2012/05/28

ツアーオブジャパン 最終日 東京ステージ

ツアーオブジャパン、一週間の戦いが終わって、

BLITZENやTEAM UKYOの気になる選手たち、

ほっとしている頃だろうか。

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関西とか、仕事の重なりで当然足を運んで取材はできなかったけれど、

最終日、東京ステージは晴天に恵まれて、2年前の雨が嘘のよう。

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表彰式に、応援チームは出なかったけれど、

美しい走りの姿を存分に味合わせてもらった。

帰りには、チーム右京の辻選手とも偶然に芝浦で遭遇。

かっこよかった。

キャノンデールカーとも遭遇。

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さあ、次はツールド熊野。

もちろん、そこにはさすがに足を運べないけれど、

頑張って来てほしいなー。

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2012/05/27

完成が

完成が
東名横浜インター、いつも混んでいる246と16号の交差点、

これが完成したら、見慣れた渋滞がなくなってしまうのだろうか…。

小さい頃から見慣れた当たり前の光景がなくなるのも、なんか寂しい気がする。

だけど、実際完成し、渋滞がなくなれば、寂しさより「ありがたみ」なんだろうなぁ〜。

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悪条件では

悪条件では
新宿駅、逆光、
そんな時は気持ちを切り替えて、逆光ならではのシルエットとしての写真を撮ってみる。

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2012/05/10

琥珀の歴史を味わいながら浮気した

昨夜、僕は久しぶりに宮城峡から浮気した。

今宵の琥珀の歴史の味わいはスモーキーテイスト。

うん、なかなか好きかも。

でも、宮城峡が恋しくもなる。

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先週、一緒にいてくださった、議員を目指す黒子さんのことを考えながら、

イチゴの味わいをも堪能する。

政治、政局の話よりも、もっと具体的な「出来ること」からの、

「出来る」が前提の夢物語ではない政治の話。

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善悪がどうこうと、熱く議論する前に、

今、道路を歩いていて落ちているゴミを拾うことが出来る人、それを「する」こと。

そんなことを「する」政治、実現させるためならば、僕も出来ることを「する」をするのみ。

 

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雨もまた写真には

雨が降ると、「今日は写真はダメだ・・・」なんて声もたまに聞く。

けれど、そのまま撮ればいいんですよ。

それが真実なんですから。

雨だと、そうでない時には見えない「光」が見えることもあります。

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路面が光を映し出してくれるのも、雨ならでは。

光自体の色を愉しむことも、また雨ならでは余計に。

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2012/05/09

良くも悪くも・・・進化は難しいね

自宅のパソコンが、完全におかしくなって、

新しいパソコンに変えた。

XPから7になった。

98からXPになった時、進化が「使いやすい」オドロキだった。

それが今、XPから7では、進化はしてるみたいだけど、

とにかく「使いにくい」ことばかり。

ブログに使う写真を、アップする段階で回転が出来なくなってしまった。

デスクトップのアイコンンも、ファイルを追加すると勝手に場所が変わっちゃうし。

なんで、使いにくい部分を生んでしまったんだろ。

一方、使いやすい進化も。

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ポケットに入れてるLUMIXシリーズ、

FX30からFX90に変わったのだけど、

これ、WiFi機能がついてる。

ゆえに、すぐさまスマホに送って、写真機での「写真」を使うことが出来る。

これがすごくいい。

ただ、ボタンがなくなって、背面がタッチパネルのみ・・・

この部分だけは、使いにくいのだけどね。(笑)

ただ、デザイン上は効果がある。スマート。

パソコンが新しくなって感じること。

進化は「何のための進化か」を問い直すことも必要だと思う。

「進化しました」のための「進化」ならば、いらないかも。

「使いやすさ」のための「進化」でないとね。

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2012/05/08

好きなんだよね〜。

好きなんだよね〜。
とにかく、蕎麦ではやまかけ蕎麦が好きなんです。
基本的に、自然薯やら、山芋やらが好き。汁の上に、油が光る蕎麦が、なんだか納得出来なあ時があったりしまして。(笑)
高尾山の蕎麦は、つまりどれも好きなわけでありました。

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会社まで

ゴールデンウィーク、結局休みになったのは、1日だけだった。

そんなGW明けの出社は自転車で。

そういう楽しみを作り出せば、休みも仕事も楽しめる。

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なんか都内を自転車で走ってると、僕は寂しくなるんだよね。

でも、以前も書いたけど、それが自分を振り返るいい時間で。

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信号待ちの時間、目に入ってくるのは、この色達。

大好きな色でさ、惚れ惚れしちゃう。

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朝日新聞社刊行、J-nudeの連載の企画の講評も含めて。

次号のテーマは何にしよう。

写真で参加してくださる読者の方々、たまんない素敵な写真を送ってくれる。

うれしくてさ。

文字数制限ある中で、ニュアンスを伝えたお題、ちゃんと把握してくださってる。

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帰りは本社に寄って、荷物を探し出し、編集をできるように。

しかし、本社に送られた荷物の行方が・・・(笑)

夕暮れ、東京タワーを右手に眺めながら移動。

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そして、帰り、多摩川を渡るころ、もう真っ暗。

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こういう感覚を、寂しさを、そして淋しさを忘れないことが、

ラジオや芝居で、虚無感とは違うコンテンツを創り出す原動力と参考になるんだよね。




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2012/05/06

休みならば

いやー、休みですよ、休み。

でも、僕の場合は、好きなことを仕事にさせて頂いてるので、

休みでも、「仕事に繋がる作業」で楽しんだほうが、

というより「楽しむべき」なのです。

なんだかさ、テレビの情報番組系の「楽しむ」ってキーワードがさ、

ほんと「パブリシティ」で、受身の情報を、受け売りで流すばっかに感じられるんですよ。

もっとさ、番組に関わるスタッフ自身が「楽しいぞ~!!!」ってなもんを、

ピックアップして紹介するコンテンツじゃなきゃねー。

で、楽しんできました。

僕の好きな「写真」「自転車」「夕景」をね。

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右から

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左から

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暗くなっていく途中。

ここまでは、スタートからスカイツリーへ行ってのゴールなんです。

練習も兼ねて、海からの追い風の中、神奈川から、東京、葛西、そして亀戸、

スカイツリーへ向かったのでした。

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でも、このとき、帰りは「向かい風」になることを忘れていた。

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スカイツリーと一緒に写真に収まる方法も、何とか発見。

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駐車している車のバックウィンドウを拝借して、映り込んだスカイツリーと一緒に。

これなら、全体像が収められます。

そして、ここから江東区、新木場方面、東京ゲートブリッジまでの帰りが地獄。

強烈な向かい風と戦いながら・・・。

まあ、僕なんかだと、そんなことで「地獄」と言ってしまうわけですが、

実は、かなり楽しんでました。汗だくになりながら。

そして、昼間とは違った東京ゲートブリッジの写真を。

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とにかく、汗をかいて、そして達成感を味わって、

人の考えた美しい情熱と作業の結晶を味わって。

いい休日だったさ。


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2012/05/02

代用機の代用機の代用機の代用機

僕のスマホはかなり前から…というか、購入した当日から、ずっと不調続き。
最近では通話だけでなく、メールやネットも出来ない、写真も撮れないものになっていた。
修理から戻ってきても、翌日には電話帳のデータさえ消えてく始末。
そこで、同じ機種の代用機を出していただいたら、それも、同じ不調で、翌日にはまたショップへ。
代用機の代用機を出してもらうことに。

しかし店頭で、それもまた、ダメなことがわかり、どんどん新しい代用機が僕の前に並んだ。

だけど、ショップの方の対応がいいと、こちらも、おおらかになれる。

なんか、許せてしまう。

本来、ダメな端末なのかも知れない。検索すれば、やたら不具合の悩みが出てくる。
そもそも、機能としてメールの選択削除すら、ついてなくて、買ってからびっくりしたりした。
写真を撮っても保存されなかったり、過去にのデータが端末の中では消えたりね。
だけど、ショップの担当者さんがいいと、ホント許せてしまう。
今回、担当して下さっているのは、茂木さんという男性の方。電話の悩みに、真剣に応えようとしてくれる姿勢が伝わってくる。
人間力で、企業の印象は大きく変わるよな〜。

もし、担当が違えば、僕は不愉快極まりなくなってたかも知れない。

でも、今そうでない。
電話会社に対するイメージだって違う。

今や、代用機だって可愛いもんである。

ただ、修理の度に電話帳データが重複するのは、情けないが…。

まあ、これも指のいい運動になる!!と考えよう。

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2012/04/24

守屋さん、すげ〜よ

守屋さん、すげ〜よ
今回の舞台、本番10日前から急きょ参加した女優。守屋利香さん。

今回の舞台で、僕は貴重な経験として、相手役の中身、つまり演じる女優さんが変わった…という体験。

演じる中身が変われば、ガラッと意味合いが変わる場合も。

彼女は、10日前、急きょオファーを受けて、たった2日で台本を頭に入れて、一週間の稽古で、フローレンスという存在になった。
しかし、またコレが愛しい感覚を出してくれちゃう。
なんというかな、芝居にイヤらしさがなくて、スッゴく純粋な気持ちの持ち主であり、素直。
彼女が、ここまで、短時間で役を完成させたのは、彼女の家族の協力あってこそなんだろうね。
その環境の上で、最後は彼女自身の執念あってこそ。

僕は間違いなく尊敬。

彼女が舞台で扱う、とにかくこの作品の象徴になっているお花、

実は昨日より日比谷花壇から提供を受けている。

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前日の夜に、何かしら、僕の立場でも協力できないか考えていて、今回制作にも関わっている俳優の藤波大さんと話している時に思いつき、

その場で日比谷花壇の先輩に電話したら即OK。

やはり、守屋さんには、とっておきのお花で、作品の象徴とも言うべき芝居をして欲しかった。それが、僕に出来ることだった。

日比谷花壇の小栗さん、本当にありがとう。

そんな僕はと言えば、10年ほどたつかな。稽古期間中に喉を手術しなきゃならんようになり、舞台を降板してしまった経験もある。
だから、それを引き受けてくれた俳優さんという存在には、なんとも頭が下がる立場でもあるが、彼女には、それより何より、尊敬である。

岡田眞善は、ラジオでも尊敬出来る先輩に恵まれ、舞台でも尊敬出来る先輩、そして尊敬できる後輩に囲まれた僕は、ちょっと「幸せの値段」がわかるような気がしてる。

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2012/04/23

順調に本番を

六本木、俳優座劇場での舞台「幸せの値段」

なかなか通し稽古の時間はなかったけれど、これが予定時間でピッタリ。

本番の舞台のチカラってのは、想像以上のものがあるんだなと。

東京公演以降の、地方公演までの時間がもったいなく感じてしまう愛しい作品。

GeneralProduction(GP)では、写真家の前田幸雄さんに写真を撮っていただけた。

いくつかを。

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実際はカラーですが、あえて、これからご覧頂く場合の想像力を意識して、

Black&Whiteでアップ。

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そして、今回特別出演もありまして、

僕はバッチシ競演しております。

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2012/04/15

自分に嘘がないか・・・僕個人ではなく・・・

昨夜から、僕の作業が変わった。

自分(役の上の自分)のやっていることに『嘘』がないかを検証して、

その嘘を徹底的に排除する作業に。

嘘が許されて、観客が望む『嘘』の芝居をしても良しとされるところはある。

舞台上の俳優は、そここそ「楽しさ」に由来する部分ではあるのだけど、

ソレを続けてしまっては、舞台が『嘘』の塗り固めになってしまう。

しかし、俳優という舞台の上にいる時の僕らはその傾向に流れやすい。

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もう、僕の場合はベースとパワーは出来上がっていると言われた。

演出家からのGOサインも出た。

その先は、「どれだけ自分が気持ちよく芝居をしないか」にかかってくる。

この表現はあくまで、僕の場合の言葉の使い方での表現になるわけだけど・・・。

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嘘っぽい・・・つまり日常では「そこまでヤランだろー」ってなとこを抑える。

意外に見つけにくいものだったり、

中には、その作業をするにすら、至らない場合もある。(悪い意味で)

ただ、今回の舞台で僕(僕の役)が積極的に関わる相手は、

木村ゆりさんだったり、真継さんだったり、守屋さんは、ブラッシュアップ作業に入っていると思われるため、

「気持ちよく芝居しない」ことが「快感」にもなってきている。

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これをさせてくれる共演者ってのは、張り合いが出てくる。

そん僕が多く関わる方々以外の先輩の俳優さん方の芝居を見ていても、

『抑える」に影響される。

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川端槇二さんなんて、気持ちよく爆発させるとこと、『抑える』とこのメリハリ、

すんごいんだから。

NLTの役者さんは、こういう先輩の芝居が「どう出来上がっていくか」を間近で見られるので羨ましいと思うし、加納さんには俳優に必要な「チャーミングさ」が常にある。

このチャーミングさってさ、坂上忍さんが最も訴えてたことだと感じる。

さあ、今日の稽古では「抑える」場所、いくつか見つけているので、実践する。

果たして演出家は、どう反応するか?

ぜひとも、観に来ていただきたい。

面白くなってる。

金額以上のお芝居として成立してきています。

コスパ良くするために、また今日も頑張ってますぜ!

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2012/04/14

衣装つけて

衣装つけて
今日は衣装つけて稽古してます。
具体的に衣装さんも忙しく動いてくださってます。

僕の衣装は、普通に見えて、実は特徴的。

19日からの六本木俳優座劇場、『幸せの値段』是非とも客席にゆったりとお座り下さいませ。

帰りには、チケットの半券以上の何かを、お持ち帰り頂けることと願っています。

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2012/04/12

なんかいろいろと最近…

なんかいろいろと最近…
花粉症を克服したかに思えた僕であったが、季節外れで二日前から…鼻がグシュングシュン…なのである。

スギ花粉は克服したが、違う花粉症に直面しているのだろうか?

でも、舞台の稽古もあって、ラジオを始め、それ以外の仕事も詰まっていて、しかも仕事を一緒にしている仲間が頼りがいもあれば、頼もしく、こういう状況だと、疲れ知らずだね。

おのずと花粉症も深刻ではなく感じる。
いや、花粉症ではないっ!っと信じている。

それから、昨夜、体重計に乗ったら、舞台に合わせて、ちゃんと5キロ減ってた。

自転車はいいねぇ〜!通勤代金も節約出来ているし。

そして、稽古場からの帰りなんかで、夜道を一人で30キロメートルくらい走ってると、確実に切なくなる。

それが、自分を振り返るいい時間にもなる。

そして、アイデアも思いついたり、人に感謝したくなる。

こんな仕事が出来てる僕は幸せなんだ。

切なくなりつつ、すごく実感する。

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2012/04/11

危ない状況のエスカレーター

危ない状況のエスカレーター
今朝、横須賀線、かなり遅れている…ホームから人が溢れ出そう。
エスカレーターが利用注意になってる。上がっても、ホームで動けないのだから…。上がった先で人が詰まっていると、タラップを先送りすりしかない難易度の高い技で隙間を見つける。
あ、湘南新宿ラインも15分の遅れか…頑張れ!通勤JR!!

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空いていて

空いていて
六本木通りから見上げる首都高3号線。
渋滞案内表示板が見える。

渋滞がないんだもんね。

僕が大学生の時には、赤い表示が点いてないことは、まずなかったったのに…。

今は首都高を利用する車両が減ったんだろうね。

六本木通りだって、僕が車を使っていた、あの頃から比べたら、半分以下だなー。

これは経済の停滞なのか?
僕はそれともちょっと違うと感じている。

僕らが、お金の使い方、賢くなったから…という側面もあると思う。

だからこそ、賢くなった方々が、今後、何にお金を使うのか?

自分自身の生活を振り返ってみれば、いともカンタンに理解できる。

それをわかっていない、旧態依然とした輩は、今後の動向について、大きく騒いでいるけど、

何気なく、実はカンタンなコトだとわかってる。

お金の使い方に、賢くなった方々が増えた…という言い方をしておこう。

僕自身を含め、本当に賢くなったかは、まだわからないし。

今日、フランスベッドを取材した。一時期もてはやされた、ウォーターベッドは過去の遺産。

でも、真剣にベッド、フランスベッドのマットレス、近いうちに購入しようと決めた。

それだけ納得できる話を取材できた。

要は、納得できる話を取材できたのかどうなのか?

本来なら、番組作りってこうでなきゃ。まず、僕ら、伝える側が感化されるくらいのことでなきゃ。だから伝えるべき内容になるんでしょうね。

本質は変わらないんだよね。

流行よりも、本質を知る価値観が必要なんだろうね。
本質からの流行ならば、結果、おのずと本質に辿り着くわけですから。

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2012/04/10

嬉しいものだね

自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮BLITZENが南紀白浜で、予想外の成績の上げかたをした。
それがなんとも嬉しくてね。
誰が上位に食い込んでも嬉しい。しかし、予想や想定してないような戦法を繰り広げてくれるとこが、さすがプロチームだなと。

ドラマを作ってくれてしまうチーム。

嬉しい限り。

たとえ、今回思うような活躍が見せつける事が難しかった選手でも、期待は高まってしまう。
なぜなら、存在感と、それを発揮する実力があるんだと、ファンである僕らは確信しているから。

今季も、僕の仕事に向かう原動力の一部であることは間違いない。

さ、エンターティナーとしてもプロである宇都宮BLITZENの仕事ぶりに負けない仕事をしなくては。

今から文化放送の取材だ。

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2012/04/05

青空の下

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いい青空なんだよねぇー。

こんな時は、自転車、走らせたいよ。

だけど、今日は宇都宮。

乗りたいKUOTAが、今、居ない。

ただ、この前から、ちょっと気になってる。

SCOTTも、なんかさわやか。

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見ないようにしようとしても、

みてしまう。写真撮っちゃう。

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「試乗車」の文字。

さすがにそこは、見なかったことにした。

KUOTAが最高の相棒なんだもん。

浮気になっちゃう。

まあ、BLITZENの選手とラジオでも話せば、一気にKUOTAモードさ。

でも、あーーーーー、

ちょっと浮気してみたい。

そう、同時に2台乗るなんてできないのにね・・・。(笑)

あ、でも、現実問題、

お財布が・・・・。

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2012/04/04

なかなか目にすることない・・・

芝居へ足を運んで下さるお客様は、僕らにとってはホント大切な方々。
そんなお客様を満足させるべく、稽古に取り組んでいる今。

4月19日から、六本木俳優座劇場での舞台は、稽古真っ盛り。

週末の日曜日、朝8時からの文化放送でも特集をしてみた。
今度の日曜日、聴いていただきたいばかり。
ラジオとして、かなり面白くなっていると思われる。

さて、稽古場で、お客様が目にすることのないもの、カメラで狙った。

人それぞれ。

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まったくみんなそれぞれ、台本への向かい方が違うんだなー。
線の引き方ひとつとっても、大きく違う。

そんな、「それぞれ」がひとつの同じ目標に向かってます。

相手役がいいと、自分もブラッシュアップさせられます。
科白も覚えやすいのです。
僕も、相手から、そう思われる俳優だといいのですが・・・

なかなか、台本を目にすることないでしょ。

今後も、撮っちゃう予定です。(笑)

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2012/03/30

こんな場所も好き

最近ホッとする場所。

宇都宮では、この場所も。

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ここのラーメンを食しながら、店主さんとの会話を楽しむ。

その会話が美味しいのだ。

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ラーメン食べ終わっても、一服しながら話を。

カウンターのへり、その黒光りも僕が気に入った理由のひとつ。

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局に戻ると、クロスケが喋ってた。

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彼は、話す中身をいっぱい持っている。まずそこが大事。

バックパッカーとして世界を旅するのが好きな奴だ。

その話が、電波でも、だんだんと、楽に話せているような話しぶり。

「ラジオで喋ります!」ではなくて、

僕がラーメン屋さんで店主さんと話しているような「日常会話」的なのが、

ラジオでできると良いんだよね。

岡田眞善、僕も、まだまだ。

突っつきあげられているような感覚も味わった。

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2012/03/29

小梶さん・・・楽しみの達人

何か特別な条件がなくとも、

楽しみを見つけて、楽しむことが出来る人が居る。

けっこう僕もそのタイプ。

仕事での移動も、結構楽しんでいる。

さて、文化放送の取材である人・・・小梶さんを取材した。

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もう、話は止まらない。

人間が生きていく上で必要なアイテムって、実は100くらいなんじゃないか。

そのひとつひとつにコダワリを持てば、

愛着を持てば、楽しくなるというもの。

今、手にして頂いてるのは、携帯できる花瓶。

出張なんかの時に、こんなちっちゃな花瓶を持っていけば、

地元、旅先で、そこの道端の草花を選ぶ楽しみも付随する。

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これが携帯できる花瓶なのですよ。

それから、気兼ねなく携帯できるアスピリン。

やはり、イザって時のために。

普通に持ち歩くのでは脳がない。

小梶さんは、ファッションにしてしまう。

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コレ、アスピリン型のカフス。

この中にクルクル回すと、キャップと分離して、そこにアスピリンが入っているのだ。

しかも、金属の質感と言い、オシャレ。

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ホチキスもテープもコダワリ持って、自分のものにすれば、

愛しくなり、愛着湧き、勉強する。

それが「楽しく」なることであり、「楽しく」することだろうって。

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お話しいただいてる時の小梶さんの表情から、すでに

人生楽しんでいる感覚、伝わることでしょう。

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おもわず、時間を忘れて取材してしまった。

いや、普通に話に花を咲かせてしまった。

それからダッシュで一度会社。そこから東京駅までのタクシーの中で打ち合わせをして、

ダッシュで新幹線。

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僕はこんな仕事の移動も愉しみ。

なんと、East-Eyeとも遭遇。

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この赤い新幹線が、JR東日本の新幹線の安全を守っている守護神。

そして夜は、ちょっと一杯。

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こういうものにカメラを向けてみるのも、自分で作り出せる愉しみ。

ちびりちびり・・・やりながら、小梶さんの話を思い返してみる。

結局、次回の文化放送で小梶さんインタヴューは先送りになった。

インタヴュー中に、そういうことになった。

なぜなら、面白すぎるし、話が素晴らしすぎるから。

構成作家の金巻さんも、直感でレギュラーにしたいくらいだと。

スタジオで、テーマ深く決めずに、ジワジワ話してみたいと。

人生、愉しんだモン勝ちなんです。

もう、完全な特集にしたいと。 

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2012/03/25

シティリビング、写真ツアー@日光

朝6時50分、

東京丸の内口、丸ビル地下、誰もいなかった。

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地上では、バスツアーの団体がいくつか。

シティリビング写真部、日本写真学院のメンバー発見。

日光までは日の丸交通のバスで。

「光を捕まえろ!」という岡嶋和幸先生からの指令を実践する生徒の皆様と

「さあ、捕まえましょう!」と、動き出す。

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この公衆電話で、携帯電源切れた上で、

恋喧嘩して、お金を投入した人が見てた光ってどんなだったんだろ。

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「よろずや」さんの女将さん、鈴木さんに話を伺いつつ、

店内の中で、僕の好きなタイプの光を探してた。

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運転手さんが、西日強い中でも、快適な運転を。

サンバイザーに、対称に景色が映りこむ。

コレも光あってのなせる現象。 

僕らが生きていて「物が見える」と言う状況は、

そこに絶対、光がある。

色彩学では

「物体と光との出会い=色として、カタチを認識」

と教えられる。

つまり、僕らが行動するところ、常に光がある。

そんな光を見つけること、捉えること、

みんな出来ていただろうか??

自分が居る、それならば、自分が動かなくても、絶対に光がある。

そこにレンズを向ける学習。

追いかけることばかりではなく、

今居る場所・・・そこから感覚を研ぎ澄まして、光を見つける。

そして捉える。

東京駅に夜、到着したときも、底に光があった。

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このバス、そして、このタイヤが今日一日を安全にサポートしてくれた。

そんな輝き。

思いっきり光がここにもあってね。

これだって。(笑)

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けっこうヘッドライト写すの、僕は好きなんです。

このカタチ、反射板を真剣に設計した光のマイスターが作ったもんだしね。

こちらは、光を安全に綺麗に発するもの。

そして僕らは捕まえる側。

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朝と違って、帰り、東京駅は人が。

それでも土曜日だから、少ないね。

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電車の中でも、つり革使ってる人は居なくて、余裕で座れて・・・

お腹すいて、自転車でラーメン屋さんへ。

そこにも、光はある。日光なイメージある朱色。

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そして、美味しくラーメン頂きましたとさ。

こういう写真ツアー、面白いねぇー。

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2012/03/21

オリンパス OM-D E-M5

オリンパス、OM-D、いいねぇー。

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明らかに「カメラ」「写真機」という佇まい。

カメラは、「持ちたくなるデザイン」も大きな性能です。

そして「持ちたくなる」期待を裏切らない「コンパクトさ」も重要でしょう。

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これなら、自転車でも持ち歩ける。

これからの時季は、自転車での移動が多くなるからね。

この性能は重要なんです。

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オフィスにだって、自転車置いてるくらいですから。

そしてオフィスの外にも

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あ、自転車撮ってる僕が置くのガラスドアに映りこんでる。

と、言いつつ、この写真はPenで撮ったのばっかじゃん。

でも、Penで使ってるレンズが使えるってのも、

僕にとっては大きな魅力。

でも、なんだかOM-Dには、

普通のフォーサーズの14-42のレンズをアダプター付けて使ってみたい。

なぜなら、あのレンズ、見た目がいかにも「レンズらしい」から。

見た目が「絵になる」レンズなわけであります。

僕はOM-Dを「カメラ」として認識よりも「カメラという被写体」として認識してる。

それだけ造形が美しいってコト。

岡田眞善がOM-Dで撮った写真はまた今度。

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カタチにする

形の無い所から「カタチ」を創り出す。

台本は、文章でしかない。文字の羅列。

いわば、俳優にとっての企画書。

そんな企画書を前に、

「カタチ」にすることを約束する。

もし、カタチに出来なければ、公演は成立しない。

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だから、カタチのアイデアがあれば、

興味を持たざるを得なくなり、集まってしまう。

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そしてちょっとづつでも、カタチをイメージして、創出してゆく。

今はそんな作業。現在取り組んでいる「幸せの値段」に対してしている。

ラジオもそう。

特集企画を出し合って、何が具体的に「音のカタチ」という

番組パッケージになるのか、探っていく。

そして取材交渉。スケジュール設定、内容設定、進行設定、

素材収録、インタヴュー、収録、編集、送出。などなど。

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そのために悩む。話す。意見する。

そして反響、この番組の場合は、あえてハガキで、結果として返ってくる。

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ここまでのことをして、「番組」というカタチになって、

「やりました」と初めて言える。

そして、

どれかひとつの作業を「した」と言うばかりでは、何にも意味なさない。

作らなきゃいけない。作る輪に入ってなければいけない。

番組になって、放送できて、

「カタチ」にして始めて意味が生まれる。

このところ、わざわざ呼ばれたり、オフィスで偶然だったり、社長と話す機会が多い。

その度に、「カタチとして落とし込まなきゃ、仕事じゃないから」と表現をされる。

作業として、中間作業を「やりました」ではなく、

「うちの会社で言えば、最後の送出を担当する眞善の口から

何かのカタチを『やりました』と報告されないと、

その中間が仕事を撒き散らすだけで、『仕事をしてない』と一緒。点でしかない。

点と点で線が出来て、それが面になって、そして立方体と言う形。

それを包装紙に包むのが岡田君の仕事だから、点を見て評価しちゃいけないよ」と。

「点は包めないでしょ。」「コンテンツは立方体だから」

重い言葉だったなぁ。

たとえ、僕は中間の作業を見ていたとしても、

僕の口から「やりました」報告が上がる結果がないと評価できない・・・と。

言われてみりゃ、そうなんです。

舞台だってそう。

演出家は、演出という作業を稽古場で「しました」・・・

で仕事の責任を果たしたのではなくて

公演まで、最後の舞台までカンパニーを率いて、

お客さんにみせるとこまで、劇場で舞台が幕を開けてこそ、

初めて「演出しました」と言える。

その作業に全面的に奉仕するのが、俳優の仕事でもある。

僕らが拍手なり、批判なりを受け取って中間作業の演出作業を「しました」が成立する。

僕らが稽古で、演出家の作業を見ていても、教わっても、

公演できなければ、演出家の「やりました」は無意味なんだよね。

カクテルもそう。

シェーカー振って「カクテル作りました」ではなく

カウンター越しのお客様が「美味しい」という感覚を味わってこそ

「カクテル創りました」になるわけ。

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なんだよね。

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2012/03/14

駅からオフィスまで

東京環状線。

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東京の地図を見てるみたい。

フサフサ。

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すんげー、柔らかそうで、触りたくなったけれど、

ピロちゃんにジェラシー持たれたくないから、諦めた。

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2012/02/22

だからさ、言ったこっちゃない。

だから、言ったこっちゃない。そもそも選定したことが、専門家でなくとも「おかしい」となるわなぁ〜。
最終的な性能も価格もわからない、出来上がってないものを選定してしまったんだから。
投資家の出資、投資話じゃないでしょ〜。
一つの国家の生命と財産を守る国防に関すること。
しかも緊縮財政の中で、よくわからない物を買えるかぁ〜?

なんなら、僕が選んであげたい。まだ、マシなチョイスをすると思われる。

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2012/02/16

共通番号制度法案の危惧

24年2月16日、本日の朝日新聞朝刊、天声人語、まさに端的に危惧すべき要旨を伝えてくれている。例えもわかりやすい。 共通番号制度法案に対する懸念。 http://t.co/Sr9CAMPr‐‐shinzenOKADA (@shinzenOKADA)

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2012/02/11

ANAで、ありがとう

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朝からANAで高知に移動。
そもそも、飛行機より新幹線での移動が好きな僕ではあるが、
この日は特別。
飛行機で嬉しかった。
高知も前回は、東京駅から夜行の個室寝台特急、サンライズ瀬戸で移動して哀愁を味わったのだが、
昨日はANAで嬉しかった。

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もう富士山が綺麗に見えて、思わず機内を動きまわってしまい、キャビンアテンダントさんには失礼もしてしまったと思う。
せっかく丁寧に化粧室の場所を教えて下さっていたのに、意味不明な返答をしてしまっていた。

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とにかく、綺麗だった。
すべてが神々しい感覚。
こんな富士山は個人的に初めて。

ANAにありがとう。

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2012/02/09

間違いなく魅惑され

間違いなく魅惑され
いよいよ、日本最大の写真のイベント、CP+が横浜で開幕。

そこに合わせ、写真文化に関わる企業やイベントがアピールの場として、集まり、人も集まる。

さらに、各メーカー、サービス会社も、ここに照準を合わせて、新製品、新サービスが投入される。

オリンパス、良くやった。

ユーザーの求めているイデオロギーのある製品を具体化してくれてるじゃないか!

ありがとう。

僕の懐具合に寒い風が吹きそうなことは確実だ。
ちゃんと、カメラ好き、写真好きのハートを把握してくれていた。

細かい機能とかではなく、イデオロギーなのです。
その魅力。

満足感に繋がる、一番大きな要素でしょう。

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