2018/02/21

ロマンと現実・・・航海士時代を思い出しつつ

関東の経済、物流、エネルギー、その入り口で一番重要な場所はどこか?

モノの流入量から考えたら、成田や羽田は、実は、きわめて少ない。
物流量は上昇したが、それでも船舶の運輸での流入・・・それには比肩しない。
日本最初の本格的灯台。
開国も、この灯台を作ることから始まった。
今日は高田ディレクター、金巻氏と観音崎。
海上保安庁の交通課の取材。
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そもそも、エネルギーは船舶でやってくる。飛行機で原油、LNGなど、運ばんからね。
そして、ほとんどが東京湾からエネルギーが入ってくるという現実。
つまり、東京湾、その浦賀水道の船舶航行がアウトになれば、
関東のエネルギー、産業、3日でダウン・・・
となるという。
その浦賀水道の沿岸灯台、まさに入り口であり出口であり、一番の難所が、観音崎。
そこを守っている観音崎灯台。
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灯台というと、なんだかロマンを抱きがちだが、
ロマンのためではなく、安全な船舶の航行のためにある。
それが、我々の日々の生活の守り主であるということ、
意外に忘れている・・・ないしは想像すらしないケースも。
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その内側まで、しっかりと・・・勉強できたつもり。
そりゃー、何度かの取材ですべてを把握なんてのはおこがましく、
熱意や、重要性、そういったものを新たに知ることになるわけで・・・
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さらにこの内部が
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250ワットの光源で、観音崎を、浦賀水道の安全航行に貢献している。
僕が見ていた灯は、コレだったのかー・・・と。
僕が帆船海星に乗っていた時で印象に残っているのは、江の島灯台。
でも、もう今や、カタチまで変わってしまって、シーキャンドル・・・なんて。
秋谷の海岸からも毎日のように目にしていた。
江の島灯台目指して大島から台風の中戻った1998年の忘れもしないJE-7の航海。
ヒールも40度を超えていた。
横浜港に着岸したとき、同じブルーワッチだったヒゲと、
抱き合って泣いちゃったもんなぁー。
男泣きだった。
ああーーー、海星のことを思い出してしまった。今でも涙出てきちゃう。
借り物も含め、海星の写真も。
海星でも、浦賀水道通過して、僕は、この観音崎灯台見ていたからなぁー。
川崎船長、元気だろうか。
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まさか、海上から見ていて、頼りにしていた灯台、
現場として仕事で訪れるとは・・・感慨深い。
海星では、そして他の船でも、灯だけを気にしていた観音崎。
その大切さをあらためて知ることになった。
詳しくは、3月のNack5 金曜日朝の、レディオファントムで。

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2018/02/20

届いちゃったさー・・・結果は

嬉しいことに、届いちゃった。

こいつである。
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ガーミンのハーレーダビッドソン専用ナビ。
帰宅したら届いていた。
はやく装着してみたい。(笑)
そしてもひとつ!
迷いに迷って購入を決断したブルーマジック!
納得です!!!!!
まだロードバイクや、GPX750Rには試していないけれど、
まずは、やっちゃいました。
もう10年近く使っているヤカン。
そりゃー、10年も使ってりゃ、クスミだって出てきます。
クレンザーで落ちないクスミや焦げ・・・・なんてものが、
いとも簡単にピカピカ。
ただ、Beforeの写真を撮り忘れていたのが悔しいところ。
でも、ものの5分ほど。
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いやー、これは楽しい。
そりゃ、ワコーズのメタルコンパウンドでも、こうはなると思うのですよ。
しかし、その王道でなく、ここまでリーズナブルにできたこと・・・。
ニンマリしちゃいます。
なんか、これなら、実演販売したら、僕でもけっこう売れそう。
この驚きと感動は、後日乗り物アイテム達に生かされるはず。
今日は取材にせよ、帰ってからにせよ、感動の多い一日。

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おせんべいと防災

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今日の動きも面白いものがあった。
昨夜の飲み・・・から一夜明けて、
今朝は我が家も大好きな大師巻、

そのおせんべいを作っている現場へと、文化放送キニナルチームはセレナで足を運んだ。
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お煎餅そのもの・・・もさることながら、
それを作り続ける家族の物語に遭遇することができた。
約60もあるバーナーの火加減を、職人さんの勘と経験値によって、
適切に調節する。
それも日によって違うと・・・。
しかし、そんな職人さん、峰さんは、スノボ好きの20代。頼もしいじゃないか。
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1つの味を守ると言う事は、単なる合理化や効率化だけではなしえない、
贅沢な人間の人間に対する尊敬の念があってこそ!・・・と非常に感動した。
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こういった取材先に出会うことができると、この番組をやっていたからこそ…と思える。
番組へのお土産もいっぱいいただいてしまい、
もちろん自分自身でも我が家へのお土産を買い、
また再訪することを約束して、あとにした。
そんな再訪・・・と言えば、先日特集した、キムチ、そのキムチグランプリナンバーワンの
先日取材した、おつけもの店にも寄り、我が家への土産はバッチリ。
この番組は、気に入ると、ほんと再訪するのがリアリティ。(笑)
さて、その後だが一路、都内へ向けて。

またお煎餅とは違ったレクチャーを受けた。
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それは3月に入ってからの特集と考えている防災関連。
大きな施設では防災に好対する備え、備品と言うものは、
確実にその環境が整えられつつある。
しかし一方、僕ら個人が移動中などに遭遇した場合はどうだろうか。
勤め先や家庭で万全の備えがあっても、
そこにいる時間というのは限られてくる。
意外にも移動時間が多いと言う人が多くいるのではないだろうか。
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そんな移動時間に災害に遭遇してもしまった場合どういうアイテムが必要なのか?
そこを研究している団体の導き出した結果がこのアイテム。
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一つ一つのアイテムの説明を受けながら、感心するばかりであった。
そして、カタチだけではなく、ちゃんとツカエル、そんなアイテムであること。
その上で最低限必要と導き出されたアイテムたち。
これらが選ばれる前の、『そもそも』の品数も見させてもらった。
そんな数々のアイテムの中から究極に必要とされる分野・・・の先端。
いやー、よく考えられている。
さらに、すごい情報も知った。
311、津田沼ではすごい訓練が行われると。
三菱地所が主導して、何千世帯もの家庭が参加して行われる防災訓練。
当日の放送ではあるが、参加することに決定した。
そうそう、今日の写真は、修理から上がってきたルミックス、そこにLICAで。
この質感がパナソニックな感じ。絵作りがオリンパスとも違ってビビッド。
昔のコニカミノルタαー7Dに近い感じ。硬質な感覚。
綺麗に役目を果たしてくれているのと、
やはり、被写体が工場など、金属が多いところには、パナソニックがお気に入り。
人物は、オリンパスが好きだけれども、
今日のカメラチョイスは、自分でもオッケー!と言いたいところ。

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2018/02/19

泣かせちゃってごめんね…宝物だったんね。

文化放送の番組で必要だったゆえ・・・

というか、番組のために育てていた大根、ころっ娘。
育て始めて2週間。
娘と僕とで一緒に育てていて、
むしろ、僕より娘が責任感と共に育てていてくれ、
毎朝起きればチェックして、
そして幼稚園から戻ればチェックして・・・。
寝る前にはおやすみの挨拶をして・・・と。
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時には、そんな自分で育てている植物と会話も。
そんな娘の大根やら、小松菜、レタスを文化放送の生放送のために
スタジオに持って行った。
我が家から持ち出してしまったわけだ。
そもそも、そのための大根達だし、それが目的で、我が家で育っているわけで・・・
だが、娘にとって、文化放送は関係ない。
放送も関係ない。
お父さんが、自分の大事に育てている、植物という友達をどっかへ持ってちゃった!!!!
そう映ってしまった。
生放送してる最中に、どうや気づいてしまったらしい。
大根や小松菜がいない・・・・
泣き続けていたらしい。
翌日朝、涙で再会。
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よかったねー、よかったねー、お帰り。心配したよ・・・
と、喋っていて、
僕が怒られた。
そして、お日様に当ててあげるーっ!と笑顔でベランダへ。
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なんか、怒られてしまったけど、父としては、
ちゃんと娘が、心とともに育ってくれていることが嬉しいわけよ。
やっぱりさ、おもちゃやゲームなんかじゃなくて、
生の命と向き合わせるってのは、違うし、子供は理解してる。
ほんの2週間まえ・・・
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それが、数日で・・・
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芽が出てきたとき、すっい喜んで、日々の成長が人間より早いことで、
命の成長も学んでくれ、相棒と思ってるみたいでさ。
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娘にしたら、自分の子供のように思ってるみたいでもあり。
僕は一番最初はメダカだった。
それからチャボとか猫とか。
でも、植物ももちろん生き物で、植物でもわかってくれるんだと。
僕の仕事でのアイテムが娘の宝物になっていたこと。
そこには、やさしいきもちがあってだということ・・・
怒られて、謝りました・・・。
嬉しい限り。

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ついに買ってしまった

ついにずっと悩んでいたものを買ってしまった。
それはメタルポリッシュクリーナー。
ロードバイクのアルミ部分や、バイクのアルミのむき出し部分をどうやったら今以上にピカピカにできるのか…。

これまでにいろいろな製品を買っては例そのたびに落胆していた僕がいた。

船に乗っていた経験から、真鍮製のものに対しては日本磨料のピカールに、絶対的な信頼を置いていた。
でも、いざアルミに使うとなると表面の参加した久住に対し意外や意外手間がかかる。心中ではあんなに簡単に曇りを取ることができたのに、素材がアルミに変わっただけで、ピカールはなかなか効果を発揮しなかったのだ。

それ以外にもいろいろな研磨剤などを試したが、なかなか満足のいくアルミの素地の輝き方をしていないのが現実。

これまで、ある分野のもので共通性のあるものを持っていないものに対しては購入に踏ん切りがつくことが多かったが、この研磨剤やら、金属みがき粉は、いくつも試してきたので、我が家にはいっぱいいっぱいそれこそ数ある。だからこそ買うことに臆病になっている自分がいる。

そして次に評判の良いブルーマジックメタルポリッシュ、大きな期待とともに買ってしまった。お値段1,600円ほど。





例えば、今まで自分の持っていなかったその何倍もの金額のバイク用のカーナビなどは、それを購入することに、勢いと、踏ん切り。それがつくが、

一方で、この1600円に対してはかなり勇気がいる投資なわけだ。

それでいながらにして、アルミ磨き剤に、何度も裏切られた上での期待がある。

ワコーズのメタルコンパウンド…これは、もう、絶対的にファンが多い。
間違いはないのだろう。



だが、それだと王道過ぎて、手を出さない自分がいる。

今回の決め手は、メタルポリッシュにもかかわらず、研磨剤が入っていない…と言うこと。どうやって金属の表面の酸化質を、これできれいにするのだろうか…?

その理屈がわからないのだが、おそらく、物理的でなく、化学的に変化させるのだろう。そうなると、手持ちのアイテムの数々とはちがう。

そこに期待する。

しかしながらユーザの声を見てみると、とてもきれいになったと言う声が多数で、およそ9割。

アマゾンでポチってしまった。

明日の夜は、金属磨き、アルミ磨きに勤しむ時間を楽しんでいる僕がいるかも知れない。

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2018/02/18

黒佐藤

レディオファントムが終わって、ドキドキな金曜日だった。

というのは、修理に立ち寄る計画を入れ込んでいたから。
時間的には結構ギリギリのスケジュールで。
まあ、取材までの時間、何もなければ持て余すが、
そこをなんとか有効活用しようと、
今回の出張には、預けだすアイテムを持参していたのだった。
大宮から戻る途中に寄り道計画。
まずは秋葉原へ。
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秋葉原のパナソニック ルミックスプラザへと。
GM-1をここで修理。電源ボタンが外れたことで、使えなかったカメラを、軍幹部分ごと修理。驚いたのは、2時間で修理します!と。
「本日中のお渡し可能ですが・・・」と言われたが、その後の予定もあったので、
配送を頼んだ。「明日の午前にはお届けします!」と。
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だから、もう手元にあるのです!!
ちょっと感動。やるじゃん、ルミックス。
そして次なる目的地は浅草。
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ACEのサービスセンターにプロテカ君を修理に出しに。
いやー、ここも対応が早い。
でも、北海道に修理に送り出すと。
製造した、まさに生まれた場所で治して頂けるとのこと。
できれば、26日からの神戸、明石、そして那須塩原・・・
という一週間近い出張に間に合ってほしいと。
その途中に、宇都宮、大宮での移動もあるし。
僕のプロテカ君をみて、スタッフの方が、『これ、いいですねー!別注品ですね!!』と。
いやー、まさか気づかれるとは。僕のは限定のチタンカラー。
修理から上がってくるのが楽しみだ。
そして取材をこなした後、また都内へと。
東銀座で、打ち合わせをしつつ、焼き鳥、焼酎を。
やっぱり、勇気がもらえる時間だった。
このところ、攻めてるなと。
その攻めが、より現実的になるように。
最寄り駅につくと、僕以外の方は、ほぼ暖かいお家にいるんだろうなと。
だって、僕の自転車以外、駅の駐輪場に一台もなかった。それゆえ、
そんな想像を。
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ただ、帰宅してからも、一杯やってしまった。
Nack5を聴いてくださっている、映像の方の報道カメラマンの方から頂いた、
黒の佐藤。
忙しいであろうに、レディオファントムを聴いてくださっていて、
嬉しいばかり。
本当は土曜日の夜にでも・・・と思っていたのだが、
ちょっと悔しさもあり、それでいながら前向きでもあり、
『よし、味わっちゃお!!』と。
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飲んで帰宅したのに、家で飲み直す・・・というのは、僕には珍しい行動。
色々考えながら、素直に考えながら味わうことができた。

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2018/02/15

モノゴトには限界が・・・

やはり過酷なのである。

酷使されている状況なのだろう。
今年入ってから、毎週のように出張にお供してきてくれたプロテカくん。
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ついにそのWalkerというモデル名の象徴である、移動のし易さ、
そのスムーズさに難が出始めた。
おそらく、引手と反対側のキャスターの回りが渋ってきたために、
四輪を接地させて平行移動する際には、常に持ち手の部分を、
自分側に力を入れてなきゃいけなくなった。
まっすぐ押すと、右側へと回ってしまう傾向。
つまり、持ち手を放してしまうと、右側へ回ってしまうという現象。
まっすぐにスライド移動出来なくなったのである。
愛着も増えていき、番組ステッカーも・・・。
まあ、2か月も毎週毎週お供させていれば、8回の旅行分。
そりゃ、過酷だったんだろう。
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そして持ち手の部分にもガタがきてしまった。ロックが効かないのである。
やはり、人間がつくりあげるものには、限界というものがあるんだろう。
その限界を超える使い方・・・毎週の出張・・・だったのだろう。
やはりモノには限界がある。
でなきゃ、人間がつくりあげた構造物は遺跡にならない。現役が続いてしまう。(笑)
昨日頂いた、バレンタインデーのアイテムを堪能しながら、
そんなシーンに遭遇した。
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というのは、E231の宇都宮線でのこと。
宇都宮から大宮に向かう車内で、干し納豆を堪能していると、
いきなりプッシューーーーーーーという爆音。
それからずっと、その音は鳴りやまず、空気が漏れているよう。
ものすごい音。
あの、宇都宮線とか、飛行機のトイレの吸引排出のような音が車内でずっと続く。
停まる駅、停まる駅で、「車両点検のために発車が遅れます」
というアナウンス。
僕が乗ってる四号車が悪いようで、
「四号車の点検のために、発車をお待ちください・・・」云々。
ついに車両基地のある小金井では、車両の交換をを行いますので、
乗り換えを・・・というようなアナウンス。
全員、その電車を降りた。
駅に響き渡る、圧縮空気が噴き出す音。
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そして向かい側に停車している電車に乗り換えるよう指示される。が・・・・
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また、この電車が、なかなかドアを開けてくれなくて、
駅員さんも、「車掌さん車掌さん、至急ドア解放願います!!!」と。
それでも10分近くあかなくて、
「車掌さん、ドア、ドア、あけてー!!!!」と
駅員さんもご立腹モードでアナウンスしてた。(笑)
頑丈であるイメージの電車だって、こうしてトラブル起こるんですから。
それに比べ、プロテカ君は、調子が良くない・・・という程度。可愛いじゃないですか。
決して荷物が運べなくなったわけではなく、
まっすぐに進みずらくなった・・・ということですから。
普通だったら、「仕方ない」で諦める範疇ですが、プロテカ君に限っては、
完璧を求めてしまう心情が働いてしまう。
そこで修理に出すことに決定。
明日、いったん東京に戻る途中に、蔵前で修理に出そうと画策中。
こうして修理することによって、愛情が増すことも想像できる。
そして大切なのは、修理ができる場所があること・・・それも、嬉しい。
今度、明石への出張がある。
その時までに、治ってきてくれたら・・・と期待して・・・。

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お気に入り歯磨き粉とWindowsサーフェスブック

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2月14日バレンタインデー。そんな日にちょっと嬉しいことがあった。

まぁ多くの人にはさして嬉しいとは感じてもらえないかもしれないが、
新しいお気に入り歯磨き粉を見つけることができた。
それがクリアクリーンのニュータイプ今年になって新発売されたアイテムだそうだ。
今宵、ホテルに入って1番最初にした事はこの新しい歯磨き粉での歯磨き。
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この前のファブリーズ車用といい、
何か外国で使った歯磨き粉を思い出させてくれるような香り使い心地がある。
お気に入りの感覚を満たしてくれるアイテムに出会うことができると、
毎日の通常の行動さえもが楽しみとなる。
これは特別にお金を払う作業でなく、
日常の当たり前の行動が趣味に昇華する瞬間とも言える。
この歯磨き粉に出会ったことで、
いわば毎日の歯磨きタイムが、楽しみな時間になるわけだから。
今まではアクアフレッシュが1番のお気に入りであったが、
このクリアクリーンもこれからは歯磨き時間を楽しまないとね。
そんな歯磨き作業を終えて、最近導入した新しいPCと向かい合う。
最初使い方に戸惑うところもあったが、ウィンドウズサーフェスブック、
パソコン画面に向かい合う意欲を掻き立ててくれる。
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デスクトップのパソコンも使ってはいるのだが、その部屋が倉庫と化してしまい、
もっぱら大きな画面に向き合う意欲、その部屋にたたずむ気合が失せかけていた頃に、
この新しいノートパソコンとの出会い。
オキニのアイテムに囲まれて過ごせば、
それこそパソコンに向き合う時間も楽しみへとつながる。具体的には、今回パソコンを出張のお供にしたのには、違った理由もある。
それは今週木曜日がfeelサイクルの一斉休養日になっているから。
だからこそ今回の出張にはビンディングシューズを持ってくることがなかった。
プロテカのその間空間を使ってパソコンを持ち運んだわけだ。
木曜日に汗が流せない分、ウィンドウズサーフェスに向き合い、
手書きでは無い原稿を書き進めることをちゃんとしている。
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普段は原稿用紙に万年筆で書き進め、それを後からパソコンにて
ワードで起こす作業をしているのだが、お気に入りのブックがあれば、
そこを簡略化できるということも成果としてできている。
しかしながら書いたときの気持ちの濃淡と言うものが、
万年筆で書いた時のように現れないのは残念。
やはり人間にとって文字を打つではなく書く事は重要だと改めて認識させられる。

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2018/02/14

All Rice Daiginjo 奥の松

全米大吟醸 奥の松。

福島の誇る酒。
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番組でつないだラジオ福島の鏡田局次長のオススメ。
鏡田さんとは2014年以来の声での再会。
鏡田局次長とも杯を交えたいものだが、
いずれ、そんな日が訪れることを楽しみにしつつ・・・。
でも、奥の松は宇都宮で先輩方々に勧められて、
よく、おでんに合わせて頂いているんです。
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ただ、全米大吟醸は初めて・・・。
これを味わいながら、礼状を書きしたため、切手を。
切手を貼る瞬間の満足感。
ただ、この時間、ファミリー劇場の再放送が・・・。
2008年オンエアの『東京大空襲』が。
堀北真希さんってのは、ほんと、女優さんとしてすっげーなぁーと。
ちょっとコールドケースのような要素も入っていて、作家、演出もいいドラマ。
以前に味わったときは、僕自身の立場が、今とは色々違った。
10年という時間で、味わい方が変わるもの。
またこの先10年でどう変わるだろう。
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ただ、普遍的な善悪に関する価値観だけは、失いたくないもの。
変化させたくないもの。
奥の松を味わい、映像を味わいながら、そんなこと考えてみた。

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2018/02/13

西川文野・・・

文化放送での僕の相方は西川文野。

もう二年ほどの付き合い。
最初は、すっごーーーいお嬢様的雰囲気を醸し出していて、
近づきにくい感覚・・・が第一印象。
それが、話してみると、印象は一気に変わった。
ものの5分で。
そして、毎回の取材対象に愛情をもった上で興味を示してくれる。
嬉しいことこの上ない。
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意外にも、私生活で垣間見れる部分は、オヤジ感たっぷりで、
でも、だからといって、本気のオヤジ・・・ではない。
まあ、見えてる部分なんて、1%もないとは思うのだけど、
魅力的です。
最初の印象は、彼女の、生まれ育ち・・・そこからの品性。
それから来ている、醸し出される雰囲気というものなんだと、
後になって気付いたのでした。
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そして、なんでもチャレンジする前向きさ。
これは、僕も恐れ入るぐらい。
いちお、嫌がりはするんです。
それが実際にロケに足を運べば、すでにやる気になっている。
当日は嫌な顔ひとつしない。
あと、『アナウンサーだから、しとこうか』というような質問をしない。
番組上を考えての質問ではなく、
ちゃんと、興味を持って質問するから会話になる。
だから、唐突に出てくるような質問じゃなくて、
会話に起承転結がある。
これは、人として、新たなことに興味を持てるか持てないか、
そういう本性の部分、そうなんだろうと思う。
だから、いずれはアナウンサーと言うよりも、パーソナリティーとして
人気番組を受け持ってるんじゃないかと。
そんな予想をしちゃうばかり。
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フィールサイクル仲間にもなったし。
でも、実際にはスタジオではなかなか遭遇しないのだけど・・・。
おそらくこれは、メインのスタジオと、曲の好みによる、チョイスするプログラムの違いがあるんだろうと思われる。(笑)
また、彼女の肝の据わり方にも拍手を。
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一昨日一緒に飲んだ時の会話・・・
そんな西川さんは、結婚願望がある・・・にもかかわらず、
疎遠だと。
わかる気がする。
でも、知ってしまえば、すごく親しみやすいし、楽しいし、かわいいし。
もし彼氏なら、こんな写真が撮れるはず。(笑)
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ドライブでも、笑いが絶えないか、横で爆睡してるかのどちらかだと思う。
この写真だって、「♯彼女と一緒に旅行中」で使っていいよ写真!!!を。(笑)
僕からしたら、娘には、西川さんか、ベリーのかもちゃんのような女性に、
育って欲しいと思うわけです。
西川さんみたいな素敵な女性がお父さんである、僕のの仕事場にいる・・・ということで、
父親としては、具体的なイメージが出来るので有難いばかりともいえます。
そんな西川さんの笑顔を見るたびに、どう育てたのか興味津々で、親御さんに取材したくなっちゃいます!
でも、この写真にお小言を。(笑)
「はい、人のカメラを使って、勝手に自撮りしないでねー!」
でも、それがまた、許せてしまうのです。
それが西川文野です。
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CC Water GOLDと花粉

我が家にH-D,SPORTSTERがやってくることが決まってから、

色々実験をしていた。
いや、実際には『来て欲しいなぁー・・・』などと考えてた時から。
予定ではStreetだったわけだけど、それがSPORTSTERに照準を変えてから余計に
気にしていたこと。
それが納車前に結果が出た感じだった。
それがCC Water GOLD。
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手間が楽でありながら、輝きと価格のバランスに秀でている。
ついに出会えた!って感じなわけです。
まあ、今まで、学生時代にはコーティングする仕事も経験してきた僕だけど、
さすがに自分ではそこまで予算がない。
そして、自分でやるとなると、効率も考える。
僕が学生時代には存在しなかった、ガラス系コーティング。
色々なアイテムがある中で、うん、コイツが一番と。
我が家の車や、GPX750Rで試して、安定した輝き。
そして場所を選ばないのがうれしい。
カルバナ系だと、ガラスには使えなかったところ、
こ奴はイケる。
ロードバイクにはバリアスコート、
家具、バイザーにはプレクサス。
バリアスコートやプレクサスは、ほんといいけど、コストがね・・・。
だからこそ、面積があると、ケチってしまう。
そこで色々水滴が残った状態でも使えるアイテム・・・
それらの中で、ピカ一。
こまめに、拭き上げたくなってしまう。
そしてガラス加工された革靴にもイケちゃうことが判明。
あと、詰め替えボトルの方を買って、スプレーは家にあるものを使うのが
一番オトク。
僕は使い切ってしまったスカローのボトルを使っている。
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輝きオリンピックでは総合点で金メダルを贈りたい。
そりゃー、シュアラスターマンハッタンとかあるけど、
そこまで、コダワリきれていない僕だから、
常に綺麗であるためには、やはりコレ。
あと、カルバナワックス系は、花粉を付着させてしまう感じがして。
学生時代、マディソンブルーパールのプレリュードの時に、それを発見した。
花粉の時期にはそれこそ、外での作業は少ない時間で何とかしたいし。
明日はいろいろ回らなきゃ。
花粉がボディに付いているのは、嫌な想像力を広げてしまうからね。(笑)

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2018/02/12

カライモノ・・・イタイモノ・・・美味なり

文化放送キニナル、今宵はキムチ。

そう、平昌オリンピックにあやかって、僕らの中で一番身近な韓国・・・。
日本のお漬物市場の史上、もう18年もシェア第一位。
もう、これは日本に一番定着した韓国文化。(笑)
そう言えるだろう。
では、キムチの条件とは??
などなど。
川崎の『お漬物慶』にて学ばせていただきました。
そんな特集を一時間もすれば、そりゃキムチをちゃんと味わいたくなるというもの。
栃木放送からフジユカも遊びに来てくれていたし
さらにはラジオ福島の鏡田さんとも声では再会できて、日本酒モードに。
番組終わって、みんなで向かった先はホルモン焼き屋さん。
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でもでもでも、今日はバイクでの出勤。
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飲酒はせずに刺激を求めた。
その答えが、コレ。
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一口目、食べて10秒したらオドロキ。
喉の奥が熱い。
辛い・・・ではなく『痛い』という言葉が適当かも。
アルコール0ビールを嗜みながら、もっとビールっぽい香りを香料会社が
頑張ってくれれば、もっと美味しくなるのに・・・などと思いつつ、
痛いのに、スプーンを何度も口に運ぶ僕がいた。
今でもお腹が熱い。(笑)
明日は月曜日だが、今回は僕もお休み。
今日はゆっくり寝る。

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2018/02/11

香り・・・ガッツリからさわやかまで

先日は番組で『香り』、そのものをテーマにして

長谷川香料の研究所まで訪れさせて頂いたが、
香料が作り出す世界観とは違う、リアルな記憶に遭遇する一日だった。
けっこう今週は香りにまつわる出来事が多かったかも。
そうそう、最近好きな香りがあって、
車用ファブリーズのウッディブリーズ。
たまたま乗ったタクシーが懐かしい匂いがして、
思わず運転手さんに、香りの種類を聞いてしまった。
そしたら、これだった。
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これが1997年ごろに、イギリスで感じた香り、匂いと一緒・・・な感じで。
思い出すのです。
その頃はヴァクスホールなんかに乗っていたりした。
そのヴァクスホールの車、うん、この香りだった。
この香りに再会できたことが嬉しくて、もし、何かで・・・かるーいプレゼントならば、
これは好みこそあれ、キライな人は少ないのではないかと。
封筒で送ることも可能だし。(笑)
ついに入手できた。
さて、香りといえば、たまらなく美味な香りとも遭遇している。
たった二日という過去最高に速いペースで消費してしまった大量のキムチ。
明日の番組でも特集するので、土曜日に入手して保存する手はず。
これは車ではなく、バイクで。
車内に美味なる香りがこもる心配もなし。(笑)
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デグナーのサイドバッグを装備したから、ちゃーんと運べたし。
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キムチグランプリ№1の事だけはある!!
そしてデグナーのサイドバッグの安定性にも脱帽。
GPX750Rだったら、タンクバッグでジャンがこぼれていたかも知れない。(笑)
もう、定番化するこの二つ。仕事にも活躍してくれそうだ。
さ、今宵も今週頑張ってくれた靴たちの面倒をみてやろう。
ま、これも楽しみでもある。
革底の靴は、臭くならないしね。(笑)

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2018/02/07

個人の中のインフラ

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有賀さつきさんが他界された。
テレビに映る、彼女のお父様の映像を見ながらも、52歳でこの世界とさよならしてしまうこと・・・。
強いお父様だなと。
僕からすれば昔はお姉さんのように感じていた方。
それが今や同じ世代の仲間として見ている側面もあるこの頃だった。
でも彼女が人知れず病と闘っていたこと・・・それを知らなかった。
やはり人の事と言うのは知らない側面の方が、およそ10割近いと言うことだろうか。
どちらかと言うと嘘をつかないと言う大義名分のもとに何でも晒してしまっている自分。
それでも、やはり伝えやすいように、そこには演出というようなものが存在している気もする。
もちろん口には出さないことも、そりゃいっぱいあるから。
しかしながらなるべく出すようにしてリアルな僕とラジオでは出会えるようにしたいなと。
それが先輩の教えもあったから。
Ff
今気がかりなのは、一枚目の写真が、それこそ象徴でもある。
そんな心配を抱えている人はこの世にいっぱいいらっしゃって、
それでも、多くの場合そこに目を向けずに、社会という得体の知れない力で、
乗りきっている日常なのかもしれない。
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社会にインフラが重要であるように、
個人の中にもインフラが整っていなけりゃ、無理があると感じることも。
個人の中にある理性と知性のインフラ。それこそ、品性というものかも知れない。
有賀さんには、すごく品の良さを所作から伝えられるんです。
過去の映像なんかを振り返っても、そりゃすごいなと。
でも、その一方で、
それを、どこかで忘れてきちゃってる人もいたりする。
否、教わって来ていないんではないかという結論も垣間見れるこの頃。
個人の中にある理性のインフラの敵は、知識かもしれない。
知識と、知性、理性は違う。
しかもっその知識は、非常に無意味な自信を与えてしまっている場合もある。
でも、実際のところ、それらは、実は非常に弱いと思う。
知識であって、経験ではないのだから。
知識よりも、知性と理性を感じられる品性。
それがある仕事に向かい合いたいものだと・・・。
あらためて思う。

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2018/02/04

旅の相棒から エース プロテカ

昨年、文化放送で、スーツケース特集を組んでから、

エースのキャリーケースが、相棒になっている。
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週のうち、二泊三泊することが通常である僕にとって、
キャリーケースの利点をもっと早く知っておくべきだったと、後悔も。(笑)
なにせ、カバンを肩から下げる・・・よりも、断然楽。
楽というものではない。体への負担が、想像以上に軽減されるのだから。
肩こりは激減した。
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右肩を剥離骨折した一昨年、そして長い治療期間だった昨年も、もっと早くから
この相棒と出会っていたら、治癒するまでの期間も、もっと短かったはずと。
そして、無理しない安心感がある。
エースの難波さんが、
『男は、奥さんより、カバンとともにいる時間のほうが長いはずなんだから!』
という言葉を、身をもって感じる。
だから、結婚以上にカバン選びは大切だと。(笑)
でも、ほんとそうだと思う。
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いまやディレクターのFKD氏も移動はキャリーケースがメイン。
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余裕があることが、どれだけ精神的にも色々なストレスから解放してくれることか。
余裕というのは、容積的なことではなく、
重さを、自分の体だけで受け止める負担から解放される余裕。
もちろん、容積的な側面で考えても、重さを気にしないので、
万全なる態勢が整えられる余裕だってある。
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文庫本だって、重さを気にして、ショルダーバックだと同行させないところ、
キャリーケースなら、ホテルにチェックインしてからゆっくり味わおう!
という流れができる。
そして、バック自体の信頼性があってこその話。
はっきり言って、僕もディレクターのFKD氏もヘビーユーザーということになるであろう。
毎週活躍なんだから。
それを3年使うと考えたら、重さからの解放で、手に入れられる余裕はいくらなんだと。
そう考えたら、やはり良いアイテムを相棒にすべきだ。
男のかばんは、妻以上に慎重に選べ!
難波さんの言葉が、その真意が、今、よーくわかる僕である。
もっと早く出会っていたかった。
そうすりゃ、ほんと、僕の体はもっと楽だったんだから。
剥離骨折にあれほど苦労することはなかったわけだから。

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2018/02/03

嘘ラジオ

僕には嘘のラジオ・・・というジャンルがある。

それは嘘をついている番組のことを指して・・・。
では、どんな番組かといえば、情報が嘘とか、そんなものではなくて
嘘に聞こえてしまう番組を指している。
これは、ラジオから聞いている音・・・だけで、判断するのは難しいのだが、
僕の判断はいたって簡単。
放送局の中で、わかることでもある。
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それは番組のパーソナリティさんが挨拶ができるか、できないか。
まあ、ないしは、しないのか・・・ということも考えられるかもしれないわけだが。
まあ、番組上は必ずやオープニングで挨拶はするからね。
でも、日常で挨拶をしない人、できない人のやってる番組は、
僕の中で、そこで、もう『嘘つき番組』になってしまう。
というか、本来僕の中では、
日常で挨拶のできない人にラジオなんてやってほしくないと思うわけだけど、
そこはいろいろな力が働くから、
やってらっしゃる方もいるわけです。
どんなこと言ったって、基本中の基本、挨拶ができない人の話ってのは、
やっぱり嘘ですよ。
嶋均三さんの言葉も全く嘘がない。
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昨年、一緒に写真を撮っていただいた。
いいんですよ。例えば、
挨拶しない人が、挨拶しない・・・そんなかっこいい番組なら。
それは嘘じゃない。
けどさ、番組では挨拶するのに、局内では挨拶できない人の番組は、
結局、嘘に聴こえちゃう。
どんなカッコいいこと、番組内で言ってたって、
結局、この人は番組での顔と、電波に乗らない時の顔が違うからなと・・・。
そのうえで、今、僕が一緒にやってる番組での仲間ってのは、
そういう嘘をつく人がいないってのは幸せなこと。
例えば、Radio Berryの佐藤さんなんかは、嘘どころか、
番組では抑えているくらい、普段、面白い。
嘘がないんですよ。
そりゃ、かっこつける場合はあるよ。
けど、嘘とは違う。
キャラクターってのも、嘘とは違う。
舞台はさ、舞台の上と全く違っていていいけど、
ラジオではそうであったら、ラジオじゃないという価値観持ってる僕なわけです。
役なのか、パーソナリティーなのか・・・。
ラジオでパーソナリティーならば、そこは挨拶できる人であって欲しいところ。
説得力があっても、番組の裏側で違ってりゃ、説得力ではなくて
キャラクターで嘘ついて、支持集めてる、番組詐欺に感じちゃう僕です。
さてさて、今もラジオ聴きながら・・・ですが、
やばい、今もウィークエンドフリースタイル聴いてると、
エンディングのちょっとした言葉で、湯西川に行きたくなってしまった。
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多分、佐藤望さんが行ってきたんだろうなと。
ちょっとした言葉でも、すぅーと理解できるんだなー。
番組で嘘がない人の言葉は。
ぜひ、そのあたりも、ラジオが好きな方は見極めを。(笑)
やっぱり、まずは人として挨拶できるようでないと。

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2018/01/31

前進…。

2018年も今日で1月が終わろうとしている。
もうこれで12分の1が終わるとは思えないほどに時の流れを速く感じると言う日々。
そんな1月、自分にとっては…だが、大きな決断があった。
高校生の頃を思い出し、ようやっと1年かけて、一年前に出会った人との会話、そのつながりが、ひとつのカタチを結ぶことになるからだ。
思えば2017年は高校生の頃の感覚を取り戻す1年だったと言っても良いかもしれない。ウキウキすることがいっぱいあった。
自分の中で決めこんでしまっている何かから解放されるために前進した1年だったと言ってもいいかもしれなかった。それまで抑制していたウキウキ感を解放する作業。
その上での2018年がスタートし、現実的に高校生の頃の感覚を取り戻せてしまっている自分…だったと言ってもいい。ウキウキすることがいっぱいあった。
その上での、この2018年。
まさか自分の中でもこんな早くからの決断ができるとは思っていなかった。
まさに闇雲。
闇雲とは決して悪いことではない。
何かで自分の領域を決めしてしまったところを、自分で抜け出すきっかけになるからだ。




明日から2月のスタート。
那須塩原での時間から。
寒い事だろう。
でも、那須塩原と言う存在があったからこそ、決断の方向性に変化もあった。
ブラックアウトされた都会的な雰囲気でなく、キラキラなクラシカルをチョイスさせてくれた。
板室街道。レコード喫茶MORIYA。
ここでの影響が最終的にあったことと思う。
まあ、でも、寒いんだよなぁ…。
ここばかりは、高校生には戻らない感覚…。(笑)

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インフルエンザ流行から

近所の幼稚園でも、半分近くのクラスが学級閉鎖。

見事にインフルエンザが流行していることを実感する。
先週月曜日の雪で、東京は惨憺たる状況を露呈したが、
毎週、那須塩原に行ってりゃ、大したことはない。
この前の木曜日だって、こんな感じ。
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こんな状況の中で、板室温泉の勝風館にて、お湯を味あわせていただいた。
なんって幸せな瞬間だったか・・・。
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そんな日々を過ごしつつ、取材に生放送に奔走し、
その中で、一つの別れがあった。
2003年、相棒として付き合い始めたバイクとの別れ。
15年だったかぁ・・・。
いろいろな思い出があった。
新潟地震は、車班がアウトで、僕がこのバイクで一人で新潟へ向い、中継して、取材で走り回った。
生でいち早かったには僕だった。
それも、岡田なら、あのバイクで行けるに違いない!と判断されてのこと。
自分で持っている財産を、どこまで仕事に活用できるか・・・。
それが大事だと教えてくれたのも細川さんだった。
そう、だからこそ、当時の僕が購入するのはオフロード車じゃなきゃ、ならなかったのだ。
すごく活躍してくれた。
そろそろ、そういう立場とも、今、変わってきた。
だけれど、今、僕が15年前の年齢の人間で、そういう仕事、プライベートを過ごしているパーソナリティーや、レポーターがいるかどうか・・・
ちょっと、心配になる側面だってある。
遊びも仕事につながった。仕事に応用できる遊びを選んでいた。
仕事を考えて遊んだ。
だから、このバイクだった。
もしインフルエンザになりゃ、
それこそ、インフルエンザになってでなきゃ出会えない人の声、先生の声なんかを
病室や病院でお声として頂いたり・・・。
なんだか最近さみしいのは、
ラジオに出ることが目標で、
その当人がラジオで伝えるべき何かを、自分からは作り出していない・・・という人の多さ。
なんか感じる。
伝えることが、ネットからの情報だったりするのは、閉口してしまう。
本人にしか言えないことは、ないのだろうか?
そりゃ、僕だって受け売りが多い。
けれども、受け売りは、理解しての、その上での信念が生まれての受け売り。
ラジオの喋り手の受け売りって、そもそもそういうことだったんじゃないかなと。
インフルエンザが流行っている。
そこらの井戸端会議でも、それは交わされている会話。
それ以上のエッセンスがないと。
僕ならば、紅茶に世話になっていると言うだろう。
それは日東紅茶を取材して知りえた事実を加味して。
ネットからの知識ではなく。
そして実生活で応用する。実践する。経験値になる。
それがラジオでの話へとフィードバックされる。
ぜひ皆さま、ミルクティーではない紅茶を。
インフルエンザ菌を100%近く死滅させてくれる効果が実証されていますから。
さ、紅茶の出がらしで、うがいもしておやすみなさい・・・をするとしよう。

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2018/01/07

不可抗力いっぱいの環境

最近、感じることがる。





それは、僕自身の中の見えないものではあるけど、


写真欲が、薄くなっていたんではないかと。




そして、その原因は明らかにわかっている。

やはり、銀塩では、撮り方が違っていた。



nack5でレディオファントムをスタートさせてからなのだ。




別に、番組に原因があるわけではなく、




ある時期と重なるから、こういう表現なのである。




ズバリ、iPhoneを使い始めてから。


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つまりは、iPhoneで、なかなかの写真が撮れてしまう。


だからこそ、神経、感性尖らせて写真に向き合う機会が減ってきていたのだと、


反省もしている。



それだけ、iPhoneってスゴイナとも思うんだけど、


写真欲で判断すると、


『ソコソコいいじゃん』が量産されてしまう。




子供を撮るなんて時にはいいんだけど、


自分の中での満足感は・・・というと、忘れてしまう感覚もあったかも。




やはりiPhoneでの写真と、写真機での写真は違うなと・・・思うわけです。




撮る時の、その瞬間の覚悟が違うのでしょう。




やはり『シャッターを切る』という作業は、画面に『触れる』とは違うのだと。


そう感じるわけです。




さらに言えば、『ファインダーを覗く』という工程も大切だなと。




これはフジのX20を手に入れた時にも感じたことでした。




さらには、フィルムからデジタルになった時にも、


写真の量産が可能になってしまって、


感性が鈍るかもと・・・危惧していたんだけど、まあ、鈍った感はあると思う。




その上にiPhoneが優秀だからねー。




さ、ここいらで、一回リセットしなきゃならんね。




iPhoneのデータを整理しながら気づいたことでした。

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2018/01/06

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

新年、正月三日から「すべりそうな話2018」で仕事始めを迎えた僕ですが、
そのために、雪深い場所で、過ごしておりました。
もちろん、那須塩原です。
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その翌日にはレディオファントムで大宮入り。
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真夜中の一人出勤でした。
なかなか満足な仕事の進め方で新年を迎えることができています。
思えば昨年は、ハーレーにl恋焦がれて新年を迎えていたわけですが、今年は具体的です。
そりゃー、XG750streetも魅力的なわけですが、
この年末、そして新年迎えては、XL883Lに興味津々だったりするわけです。
空冷に興味持ち始めたことが、この一年の進化かなと。(笑)
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お正月から、もうこんなムック本、熟読しまくり。
この原点は塚原久幸さんだったわけです。
あれから一年かー・・・。
それまでの僕の価値観の中にアメリカンというような欠片も存在しなかったところに、
2017年は大型二輪免許へのチャレンジがあったり、
それで仲間が増えたり・・・。
今の現状として舞台に取り組む時間がないというのが、残念だったりもするわけですが、
いずれは、ちゃんと感覚を維持して舞台にも真っ向から取り組めればと思うばかり。
でも、ラジオという世界で、多くの優秀な人材に囲まれて仕事で来ている今の時間も、
すっごく貴重な時間で、それこそ、ライフワークとも言える環境に身を置けていること、
感謝しかないわけです。
そこから2018年は一歩進めること・・・それを具体化していくこと。
それが責務であるとも感じています。
否、感じているというより実行していくということ。
そして20171年はプライベートな時間がなかなか作り出せなかったので、
2018年はそれこそ、
プライベートな時間が仕事に反映できるようにしたいと願うばかり。
ちゃんと「つくる」時間を持たなきゃ、中身がなくなってしまう。
中身、そして心あるオンエア、コンテンツになるよう案組を育てていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017/12/22

美味しいご馳走。勘違い…。

植えられたばかりの葉牡丹を、

ハトが一生懸命、食べていた。

間違いなく、彼らは勘違いしている。







これが、とっても美味しそうに。

葉牡丹も、これは幸せなのかも。

微笑ましかった。



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2017/12/20

森詠 『冬の翼』





森詠さんの『冬の翼』。最初読み始めた時の、さり気なく予想したテーマと、3割ほど読み進めると、全く違うテーマでの展開になってきた。主人公の立場が混血児というのも、僕としては興味をそそられる。バスクにも興味を。

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2017/11/04

証なのかな…。



なかなか治療は根気のいるもの。

子供と自分の間でループしてしまう。

子供が苦しそうにしてれば、代わってあげたい…とは思うものの、うつってしまったからと言って、子供が治るわけではない…のが悔しいところ。




ただ、ちゃんと看病した証ではあるのかなと…。

今の問題は、そのせいで、指紋が薄くなってしまい、iPhoneの指紋認証が上手く機能しなくなってしまったこと。

新しく登録も出来ない…。

ま、これも、証なのかな。(笑)

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2017/10/28

写真とラジオ

土曜日の朝、

実は我ながら好きな番組がある。
それがRadioBerryの『チャレンジング那須塩原』
ラジオがラジオとして、その特性に則って、
効果的な演出、構成がなされている。
自分で聴いていても、興味を持って聴ける番組。
写真のように、眺めていたくなる・・・聴いていたくなる番組。
ラジオでデータを伝えるって、すごく向いてない。
やはり、データは聴覚ではなく、
視覚に訴えるべき優位性があって、
テレビや書籍、グラフに任せておけばよい。
そこへ行くと、ラジオは写真に似ている。
写真もデータではなく、心に訴えかけるもの。
ラジオも写真的な構成があれば、それだけで、訴えが届きやすい。
つまり、誰か、人の内面だったり、心意気、そんなものが音を通して
音だけによって伝わることの方が、そして聴き手によって反芻されることの方が
ラジオならでは・・・だと思っている。
そこを考えると、キニナルは、同じように取材していても、
もったいないことがいっぱいある。
写真的でなく、テレビ的なところが多いから。
これは指摘されることでもある。
さ、土曜日の朝8時25分。
リスモウェーブで76.4に。
もうすぐ始まる。

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2017/10/26

そして今宵は

そして今宵は大宮宿泊。
宿泊と言っても、朝前には一旦ホテルを出てしまう。

薬を飲むために食事をせねば…。

昨夜のラーメンが痛かったので、今宵は汁物でなくカレーを。

CoCo壱である。

見事裏切られた。

ラーメンより口の中が痛い。激痛。

CoCo壱で今宵涙ながらにカレーを食べてるのは、僕ぐらいだろうか…。



薬も飲み終え、いざホテルへ。

部屋にはデロンギのオイルヒーターが。

そしてチェックインした時から空調オフに。

これはありがたい。







そしていつものように加湿器も。




こんな心配りは涙もの。

ほんと感謝。

さあ、明日の早朝のために寝なきゃならん。

まずは、口の中、痛みが消えるようであればいいなと。

次に脚かな。

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宇都宮の時間



宇都宮での時間が、やはりなんか変わった。

番組終わって、一力でラーメン食べて、部屋で病と闘う。

手足口病は、この痛み、娘をちゃんと看病した証だと誇ってみたい気も。



イケナイのはわかってるけれど、さらに眠るためには…。



おかげで、朝まで熟睡。

目覚めて、外を眺めても、遭遇する事はない。

やはり、なんか変わった。

体に流し込む琥珀色の液体が、今宵透明な日本酒であったと。

治さなきゃイケナイという脅迫観念に迫られながら、心地よく、睡魔と闘い負ける。(笑)

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2017/10/10

帝国海軍戦艦大和ノ最期

ヒストリーチャンネル、帝国海軍戦艦大和ノ最期と言う番組を味わっていた。

非常によくできた番組で、戦艦ヤマトの生存者270名のうちの八杉康雄さんが大和の想いと、現実を語ってくださっている。

その上で戦争で滅んでいく日本を、何とか自分たちの手で守ろうとした戦艦大和だったのだと。

彼らが守ろうとした日本と言う国。そこで今、のうのうと、平和に生きている自分たち。我儘になり過ぎた今の僕等かも知れないと感じた。

果たして…ただ大和の乗組員の戦死者だけを八杉さんの言葉から紐解いて、そこだけを見たとしても、彼らが命をかけて、理想としたとした、そして守ろうとした日本の幸せや価値観、

自分たちはちゃんと存分に享受し、味わい、継承していっているのだろうか…。

あまりにも価値観が過去を振り返ることをせず、前だけを見すぎているんではないかなと。

僕が不平不満に思うような事は、とても小さなことで、戦艦大和だけではなく、
その第二次世界大戦において日本を守ろうとし、そしてそこに住み、生きる人たちを守ろうとして命を落としていった方々、そこに堂々と、今の日本を守っています!と言える自分だろうか…。

それは戦争を肯定するということではなく、命をかけて守らうとした、その上に僕等がいるんだと言う事。それを忘れてはいけないなと改めて感じさせてくれる番組であった。

それは、言葉を信じられるかどうか…なんて、生易しいもので議論したりするのではなく、

いま、命をかけた行動の上でのこと。
ちゃんと出来ているかなと。

選挙ももうすぐ…。
エンタメとしての選挙投票てまはなく、日本を支える一票として、権利を行使したいと思った。

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2017/09/27

ト書きの時代…の完結

ト書きの時代…。

ト書きとは、ご存知だろうか?

舞台において、何かが進行している時に、そのシチュエーションやら、気持ち、設定を、演技ではなく、ナレーションで説明すること…とでも言えば分かりやすいだろうか…。

台本にト書きがある場合もあれば、そうでない場合もあるし、
ト書きがない場合もあれば、ト書きがあっても、演出によってト書きの存在が消される場合だってある。

ト書きが、思いっきり前面に出てくるイメージのある作品、僕なんかの感覚では、

渡鬼や、ちびまる子ちゃんなんかが、『ト書き』をかなり活用してる。

いま、ネット社会と言われ久しいが、まさにネットは、ト書きなんじゃなかろうかと…。そう感じている。

と言うのも、とある友人に車のキャリアの外し方を教えなきゃいけなくなった。

その時に送られてきた写真から判断して、商品番号を検索し、そしてそれの説明書を見つける。ないしは、動画でのベースキャリアの取り付け方…なんてのまであって、
『その反対をやればいいんだよ』と。

もし、この検索サービスがなかったなら、どうだったんだろうかと。

おそらく、ネットがなければ、一目みて、いや、何回が現物、現状を把握して、構造を考え、そして取り外していたんだろうと。

ネット有史以前は、それが普通だったと思う。

だからこそ設計者は、説明書がなくても見て理解できる構造をデザインし、またわかりやすく製品で伝えようとしていたはず。
それが『完結』だった。

舞台、つまり演劇においてもト書きがない舞台と言うのは演技によってのみ全てを伝えると言う手段、そして音響、照明、舞台環境など全ての感覚的要素を使って内容を的確に伝えようとしていたはず。これも完結。

それがト書きがあることによって、ある程度その作業は緩和されると言う側面はあったはずだ。

つまりは、今の時代ネットと言うト書きがあるからこそ、説明はそこに任せて違った手法を用いて、ものを作り上げることができるとも言える。

そして、逃げ道でもある。

ト書きがあることによって、演技に要求される側面も変わってくる。

ラジオや、テレビでも、同じことが言えないか。いや、そうなっている。

昔は、そのコンテンツで完結していた。テレビでURLなんかを出したり、CMでも『詳しくは検索!』
なんて出始めた頃から、
もう、伝える手段は、テレビやCMに求められておらず、
完結しておらず、ネットというト書きて、やっと完結するようになっている。

ある意味情報や、詳細と言うものはト書きに任せて、そのト書きを読みたくなる原動力を引き起こすこと。

テレビがそれにシフトすべき側面もある。けど、テレビには、テレビで完結を望む気持ちもある。

昨夜、ディレクターのFKD氏と話していて、そんなことを思った。

ラジオは、昔からト書きの時代だったことと思う。

ラジオだけで終わらない事こそ、ラジオとしての完結なんだ。

時に、聴いていて、中身でもト書きでもなく、
『目次』を的確に伝えてくれちゃうレポートがあったりする。完結。

けれど、目次じゃ、総ざらいはできるのだが、心ってものは動かされない。

もちろんト書きでも動かされない。
やっぱり本文であり、その心象風景なり、そこに動かされる。

その本文として完結させられるのが、実はラジオなんだと思っている。

これは、ネット出現以前から、同じスタイルではなかっただろうか。

音しかない、限られた時間、
その中で、何が優先されるべきか。
昔から、ラジオはラジオだけで完結ではなかった。それでこその、ラジオの『完結』

ラジオで聴いた電話番号、
他に、ラジオからもたらされたきっかけを、自分で調べる。

その時代、テレビは完結していただろう。

ある意味、テレビが、『きっかけ作りになる本文』の部分、ラジオの真似をし出したとも言える。

それは、ト書きの時代だからか。

ラジオの完結は、伝えることじゃない。何かが、届くこと。
ひとつの言葉だけでも、届くこと。

その先はラジオを聴いて下さってるひとが、ト書きを作ってくれるのですから。

さ、明日はどう完結させるか。
ラジオとして。

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2017/09/24

一番の実質

何かに対して『一番』と言えば、それは『最優先』という事もできる。

しかしながら、その『一番』の使い方が、とても都合良い場合だってある。

『一番に考えました…でも優先したのは…。』ってな具合。

それって、結局『一番』と言う事でない着地点に収まったと言うこと。

そして、その言い訳すらも、言い訳として成立しないものだった場合、その最優先という意識自体が、少なくとも僕の考える、『それ』とは違うのだろうなと...。

時には『嘘』にもなってしまう。

そうなると、信じる事すら難解に。

最優先が変化することは、そりゃ、臨機応変とも言えるのだけど、『一番』が臨機応変に変わってしまうのは、実質一番とかではない。

まだ、この『一番大事』が、長いスパンでの変化ならば納得もしよう。



しかし、翌日には一番が変化してしまう...。
これは実質的に一番とかではなく、事柄に対して大変な失礼にあたる。

先日、金曜日は、生放送中に、北朝鮮からのミサイル発射という事態が発生した。

一番は、なんなのか?最優先に伝えることはなんなのか?

スタジオのデレビ画面を眺めながらも、悔しい想いも。





何を最優先とするのか?
そして、最優先にする事とは、最優先の実質とはどういう事なのか?
普段の生活の中でも、
自分がそれを出来ているだろうかと...。

そんなコトバや、姿勢が嘘にならないように自戒したいものだ。

でもさ、『優先列車』って、カッコイいよね。各駅でトコトコも好きだけど...。

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2017/09/06

呑むのはいいね〜。



適度?に呑んだ翌日ってのは、体調がいい...。

否、体調というのではなく、肩凝りとか、そう言った類の不調が解消されてる。



飲んで血流が良くなって、その上て、グッスリと筋肉を開放して、肉体的緊張から離れたところで、睡眠が出来てしまうのだと思う。


これが、良くない酒だと、二日酔いだが...。(笑)

そしてなぜか、飲んだ帰り道と言うのは、コンビニで美味いものに出会うことが多い。
昨夜は、こんなぷっちょに。



いや〜、かなり旨い!

今日の身体は快調。まあ、天気だけがどんより雲だけど、15時から生放送四時間、楽しみます!!

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