも僕の隣に案内されてきた。
それから、話すこと、すべてが新鮮で、そして品があり、
仲良くなってしまった。
僕自身も、色々と素直に話すことが出来てしまった。
この感覚は不思議だった。
それから、毎週木曜日、偶然にお会いすることになるとは、
その時は思ってもみなかった。
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なんだか、森繁久彌さんのような雰囲気と、お話のされ方。
この紳士は、北海道から娘さんに会いに、毎週関東にいらしてる。
お嬢さんは2人で、一人は浅草、もう一人は埼玉。
長女が柔道の選手でもあり、オリンピックを目指していると。
そして木曜日は、ご夫婦で大宮。
いづみやでの酒酌み交わす時間、周りの人まで話に加わるほど、
仲良くなってしまう。
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色々な境遇も、僕と、その紳士では似ていると・・・。
確かにお話伺うばかりでは、おもいっきり、共通点も。
翌日の番組のための出勤が早いこともわかって、
必ずや、早い時間で帰すことを気にもかけていただき、
ほんとありがたいばかり。
お金で買えないものはいろいろとあるわけだけど、
やはり『品格』『品性』というものは、
いくら訓練しても、お金をかけても手に入るものではなく、
それは、家庭での教育と、『育てられ方』によるという話。
これは学校どうこう・・・ではないという話。
それらは、言葉に現れることが確実で、
文字であろうと、下品な言葉を使えてしまう人は、品においてはうわべ飾りだよと。
納得すること、いっぱい教えて下さる。
そして再確認。
この紳士、昔は、今でいうアスリート、そしてコーチ。
スポーツの話、柔道の話が大好きで、
かと言って、柔道から派生して、例えに使って話を広げて下さるから、
これが面白くて。
この紳士の教わってデビューした食べ物も。
それが『さらし鯨』
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かなり僕の好きな食感、味わい。
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結果、毎週、いづみやでの、コレが楽しみになってしまっている僕がいる。
さて、そんな影響を与えてくださっている紳士だが、
そして今も、奥様には頼りっきりなのだと。(笑)
そして二人の娘が可愛くて仕方ない!のだと。
僕の30年後、この紳士のような粋な人でありたいなと。
今週も、この北海道の紳士にいづみやで・・・。
今回は約束してしまった。(笑)

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2018/04/05

華の水曜日 Radio Berry BEAT

期せずして、Radio Berryの午後、生放送4時間、

水曜日を担当させていただいてるが、
この春の改編で、期せずして、結果として
『華の水曜日』
となっている。
そして男は僕一人。
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いやー、今まで、こんな状況はなかった。
たいていは、男ばかりの現場なり、担当曜日だったり。(笑)
でも、この春のBEATは面白くなった。
前日に、火曜日の須賀由美子ちゃんと黒後聡介、クロスケのBEATを聴いたのだけど、
これがすごく心地よくて・・・。
ちゃんと、午後から夕方を気持ちよく過ごせる番組。
これを、過去、一緒に、長きにわたって番組やってたディレクター、トシがやってんだから、
嬉しい感覚でもあり、スゲーなぁーと思うばかり。
いやー、これは水曜BEATも負けてられません。
まあ、でも、マイクの前の人が違うから、同じ土俵では勝負・・・しないでおこうと。(笑)
そんな話も含め、
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色々な仕事の話。
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改編後に、プロデューサーであり、師匠でもある佐藤さんと、
笑いながら話をできることこそ、うまくいった証だとも思う。
いままで文化放送でディレクターだったFKD氏も番組に加わり、
週を通して、クオリティーアップが現実のものとなるのではないかと。
いやー、それにしても水曜日、照れるほどにメンバー華の水曜日。
メンバー個々が楽しんで、水曜日のコンテンツが、それこそ華に昇華させなくては。

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2018/04/02

文化放送キニナル、御愛聴感謝!!

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約8年にわたり、文化放送気キニナルを御愛聴下さいました皆様、

本当にどうもありがとうございました。


この番組が目指していたものは、


日常の中で当たり前だと思っていることを、気になってみることで、

そこに感謝や驚きが生まれ、

何気ないことが楽しくなる日常を作り出すことでした。


そして何よりも、日常の中で、普通に感じていたことが、感謝になればと…。


今僕たちが、日々生活できていると言う事。

これはかなり恵まれたことなのではないかなと思うのです。


確かに世の中には、不平不満もあります。

それは当然僕だってそういう思いを持つ時もあります。


しかしながら、その一方で、

日常の当たり前の行動に楽しみを見つけることができれば、

それは感謝の心を持ち続けることにもつながるのではないかなと思うわけです。


幼い頃に、母親からお金を預かり、歯磨き粉をおつかいで、一人、買いに行ったことがありました。


その歯磨き粉、自分がチョイスすると言うこと。

そこにすごい責任を感じ、

商店街の薬局で何時間も、歯磨き粉とにらめっこして、

その時間をドキドキしながら感じていた自分がいました。


自分が選んだ歯磨き粉、およそ1ヵ月以上は家族みんなが使うことになる。

そんな時に歯磨き粉の裏を見てみる。

どんなものが使われているのか…

どんな会社が作っているのか…

どんな香りがするのか

どんな味がするのか…。


そういったことを考えながら数時間を過ごしていて、

当時でもおよそ200円以下の歯磨き粉を選ぶことに

全神経を集中させていた私、岡田眞善。


そんな時に、

『この歯磨き粉、どういう思いで作った人がいるのか…』

そんなことに気になり始めて、考えるようになっていた幼稚園生でした。


そこから結局、この8年間の文化放送キニナルという番組まで、

あまり僕が変わっていないんですよね。(笑)


幼稚園生の時の歯磨き粉選びや電球選びが原点だったのかもしれません。


小学生ともなると、そういった工業製品、大量生産されるものを作ってる会社に、

お手紙を書くようになりました。

すると担当者からお返事が来たりとかして、嬉しくなり、興味津々。

文通状態になったり、工場見学まで招待してくださったこともありました。


とっても良くしてくれたと覚えているのは、

野崎産業、

日本航空、

三井物産、

川田工業、

JRA、

ロイヤル航空、

宮内庁主馬班、

本田技研、

エフエム東京、

エフエム富士、

などなど。

見学や、ご飯に連れて行ってくれたり、

ボーイングなどはパイロットマニュアルや、

B747-200の窓まで送ってくれました。


気になってしまったこと、

普段は気にならないこと、

でも、だれかの仕事のお世話になってる。


それを気にしてみることで、

知らない世界があることに気づくのです。


アタリマエは、当たり前じゃなくて凄かった!のだと。


小学生の僕がやっていたことは、

まさにこの番組、キニナルの取材スタイルです。

ただ、変わったことと言えば、いつ、何の取材を、どの放送時期に落とし込むか・・・。

それを考えるようになっただけで、

変わってはいなかったのです。


そのオドロキを伝える『放送』という作業では、

ディレクターのセンス、技量にほんとお世話になりました。


一時間や二時間、この番組に比較すれば、

何も用意せずとも、メールやテーマだけ決めれば、

面白い番組を創れる仲間もいます。


でも、この番組は、一時間という放送時間に、

毎回少なくとも二日以上の時間を3人が費やしました。


それで迎える一時間の放送。


手をかけて育てた番組という自負があります。

おそらく、かかわったみんながそう感じていることでしょう。


ネットでモノゴト調べれば、メーカーサイトなど、

広報が伝えたい魅力…を伝える情報は、手軽に、すぐにいっぱい出てきます。

いわゆる『公式』ってなやつです。


でも、それじゃー、面白くなくて、

価格.コムみたいな、使っている人の誉め言葉やら、

使ている人が感じている魅力、愛情、シーンなど・・・。


それは、公式には出てきません。

そんな価格.COMが大好きで、見ていても凄いなと。


あの、歯磨き粉選びを楽しんでいた僕からすれば、

そこは天国です。(笑)

想像ではなく、情報として、刻まれているわけですから。


そんな情報、想いが内側に、当然あるはずで、それを伝えることが出来るならばと。


『つくった人』が感じている魅力、想い、愛情。

それは、広報のソレとは違います。そういうケースばかりでした。


広報が伝えないことを伝えるコンテンツ、

しっかり出来たんじゃないかと思うわけです。


データじゃなくて、想い。


この番組のおかげで、僕には財産が出来ました。

一時一時、取材したケースに遭遇、再会する時間を楽しめています。


長らく御愛聴、有難うございました。

また。


さあ、今宵はロードバイク、愛車をゆっくり磨いてやりますか。


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2018/03/28

フィールサイクルでZEDD堪能@六本木

かれこれ、フィールサイクルは、Nack5の企画で経験してから夢中に。

もう4年目かー。
僕の回りでも仲間が増えている。
そして僕自身は、久々六本木のスタジオに。
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今宵、六本木では綺麗に月が・・・。
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目にも爽快感のある六本木。
ZEDDに夢中になれた。
ZEDDの曲、10曲で堪能できる汗だく時間。
ZEDDは、大宮でG.Mari先生のを、初期に受けたのがスタート。
それが良かった。
音楽を勉強できてしまう感覚でもある。
ただ、ロッカーのマナーは知らぬ間に六本木、なんだかなぁー・・・という感じに。
我が物顔で、ロッカー前の床を、私物を並べて占有しちゃう人がいたり、
上下段、荷物少ないのに、ロッカー占有だったり・・・。
まあ、それも2コマ受けて、BB1-11もやったから、その後は人も少なくなって、
不愉快な思い・・・それは忘れることができていた。
でも、ちょっと残念だった。
さ、明日からは出張。
スッキリ絞ったカラダで出発できそうだ。
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2018/03/26

一つの夢がかなった瞬間

思い描いてなかった・・・それまでの夢。

思い描き始めてからの夢。
それがかなった瞬間。
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まさか自分がこうなるとは・・・。
それ自体が、漠然としたものだったのに対して、
現実味を帯び始めた2016年の年末。
そして2018年の春。
まだまだひよっこだけれども、夢を育てていくことも大切。
こんな夢を生ませることになったのも、仕事にしているラジオだった。
これから先、そんな僕を活かせるかどうか。
そこで夢を語る人だっている。
まさか出来るとは・・・。それが、出来るかも・・・に変化して、出来た時、
この環境にすら感謝する。

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2018/03/21

あった。まだあった。ありがとう。

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懐かしい鰻屋さんが、まだちゃんと存在していてくれた。

暖簾をくぐったのは、それこそ一回しかないのだが、ここで、『蕎麦屋での呑み』というような感じで、以前の社長と飲んだ、印象深い時間。

登戸の駅から近くの、この場所。
街並みは再開発により、
殺風景になったなぁと感じてしまう。

でも、残ってくれていて、ありがとう!と気持ちの中で。

訪れたい気持ちがあっても、財布が追いつかない。

鰻丼ではなく、少し歩いて、こちらだ。


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コインランドリー百景

コインランドリーが好きだ。

かと言って心酔しているわけでもないが、
取材で訪れたコインランドリーの現場、
それでファンになったともいえる。
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家の洗濯機を使うでなしに、仕方なくコインランドリーに行くとき、
それは仕方なく・・・ではなく、嬉しかったりもする。
なんてったって、『洗われている感』が気持ちいいわけで。Img_2754
今日は、朝、結構な雨だったので、ロードバイクではなく、GPX750Rで駅まで。
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そして帰りが、雨がやみ、駅から家までの道のり、
気持ちよく走っていたら、対向車の水はねで、びしょ濡れ。(笑)
まあ、こうなったらコインランドリーでの徹底洗浄。
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そして乾燥の30分、
我が家の洗濯機では、到底かなわぬ性能。
それがコインランドリーにはある。
今夜は花粉の一切ない布団で眠れそうだ。

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2018/03/20

恵まれて一年

自慢ではないが、学生時代、そして仕事してから、

とにかく人には恵まれている。
先生、先輩、友達。
そして仕事の上での先輩、さらにはディレクター。
そんな僕からすると、
今回は娘に関しても、いやー、恵まれているなと・・・。
今回、修了式には顔を出すことができた。
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幼稚園では、ほんと娘は先生に恵まれた。
担任の先生、副担任の先生。
家にて、幼稚園での日頃の話をするような娘ではなかったが、
僕がいれば、その先生ごっこ、『ゆいこ先生ごっこ』をするのが大好きな娘で、
僕が男の子の生徒役をさせられることもあった。
先生の言葉遣い、言い方、みごとコピーしているかのようで・・・。
だからこそ先生が全力で子供たちに向き合ってくれているのが伝わってきていた。
そしてちゃんと厳しいことも言ってくれた。
一年を、その時間を考えると、人間形成のベースを形成する時間、
この先生に出会えたこと、これはほんと、恵まれたこと。
なにせ、娘が先生のファンだったこと。
それが一番の象徴だと思っている。
だから先生の真似ばかり。(笑)
大人っぽい言葉遣い、できるようになっているし。
妙にリアリティのある言葉の数々。
先生の癖まで再現されているんだろなと・・・。
そして那須塩原には、娘を孫のように思ってくださっている方々も。
それも嬉しくて、感謝すべきこと。
一年で大きく変わった。
言葉も、意思疎通がはっきりして、言葉という『ツール』になった。
これには、僕も大きく勉強させられた。
僕自身はというと、幼稚園の頃は『うめ組』からスタートしていて、
大好きだった飯尾あきちゃんのお母さんのクルマがスカイラインで、
その車に乗るのが好きだったし、
憧れのお兄さん、夏目さんの車に乗せてもらうのも大好きだった。
そんな記憶ばかりだが、この時の価値観、今でも引きずっているものもある。
僕にとっても恵まれた一年だったことと思う。
別れの季節でもあるが、それも前向きに考えれば、
助走とも考えられよう。

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2018/03/15

ママたちの夜会


ママたちの夜会、

いよいよ来週。

どんなお母様方がいらっしゃるのか楽しみに。
その一方、
昨夜は年金酒場を取材して、
実際求められることってのは、こう言うコトなんだね〜!と妙に実感。

あのまま、人生積み重ねた先輩方々と呑みたい衝動にかられるが、そこはグッと我慢。

宇都宮に戻って、その足で、兜揚げを…。

本格芋焼酎、眞善と共に。(笑)

しかし、実際は、もうこれ、麦なのだ。

定番の梅汁と。

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2018/03/13

きーけよほいっ!

今、やりたいことがある。





それこそ




わかる人にはわかる


『きーけよほいっ!』ではじまる番組。




今日はそんな番組の事を話し合ってた。



協力してくれるところも、すでに見つけてある。




それが、実は世の中のお母さんの求めるものであり、




実質求められるもの。


そんなコンテンツ。



もっともっと話したかった。




後日、また話し合いをやりたいんだ。僕らならできること。


そしてディレクターがFKD氏ならば、よりできること。




驚かれたが、本気で今のラジオに求められること。


それを実践してやろうじゃないかと。




現状ではできないことなら、局を変更すればいい。




やってみたくて、ラジオのためになることを。




キッザニアとかが、びっくりするなような現実離れしたコンテンツ。




言われた事をこなすスキルもあれば、


新たに提案するスキルだって制作にあってもいいじゃん。




僕は現場上がりだからこその、強みだってある。




強烈な強みが欲しいって言われたって、


それに気づいていないのは企業だったりする。


見せつけてやろうじゃないか。




つまりは、素晴らしい・・・待ってました!と言われるコンテンツをつくりあげ、その上で育てていくこと。




これを現実のものとしていくこと。




さて、進化のない、概念からは、もう解放される時期が近づいてる。


現実化させてこそ、強みになる。


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2018/03/06

富士ゼロックスの・・・

すっごい便利じゃん!

まあ、最新の話題ではないけど、
富士ゼロックスの、セブンイレブンでのサービス・・・マルチコピー。
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やっぱり写真のプリント、プリントしてこそ写真と思ってる僕からすると、
そりゃー家のプリンターでだって出来るけど、
やはりそこは、購入してから2年までかなと。
原稿なんかプリントして酷使しちゃってると、
写真のプリントクオリティーってのは、劣化してくると感じている。
色の再現が、なんか変わっちゃうんだよね。
そこで、確実なるプリントを求めた場合は、やはりフジで・・・ってなわけで、
リコーのサービスや似たようなサービスはこれまで使ってきた経験があるけど、
やっぱり写真は、フジだなと。
そこでセブンイレブンが富士ゼロックス。
ネットプリント予約よりも簡単で、その場でWi-Fiに自動でつないでくれて、
トリミングもできて、それですぐプリント。
いやー、美しい・・・液晶で見ていたのと同じか、それ以上になってる。
つまりは、それこそ写真なんだろうなって。
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そうそう、こういった品質という話で言えば、
埼玉の『彩のきずな』というお米が、食味ランク特Aを獲得したと。
番組でお伝えしたからには、やっぱ味わってみたいと、JAに。
ありましたよー。これ。
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お隣の、『彩のかがやき』は、もうすでに食していたけど、これは初めて。
我が家のコメ好きは、もうその話を理解したようで、
これ買って帰る!と。
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もう心配な感じで、買わなかったら泣きそうな勢い。
もちろん購入です。
まだ食してはいませんが、今から、もうこれが楽しみで。
そして、この日は春日部産のお米も我が家に。
埼玉の、高品質なお米、これから当分、楽しめそうです。

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2018/03/03

姫路おでん・・・姫路の記憶

牡蠣で取材した坂越湾は姫路に近い。

姫路・・・実は『おでん』に特質すべき特徴がある。
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関東炊き・・・というのだそうだ。
関東の人が食べているおでん。
それを姫路でも食べている・・・はずだったが、
ここで大きな違いが。
関東の人も食べているおでん、
そのおでんというのは、生姜醤油をつけて食べていると・・・。
いやいや、関東の人、そんな食べ方してないから!
でも、後から、姫路ならではの食べ方と認識されたそうで、
いまでは、『姫路おでん』と言われるようになったと。
そんな食べ方が、姫路おでん。
でも、コレが旨い!
韓国のおでん屋さんが、おでん消費の多い姫路で、
韓国おでんの店を開こうとリサーチに訪れていたところ、
何度か来日して、姫路に来ているうちに、
逆に、韓国に姫路おでんの店をオープンさせることになったという事実まで。
まさにミイラ取りがミイラに。(笑)
姫路のおでんに魅了されてしまったそうです。
で、これが日本酒に合うんだ。
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この灘菊が美味しくておいしくて。
山田錦の故郷、播磨、
日本一の酒米を作っているゾーンだからこそ、日本一の酒もつくらにゃいかん!
でも、美味しさは、自然のたまもの。
だからこそ、こういうお酒が造れると、川石社長が言っていた。
川石社長によれば、とにかく若い人たちが、播磨の酒蔵では頑張っていると。
しかし、それに応える酒米が減ってきているのが現実だとおっしゃっていた。
海外での日本酒人気で、酒米が足りていない実状があるのだと。
日本酒好きの僕としては嘆かわしいばかり・・・。
取材が終わり、クタクタになりながら、息抜き時間を。
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西川さん、クタクタ具合に色気があるじゃーないですか!(笑)
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でも、話がはずめば
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みんなで仲良く、おでんをつつきました。
姫路の夜、なんかシャッターを切っていました。
やたらと、空気を吸っていました。
姫路・・・僕が初めて認識した、親子旅の記憶。
幼稚園の頃、姫路は夏休みに長期滞在した記憶がある。
なぜなら
『将軍』というハリウッドのドラマ映画の撮影で、江戸城という体で、
姫路城で撮影してたので、
その現場に幼稚園児の夏休み中の僕が毎日いた。
何日も何日も、貸し切りの姫路城の中で遊んでた。
たしか、リチャードチェンバレン演じる、三浦按針役、その仲間の役を父親がしてた。
朝から夕方まで、まさに撮影が終わるころまで、一人で姫路城、敷地、城内、探検してた。
記念メダルが欲しくてねー。
これは、父親との良い記憶。
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だから、姫路には、非常にうすーいけど、強烈な記憶、思い入れが。
だから、街中、シャッターをきっていた。
この空気を吸っていた幼稚園児だった僕が、
たしかに、この場所にいたんだろうなって・・・。
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こんなアーケードも、父親と歩いたんじゃなかろうか・・・とか、
良い記憶の片隅に想い馳せてみたりしてた。
実は、これ、僕の中で良い方の『将軍』の想いで。
この何年後か、小学3年生くらいの僕には悪い『将軍』の思い出が出来てしまう・・・。
父親がやっていた、大阪の舞台での『将軍』
この時は、ついて行ってない。
なんなら、父親がついてせる来させるはずもない。(笑)
父親が黒木さんと泊りのホテルのベッドに入って
イチャイチャプライベートがフライデーされて、記事になってしまう。
通学の電車の中でも、フライデー、その中吊り広告で、見出し、写真まで。
学校でも、友達には顔合わせたくないほど恥ずかしく、
「おかだのおとうさんってさー、お母さんじゃない人すきなんでしょー!!!」って。
その時、もう家族はボロボロになった。
母はあきれてたが、
僕がいちばん怒っていたかも。それが嫌だったもんなー。
学校に行くのが嫌な感じだった。毎朝、電車で、その写真を見ちゃうし、
友達にも言われるし・・・。
でも、今回は、姫路。
いい記憶のほうの『将軍、SHOUGUN』を思い出せた。
姫路、また訪れたい。

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2018/03/02

坂越の牡蠣・・・

今週は日曜日の生放送が終わってから深夜に帰宅して、

翌日は早朝から兵庫姫路へと取材出張。
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もちろんお供はエースのプロテカくん。
ディレクター、FKD氏のプロテカと並んで、新幹線に。
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そして兵庫から戻れば、今度は栃木那須塩原、大宮への出張。
そして金曜日、この時間ようやく家にたどり着いた…と言うわけ。
見事、家で過ごした時間がなかった・・・(笑)
その間のアイテムは、すべてプロテカくんがしっかりと運んでくれた。
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いや〜、放送作家の金巻さんと話たのだが、やはり移動距離が多いと
疲労は蓄積するんだなと…。
あらためて実感。
東海道新幹線は、東北系新幹線よりも疲れる・・・というのが、僕の感覚的感想。
シートの違いが大きく作用していると思う。
それでも取材自体はとても有意義なものだった。
まずは牡蠣に関しての取材。
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今回、僕も大好きな船曳商店の扱う牡蠣、
サムライオイスターを偶然にも取材できた。
もう、2年前に、この牡蠣を知ってから、ファンだった。
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天気にも恵まれた。   

でも、取材先が、サムライオイスターの、あの船曳商店と言う認識が、
実は最初、僕には欠如していたりもした。(笑)
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なぜなら、
もう、牡蠣というだけで、実は知らないこといっぱいで、
それをプロフェッショナルに教わることができるという興奮でいっぱいだったからだ。
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今回僕らが出向いたのは、坂越と言う牡蠣で有名な町、
瀬戸内海に面した1つの港町である。
もうここでは信じられない位の値段で牡蠣を堪能することができる。
さすがに、そもそもの牡蠣の値段と言うわけではなく、
この街のためにリーズナブルに牡蠣を食べられるように工夫してくれているわけである。
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これは千葉から牡蠣を食べに来た方々たちもいるくらい。
それだけの価値はあるなと感じる僕だった。
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それにしても自分がパックで食べていた牡蠣がこのように商品化されていることに遭遇して、やたらと感動。
船曳商店、僕のもとに届く前に、こうしていたのか!!と。
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次々と、船曳商店が、坂越の漁師さんから買い入れた牡蠣が、運び込まれ、
ケースの一つ一つを丁寧に検査。
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そして、僕も我が家で目にしている・・・
スーパーみどりで出会った、このパッケージに。
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ほんと、坂越の牡蠣のファンだたことを誇りに思うくらい。(笑)
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でも、もちろん、『牡蠣にあたる』とはどういうことかも取材した。
まあ、物事には限度がある。量を食べ過ぎる場合におこりやすい状況だということ。
たしかに、僕は食べ過ぎの経験がある。その時にだったし。(笑)
そして、生だと、牡蠣の場合は内臓まで食していることになる。
魚の場合はさばくが、かきは、そういうさばき方は不可能。
だからこそ、品質が求められるのだと。
仕入れた後に、内臓を、つまりは腸の中をきれいにされて、出荷された牡蠣では、
そういうケースも限りなく低いのだと理解した。
牡蠣のシーズンはもう今や、年間を通して美味しく頂けるそうだ。
ただ、僕の住む地域では、手に入りにくい現実。
でも、もう食べたい・・・。
詳しくは、今週の文化放送キニナルで。

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2018/03/01

サクソバンクで使い切り

ヘロヘロ…。




宇都宮から大宮に移動して、
フィールである。

夜のプログラムで、
おそらくは、時速40キロ近くで漕ぎ続ける事になるBSL-5を受け、
そのために、今宵はテンションあげるために、サクソバンク。(笑)
いや〜、使い果たした。




もう、息するのも感謝なくらい…。(笑)

これで、時間調整できる。
つまりは、グッスリと寝るために…。

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2018/02/26

別にいいじゃん・・・と認識するんだけど・・・。

オリンピックに関して、祝福の言葉、そこに

総理への批判があるという。
今、ニュースで見た。
ツイートやらフェイスブックでの、ことだという。
気に食わなければ、わざわざ見なきゃいいわけで。
見といて批判って、なんなんだ?
ネットじゃなきゃ、批判しなかっただろうに。
普段、どれだけ世話になってることか・・・
そこを考えずに、自分ばかりが主人公ってのは、
なんか違うんじゃないかと感じる僕がいるわけです。
まあ、僕は玉川育ちだから、そういう感覚が叩き込まれているんだろうけど。
なおかつ、青雲塾生だったしね。
玉川塾での価値観は、僕を大いに支配しているし。(笑)
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さて、今宵はFKD氏と自宅で、Nack5でいただいた黒の佐藤を。
札幌の黒も。(笑)
見といて批判ってのが、僕にはどうも・・・。
つまり、ラジオで言や、批判ないのが楽だけど、
でもね、批判があった場合、聴いといて批判って・・・。
少なくとも、批判がありゃ、賛同もあったり。
自分と意見が違えば・・・それが批判の根拠になるってのは
あまりに自分本位ではないかなと思うのです。
違う意見がある・・・ということを認めた上で、
自分好みをチョイスすればいいんです。
そんな自由が残されている環境・・・での局を僕は担当しています。
だから、攻めの言葉も使えるというもの。
もし、これが選局のチョイスがない地域での放送なら、
僕だって話も変わってくる。
その上での言葉の使い方。
選局の自由は、僕らではなく、リスナーにあったはず。
その自分の権利を行使する前に批判とは、
批判したいために聴いてる・・・のではないかと。
つまり、批判をするために、粗探しに思えちゃう。
不条理に感じることだってあります。
僕の好きな映画に、マイケルダグラスの『アメリカンプレジデント』があります。
その言葉、端々に込められた皮肉も、熱意も好きでね。
何でもかんでも自分と違えば批判・・・というのは、情けないんじゃないかなと。
選択する自由があるわけで、それを行使し、その上でなきゃと・・・。
もっとさ、穏やかに。
自分と違う人がいること。そこに穏やかに。
イデアの問題の段階で。
明日からは兵庫、神戸、明石に出張。
その出張を楽しんできます。
おやすみー。

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2018/02/25

すごいじゃん!このスピーカー

もう、これは、紹介したい。

うまくいけば、来週あたり売らせていただく予定でいる。
特選市で扱う商品は、本当に自分達で使って、
納得のアイテムを、はじめて特選市で紹介しているのだけど、
いやー、これ凄いわ!
このNack5特選市で扱おうとしているポータブルスピーカー。
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尋常ではない音のクオリティ。素晴らしい。
深みというか、Clear感。その両方が、共存してる。
音を持ち歩くとは・・・こういうことだったのかと。
思わず娘は、手に持ち笑顔に。
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そして不思議そうに。
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なんで音がするのか質問攻め。
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もう夢中である。
でも、彼女が夢中になる理由がわかる。
だって、僕ですら驚いている。
スピーカー抱きながら、踊っちゃいます!!!
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これで1万円くらいなら、買いだ。
値段も、それくらいで頑張るという。やるじゃん!!
まあ、2倍以上の金額的価値があると思われる。
いや、3万円以上してもいいくらい。
スマホでラジオという方、これは魅惑の相棒になてくれるはず。

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人間以上に進化は・・・デザインとフォルム

以前にもカーインプで記したことだけど、

人間の進化以上に、『進化しなきゃ・・・』という強迫観念によって
デザインが進化してしまうことに、違和感を感じることが最近多い。
僕が考える、最先端も融合した、人間とのベストバランスの時代って、
1988年とか1989年、昭和から平成あたり。
そこくらいなんです。
プレリュードやシルビア、セフィーロあたりが登場してきた時代。
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その時代のR31や32スカイラインなんて、趣向が違うけれど、
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今、新車で登場しても綺麗だろうなと。デザイン的にも、フォルム的にも。
中身、技術的な進化は構わないけれど、
デザインが進化し過ぎていることで、
使いにくかったり・・・違和感を感じたり。
3ドアハッチバックの車、ほんと少なくなったよなー。
『街の遊撃手』のジェミニなんて、すごくよかった。
スクエアなデザインで、室内空間も、今の5ドアよりも広く感じられた。
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まあ、ここからは少し進化させて、
ちょっと落書きしてみた。
イメージするなら、シンプルなこんな3ドアハッチバックに乗りたい。
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後部座席もラゲッジスペースもちゃーんとあって、
また、後ろの窓が、無理に上がり込まないヒップライン。
グラスエリアも広くて、視界が良くて・・・
要は奇を衒わないデザインの、実質的に人間が入り込みやすいデザインとフォルム。
その先の意匠は細かくこだわりがあっていいけど、
フォルムや基本デザインで無理してほしくないなと。
そう考えると、今のクルマだとエスクードとか、やっぱり好きでさ。
初代のピアッツァなんかも、スポーツ・・・感が出ていながら、
実はオーソドックスな人間らしい線でできてたと思う。
だってS13シルビアなんて、今、新車で売っても売れるだろうなぁー。
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その後の14以降のシルビアは売れなかったけど。
でも、正直当然だと思う。
デザインの進化という大義名分を果たすべく子供っぽくなったり、
エレガンスさとは無縁になったり・・・。
セフィーロだって、初代が一番大人っぽく、センス良かったし、
今の僕なら、あの値段であの車格、チョイスするだろうなって。
バイクも、あの頃ってのが、カッコよかったなと。
だから僕はGPX750R、まさにその時代のに乗ってるわけで。
味がある・・・というかなんというか。
人間ってさ、デザインは一人ひとり、個々違うけれど、
フォルムは一緒じゃん。
そのフォルムに、見合うフォルムってのが、工業製品にもあると思うんだ。
逆に、その頃のカメラって、フォルムもデザインも無理に進化しようとしてて、
面白味はあったけれど、
今の時代になって・・・というか10年ほど前からか、
やはり『カメラらしい』カタチ、デザインになってきている。
だから、どこかで本質に一番近づく時代がある。
それを超えて、無理してデザインが進化しちゃう時代もあったりする。
ただ、大きなものって、それこそ回帰するのが難しいのかなって。
先日、ラジオでも話したけれど、
戦闘機はフォルムもデザインもかなり進化しちゃって、
それは性能が伴うからこそ仕方のないこと。
だけれど、
1986年の映画、トップガン、
大ヒットした。そのトップガン2を製作するにあたり、
適当な機体が今、なかなか見つからないと、トム・クルーズが頭をかしげてる・・・と。
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まあ、そうだろうなって。
人間と機械の最先端の映像的対比は
それこそ、F14トムキャットがベストバランスだったのだろう。
やっぱり、ラプターや35ライトニングじゃー、なんか違う。
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なんかのっぺり・・・しちゃってる。
どこかで進化は、人間を超えて、デザインですら、
本質とは違う方向に突き進んでしまう。
そんなことを感じてしまった。

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2018/02/24

着々と・・・敗北感と・・・

モノゴトってのは、着実に進むもの。

韓国での冬季オリンピックだって、
『開催できる状況ではないんじゃないか・・・』なーんて言われていたって、
ちゃーんと、開催されている。
色々な人間がつくりあげる構造物ってのは、人が一人の頭で想像する以上に
やはり、すごいものが出来上がってしまうものだと。
今回の取材で知った、新幹線駅の誕生だって、そうだったんだろうなと。
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こちらも、いろいろ問題になってはいたが、
着々と出来上がってきている。
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そして、世の中のシステムも、問題視されてたって、
ちょっと時間がたてば、ちゃんと機能している。
あれだけ渋滞問題などクローズアップされた、
SBの吉野家、スーパーフライデー牛丼無料・・・集中問題・・・。
僕は完全に忘れていた。
今朝、番組が終わって、大宮の吉野家・・・
僕以外、お金を支払う素振りを見せた人は・・・いなかった。
いや、僕がお会計・・・前に、普通に注文した段階で、
回りの目線は
『えええーーー、おまえ、お金払って牛丼食べるの?????????---』
みたいな視線を集中して浴びた感覚。
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いや、確かに誰も払っていなかった。
みんなチケット引き換え、お弁当・・・ないしは、店内で、リアルタイムに。
店員さんのお弁当対応の準備も凄い。
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はい、僕はSBではないから、関係ないのです。
この敗北感や、」なんたるや。(笑)
いいんです。僕を育てえてくれている牛丼には、
僕の場合は、お金を払ってこそ!なんです。
負け惜しみなんかじゃありません。
でも、敗北感は、これからいつまで続くのだろうか。
店員さんの言葉によれば、チケットは311まで使えるらしい。
その日までは、僕は今日の事を反芻してしまうようなシーンに遭遇するかもしれない。
僕は、このサービスが着々とアタリマエになることに、
少し恐れ抱いている。(笑)
僕がSBになった日には、牛丼に負けたと言えるでしょう。

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2018/02/23

水曜BEAT4時間、生放送後・・・

水曜日生放送が終わってから、

富士ゼロックスの社長さんを中心に、
僕らの番組を可愛がってくれている先輩との新年会。

水曜日の僕らの番組チームと言えば、お決まりの・・・もつ鍋。
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みんなで、もつ鍋をつつていれば、そこにやっぱり、いい仲間が集ってきていたりした。

まず、僕は鍋を横に見つつ、
この場所は日本酒の実体験博物館!
とにかくいろいろな日本酒を味わった。
やはり今回はこの場所では第一酒造の開華。

5合以上は1人で飲んでしまったかもしれない。(笑)酔ったなぁー。

そして僕らの番組チームと富士ゼロックスの社長さんとだけになった時から、
場所を駅東に移動。
二次会行っちゃおー!とは、ウイスキー好きな富士ゼロックスの社長さんからのお誘い。
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早速、タクシーで移動して、
お決まりの場で、ゆっくりとワインやらカクテルやらウォッカやらを楽しむ。

いや、あやちゃんの話は面白かった。
彼女は、キャラをつくらないと、本領発揮。
素のあやちゃん、面白いんです。
作るのはキャラではなくて、ポジション。それでいいんです。
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そして普段は写真に興味を見せないかもちゃんが、
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あやちゃんと入れ替わったかのようにインスタ映え・・・を気にし、
夢中でカクテルを写真に収めていた。
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竹下Dは、この場では、やはり一番のしっかり者。
それだけに、実は、かなり話が面白い。
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そこにツッコミ入れる、あっちゃん、そして僕。

また邦乙さんが、話に華を添えてくれちゃう。

いや〜、とことん笑った。

また来月、この会をやろうと、社長から。
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有り難く、嬉しいばかり。

水曜日仲間、笑いが絶えないなぁ。
そして、みんな元気だ。(笑)

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2018/02/21

ロマンと現実・・・航海士時代を思い出しつつ

関東の経済、物流、エネルギー、その入り口で一番重要な場所はどこか?

モノの流入量から考えたら、成田や羽田は、実は、きわめて少ない。
物流量は上昇したが、それでも船舶の運輸での流入・・・それには比肩しない。
日本最初の本格的灯台。
開国も、この灯台を作ることから始まった。
今日は高田ディレクター、金巻氏と観音崎。
海上保安庁の交通課の取材。
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そもそも、エネルギーは船舶でやってくる。飛行機で原油、LNGなど、運ばんからね。
そして、ほとんどが東京湾からエネルギーが入ってくるという現実。
つまり、東京湾、その浦賀水道の船舶航行がアウトになれば、
関東のエネルギー、産業、3日でダウン・・・
となるという。
その浦賀水道の沿岸灯台、まさに入り口であり出口であり、一番の難所が、観音崎。
そこを守っている観音崎灯台。
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灯台というと、なんだかロマンを抱きがちだが、
ロマンのためではなく、安全な船舶の航行のためにある。
それが、我々の日々の生活の守り主であるということ、
意外に忘れている・・・ないしは想像すらしないケースも。
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その内側まで、しっかりと・・・勉強できたつもり。
そりゃー、何度かの取材ですべてを把握なんてのはおこがましく、
熱意や、重要性、そういったものを新たに知ることになるわけで・・・
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さらにこの内部が
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250ワットの光源で、観音崎を、浦賀水道の安全航行に貢献している。
僕が見ていた灯は、コレだったのかー・・・と。
僕が帆船海星に乗っていた時で印象に残っているのは、江の島灯台。
でも、もう今や、カタチまで変わってしまって、シーキャンドル・・・なんて。
秋谷の海岸からも毎日のように目にしていた。
江の島灯台目指して大島から台風の中戻った1998年の忘れもしないJE-7の航海。
ヒールも40度を超えていた。
横浜港に着岸したとき、同じブルーワッチだったヒゲと、
抱き合って泣いちゃったもんなぁー。
男泣きだった。
ああーーー、海星のことを思い出してしまった。今でも涙出てきちゃう。
借り物も含め、海星の写真も。
海星でも、浦賀水道通過して、僕は、この観音崎灯台見ていたからなぁー。
川崎船長、元気だろうか。
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まさか、海上から見ていて、頼りにしていた灯台、
現場として仕事で訪れるとは・・・感慨深い。
海星では、そして他の船でも、灯だけを気にしていた観音崎。
その大切さをあらためて知ることになった。
詳しくは、3月のNack5 金曜日朝の、レディオファントムで。

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2018/02/20

届いちゃったさー・・・結果は

嬉しいことに、届いちゃった。

こいつである。
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ガーミンのハーレーダビッドソン専用ナビ。
帰宅したら届いていた。
はやく装着してみたい。(笑)
そしてもひとつ!
迷いに迷って購入を決断したブルーマジック!
納得です!!!!!
まだロードバイクや、GPX750Rには試していないけれど、
まずは、やっちゃいました。
もう10年近く使っているヤカン。
そりゃー、10年も使ってりゃ、クスミだって出てきます。
クレンザーで落ちないクスミや焦げ・・・・なんてものが、
いとも簡単にピカピカ。
ただ、Beforeの写真を撮り忘れていたのが悔しいところ。
でも、ものの5分ほど。
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いやー、これは楽しい。
そりゃ、ワコーズのメタルコンパウンドでも、こうはなると思うのですよ。
しかし、その王道でなく、ここまでリーズナブルにできたこと・・・。
ニンマリしちゃいます。
なんか、これなら、実演販売したら、僕でもけっこう売れそう。
この驚きと感動は、後日乗り物アイテム達に生かされるはず。
今日は取材にせよ、帰ってからにせよ、感動の多い一日。

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おせんべいと防災

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今日の動きも面白いものがあった。
昨夜の飲み・・・から一夜明けて、
今朝は我が家も大好きな大師巻、

そのおせんべいを作っている現場へと、文化放送キニナルチームはセレナで足を運んだ。
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お煎餅そのもの・・・もさることながら、
それを作り続ける家族の物語に遭遇することができた。
約60もあるバーナーの火加減を、職人さんの勘と経験値によって、
適切に調節する。
それも日によって違うと・・・。
しかし、そんな職人さん、峰さんは、スノボ好きの20代。頼もしいじゃないか。
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1つの味を守ると言う事は、単なる合理化や効率化だけではなしえない、
贅沢な人間の人間に対する尊敬の念があってこそ!・・・と非常に感動した。
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こういった取材先に出会うことができると、この番組をやっていたからこそ…と思える。
番組へのお土産もいっぱいいただいてしまい、
もちろん自分自身でも我が家へのお土産を買い、
また再訪することを約束して、あとにした。
そんな再訪・・・と言えば、先日特集した、キムチ、そのキムチグランプリナンバーワンの
先日取材した、おつけもの店にも寄り、我が家への土産はバッチリ。
この番組は、気に入ると、ほんと再訪するのがリアリティ。(笑)
さて、その後だが一路、都内へ向けて。

またお煎餅とは違ったレクチャーを受けた。
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それは3月に入ってからの特集と考えている防災関連。
大きな施設では防災に好対する備え、備品と言うものは、
確実にその環境が整えられつつある。
しかし一方、僕ら個人が移動中などに遭遇した場合はどうだろうか。
勤め先や家庭で万全の備えがあっても、
そこにいる時間というのは限られてくる。
意外にも移動時間が多いと言う人が多くいるのではないだろうか。
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そんな移動時間に災害に遭遇してもしまった場合どういうアイテムが必要なのか?
そこを研究している団体の導き出した結果がこのアイテム。
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一つ一つのアイテムの説明を受けながら、感心するばかりであった。
そして、カタチだけではなく、ちゃんとツカエル、そんなアイテムであること。
その上で最低限必要と導き出されたアイテムたち。
これらが選ばれる前の、『そもそも』の品数も見させてもらった。
そんな数々のアイテムの中から究極に必要とされる分野・・・の先端。
いやー、よく考えられている。
さらに、すごい情報も知った。
311、津田沼ではすごい訓練が行われると。
三菱地所が主導して、何千世帯もの家庭が参加して行われる防災訓練。
当日の放送ではあるが、参加することに決定した。
そうそう、今日の写真は、修理から上がってきたルミックス、そこにLICAで。
この質感がパナソニックな感じ。絵作りがオリンパスとも違ってビビッド。
昔のコニカミノルタαー7Dに近い感じ。硬質な感覚。
綺麗に役目を果たしてくれているのと、
やはり、被写体が工場など、金属が多いところには、パナソニックがお気に入り。
人物は、オリンパスが好きだけれども、
今日のカメラチョイスは、自分でもオッケー!と言いたいところ。

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