2016/11/09

いつもの、日曜日の光景

いつもの、日曜日の光景

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やり残していること



色々頑張って行動しているつもりでも、
意外にやり残していること、
ふと気付くと、けっこうあったりする。




仕事を終えて、最寄駅に辿り着き、
満員電車から解放された瞬間とかに思い出す。

しばらく、いや、実は束の間かも知れないが、呆然と。後悔の念に包まれながら、悔しく。

電車が出発すれば、それこそ、一瞬の静寂と、人が誰もいないことに気付く。




家まで、自転車漕ぎながら、
『ならばどうするか』
を、考える。

まあ、なんと僕は未熟な事だか。

自分のビジョンの中での、やり残し。
自分に申し訳なくなる。

だから、自分に一度、ちゃんと謝って、取り返す。

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2016/11/06

赤坂…





赤坂、土曜日の人が少ない街並み。

でも、
ジャズ演奏をしていたり、
TBSラジオが、翌日の日曜天国の公開放送の準備を静かにしていたり。

やる事が、やはり赤坂って、オトナな感じだなと。




僕も、いつかは仕事で赤坂駅を毎週利用出来るようでありたい。

以前は放送作家としてならば…
赤坂には来ていたが…。




今は、仕事の合間に、フィールサイクルで訪れる事がもっぱら。




そして、リアルサイクルで帰宅するのだ…。(笑)

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2016/10/27

日本エレキテル連合との




この番組収録イベントがある。


しかしながら、日本エレキテル連合は、入院。活動をお休みするニュースが。

東京ガスのガス展2016、その現場での収録は、どうなるんだろう。

でも、物事は、ちゃんと進む。

それぞれの現場でのトップランナーが居てくれるから。

それを信じて焦ることなく、来週末を迎えたい。

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ホテルまでの雨に






番組が終わって、収録番組を四つ。
時間は10時を過ぎていた。

生放送前にも三つ。

1日の中での収録数としては、
昨日は生放送が1、収録番組が7。

過去最高数だったかも。

JA全農のスポンサードのため、収録番組の中で、ありがたくもお米、いっぱい食べさせて頂いて、夕食はとらなくても大丈夫だったが、

気がつけば、外は雨に…。





もう、ホテル入ったら、爆睡間違いなし。

校閲ガールを見たかったが…瞼が負けた。(笑)




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2016/10/25

フィールサイクルで

テスト


フィールサイクル終わって、原点に帰った気がした。
Kita.Yuki先生のを受けると、そんな気がする。

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どうにかなる

どうにかなる

もっともっと、自分にやれるかとはないか。
すごく番組づくりに付随することで考える事が増えてきた。

もっと、やりたいのだ。

だからといって、現場では仕事の領域をちゃんとわきまえて。

あまりに、しゃしゃり出ると、番組はダメになってしまう。

ま、それ以前に、僕の領域も、まだまだでもあるし。

でも、やはり、不安はいつでもある。

将来への不安というのは、番組に頂くメッセージでも数多い。
僕だって、そんな不安を抱えもする。

けれど、ここまでは、なんとかなってきている。

なんとかなっているなら、自分を、そして周りも信じて、やってみる。

なんとかならない…わけではないのだから。

ただ、なんとかならない…という環境、
あるのだなと。

宇都宮での爆発死傷事件、あの原因が、だんだんと解かれてきている。

その事件の話をきくと、那須塩原市の元副市長であった渡邊氏の話が脳裏をよぎる。

とにかく魅力的な男である。年齢は僕のちょっと上。先輩くらいである。

一緒に露天風呂に浸かりながら、色々な話をした。

大の温泉好きな男である。

総務省勤めで、いわゆる官僚。

だが、彼は霞ヶ関でなく、自分が動けるものは、自分でやる男。

渡邊さんは、とにかく日本の地方をより魅力的にしようと奔走し、地方で副市長を色々務めたり。関西でも、北関東でも。

つまり、家族は『総務省官僚の家族』『総務省官僚の妻』として、東京で過ごすことは出来ない環境になった。

そんな時に、つまりは単身赴任中に、女性からDVの届けを出されてしまう。

赴任先には単身であるにも関わらず…。

すると、
『それが事実無根だとしても、男に対しては、裁判所命令が不条理にも出てしまう』と。

まだまだ幼稚園…の娘にも会えなくなった…。

それでも地方自治のために副市長として総務省から地方へと。

単身赴任の副市長である。

つまり、裁判所の前では、男は弱い。

で、警察ではないから、事実か調べない。

女性の一方的な申告により、裁判所命令が下りてしまうのだ。

宇都宮の事件は、酷い。しかしながら、その事件の原因を考えた時には、裁判所の前で、男がどうにも出来ない壁があるということ。

それを、理性を保った副市長から聞いた時に、事件の深さをあらためて認識する。

まだまだ、僕はどうにかなる。

番組をご愛聴頂いてる皆様も、どうにかなると、信じている。

番組の時間は、ぜひとも一緒に。

ご愛聴、感謝です。

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2016/10/24

朝の生放送後

朝の生放送後

深夜3時から取り組んで、朝の6時から生放送。
生放送を9時に終え、僕のチームは場所を移動して打ち合わせを。朝10時からの赤羽である。

ここで立ちながら翌週のテーマを決めたり、反省会のような…。

なんともRadio Phantomらしい、打ち合わせ。

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出張から出張へ

出張から出張へ

宇都宮の出張から、さいたまへの出張へ。この10月から、出張から出張へとなっている。
以前、『あなたは、移動する距離こそ、あなた自身を成長させてくれる』
と言われた事がある。

こういうことだったのかと、あらためて気づくことがある。

宇都宮の駅を西陽が強く照らし出し、それが僕の目にと射し込んできた。

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2016/10/15

ついに

ついに、不安であったスマホから、iPhoneへと機種変を。
まだまだ使い慣れないし、思考のベースが違うので、慣れるまでぬは、時間がかかりそうだけれども、電池がもつのが、何より安心。

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2016/10/02

落ち着く場所

落ち着く場所
Nack5銀座スタジオの地下、

この場所、珈琲も650円であり、銀座価格である。
それでも、まだ銀座ならばリーズナブルな方か。

でも、この場所、落ち着く場所でもある。

ここで番組前に時間があれば本を開き向き合う。

珈琲が運ばれて来てからも、その存在を忘れるくらいに夢中にさしてくれる本との出会いは嬉しい。

完全に冷めきった珈琲を、時間がゆえに一気に飲み干す。
そんな場合が、当てはまる。

一方、そんな時間を、銀座だからこそ、買い物に費やす輩も居る。

大きな、煌びやかな、厚手の紙袋を幾つも引っさげてスタジオに登場する。

香水だか、ボディクリームの匂いもプンプン。そうなると、同じニオイでも『匂い』ではなく『臭い』である。

たぶん、香水ってのは、香るか、香らないかぐらいが、一番印象に焼き付く。

ランコムのトレゾワ、
その香りを、まさに香るか香らないかぐらいにされると、その香りを発見したことで、さらに強烈に心揺さぶられてしまう。

明らかに『BabyMetalですっ!』ってくらいに
『ランコムトレゾワですっ!』にされちゃうと、
台無し。

ランコムトレゾワに失礼だろ、お前!と言いたくなってしまう。

もちろん、言葉にはしないが…。

脱線したが、そんなことも、この喫茶店で思い出した。

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深夜の言葉食堂

深夜の言葉食堂
『深夜の言葉食堂』とは、先日までやっていた番組の一コーナーであるが、

日曜日の文化放送を終えて、ラーメン屋さんでのディレクター氏との
ラーメンを一切食べない、『飲み時間』は、深夜の言葉食堂そのもの。

言葉を、楽しむ時間。情報を楽しむ時間でもある。

そこで、ラジオのこれからを、色々想像したり。

こういう場合は、翌日も早朝からロケの場合なのだが、なかなかどうして、この時間をやめられない。

ここでの飲みが基本と考えてしまうと、なかなか他の居酒屋さんが高価に感じられてしまう。

言葉食堂でもない、そして価格も引き合いにだすと…。(笑)

ネギチャーシュー、枝豆、メンマ、
それぐらいのつまみに、

ビールか烏龍ハイ、ないしはレモンサワーくらいしかメニューはないのだが。

それでも、それぞれが絶品。

やはり、お酒は、どんな会話と共に味わうかが、味わいを左右するものだと。

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あと少しで金色とは信じられない

あと少しで金色とは信じられない
あと少しもすれば、この都庁へと続く道は、金色に包まれ、歩道も同じ色に。

でも、まだ深い緑が夏の終わりかのように残っていた。

幹から直接でている葉は、少し力無く、しおれていた。

それこそ、金色になる前触れ。

またその頃には、同じ場所から、同じアングルで一枚。一枚だけ。

その頃が楽しみでもある。

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2016/10/01

RADIO PHANTOM

なぜ番組が生まれ変わるのか。

そもそも生まれ変わる必要がないほどに、完成されたコンテンツである番組が、
それこそ、現場からではなく、
『生まれ変わることを求められる。』
生まれ変わる必要があるのか・・・
そんな場合、
僕はどうすべきなのかと。
大野勢太郎さんが26年という時間をかけて築き上げてきたコンテンツ。
その重責をすっごく感じている。
涙が出てくるほどに。
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何を僕はすべきか。
そして、これまで、その時間を愛してくださっている方々にも
当然納得もいただける様でありたいと。
こうして文字を打ち込んでいる間も何筋も涙。
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こうして、局からもすっごく丁寧に、
そして大切にアピールしてもらっている。
こんなカタチで期待を現してくださったこと、
嬉しくも、クールに受けている体をしている僕がいる。
でもでも、
だから、これまでも、これからも愛する、育ててくれた局、プロデューサーにも
ちゃんと恥ずかしくないように。
はっきり言おう、僕を喋り手として育てた兄貴、
佐藤プロデューサーの顔に泥を塗るわけにはいかない。
そんな佐藤さんのいる局とも対峙することになる。
でも、そこは堂々と、向かい合いたい。
ラジオが、ラジオ同士切磋琢磨する。
してやろうじゃないか。
やってやろうじゃないか。
大それたこと言やぁ、
ラジオがもっと面白く、
『いいじゃん、ラジオ』と思われるために。
そして、今、期待してくれているNack5にちゃんと応えたい。
それがなきゃ、こうはなっていない。
Nack5には、カッコいいなぁー!ってなプロデューサー、
スタッフ、いっぱいいる。
だから、聴取率1位、実現できてるんだよね。
さらに、大野勢太郎さんに、言葉ではなく教わったことも、
実践できるようでありたい。
真剣勝負だ。
ついに、一週間をきった。
このところ、眠ることもままならい。
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それだけ、体は重責を、僕の思考以上に生理的に感じているようだ。
9月最後の金曜日、
小林克也さんに挨拶に伺った。
生放送終了後、スタッフは全員ピリピリしてた。
僕のスタイルとはまったく違った。
終わってから、すっごく真剣な会議をしてた。
僕はと言うと、生放送でもスタジオ入りは3分前。
なるべく普段のまんまで、自然体でいることを心がけてる。
克也さんは違った。
でも、スタイルはみんな違って良いと。
そんな会議のような時間が終わって、僕の前に現れた克也さんは、
すっごく自然体で優しい言葉で、柔らかく。
『楽しくやりましょうよ』
『岡田君のあとは、待ってますから』
と。
そう、あえて、ゆるく。
で、楽しくと。
でも、僕の体はまだ、思考以上になっている。
なんとかコントロールして、体を思考が抑制できるように。
長年教わってきた上で、僕が発見したスタイルなのだから。
あとは、実践。
RADIO PHANTOM.... FM Nack5 79.5FM   every friday AM600-AM900 
TAKE OFFまで、一週間をきった。

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2016/09/30

果たせていない約束

僕には果たせていない約束がある。

まあ、そりゃー数えりゃいっぱいあるんだけど、
自分の中でもとにかく一番心残りになっているもの。
それは、自転車、ロードバイクのロードレースの日本一、
全日本選手権チャンピオンの初山翔選手との約束。
10月29日、ツールドフランスさいたまクリテリウム。
ここにも登場する、
さいたまのブリジストンアンカーというチームのエース。
彼との約束を果たすべく、僕自身もがんばっている。
ちょっとずつではあるが、約束を果たすポジションにもなりつつある。
でも、彼は約束として、世界に対して、その役目をを果たした。
一方僕は、果たせていないでいる。
だからだから、なんとしてでも。
いつか果たしてやろうと。
でも、それまで何もしないかと言うと、そうではなく、
出来ることから、プラスになるように。
それは、僕が自分自身を奮い立たせる原動力にもなっている。
いつか、果たす。
初山選手への応援ソング、
個人的には、サッカーにではなく、初山選手へ、
椎名林檎、『NIPPON』なのである。

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2016/09/28

嫌いな類の『迎合』とは

嫌いな類の『迎合』とは
今朝の宇都宮への移動、味わっているのは、この一冊。

大塚将司氏の『新聞の時代錯誤』2007年の本だけれども、この、まさに今年の10月前に出会えて良かったと心底思う。

僕が嫌いな類の『迎合』を、見事に言葉に紡いでいてくれる。

自分でも、どんな迎合が嫌いなのか、分析できる。

ラジオにも同じ事が言えて、時々、同じ番組の並びの、他の特定の曜日への文句を言われることがあるが、

まさに、大塚将司氏が言うところの『あってはならないスタンス』が、話の根底にあるからだろうと、分析できてしまった。
まあ、分析などと、大それたことではなく、書かれていたことに、気付かされただけなのだが…。

あ、でも、僕、新聞は好きだけどね。

新聞は善でなければならない…とは思っていないから。

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2016/09/27

WUM ウォーミングアップミュージック

今朝はラジコの調子が悪いなぁ。

途切れ途切れに。
でも、こうしてWUMを味わうことも、
僕の中での『味わう価値観』が変わってくるだろう事だから、しっかりと味わっておきたい。
中田Dの今日の選曲、僕の場合は顔がわかるから、
違った楽しみ方も出来る。
ただただ、感銘を受けているばかりでも駄目でさ、
自分が取り組むべきコンテンツに必死にならんとね。
でも、そんな必死さは、ゆるーくやることでもある。
自分が聴いていた番組を担当すると言うのは、
すっごく不思議な感覚でもある。
でも、このスタンスは、自分が好きだったスタイルだからこそ、
継承したい流れ。
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その上で、長期にわたって愛されるような・・・
そこも目指したい。
F-4ファントムのように。
1960年台から、今でも現役。フレキシブルな運用も可能。
そう、番組もフレキシブルでありたいと。
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そして、勢いもある。
全力で番組に向き合う・・・ということ。
でも、それが気合いばかりだと空回りすることも知っている。
全力は、コンテンツに対してのベストをつくすということ。
そのベストは、またゆるーくあることでもあったり。
その塩梅を見つけ出すこと。
はやく体に叩き込みたい。

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2016/09/24

いまさらながらだけど

「神様のカルテ』を、書籍で味わっている。

映画を先に見なくて良かったと。
映画は、誰かの読み方の、「一考察が映像化された」ということになる可能性もある。
いわば、読書感想文を味わうことになる・・・危険もはらんでいると言うこと。
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だからこそ、
一番初めは、書籍で味わうことが、作家に対して敬意を払うことになっているんではないかと思ったりもする僕がある。
仕事の移動時間中に、新宿駅のBECKS珈琲で、煙草くゆらせながら。
少しの時間でも文字を読み進める。
その先、
期せずして、激混みの湘南新宿ラインの中で、
涙を潤ませてしまった。
映画は続編も。
ならば、こちらも3までは味わおうじゃないかと、
書店に走った。
そこでまた、新たな本との出合いも。
どうやら、この秋から移動がさらに増える。
僕のバッグには、カメラと書籍がいっぱい入りながらの重い移動になりそうだ。
それがまた楽しい。

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2016/09/15

MMC倶楽部

MMC倶楽部
かれこれ、この会が出来上がって何年だろうか。

MMC倶楽部という名の怪しい集団。

仕事を離れて、喋り手が集まり、面白いことを探したり追求したり。

これが、日常の仕事にもフィードバックされる…はず…の、仕組みになってる…はず。(笑)

旅にでて、『合宿』なんてこともあり、そんな時には、信じられないような逸話が誕生したりする。

仕事として繰り出す話に、能動的であれ…と。話が尽きることはない。

今宵は、宇都宮にて、その会合?らさき、集まりを突如として。

直前まで決まってなかったが、無事開催になった。

全員が合宿しなくちゃと言う危機感。

上司もいれば後輩もいる。だけれど、この会では、自由発言が前提。

実は、だからこそ、スッゴい神経使う会でもある。話しにおいて、『すべること』が許されないプロの集まりだからがゆえ。

今宵、無事に閉幕。

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2016/09/13

立ち向かうことに

どこかで、いつの時点からか、生きている時間が長くもなり、

賢く、そして要領よくなってくると、
自分の考えを抑制することが普通になってきたりもする。
どこかで『諦め』が日常になってきていたりもする。
悪い意味での「大人になった」とでも言おうか。
でも、『わがまま』でないものに関して、そして、
周りの為になると信じられることに対しては、『諦め』は『足枷』でしかないと。
いまさらながら、2013本屋大賞を受賞した
『海賊と呼ばれた男』を味わって気づいたこと。
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出光佐三、
この出光の創業者は、そんな意味ではずっと子供心を失わず、
若い心を失わず、
自分の信ずるところを、ちゃんと追い求め続けられたのではないかと。
どんな困難でも、『諦め』ではなく、立ち向かって信念を貫き通す姿勢。
それを80歳過ぎても、変わらないままに。
一義的に自分の幸せなのか、
社会の幸せなのか。他利を願って、それが己の幸せに還元されるのか。
あくまで利己的なることなく、信念の具現化を求めもする姿勢。
僕が今の会社にいる理由もそれなんだと。
正しくは、そうでありたいと。
自己の利益とかではなく、いずれ社会の利益やら、
ちゃんと貢献が出来るようになること。
そんな社長に感化され、憧れもして入社し、
やってる仕事の中身は違いもすれど、
そんな目標のために進むことが出来るという環境。
それを手に入れられていたはずなのに、
どこかで、初心を忘れ、ただ日常のなかでの利己的な目標を持ちやすくなっていたことに反省もする。
以前、紀伊国屋ホールでの細川俊之さんのコメディ「私の中の見えない炎」を思い出した。
自分の中の炎を見ないようにしていた側面もあるのかもしれない。
「とは言ってもさぁ」と現実ぶる僕がいるのも事実だが、
それでも、出光を見習って、いや、見習うではなく感化され、
その生き方に、見えない炎をミエル化してみることが、
この本を読み進めていくにあたり、心の中で行われていた作業かもしれない。
出会って良かったなぁーと、つくづく感じる作品だった。
自分にエネルギーを呼び起こしてくれる中身があった。
Super ZEATHを満タンにしたかのようだ。(笑)

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2016/09/12

世界一バリスタ

茨城県、守屋駅。

駅構内にあるコーヒーショップ
コーヒーファクトリー。
そこに世界大会で1位の、
世界で一番旨い珈琲を淹れてくれるバリスタがいる。
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たしかに、いままで味わっていた珈琲とは違う。
450円でも、
これまで経験した喫茶店の450円と違うような。
Dscn3651
取材させて頂きながら、ゆっくーり味わって、
一番驚いたのは、
『冷めても旨い!』ってこと。
参りました。
Dscn3679
そして、世界一になるにふさわしい、人柄。
スタジオにもお越しいただいて、
我侭も聞き入れてくださった。
かれこれ、それまで一番旨いと、心底感じた珈琲は・・・・
番組でも言いましたが、
宇都宮の森林公園、古賀志山、
ロードバイクで上って、
牧場脇を抜けて、
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それで降りてきての、セブンイレブン。
この後に味わったセブンイレブンのアイスコーヒー。
Img_3762203222684
セブンの駐車場にて。
何度も走りまくって、そのたびに??(笑)
どんな環境、状況で味わうかも、評価に大きく影響する。
また、古賀志山の後の珈琲、味わいたいと思った。
まあ、でも今は、フィールサイクル、大宮スタジオで受けて、汗ダクになって、
その後の1Fでのドトールの珈琲も格別。

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2016/09/10

未来…は『当たり前』に変わった

未来…は『当たり前』に変わった
4年前、まだこの光景があった。

そして、未来の乗り入れのためのテストをしていた。

新しい電車にワクワクした。(笑)
でも、この電車には昨夜も乗っていた。

東横線、渋谷が最終的終着駅だった。

当たり前だけれども、
渋谷は、東横線としての終着駅ではあるが、今や通過点に。
 
渋谷での田園都市線への乗り換えは、格段に便利になった。

銀座線への乗り換えは、わけわからない道を長距離歩くことに…。

個人的には、銀座線の利用率が下がった。

渋谷で降りることも減った。

飲兵衛横丁への通いが、減った。

表参道へは、黄色い電車でなく、ステンレスのシルバーな電車で行くようになった。

世の中は、色々変わる。

さ、けさはこれから表参道だ。

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2016/09/05

まだ始まりではなく

まだ始まりではなく
8月が終わり9月になって。

『夏の終わり』なんて言葉がラジオのあちこちで聴かれるけれど…。

『秋』は、まだ始まっていないと思う。

秋が始まる瞬間は、その瞬間ならではの匂いを感じる事ができる。

だが、まだその匂い、香りは来ていない。

夕暮れ時は、秋らしい光になってきているけどね。

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2016/09/04

潜水艦…そして愛情

潜水艦…そして愛情
潜水艦…そして愛情
山崎豊子『約束の海』、
これを味わってから、
潜水艦について、改めて知りたくなり、
とにかく潜水艦関連の図鑑から、書籍、読み漁っている。

その中でも、元海上自衛隊、潜水艦艦長の中村秀樹氏の著作は、いくつもあり、
これがなかなか読み応えがありつつ、
面白いので、不思議と読み進めやすい。

潜水艦の艦長として、その本音の部分が心情的にも多く、
海上自衛隊に対する愚痴も。(笑)

スペックがどうこうでなく、
運用、運航させ、哨戒していた現場の話だから面白い。

いわば、僕が放送で大切にしたいと常に意識している視点でもある。

例えば、同じ局の、似ているかのような視点で見られがちな話し手さんがいらっしゃるが、彼とは、実質的にまったく違うとも感じている僕がいる。

僕と、その方、二人は、まったく違った価値観での『モノ』の切り取り方をしているにも関わらず、『モノ』を扱うことが多いからと、二人が似ていると、混同しているリスナーが居ることが残念だったりもする。

一方は、『モノ』を直視して、基本的にスペックと、その実践応用。利用価値。利用シーン。

一方は、『モノ』が生まれる開発ドラマと、そこにかけられた熱意や、想い。責任。愛情。そんな人間模様。

僕が得意なのは、もちろん後者である。

そこから生まれる偏向したユーザーとしての愛情も。

まあ、中村秀樹氏は潜水艦への愛情がすごい伝わってくる著作ばかり。

こういう著作を書ける中村秀樹氏のファンにもなってしまった。

さらに、中村秀樹氏への興味から、海、海運、さらには発展して、出光創業の歴史にも、新たに興味を持っている僕がいる。
次は『海賊と呼ばれた男』を読みたくなっている僕がいる。

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2016/08/31

Photo Lab アプリからの画像

Photo Lab アプリからの画像
先日の『尖閣諸島』に関する一冊、

また違った視点からの一冊ということで、就寝前に今宵はこれを読み終わる予定。

その前に、知らぬ間に瞳が閉じてしまうかも知れないが…。

長らく、日本は『防衛』という言葉や事象を前に、正面から取り組むどころか、忌み嫌う、出来れば、話題すら回避したいという姿がまかり通ってきたけれども、

それが、まかり通って来られたのも、人知れず、働いていてくれている方々、そんな存在が、あったから。

そろそろ、現状、現実を把握して、問題に取り組まなくてはならない『成熟した国』なならなくてはいけないと感じる。

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2016/08/28

金麦と、疑惑の真相…。

金麦と、疑惑の真相…。
昨夜は遅くに帰宅しての、鰺の干物と、
RadioBerryでお伝えした、
朝の番組で、思いっきり名前が出てきていた『金麦』と。

ひとり、ゆっくり。

そして永瀬準介さんの、昭和の8大事件の真相を求めた『疑惑の真相』を味わう。

なだしお事件、丸山ワクチン、和田心臓移植事件などなど。

鰺の干物と、絶品のドキドキの味わい。

でも、喜びではなく、悲しみが伴う。

人間、闇はあるなと。

ただ、人間だからこその『闇』。

いろんな心の葛藤から、闇が出来上がってもいる。

さあ、今日は文化放送だ。

取材させて頂いた、東大の岡野先生からもメールがきていた。

日本は、難しいこと考えずに、本気で木材利用を推進していくことで、

ほんと難しいことなく、二酸化炭素を閉じ込め、それを素材として利用するだけの技術があると。

そういや、樽酒は、『杉』なんだと。

日本酒を味わいたくもなる。(笑)

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前向きになれる選択肢

仕事で繋がりはありつつも、

仕事では先輩ではなく、人生の先輩。
熊谷さんと飲むことが出来た。
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立会川で、いつものお店。
仕事での関係が、実は「直接」ではないからこそ、
正直な話が出来る部分がいっぱいあって、
それこそ、最近・・・・というか、ここ何年か抱えている悩みも正直に。(笑)
そんな熊谷さんと話していると、
翌日に違ったベクトルで思考する選択肢が増えていたりする。
ひとつの答えではないけれども、
仕事とは違う動きをすることで、
現状抱えている悩みや、諸問題が解決できることもあるのではなかろうかと。
武士はくわねど高楊枝・・・
しているつもりもないのだが、そんな側面もある仕事環境。
正直なところを放送で話していたとしても、嘘だと思われる。(笑)
まあ、幻想を抱かれることが多い職種でもあるが、
現実を味わっているからこそ、話せることもあると考えると、
これはいい経験でもある。
ただ、思考とベクトルを変えれば、違った解決方法も見つけられると、
勇気を発見することが出来た。
二人の共通点は『ラジオが好きなこと』
アメリカのドラマNCISでは、13年も携わっていた、メインキャラクターの
ディノッゾ捜査官が、NCISを退職した。もちろん、ドラマ内での話し。
しかしながら、その理由は
どうやら、同じCBSの新しいドラマにチャレンジするから・・・ということだ。
ゆえに、これまでのドラマ(NCIS)でも、今までになかった、違った価値観のもと、
殉職とかではなく、家族を大切にするために、離職というエンディング。
なにか方法はないのか?
ドラマの現場でも、試行錯誤して、出来上がったラストストーリーだという。
同じように、「なにか方法はないのか?」を考えるきっかけが、
今週火曜日の熊谷さんとの夜、酌み交わした酒・・・会話だった。
これは、立場を飛び越えた思考で行くしかない。
二兎追うものになってやる。
その方法を見つけ出しつつある。
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2016/08/27

『知る』こと

『知る』こと
『知る』こと
『尖閣が大変』という認識と、
それのみで解っていると、思い込むこと。

一方、尖閣諸島が『どのように大変なのか』を知ること。

まったく違うなと。

そして、どんな状況が、現場の目の前にあるのか、
そこに、常に判断を下さなければならない人間、
いや、常に判断の態勢を必要とされ、いつでも『判断』をする準備を継続させている人間が存在していること。

日本以外の船から、
その搭載ヘリコプターが1センチでも飛行甲板から浮揚すれば、それが領空侵犯になり、一気に敵対行為になり、既成事実化し、
それでいながら、対応が出来ないこと。

船舶の侵入と、領空侵犯とでは、国際法上、まったく意味合いが変わってくることなどなど。

そこに絶え間なく向き合っている日本がいること。

スクランブル発進も、1日2回以上。
明らかな意図のある確信的行為。それに対峙し、柔らかくも、本気を示すこと。

遠くの出来事ではなく、それを、ちゃんと知ることも必要だろう。

至極当然な話ではあるのだけれど、どこか、現実味を忘れてしまっているのかも知れない。

今の平穏は、代償なしではなく、維持している、してくれている存在が、ちゃんといる。

そこを忘れて、平和を語るのも、なんとも虚像を愛する恋愛で、愛を叫んでいるかのよう。

この一冊だけでも、『知らなかったルール』を学べ、現状の一端を垣間見る事ができる。

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2016/08/23

未解決事件の『壁』

未解決事件の『壁』
仕事から戻り、自宅で待っていたのはこの一冊。
時間を忘れ読み進めていた。

未解決事件には、大抵、共通の『壁』があることがなんとなく伝わる。

その壁を越えるか否かは、立ち向かう人間個人の人間性次第なのかも知れないと気付く。

どんな仕事でも、最後、人間性の鍛錬がなされている人物か、その深さが問われるのかもしれない。

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2016/08/22

怖そうな話2016

先日行われた『怖そうな話2016』、

MMCのメンバーでのトークバトル?というかネタバトル。

おかげさまで、グランプリ、大賞を受賞預かりました。

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今回のレギュレーション『怖そうな』

という「そうな」の部分で、話をチョイス。

そして、創作のネタであってはいけないなと。

あくまで事実で、それでいながらにして、

ラジオをお聴きくださっている方々が怖くなっちゃいけないなと。

あくまでラジオの向こう側では笑って頂いて、

それでいながら、「怖そう」と感じて頂ける話。

あくまで、共通認識での誰もが「怖い」と感じる話は、

もうレギュレーションに合っていないなと。

それでの、実話で、しかも、僕はほんとに怖かったけれど、

でも、他人様から見たら、笑える話。

それでの話題を選び、

さらには、冷静に話すこと。

冷静に話すことが、結果として怖くなるはずだと。

結果につながって、嬉しいばかりです。

感謝です。

まあ、一番は、このRadioBerryに育てられ、

経験を前にして、どう取り組むかと言う姿勢。

同じ経験をしても、それを言葉として残せて引き出せるように整理するのか、

そのときをただただ、時間を経過させていくのか。

実は、パーソナリティーって、自分の伝えたいことがあるかではなく、

どこまで「だよね!」と思って頂けるかの部分が大切。

だから、多くの方々が経験しているかもしれない・・・であろうこと・・・

それを真摯に向き合ってみること、そして蓄積すること。

アーティストとは違うのです。

僕の場合は、俳優と言う仕事もしているので、

俳優とパーソナリティー、この2つで

使い分けの必要性がある。

だから、その違いに気づくことが容易・・・というか恵まれた。

その必然がないがために

混同してしまっている後輩もいたり。

説明が難しいのだけどね。

自分が伝えたいことを伝えるなんて、どんだけ我侭なのだか。

俳優だって、舞台の上で、そんなことはしない。

どれだけ『役に奉仕するのか』を徹底的に教わってきた。

そんな時に、時々インタビューで

「今回表現したかったことは?」なんて質問されちゃうと、すごくしらけちゃう。

それこそ「作家に、ないしは演出家に聞いてください」と答えはするが・・・。ね。

ラジオでも、アーティストが番組を担当するなら、それでいいんです。

そのファンが世界観を垣間見たくて・・・の時間なのだから。

あ、トロフィー、短時間だけでも、自宅に飾ってみたいと思う今日。

今度、誇らしげに飾ってみようかと。

年内はキープできそうです。(笑)

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